JPH0454390A - 抽出口付バルブ - Google Patents
抽出口付バルブInfo
- Publication number
- JPH0454390A JPH0454390A JP16383090A JP16383090A JPH0454390A JP H0454390 A JPH0454390 A JP H0454390A JP 16383090 A JP16383090 A JP 16383090A JP 16383090 A JP16383090 A JP 16383090A JP H0454390 A JPH0454390 A JP H0454390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing plug
- sampling
- valve
- fluid
- sampling port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種配管に取り付けられている流体遮断及び流
量調整用のバルブにおいて、特にガス類、水類、薬液の
圧送に用いられる抽出口付バルブに関する。
量調整用のバルブにおいて、特にガス類、水類、薬液の
圧送に用いられる抽出口付バルブに関する。
従来、配管に取り付けられるこの種のバルブは抽出口が
設けられておらず、単に配管におけるバルブ前後の流体
の遮断及び流量調整機能だけしか備えていなかった。
設けられておらず、単に配管におけるバルブ前後の流体
の遮断及び流量調整機能だけしか備えていなかった。
上述した従来のバルブは、−度配管に接続したらバルブ
は堅固に配管に国定されるので1.流体のサンプリング
等を行うときは、その都度配管等を取りはずさなければ
ならないという欠点がある。
は堅固に配管に国定されるので1.流体のサンプリング
等を行うときは、その都度配管等を取りはずさなければ
ならないという欠点がある。
また、バルブの故障等で流体が遮断されずに8流れの恐
れが考えられる場合でも、確認することが困難であると
いう欠点がある。
れが考えられる場合でも、確認することが困難であると
いう欠点がある。
上述した従来のバルブに対し、本発明はバルブに設けら
れた抽出口の幹部をゆるめることで簡単に流体の抽出を
行なうことができるため、サンプリングや8流れの確認
が容易であるという相違点を有する。
れた抽出口の幹部をゆるめることで簡単に流体の抽出を
行なうことができるため、サンプリングや8流れの確認
が容易であるという相違点を有する。
本発明の抽出口付バルブは、バルブ本体の出口付近にあ
けられたバルブ内の流通路と外部とをつなぐ流体抽出用
の穴と、その穴を塞ぐための流量調整機能を持った封止
栓とを有している。
けられたバルブ内の流通路と外部とをつなぐ流体抽出用
の穴と、その穴を塞ぐための流量調整機能を持った封止
栓とを有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例1の断面図である。バルブ本体
の出口側には抽出口1があけられており、バルブ本体内
部の流通路3が外部につながっている。この抽出口1に
は、封止栓2がねし込まれる櫟をねじ山が切っである。
の出口側には抽出口1があけられており、バルブ本体内
部の流通路3が外部につながっている。この抽出口1に
は、封止栓2がねし込まれる櫟をねじ山が切っである。
一方、封止栓2には、流量を調整する為と封止を確実に
行なう為に、先端にニードル状にテーパーがつけられて
いる。
行なう為に、先端にニードル状にテーパーがつけられて
いる。
通常、封止栓2は抽出口1にはめ込まれており、サンプ
リングを行うときは、封止栓2をゆるめると流れ方向8
に流れている流体を外部へ抽出することができる。
リングを行うときは、封止栓2をゆるめると流れ方向8
に流れている流体を外部へ抽出することができる。
第2図は本発明の実施例2の抽出口の拡大断面図であり
、前述の第1図のA部と同じ位置に設けられている。シ
リンダー4の円錐台状の頂部は流通路に面しており、そ
の流通路面とバイパス5の入口とをねじ6によって押さ
えつけて同時に塞いでいる。ばね7は、ねじ6を緩めた
ときにシリンダー4を外部方向に押し出すためのもので
ある。
、前述の第1図のA部と同じ位置に設けられている。シ
リンダー4の円錐台状の頂部は流通路に面しており、そ
の流通路面とバイパス5の入口とをねじ6によって押さ
えつけて同時に塞いでいる。ばね7は、ねじ6を緩めた
ときにシリンダー4を外部方向に押し出すためのもので
ある。
ねじ6を緩めるとシリンダ4が押し下げられ、流体がバ
イバスラを通って外部へ抽圧される。この実施例では、
シリンダー4の流体との界面が平面となっているので、
塵埃等が滞留しにくいという利点がある。
イバスラを通って外部へ抽圧される。この実施例では、
シリンダー4の流体との界面が平面となっているので、
塵埃等が滞留しにくいという利点がある。
以上説明したように本発明は、バルブの出口付近にあけ
られた抽出口とその穴を塞ぐための封止栓を設けること
で、サンプリングの簡易化及び8流れの確認を容易に行
なえるという効果がある。
られた抽出口とその穴を塞ぐための封止栓を設けること
で、サンプリングの簡易化及び8流れの確認を容易に行
なえるという効果がある。
第1図は本発明の実施例1の縦断面図、第2図は本発明
の実施例2における抽出口の拡大図である。 1・・・抽出口、2・・・封止栓、3・・・流通路、4
・・・シリンダー、5・・・バイパス、6・・・ねじ、
7・・・ばね、8・・・流れ方向。
の実施例2における抽出口の拡大図である。 1・・・抽出口、2・・・封止栓、3・・・流通路、4
・・・シリンダー、5・・・バイパス、6・・・ねじ、
7・・・ばね、8・・・流れ方向。
Claims (1)
- 流体の遮断及び流量を調整するバルブの出口付近にあけ
られたバルブ内の流通路と外部とをつなぐ流体抽出用の
穴と、この穴の開度を調整する封止栓とを備えたことを
特徴とする抽出口付バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383090A JPH0454390A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 抽出口付バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383090A JPH0454390A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 抽出口付バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454390A true JPH0454390A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15781560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16383090A Pending JPH0454390A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 抽出口付バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013527406A (ja) * | 2010-05-24 | 2013-06-27 | エマーソン プロセス マネージメント レギュレーター テクノロジーズ インコーポレイテッド | 流体バルブから流体を取り出すための方法および装置 |
| JP2015129541A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 株式会社テージーケー | ウォータサーバ用電磁弁 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16383090A patent/JPH0454390A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013527406A (ja) * | 2010-05-24 | 2013-06-27 | エマーソン プロセス マネージメント レギュレーター テクノロジーズ インコーポレイテッド | 流体バルブから流体を取り出すための方法および装置 |
| US9194502B2 (en) | 2010-05-24 | 2015-11-24 | Emerson Process Management Regulator Technologies, Inc. | Methods and apparatus for removing fluid from fluid valves |
| JP2015129541A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 株式会社テージーケー | ウォータサーバ用電磁弁 |
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