JPH045440A - 内燃機関の排気バルブ装置 - Google Patents
内燃機関の排気バルブ装置Info
- Publication number
- JPH045440A JPH045440A JP10471390A JP10471390A JPH045440A JP H045440 A JPH045440 A JP H045440A JP 10471390 A JP10471390 A JP 10471390A JP 10471390 A JP10471390 A JP 10471390A JP H045440 A JPH045440 A JP H045440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust valve
- internal combustion
- combustion engine
- valve device
- vehicle
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- Pending
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は内燃機関の排気バルブ装置に係り、詳しくは
、車両にバッテリを搭載しないで、内燃機関の駆動によ
る発電の電源によって排気バルブを作動させる内燃機関
の排気バルブ装置に関する。
、車両にバッテリを搭載しないで、内燃機関の駆動によ
る発電の電源によって排気バルブを作動させる内燃機関
の排気バルブ装置に関する。
[従来の技術]
車両に搭載した内燃機関には、排気バルブ装置を備える
ものがある。この排気バルブ装置においては、排気バル
ブがカーボンスティックして作動不良になることを防ぐ
ため、メイン電源が人力された後、バッテリの電源で初
期作動させてセルフクリーニングを行ない、内燃機関始
動時には初期始動させない構造となっている。
ものがある。この排気バルブ装置においては、排気バル
ブがカーボンスティックして作動不良になることを防ぐ
ため、メイン電源が人力された後、バッテリの電源で初
期作動させてセルフクリーニングを行ない、内燃機関始
動時には初期始動させない構造となっている。
[発明か解決しようとする課題]
このように排気バルブ装置は、バッテリの電源で初期作
動させてセルフクリーニングを行なっているが、例えば
競技用の自動二輪車等に搭載される内燃機関では軽量化
のため、バッテリを搭載しないものがある。
動させてセルフクリーニングを行なっているが、例えば
競技用の自動二輪車等に搭載される内燃機関では軽量化
のため、バッテリを搭載しないものがある。
このように、車両にバッテリを搭載しないで、内燃機関
の駆動による発電の電源によって排気バルブを初期作動
させるものでは、従来の内燃機関始動時前のセルフクリ
ーニングが不可能となり、排気バルブがカーボンスティ
ックして作動不良になることがある。
の駆動による発電の電源によって排気バルブを初期作動
させるものでは、従来の内燃機関始動時前のセルフクリ
ーニングが不可能となり、排気バルブがカーボンスティ
ックして作動不良になることがある。
このため、車両にバッテリを搭載しないものでは、内燃
機関の始動後に初期作動させることとなるが、始動直後
では燃焼不安定のため、さらに不安定要因を助長させる
こととなり、内燃機関の停止を招く要因となる。
機関の始動後に初期作動させることとなるが、始動直後
では燃焼不安定のため、さらに不安定要因を助長させる
こととなり、内燃機関の停止を招く要因となる。
また、始動後の燃焼が安定するワンテンポ遅れ時の作動
では、その間に発進させることが可能であるので、スロ
ットル開度に対してリニアな燃焼が得られず、発進不良
の要因となる。
では、その間に発進させることが可能であるので、スロ
ットル開度に対してリニアな燃焼が得られず、発進不良
の要因となる。
さらに、アイドル回転域の低回転では十分な電圧が得ら
れないのでモータの作動が遅く、その間に発進が可能と
なり、従フてやはり前記のようにスロットル開度に対し
てリニアな燃焼が得られず、発進不良の要因となる。
れないのでモータの作動が遅く、その間に発進が可能と
なり、従フてやはり前記のようにスロットル開度に対し
てリニアな燃焼が得られず、発進不良の要因となる。
さらにまた、十分な電圧の上がるアイドル回転域以上の
作動においては、かう吹かし以外は発進後の作動となり
、安定した燃焼が得られず、スムーズな出力が得られな
い等の不具合がある。
作動においては、かう吹かし以外は発進後の作動となり
、安定した燃焼が得られず、スムーズな出力が得られな
い等の不具合がある。
この発明はこのような実状に鑑みてなされたもので、バ
ッテリを搭載しない自動二輪車等であっても、内燃機関
の運転に悪影響を与えることなく、排気バルブを初期作
動させることがてきる内燃機関の排気バルブ装置を提供
することを目的としている。
ッテリを搭載しない自動二輪車等であっても、内燃機関
の運転に悪影響を与えることなく、排気バルブを初期作
動させることがてきる内燃機関の排気バルブ装置を提供
することを目的としている。
[i!題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明は、車両にバッテ
リを搭載しないで、内燃機関の駆動による発電の電源に
よって排気バルブを作動させる内燃機関の排気バルブ装
置において、前記車両の発進を規制する発進規制手段と
、この発進規制手段からの発進規制信号で排気バルブの
初期作動を行なう制御手段とを備えることを特徴として
いる。
リを搭載しないで、内燃機関の駆動による発電の電源に
よって排気バルブを作動させる内燃機関の排気バルブ装
置において、前記車両の発進を規制する発進規制手段と
、この発進規制手段からの発進規制信号で排気バルブの
初期作動を行なう制御手段とを備えることを特徴として
いる。
[作用]
この発明では、車両に搭載された内燃機関が運転状態に
あり、この車両の発進が規制されているときに、排気バ
ルブを初期作動させてセルフクリーニングを行なう。こ
れにより、バッテリを搭載しない車両で、内燃機関の排
気バルブが初期作動するが、このとき車両は発進が規制
された状態にあり、内燃機関の運転に悪影響を与えるこ
とがない。
あり、この車両の発進が規制されているときに、排気バ
ルブを初期作動させてセルフクリーニングを行なう。こ
れにより、バッテリを搭載しない車両で、内燃機関の排
気バルブが初期作動するが、このとき車両は発進が規制
された状態にあり、内燃機関の運転に悪影響を与えるこ
とがない。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図面はこの発明の一実施例を通用した内燃機関の排気バ
ルブ装置を示す概略図である。
ルブ装置を示す概略図である。
図面において、符号1は例えば競技用の自動二輪車に搭
載される2サイクル内燃機関で、この内燃機関1には電
源としてのバッテリやこのバッテリを充電する充電装置
を搭載しないで、軽量化を図る構成になっている。
載される2サイクル内燃機関で、この内燃機関1には電
源としてのバッテリやこのバッテリを充電する充電装置
を搭載しないで、軽量化を図る構成になっている。
内燃機関1にはシリンダブロック2、シリンダヘッド3
′Etびピストン4で燃焼室5が画成され、シリンダヘ
ッド3には点火プラグ6が設けられている0点火プラグ
6は点火回路7の作動で所定の点火時期に点火され、こ
の点火回路7は制御装置8で制御される。
′Etびピストン4で燃焼室5が画成され、シリンダヘ
ッド3には点火プラグ6が設けられている0点火プラグ
6は点火回路7の作動で所定の点火時期に点火され、こ
の点火回路7は制御装置8で制御される。
ピストン4はコンロッド9を介してクランク軸10と連
結され、ピストン4の往復運動でクランク軸10を回転
させる。クランク軸10からエンジン回転数検出手段1
1でエンジン回転数が検出され、このエンジン回転数情
報が制御装置8に入力される。
結され、ピストン4の往復運動でクランク軸10を回転
させる。クランク軸10からエンジン回転数検出手段1
1でエンジン回転数が検出され、このエンジン回転数情
報が制御装置8に入力される。
シリンダブロック2には吸気通路12が形成されると共
に、図示しない掃気通路が形成され、吸気通路12には
図示しないスロットル弁を有するキャブレタ13が接続
されている。
に、図示しない掃気通路が形成され、吸気通路12には
図示しないスロットル弁を有するキャブレタ13が接続
されている。
また、シリンダブロック2には排気通路14か形成され
、この排気通路14には半球状の排気バルブ15が設け
られている。この排気バルブ15はモータ16で作動さ
れ、この排気バルブ15の作動で排気タイミングが可変
可能になっている。
、この排気通路14には半球状の排気バルブ15が設け
られている。この排気バルブ15はモータ16で作動さ
れ、この排気バルブ15の作動で排気タイミングが可変
可能になっている。
モータ16は制御装置8で制御される。
制御装置8にはニュートラルスイッチ17、サイトスタ
ンドスイッチ18、スピードメータ19、スロットル全
閉検出手段20等の車両の発進を規制する発進規制手段
が接続され、これらの発進規制手段からの発進規制信号
で制御手段である制御装置8によって、排気バルブ15
の初期作動を行なうようになっている。
ンドスイッチ18、スピードメータ19、スロットル全
閉検出手段20等の車両の発進を規制する発進規制手段
が接続され、これらの発進規制手段からの発進規制信号
で制御手段である制御装置8によって、排気バルブ15
の初期作動を行なうようになっている。
この車両にはバッテリが搭載されておらず、内燃機関1
はクランク軸10を強制的に回転することで始動される
。この始動後に、クラッチをにぎってニュートラルスイ
ッチ17からニュートラル信号が、またサイドスタンド
が降りており、サイドスタンドスイッチ18からスタン
ド信号が、またスピードメータ19が速度ゼロで、さら
にスロットル全閉検出手段20からスロットル弁が全開
時等、いずれからか車両の発進を規制する発進規制信号
が人力されていると、制御装置8によってモータ16が
駆動される。これで、排気バルブ15を初期作動させて
セルフクリーニングを行ない、排気バルブ15がカーボ
ンスティックして作動不良になることを防いでいる。
はクランク軸10を強制的に回転することで始動される
。この始動後に、クラッチをにぎってニュートラルスイ
ッチ17からニュートラル信号が、またサイドスタンド
が降りており、サイドスタンドスイッチ18からスタン
ド信号が、またスピードメータ19が速度ゼロで、さら
にスロットル全閉検出手段20からスロットル弁が全開
時等、いずれからか車両の発進を規制する発進規制信号
が人力されていると、制御装置8によってモータ16が
駆動される。これで、排気バルブ15を初期作動させて
セルフクリーニングを行ない、排気バルブ15がカーボ
ンスティックして作動不良になることを防いでいる。
[発明の効果コ
前記のように、この発明では、車両の発進を規制する発
進規制手段と、この発進規制手段からの発進規制信号で
排気バルブの初期作動を行なう制御手段とを備えるから
、車両に搭載された内燃機関が運転状態にあり、車両の
発進が規制されているときに、排気バルブを初期作動さ
せてセルフクリーニングを行なうことができる。従って
、バッテリを搭載しない車両で、内燃機関の排気バルブ
が初期作動するが、このとき内燃機関の運転に悪影響を
与えることがない。
進規制手段と、この発進規制手段からの発進規制信号で
排気バルブの初期作動を行なう制御手段とを備えるから
、車両に搭載された内燃機関が運転状態にあり、車両の
発進が規制されているときに、排気バルブを初期作動さ
せてセルフクリーニングを行なうことができる。従って
、バッテリを搭載しない車両で、内燃機関の排気バルブ
が初期作動するが、このとき内燃機関の運転に悪影響を
与えることがない。
図面はこの発明の一実施例を通用した内燃機関の排気バ
ルブ装置を示す概略図である。 図面において、符号1は内燃機関、8は制御装置、14
は排気通路、15は排気バルブ、16はモータ、17は
ニュートラルスイッチ、18はサイドスタンドスイッチ
、19はスピードメータ、20はスロットル全閉検出手
段である。
ルブ装置を示す概略図である。 図面において、符号1は内燃機関、8は制御装置、14
は排気通路、15は排気バルブ、16はモータ、17は
ニュートラルスイッチ、18はサイドスタンドスイッチ
、19はスピードメータ、20はスロットル全閉検出手
段である。
Claims (1)
- 車両にバッテリを搭載しないで、内燃機関の駆動による
発電の電源によって排気バルブを作動させる内燃機関の
排気バルブ装置において、前記車両の発進を規制する発
進規制手段と、この発進規制手段からの発進規制信号で
排気バルブの初期作動を行なう制御手段とを備えること
を特徴とする内燃機関の排気バルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471390A JPH045440A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 内燃機関の排気バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471390A JPH045440A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 内燃機関の排気バルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045440A true JPH045440A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14388121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10471390A Pending JPH045440A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 内燃機関の排気バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5773203A (en) * | 1996-05-16 | 1998-06-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | 4-(N,N-dialkylamino)aniline compounds, photographic processing composition containing the same and color image-forming method |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10471390A patent/JPH045440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5773203A (en) * | 1996-05-16 | 1998-06-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | 4-(N,N-dialkylamino)aniline compounds, photographic processing composition containing the same and color image-forming method |
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