JPH0454294B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454294B2 JPH0454294B2 JP61296081A JP29608186A JPH0454294B2 JP H0454294 B2 JPH0454294 B2 JP H0454294B2 JP 61296081 A JP61296081 A JP 61296081A JP 29608186 A JP29608186 A JP 29608186A JP H0454294 B2 JPH0454294 B2 JP H0454294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- laser beam
- difference
- signal
- generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、回転する光デイスクの半径方向に
光学ヘツドを直線移動させて光デイスク上の目標
位置へのアクセスを行うことにより、光デイスク
に対して情報の記録あるいは検索再生を行う光デ
イスク装置に関する。
光学ヘツドを直線移動させて光デイスク上の目標
位置へのアクセスを行うことにより、光デイスク
に対して情報の記録あるいは検索再生を行う光デ
イスク装置に関する。
(従来の技術)
光デイスクは、レーザ光を用いた高密度情報記
録媒体であり、これを用いた光デイスク装置はこ
れまでにない大容量の情報メモリとして最近大き
な注目を集めており、たとえば大容量画像フアイ
ル装置への応用が考えられている。
録媒体であり、これを用いた光デイスク装置はこ
れまでにない大容量の情報メモリとして最近大き
な注目を集めており、たとえば大容量画像フアイ
ル装置への応用が考えられている。
しかして、画像フアイル装置として用いた場
合、光デイスク上に多数の画像情報をスパイラル
トラツク状のピツト列として記録し、またその記
録した各情報を必要に応じて検索再生するもので
あるから、それらを迅速かつ安定に行うために
は、光学ヘツドの光デイスクの目標位置への正確
な高速ランダムアクセスが必要となる。
合、光デイスク上に多数の画像情報をスパイラル
トラツク状のピツト列として記録し、またその記
録した各情報を必要に応じて検索再生するもので
あるから、それらを迅速かつ安定に行うために
は、光学ヘツドの光デイスクの目標位置への正確
な高速ランダムアクセスが必要となる。
特に、記録した情報の検索再生時にそれが重要
となる。しかるに、従来考えられた光デイスク装
置においては、光学ヘツドのアクセス機構上およ
び光学ヘツドの構造上の問題などが原因で、必ず
しも初期の目的を達成し得なかつた。
となる。しかるに、従来考えられた光デイスク装
置においては、光学ヘツドのアクセス機構上およ
び光学ヘツドの構造上の問題などが原因で、必ず
しも初期の目的を達成し得なかつた。
すなわち、高速アクセスを実現するためには、
リニアモータの使用が不可欠である。このリニア
モータはFを力、aを加速度、Bをリニアモータ
磁気回路の磁束密度、1を磁気回路内のコイルの
有効長とすると、「F=ma=B1i…(1)」の関係が
ある。
リニアモータの使用が不可欠である。このリニア
モータはFを力、aを加速度、Bをリニアモータ
磁気回路の磁束密度、1を磁気回路内のコイルの
有効長とすると、「F=ma=B1i…(1)」の関係が
ある。
したがつて、リニアモータの構造、使用材質
(磁石、ヨーク等)、コイルの長さ等が決まると、
このリニアモータの力「F」は決り、大きさの制
限、使用できる電流容量、電流応答等から、ある
値以下に制限される。
(磁石、ヨーク等)、コイルの長さ等が決まると、
このリニアモータの力「F」は決り、大きさの制
限、使用できる電流容量、電流応答等から、ある
値以下に制限される。
このように、限られた力「F」でより高速のア
クセスを実現させるためには、上記式(1)より、リ
ニアモータの可動部の質量mをできるだけ小さく
することにより、より大きな加速度aが得られ、
リニアモータを速く動かすことができる。
クセスを実現させるためには、上記式(1)より、リ
ニアモータの可動部の質量mをできるだけ小さく
することにより、より大きな加速度aが得られ、
リニアモータを速く動かすことができる。
このため、リニアモータ可動部の質量mが、よ
り小さいことが、高速アクセス実現には不可欠で
ある。
り小さいことが、高速アクセス実現には不可欠で
ある。
このリニアモータの可動部の質量mは光デイス
ク装置では主に光学ヘツドの重さによつて決ま
る。
ク装置では主に光学ヘツドの重さによつて決ま
る。
次に、上記光デイスク装置では、近年、読取り
あるいは記録の光源として、半導体レーザが開発
されている。
あるいは記録の光源として、半導体レーザが開発
されている。
この半導体レーザは、20mW程度の光出力のも
のでも、大きさは、5mm角程度であり、重さも約
1gである。したがつて、光デイスク装置の光学
ヘツドとして必要な機能、フオーカツシング手
段、トラツキング手段、レーザビームの焦点位置
ずれ検出手段、トラツク位置ずれ検出手段、およ
び半導体レーザ光源を一体化した、安定でコンパ
クトな約100g程度の光学ヘツドが実現できた。
のでも、大きさは、5mm角程度であり、重さも約
1gである。したがつて、光デイスク装置の光学
ヘツドとして必要な機能、フオーカツシング手
段、トラツキング手段、レーザビームの焦点位置
ずれ検出手段、トラツク位置ずれ検出手段、およ
び半導体レーザ光源を一体化した、安定でコンパ
クトな約100g程度の光学ヘツドが実現できた。
上記したように、リニアモータの可動部に半導
体レーザを用いた小型軽量、すなわち質量mの小
さい光学ヘツドを搭載することにより、リニアモ
ータの限られた力Fにおいて、大きな加速度aが
得られ、高速アクセスが可能となる。
体レーザを用いた小型軽量、すなわち質量mの小
さい光学ヘツドを搭載することにより、リニアモ
ータの限られた力Fにおいて、大きな加速度aが
得られ、高速アクセスが可能となる。
しかし、式(1)により、リニアモータの加速度a
は、駆動電流iに比例する。したがつて、一定電
流を流しても、等加速度運動をしてしまい、リニ
アモータの可動部の正しい制御を行うことができ
ない。
は、駆動電流iに比例する。したがつて、一定電
流を流しても、等加速度運動をしてしまい、リニ
アモータの可動部の正しい制御を行うことができ
ない。
このため、リニアモータ、すなわち光学ヘツド
を目的位置に高速に正しく位置決めするためには
位置検出器の他に、リニアモータの可動部分の移
動速度を検出して、基準の速度信号にしたがつ
て、高速で正確な速度制御が行われるものが要望
されていた。
を目的位置に高速に正しく位置決めするためには
位置検出器の他に、リニアモータの可動部分の移
動速度を検出して、基準の速度信号にしたがつ
て、高速で正確な速度制御が行われるものが要望
されていた。
この結果、光学ヘツドの光デイスク上の目的位
置への高速で正確なアクセスができ、情報の記録
あるいは再生が迅速に行えるものが要望されてい
た。
置への高速で正確なアクセスができ、情報の記録
あるいは再生が迅速に行えるものが要望されてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように、光学ヘツドの光デイスク上の
目的位置への高速で正確なアクセスができ、情報
の記録あるいは再生が迅速に行えるものが要望さ
れているもので、光学ヘツドの光デイスク上の目
的位置への高速で正確なアクセスができ、情報の
記録あるいは再生が迅速に行える光デイスク装置
を提供することを目的とする。
目的位置への高速で正確なアクセスができ、情報
の記録あるいは再生が迅速に行えるものが要望さ
れているもので、光学ヘツドの光デイスク上の目
的位置への高速で正確なアクセスができ、情報の
記録あるいは再生が迅速に行える光デイスク装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の光デイスク装置は、情報が記録され
るトラツクを有した光デイスクの半径方向に移動
可能な可動部を有するリニアモータ、このリニア
モータの可動部に取付けられ、レーザビーム光を
発生する半導体レーザ発振器、この半導体レーザ
発振器からのレーザビーム光を上記光デイスク上
に集束させるフオーカツシング手段、上記光デイ
スク上からのレーザビーム光を受けて、上記光デ
イスクに照射されるレーザビーム光の焦点ずれ信
号および上記トラツクに対する位置ずれ信号を得
る検出手段とを一体的に具備した光学ヘツド、こ
の光学ヘツドにより上記光デイスクに照射される
レーザビーム光の照射位置を検出する位置検出手
段、この位置検出手段で検出された照射位置に対
応する位置パルスを発生する位置パルス発生手
段、この位置パルス発生手段からの位置パルスを
計数する計数手段、この計数手段による計数値に
基き、あらかじめ指定される目標位置と上記検出
された照射位置との差を検出する位置差検出手
段、この位置差検出手段で検出された上記目標位
置と上記照射位置との差に応じて上記リニアモー
タの基準速度信号を発生する手段、上記検出され
た照射位置におけるリニアモータの現在速度信号
を発生する手段、上記基準速度信号と現在速度信
号との差を求めることにより、上記リニアモータ
の可動部を上記基準速度信号に対応する速度で移
動させて、上記光デイスクに照射されるレーザビ
ーム光の照射位置を上記指定される目標位置に移
動させる駆動手段、および上記光学ヘツドに一体
的に具備され、上記駆動手段によつて指定される
目標位置まで移動されるレーザビーム光を上記検
出手段により得られた位置ずれ信号に応じて上記
光デイスクのトラツク上に位置制御させるトラツ
キング制御手段から構成されている。
るトラツクを有した光デイスクの半径方向に移動
可能な可動部を有するリニアモータ、このリニア
モータの可動部に取付けられ、レーザビーム光を
発生する半導体レーザ発振器、この半導体レーザ
発振器からのレーザビーム光を上記光デイスク上
に集束させるフオーカツシング手段、上記光デイ
スク上からのレーザビーム光を受けて、上記光デ
イスクに照射されるレーザビーム光の焦点ずれ信
号および上記トラツクに対する位置ずれ信号を得
る検出手段とを一体的に具備した光学ヘツド、こ
の光学ヘツドにより上記光デイスクに照射される
レーザビーム光の照射位置を検出する位置検出手
段、この位置検出手段で検出された照射位置に対
応する位置パルスを発生する位置パルス発生手
段、この位置パルス発生手段からの位置パルスを
計数する計数手段、この計数手段による計数値に
基き、あらかじめ指定される目標位置と上記検出
された照射位置との差を検出する位置差検出手
段、この位置差検出手段で検出された上記目標位
置と上記照射位置との差に応じて上記リニアモー
タの基準速度信号を発生する手段、上記検出され
た照射位置におけるリニアモータの現在速度信号
を発生する手段、上記基準速度信号と現在速度信
号との差を求めることにより、上記リニアモータ
の可動部を上記基準速度信号に対応する速度で移
動させて、上記光デイスクに照射されるレーザビ
ーム光の照射位置を上記指定される目標位置に移
動させる駆動手段、および上記光学ヘツドに一体
的に具備され、上記駆動手段によつて指定される
目標位置まで移動されるレーザビーム光を上記検
出手段により得られた位置ずれ信号に応じて上記
光デイスクのトラツク上に位置制御させるトラツ
キング制御手段から構成されている。
この発明の光デイスク装置は、可動部を有する
搬送手段、この搬送手段に取付けられ、レーザビ
ーム光を発生する光学ヘツド、この光学ヘツドに
より上記光デイスクに照射されるレーザビーム光
の照射位置を検出する位置検出手段、この位置検
出手段で検出された照射位置と、あらかじめ指定
された目標位置との差を検出する位置差検出手
段、この位置差検出手段で検出された上記目標位
置と上記照射位置との差に応じて上記搬送手段の
基準速度信号を発生する手段、上記検出された照
射位置における搬送手段の現在の速度を示す現在
速度信号を発生する手段、上記基準速度信号と現
在速度信号との差を求めることにより、上記搬送
手段の可動部を上記基準速度信号に対応する速度
で移動させて、上記光デイスクに照射されるレー
ザビーム光の照射位置を上記指定される目標位置
に移動させる移動手段、およびこの移動手段によ
り移動される光学ヘツドに対してトラツキング制
御およびフオーカツシング制御を施す手段から構
成されている。
搬送手段、この搬送手段に取付けられ、レーザビ
ーム光を発生する光学ヘツド、この光学ヘツドに
より上記光デイスクに照射されるレーザビーム光
の照射位置を検出する位置検出手段、この位置検
出手段で検出された照射位置と、あらかじめ指定
された目標位置との差を検出する位置差検出手
段、この位置差検出手段で検出された上記目標位
置と上記照射位置との差に応じて上記搬送手段の
基準速度信号を発生する手段、上記検出された照
射位置における搬送手段の現在の速度を示す現在
速度信号を発生する手段、上記基準速度信号と現
在速度信号との差を求めることにより、上記搬送
手段の可動部を上記基準速度信号に対応する速度
で移動させて、上記光デイスクに照射されるレー
ザビーム光の照射位置を上記指定される目標位置
に移動させる移動手段、およびこの移動手段によ
り移動される光学ヘツドに対してトラツキング制
御およびフオーカツシング制御を施す手段から構
成されている。
(作 用)
この発明は、リニアモータで光学ヘツドの目標
位置への高速で、確実なアクセスを実現するため
に、目標位置から距離が離れているときには、光
学ヘツドを最大加速して移動のための加速を行
い、目標位置へ近付くにしたがつて、減速してい
き、目標位置では、光学ヘツドの移動速度が零に
なつていれば、目標位置への位置決めが正確に行
えるものである。
位置への高速で、確実なアクセスを実現するため
に、目標位置から距離が離れているときには、光
学ヘツドを最大加速して移動のための加速を行
い、目標位置へ近付くにしたがつて、減速してい
き、目標位置では、光学ヘツドの移動速度が零に
なつていれば、目標位置への位置決めが正確に行
えるものである。
このような目標位置への速く、確実な位置決め
を行わせるための目標速度カーブは存在し、この
目標速度カーブに沿つて光学ヘツドの移動を行わ
せることができれば、上記のように、速く、確実
な目標位置への位置決めができる。
を行わせるための目標速度カーブは存在し、この
目標速度カーブに沿つて光学ヘツドの移動を行わ
せることができれば、上記のように、速く、確実
な目標位置への位置決めができる。
このために、光学ヘツドの移動速度に対応する
リニアモータの移動速度を検出する手段を設け、
この検出された移動速度と目標速度カーブとを比
較し、誤差が零になるように制御することによ
り、光学ヘツドが結果的に、目標速度カーブに添
つて移動し、高速で確実な位置決めが行えるよう
にしたものである。
リニアモータの移動速度を検出する手段を設け、
この検出された移動速度と目標速度カーブとを比
較し、誤差が零になるように制御することによ
り、光学ヘツドが結果的に、目標速度カーブに添
つて移動し、高速で確実な位置決めが行えるよう
にしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図および第2図において、1は光デイス
ク、2はこの光デイスク1を回転駆動するモー
タ、3は記録再生用の光学ヘツドである。この光
学ヘツド3は、可動部4と固定部5とで構成され
る直流リニアモータ6の可動部4に固定されてお
り、これによりリニアモータ6で光デイスク1の
半径方向に直線移動される。7は上記可動部4に
固定された光学スケール、8はこの光学スケール
7の位置を検出する検出器であり、これらはいわ
ゆる重ね格子形検出方式によつて可動部4(つま
り光学ヘツド3)の位置を検出するようになつて
いる。9はリニアモータ6の位置決めサーボ回路
であり、図示しない主制御部から供給される目標
位置信号と検出器8の出力信号とに応じてリニア
モータ6を高速で駆動し、その可動部4(つまり
光学ヘツド3)の正確な位置決めを行う。
ク、2はこの光デイスク1を回転駆動するモー
タ、3は記録再生用の光学ヘツドである。この光
学ヘツド3は、可動部4と固定部5とで構成され
る直流リニアモータ6の可動部4に固定されてお
り、これによりリニアモータ6で光デイスク1の
半径方向に直線移動される。7は上記可動部4に
固定された光学スケール、8はこの光学スケール
7の位置を検出する検出器であり、これらはいわ
ゆる重ね格子形検出方式によつて可動部4(つま
り光学ヘツド3)の位置を検出するようになつて
いる。9はリニアモータ6の位置決めサーボ回路
であり、図示しない主制御部から供給される目標
位置信号と検出器8の出力信号とに応じてリニア
モータ6を高速で駆動し、その可動部4(つまり
光学ヘツド3)の正確な位置決めを行う。
上記位置決めサーボ回路9を詳細に説明する
と、検出器8の出力信号は位置信号処理回路10
に供給され、ここで所定の信号処理を行うことに
より位置パルスa、位置決めを行うための位置信
号bを微分した速度信号cをそれぞれ得る。この
位置パルスaはアツプダウンカウンタ11に供給
され、これによりカウンタ11は可動部4の現在
位置を表わす現在位置信号を減算回路12へ出力
する。しかして、目標位置信号が供給されると、
それを受けた減算回路12は所定の減算処理を行
うことにより、現在位置信号と目標位置信号との
差を関数発生回路13へ出力する。この関数発生
回路13は、たとえばROMとD/Aコンバータ
などとで構成されており、減算回路12からの差
信号に応じた速度カーブ信号を発生する。この速
度カーブ信号は、位置信号処理回路10から得ら
れた速度信号cとともに差動増幅器14に供給さ
れ、これにより、差動増幅器14は両信号の差に
応じた信号を出力する。この差動増幅器14の出
力は、このときa側に閉成しているアナログスイ
ツチ15を介して駆動回路16に供給され、これ
により駆動回路16はリニアモータ6を駆動し
て、関数発生回路13の速度カーブに応じた速度
制御を行い、リニアモータ6の可動部4(つまり
光学ヘツド3)を目標位置に到達せしめる。この
可動部4が目標位置に到達すると、目標位置信号
と現在位置信号とを比較している比較器17が一
致信号を出力し、その信号でアナログスイツチ1
5をb側に切換える。すると、位置信号処理回路
10からの位置信号bと関数発生回路13からの
速度カーブ信号との差信号を出力する差動増幅器
18の出力が駆動回路16に接続されて位置サー
ボループとなり、可動部4の位置決め(目標位置
への電気的ロツク)が行われる。このような直流
リニアモータ6の位置決めで、たとえば直径30cm
程度の光デイスクに対して0.1秒程度のアクセス
は容易に実現できる。
と、検出器8の出力信号は位置信号処理回路10
に供給され、ここで所定の信号処理を行うことに
より位置パルスa、位置決めを行うための位置信
号bを微分した速度信号cをそれぞれ得る。この
位置パルスaはアツプダウンカウンタ11に供給
され、これによりカウンタ11は可動部4の現在
位置を表わす現在位置信号を減算回路12へ出力
する。しかして、目標位置信号が供給されると、
それを受けた減算回路12は所定の減算処理を行
うことにより、現在位置信号と目標位置信号との
差を関数発生回路13へ出力する。この関数発生
回路13は、たとえばROMとD/Aコンバータ
などとで構成されており、減算回路12からの差
信号に応じた速度カーブ信号を発生する。この速
度カーブ信号は、位置信号処理回路10から得ら
れた速度信号cとともに差動増幅器14に供給さ
れ、これにより、差動増幅器14は両信号の差に
応じた信号を出力する。この差動増幅器14の出
力は、このときa側に閉成しているアナログスイ
ツチ15を介して駆動回路16に供給され、これ
により駆動回路16はリニアモータ6を駆動し
て、関数発生回路13の速度カーブに応じた速度
制御を行い、リニアモータ6の可動部4(つまり
光学ヘツド3)を目標位置に到達せしめる。この
可動部4が目標位置に到達すると、目標位置信号
と現在位置信号とを比較している比較器17が一
致信号を出力し、その信号でアナログスイツチ1
5をb側に切換える。すると、位置信号処理回路
10からの位置信号bと関数発生回路13からの
速度カーブ信号との差信号を出力する差動増幅器
18の出力が駆動回路16に接続されて位置サー
ボループとなり、可動部4の位置決め(目標位置
への電気的ロツク)が行われる。このような直流
リニアモータ6の位置決めで、たとえば直径30cm
程度の光デイスクに対して0.1秒程度のアクセス
は容易に実現できる。
一方、リニアモータ6の可動部4に固定された
光学ヘツド3は、第2図にその詳細を示すよう
に、情報の記録または再生を行うためのレーザビ
ーム光を発生する半導体レーザ発振器21、コリ
メーテイングレンズ22、偏光ビームスプリツタ
23、光デイスク1上のスパイラル状トラツクに
正確にビーム光を位置決めするトラツキング機構
としてのガルバノミラー24、1/4波長板25、
ビーム光を光デイスク1上に集束させるフオーカ
ツシング機構としての対物レンズ26、およびこ
の対物レンズ26を駆動するボイスコイル27、
シリンドリカルレンズ28、凸レンズ29、およ
び光デイスク1上からの反射光を受けて光電変換
を行う光検出器30を一体的に具備してなる。す
なわち、レーザ発振器21からのビーム光はレン
ズ22で平行光化され、ビームスプリツタ23を
通つてガルバノミラー24で光デイスク1側へ反
射され、1/4波長板25を介して対物レンズ26
で集束され、スポツト状のビーム光として光デイ
スク1上のトラツクに位置決め照射される。この
光照射による光デイスク1からの反射光は、対物
レンズ26および1/4波長板25を通つてガルバ
ノミラー24で反射され、さらにビームスプリツ
タ23で反射されてレンズ28,29を通り、光
検出器30の受光面に結像され、光電変換される
ものである。
光学ヘツド3は、第2図にその詳細を示すよう
に、情報の記録または再生を行うためのレーザビ
ーム光を発生する半導体レーザ発振器21、コリ
メーテイングレンズ22、偏光ビームスプリツタ
23、光デイスク1上のスパイラル状トラツクに
正確にビーム光を位置決めするトラツキング機構
としてのガルバノミラー24、1/4波長板25、
ビーム光を光デイスク1上に集束させるフオーカ
ツシング機構としての対物レンズ26、およびこ
の対物レンズ26を駆動するボイスコイル27、
シリンドリカルレンズ28、凸レンズ29、およ
び光デイスク1上からの反射光を受けて光電変換
を行う光検出器30を一体的に具備してなる。す
なわち、レーザ発振器21からのビーム光はレン
ズ22で平行光化され、ビームスプリツタ23を
通つてガルバノミラー24で光デイスク1側へ反
射され、1/4波長板25を介して対物レンズ26
で集束され、スポツト状のビーム光として光デイ
スク1上のトラツクに位置決め照射される。この
光照射による光デイスク1からの反射光は、対物
レンズ26および1/4波長板25を通つてガルバ
ノミラー24で反射され、さらにビームスプリツ
タ23で反射されてレンズ28,29を通り、光
検出器30の受光面に結像され、光電変換される
ものである。
しかして、光デイスク1上におけるビーム光の
焦点ずれ検出およびその検出信号によるフオーカ
ツシング制御は、たとえばシリンドリカルレンズ
28と凸レンズ29との組合わせによる非点収差
光学系を用い、かつ光検出器30の出力をフオー
カツシングサーボ回路31で上記焦点ずれ信号に
応じて前記ボイスコイル27を制御し、対物レン
ズ26を駆動することにより、正確な焦点ずれ検
出とそれに基く焦点合せが行える。なお、このよ
うなフオーカツシング手段は、たとえば特開昭50
−104539号公報により既に周知であり、また本発
明はこの手段を要旨とするものではないので以上
の説明を省略する。また、上述したフオーカツシ
ング手段は一例として上げたものであり、よつて
他の方式によるものであつてもよい。
焦点ずれ検出およびその検出信号によるフオーカ
ツシング制御は、たとえばシリンドリカルレンズ
28と凸レンズ29との組合わせによる非点収差
光学系を用い、かつ光検出器30の出力をフオー
カツシングサーボ回路31で上記焦点ずれ信号に
応じて前記ボイスコイル27を制御し、対物レン
ズ26を駆動することにより、正確な焦点ずれ検
出とそれに基く焦点合せが行える。なお、このよ
うなフオーカツシング手段は、たとえば特開昭50
−104539号公報により既に周知であり、また本発
明はこの手段を要旨とするものではないので以上
の説明を省略する。また、上述したフオーカツシ
ング手段は一例として上げたものであり、よつて
他の方式によるものであつてもよい。
また、ビーム光の光デイスク1上のトラツクに
対する半径方向の位置ずれ検出およびその検出信
号によるトラツキング制御は、たとえば光検出器
30を2分割受光器として用い、この光検出器3
0の出力をトラツキングサーボ回路32に入力し
て位置ずれ信号を取出し、このトラツキングサー
ボ回路32で位置ずれ信号に応じて前記ガルバノ
ミラー24の駆動コイル24Mを駆動し、ガルバ
ノミラー24を回動させることにより、正確な位
置ずれ検出とそれに基くトラツク追跡(トラツキ
ング)が行える。なお、このようなトラツキング
手段は既に周知であり、また本発明はこの手段を
要旨とするものではないので、これ以上の説明は
省略する。
対する半径方向の位置ずれ検出およびその検出信
号によるトラツキング制御は、たとえば光検出器
30を2分割受光器として用い、この光検出器3
0の出力をトラツキングサーボ回路32に入力し
て位置ずれ信号を取出し、このトラツキングサー
ボ回路32で位置ずれ信号に応じて前記ガルバノ
ミラー24の駆動コイル24Mを駆動し、ガルバ
ノミラー24を回動させることにより、正確な位
置ずれ検出とそれに基くトラツク追跡(トラツキ
ング)が行える。なお、このようなトラツキング
手段は既に周知であり、また本発明はこの手段を
要旨とするものではないので、これ以上の説明は
省略する。
また、上述したトラツキング手段は一例として
上げたもので、よつて他の方式によるものであつ
てもよい。
上げたもので、よつて他の方式によるものであつ
てもよい。
このように光デイスク装置を構成することによ
つて、リニアモータ6で光学ヘツド3を決められ
た目標位置まで移動させることにより、リニアモ
ータ6による光学ヘツド3の目標位置への高速位
置決めを行い、光学ヘツド3内に設けたガルバノ
ミラー24でトラツク追跡(トラツキング)を行
うようにしたので、光学ヘツド3の目標位置への
高速ランダムアクセスを行うことができ、しかも
正確なトラツク追跡が行える。したがつて、光デ
イスク1に対する情報の記憶あるいは検索再生が
迅速に行える。また、記録あるいは再生に必要な
光源(半導体レーザ発振器21)、フオーカツシ
ング機構(対物レンズ26、ボイスコイル27)、
トラツキング機構(ガルバノミラー24)、およ
びそれらに必要な検出機構(レンズ28,29、
光検出器30)を一体化して具備する光学ヘツド
3をリニアモータ6の可動部に取付けたので、光
学系を簡略化でき、しかも光路を最短距離にで
き、さらに光路の位置ずれを防止できるなどの効
果が得られ、よつて高い安定性が得られる。
つて、リニアモータ6で光学ヘツド3を決められ
た目標位置まで移動させることにより、リニアモ
ータ6による光学ヘツド3の目標位置への高速位
置決めを行い、光学ヘツド3内に設けたガルバノ
ミラー24でトラツク追跡(トラツキング)を行
うようにしたので、光学ヘツド3の目標位置への
高速ランダムアクセスを行うことができ、しかも
正確なトラツク追跡が行える。したがつて、光デ
イスク1に対する情報の記憶あるいは検索再生が
迅速に行える。また、記録あるいは再生に必要な
光源(半導体レーザ発振器21)、フオーカツシ
ング機構(対物レンズ26、ボイスコイル27)、
トラツキング機構(ガルバノミラー24)、およ
びそれらに必要な検出機構(レンズ28,29、
光検出器30)を一体化して具備する光学ヘツド
3をリニアモータ6の可動部に取付けたので、光
学系を簡略化でき、しかも光路を最短距離にで
き、さらに光路の位置ずれを防止できるなどの効
果が得られ、よつて高い安定性が得られる。
なお、参考までに説明すれば、たとえばA4サ
イズの文書画像情報を8本/mmでサンプリングす
るものとすると、約4メガビツトとなるが、これ
を1次元の帯域圧縮を行うと約500キロビツト程
度となり、この画像情報量は光デイスクのトラツ
ク上で数トラツクにすぎない。したがつて、前述
したようにリニアモータによる高速位置決めとト
ラツキング機構によるトラツク追跡とにより、容
易に記録あるいは再生が行えるものである。
イズの文書画像情報を8本/mmでサンプリングす
るものとすると、約4メガビツトとなるが、これ
を1次元の帯域圧縮を行うと約500キロビツト程
度となり、この画像情報量は光デイスクのトラツ
ク上で数トラツクにすぎない。したがつて、前述
したようにリニアモータによる高速位置決めとト
ラツキング機構によるトラツク追跡とにより、容
易に記録あるいは再生が行えるものである。
[発明の効果]
以上詳述したように、光学ヘツドの光デイスク
上の目的位置への高速で正確なアクセスができ、
情報の記録あるいは再生が迅速に行える光デイス
ク装置を提供できる。
上の目的位置への高速で正確なアクセスができ、
情報の記録あるいは再生が迅速に行える光デイス
ク装置を提供できる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示
す構成図である。 1…光デイスク、3…光学ヘツド、4…可動
部、5…固定部、6…リニアモータ、7…光学ス
ケール、8…位置検出器、9…位置決めサーボ回
路、21…半導体レーザ発振器、24…ガルバノ
ミラー、26…対物レンズ、27…ボイスコイ
ル、30…光検出器、31…フオーカツシングサ
ーボ回路、32…トラツキングサーボ回路。
す構成図である。 1…光デイスク、3…光学ヘツド、4…可動
部、5…固定部、6…リニアモータ、7…光学ス
ケール、8…位置検出器、9…位置決めサーボ回
路、21…半導体レーザ発振器、24…ガルバノ
ミラー、26…対物レンズ、27…ボイスコイ
ル、30…光検出器、31…フオーカツシングサ
ーボ回路、32…トラツキングサーボ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報が記録されるトラツクを有した光デイス
クの半径方向に移動可能な可動部を有するリニア
モータと、 このリニアモータの可動部に取付けられ、レー
ザビーム光を発生する半導体レーザ発振器と、こ
の半導体レーザ発振器からのレーザビーム光を上
記光デイスク上に集束させるフオーカツシング手
段と、上記光デイスク上からレーザビーム光を受
けて、上記光デイスクに照射されるレーザビーム
光の焦点ずれ信号および上記トラツクに対する位
置ずれ信号を得る検出手段とを一体的に具備した
光学ヘツドと、 この光学ヘツドにより上記光デイスクに照射さ
れるレーザビーム光の照射位置を検出する位置検
出手段と、 この位置検出手段で検出された照射位置に対応
する位置パルスを発生する位置パルス発生手段
と、 この位置パルス発生手段からの位置パルスを計
数する計数手段と、 この計数手段による計数値に基き、あらかじめ
指定される目標位置と上記検出された照射位置と
の差を検出する位置差検出手段と、 この位置差検出手段で検出された上記目標位置
と上記照射位置との差に応じて上記リニアモータ
の基準速度信号を発生する手段と、 上記検出された照射位置におけるリニアモータ
の現在速度信号を発生する手段と、 上記基準速度信号と現在速度信号との差を求め
ることにより、上記リニアモータの可動部を上記
基準速度信号に対応する速度で移動させて、上記
光デイスクに照射されるレーザビーム光の照射位
置を上記指定される目標位置に移動させる駆動手
段と、 上記光学ヘツドに一体的に具備され、上記駆動
手段によつて指定される目標位置まで移動される
レーザビーム光を上記検出手段により得られた位
置ずれ信号に応じて上記光デイスクのトラツク上
に位置制御させるトラツキング制御手段と、 を具備したことを特徴とする光デイスク装置。 2 可動部を有する搬送手段と、 この搬送手段に取付けられ、レーザビーム光を
発生する光学ヘツドと、 この光学ヘツドにより上記光デイスクに照射さ
れるレーザビーム光の照射位置を検出する位置検
出手段と、 この位置検出手段で検出された照射位置と、あ
らかじめ指定された目標位置との差を検出する位
置差検出手段と、 この位置差検出手段で検出された上記目標位置
と上記照射位置との差に応じて上記搬送手段の基
準速度信号を発生する手段と、 上記検出された照射位置における搬送手段の現
在の速度を示す現在速度信号を発生する手段と、 上記基準速度信号と現在速度信号との差を求め
ることにより、上記搬送手段の可動部を上記基準
速度信号に対応する速度で移動させて、上記光デ
イスクに照射されるレーザビーム光の照射位置を
上記指定される目標位置に移動させる移動手段
と、 この移動手段により移動される光学ヘツドに対
してトラツキング制御およびフオーカツシング制
御を施す手段と、 を具備したことを特徴とする光デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29608186A JPS62157331A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29608186A JPS62157331A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 光デイスク装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56066479A Division JPS57181436A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Optical disc device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157331A JPS62157331A (ja) | 1987-07-13 |
| JPH0454294B2 true JPH0454294B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=17828871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29608186A Granted JPS62157331A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157331A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2815111B2 (ja) * | 1988-10-11 | 1998-10-27 | キヤノン株式会社 | 光学的情報記録再生装置 |
| JP4705933B2 (ja) * | 2007-06-20 | 2011-06-22 | ヤンマー株式会社 | コンバインの排藁搬送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7810386A (nl) * | 1978-10-17 | 1980-04-21 | Philips Nv | Optische leesinrichting voor het uitlezen van een schijfvormige registratiedrager. |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29608186A patent/JPS62157331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157331A (ja) | 1987-07-13 |
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