JPH0454314A - トルク制限付回転伝達装置 - Google Patents
トルク制限付回転伝達装置Info
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- JPH0454314A JPH0454314A JP16492490A JP16492490A JPH0454314A JP H0454314 A JPH0454314 A JP H0454314A JP 16492490 A JP16492490 A JP 16492490A JP 16492490 A JP16492490 A JP 16492490A JP H0454314 A JPH0454314 A JP H0454314A
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- Japan
- Prior art keywords
- rolling body
- flange
- gear
- hole
- rolling
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
- F16D7/04—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type
- F16D7/06—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers
- F16D7/08—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving axially between engagement and disengagement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、所定以上の負荷がかかったときに回転の伝
達が阻止されるトルク制限付回転伝達装置に関するもの
である。
達が阻止されるトルク制限付回転伝達装置に関するもの
である。
[従来の技術]
第5図〜第8図は電気指令を実際の機構部のビンの動作
に交換する飛行体の操縦機構部に対し。
に交換する飛行体の操縦機構部に対し。
従来のトルク制限付回転伝達装置が適用された例を示す
図であり、第5図は正面図、第6図は第5図におけるV
I−VI部分断面図、第7図は第6図においてトルク制
限付回転伝達装置の部分を拡大して示した部分断面図、
第8図は第7図における■−■断面図である。
図であり、第5図は正面図、第6図は第5図におけるV
I−VI部分断面図、第7図は第6図においてトルク制
限付回転伝達装置の部分を拡大して示した部分断面図、
第8図は第7図における■−■断面図である。
第5図において(1)はトルク制限は回転伝達装置を覆
うハウジング、(2)は減速部のハウジング、(3)は
ハウジング(1)をハウジング(2)に固定する止めね
じである。
うハウジング、(2)は減速部のハウジング、(3)は
ハウジング(1)をハウジング(2)に固定する止めね
じである。
第6図において、(4)はプレート、(5)はハウジン
グ (2)をプレート(4)に固定する止めねじ。
グ (2)をプレート(4)に固定する止めねじ。
(6)はプレート(4)に支持されたモータ、 (6
a)はモータ(6)をプレート(4)に固定するねじ、
(6b)はモータ(6)のギア付回転軸、(7)は
ギア付回転軸(6b)と歯合し、モータ(6)に従動回
転するギア、(8)はギア(7)とともに回転するシャ
フト。
a)はモータ(6)をプレート(4)に固定するねじ、
(6b)はモータ(6)のギア付回転軸、(7)は
ギア付回転軸(6b)と歯合し、モータ(6)に従動回
転するギア、(8)はギア(7)とともに回転するシャ
フト。
(9)はシャフト(8)の軸受けであり、ハウジング(
2)およびプレート(4)に支持されている。(10)
はシャフト(8)とともに回転するギヤ、 (111は
ギヤ (10)に従動回転するギヤ、 (12)はギヤ
(11)とともに回転するシャフト、 (13)はシ
ャフト(12)の軸受けであり、ハウジング(2)およ
びプレート(4)に支持されている。
2)およびプレート(4)に支持されている。(10)
はシャフト(8)とともに回転するギヤ、 (111は
ギヤ (10)に従動回転するギヤ、 (12)はギヤ
(11)とともに回転するシャフト、 (13)はシ
ャフト(12)の軸受けであり、ハウジング(2)およ
びプレート(4)に支持されている。
(14)は第1回転部2例えばフランジ、 (151
はシャフト(12)に設けられた窪み(12a)に装着
されるとともに一部がシャフト(12)の外径より外側
に突出している突出部(15a)を有するキーである。
はシャフト(12)に設けられた窪み(12a)に装着
されるとともに一部がシャフト(12)の外径より外側
に突出している突出部(15a)を有するキーである。
フランジ (14)は中央にシャフト(12)が嵌入す
る穴[14a)を有し、この穴(14a)の軸線から所
定距離(14e)離れた円周上に等間隔に設けられた穴
f14b)を有し、シャフト(12)に沿って管状に延
在する筒部(14c)を有し、さらに、 (14a)
および筒部(14clのシャフト(12)が嵌合する面
には。
る穴[14a)を有し、この穴(14a)の軸線から所
定距離(14e)離れた円周上に等間隔に設けられた穴
f14b)を有し、シャフト(12)に沿って管状に延
在する筒部(14c)を有し、さらに、 (14a)
および筒部(14clのシャフト(12)が嵌合する面
には。
キー (15)の突出部(15a)に対応して、フラン
ジ(14)をシャフト(12)に装着可能にするととも
にフランジ (14)とシャフト(12)が相互に回転
しないための軸線と平行に設けられた溝(14d)を有
している。
ジ(14)をシャフト(12)に装着可能にするととも
にフランジ (14)とシャフト(12)が相互に回転
しないための軸線と平行に設けられた溝(14d)を有
している。
(16)は第2回転部7例えばギヤ、 (17)はこ
ろがり体9例えばポール、 (18)はワッシャである
。
ろがり体9例えばポール、 (18)はワッシャである
。
ギヤけ6)は、中心にフランジ(14)の筒部(14c
)が貫入する穴(16al を有し、この穴(16a)
を介してフランジ (14)に回転可能に支持され、第
8図に示されるように半径(14e)の円周上に等間隔
にポール (17)の径より大きめの径の穴(16b)
を有している。また、ワッシャ(18)はフランジ (
14)の筒部(14cl に軸方向に移動可能に指示さ
れている。
)が貫入する穴(16al を有し、この穴(16a)
を介してフランジ (14)に回転可能に支持され、第
8図に示されるように半径(14e)の円周上に等間隔
にポール (17)の径より大きめの径の穴(16b)
を有している。また、ワッシャ(18)はフランジ (
14)の筒部(14cl に軸方向に移動可能に指示さ
れている。
フランジ (14)の穴(14b)の数とギヤ(16)
の穴(16b)の数は等しく、ポール(17)は穴(1
6a)内においてワッシャ(18)によりフランジ (
14)の穴f14bl に向けて加圧される。なお、フ
ランジ(14)の穴(14b)は貫通孔(14f)があ
るもの1.この貫通孔(14f)の径はポール (17
)の径より小さ(。
の穴(16b)の数は等しく、ポール(17)は穴(1
6a)内においてワッシャ(18)によりフランジ (
14)の穴f14bl に向けて加圧される。なお、フ
ランジ(14)の穴(14b)は貫通孔(14f)があ
るもの1.この貫通孔(14f)の径はポール (17
)の径より小さ(。
ポール (17)が接する円錐状の窪みを有する形状を
している。
している。
(19)はギヤ(16)が左方向に移動しないようにワ
ッシャ(18)とギヤ(16)の間において、フランジ
(14)の筒部(14clの表面の円周方向に沿って設
けられた溝に装着されている止め輪、 (201はワ
ッシャ (19)を右方向に加圧するために皿ばね、
(21)はシャフト(12)に嵌入されたばね受。
ッシャ(18)とギヤ(16)の間において、フランジ
(14)の筒部(14clの表面の円周方向に沿って設
けられた溝に装着されている止め輪、 (201はワ
ッシャ (19)を右方向に加圧するために皿ばね、
(21)はシャフト(12)に嵌入されたばね受。
(22)はシャフト(12)の一端に設けられたねじ部
(23)に螺合し9皿ばね(20)による加圧力を調整
する調整ナツト、 (241はフランジ (14)が
右方向に移動しないためのスペーサである。なお、ワッ
シャ (191、皿ばね (201、ばね受 (211
、調整ナツト (22)により加圧部が構成さtする。
(23)に螺合し9皿ばね(20)による加圧力を調整
する調整ナツト、 (241はフランジ (14)が
右方向に移動しないためのスペーサである。なお、ワッ
シャ (191、皿ばね (201、ばね受 (211
、調整ナツト (22)により加圧部が構成さtする。
(25)はハウジング (2)に固定されたハウジング
、 (26)はギヤ(16)に従動して回転するギヤ
。
、 (26)はギヤ(16)に従動して回転するギヤ
。
(27)はギヤ (26)の軸受であり、ハウジング(
25)に固定されている。 (28)はギヤ(26)に
設けられたねじ穴(26al に螺合し、ギヤ (26
)が回転したときガイド(図示せず)によりギヤ(26
)とともに回転せずに左右方向に移動するねじであり。
25)に固定されている。 (28)はギヤ(26)に
設けられたねじ穴(26al に螺合し、ギヤ (26
)が回転したときガイド(図示せず)によりギヤ(26
)とともに回転せずに左右方向に移動するねじであり。
このねじ (28)より延在するビン(図示せず)によ
り飛行体の飛行姿勢をきめる機構部(図示せず)が駆動
される。
り飛行体の飛行姿勢をきめる機構部(図示せず)が駆動
される。
次に動作について説明する。第7図において。
シャフト(12)が回転し、このシャフト(12)とと
もにフランジ (14)が回転するとフランジ(14)
の穴(14bl に落ち込んだポール(17)もフラン
ジ(14)とともに回転する。ポール(17)がギヤ(
I6)の穴(16blに入った状態になっているので、
ポール (17)がフランジ (14)とともに回転す
るギヤ(16)が回転する。このとき、ギヤ(16)の
負荷トルクが限界値より大きくなるとポール (17)
が左方向に移動し、ポール(17)とフランジ (14
)の間でスリップを起し、シャフト(12)の回転がギ
ヤ(16)に伝わらなくなる。上述の負荷トルクの限界
値は、調整ナツト (22)を回転し、ばね受(21)
を左右方向に移動させ9皿ばね(20)がワッシャ(1
8)を介してポール (17)を右方向に加圧する加圧
力を変化させることにより調整可能である。
もにフランジ (14)が回転するとフランジ(14)
の穴(14bl に落ち込んだポール(17)もフラン
ジ(14)とともに回転する。ポール(17)がギヤ(
I6)の穴(16blに入った状態になっているので、
ポール (17)がフランジ (14)とともに回転す
るギヤ(16)が回転する。このとき、ギヤ(16)の
負荷トルクが限界値より大きくなるとポール (17)
が左方向に移動し、ポール(17)とフランジ (14
)の間でスリップを起し、シャフト(12)の回転がギ
ヤ(16)に伝わらなくなる。上述の負荷トルクの限界
値は、調整ナツト (22)を回転し、ばね受(21)
を左右方向に移動させ9皿ばね(20)がワッシャ(1
8)を介してポール (17)を右方向に加圧する加圧
力を変化させることにより調整可能である。
第6図に示されるトルク制限付回転伝達装置の適用例に
おいては、ビン (28)が左右方向に容易に移動でき
るときはモータ(6)に与えられた電気指令に応じてビ
ン (28)が左右方向に移動し、飛行体の飛行姿勢を
きめる機械指令に変換されるが、何等かの理由でビン
(28)がロックしたり動きが固くなったときはビン
(28)を無理に駆動しないようにしている。
おいては、ビン (28)が左右方向に容易に移動でき
るときはモータ(6)に与えられた電気指令に応じてビ
ン (28)が左右方向に移動し、飛行体の飛行姿勢を
きめる機械指令に変換されるが、何等かの理由でビン
(28)がロックしたり動きが固くなったときはビン
(28)を無理に駆動しないようにしている。
なお、従来のトルク制限付回転伝達装置の調整ナツト
(22)はシャフト(12)に螺合しているので、トル
ク制限付回転伝達装置の部分をシャフト(12)から取
外した状態では加圧部の調整ができないという問題点が
あった。
(22)はシャフト(12)に螺合しているので、トル
ク制限付回転伝達装置の部分をシャフト(12)から取
外した状態では加圧部の調整ができないという問題点が
あった。
[発明が解決しようとする課題]
従来のトルク制限付回転伝達装置は、ギヤは6)の負荷
トルクが所定の限界値より大きいとき、フランジ (1
4)側においてポール(17)とスリップしあう部分が
所定の半径(14e)の円周上または。
トルクが所定の限界値より大きいとき、フランジ (1
4)側においてポール(17)とスリップしあう部分が
所定の半径(14e)の円周上または。
その近傍に限られ、フランジ(14)の摩耗が特定部分
に集中するため装置としての寿命が短(なるという問題
があった。
に集中するため装置としての寿命が短(なるという問題
があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、負荷トルクが所定の限界値より大きいとき、互
いにスリップしあう構成とし摩耗する部分が特定の部分
に集中することがなく、装置としての寿命が長いトルク
制限付回転伝達装置を得ることを目的とする。
もので、負荷トルクが所定の限界値より大きいとき、互
いにスリップしあう構成とし摩耗する部分が特定の部分
に集中することがなく、装置としての寿命が長いトルク
制限付回転伝達装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るトルク制限付回転伝達装置は。
互に対向して配設され2対向面に穴をそれぞれ有する第
1.第2回転部と、第1回転部の穴に回転可能に配設さ
れた第1ころがり体と、第2回転部の穴に回転可能およ
び移動可能で、かつ、第1ころがり体と接するように配
設された第2ころがり体と、第1.第2ころがり体を介
し第1.第2回転部間で回転の伝達が行われるように第
2ころがり体に対し第1ころがり体方向に加圧を与える
加圧部とを備え。
1.第2回転部と、第1回転部の穴に回転可能に配設さ
れた第1ころがり体と、第2回転部の穴に回転可能およ
び移動可能で、かつ、第1ころがり体と接するように配
設された第2ころがり体と、第1.第2ころがり体を介
し第1.第2回転部間で回転の伝達が行われるように第
2ころがり体に対し第1ころがり体方向に加圧を与える
加圧部とを備え。
第1.第2回転部間で伝達するトルクの大きさが所定値
以下であれば加圧力により第1.第2ころがり体を介し
回転が伝達され、所定値を越えるときは第2ころがり体
が加圧力に抗して移動し。
以下であれば加圧力により第1.第2ころがり体を介し
回転が伝達され、所定値を越えるときは第2ころがり体
が加圧力に抗して移動し。
第1.第2ころがり体が互に回転しながら滑りあい回転
の伝達が阻止されるようにしたものである。
の伝達が阻止されるようにしたものである。
さらに、第1回転部は第1ころがり体が配設されるフラ
ンジ部とこのフランジ部から延在する筒部とを有し、こ
の筒部に第2回転部および加圧部が配設されるようにし
たものである。
ンジ部とこのフランジ部から延在する筒部とを有し、こ
の筒部に第2回転部および加圧部が配設されるようにし
たものである。
にイ”i−/’R:1
この発明におけるトルク制限付回転伝達装置は、第1.
第2回転部間で伝達するトルクが所定値より小さときは
、第1.第2回転部にそれぞれ配設されるとともに加圧
部により互い加圧された第1.第2ころがり体が、ころ
がり体同志で回転方向に押しあい第1.第2回転部間で
回転が伝達され、伝達するトルクが所定値より大きいと
きは、ころがり体同志が互に離隔する方向に相対移動し
、互に回転しながらスリップしあい、第1゜第2回転部
間の回転伝達が阻止される。
第2回転部間で伝達するトルクが所定値より小さときは
、第1.第2回転部にそれぞれ配設されるとともに加圧
部により互い加圧された第1.第2ころがり体が、ころ
がり体同志で回転方向に押しあい第1.第2回転部間で
回転が伝達され、伝達するトルクが所定値より大きいと
きは、ころがり体同志が互に離隔する方向に相対移動し
、互に回転しながらスリップしあい、第1゜第2回転部
間の回転伝達が阻止される。
また、上述の第2回転部および加圧部を第1回転部の第
1ころがり体が配設されたフランジ部から延在する筒部
に配設することにより加圧部を他の支持体に取付けるこ
とな(加圧力の調整が可能になる。
1ころがり体が配設されたフランジ部から延在する筒部
に配設することにより加圧部を他の支持体に取付けるこ
とな(加圧力の調整が可能になる。
[発明の実施例]
第1図および第2図は、この発明に一実施例の適用例を
示し、従来における第5図および第6図に対応する図で
ある。第3図は第2図において。
示し、従来における第5図および第6図に対応する図で
ある。第3図は第2図において。
この発明の一実施例によるトルク制限付回転伝達装置の
部分が拡大して示された図である。また。
部分が拡大して示された図である。また。
第4図は、第3図において半径(1,14e)の円周面
における部分断面図である。第1図および第2図におい
て、第3図および第4図に示される部分が。
における部分断面図である。第1図および第2図におい
て、第3図および第4図に示される部分が。
従来装置と異っており、その他の部分はは譬同じなので
、第3図および第4図について詳細に説明する。第3図
および第4図において、(IL (1a)。
、第3図および第4図について詳細に説明する。第3図
および第4図において、(IL (1a)。
(19]、 (201は第7図に示されたものと同様
の形状をなし、同様の機能を有するものである。(11
21は第7図におけるシャフト(12)に相当するシャ
フト、 (114)は第1回転部1例えばフランジ、
(1151はシャフト(112)に設けられた窪み(
112a)に装着されるととに一部がシャフト(112
1の外径より外側に突出している突出部fl15a)を
有するキーである。フランジ(1141は中央にシャフ
ト(112)が嵌入する穴(114alを有するととも
に、フランジ部f114glと、このフランジ部fli
4g)よりシャフトfl12)に沿って延在する筒部(
114c)とから構成され、穴(114a)の軸線から
所定距離(114e3離れたフランジ部fl14a)の
円周上に距離(125)をおいて等間隔に穴fl14b
)を有している。
の形状をなし、同様の機能を有するものである。(11
21は第7図におけるシャフト(12)に相当するシャ
フト、 (114)は第1回転部1例えばフランジ、
(1151はシャフト(112)に設けられた窪み(
112a)に装着されるととに一部がシャフト(112
1の外径より外側に突出している突出部fl15a)を
有するキーである。フランジ(1141は中央にシャフ
ト(112)が嵌入する穴(114alを有するととも
に、フランジ部f114glと、このフランジ部fli
4g)よりシャフトfl12)に沿って延在する筒部(
114c)とから構成され、穴(114a)の軸線から
所定距離(114e3離れたフランジ部fl14a)の
円周上に距離(125)をおいて等間隔に穴fl14b
)を有している。
また、フランジ(1141のシャフト(112)が嵌合
する面にはキー(115)の突出部(115alに対応
して、フランジ(114)をシャフト(112)に装着
可能にするとともに、フランジ(114+とシャフト(
112)が相互に回転しないための軸線と平行に設けら
れた溝(114d)を有している。(116)は第2回
転部9例えばギヤ、 fl17a) 、 fl17b)
はそれぞれ第1ころがり体および第2ころがり体である
。ギヤ(116)は、中心にフランジ(1141の筒部
(114clが嵌入する穴(116a)を有し、この穴
(116a)を介してフランジ(1141に回転可能に
支持され、半径け14e)の円周上に、距離(125)
をおいて等間隔に第2ころがり体(117b)の径より
大きめの径の穴(116b)を有している。なお、フラ
ンジfl14)の穴(114b)は、第1ころがり体(
117a)の径より小さい貫通孔(114hlを有し、
ギヤ側に第1ころがり体fl17alが接する球面状の
窪みを有している。
する面にはキー(115)の突出部(115alに対応
して、フランジ(114)をシャフト(112)に装着
可能にするとともに、フランジ(114+とシャフト(
112)が相互に回転しないための軸線と平行に設けら
れた溝(114d)を有している。(116)は第2回
転部9例えばギヤ、 fl17a) 、 fl17b)
はそれぞれ第1ころがり体および第2ころがり体である
。ギヤ(116)は、中心にフランジ(1141の筒部
(114clが嵌入する穴(116a)を有し、この穴
(116a)を介してフランジ(1141に回転可能に
支持され、半径け14e)の円周上に、距離(125)
をおいて等間隔に第2ころがり体(117b)の径より
大きめの径の穴(116b)を有している。なお、フラ
ンジfl14)の穴(114b)は、第1ころがり体(
117a)の径より小さい貫通孔(114hlを有し、
ギヤ側に第1ころがり体fl17alが接する球面状の
窪みを有している。
(121)は皿ばね (20)のばね受、 (122
1はフランジ(114)の筒部(114clの端部に設
けられたねじ部(114f)に螺合し9皿ばね(20)
によりワッシャ(18)を介しポールfl17blを左
方向に加圧する加圧力を調整する調整ナツトである。な
お、ワッシャ(18) 、皿ばね(20) 、ばね受(
121) 、調整ナツトf122)により加圧部が構成
され、この加圧部はフランジ(o4)の筒部(114c
)に支持されている。
1はフランジ(114)の筒部(114clの端部に設
けられたねじ部(114f)に螺合し9皿ばね(20)
によりワッシャ(18)を介しポールfl17blを左
方向に加圧する加圧力を調整する調整ナツトである。な
お、ワッシャ(18) 、皿ばね(20) 、ばね受(
121) 、調整ナツトf122)により加圧部が構成
され、この加圧部はフランジ(o4)の筒部(114c
)に支持されている。
次に動作について説明する。第3図において。
シャフト(1121が回転し、このシャフト(112)
とともにフランジ(1141が回転すると、ポール(1
17aLポール(117b)はワッシャ(18)により
左方向に加圧されているのでフランジ(1141の穴(
l14blの窪みに落ち込んだ第1ころがり体(117
a)もフランジfl14)とともに回転する。ギヤ(1
16)にかかる負荷が所定の限界値以下であれば、第2
ころがり体(117b)はギヤ(116)の穴(116
b)に入った状態でワッシャ(18)によりフランジ(
114)の方向に加圧されフランジ(114)の方向に
移動しているので第1ころがり体(117a)がフラン
ジ(114)とともに回転すると第1ころがり体(11
7a)と第2ころがり体(117b)とが互に押しあい
ギヤ(1161が回転する。
とともにフランジ(1141が回転すると、ポール(1
17aLポール(117b)はワッシャ(18)により
左方向に加圧されているのでフランジ(1141の穴(
l14blの窪みに落ち込んだ第1ころがり体(117
a)もフランジfl14)とともに回転する。ギヤ(1
16)にかかる負荷が所定の限界値以下であれば、第2
ころがり体(117b)はギヤ(116)の穴(116
b)に入った状態でワッシャ(18)によりフランジ(
114)の方向に加圧されフランジ(114)の方向に
移動しているので第1ころがり体(117a)がフラン
ジ(114)とともに回転すると第1ころがり体(11
7a)と第2ころがり体(117b)とが互に押しあい
ギヤ(1161が回転する。
このとき、ギヤ(116)の負荷トルクが上述の限界値
を越えると第2ころがり体(lI7blは右方向に移動
し、第1ころがり体[117a)と第2ころがり体(l
17b)とが回転しながらスリップしあいシャフト(1
12)の回転をギヤ(116)に伝えなくなる。
を越えると第2ころがり体(lI7blは右方向に移動
し、第1ころがり体[117a)と第2ころがり体(l
17b)とが回転しながらスリップしあいシャフト(1
12)の回転をギヤ(116)に伝えなくなる。
なお、上述の負荷トルクの限界値は調整ナツト(122
)を回転し2皿ばね (20)がワッシャ(18)を介
して第2ころがり体[1]7b)を左方向に加圧する加
圧力を変化させることにより調整可能である。
)を回転し2皿ばね (20)がワッシャ(18)を介
して第2ころがり体[1]7b)を左方向に加圧する加
圧力を変化させることにより調整可能である。
この調整ナツト(1221はフランジ(1141に螺合
しているのでトルク制限付回転伝達装置の部分をシャフ
ト(1121より取外した状態で上述の負荷トルクの限
界値を設定することができる。
しているのでトルク制限付回転伝達装置の部分をシャフ
ト(1121より取外した状態で上述の負荷トルクの限
界値を設定することができる。
第2図および第3図に示されるこの発明の一実施例では
、第1ころがり体(l17a)に接するフランジ(11
4)に設けられた穴fl14b)は第1ころがり体(I
17alの径より小さい径の貫通孔(114h)を有し
ているが、この貫通孔(114hlはな(でもよい。
、第1ころがり体(l17a)に接するフランジ(11
4)に設けられた穴fl14b)は第1ころがり体(I
17alの径より小さい径の貫通孔(114h)を有し
ているが、この貫通孔(114hlはな(でもよい。
さらに、この発明の一実施例では、フランジ(114)
側に第1ころがり体(117a)が接する球面状の窪み
を有する穴(114b)を設け、ギヤ(116)側には
第2ころがり体は17b)の径より大きめの穴は16b
)を設けたが、フランジけ14)側に第1ころがり体(
117a)の径より大きめの穴を設け、ギヤ(116]
側に第2ころがり体(117b)が接する球面状の窪み
を設け、フランジfl141側からワッシャを介して第
1.第2ころがり体 (117a)、 (117b)を
ギヤ(116)側に向けて加圧するようにしてもよい。
側に第1ころがり体(117a)が接する球面状の窪み
を有する穴(114b)を設け、ギヤ(116)側には
第2ころがり体は17b)の径より大きめの穴は16b
)を設けたが、フランジけ14)側に第1ころがり体(
117a)の径より大きめの穴を設け、ギヤ(116]
側に第2ころがり体(117b)が接する球面状の窪み
を設け、フランジfl141側からワッシャを介して第
1.第2ころがり体 (117a)、 (117b)を
ギヤ(116)側に向けて加圧するようにしてもよい。
また、ギヤ(116)はギヤに限らず第2ころがり体[
117b)とともに回転する回転体であれば、いずれで
あってもよい。
117b)とともに回転する回転体であれば、いずれで
あってもよい。
さらに2皿ばね (20)は皿ばねに限らずコイルばね
であってもよい。
であってもよい。
また、フランジ(114)が紙面の左方向に移動しない
ための固定は、ハウジング(1)によっているが、シャ
フト(112)を紙面の左方向に延長し、止め輪を用い
る方法によってもよい。さらに、シャフト(112)の
端部にねじ部を設け、このねじ部に螺合するナツトおよ
びワッシャによる方法であってもよい。
ための固定は、ハウジング(1)によっているが、シャ
フト(112)を紙面の左方向に延長し、止め輪を用い
る方法によってもよい。さらに、シャフト(112)の
端部にねじ部を設け、このねじ部に螺合するナツトおよ
びワッシャによる方法であってもよい。
また、ギヤfl161の軸方向の遊びをな(すために止
め輪 (19)を使用しているが、ワッシャ(18)に
より紙面の左方向に押圧されるワッシャまたは調整シム
を使用するようにしてもよい。
め輪 (19)を使用しているが、ワッシャ(18)に
より紙面の左方向に押圧されるワッシャまたは調整シム
を使用するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明装置によれば、第1゜第2回転
部間で伝達するトルクが所定の限界値を越えたときは、
加圧されたころがり体同志が回転しながらスリップしあ
い第1.第2回転部間の回転の伝達が阻止されるように
したので、互いにスリップしあう場所が固定されないた
め摩耗が少なく寿命の長い装置が得られる効果がある。
部間で伝達するトルクが所定の限界値を越えたときは、
加圧されたころがり体同志が回転しながらスリップしあ
い第1.第2回転部間の回転の伝達が阻止されるように
したので、互いにスリップしあう場所が固定されないた
め摩耗が少なく寿命の長い装置が得られる効果がある。
また、フランジの筒部にころがり体を加圧する加圧部を
配設したためトルク制限付回転伝達装置をシャフトから
取外した状態で加圧力の設定ができる効果がある。
配設したためトルク制限付回転伝達装置をシャフトから
取外した状態で加圧力の設定ができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例が適用された飛行体の操縦
機構部の正面図、第2図は第1図におけるII −II
部分断面図、第3図は第2図においてトルク制限付回転
伝達装置の部分が拡大して示された図、第4図は、第3
図において回転軸を軸線としポールの中心を通る円筒面
におけるフランジ。 ボール、ギヤ、ワッシャの部分断面図である。 第5図は第1図に対応する従来のトルク制限付回転伝達
装置が適用された飛行体の操縦機構部の正面図、第6図
は第5図におけるrV −TV部分断面図、第7図は第
6図において、トルク制限付回転伝達装置の部分が拡大
して示された図、第8図は第7図における■−■部分断
面図である。 図中、 (18)はワッシャ、 (20)は皿ばね、
(114)はフランジ、 (116)はギヤ、 (1
17al 、 fl17b)は第1および第2ころが
り体、 (121)はばね受、 (122)は調整ナ
ツト。 なお9図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図
機構部の正面図、第2図は第1図におけるII −II
部分断面図、第3図は第2図においてトルク制限付回転
伝達装置の部分が拡大して示された図、第4図は、第3
図において回転軸を軸線としポールの中心を通る円筒面
におけるフランジ。 ボール、ギヤ、ワッシャの部分断面図である。 第5図は第1図に対応する従来のトルク制限付回転伝達
装置が適用された飛行体の操縦機構部の正面図、第6図
は第5図におけるrV −TV部分断面図、第7図は第
6図において、トルク制限付回転伝達装置の部分が拡大
して示された図、第8図は第7図における■−■部分断
面図である。 図中、 (18)はワッシャ、 (20)は皿ばね、
(114)はフランジ、 (116)はギヤ、 (1
17al 、 fl17b)は第1および第2ころが
り体、 (121)はばね受、 (122)は調整ナ
ツト。 なお9図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図
Claims (2)
- (1)互いに対向して配設され、対向面に穴をそれぞれ
有する第1、第2回転部と、上記第1回転部の穴に回転
可能に配設された第1ころがり体と、上記第2回転部の
穴に回転可能および移動可能で、かつ、上記第1ころが
り体と接するように配設された第2ころがり体と、上記
第1、第2ころがり体を介し上記第1、第2回転部間で
回転の伝達が行われるように上記第2ころがり体に対し
上記第1ころがり体方向に加圧力を与える加圧部とを備
え、 上記第1、第2回転部間で伝達するトルクの大きさが所
定値以下であれば上記加圧力により上記第1、第2ころ
がり体を介して回転が伝達され、上記所定値を越えると
きは上記第2ころがり体が上記加圧力に抗して移動し、
上記第1、第2ころがり体が互に回転しながら滑りあい
上記回転の伝達が阻止されることを特徴とするトルク制
限付回転伝達装置。 - (2)第1回転部は第1ころがり体が配設されるフラン
ジ部とこのフランジ部から延在する筒部とを有し、この
筒部に第2回転部および加圧部が配設されることを特徴
とする請求項第1項記載のトルク制限付回転伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16492490A JPH0454314A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | トルク制限付回転伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16492490A JPH0454314A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | トルク制限付回転伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454314A true JPH0454314A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15802432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16492490A Pending JPH0454314A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | トルク制限付回転伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642547A (ja) * | 1992-06-12 | 1994-02-15 | Murata Mach Ltd | スライドフォーク用モータのトルクリミッタ |
| US5307912A (en) * | 1991-09-13 | 1994-05-03 | Girguis Sobhy Labib | Slip clutch |
| US20210299829A1 (en) * | 2020-03-31 | 2021-09-30 | Wen-Chin Kuo | Torque Structure |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16492490A patent/JPH0454314A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307912A (en) * | 1991-09-13 | 1994-05-03 | Girguis Sobhy Labib | Slip clutch |
| JPH0642547A (ja) * | 1992-06-12 | 1994-02-15 | Murata Mach Ltd | スライドフォーク用モータのトルクリミッタ |
| US20210299829A1 (en) * | 2020-03-31 | 2021-09-30 | Wen-Chin Kuo | Torque Structure |
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