JPH0454290Y2 - - Google Patents
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- JPH0454290Y2 JPH0454290Y2 JP16430386U JP16430386U JPH0454290Y2 JP H0454290 Y2 JPH0454290 Y2 JP H0454290Y2 JP 16430386 U JP16430386 U JP 16430386U JP 16430386 U JP16430386 U JP 16430386U JP H0454290 Y2 JPH0454290 Y2 JP H0454290Y2
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- slider
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Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は、窓枠および該窓枠に嵌め込まれかつ
一方の縦框が前記窓枠の一方の縦枠に上下方向軸
線の回りに回転可能に取り付けられた障子を備え
る開き窓のための調整器に関する。
一方の縦框が前記窓枠の一方の縦枠に上下方向軸
線の回りに回転可能に取り付けられた障子を備え
る開き窓のための調整器に関する。
(従来技術)
従来、窓枠に上下方向軸線の回りに回転可能に
支持された開き窓の障子を所定の開き角度に維持
するための調整器として、一端部で障子の横框に
揺動可能に取り付けられたロツドと、前記横框に
対応する窓枠の横枠に固定されかつ前記ロツドの
挿通を許す金物と、該金物に前記ロツドを固定す
るためのねじ部材とから成るいわゆるスライデイ
ングアジヤスタ(ねじ式調整器)、一端部で障子
の横框に揺動可能に取り付けられた、孔を有する
バーと、前記横框に対応する窓枠の横枠に固定さ
れ、前記バーの孔に嵌合可能に突出部を有する金
物とから成るいわゆるホールアジヤスタ(孔あき
式調整器)等が知られている。
支持された開き窓の障子を所定の開き角度に維持
するための調整器として、一端部で障子の横框に
揺動可能に取り付けられたロツドと、前記横框に
対応する窓枠の横枠に固定されかつ前記ロツドの
挿通を許す金物と、該金物に前記ロツドを固定す
るためのねじ部材とから成るいわゆるスライデイ
ングアジヤスタ(ねじ式調整器)、一端部で障子
の横框に揺動可能に取り付けられた、孔を有する
バーと、前記横框に対応する窓枠の横枠に固定さ
れ、前記バーの孔に嵌合可能に突出部を有する金
物とから成るいわゆるホールアジヤスタ(孔あき
式調整器)等が知られている。
これらの調整器によれば、前記障子を開いた後
前記ねじ部材を締めあるいは前記バーの孔を前記
金物の突出部に掛けることにより、障子は一定の
開き角度に維持される。また、前記障子は、前記
ねじ部材を緩めあるいは前記金物の突出部と前記
バーとの係合を解いてこれを窓枠に向けて回転さ
せることにより閉めることができる。
前記ねじ部材を締めあるいは前記バーの孔を前記
金物の突出部に掛けることにより、障子は一定の
開き角度に維持される。また、前記障子は、前記
ねじ部材を緩めあるいは前記金物の突出部と前記
バーとの係合を解いてこれを窓枠に向けて回転さ
せることにより閉めることができる。
ところで、所定の開き角度で開いている障子を
閉めるときは、通常、一方の手で前記ねじ部材を
緩めあるいは前記係合を解き、他方の手で障子を
押し引きするが、このときに前記ねじ部材等を操
作する一方の手が窓枠と障子との間に挟まれ、こ
のために手にけがを負いやすいと言う欠点があ
る。この欠点は前記障子を屋内側に向けて回転さ
せることにより開状態とする内開き窓において特
に顕著である。これを避けるためには、前記ねじ
部材の回転操作あるいは前記金物の突出部および
孔間の係合・解除操作と、前記障子の回転操作と
を一方の手のみで順次に行なえばよいのである
が、このときは窓の開け閉めが煩雑となることは
否めない。
閉めるときは、通常、一方の手で前記ねじ部材を
緩めあるいは前記係合を解き、他方の手で障子を
押し引きするが、このときに前記ねじ部材等を操
作する一方の手が窓枠と障子との間に挟まれ、こ
のために手にけがを負いやすいと言う欠点があ
る。この欠点は前記障子を屋内側に向けて回転さ
せることにより開状態とする内開き窓において特
に顕著である。これを避けるためには、前記ねじ
部材の回転操作あるいは前記金物の突出部および
孔間の係合・解除操作と、前記障子の回転操作と
を一方の手のみで順次に行なえばよいのである
が、このときは窓の開け閉めが煩雑となることは
否めない。
また、前記ロツド、バー、金物等は、障子が開
状態にあるか閉状態にあるかに拘らず常に屋内に
露出しているために室の景観を損なうという問題
がある。
状態にあるか閉状態にあるかに拘らず常に屋内に
露出しているために室の景観を損なうという問題
がある。
(考案の目的)
したがつて、本考案は煩雑な操作を必要とせず
に障子を開閉しまた所定の開度に維持することが
できる開き窓調整器を提供することを目的とす
る。
に障子を開閉しまた所定の開度に維持することが
できる開き窓調整器を提供することを目的とす
る。
(考案の構成)
本考案は、窓枠と、該窓枠に嵌め込まれかつ一
方の縦框が前記窓枠の一方の縦枠に上下方向軸線
の回りに回転可能に取り付けられた障子とを備え
る開き窓のための調整器であつて、前記障子に回
転可能に保持されたハンドルと、前記障子の他方
の縦框に上下方向へ移動可能に取り付けられ、上
下方向に伸びる案内溝であつて閉塞した下端部を
有する案内溝を備えるスライダと、前記ハンドル
の回転力を縦方向力に変換してこれを前記スライ
ダに伝達する伝達機構と、前記他方の縦枠と前記
他方の縦框との間に配置されたアーム部材であつ
てその一端部が前記他方の縦枠に枢着されまたそ
の他端部が前記案内溝に係合され、前記障子を開
くべく該障子を回転させるときに前記他端部が前
記案内溝をその下端部に向けて移動可能であるア
ーム部材とを含み、前記ハンドルの回転により前
記スライダがその案内溝の下端部が前記アーム部
材の一端部と同高もしくはそれ以下の高さ位置に
至るまで移動されかつ前記障子の開く方向への回
転により前記アーム部材の他端部が前記案内溝の
下端部に移動されるとき、前記障子の開き角度が
維持される。
方の縦框が前記窓枠の一方の縦枠に上下方向軸線
の回りに回転可能に取り付けられた障子とを備え
る開き窓のための調整器であつて、前記障子に回
転可能に保持されたハンドルと、前記障子の他方
の縦框に上下方向へ移動可能に取り付けられ、上
下方向に伸びる案内溝であつて閉塞した下端部を
有する案内溝を備えるスライダと、前記ハンドル
の回転力を縦方向力に変換してこれを前記スライ
ダに伝達する伝達機構と、前記他方の縦枠と前記
他方の縦框との間に配置されたアーム部材であつ
てその一端部が前記他方の縦枠に枢着されまたそ
の他端部が前記案内溝に係合され、前記障子を開
くべく該障子を回転させるときに前記他端部が前
記案内溝をその下端部に向けて移動可能であるア
ーム部材とを含み、前記ハンドルの回転により前
記スライダがその案内溝の下端部が前記アーム部
材の一端部と同高もしくはそれ以下の高さ位置に
至るまで移動されかつ前記障子の開く方向への回
転により前記アーム部材の他端部が前記案内溝の
下端部に移動されるとき、前記障子の開き角度が
維持される。
(考案の作用および効果)
本考案によれば、障子を開くべく、前記ハンド
ルを回転させて前記スライダをその案内溝の下端
部が前記アーム部材の一端部と同高もしくはそれ
以下の高さ位置に到達するまで移動させかつ前記
障子を回転させて前記アーム部材の他端部を前記
案内溝の下端部に移動させる。このとき、前記ア
ーム部材は水平状態または該アーム部材の他端部
がその一端部より下方に位置する傾斜状態とな
り、前記障子はその開き角度を維持される。ま
た、所定の開き角度で開いている障子は、前記ス
ライダを上昇させて前記アーム部材の他端部をそ
の一端部よりも上方に位置させ、次いで前記障子
を窓枠に向けて回転させることにより閉めること
ができる。
ルを回転させて前記スライダをその案内溝の下端
部が前記アーム部材の一端部と同高もしくはそれ
以下の高さ位置に到達するまで移動させかつ前記
障子を回転させて前記アーム部材の他端部を前記
案内溝の下端部に移動させる。このとき、前記ア
ーム部材は水平状態または該アーム部材の他端部
がその一端部より下方に位置する傾斜状態とな
り、前記障子はその開き角度を維持される。ま
た、所定の開き角度で開いている障子は、前記ス
ライダを上昇させて前記アーム部材の他端部をそ
の一端部よりも上方に位置させ、次いで前記障子
を窓枠に向けて回転させることにより閉めること
ができる。
前記スライダの上下方向への移動は前記ハンド
ルの回転操作により、また、前記障子の開閉はハ
ンドルを介して前記障子に回転力を与えることに
より、それぞれ容易かつ迅速に行なうことができ
る。また、前記ハンドルの回転操作および前記障
子への回転力の付与は、一方の手のみをもつて行
なうことができることから、従来のように、窓枠
と障子との間に他方の手を挟んでけがをするとい
つた事故のおそれはない。
ルの回転操作により、また、前記障子の開閉はハ
ンドルを介して前記障子に回転力を与えることに
より、それぞれ容易かつ迅速に行なうことができ
る。また、前記ハンドルの回転操作および前記障
子への回転力の付与は、一方の手のみをもつて行
なうことができることから、従来のように、窓枠
と障子との間に他方の手を挟んでけがをするとい
つた事故のおそれはない。
さらに、障子が窓枠に嵌め込まれた閉状態にお
いて、本考案の調整器は、前記ハンドルを除く構
成部材が人の目にはほとんど触れない縦枠と縦框
との間に配置されることから、従来のように調整
器が露出して室の景観を損なうことはない。
いて、本考案の調整器は、前記ハンドルを除く構
成部材が人の目にはほとんど触れない縦枠と縦框
との間に配置されることから、従来のように調整
器が露出して室の景観を損なうことはない。
(実施例)
本考案が特徴とするところは、図示の実施例に
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
第1a図および第1b図に示すように、窓枠1
0と、該窓枠に嵌め込まれ、一方(図示の例では
右方)の縦框12aが窓枠10の一方(図示の例
では右方)の縦枠10aに上下方向軸線の回りに
回転可能に取り付けられた障子12とを備える開
き窓に適用される本考案の調整器14は、ハンド
ル16を備える。図示の開き窓は、障子12を開
くときにこれを屋内側に回転させる内開き窓であ
るが、本考案の調整器14は外開き窓に適用する
こともできる。
0と、該窓枠に嵌め込まれ、一方(図示の例では
右方)の縦框12aが窓枠10の一方(図示の例
では右方)の縦枠10aに上下方向軸線の回りに
回転可能に取り付けられた障子12とを備える開
き窓に適用される本考案の調整器14は、ハンド
ル16を備える。図示の開き窓は、障子12を開
くときにこれを屋内側に回転させる内開き窓であ
るが、本考案の調整器14は外開き窓に適用する
こともできる。
屋内側にあるハンドル16は、第2図に示すよ
うに、後記伝達機構20のためのケーシング18
を介して他方の縦框12bに取り付けられたレバ
ーから成り、該レバーはその一端でケーシング1
8に屋内外方向に平行な回転軸線の回りに回転可
能に支持されている。縦框12bの屋内面を規定
する板部19にビス止めされたケーシング18内
には、ハンドル16の回転力を上下方向に変換し
てこれを調整器14の一部をなす後記スライダ3
8に伝達する伝達機構20の一部が収容されてい
る。
うに、後記伝達機構20のためのケーシング18
を介して他方の縦框12bに取り付けられたレバ
ーから成り、該レバーはその一端でケーシング1
8に屋内外方向に平行な回転軸線の回りに回転可
能に支持されている。縦框12bの屋内面を規定
する板部19にビス止めされたケーシング18内
には、ハンドル16の回転力を上下方向に変換し
てこれを調整器14の一部をなす後記スライダ3
8に伝達する伝達機構20の一部が収容されてい
る。
伝達機構20は、ハンドル16の前記一端に固
定され該ハンドルとともに前記回転軸線の回りに
回転可能のピニオン22(第3図)と、縦框12
bに上下方向へ移動可能にケーシング18を介し
て保持された、ピニオン22と噛合するラツク2
4と、該ラツクおよび後記スライダ38に連結さ
れたロツク部材26とを有する。ロツク部材26
はまた縦枠10bに固定された受け部材27(第
4図参照)とともに締り金物を構成する。
定され該ハンドルとともに前記回転軸線の回りに
回転可能のピニオン22(第3図)と、縦框12
bに上下方向へ移動可能にケーシング18を介し
て保持された、ピニオン22と噛合するラツク2
4と、該ラツクおよび後記スライダ38に連結さ
れたロツク部材26とを有する。ロツク部材26
はまた縦枠10bに固定された受け部材27(第
4図参照)とともに締り金物を構成する。
ラツク24はケーシング18の内面に設けられ
た上下方向に伸びる溝28に摺動可能に嵌め込ま
れている。ラツク24には、縦框12bの板部1
9に設けられ上下方向に伸びる長穴30を経て屋
外側に伸びるヨーク32が取り付けられている。
ヨーク32は、ロツク部材の後記本体26aに固
定されたピン34にこれを挟んで係合している。
したがつて、ハンドル16の回転操作によるピニ
オン22の回転により、長穴30の長さの範囲内
でラツク24が前記溝28に沿つて上下動し、該
ヨークとともにロツク部材26が上下動する。
た上下方向に伸びる溝28に摺動可能に嵌め込ま
れている。ラツク24には、縦框12bの板部1
9に設けられ上下方向に伸びる長穴30を経て屋
外側に伸びるヨーク32が取り付けられている。
ヨーク32は、ロツク部材の後記本体26aに固
定されたピン34にこれを挟んで係合している。
したがつて、ハンドル16の回転操作によるピニ
オン22の回転により、長穴30の長さの範囲内
でラツク24が前記溝28に沿つて上下動し、該
ヨークとともにロツク部材26が上下動する。
第2〜4図に示すように、ロツク部材26は細
長い板状の本体26a(第8a図参照)と、該本
体に固定された複数のピン部26bとから成る。
本体26aは、障子12が窓枠10に嵌め込まれ
た状態すなわち閉状態でみて、縦枠10bに向け
て開口するように縦框12bに形成された上下方
向に伸びる溝を規定する保持部36に摺動可能に
挿入されている。ロツク部材26は、通常、ハン
ドル16の自由端である他端が下向きの状態(第
1a図に示す状態)のとき、各ピン部26bがこ
れに対応する各受け部材27に係合し、ハンドル
16を第1a図でみて反時計方向に90度回転させ
て横向きにしたとき、本体26aが下降してピン
部26bと受け部材27との係合が解除されるよ
うに配置される。各受け部材27はその上下方向
における中央部が厚肉に形成されかつ該中央部に
連なる下端部が薄肉に形成されており、ピン部2
6bが受け部材27の前記中央部に係合すること
により、窓枠10に障子12がその上部で強固に
密接されてロツクされ、また、本体26aの下降
によつてピン部26bが受け部材27の下端部に
位置するとき、両者の係合が解除され、これによ
り障子12のロツクが解除される。ロツク部材の
本体26aは、ロツクが解除された状態における
第4図でみて、縦框12bの上端よりも幾分下方
からハンドル16よりもわずかに下方の位置まで
伸長している。
長い板状の本体26a(第8a図参照)と、該本
体に固定された複数のピン部26bとから成る。
本体26aは、障子12が窓枠10に嵌め込まれ
た状態すなわち閉状態でみて、縦枠10bに向け
て開口するように縦框12bに形成された上下方
向に伸びる溝を規定する保持部36に摺動可能に
挿入されている。ロツク部材26は、通常、ハン
ドル16の自由端である他端が下向きの状態(第
1a図に示す状態)のとき、各ピン部26bがこ
れに対応する各受け部材27に係合し、ハンドル
16を第1a図でみて反時計方向に90度回転させ
て横向きにしたとき、本体26aが下降してピン
部26bと受け部材27との係合が解除されるよ
うに配置される。各受け部材27はその上下方向
における中央部が厚肉に形成されかつ該中央部に
連なる下端部が薄肉に形成されており、ピン部2
6bが受け部材27の前記中央部に係合すること
により、窓枠10に障子12がその上部で強固に
密接されてロツクされ、また、本体26aの下降
によつてピン部26bが受け部材27の下端部に
位置するとき、両者の係合が解除され、これによ
り障子12のロツクが解除される。ロツク部材の
本体26aは、ロツクが解除された状態における
第4図でみて、縦框12bの上端よりも幾分下方
からハンドル16よりもわずかに下方の位置まで
伸長している。
第5〜7図に示すように、ロツク部材の本体2
6aの下方には、スライダ38が配置されてい
る。全体に細長いブロツク状のスライダ38はそ
の一半部38aが縦框12bの前記保持部36に
摺動可能に受け入れられ、前記一半部38aにお
いて連結板39を介してロツク部材の本体26a
にこれと連動可能に連結されている。したがつ
て、ハンドル16の回転操作により、保持部36
に沿つてスライダ38を上下動させることだでき
る。なお、前記伝達機構を、前記ロツク部材26
を介在させない構成とすることができる。この場
合には、前記ハンドル16、ケーシング18、ラ
ツク24等を図示の位置よりも下方に配置し、前
記ヨーク32が係合すべき前記ピン34をスライ
ダの例えば上端部に取り付ける。また、この場
合、前記ロツク部材26を上下方向に移動させる
ためにもう一組のハンドル、ケーシング、ラツク
等を配置することになろう。
6aの下方には、スライダ38が配置されてい
る。全体に細長いブロツク状のスライダ38はそ
の一半部38aが縦框12bの前記保持部36に
摺動可能に受け入れられ、前記一半部38aにお
いて連結板39を介してロツク部材の本体26a
にこれと連動可能に連結されている。したがつ
て、ハンドル16の回転操作により、保持部36
に沿つてスライダ38を上下動させることだでき
る。なお、前記伝達機構を、前記ロツク部材26
を介在させない構成とすることができる。この場
合には、前記ハンドル16、ケーシング18、ラ
ツク24等を図示の位置よりも下方に配置し、前
記ヨーク32が係合すべき前記ピン34をスライ
ダの例えば上端部に取り付ける。また、この場
合、前記ロツク部材26を上下方向に移動させる
ためにもう一組のハンドル、ケーシング、ラツク
等を配置することになろう。
スライダ38は、その他半部38bに設けられ
上下方向に伸びる案内溝40を有する。案内溝4
0は縦枠10bに向けて開口し、その開口部の幅
寸法が該開口部の奥の部分より小さい。案内溝4
0の上端部40aはスライダの他半部38bの上
端面に開放し、また、その他端部40bは前記他
半部38bの下端部よりも上方の位置で終端し、
閉塞している。
上下方向に伸びる案内溝40を有する。案内溝4
0は縦枠10bに向けて開口し、その開口部の幅
寸法が該開口部の奥の部分より小さい。案内溝4
0の上端部40aはスライダの他半部38bの上
端面に開放し、また、その他端部40bは前記他
半部38bの下端部よりも上方の位置で終端し、
閉塞している。
スライダ38の前記一半部38aの下方には、
前記したと同様のロツク部材(図示せず)が配置
され、前記と同様の連結板を介してスライダ38
の下端部に該スライダと連動可能に連結されてい
る。また、縦枠10bの下部にはロツク部材の一
部をなす前記したと同様のピン部(図示せず)が
係合可能の前記したと同様の受け部材(図示せ
ず)が固定されている。下方に位置する前記ロツ
ク部材は、上方に位置するロツク部材26と連動
し、障子12をその下方においてロツクしまたこ
れを解除する。
前記したと同様のロツク部材(図示せず)が配置
され、前記と同様の連結板を介してスライダ38
の下端部に該スライダと連動可能に連結されてい
る。また、縦枠10bの下部にはロツク部材の一
部をなす前記したと同様のピン部(図示せず)が
係合可能の前記したと同様の受け部材(図示せ
ず)が固定されている。下方に位置する前記ロツ
ク部材は、上方に位置するロツク部材26と連動
し、障子12をその下方においてロツクしまたこ
れを解除する。
縦枠10bと縦框12bとの間にはアーム部材
44が配置されている。アーム部材44は全体に
クランク状を呈し、板状の本体44aと、該本体
に固定されその表裏面から直角に縦枠10bおよ
び縦框12bに向けて伸びる一対の軸部44b,
44cとから成る。
44が配置されている。アーム部材44は全体に
クランク状を呈し、板状の本体44aと、該本体
に固定されその表裏面から直角に縦枠10bおよ
び縦框12bに向けて伸びる一対の軸部44b,
44cとから成る。
アーム部材44の一端部(下端部)を成す一方
の軸部44bは、ブラケツト46を介して、縦枠
12bに枢着されている。より詳細には、縦枠1
2bに固定されたブラケツト46の孔46aに一
方の軸部44bの小径部分が比較的大きい遊びを
もつて緩く嵌合され、前記小径部分に連なり孔4
6aよりも大きい直径を有する大径部分が孔46
aと縦枠10bとの間に位置している。また、ア
ーム部材44の他端部(上端部)を成す他方の軸
部44cは案内溝40に係合している。より詳細
には、他方の軸部44cの小径部分が案内溝40
の前記開口部を経て伸び、該案内溝の前記開口の
幅寸方より大きい直径を有する大径部分が案内溝
40の前記開口部の奥の部分に位置する。これに
より、閉状態にある障子12を回転させてこれを
開くとき、アーム部材44の他方の軸部44cは
一方の軸部44bが揺動する間にスライダの案内
溝40をその下端部40bに向けて移動すること
ができる。
の軸部44bは、ブラケツト46を介して、縦枠
12bに枢着されている。より詳細には、縦枠1
2bに固定されたブラケツト46の孔46aに一
方の軸部44bの小径部分が比較的大きい遊びを
もつて緩く嵌合され、前記小径部分に連なり孔4
6aよりも大きい直径を有する大径部分が孔46
aと縦枠10bとの間に位置している。また、ア
ーム部材44の他端部(上端部)を成す他方の軸
部44cは案内溝40に係合している。より詳細
には、他方の軸部44cの小径部分が案内溝40
の前記開口部を経て伸び、該案内溝の前記開口の
幅寸方より大きい直径を有する大径部分が案内溝
40の前記開口部の奥の部分に位置する。これに
より、閉状態にある障子12を回転させてこれを
開くとき、アーム部材44の他方の軸部44cは
一方の軸部44bが揺動する間にスライダの案内
溝40をその下端部40bに向けて移動すること
ができる。
前記締り金物により障子12がロツクされた状
態(第5図および第7図参照)から、ハンドル1
6を反時計方向に90度回転させると、前記ロツク
部材26、スライダ38および前記下方のロツク
部材が縦框12bに関して下方に向けて移動する
(第8図参照)。このときの移動量は、障子12の
前記ロツクを解除しかつアーム部材44の他方の
軸部44cが案内溝の上端部から外部に抜け出す
こととならないように設定される。また、スライ
ダ38を前記移動量だけ下降させたとき、案内溝
40の下端部40bの高さ位置がアーム部材の一
方の軸部44bと同高もしくはそれ以下のレベル
となるように、前記案内溝40の長さ寸法が設定
されている。
態(第5図および第7図参照)から、ハンドル1
6を反時計方向に90度回転させると、前記ロツク
部材26、スライダ38および前記下方のロツク
部材が縦框12bに関して下方に向けて移動する
(第8図参照)。このときの移動量は、障子12の
前記ロツクを解除しかつアーム部材44の他方の
軸部44cが案内溝の上端部から外部に抜け出す
こととならないように設定される。また、スライ
ダ38を前記移動量だけ下降させたとき、案内溝
40の下端部40bの高さ位置がアーム部材の一
方の軸部44bと同高もしくはそれ以下のレベル
となるように、前記案内溝40の長さ寸法が設定
されている。
次いで、ハンドル16を握つたままこれを屋内
すなわち手前に引けば障子12が前記上下方向軸
線の回りに回転して開く。この間、アーム部材4
4がその一方の軸部44bの軸線の回りに揺動し
かつ他方の軸部44cが案内溝40をその下端部
に向けて移動する。
すなわち手前に引けば障子12が前記上下方向軸
線の回りに回転して開く。この間、アーム部材4
4がその一方の軸部44bの軸線の回りに揺動し
かつ他方の軸部44cが案内溝40をその下端部
に向けて移動する。
障子12はその一方の縦框12aおよび一方の
縦枠10aに関する前記上下方向軸線の回りに回
転するため、障子12が横方向軸線の回りに回転
される場合とは異なり、アーム部材44は前記屋
内外方向に伸びる鉛直面と平行にではなく該鉛直
面に対して角度を成して運動する。この運動は、
一方の軸部44bとブラケツトの孔46aとの
間、および、他方の軸部44cと案内溝40の開
口部との間における比較的大きい遊びによつて保
証される。
縦枠10aに関する前記上下方向軸線の回りに回
転するため、障子12が横方向軸線の回りに回転
される場合とは異なり、アーム部材44は前記屋
内外方向に伸びる鉛直面と平行にではなく該鉛直
面に対して角度を成して運動する。この運動は、
一方の軸部44bとブラケツトの孔46aとの
間、および、他方の軸部44cと案内溝40の開
口部との間における比較的大きい遊びによつて保
証される。
ハンドル16の引き寄せ操作を続けると、アー
ム部材44の他方の軸部44cは案内溝の下端部
40bに至る(第9図参照)。案内溝の下端部4
0bがアーム部材の一方の軸部44bと同高にあ
る場合、案内溝の下端部40bに受け入れられた
アーム部材の他方の軸部44cもまた一方の軸部
44a同高の位置をとることとなるため、アーム
部材44は水平状態となる。この状態では、障子
12に水平方向に負荷される風圧によつて障子1
2が窓枠10に向けて回転されることしたがつて
アーム部材の他方の軸部44cが案内溝40を上
昇することはほとんどなく、障子12はアーム部
材44の長さ寸法に応じた所定の開き角度に維持
される。
ム部材44の他方の軸部44cは案内溝の下端部
40bに至る(第9図参照)。案内溝の下端部4
0bがアーム部材の一方の軸部44bと同高にあ
る場合、案内溝の下端部40bに受け入れられた
アーム部材の他方の軸部44cもまた一方の軸部
44a同高の位置をとることとなるため、アーム
部材44は水平状態となる。この状態では、障子
12に水平方向に負荷される風圧によつて障子1
2が窓枠10に向けて回転されることしたがつて
アーム部材の他方の軸部44cが案内溝40を上
昇することはほとんどなく、障子12はアーム部
材44の長さ寸法に応じた所定の開き角度に維持
される。
また、障子12の開き角度の維持のためには、
アーム部材44が水平状態となつた後、ハンドル
16を反時計方向へわずかに例えば10度ほど回転
させてスライダ38を下降させ、次いで障子12
を窓枠に向けてわずかに回転させてアーム部材の
他方の軸部44cを案内溝の下端部40bへ移動
させる。これにより、アーム部材44はその一方
の軸部44bからその他方の軸部44cに向けて
下方に傾斜する。この状態では、アーム部材の他
方の軸部44cが案内溝40の下方および上方の
いずれの方向への移動も阻止されることとなるた
め、アーム部材44が水平状態にある場合と比較
してより確実な障子12の開度維持が期待でき
る。但し、この場合の障子12の開き角度はアー
ム部材44が水平状態にある場合よりも小さい。
アーム部材44が水平状態となつた後、ハンドル
16を反時計方向へわずかに例えば10度ほど回転
させてスライダ38を下降させ、次いで障子12
を窓枠に向けてわずかに回転させてアーム部材の
他方の軸部44cを案内溝の下端部40bへ移動
させる。これにより、アーム部材44はその一方
の軸部44bからその他方の軸部44cに向けて
下方に傾斜する。この状態では、アーム部材の他
方の軸部44cが案内溝40の下方および上方の
いずれの方向への移動も阻止されることとなるた
め、アーム部材44が水平状態にある場合と比較
してより確実な障子12の開度維持が期待でき
る。但し、この場合の障子12の開き角度はアー
ム部材44が水平状態にある場合よりも小さい。
ところで、障子12に取り付けられた窓ガラス
48(第1図および第2図)の清掃等の便宜のた
めに、障子12を全開状態にすることが望ましい
ことがある。この場合には、第8図に示す状態か
ら、ハンドル16を反時計方向にさらに90度回転
させてこれを180度の回転位置に位置させること
により、スライダ38をさらに下降させる。これ
により、アーム部材の他方の軸部44cが案内溝
40の上端部を経てその外部に抜け出(第10図
参照)、アーム部材44による障子12の拘束が
解除される。次いで、ハンドル16を手前に引い
て障子12を回転させることにより、障子12を
任意の開き角度に開くことができる。なお、他方
の軸部44cが案内溝40から抜け出たアーム部
材44を縦枠10bにほぼ垂直状態じ保持するた
めに、例えば鋼材料から成るアーム部材44また
はアーム部材に形成された磁性体部分(図示せ
ず)を吸着可能の磁石部材50を縦枠10bに設
けることができる。また、磁石部材50に吸着さ
れているアーム部材の他方の軸部44cは、障子
12を窓枠10に戻し、ハンドル16を時計方向
に90度または180度回転させることにより、案内
溝40に再度係合させることができる。
48(第1図および第2図)の清掃等の便宜のた
めに、障子12を全開状態にすることが望ましい
ことがある。この場合には、第8図に示す状態か
ら、ハンドル16を反時計方向にさらに90度回転
させてこれを180度の回転位置に位置させること
により、スライダ38をさらに下降させる。これ
により、アーム部材の他方の軸部44cが案内溝
40の上端部を経てその外部に抜け出(第10図
参照)、アーム部材44による障子12の拘束が
解除される。次いで、ハンドル16を手前に引い
て障子12を回転させることにより、障子12を
任意の開き角度に開くことができる。なお、他方
の軸部44cが案内溝40から抜け出たアーム部
材44を縦枠10bにほぼ垂直状態じ保持するた
めに、例えば鋼材料から成るアーム部材44また
はアーム部材に形成された磁性体部分(図示せ
ず)を吸着可能の磁石部材50を縦枠10bに設
けることができる。また、磁石部材50に吸着さ
れているアーム部材の他方の軸部44cは、障子
12を窓枠10に戻し、ハンドル16を時計方向
に90度または180度回転させることにより、案内
溝40に再度係合させることができる。
所定の開き角度に維持された障子12を閉める
に際しては、反時計方向に90度または100度回転
された状態にあるハンドル16をまず時計方向に
例えば90度回転させてスライダ38を上昇される
ことにより、案内溝の下端部40bに係合してい
るアーム部材44の他方の軸部44cを上方へ向
けて移動させる。これにより、アーム部材44は
その一方の軸部44bからその他方の端部44c
に向けて上方に傾斜する。この間、障子12は、
前記ハンドル16の回転量に対応して、開き角度
が漸減し、または開き角度が一端漸着したのちに
漸減する。
に際しては、反時計方向に90度または100度回転
された状態にあるハンドル16をまず時計方向に
例えば90度回転させてスライダ38を上昇される
ことにより、案内溝の下端部40bに係合してい
るアーム部材44の他方の軸部44cを上方へ向
けて移動させる。これにより、アーム部材44は
その一方の軸部44bからその他方の端部44c
に向けて上方に傾斜する。この間、障子12は、
前記ハンドル16の回転量に対応して、開き角度
が漸減し、または開き角度が一端漸着したのちに
漸減する。
このようにして所定の開度維持状態を脱した障
子12をハンドル16をもつて屋外側へ向けて回
転させると、アーム部材の前記他方の軸部44c
は案内溝40をその上端部40aに向けて移動す
る。障子12が窓枠10に嵌め込まれる前に、ハ
ンドル16をこれが水平になるまで反時計方向に
回転させる。障子12を閉じた後、ハンドル16
を前記0度の回転位置に戻せば、上下のロツク部
材が前記受け部材に係合し、障子12は窓枠10
にロツクされる。障子の開閉のための前記した一
連の操作はハンドル16の回転およびその押し引
きにより行なうことができ、ハンドル16のこれ
らの操作は片手で行なうことができる。また、ス
ライダ38と前記ロツク部材とが連動することか
ら、障子12のロツクおよびその解除と障子の開
閉とを連続した一連のハンドル操作によつて容易
にまた迅速に行なうことができる。
子12をハンドル16をもつて屋外側へ向けて回
転させると、アーム部材の前記他方の軸部44c
は案内溝40をその上端部40aに向けて移動す
る。障子12が窓枠10に嵌め込まれる前に、ハ
ンドル16をこれが水平になるまで反時計方向に
回転させる。障子12を閉じた後、ハンドル16
を前記0度の回転位置に戻せば、上下のロツク部
材が前記受け部材に係合し、障子12は窓枠10
にロツクされる。障子の開閉のための前記した一
連の操作はハンドル16の回転およびその押し引
きにより行なうことができ、ハンドル16のこれ
らの操作は片手で行なうことができる。また、ス
ライダ38と前記ロツク部材とが連動することか
ら、障子12のロツクおよびその解除と障子の開
閉とを連続した一連のハンドル操作によつて容易
にまた迅速に行なうことができる。
第1a図および第1b図は本考案が適用された
開き窓の正面図および斜視図、第2図は第1a図
の線2−2に沿つて得た横断面図、第3図は伝達
機構の一部を示す縦断面図、第4図はロツク部材
およびその受け部材の側面図、第5図は本考案の
調整器の縦断面図、第6図は第5図の線6−6に
沿つて得た横断面図、第7図は第6図の線7−7
に沿つて得た縦断面図、第8図、第9図および第
10図はそれぞれ調整器の動作状態を示す第7図
と同様の縦断面図である。 10……窓枠、10a,10b……一方の縦枠
および他方の縦枠、12……障子、12a,12
b……一方の縦框および他方の縦框、14……調
整器、16……ハンドル、20……伝達機構、3
8……スライダ、40……案内溝、40a,40
b……案内溝の上端部および下端部、44……ア
ーム部材、44b,44b……アーム部材の一端
部(一方の軸部)および他端部(他方の軸部)。
開き窓の正面図および斜視図、第2図は第1a図
の線2−2に沿つて得た横断面図、第3図は伝達
機構の一部を示す縦断面図、第4図はロツク部材
およびその受け部材の側面図、第5図は本考案の
調整器の縦断面図、第6図は第5図の線6−6に
沿つて得た横断面図、第7図は第6図の線7−7
に沿つて得た縦断面図、第8図、第9図および第
10図はそれぞれ調整器の動作状態を示す第7図
と同様の縦断面図である。 10……窓枠、10a,10b……一方の縦枠
および他方の縦枠、12……障子、12a,12
b……一方の縦框および他方の縦框、14……調
整器、16……ハンドル、20……伝達機構、3
8……スライダ、40……案内溝、40a,40
b……案内溝の上端部および下端部、44……ア
ーム部材、44b,44b……アーム部材の一端
部(一方の軸部)および他端部(他方の軸部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 窓枠と、該窓枠に嵌め込まれかつ一方の縦框
が前記窓枠の一方の縦枠に上下方向軸線の回り
に回転可能に取り付けられた障子とを備える開
き窓のための調整器であつて、前記障子に回転
可能に保持されたハンドルと、前記障子の他方
の縦框に上下方向へ移動可能に取り付けられ、
上下方向に伸びる案内溝であつて閉塞した下端
部を有する案内溝を備えるスライダと、前記ハ
ンドルの回転力を縦方向力に変換してこれを前
記スライダに伝達する伝達機構と、前記他方の
縦枠と前記他方の縦框との間に配置されたアー
ム部材であつてその一端部が前記他方の縦枠に
枢着されまたその他端部が前記案内溝に係合さ
れ、前記障子を開くべく該障子を回転させると
きに前記他端部が前記案内溝をその下端部に向
けて移動可能であるアーム部材とを含み、前記
ハンドルの回転により前記スライダがその案内
溝の下端部が前記アーム部材の一端部と同高も
しくはそれ以下の高さ位置に至るまで移動され
かつ前記障子の開く方向への回転により前記ア
ーム部材の他端部が前記案内溝の下端部に移動
されるとき、前記障子の開き角度が維持され
る、開き窓調整器。 (2) 前記伝達機構は、前記ハンドルの端部に設け
られたピニオンと、前記他方の縦框に上下方向
へ移動可能に保持された、前記ピニオンと噛合
するラツクと、前記他方の縦框に上下方向へ移
動可能に取り付けられた、締り金物の一部を成
すロツク部材であつて前記スライダと前記ラツ
クとに連結されたロツク部材とを有する、実用
新案登録請求の範囲第(1)項に記載の開き窓調整
器。 (3) 前記伝達機構は、前記ハンドルの端部に設け
られたピニオンと、前記縦框に上下方向へ移動
可能に保持されかつ前記スライダに連結され
た、前記ピニオンと噛合するラツクとを有す
る、実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の開
き窓調整器。 (4) 前記案内溝はその上端で開放している、実用
新案登録請求の範囲第(1)項に記載の開き窓調整
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16430386U JPH0454290Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16430386U JPH0454290Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371375U JPS6371375U (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0454290Y2 true JPH0454290Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31093298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16430386U Expired JPH0454290Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454290Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP16430386U patent/JPH0454290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371375U (ja) | 1988-05-13 |
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