JPH0454281B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0454281B2
JPH0454281B2 JP57001423A JP142382A JPH0454281B2 JP H0454281 B2 JPH0454281 B2 JP H0454281B2 JP 57001423 A JP57001423 A JP 57001423A JP 142382 A JP142382 A JP 142382A JP H0454281 B2 JPH0454281 B2 JP H0454281B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency band
video
switch
supplied
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57001423A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58121108A (ja
Inventor
Katsutoshi Sunaga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP57001423A priority Critical patent/JPS58121108A/ja
Publication of JPS58121108A publication Critical patent/JPS58121108A/ja
Publication of JPH0454281B2 publication Critical patent/JPH0454281B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/02Analogue recording or reproducing
    • G11B20/06Angle-modulation recording or reproducing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオデイスク再生装置において、よ
り高画質の再生画像を得ようとするものである。
例えば第1図は光学式のビデオデイスクを示
す。図においてデイスク1の表面の半径rから3r
の範囲が記録部分1aとされ、この記録部分1a
に片面に54000本のトラツクが設けられる。そし
てデイスク1を角速度一定で毎分1800回転させる
と共に、ピツクアツプ(図示せず)を所定速度で
移動させて、トラツクに記録された信号を再生す
る。
また第2図は再生の信号系であつて、ピツクア
ツプからの再生信号が入力端子11に供給され、
この入力信号が高周波アンプ12、バツフアアン
プ13を通じて記録信号の周波数帯域のバンドパ
スフイルタ14に供給される。このフイルタ14
からの信号がFM復調器15に供給され、復調さ
れた映像信号がバツフアアンプ16を通じて映像
信号の周波数帯域のローパスフイルタ17に供給
される。このフイルタ17からの信号がデエンフ
アシス回路18,映像アンプ19を通じて出力端
子20に取り出される。
このようにして、デイスク1の片面から例えば
30分間の再生画像を得ている。
ところでこのようなビデオデイスクにおいて、
各トラツクは略同心円状に形成される。その場合
に、同心円状のトラツクの長さは半径によつて異
なり、上述のように記録部分1aが半径rから3r
の範囲であつた場合には、内周と外周とで3倍に
変化する。そしてこのようなデイスクを上述のよ
うに角速度一定で回転させていると、内周と外周
とでデイスクとピツクアツプとの相対速度が変化
し、記録再生可能な周波数帯域が変化する。
ところがこのようなビデオデイスクにおいて記
録再生の特性規格を定める場合には、条件の最つ
とも悪い部分すなわち最内周を規準にして定めな
ければならない。その場合に従来のデイスクにお
いては、最内周の周波数帯域が例えば14MHzまで
しかなく、そのため従来のデイスクでは第3図に
示すように0〜4.2MHzの映像信号をシンクチツ
プが7.6MHz,ホワイトピークが9.3MHzでFM変
調し、そのサイドバンドの帯域が4.5〜13.2MHz
に定めていた。
これに対して例えばモニタ受像機を用いると、
映像信号の6MHz以上まで再現可能である。その
場合に上述のように映像信号の帯域が4.2MHz以
下に制限されていると受像機の特性を充分に利用
することができない。しかしその場合に、映像信
号の帯域を例えば0〜6MHzに広げると、FM信
号のサイドバンドの低域が復調映像信号に漏洩し
て妨害を生じてしまうことになる。
本発明はこのような点にかんがみ、ビデオデイ
スク再生装置においてより高画像の再生画像を得
ようとするものである。以下に図面を参照しなが
ら本発明の一実施例について説明しよう。
すなわち本発明においては、第4図に示すよう
にデイスク1′上の記録部分1bを2r〜3rの範囲
に定める。従つてこのデイスク1′において、最
内周の半径が2rになり、トラツクの長さ及び相対
速度が従来の最内周の2倍になる。このため最内
周の周波数帯域が例えば20MHzまで広げられる。
そこで、このデイスク1′において記録再生の
特性規格として、第5図に示すように0〜6MHz
の映像信号をシンクチツプが12MHz,ホワイトピ
ークが14MHzでFM変調し、そのサイドバンドの
帯域が6.5〜19MHzになるように定める。
さらに再生の信号系を第6図に示すように構成
する。
図においてピツクアツプからの再生信号が入力
端子21に供給され、この入力信号が高周波アン
プ22,バツフアアンプ23を通じて4〜14MHz
のバンドパスフイルタ24及び6〜20MHzのバン
ドパスフイルタ25に供給される。これらのフイ
ルタ24,25からの信号がスイツチ26で選択
されてFM復調器27に供給される。この復調さ
れた信号がバツフアアンプ28を通じて5MHz以
下のローパスフイルタ29及び6MHz以下のロー
パスフイルタ30に供給される。これらのフイル
タ29,30からの信号がそれぞれの高域成分を
低減させるデエンフアシス回路31,32に供給
される。そしてこれらのデエンフアシス回路3
1,32からの信号がスイツチ33で選択され、
映像アンプ34を通じて出力端子35に取り出さ
れる。
すなわちこの回路において、スイツチ26,3
3が図示のように上側に切換られているときは、
再生信号の4〜14MHzが抽出されて復調され、復
調信号中の5MHz以下が取り出される。またスイ
ツチ26,33が下側に切換られているときは、
再生信号の6〜20MHzが抽出されて復調され、復
調信号中の6MHz以下が取り出される。
従つて例えば0〜4.2MHzの映像信号を4.5〜
13.2MHzのサイドバンド帯域で記録した従来のデ
イスク1を再生する場合には、スイツチ26,3
3を上側に切換えることにより従来と同様の再生
復調が行われると共に、スイツチ26,33を下
側に切換えることにより、上述した0〜6MHzの
映像信号を6.5〜19MHzのサイドバンド帯域で記
録したデイスク1′を再生復調することができる。
こうしてビデオデイスクの再生が行われるわけ
であるが、本発明によればデイスクの外周側のみ
を用いて映像信号を広帯域に記録すると共に、こ
れを再生して高画質の再生画像を得ることができ
る。
さらに本発明によれば再生の信号系として、従
来の回路にバンドパスフイルタ25,ローパスフ
イルタ30,デエンフアシス回路32及びスイツ
チ26,33のみを追加して設ければよく、回路
構成が簡単である。ここで記録信号の帯域を広く
する法としては、デイスクの角速度を早めること
も考えられるが、その方法ではデイスクの回転サ
ーボ回路も2系統設ける必要が生じ、構成が極め
て複雑になつてしまう。
また本発明によれば、再生時間が例えば1/2に
なつてしまうが、これは最初から再生時間を多く
必要としない題材を選べばよい。例えば静止画フ
アイルに応用すれば27000枚の高画質の静止画像
が得られ、数量的には充分な数である。
なおスイツチ26,33の切換えは再生信号を
検出して自動的に行うようにしてもよい。また記
録部分は2r〜3rの範囲に限らず5/3r〜3rの範囲
でもよく、このようにすれば通常の2/3の再生時
間が得られる。さらに本発明は溝付き静電デイス
クあるいは溝なし静電デイスクにも応用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は従来の装置の説明のための
図、第4図,第5図は本発明の一例の説明のため
の図、第6図は装置の一例の構成図である。 1′はデイスク、1bは記録部分、21は入力
端子、24,25はバンドパスフイルタ、26,
33はスイツチ、29,30はローパスフイル
タ、31,32はデエンフアシス回路、35は出
力端子である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 角速度一定で駆動されるビデオデイスクより
    再生された第1の周波数帯域及びこの第1の周波
    数帯域よりも高帯域の第2の周波数帯域の映像信
    号が抽出される第1、第2のバンドパスフイルタ
    と、 該第1、第2のバンドパスフイルタよりの出力
    信号が第1のスイツチ回路を介して供給される復
    調回路と、 該復調回路よりの出力信号が供給される第1、
    第2のローパスフイルタと、 該第1、第2のローパスフイルタよりの出力信
    号がそれぞれ供給される第1、第2のデエンフア
    シス回路と、 該第1、第2のデエンフアシス回路よりの出力
    信号を切り換え出力する第2のスイツチ回路と、 上記再生信号の周波数帯域を検出する検出回路
    とを設け、 上記検出結果に基づいて上記第1、第2のスイ
    ツチ回路を切り換えて、上記第1、第2の映像信
    号を再生するようにしたビデオデイスク再生装
    置。
JP57001423A 1982-01-08 1982-01-08 ビデオデイスク再生装置 Granted JPS58121108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57001423A JPS58121108A (ja) 1982-01-08 1982-01-08 ビデオデイスク再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57001423A JPS58121108A (ja) 1982-01-08 1982-01-08 ビデオデイスク再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58121108A JPS58121108A (ja) 1983-07-19
JPH0454281B2 true JPH0454281B2 (ja) 1992-08-31

Family

ID=11501047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57001423A Granted JPS58121108A (ja) 1982-01-08 1982-01-08 ビデオデイスク再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58121108A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4032203Y1 (ja) * 1964-07-30 1965-11-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58121108A (ja) 1983-07-19

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