JPH0454205A - 発電・冷凍複合サイクル装置 - Google Patents
発電・冷凍複合サイクル装置Info
- Publication number
- JPH0454205A JPH0454205A JP16290190A JP16290190A JPH0454205A JP H0454205 A JPH0454205 A JP H0454205A JP 16290190 A JP16290190 A JP 16290190A JP 16290190 A JP16290190 A JP 16290190A JP H0454205 A JPH0454205 A JP H0454205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power generation
- generator
- compressor
- cooling water
- cycle
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- Pending
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は中・低温の熱源を利用する発電と、夜間の余剰
電力を利用する冷熱発生に関するものである。
電力を利用する冷熱発生に関するものである。
(従来の技術)
地熱や産業廃熱のような中・低温の熱を利用して動力や
電力を得る手法として、フロンや揮発性の炭化水素等の
低沸点有機媒体をこれらの熱で蒸発させ、その蒸発で原
動機、たとえば有機媒体タービンを駆動する技術がある
。
電力を得る手法として、フロンや揮発性の炭化水素等の
低沸点有機媒体をこれらの熱で蒸発させ、その蒸発で原
動機、たとえば有機媒体タービンを駆動する技術がある
。
また、夜間の余剰電力を利用して、電動の冷凍機により
冷熱を発生させ、この冷熱を蓄えておき。
冷熱を発生させ、この冷熱を蓄えておき。
昼間の冷房等に使用する技術がある。
従来技術の概要を第8図で説明すると、地熱や産業廃熱
のような中・低温の熱源流体1は、蒸発器2aで低沸点
の作動媒体3aを加熱し、蒸発させた後、予熱器4で作
動媒体3aを予熱してプラントの系外に排出される。液
体の状態である作動媒体3aは予熱器4で蒸発温度近く
まで加熱された後、蒸発@2aで蒸発し高エネルギーの
媒体蒸気となる。
のような中・低温の熱源流体1は、蒸発器2aで低沸点
の作動媒体3aを加熱し、蒸発させた後、予熱器4で作
動媒体3aを予熱してプラントの系外に排出される。液
体の状態である作動媒体3aは予熱器4で蒸発温度近く
まで加熱された後、蒸発@2aで蒸発し高エネルギーの
媒体蒸気となる。
この媒体蒸気はタービン5に導かれてタービン5を駆動
し、タービン5に結合された発電機6により、電力が得
られる。タービン5にエネルギーを与えて圧力、温度の
下がった媒体蒸気は凝縮器7aに入り、冷却水8aで冷
やされて凝縮し液体に戻った後、媒体ポンプ9で再度予
熱器4に送られ、この系統を循環する。媒体蒸気を冷や
すことによす温度の上がった冷却水8aは、 冷却水ポ
ンプ10aにより冷却塔11aに送られて空気により冷
却され、凝縮器7aへ循環する。なお、媒体ポンプ9の
出口には媒体ポンプ出口弁25が、タービン5の入口に
は主蒸気止め弁26がある。
し、タービン5に結合された発電機6により、電力が得
られる。タービン5にエネルギーを与えて圧力、温度の
下がった媒体蒸気は凝縮器7aに入り、冷却水8aで冷
やされて凝縮し液体に戻った後、媒体ポンプ9で再度予
熱器4に送られ、この系統を循環する。媒体蒸気を冷や
すことによす温度の上がった冷却水8aは、 冷却水ポ
ンプ10aにより冷却塔11aに送られて空気により冷
却され、凝縮器7aへ循環する。なお、媒体ポンプ9の
出口には媒体ポンプ出口弁25が、タービン5の入口に
は主蒸気止め弁26がある。
一方、冷媒とも言わ九る作動媒体3bの蒸気は。
凝縮器7bで冷却水8bにより冷やされて凝縮し、膨張
機構12で減圧された後、蒸発器2bで冷熱媒体I3か
ら気化熱を奪った蒸発し、低温・低圧の媒体蒸気になる
。この低温・低圧の媒体蒸気は、電動機14で駆動され
る圧縮機15で圧縮され、凝縮器7bへと循環する。凝
縮器7bで媒体蒸気を冷却する冷却水8bは、冷却水ポ
ンプIObにより冷却塔11bに送られて空気により冷
却され、凝縮器7bへと循環する。
機構12で減圧された後、蒸発器2bで冷熱媒体I3か
ら気化熱を奪った蒸発し、低温・低圧の媒体蒸気になる
。この低温・低圧の媒体蒸気は、電動機14で駆動され
る圧縮機15で圧縮され、凝縮器7bへと循環する。凝
縮器7bで媒体蒸気を冷却する冷却水8bは、冷却水ポ
ンプIObにより冷却塔11bに送られて空気により冷
却され、凝縮器7bへと循環する。
凝縮器7bで冷やされた冷熱媒体13は、冷熱媒体循環
ポンプ16により蓄熱槽17内の蓄熱材を冷却し、ここ
に冷熱が蓄えられることになる。この冷熱は必要に応じ
て、冷水18等に与えられ、冷房等に利用される。
ポンプ16により蓄熱槽17内の蓄熱材を冷却し、ここ
に冷熱が蓄えられることになる。この冷熱は必要に応じ
て、冷水18等に与えられ、冷房等に利用される。
この他にも各種の付属機器があるが、本発明の説明に直
接関係ないものは、図示を省略する。
接関係ないものは、図示を省略する。
このように、従来の技術では発電、冷凍の両サイクルが
、似たような機器をいくつも持ちながら。
、似たような機器をいくつも持ちながら。
それぞれ単独に構成されていた。
(発明が解決しようとする謀M)
本発明の目的とするところは、低沸点の有機媒体を作動
媒体とする発電サイクルと、冷凍サイクルの両方の設備
を設置する場合に、設備機器の重複を避け、よって設置
面積、設備費等が節約可能な設備を提供しようとするも
のである。
媒体とする発電サイクルと、冷凍サイクルの両方の設備
を設置する場合に、設備機器の重複を避け、よって設置
面積、設備費等が節約可能な設備を提供しようとするも
のである。
(11題を解決するための手段)
本発明では、発電サイクルと冷凍サイクルとで、共用可
能な機器を共有させることにより、上記目的を達する。
能な機器を共有させることにより、上記目的を達する。
(作用)
発電サイクルと冷凍サイクルは凝縮器7a、7bでの作
動媒体3a、 3bの凝縮温度がほぼ等しいことから、
両作動媒体3a、 3bを共用とすることが考えられる
。また、凝縮器7a、7b、冷却水ポンプ10a。
動媒体3a、 3bの凝縮温度がほぼ等しいことから、
両作動媒体3a、 3bを共用とすることが考えられる
。また、凝縮器7a、7b、冷却水ポンプ10a。
10b、冷却塔11a、 llbの共用が考えられる。
さらに、発電機6と電動機14、タービン5と圧縮機
15の共用も考えられる。
15の共用も考えられる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。
本実施例では1作動媒体3.冷却水8.冷却水ポンプ1
0、冷却塔IIを共用とし1発電機6と電動機14の両
方の機能を有する電動発電機I9を、クラッチ20a、
20bを介してタービン5および圧縮機15に結合し
ている。その他、発電サイクルと冷凍サイクルの作動媒
体3a、 3bの系統を結合する媒体連絡管21a、
21bを設けている。
0、冷却塔IIを共用とし1発電機6と電動機14の両
方の機能を有する電動発電機I9を、クラッチ20a、
20bを介してタービン5および圧縮機15に結合し
ている。その他、発電サイクルと冷凍サイクルの作動媒
体3a、 3bの系統を結合する媒体連絡管21a、
21bを設けている。
本実施例において発電サイクルの運転を行う場合には、
クラッチ20aは結合、20bは解放の状態とし、電動
発電機I9は発電機6の状態にして発電を行う。冷却水
系統は冷却水切替弁22aを開、22bを閉とし、冷却
水8は冷却塔11.冷却水?フプ10゜冷却水切替弁2
2a、凝縮器7a、冷却塔11の順に循環する。
クラッチ20aは結合、20bは解放の状態とし、電動
発電機I9は発電機6の状態にして発電を行う。冷却水
系統は冷却水切替弁22aを開、22bを閉とし、冷却
水8は冷却塔11.冷却水?フプ10゜冷却水切替弁2
2a、凝縮器7a、冷却塔11の順に循環する。
電力よりも冷熱を発生したい状態となって冷凍サイクル
運転を行う場合には、 クラック20aは解放、 20
bは結合とし、電動発電機19は電動機14として圧縮
機15を駆動する。冷却水系統は冷却水切替弁22aを
閉、22bを開とし、冷却水8は冷却塔11゜冷却水ポ
ンプ10.冷却水切替弁22b、凝縮器7a。
運転を行う場合には、 クラック20aは解放、 20
bは結合とし、電動発電機19は電動機14として圧縮
機15を駆動する。冷却水系統は冷却水切替弁22aを
閉、22bを開とし、冷却水8は冷却塔11゜冷却水ポ
ンプ10.冷却水切替弁22b、凝縮器7a。
冷却塔11の順に循環する。
もし必要とあらば、クラッチ20a、 20bの両方を
結合して全系統を生かし、発電サイクルで発生した動力
で直接圧縮機15を駆動して冷凍サイクルを機能させる
ことも可能である。この場合電動機発電機19は、ター
ビン5の出力と圧縮機15の入力が等しければ、空回し
の状態となり、差があるならが、差分に等しい電力出力
を発生、または電気入力を消費する。
結合して全系統を生かし、発電サイクルで発生した動力
で直接圧縮機15を駆動して冷凍サイクルを機能させる
ことも可能である。この場合電動機発電機19は、ター
ビン5の出力と圧縮機15の入力が等しければ、空回し
の状態となり、差があるならが、差分に等しい電力出力
を発生、または電気入力を消費する。
媒体連絡管21a、 21bは両サイクルの作動媒体の
保有量を調整するためのもので、冷凍サイクルの方の保
有量を増やしたい場合には、媒体連絡弁23aを開いて
、媒体ポンプ9により媒体液を冷凍サイクル側に移送す
る。逆に発電サイクルの方の保有量を増やしたい場合に
は、媒体連終弁23bを開いて、圧縮機15により媒体
蒸気を発電サイクル側に移送する。
保有量を調整するためのもので、冷凍サイクルの方の保
有量を増やしたい場合には、媒体連絡弁23aを開いて
、媒体ポンプ9により媒体液を冷凍サイクル側に移送す
る。逆に発電サイクルの方の保有量を増やしたい場合に
は、媒体連終弁23bを開いて、圧縮機15により媒体
蒸気を発電サイクル側に移送する。
両サイクルにおける媒体の状態を第2図に示す。
第2図は媒体の圧力(P)−エンタルピ(i)線図であ
り、凝縮器7a、 7bで媒体が凝縮し飽和液となった
状態がAの点である。発電サイクルでは、媒体は媒体ポ
ンプ9で加圧されてB、予熱器4、蒸発器2aで蒸発し
てC、タービン5で膨張してDとなり、凝縮器7aで凝
縮してAに戻る。冷凍サイクルでは、Aの状態から膨張
機構12で膨張・減圧してE、蒸発器2bで蒸発してF
、圧縮機15で昇圧されてGとなり、凝縮器7bで凝縮
してAに戻る。
り、凝縮器7a、 7bで媒体が凝縮し飽和液となった
状態がAの点である。発電サイクルでは、媒体は媒体ポ
ンプ9で加圧されてB、予熱器4、蒸発器2aで蒸発し
てC、タービン5で膨張してDとなり、凝縮器7aで凝
縮してAに戻る。冷凍サイクルでは、Aの状態から膨張
機構12で膨張・減圧してE、蒸発器2bで蒸発してF
、圧縮機15で昇圧されてGとなり、凝縮器7bで凝縮
してAに戻る。
このように、両サイクルの凝縮圧力、よって凝縮温度も
、を同じ値としてシステムを構築することにより、本発
明のように両サイクルを融合させることが可能である。
、を同じ値としてシステムを構築することにより、本発
明のように両サイクルを融合させることが可能である。
第3図には第2の実施例を示す。本実施例では作動媒体
3、凝縮器7、冷却水8、冷却水ポンプ10、冷却塔1
1を共用としている。本実施例において発電サイクルの
運転を行う場合には、止め弁24a、 24bを全閉と
し、電動機14を停止させておくことにより、冷凍サイ
クルが切り眉された状態となる。一方冷凍サイクルの運
転を行う場合には、媒体ポンプ9を停止させ、媒体ポン
プ出口弁25、主蒸気止め弁26を全閉、止め弁24a
、 24bを全開の状態として、電動機14で圧縮機
15を駆動することにより実現できる。両サイクルの同
時運転も可能であり、その場合には止め弁24a、 2
4bの開度を制御して雨サイクルの作動媒体3a、3b
の流量を調整しながら運転する。
3、凝縮器7、冷却水8、冷却水ポンプ10、冷却塔1
1を共用としている。本実施例において発電サイクルの
運転を行う場合には、止め弁24a、 24bを全閉と
し、電動機14を停止させておくことにより、冷凍サイ
クルが切り眉された状態となる。一方冷凍サイクルの運
転を行う場合には、媒体ポンプ9を停止させ、媒体ポン
プ出口弁25、主蒸気止め弁26を全閉、止め弁24a
、 24bを全開の状態として、電動機14で圧縮機
15を駆動することにより実現できる。両サイクルの同
時運転も可能であり、その場合には止め弁24a、 2
4bの開度を制御して雨サイクルの作動媒体3a、3b
の流量を調整しながら運転する。
第4図には第3の実施例を示す。本実施例では作動媒体
3、凝縮器7、冷却水8、冷却水ポンプ10、冷却塔1
1を共用としている。また、発電機6と電動機14の両
方の機能を有する電動発電機19を、クラッチ20a、
20bを介してタービン5および圧縮機15に結合し
ている。本実施例において発電サイクルの運転を行う場
合には、止め弁24a、 24bを全閉、クラッチ20
aは結合、20bは解放とし、電動発電機19は発電機
6の状態とする。冷凍サイクルの運転を行う場合には、
媒体ポンプ9を停止させ。
3、凝縮器7、冷却水8、冷却水ポンプ10、冷却塔1
1を共用としている。また、発電機6と電動機14の両
方の機能を有する電動発電機19を、クラッチ20a、
20bを介してタービン5および圧縮機15に結合し
ている。本実施例において発電サイクルの運転を行う場
合には、止め弁24a、 24bを全閉、クラッチ20
aは結合、20bは解放とし、電動発電機19は発電機
6の状態とする。冷凍サイクルの運転を行う場合には、
媒体ポンプ9を停止させ。
媒体ポンプ出口弁25、主蒸気止め弁26を全閉、止め
弁24a、 24bを全開、クラッチ20aは解放、2
0bは結合とし、電動発電機19は電動機14の状態と
して圧縮機15を駆動することにより実施する。
弁24a、 24bを全開、クラッチ20aは解放、2
0bは結合とし、電動発電機19は電動機14の状態と
して圧縮機15を駆動することにより実施する。
クラッチ20a、 20bの両方を結合することにより
両サイクルの同時運転も可能であり、その場合には止め
弁24a、 24bの開度を制御して両サイクルの作動
媒体3a、3bの流量を調整しながら運転する。
両サイクルの同時運転も可能であり、その場合には止め
弁24a、 24bの開度を制御して両サイクルの作動
媒体3a、3bの流量を調整しながら運転する。
電動発電機19は、タービン5の出力と圧縮機15の入
力が等しければ、空回しの状態となり、差があるならば
、差分に等しい電気出力を発生、または電気入力を消費
する。
力が等しければ、空回しの状態となり、差があるならば
、差分に等しい電気出力を発生、または電気入力を消費
する。
第5図には第4の実施例を示す。本実施例では作動媒体
3、凝縮器7.冷却水8、冷却水ポンプ10、冷却塔1
1を共用としている。また、タービン5と圧縮機15の
両方の機能を有するタービン・圧縮機27、発電機6と
電動機14の両方の機構を有する電動発電機19を設け
る。
3、凝縮器7.冷却水8、冷却水ポンプ10、冷却塔1
1を共用としている。また、タービン5と圧縮機15の
両方の機能を有するタービン・圧縮機27、発電機6と
電動機14の両方の機構を有する電動発電機19を設け
る。
本実施例において発電サイクルの運転を行う状態を第6
図の実線で示す、この場合、良め弁24a。
図の実線で示す、この場合、良め弁24a。
24cは全閉とすることにより、冷凍サイクルは切り離
された状態となる。そしてタービン・圧縮機27をター
ビン5の機能、電動発電機19を発電機6の機能とする
ことにより、発電が行われる。
された状態となる。そしてタービン・圧縮機27をター
ビン5の機能、電動発電機19を発電機6の機能とする
ことにより、発電が行われる。
本実施例において冷凍サイクルの運転を行う状態を第7
図の実線で示す。この場合、媒体ポンプ出口弁25、主
蒸気止め弁26は全閉とすることにより、発電サイクル
は切り離された状態となる。そして止め弁24a、 2
4cは全開とし、タービン・圧縮機27を圧縮機15の
機能、電動発電機19を電動機14の機能とすることに
より、蒸発器2bに冷熱を発生することができる。
図の実線で示す。この場合、媒体ポンプ出口弁25、主
蒸気止め弁26は全閉とすることにより、発電サイクル
は切り離された状態となる。そして止め弁24a、 2
4cは全開とし、タービン・圧縮機27を圧縮機15の
機能、電動発電機19を電動機14の機能とすることに
より、蒸発器2bに冷熱を発生することができる。
以上の例では、冷熱を蓄熱する設備を有するシステムの
場合を説明した。本発明はこのようなシステムへの適用
が効果的であるが、冷熱蓄熱設備を有しないシステムに
対しても、同様に適用可能である。
場合を説明した。本発明はこのようなシステムへの適用
が効果的であるが、冷熱蓄熱設備を有しないシステムに
対しても、同様に適用可能である。
なお、発電サイクルと冷凍サイクルの容量は同一である
必要はない。
必要はない。
本発明によれば、低沸点の有機媒体を作動媒体とする発
電サイクルと冷凍サイクルとで、共用可能な機器を共有
させることにより、設備機器の重複を避け、よってプラ
ントの設置面積、設−費等が節約可能となる。
電サイクルと冷凍サイクルとで、共用可能な機器を共有
させることにより、設備機器の重複を避け、よってプラ
ントの設置面積、設−費等が節約可能となる。
第1図は本発明に係る発電・冷凍複合サイクル装置の第
1の実施例の系統図、第2図は発電、冷凍面サイクルの
作動媒体の状態を示す圧力−エンタルピ線図、第3図は
本発明の第2の実施例の系統図、第4図は本発明の第3
の実施例の系統図、第5図は本発明の第4の実施例の系
統図、第6図は第4の実施例において発電サイクルの運
転を行っている状態を示す図、第7図は第4の実施例に
おいて冷凍サイクルの運転を行っている状態を示す図、
第8図は従来技術の系統図である。 l・・・熱源流体 2.2a、 2b・・・蒸
発器3、3a、 3b・・・作動媒体 4・・・予熱器
5・・・タービン 6・・・発電機7、7a、
7b−凝縮器 8.8a、 8b−冷却水9・・・
媒体ポンプ 10、 IOa、 10b・=冷却ポンプ11、 ll
a、 Ilb・・・冷却塔 12・・・膨張機構13・
・・冷熱媒体 14・・・電動機15・・・圧
縮機 16・・・冷熱媒体循環ポンプ 17・・・蓄熱槽 18・・・冷水19・・
・電動機発電機 20・・・クラッチ21・・・媒
体連絡管 22a、 22b・・・冷却水切替弁 23・・・媒体連絡弁 24a、 24b、 24cm止め弁 25・・・媒体ポンプ出口弁 26・・・主蒸気止め弁 27・・・タービン・圧
縮機代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 図 第 図 第 図
1の実施例の系統図、第2図は発電、冷凍面サイクルの
作動媒体の状態を示す圧力−エンタルピ線図、第3図は
本発明の第2の実施例の系統図、第4図は本発明の第3
の実施例の系統図、第5図は本発明の第4の実施例の系
統図、第6図は第4の実施例において発電サイクルの運
転を行っている状態を示す図、第7図は第4の実施例に
おいて冷凍サイクルの運転を行っている状態を示す図、
第8図は従来技術の系統図である。 l・・・熱源流体 2.2a、 2b・・・蒸
発器3、3a、 3b・・・作動媒体 4・・・予熱器
5・・・タービン 6・・・発電機7、7a、
7b−凝縮器 8.8a、 8b−冷却水9・・・
媒体ポンプ 10、 IOa、 10b・=冷却ポンプ11、 ll
a、 Ilb・・・冷却塔 12・・・膨張機構13・
・・冷熱媒体 14・・・電動機15・・・圧
縮機 16・・・冷熱媒体循環ポンプ 17・・・蓄熱槽 18・・・冷水19・・
・電動機発電機 20・・・クラッチ21・・・媒
体連絡管 22a、 22b・・・冷却水切替弁 23・・・媒体連絡弁 24a、 24b、 24cm止め弁 25・・・媒体ポンプ出口弁 26・・・主蒸気止め弁 27・・・タービン・圧
縮機代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 図 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)発電サイクル用の蒸発器、原動機、凝縮器、媒体
ポンプおよび発電機と、冷凍サイクル用の蒸発器、圧縮
機、凝縮器、膨張機構および電動機とを有し、両サイク
ル共通の作動媒体が両サイクル内を融合的に流動するこ
とを特徴とする発電・冷凍複合サイクル装置。 - (2)発電サイクル用の蒸発器、原動機、凝縮器および
媒体ポンプと、冷凍サイクル用の蒸発器、圧縮機、凝縮
器および膨張機構とを有し、上記原動機および上記圧縮
機それぞれにクラッチを介して結合される電動発電機を
具備し、上記二つのサイクル共通の作動媒体が両サイク
ル内を融合的に流動することを特徴とする発電・冷凍複
合サイクル装置。 - (3)上記蒸発器または凝縮器は、発電サイクル用およ
び冷凍サイクル用でそれぞれ兼用されるものであること
を特徴とする請求項1または2に記載の発電・冷凍複合
サイクル装置。 - (4)上記原動機および圧縮機は兼用のタービン・圧縮
機であり、上記発電機および電動機は兼用の電動発電機
であって、発電サイクル運転時には、上記タービン・圧
縮機はタービンとして、電動発電機は発電機としてそれ
ぞれ機能し、冷凍サイクル運転時には、上記タービン・
圧縮機は圧縮機として、電動発電機は電動機としてそれ
ぞれ機能するように構成されたことを特徴とする請求項
1に記載の発電・冷凍複合サイクル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16290190A JPH0454205A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 発電・冷凍複合サイクル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16290190A JPH0454205A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 発電・冷凍複合サイクル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454205A true JPH0454205A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15763391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16290190A Pending JPH0454205A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 発電・冷凍複合サイクル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005307951A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Denso Corp | 流体機械 |
| US7992400B2 (en) | 2004-10-29 | 2011-08-09 | Denso Corporation | Refrigerating apparatus and fluid machine therefor |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16290190A patent/JPH0454205A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005307951A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Denso Corp | 流体機械 |
| US7992400B2 (en) | 2004-10-29 | 2011-08-09 | Denso Corporation | Refrigerating apparatus and fluid machine therefor |
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