JPH0454172Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454172Y2 JPH0454172Y2 JP1987194542U JP19454287U JPH0454172Y2 JP H0454172 Y2 JPH0454172 Y2 JP H0454172Y2 JP 1987194542 U JP1987194542 U JP 1987194542U JP 19454287 U JP19454287 U JP 19454287U JP H0454172 Y2 JPH0454172 Y2 JP H0454172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoulder
- male
- shoulder pad
- loop fastener
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、下着の肩紐に肩パツドを固定する
肩パツドの固定具に関するものである。
肩パツドの固定具に関するものである。
従来の技術
従来においてブラジヤーあるいはスリツプ等の
下着の肩紐に肩パツドを固定するタイプとして
は、実開昭62−97120号公報に示されるものがあ
る。これは肩パツド本体の下面に一端に面フアス
ナー片を有する肩紐固定用の取付片が他端におい
て縫着固定されており、該一端の面フアスナー片
と係合する面フアスナーを対応して肩パツド本体
下面に固定取付けしたものであつて、前記取付片
でもつて肩紐を挟持固定することによつて肩パツ
ドを肩紐に対して固定するものである。
下着の肩紐に肩パツドを固定するタイプとして
は、実開昭62−97120号公報に示されるものがあ
る。これは肩パツド本体の下面に一端に面フアス
ナー片を有する肩紐固定用の取付片が他端におい
て縫着固定されており、該一端の面フアスナー片
と係合する面フアスナーを対応して肩パツド本体
下面に固定取付けしたものであつて、前記取付片
でもつて肩紐を挟持固定することによつて肩パツ
ドを肩紐に対して固定するものである。
ところでなで肩とかいかり肩というように人の
体形は異なるものであり、下着の着用時の肩紐の
位置にはそれぞれ個人差があるものである。
体形は異なるものであり、下着の着用時の肩紐の
位置にはそれぞれ個人差があるものである。
考案が解決しようとする問題点
従つて、前記従来例で示す肩パツドは取付片等
が肩パツド本体に対して固定されているものであ
るので、個人個人における肩パツドの取付け位置
の調整ができず不都合であるという問題点を有し
ている。
が肩パツド本体に対して固定されているものであ
るので、個人個人における肩パツドの取付け位置
の調整ができず不都合であるという問題点を有し
ている。
本考案は上記問題点に着目してなされたもので
あつて、肩パツドの取付け位置を各個人に合せて
任意に調整することができ、かつ取付け状態の安
定した肩パツドの固定具を提供することを目的と
するものである。
あつて、肩パツドの取付け位置を各個人に合せて
任意に調整することができ、かつ取付け状態の安
定した肩パツドの固定具を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点は、本考案によれば、裏面に接着剤
7を有し、かつ表面に雄係合要素2を有して、肩
パツド本体6の下面に下着類の肩紐10よりも僅
かに幅広の間隔dをおいて裏面側を取付ける一対
の面フアスナー雄片3a,3bと、表面および裏
面に前記面フアスナー雄片3a,3bの雄係合要
素2と係脱自在な雌係合要素4を有し、前記肩パ
ツド本体6に取付けた両面フアスナー雄片3a,
3b全体を覆つて肩パツド本体6とで肩紐10を
挟持する取付片5とから成り、前記両面フアスナ
ー雄片3a,3bのうち、肩パツド本体6の肩先
側に取付ける一方の面フアスナー雄片3bを他方
の面フアスナー雄片3aよりも大きく形成した肩
パツドの固定具とすることによつて、解決され
る。
7を有し、かつ表面に雄係合要素2を有して、肩
パツド本体6の下面に下着類の肩紐10よりも僅
かに幅広の間隔dをおいて裏面側を取付ける一対
の面フアスナー雄片3a,3bと、表面および裏
面に前記面フアスナー雄片3a,3bの雄係合要
素2と係脱自在な雌係合要素4を有し、前記肩パ
ツド本体6に取付けた両面フアスナー雄片3a,
3b全体を覆つて肩パツド本体6とで肩紐10を
挟持する取付片5とから成り、前記両面フアスナ
ー雄片3a,3bのうち、肩パツド本体6の肩先
側に取付ける一方の面フアスナー雄片3bを他方
の面フアスナー雄片3aよりも大きく形成した肩
パツドの固定具とすることによつて、解決され
る。
作 用
肩パツド本体の下面に位置を調整した一対の面
フアスナー雄片の裏面を肩紐よりも僅かに幅広の
間隔をもつて接着固定し、肩紐を一対の面フアス
ナー雄片間に位置させた状態で取付片の雌係合要
素を両面フアスナー雄片の雄係合要素に係着させ
ることによつて肩紐を挟持固定する。よつて、肩
パツド本体が肩紐を介して一対の面フアスナー雄
片および取付片とで固定される。
フアスナー雄片の裏面を肩紐よりも僅かに幅広の
間隔をもつて接着固定し、肩紐を一対の面フアス
ナー雄片間に位置させた状態で取付片の雌係合要
素を両面フアスナー雄片の雄係合要素に係着させ
ることによつて肩紐を挟持固定する。よつて、肩
パツド本体が肩紐を介して一対の面フアスナー雄
片および取付片とで固定される。
実施例
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る肩パツド固定具1を示す
ものであつて、該固定具1は、フツクあるいはキ
ノコ状(図示の例ではフツク状)をした雄係合要
素2,2を一面に有する一対の面フアスナー雄片
3a,3bと、少なくとも一方面にループ状から
なる雌係合要素4,4のループ面を有する取付片
5とからなつている。この肩パツド固定具1は、
第2図で示されるように肩パツド本体6とは別体
であつて、肩パツドの使用者が自らの肩紐10の
位置を確認し、肩パツド本体6の位置を調整した
上で前記一対の面フアスナー雄片3a,3bを肩
パツド本体の下面に固定し使用するものである。
ものであつて、該固定具1は、フツクあるいはキ
ノコ状(図示の例ではフツク状)をした雄係合要
素2,2を一面に有する一対の面フアスナー雄片
3a,3bと、少なくとも一方面にループ状から
なる雌係合要素4,4のループ面を有する取付片
5とからなつている。この肩パツド固定具1は、
第2図で示されるように肩パツド本体6とは別体
であつて、肩パツドの使用者が自らの肩紐10の
位置を確認し、肩パツド本体6の位置を調整した
上で前記一対の面フアスナー雄片3a,3bを肩
パツド本体の下面に固定し使用するものである。
前記一対の面フアスナー雄片3a,3bの裏面
に感圧、感熱接着剤7を予め塗布しておけば、肩
パツド本体6の下面に対して指で押圧するかアイ
ロン等で極めて容易に固着される。また一対の面
フアスナー雄片3a,3bの間隔dは、第4図に
示されるように肩パツド本体6の取付け時に肩パ
ツド本体6が肩紐10に対してスライドできれば
よく、肩紐10の幅よりもやや広幅であればよ
い。
に感圧、感熱接着剤7を予め塗布しておけば、肩
パツド本体6の下面に対して指で押圧するかアイ
ロン等で極めて容易に固着される。また一対の面
フアスナー雄片3a,3bの間隔dは、第4図に
示されるように肩パツド本体6の取付け時に肩パ
ツド本体6が肩紐10に対してスライドできれば
よく、肩紐10の幅よりもやや広幅であればよ
い。
一対の面フアスナー雄片3a,3bのうち、肩
パツド本体6の肩先8側に位置する面フアスナー
雄片3bを大きくして係合力を強くすることによ
り肩パツド本体6の取付け位置が安定する。すな
わち、人間の動きとして肩パツド本体6の肩先8
側に肩パツド本体6を移動させようとする応力が
作用しやすいので、肩先8側に位置する面フアス
ナー雄片3bの接着強度を向上させるものであ
る。これに対して、他方側の面フアスナー雄片3
aは小さくすることにより前記取付片5との脱着
を容易にすることが必要である。このように肩先
側の面フアスナー雄片3bの方を大とすれば、該
面フアスナー雄片3bはフツク状あるいはキノコ
状の係合要素2を有しており剛性を有するもので
あるから肩パツド本体6の保形にも役立つもので
ある。また、肩パツド本体6の変位あるいはいず
れを防止する面からみると、肩紐10の長手方向
に所望長さを押圧することが肝要であり、このこ
とが肩パツド本体6の取付け位置を安定にする。
パツド本体6の肩先8側に位置する面フアスナー
雄片3bを大きくして係合力を強くすることによ
り肩パツド本体6の取付け位置が安定する。すな
わち、人間の動きとして肩パツド本体6の肩先8
側に肩パツド本体6を移動させようとする応力が
作用しやすいので、肩先8側に位置する面フアス
ナー雄片3bの接着強度を向上させるものであ
る。これに対して、他方側の面フアスナー雄片3
aは小さくすることにより前記取付片5との脱着
を容易にすることが必要である。このように肩先
側の面フアスナー雄片3bの方を大とすれば、該
面フアスナー雄片3bはフツク状あるいはキノコ
状の係合要素2を有しており剛性を有するもので
あるから肩パツド本体6の保形にも役立つもので
ある。また、肩パツド本体6の変位あるいはいず
れを防止する面からみると、肩紐10の長手方向
に所望長さを押圧することが肝要であり、このこ
とが肩パツド本体6の取付け位置を安定にする。
前記取付片5の実施例としては、2枚の雌面フ
アスナーテープ9,9を裏面同士で貼合わせたも
のを示している。これは面フアスナーテープの裏
面は係合要素が脱落しないために樹脂コーテイン
グされているものであつて、従つて裏面はごわご
わとして肌ざわりが悪く、かつかぶれ易いのを防
止するため肌に触れる面も雌係合要素4があつた
方がよいためである。しかし、必ずしもこのよう
な構成とする必要はなく、例えば、1枚の雌面フ
アスナーテープの裏面に肩パツド本体6に使用さ
れる外布と同一の生地あるいは肌着類に使用され
る生地を接着(生地をアイロン等で熱接着するこ
とも含む)するようにしてもよい。要は肌に接す
る面において触感上好ましいものを使用すればよ
い。
アスナーテープ9,9を裏面同士で貼合わせたも
のを示している。これは面フアスナーテープの裏
面は係合要素が脱落しないために樹脂コーテイン
グされているものであつて、従つて裏面はごわご
わとして肌ざわりが悪く、かつかぶれ易いのを防
止するため肌に触れる面も雌係合要素4があつた
方がよいためである。しかし、必ずしもこのよう
な構成とする必要はなく、例えば、1枚の雌面フ
アスナーテープの裏面に肩パツド本体6に使用さ
れる外布と同一の生地あるいは肌着類に使用され
る生地を接着(生地をアイロン等で熱接着するこ
とも含む)するようにしてもよい。要は肌に接す
る面において触感上好ましいものを使用すればよ
い。
また、取付片5の形状としては、肩パツド本体
の変位あるいはいずれを防止できれば第5図のイ
又はロに示すように矩形あるいは台形であつても
よいが、人間の肩に最もフイツトする円形、楕円
形が好ましい。また、前記取付片5の大きさは、
肩パツド本体6に取付けた一対の面フアスナー雄
片3a,3b全体を覆う大きさとするのが好まし
い。
の変位あるいはいずれを防止できれば第5図のイ
又はロに示すように矩形あるいは台形であつても
よいが、人間の肩に最もフイツトする円形、楕円
形が好ましい。また、前記取付片5の大きさは、
肩パツド本体6に取付けた一対の面フアスナー雄
片3a,3b全体を覆う大きさとするのが好まし
い。
次に肩パツドの固定具1の使用の仕方について
説明すると、先ず、第1図に示される一対の面フ
アスナー雄片3a,3bを自己の肩紐10の位置
に適切に合うようにして肩パツド本体6の下面に
第2図に示すように接着固定する。尚、この際、
一対の面フアスナー雄片3a,3bを、肩紐10
の巾に調整して予め取付片5に係着させ、この状
態で肩パツド本体6に接着或いは熱接着すること
が好しい。というのは、この様にすれば一対の面
フアスナー雄片3a,3bが取付片5からハミ出
すことがないし、又、アイロン等で熱接着する場
合、雄、雌係合要素が変形することが阻止できる
からである。そして、第6図で示されるように胸
前の肩紐10で該肩紐10が一対の面フアスナー
雄片3a,3b間の位置にくるようにセツトし、
第3図に示すように取付片5を一対の面フアスナ
ー雄片3a,3bに係着することにより取付片5
と肩パツド本体6の下面とで肩紐10を挟持す
る。その後第6図の鎖線で示すように肩パツド本
体6を肩の上面位置までスライドさせて固定す
る。
説明すると、先ず、第1図に示される一対の面フ
アスナー雄片3a,3bを自己の肩紐10の位置
に適切に合うようにして肩パツド本体6の下面に
第2図に示すように接着固定する。尚、この際、
一対の面フアスナー雄片3a,3bを、肩紐10
の巾に調整して予め取付片5に係着させ、この状
態で肩パツド本体6に接着或いは熱接着すること
が好しい。というのは、この様にすれば一対の面
フアスナー雄片3a,3bが取付片5からハミ出
すことがないし、又、アイロン等で熱接着する場
合、雄、雌係合要素が変形することが阻止できる
からである。そして、第6図で示されるように胸
前の肩紐10で該肩紐10が一対の面フアスナー
雄片3a,3b間の位置にくるようにセツトし、
第3図に示すように取付片5を一対の面フアスナ
ー雄片3a,3bに係着することにより取付片5
と肩パツド本体6の下面とで肩紐10を挟持す
る。その後第6図の鎖線で示すように肩パツド本
体6を肩の上面位置までスライドさせて固定す
る。
考案の効果
以上、説明したように、本考案によれば、一対
の面フアスナー雄片および取付片が肩パツド本体
と別体となつているので、肩パツド本体の取付け
位置を各自で任意に調整することが可能となり、
したがつて、一対の面フアスナー雄片を自己の肩
紐位置に合せて肩パツド本体に取付けることがで
き、しかもその位置で取付片を両面フアスナー雄
片に係合させて当該取付片が肩パツド本体とで肩
紐を挟持することから、肩パツド本体を安定した
状態に固定しておくことができる。その上、一対
の面フアスナー雄片および取付片を肩パツド本体
に後付けするようになつているので、市販品の肩
パツド本体のみならず、自己の体〓に合うよう作
製した肩パツド本体にも利用することがきて、利
用範囲が頗る広い。
の面フアスナー雄片および取付片が肩パツド本体
と別体となつているので、肩パツド本体の取付け
位置を各自で任意に調整することが可能となり、
したがつて、一対の面フアスナー雄片を自己の肩
紐位置に合せて肩パツド本体に取付けることがで
き、しかもその位置で取付片を両面フアスナー雄
片に係合させて当該取付片が肩パツド本体とで肩
紐を挟持することから、肩パツド本体を安定した
状態に固定しておくことができる。その上、一対
の面フアスナー雄片および取付片を肩パツド本体
に後付けするようになつているので、市販品の肩
パツド本体のみならず、自己の体〓に合うよう作
製した肩パツド本体にも利用することがきて、利
用範囲が頗る広い。
また、一対の面フアスナー雄片のうち、肩パツ
ド本体の肩先側に取付ける一方の面フアスナー雄
片を他方の面フアスナー雄片よりも大きく形成し
たので、取付片との接合力を強くすることがで
き、したがつて、肩先側に肩パツド本体を移動さ
せようとする力が作用しても、肩パツド本体の位
置ズレを防止することができる上、肩パツド本体
の保形にも大いに役立つ。逆に、他方の面フアス
ナー雄片が肩先側のものよりも相対的に小さくな
つているので、肩先側の面フアスナー雄片に比し
取付片との結合力が弱く、取付片に対する脱着を
容易に行うことができる。
ド本体の肩先側に取付ける一方の面フアスナー雄
片を他方の面フアスナー雄片よりも大きく形成し
たので、取付片との接合力を強くすることがで
き、したがつて、肩先側に肩パツド本体を移動さ
せようとする力が作用しても、肩パツド本体の位
置ズレを防止することができる上、肩パツド本体
の保形にも大いに役立つ。逆に、他方の面フアス
ナー雄片が肩先側のものよりも相対的に小さくな
つているので、肩先側の面フアスナー雄片に比し
取付片との結合力が弱く、取付片に対する脱着を
容易に行うことができる。
更に、取付片を肩パツド本体に取付けた一対の
面フアスナー雄片全体を覆う大きさとし、かつ表
面および裏面に雌係合要素を有しているので、肩
パツド本体とで肩紐を挟持した状態において両面
フアスナー雄片の雄係合要素が肌に接触すること
がなく、常に肌ざわりの良い雌係合要素が肌に接
触することとなつて、肌を傷めるようなこともな
いなど、その実用的なメリツトは誠に大きい。
面フアスナー雄片全体を覆う大きさとし、かつ表
面および裏面に雌係合要素を有しているので、肩
パツド本体とで肩紐を挟持した状態において両面
フアスナー雄片の雄係合要素が肌に接触すること
がなく、常に肌ざわりの良い雌係合要素が肌に接
触することとなつて、肌を傷めるようなこともな
いなど、その実用的なメリツトは誠に大きい。
第1図は、本考案に係る肩パツドの固定具の斜
視図、第2図及び第3図は、肩パツド本体に固定
具を取付ける状態を示す断面図、第4図は、第3
図の底面図、第5図イ,ロは、取付片の他の形態
を示した図、第6図は、使用状態を示した図であ
る。 2……雄係合要素、4……雌係合要素、5……
取付片、7……接着剤、3a,3b……面フアス
ナー雄片。
視図、第2図及び第3図は、肩パツド本体に固定
具を取付ける状態を示す断面図、第4図は、第3
図の底面図、第5図イ,ロは、取付片の他の形態
を示した図、第6図は、使用状態を示した図であ
る。 2……雄係合要素、4……雌係合要素、5……
取付片、7……接着剤、3a,3b……面フアス
ナー雄片。
Claims (1)
- 裏面に接着剤7を有し、かつ表面に雄係合要素
2を有して、肩パツド本体6の下面に下着類の肩
紐10よりも僅かに幅広の間隔dをおいて裏面側
を取付ける一対の面フアスナー雄片3a,3b
と、表面および裏面に前記面フアスナー雄片3
a,3bの雄係合要素2と係脱自在な雌係合要素
4を有し、前記肩パツド本体6に取付けた両面フ
アスナー雄片3a,3b全体を覆つて肩パツド本
体6とで肩紐10を挟持する取付片5とから成
り、前記両面フアスナー雄片3a,3bのうち、
肩パツド本体6の肩先側に取付ける一方の面フア
スナー雄片3bを他方の面フアスナー雄片3aよ
りも大きく形成したことを特徴とする肩パツドの
固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987194542U JPH0454172Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987194542U JPH0454172Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198123U JPH0198123U (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0454172Y2 true JPH0454172Y2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31485268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987194542U Expired JPH0454172Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454172Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275018U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-14 | ||
| JPS6297120U (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP1987194542U patent/JPH0454172Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198123U (ja) | 1989-06-30 |
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