JPH0454316B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454316B2 JPH0454316B2 JP59020864A JP2086484A JPH0454316B2 JP H0454316 B2 JPH0454316 B2 JP H0454316B2 JP 59020864 A JP59020864 A JP 59020864A JP 2086484 A JP2086484 A JP 2086484A JP H0454316 B2 JPH0454316 B2 JP H0454316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word line
- line drive
- transistor
- row
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ワード線ドライブ回路及びロウ・デ
コーダの配置を改良したダイナミツク・ランダ
ム・アクセス・メモリ(dynamic random
access memory:DRAM)を有する半導体記憶
装置に関する。
コーダの配置を改良したダイナミツク・ランダ
ム・アクセス・メモリ(dynamic random
access memory:DRAM)を有する半導体記憶
装置に関する。
従来技術と問題点
第1図は従来のDRAMに於ける主たる回路の
配置を表す要部ブロツク図である。
配置を表す要部ブロツク図である。
図に於いて、1及び2はメモリ・セル・アレ
イ、3及び4はワード線ドライブ回路、5及び6
はロウ・デコーダ、7はセンス増幅器及びカラ
ム・デコーダをそれぞれ示している。
イ、3及び4はワード線ドライブ回路、5及び6
はロウ・デコーダ、7はセンス増幅器及びカラ
ム・デコーダをそれぞれ示している。
図から判るように、従来、ワード線を動作させ
るには、メモリ・セル・アレイ1或いは2の一端
に配置されたワード線ドライブ回路3或いは4と
ロウ・デコーダ5或いは6とを用いている。
るには、メモリ・セル・アレイ1或いは2の一端
に配置されたワード線ドライブ回路3或いは4と
ロウ・デコーダ5或いは6とを用いている。
第2図は第1図に見られるメモリ・セル・アレ
イ1或いは2に於ける1本のワード線に関連する
回路を表す要部回路図である。
イ1或いは2に於ける1本のワード線に関連する
回路を表す要部回路図である。
図に於いて、QD1乃至QDoはロウ・デコーダの
アドレス用トランジスタ、Q1はロウ・デコーダ
のプリ・チヤージ用トランジスタ、Q2はワード
線ドライブ用トランジスタのゲートをブートスト
ラツプするアイソレータ、Q3はワード線ドライ
ブ回路を構成するワード線ドライブ用トランジス
タ(Q3とQ2でワード線ドライブ回路を構成す
る)、MCAはメモリ・セル・アレイ、WLはワー
ド線、WCCはワード線クランプ回路、φRはロウ
系リセツト・クロツク信号、φWDはワード線ドラ
イブ・クロツク信号、VCCは正側電源レベルをそ
れぞれ示している。
アドレス用トランジスタ、Q1はロウ・デコーダ
のプリ・チヤージ用トランジスタ、Q2はワード
線ドライブ用トランジスタのゲートをブートスト
ラツプするアイソレータ、Q3はワード線ドライ
ブ回路を構成するワード線ドライブ用トランジス
タ(Q3とQ2でワード線ドライブ回路を構成す
る)、MCAはメモリ・セル・アレイ、WLはワー
ド線、WCCはワード線クランプ回路、φRはロウ
系リセツト・クロツク信号、φWDはワード線ドラ
イブ・クロツク信号、VCCは正側電源レベルをそ
れぞれ示している。
この回路に於いて、選択されたワード線では、
該ワード線にトランジスタQ3を介して高レベル
のワード線ドライブ・クロツク信号φWDが与えら
れることに依つて駆動される。勿論、この場合、
クランプ回路WCCはワード線から実質的に切り
離された状態になつている。
該ワード線にトランジスタQ3を介して高レベル
のワード線ドライブ・クロツク信号φWDが与えら
れることに依つて駆動される。勿論、この場合、
クランプ回路WCCはワード線から実質的に切り
離された状態になつている。
また、非選択のワード線では、トランジスタ
QD1乃至QDoの何れかが導通し、トランジスタQ
3のゲートを接地レベルに引き下げるので、ワー
ド線ドライブ・クロツク信号φWDが立ち上がつて
も、トランジスタQ3が導通することはなく、従
つて、ワード線が駆動されることもない。
QD1乃至QDoの何れかが導通し、トランジスタQ
3のゲートを接地レベルに引き下げるので、ワー
ド線ドライブ・クロツク信号φWDが立ち上がつて
も、トランジスタQ3が導通することはなく、従
つて、ワード線が駆動されることもない。
ところで、第1図及び第2図に見られるような
DRAMに於いて、高集積化が進み、メモリ・セ
ルの寸法が小さくなると、ワード線ドライブ用ト
ランジスタ等の周辺回路に於ける各寸法パターン
も小さくなる。
DRAMに於いて、高集積化が進み、メモリ・セ
ルの寸法が小さくなると、ワード線ドライブ用ト
ランジスタ等の周辺回路に於ける各寸法パターン
も小さくなる。
然しながら、各トランジスタが小型化されてゲ
ートが短くなり、同じバイアス電圧を印加しても
流れる得る電流量は増加してゆくのに対し、トラ
ンジスタのソース及びドレイン等の拡散領域はそ
のシート抵抗が変化しない限り抵抗値は不変であ
り、また、ソース及びドレインの拡散領域幅がフ
イールドに対するゲートのマスク合わせずれに依
つて変わり得ることを考慮し、ある程度の寸法マ
ージンを与えようとすると、そのソース及びドレ
インの拡散領域幅はメモリ・セルを小型化できる
程には小型化することができず、その結果、ワー
ド線のピツチがメモリ・セル自体の寸法ではなく
て、ワード線ドライブ用トランジスタの寸法で制
限を受けることになる。尚、ワード線ドライブ用
トランジスタはメモリの周辺回路を構成するトラ
ンジスタのなかでは大型の部類に属する。
ートが短くなり、同じバイアス電圧を印加しても
流れる得る電流量は増加してゆくのに対し、トラ
ンジスタのソース及びドレイン等の拡散領域はそ
のシート抵抗が変化しない限り抵抗値は不変であ
り、また、ソース及びドレインの拡散領域幅がフ
イールドに対するゲートのマスク合わせずれに依
つて変わり得ることを考慮し、ある程度の寸法マ
ージンを与えようとすると、そのソース及びドレ
インの拡散領域幅はメモリ・セルを小型化できる
程には小型化することができず、その結果、ワー
ド線のピツチがメモリ・セル自体の寸法ではなく
て、ワード線ドライブ用トランジスタの寸法で制
限を受けることになる。尚、ワード線ドライブ用
トランジスタはメモリの周辺回路を構成するトラ
ンジスタのなかでは大型の部類に属する。
発明の目的
本発明は、ワード線ドライブ用トランジスタの
レイアウト・ピツチをワード線ピツチの倍に採る
ことが可能であるようにし、それ等のピツチが相
互に影響し合つて半導体記憶装置の高集積化を妨
げていることを軽減しようとする。
レイアウト・ピツチをワード線ピツチの倍に採る
ことが可能であるようにし、それ等のピツチが相
互に影響し合つて半導体記憶装置の高集積化を妨
げていることを軽減しようとする。
発明の構成
本発明に依る半導体記憶装置に於いては、複数
のワード線を含むメモリ・セル・アレイと、前記
ロード線の一端側に配置されてワード線1本おき
に各々接続された複数のワード線ドライブ用トラ
ンジスタを含む第1ワード線ドライブ回路と、前
記ワード線の他端側に配置されて残りのワード線
に各々接続された複数のワード線ドライブ用ドラ
ンジスタを含む第2ワード線ドライブ回路と、前
記ワード線の一端側に配置されてロウ・アドレス
信号の一部のビツトをデコードして前記第1ワー
ド線ドライブ回路内の少なくとも2個のワード線
ドライブ用トランジスタを同時に選択する第1ロ
ウ・デコーダと、前記ワード線の他端側に配置さ
れてロウ・アドレス信号の一部のビツトをデコー
ドして前記第2ワード線ドライブ回路内の少なく
とも2個のワード線ドライブ用トランジスタを同
時に選択する第2ロウ・デコーダと、前記第1、
第2ロウ・デコーダに対し共通に設けられて前記
ロウ・アドレス信号の残りのビツトをデコードし
同時に選択されている前記ワード線ドライブ用ト
ランジスタのうちの一つに対してワード線ドライ
ブ・クロツク信号を与えるプリ・デコーダとを有
してなる構成を採つている。
のワード線を含むメモリ・セル・アレイと、前記
ロード線の一端側に配置されてワード線1本おき
に各々接続された複数のワード線ドライブ用トラ
ンジスタを含む第1ワード線ドライブ回路と、前
記ワード線の他端側に配置されて残りのワード線
に各々接続された複数のワード線ドライブ用ドラ
ンジスタを含む第2ワード線ドライブ回路と、前
記ワード線の一端側に配置されてロウ・アドレス
信号の一部のビツトをデコードして前記第1ワー
ド線ドライブ回路内の少なくとも2個のワード線
ドライブ用トランジスタを同時に選択する第1ロ
ウ・デコーダと、前記ワード線の他端側に配置さ
れてロウ・アドレス信号の一部のビツトをデコー
ドして前記第2ワード線ドライブ回路内の少なく
とも2個のワード線ドライブ用トランジスタを同
時に選択する第2ロウ・デコーダと、前記第1、
第2ロウ・デコーダに対し共通に設けられて前記
ロウ・アドレス信号の残りのビツトをデコードし
同時に選択されている前記ワード線ドライブ用ト
ランジスタのうちの一つに対してワード線ドライ
ブ・クロツク信号を与えるプリ・デコーダとを有
してなる構成を採つている。
このような構成に依り、有限ではあるが、ワー
ド線ピツチをワード線ドライブ用トランジスタの
大きさに影響されることなく設定したり、ワード
線ドライブ用トランジスタの大きさをワード線ピ
ツチに影響されることなく設定することが可能と
なる。
ド線ピツチをワード線ドライブ用トランジスタの
大きさに影響されることなく設定したり、ワード
線ドライブ用トランジスタの大きさをワード線ピ
ツチに影響されることなく設定することが可能と
なる。
発明の実施例
第3図は本発明一実施例を表す要部ブロツク図
である。
である。
図に於いて、11はメモリ・セル・アレイ、1
2はセンス増幅器、13はカラム・デコーダ、1
4はワード線ドライブ・クロツク信号発生器、1
5はプリ・デコーダ、16及び17はロウ・デコ
ーダ、18はワード線ドライブ用トランジスタの
ゲートをブートストラツプするアイソレータ用ト
ランジスタ、19はワード線ドライブ用トランジ
スタ(19と18とでワード線ドライブ回路を構
成する)、20乃至22はワード線クランプ回路
を構成するトランジスタ、23はワード線ドライ
ブ用トランジスタのゲートをブートストラツプす
るアイソレータ用トランジスタ、24はワード線
ドライブ用トランジスタ(24と23とでワード
線ドライブ回路を構成する)、25乃至27はワ
ード線クランプ回路を構成するトランジスタ、2
8はワード線ドライブ用トランジスタのゲートを
ブートストラツプするアイソレータ用トランジス
タ、29はワード線ドライブ用トランジスタ(2
9と28とでワード線ドライブ回路を構成する)、
30乃至32はワード線クランプ回路を構成する
トランジスタ、33はワード線ドライブ用トラン
ジスタのゲートをブートストラツプするアイソレ
ータ用トランジスタ、34はワード線ドライブ用
トランジスタ(34と33とでワード線ドライブ
回路を構成する)、35乃至37はワード線クラ
ンプ回路を構成するトランジスタ、38乃至41
はリセツト回路を構成するトランジスタ、WLは
ワード線、A0乃至A9はロウ・アドレス信号、
RASはロウ・アドレス・ストローブ
(rowaddress strobe)信号、φWDはワード線ドラ
イブ・クロツク信号、φRはロウ系リセツト・ク
ロツク信号をそれぞれ示している。図から判るよ
うに、本実施例では、メモリ・セル・アレイ11
に於けるワード線方向の両端にロウ・デコーダ1
6及び17が配置されている。
2はセンス増幅器、13はカラム・デコーダ、1
4はワード線ドライブ・クロツク信号発生器、1
5はプリ・デコーダ、16及び17はロウ・デコ
ーダ、18はワード線ドライブ用トランジスタの
ゲートをブートストラツプするアイソレータ用ト
ランジスタ、19はワード線ドライブ用トランジ
スタ(19と18とでワード線ドライブ回路を構
成する)、20乃至22はワード線クランプ回路
を構成するトランジスタ、23はワード線ドライ
ブ用トランジスタのゲートをブートストラツプす
るアイソレータ用トランジスタ、24はワード線
ドライブ用トランジスタ(24と23とでワード
線ドライブ回路を構成する)、25乃至27はワ
ード線クランプ回路を構成するトランジスタ、2
8はワード線ドライブ用トランジスタのゲートを
ブートストラツプするアイソレータ用トランジス
タ、29はワード線ドライブ用トランジスタ(2
9と28とでワード線ドライブ回路を構成する)、
30乃至32はワード線クランプ回路を構成する
トランジスタ、33はワード線ドライブ用トラン
ジスタのゲートをブートストラツプするアイソレ
ータ用トランジスタ、34はワード線ドライブ用
トランジスタ(34と33とでワード線ドライブ
回路を構成する)、35乃至37はワード線クラ
ンプ回路を構成するトランジスタ、38乃至41
はリセツト回路を構成するトランジスタ、WLは
ワード線、A0乃至A9はロウ・アドレス信号、
RASはロウ・アドレス・ストローブ
(rowaddress strobe)信号、φWDはワード線ドラ
イブ・クロツク信号、φRはロウ系リセツト・ク
ロツク信号をそれぞれ示している。図から判るよ
うに、本実施例では、メモリ・セル・アレイ11
に於けるワード線方向の両端にロウ・デコーダ1
6及び17が配置されている。
ワード線WLに対しては、ロウ・デコーダに近
い側にワード線ドライブ回路(例えば、トランジ
スタ18及び19で構成される)及びワード線ク
ランプ回路(例えばトランジスタ20乃至22で
構成される)が配置され、また、ロウ・デコーダ
から離れた側(ワード線終端側)にはリセツト回
路(例えばトランジスタ40で構成される)が配
置されている。尚、ワード線クランプ回路は、対
応するワード線がリセツト期間中、即ち、ロウ系
リセツト・クロツク信号φRが高レベルにあつて
非選択状態にある場合、そのワード線を接地レベ
ルにクランプする。また、リセツト回路は、前記
リセツト期間中、ワード線を接地し、その放電を
促進する。
い側にワード線ドライブ回路(例えば、トランジ
スタ18及び19で構成される)及びワード線ク
ランプ回路(例えばトランジスタ20乃至22で
構成される)が配置され、また、ロウ・デコーダ
から離れた側(ワード線終端側)にはリセツト回
路(例えばトランジスタ40で構成される)が配
置されている。尚、ワード線クランプ回路は、対
応するワード線がリセツト期間中、即ち、ロウ系
リセツト・クロツク信号φRが高レベルにあつて
非選択状態にある場合、そのワード線を接地レベ
ルにクランプする。また、リセツト回路は、前記
リセツト期間中、ワード線を接地し、その放電を
促進する。
ロウ・アドレス信号はA0〜A9まで10ビツト
の場合を例示している。
の場合を例示している。
ロウ・デコーダ16及び17にはA2〜A9ま
での8ビツトが与えられ、アドレス信号A0及び
A1はプリ・デコーダ15に加えるようになつて
いて、ワード線ドライブ・クロツク信号φWDを4
本のワード線WLに対しφWR1,φWD2,φWD3,φWD4
として振り分ける役目を果している。
での8ビツトが与えられ、アドレス信号A0及び
A1はプリ・デコーダ15に加えるようになつて
いて、ワード線ドライブ・クロツク信号φWDを4
本のワード線WLに対しφWR1,φWD2,φWD3,φWD4
として振り分ける役目を果している。
そのようにする理由は、ロウ・デコーダ16及
び17は、4本のワード線WLに対するワード線
ドライブ回路を同時に選択する構成になつている
為、その内の1本を特定する必要があり、それを
ロウ・アドレス信号A0及びA1でデコードする
ようにしているものである。
び17は、4本のワード線WLに対するワード線
ドライブ回路を同時に選択する構成になつている
為、その内の1本を特定する必要があり、それを
ロウ・アドレス信号A0及びA1でデコードする
ようにしているものである。
前記したところから理解できるように、本発明
に於いては、1本のワード線に対処するワード線
ドライブ回路、ワード線クランプ回路、ワード線
リセツト回路等はワード線2本分のピツチのなか
に収めれば良い。
に於いては、1本のワード線に対処するワード線
ドライブ回路、ワード線クランプ回路、ワード線
リセツト回路等はワード線2本分のピツチのなか
に収めれば良い。
発明の効果
本発明の記憶装置では、メモリ・セル・アレイ
に於けるワード線方向の両端にワード線1本毎に
それぞれ交互に設置されて全ワード線の一部をド
ライブするワード線ドライブ回路及び残りをドラ
イブするワード線ドライブ回路を有してなる構成
を採つている。
に於けるワード線方向の両端にワード線1本毎に
それぞれ交互に設置されて全ワード線の一部をド
ライブするワード線ドライブ回路及び残りをドラ
イブするワード線ドライブ回路を有してなる構成
を採つている。
従つて、高集積化の為、ワード線のピツチを狭
くしたり、また、多数のメモリ・セルが接続され
た長大なワード線を駆動する為にワード線ドライ
ブ用トランジスタを大型にしても、1本のワード
線に対処するワード線ドライブ回路はワード線2
本分のピツチの範囲に形成すれば良いから、充分
に余裕を持つたパターンにすることができる。4
くしたり、また、多数のメモリ・セルが接続され
た長大なワード線を駆動する為にワード線ドライ
ブ用トランジスタを大型にしても、1本のワード
線に対処するワード線ドライブ回路はワード線2
本分のピツチの範囲に形成すれば良いから、充分
に余裕を持つたパターンにすることができる。4
第1図は従来のDRAMに於ける主たる回路の
配置を表す要部ブロツク図、第2図は第1図に見
られるメモリ・セル・アレイに於ける1本のワー
ド線に関連する回路を示す要部回路図、第3図は
本発明一実施例を説明する為の要部回路図をそれ
ぞれ表している。 図に於いて、11はメモリ・セル・アレイ、1
2はセンス増幅器、13はカラム・デコーダ、1
4はワード線ドライブ・クロツク信号発生器、1
5はプリ・デコーダ、16及び17はロウ・デコ
ーダ、18はワード線ドライブ用トランジスタの
ゲートをブートストラツプするアイソレータ用ト
ランジスタ、19はワード線ドライブ用トランジ
スタ(19と18とでワード線ドライブ回路を構
成する)、20乃至22はワード線クランプ回路
を構成するトランジスタ、23はワード線ドライ
ブ用トランジスタのゲートをブートストラツプす
るアイソレータ用トランジスタ、24はワード線
ドライブ用トランジスタ(24と23とでワード
線ドライブ回路を構成する)、25乃至27はワ
ード線クランプ回路を構成するトランジスタ、2
8はワード線ドライブ用トランジスタのゲートを
ブートストラツプするアイソレータ用トランジス
タ、29はワード線ドライブ用トランジスタ(2
9と28とでワード線ドライブ回路を構成する)、
30乃至32はワード線クランプ回路を構成する
トランジスタ、33はワード線ドライブ用トラン
ジスタのゲートをブートストラツプするアイソレ
ータ用トランジスタ、34はワード線ドライブ用
トランジスタ(34と33とでワード線ドライブ
回路を構成する)、35乃至37はワード線クラ
ンプ回路を構成するトランジスタ、38乃至41
はリセツト回路を構成するトランジスタ、WLは
ワード線、A0乃至A9はロウ・アドレス信号、
RASはロウ・アドレス・ストローブ信号、φWDは
ワード線ドライブ・クロツク信号、φRはロウ系
リセツト・クロツク信号をそれぞれ示している。
配置を表す要部ブロツク図、第2図は第1図に見
られるメモリ・セル・アレイに於ける1本のワー
ド線に関連する回路を示す要部回路図、第3図は
本発明一実施例を説明する為の要部回路図をそれ
ぞれ表している。 図に於いて、11はメモリ・セル・アレイ、1
2はセンス増幅器、13はカラム・デコーダ、1
4はワード線ドライブ・クロツク信号発生器、1
5はプリ・デコーダ、16及び17はロウ・デコ
ーダ、18はワード線ドライブ用トランジスタの
ゲートをブートストラツプするアイソレータ用ト
ランジスタ、19はワード線ドライブ用トランジ
スタ(19と18とでワード線ドライブ回路を構
成する)、20乃至22はワード線クランプ回路
を構成するトランジスタ、23はワード線ドライ
ブ用トランジスタのゲートをブートストラツプす
るアイソレータ用トランジスタ、24はワード線
ドライブ用トランジスタ(24と23とでワード
線ドライブ回路を構成する)、25乃至27はワ
ード線クランプ回路を構成するトランジスタ、2
8はワード線ドライブ用トランジスタのゲートを
ブートストラツプするアイソレータ用トランジス
タ、29はワード線ドライブ用トランジスタ(2
9と28とでワード線ドライブ回路を構成する)、
30乃至32はワード線クランプ回路を構成する
トランジスタ、33はワード線ドライブ用トラン
ジスタのゲートをブートストラツプするアイソレ
ータ用トランジスタ、34はワード線ドライブ用
トランジスタ(34と33とでワード線ドライブ
回路を構成する)、35乃至37はワード線クラ
ンプ回路を構成するトランジスタ、38乃至41
はリセツト回路を構成するトランジスタ、WLは
ワード線、A0乃至A9はロウ・アドレス信号、
RASはロウ・アドレス・ストローブ信号、φWDは
ワード線ドライブ・クロツク信号、φRはロウ系
リセツト・クロツク信号をそれぞれ示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のワード線を含むメモリ・セル・アレイ
と、 前記ワード線の一端側に配置されてワード線1
本おきに各々接続された複数のワード線ドライブ
用トランジスタを含む第1ワード線ドライブ回路
と、 前記ワード線の他端側に配置されて残りのワー
ド線に各々接続された複数のワード線ドライブ用
トランジスタを含む第2ワード線ドライブ回路
と、 前記ワード線の一端側に配置されてロウ・アド
レス信号の一部のビツトをデコードして前記第1
ワード線ドライブ回路内の少なくとも2個のワー
ド線ドライブ用トランジスタを同時に選択する第
1ロウ・デコーダと、 前記ワード線の他端側に配置されてロウ・アド
レス信号の一部のビツトをデコードして前記第2
ワード線ドライブ回路内の少なくとも2個のワー
ド線ドライブ用トランジスタを同時に選択する第
2ロウ・デコーダと、 前記第1、第2ロウ・デコーダに対し共通に設
けられて前記ロウ・アドレス信号の残りのビツト
をデコードし同時に選択されている前記ワード線
ドライブ用トランジスタのうちの一つに対してワ
ード線ドライブ・クロツク信号を与えるプリ・デ
コーダと を有してなることを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020864A JPS60167193A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020864A JPS60167193A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167193A JPS60167193A (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0454316B2 true JPH0454316B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=12039005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020864A Granted JPS60167193A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167193A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930001738B1 (ko) * | 1989-12-29 | 1993-03-12 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리장치의 워드라인 드라이버 배치방법 |
| JPH04106783A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-08 | Sharp Corp | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| JPH04252491A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JP3228319B2 (ja) * | 1997-04-07 | 2001-11-12 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JP5690083B2 (ja) * | 2010-05-19 | 2015-03-25 | ピーエスフォー ルクスコ エスエイアールエルPS4 Luxco S.a.r.l. | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542344A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-25 | Toshiba Corp | Mos type dynamic memory unit |
| JPS56130887A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-14 | Nec Corp | Semiconductor memory device |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP59020864A patent/JPS60167193A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60167193A (ja) | 1985-08-30 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |