JPH0454403B2 - - Google Patents
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- JPH0454403B2 JPH0454403B2 JP57193457A JP19345782A JPH0454403B2 JP H0454403 B2 JPH0454403 B2 JP H0454403B2 JP 57193457 A JP57193457 A JP 57193457A JP 19345782 A JP19345782 A JP 19345782A JP H0454403 B2 JPH0454403 B2 JP H0454403B2
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- transistors
- transistor
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、差動入力回路に関し、更に具体的に
は差動入力回路における入力回路、及びバイアス
回路に関し帰還回路により、入力端子に入力電流
と等しい電流を帰還することにより、入力電流を
減少させる入力バイアス電流相殺回路に関する。
は差動入力回路における入力回路、及びバイアス
回路に関し帰還回路により、入力端子に入力電流
と等しい電流を帰還することにより、入力電流を
減少させる入力バイアス電流相殺回路に関する。
従来の、入力電流帰還回路を第1図に示す。そ
の動作は、以下の通りである。電流源1の電流
を、とすると、入力npnトランジスタ2には、
電流が流れ、そのベースには/βN(但しβNは
トランジスタの電流利得)の電流が流れる。すな
わち、帰還回路を用いないときはこの電流を入力
端子より、引き込むことになる。しかし、npnト
ランジスタ4にも、電流が流れるため、pnpト
ランジスタ5には/βNが流れ、該トランジスタ
5とカレントミラー回路を構成するpnpトランジ
スタ6にも/βNが流れる。これがnpnトランジ
スタ2のベース電流に供給されるため、入力端子
3より、引き込む電流は打ち消される。この回路
の問題点は、帰還回路の、pnpトランジスタ5,
6を低電流域で用いていることである。すなわ
ち、一般に知られるように、バイポーラトランジ
スタを低電流域で用いると、トランジシヨン周波
数Tが劣化し、回路の周波数特性が悪くなり、か
つ電流利得が、小さくなり相対的に、カレントミ
ラー回路のベース電流分の、誤差の割合が増大し
電流比に誤差を生じる。すなわち、npnトランジ
スタ2のベース電流と、pnpトランジスタ6のコ
レクタ電流との間の誤差が発生しやすくなり、相
殺できなくなるということが挙げられる。
の動作は、以下の通りである。電流源1の電流
を、とすると、入力npnトランジスタ2には、
電流が流れ、そのベースには/βN(但しβNは
トランジスタの電流利得)の電流が流れる。すな
わち、帰還回路を用いないときはこの電流を入力
端子より、引き込むことになる。しかし、npnト
ランジスタ4にも、電流が流れるため、pnpト
ランジスタ5には/βNが流れ、該トランジスタ
5とカレントミラー回路を構成するpnpトランジ
スタ6にも/βNが流れる。これがnpnトランジ
スタ2のベース電流に供給されるため、入力端子
3より、引き込む電流は打ち消される。この回路
の問題点は、帰還回路の、pnpトランジスタ5,
6を低電流域で用いていることである。すなわ
ち、一般に知られるように、バイポーラトランジ
スタを低電流域で用いると、トランジシヨン周波
数Tが劣化し、回路の周波数特性が悪くなり、か
つ電流利得が、小さくなり相対的に、カレントミ
ラー回路のベース電流分の、誤差の割合が増大し
電流比に誤差を生じる。すなわち、npnトランジ
スタ2のベース電流と、pnpトランジスタ6のコ
レクタ電流との間の誤差が発生しやすくなり、相
殺できなくなるということが挙げられる。
そこで、本発明の目的は、このようにpnpトラ
ンジスタを、低電流域で用いることなく、入力電
流を相殺させ、かつ、周波数特性のよい、入力回
路を用いることにより、動作特性の安定した差動
入力回路を提供することにある。
ンジスタを、低電流域で用いることなく、入力電
流を相殺させ、かつ、周波数特性のよい、入力回
路を用いることにより、動作特性の安定した差動
入力回路を提供することにある。
すなわち、本発明は、第1、第2のトランジス
タはそれぞれのベースに差動入力信号が供給され
エミツタが共通に第1の電流源を介して第1の定
電位に接続され、この第1、第2のトランジスタ
と同じ導電形の第3、第4のトランジスタはそれ
ぞれ第1、第2のトランジスタのコレクタと第2
の定電位との間に抵抗を介してカスケード接続さ
れ、前記第1、第3のトランジスタと逆の導電形
の第5、第6のトランジスタはそれぞれのベース
が前記第1、第3のトランジスタのベースに接続
されると共に前記第1の定電位と第2の定電位と
の間にカスケード接続され、前記第2、第4のト
ランジスタと逆の導電形の第7、第8のトランジ
スタのベースはそれぞれ前記第2、第4のトラン
ジスタのベースに接続されると共に前記第1の定
電位と第2の定電位との間にカスケード接続され
た差動入力回路において、 前記第6、第8の共通エミツタと前記第2の定
電位との間に第2の電流源が設けられ、その第2
の電流源の出力端にダイオードのアノードが接続
され、そのダイオードのカソードに第1、第2の
トランジスタの逆の導電形の第9のトランジスタ
のエミツタが接続されており、この第9のトラン
ジスタのベースは前記第1、第2のトランジスタ
の共通エミツタと接続され、コレクタは第1の定
電位に接続されていることを特徴とする差動入力
回路を提供するものである。
タはそれぞれのベースに差動入力信号が供給され
エミツタが共通に第1の電流源を介して第1の定
電位に接続され、この第1、第2のトランジスタ
と同じ導電形の第3、第4のトランジスタはそれ
ぞれ第1、第2のトランジスタのコレクタと第2
の定電位との間に抵抗を介してカスケード接続さ
れ、前記第1、第3のトランジスタと逆の導電形
の第5、第6のトランジスタはそれぞれのベース
が前記第1、第3のトランジスタのベースに接続
されると共に前記第1の定電位と第2の定電位と
の間にカスケード接続され、前記第2、第4のト
ランジスタと逆の導電形の第7、第8のトランジ
スタのベースはそれぞれ前記第2、第4のトラン
ジスタのベースに接続されると共に前記第1の定
電位と第2の定電位との間にカスケード接続され
た差動入力回路において、 前記第6、第8の共通エミツタと前記第2の定
電位との間に第2の電流源が設けられ、その第2
の電流源の出力端にダイオードのアノードが接続
され、そのダイオードのカソードに第1、第2の
トランジスタの逆の導電形の第9のトランジスタ
のエミツタが接続されており、この第9のトラン
ジスタのベースは前記第1、第2のトランジスタ
の共通エミツタと接続され、コレクタは第1の定
電位に接続されていることを特徴とする差動入力
回路を提供するものである。
このような構成の差動入力回路によれば、差動
入力回路を構成する入力回路での入力電流の帰還
回路をトランジスタの特性を十分に発揮できる電
流域で用いることができるため、入力電流相殺の
精度および周波数特性を向上することが可能とな
り、差動入力回路として動作特性の安定した回路
となる。
入力回路を構成する入力回路での入力電流の帰還
回路をトランジスタの特性を十分に発揮できる電
流域で用いることができるため、入力電流相殺の
精度および周波数特性を向上することが可能とな
り、差動入力回路として動作特性の安定した回路
となる。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。第2図は、本発明の構成要件たる入力回路の
概念図を示すものである。図において、11は
npnトランジスタであり、ベースが入力端子15
に接続され、またエミツタが出力端子が16に接
続されるとともに電流源10を介して定電位VEE
18に接続されている。このnpnトランジスタ1
1のコレクタと、定電位Vcc17間にはnpnトラ
ンジスタ11と同じ導電形の、即ち、npn型のト
ランジスタ12がカスケード接続されている。す
なわち、トランジスタ12のエミツタがトランジ
スタ11のコレクタに、またコレクタが定電位
Vcc17にそれぞれ接続されている。一方前記定
電位VEE18とVcc17との間には、npnトラン
ジスタ11および12と逆の導電形の、即ちpnp
型トランジスタ13および14がカスケード接続
されている。すなわち、トランジスタ13のコレ
クタが定電位VEE18に接続されエミツタがトラ
ンジスタ14のコレクタに、またトランジスタ1
4のエミツタが定電位Vcc17にそれぞれ接続さ
れている。またこれらpnpトランジスタ13およ
び14のベースは前記npnトランジスタ11およ
び12のベースにそれぞれ接続されている。
る。第2図は、本発明の構成要件たる入力回路の
概念図を示すものである。図において、11は
npnトランジスタであり、ベースが入力端子15
に接続され、またエミツタが出力端子が16に接
続されるとともに電流源10を介して定電位VEE
18に接続されている。このnpnトランジスタ1
1のコレクタと、定電位Vcc17間にはnpnトラ
ンジスタ11と同じ導電形の、即ち、npn型のト
ランジスタ12がカスケード接続されている。す
なわち、トランジスタ12のエミツタがトランジ
スタ11のコレクタに、またコレクタが定電位
Vcc17にそれぞれ接続されている。一方前記定
電位VEE18とVcc17との間には、npnトラン
ジスタ11および12と逆の導電形の、即ちpnp
型トランジスタ13および14がカスケード接続
されている。すなわち、トランジスタ13のコレ
クタが定電位VEE18に接続されエミツタがトラ
ンジスタ14のコレクタに、またトランジスタ1
4のエミツタが定電位Vcc17にそれぞれ接続さ
れている。またこれらpnpトランジスタ13およ
び14のベースは前記npnトランジスタ11およ
び12のベースにそれぞれ接続されている。
次に、この入力回路の動作を説明する。
電流源10の電流をとすると、npnトランジ
スタ11にはが流れ、そのベースには、/βN
が流れる。又、npnトランジスタ12も同様とな
る。したがつて、pnpトランジスタ14のコレク
タ電流は、(βp/βN)・となる(但し、βpは、
pnpトランジスタの電流利得)、さらに、pnpトラ
ンジスタ13にも(βp/βN)・なる電流が流
れ、そのベース電流は、/βNとなり、トランジ
スタ14,11は逆極性であるところから、各々
のベース電流は相殺され、入力端子15より込き
込む電流はない。しかし、実際には、npnトラン
ジスタ間、および、pnpトランジスタ間での不整
合による誤差は発生するが、pnpトランジスタと
npnトランジスタ間の不整合にはよらないため、
単一半導体基板化が容易である。ここで、pnpト
ランジスタは、高電流域で用いることができるた
め、周波数特性、電流利得、共に、トランジスタ
の性能を十分に発揮できる範囲で用いることがで
きる。尚この第2図の回路は第3図に示すように
第2図のpnpトランジスタ13,14をnpnトラ
ンジスタ22,23にまた、npnトランジスタ1
1,12をpnpトランジスタ20,21に各々置
き換えてもよい。また、このような入力回路を用
いて、第4図に示すような本発明の差動入力回路
を構成する。この回路は、先に説明した第2図に
示した入力回路を相対向して接続するものを基本
構成とする。
スタ11にはが流れ、そのベースには、/βN
が流れる。又、npnトランジスタ12も同様とな
る。したがつて、pnpトランジスタ14のコレク
タ電流は、(βp/βN)・となる(但し、βpは、
pnpトランジスタの電流利得)、さらに、pnpトラ
ンジスタ13にも(βp/βN)・なる電流が流
れ、そのベース電流は、/βNとなり、トランジ
スタ14,11は逆極性であるところから、各々
のベース電流は相殺され、入力端子15より込き
込む電流はない。しかし、実際には、npnトラン
ジスタ間、および、pnpトランジスタ間での不整
合による誤差は発生するが、pnpトランジスタと
npnトランジスタ間の不整合にはよらないため、
単一半導体基板化が容易である。ここで、pnpト
ランジスタは、高電流域で用いることができるた
め、周波数特性、電流利得、共に、トランジスタ
の性能を十分に発揮できる範囲で用いることがで
きる。尚この第2図の回路は第3図に示すように
第2図のpnpトランジスタ13,14をnpnトラ
ンジスタ22,23にまた、npnトランジスタ1
1,12をpnpトランジスタ20,21に各々置
き換えてもよい。また、このような入力回路を用
いて、第4図に示すような本発明の差動入力回路
を構成する。この回路は、先に説明した第2図に
示した入力回路を相対向して接続するものを基本
構成とする。
すなわち、トランジスタ11はそれぞれnpnト
ランジスタであり、ベースが差動入力端子として
入力端子15に接続され、またそれぞれのエミツ
タが電流源10を介して定電位VEEに接続され
ている。このnpnトランジスタ11のコレクタと
定電位Vccとの間には、npnトランジスタ11と
同じ導電形のトランジスタ12が抵抗を介してカ
スケード接続されており、このトランジスタ12
のコレクタが出力端子16に接続されている。す
なわち、トランジスタ12のエミツタがトランジ
スタ11のコレクタに、またトランジスタ12の
コレクタが抵抗を介して定電位Vccにそれぞれ接
続されており、出力端子はその抵抗とトランジス
タ12のコレクタとの間に接続されている。
ランジスタであり、ベースが差動入力端子として
入力端子15に接続され、またそれぞれのエミツ
タが電流源10を介して定電位VEEに接続され
ている。このnpnトランジスタ11のコレクタと
定電位Vccとの間には、npnトランジスタ11と
同じ導電形のトランジスタ12が抵抗を介してカ
スケード接続されており、このトランジスタ12
のコレクタが出力端子16に接続されている。す
なわち、トランジスタ12のエミツタがトランジ
スタ11のコレクタに、またトランジスタ12の
コレクタが抵抗を介して定電位Vccにそれぞれ接
続されており、出力端子はその抵抗とトランジス
タ12のコレクタとの間に接続されている。
一方前記定電位VEEとVccとの間には、npnト
ランジスタ11及び12と逆の導電形の、すなわ
ちpnp型のトランジスタ13及び14がカスケー
ド接続されている。すなわち、トランジスタ13
のコレクタが定電位VEEに接続され、エミツタ
がトランジスタ14のコレクタに接続され、また
トランジスタ14のエミツタが電流源21を介し
てVccにそれぞれ接続されている。またこれら
pnpトランジスタ13及び14のベースは前記
npnトランジスタ11及び12のベースにそれぞ
れ接続されている。
ランジスタ11及び12と逆の導電形の、すなわ
ちpnp型のトランジスタ13及び14がカスケー
ド接続されている。すなわち、トランジスタ13
のコレクタが定電位VEEに接続され、エミツタ
がトランジスタ14のコレクタに接続され、また
トランジスタ14のエミツタが電流源21を介し
てVccにそれぞれ接続されている。またこれら
pnpトランジスタ13及び14のベースは前記
npnトランジスタ11及び12のベースにそれぞ
れ接続されている。
前記電流源21の出力端は、前述のようにトラ
ンジスタ14のコレクタに接続されると共に、縦
続接続されたダイオード23,24を介して、ト
ランジスタ22のエミツタに接続される。このト
ランジスタ22はゲートをトランジスタ11の共
通エミツタに接続され、コレクタを定電位VEE
に接続されている。
ンジスタ14のコレクタに接続されると共に、縦
続接続されたダイオード23,24を介して、ト
ランジスタ22のエミツタに接続される。このト
ランジスタ22はゲートをトランジスタ11の共
通エミツタに接続され、コレクタを定電位VEE
に接続されている。
次にこの差動入力回路の動作を説明する。
先に第1図に示した回路で説明したものと同様
の動作により、トランジスタ11〜14に与える
バイアスは、入力端子15より引き込む電流はな
い。そこでトランジスタ11〜14により構成さ
れる入力回路を対称配置して、差動入力段とする
ことにより、入力インピーダンスの高い差動入力
段を構成する。これによりバイアスを入力信号か
ら供給されることなく、入力信号により差動入力
段自体の動作特性が変動する恐れがなくなるの
で、安定した差動入力動作が得られる。
の動作により、トランジスタ11〜14に与える
バイアスは、入力端子15より引き込む電流はな
い。そこでトランジスタ11〜14により構成さ
れる入力回路を対称配置して、差動入力段とする
ことにより、入力インピーダンスの高い差動入力
段を構成する。これによりバイアスを入力信号か
ら供給されることなく、入力信号により差動入力
段自体の動作特性が変動する恐れがなくなるの
で、安定した差動入力動作が得られる。
電流源21はこれらのトランジスタのバイアス
を決めるものであるが、この電流源21の電流値
は電流源10から制御されることなく電流値を設
定することができる。これは電流源21からの電
流がトランジスタ14のコレクタに流れるほか、
ダイオード23,24に逃がすことができるから
である。これにより電流源10の電流値に対し
て、電流源21の電流値を厳密に設定する必要が
なくなるため、より設計の自由度の大きい回路を
構成できる。
を決めるものであるが、この電流源21の電流値
は電流源10から制御されることなく電流値を設
定することができる。これは電流源21からの電
流がトランジスタ14のコレクタに流れるほか、
ダイオード23,24に逃がすことができるから
である。これにより電流源10の電流値に対し
て、電流源21の電流値を厳密に設定する必要が
なくなるため、より設計の自由度の大きい回路を
構成できる。
第1図は従来の入力バイアス電流相殺回路を示
す図、第2図及び第3図は本発明の構成要件であ
る入力回路の概念図を示す図、第4図は本発明の
差動入力回路の構成を示す図である。 1,10……電流源、2,4,11,12,2
2,23……npnバイポーラトランジスタ、3,
15……入力端子、5,6,13,14,20,
21……pnpバイポーラトランジスタ、7,16
……出力端子、8,9,17,18……定電位。
す図、第2図及び第3図は本発明の構成要件であ
る入力回路の概念図を示す図、第4図は本発明の
差動入力回路の構成を示す図である。 1,10……電流源、2,4,11,12,2
2,23……npnバイポーラトランジスタ、3,
15……入力端子、5,6,13,14,20,
21……pnpバイポーラトランジスタ、7,16
……出力端子、8,9,17,18……定電位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2のトランジスタはそれぞれのベー
スに差動入力信号が供給されエミツタが共通に第
1の電流源を介して第1の定電位に接続され、こ
の第1、第2のトランジスタと同じ導電形の第
3、第4のトランジスタはそれぞれ第1、第2の
トランジスタのコレクタと第2の定電位との間に
抵抗を介してカスケード接続され、前記第1、第
3のトランジスタと逆の導電形の第5、第6のト
ランジスタはそれぞれのベースが前記第1、第3
のトランジスタのベースに接続されると共に前記
第1の定電位と第2の定電位との間にカスケード
接続され、前記第2、第4のトランジスタと逆の
導電形の第7、第8のトランジスタのベースはそ
ろぞれ前記第2、第4のトランジスタのベースに
接続されると共に前記第1の定電位と第2の定電
位との間にカスケード接続された差動入力回路に
おいて、 前記第6、第8の共通エミツタと前記第2の定
電位との間に第2の電流源が設けられ、その第2
の電流源の出力端にダイオードのアノードが接続
され、そのダイオードのカソードに第1、第2の
トランジスタの逆の導電形の第9のトランジスタ
のエミツタが接続されており、この第9のトラン
ジスタのベースは前記第1、第2のトランジスタ
の共通エミツタと接続され、コレクタは第1の定
電位に接続されていることを特徴とする差動入力
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193457A JPS5983410A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 差動入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193457A JPS5983410A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 差動入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983410A JPS5983410A (ja) | 1984-05-14 |
| JPH0454403B2 true JPH0454403B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=16308315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193457A Granted JPS5983410A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 差動入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983410A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6965267B2 (en) * | 2004-02-27 | 2005-11-15 | Analog Devices, Inc. | Bipolar differential input stage with input bias current cancellation circuit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200610A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Sony Corp | 高入力インピーダンス回路 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57193457A patent/JPS5983410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983410A (ja) | 1984-05-14 |
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