JPH0454413Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454413Y2 JPH0454413Y2 JP294188U JP294188U JPH0454413Y2 JP H0454413 Y2 JPH0454413 Y2 JP H0454413Y2 JP 294188 U JP294188 U JP 294188U JP 294188 U JP294188 U JP 294188U JP H0454413 Y2 JPH0454413 Y2 JP H0454413Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- level sensor
- cylindrical
- flange portion
- boss portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、容器内の水位を検出する水位センサ
ーを保持するための水位センサーのキヤツプ構造
に関するものである。
ーを保持するための水位センサーのキヤツプ構造
に関するものである。
(従来の技術)
例えば、天井埋込式空気調和機等の如く高所に
設置される空気調和機においては、ドレンの排出
をドレンポンプにより行うように構成する場合が
あるが、該ドレンポンプが故障したりすると、ド
レンパン内の水位が上昇してオーバーフローを起
こすおそれがあるため、ドレンパン内における水
位を検出し、水位の異常上昇時に信号を発する水
位センサーが付設されるのが通例である。通常、
この水位センサーは、第8図図示の如く、センサ
ー1′自体を保持するとともに、風などの影響か
ら保護することを目的として下端が開放された筒
状のキヤツプ2′内に支持されるようになつてい
る。そして、前記センサー1′は、前記キヤツプ
2′内周面に突設されたボス部3′に形成された凹
溝4′にセンサー1′の中間部に形成されたフラン
ジ部5′を嵌挿せしめることにより鉛直姿勢で保
持されるようになつている。
設置される空気調和機においては、ドレンの排出
をドレンポンプにより行うように構成する場合が
あるが、該ドレンポンプが故障したりすると、ド
レンパン内の水位が上昇してオーバーフローを起
こすおそれがあるため、ドレンパン内における水
位を検出し、水位の異常上昇時に信号を発する水
位センサーが付設されるのが通例である。通常、
この水位センサーは、第8図図示の如く、センサ
ー1′自体を保持するとともに、風などの影響か
ら保護することを目的として下端が開放された筒
状のキヤツプ2′内に支持されるようになつてい
る。そして、前記センサー1′は、前記キヤツプ
2′内周面に突設されたボス部3′に形成された凹
溝4′にセンサー1′の中間部に形成されたフラン
ジ部5′を嵌挿せしめることにより鉛直姿勢で保
持されるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の如くして、キヤツプ2′内にセンサー
1′を保持するようにした場合、凹溝4′に対して
フランジ部5′を嵌挿せしめることによりセンサ
ー1′の保持位置が決定できるようになつている
が、第8図鎖線図示の如く、組付位置を誤つて前
記ボス部3′の上方あるいは下方位置にフランジ
部5′が位置するようにしてセンサー1′が組み付
けられることがある。こりようなセンサー1′の
誤組付は外部から確認することが難しいところか
ら、水位センサーの誤作動を引き起こす原因とな
るという問題があつた。
1′を保持するようにした場合、凹溝4′に対して
フランジ部5′を嵌挿せしめることによりセンサ
ー1′の保持位置が決定できるようになつている
が、第8図鎖線図示の如く、組付位置を誤つて前
記ボス部3′の上方あるいは下方位置にフランジ
部5′が位置するようにしてセンサー1′が組み付
けられることがある。こりようなセンサー1′の
誤組付は外部から確認することが難しいところか
ら、水位センサーの誤作動を引き起こす原因とな
るという問題があつた。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、
キヤツプの正規位置以外には水位センサーの組付
が行えないようにすることによつて、水位センサ
ーの誤組付を防止することを目的とするものであ
る。
キヤツプの正規位置以外には水位センサーの組付
が行えないようにすることによつて、水位センサ
ーの誤組付を防止することを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案では、上記問題点を解決するための手段
として、図面に示すように、下端が開放された筒
状のキヤツプ本体25を縦方向に分割された一対
の筒状片25a,25aで構成し且つ該各筒状片
25a内周面に、針状の水位センサー24の中間
部に形成されたフランジ部29を嵌挿すべき凹溝
27を有するボス部28を突設するとともに、前
記筒状片25a内周面における前記ボス部28の
上下位置に、前記フランジ部29の挿入を阻止す
べく作用する凸条30,30を形成している。
として、図面に示すように、下端が開放された筒
状のキヤツプ本体25を縦方向に分割された一対
の筒状片25a,25aで構成し且つ該各筒状片
25a内周面に、針状の水位センサー24の中間
部に形成されたフランジ部29を嵌挿すべき凹溝
27を有するボス部28を突設するとともに、前
記筒状片25a内周面における前記ボス部28の
上下位置に、前記フランジ部29の挿入を阻止す
べく作用する凸条30,30を形成している。
(作用)
本考案では、上記手段によつて次のような作用
が得られる。
が得られる。
即ち、水位センサー24をキヤツプ本体25内
に組み付けるに当たつて、水位センサー24のフ
ランジ部29を正規の組付位置である凹溝27以
外のボス部28の上方あるいは下方位置に誤つて
位置せしめた場合には、キヤツプ本体25を構成
する筒状片25a内周面に形成された凸条30に
よつてフランジ部29の挿入が阻止されることと
なり、水位センサー24の組付が不可能となる。
従つて、水位センサー24の誤組付を確実に防止
することができるのである。
に組み付けるに当たつて、水位センサー24のフ
ランジ部29を正規の組付位置である凹溝27以
外のボス部28の上方あるいは下方位置に誤つて
位置せしめた場合には、キヤツプ本体25を構成
する筒状片25a内周面に形成された凸条30に
よつてフランジ部29の挿入が阻止されることと
なり、水位センサー24の組付が不可能となる。
従つて、水位センサー24の誤組付を確実に防止
することができるのである。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本考案の好適な実
施例を説明する。
施例を説明する。
本実施例の水位センサーは、天井埋込式空気調
和機におけるドレンパン内の水位検知用として使
用されるものである。
和機におけるドレンパン内の水位検知用として使
用されるものである。
本実施例の天井埋込式空気調和機は、第6図お
よび第7図図示の如く、天井Cに形成された開口
部3上方に吊りボルト4,4を介して吊下げ支持
された空気調和機本体(以下、本体という)1
と、該本体1の下面に当接され且つ前記開口部3
を覆蓋すべく構成された化粧パネル2とによつて
構成されている。
よび第7図図示の如く、天井Cに形成された開口
部3上方に吊りボルト4,4を介して吊下げ支持
された空気調和機本体(以下、本体という)1
と、該本体1の下面に当接され且つ前記開口部3
を覆蓋すべく構成された化粧パネル2とによつて
構成されている。
前記本体1は、略矩形状のケーシング5と、該
ケーシング5内に配設されたコ字状の空気熱交換
器6と、該空気熱交換器6内方に配置された遠心
式のフアン7,7と、前記空気熱交換器6下方に
配設されたドレンパン10とからなつている。つ
まり、前記空気熱交換器6は、前記フアン7の側
方を囲撓する如くして配設されており、該フアン
7によつて下方に位置する化粧パネル2の空気吸
込口8から吸い込まれた後、フアン7の遠心方向
に吹き出される空気Wと熱交換してこれを調和空
気となすようにされている。かくして得られた調
和空気Wは、前記ドレンパン10の外周縁部に形
成された四つの吹出通路11,11,11,11
およびこれら吹出通路11,11,11,11に
対応すべく前記化粧パネル2に形成された空気吹
出口9,9,9,9から室内へ吹き出され、室内
の空気調和を行う。符号12はドレンパン支持
板、13はフアンモータ、14は空気熱交換器6
の開放端部に付設された仕切板、15は前記ドレ
ンパン支持板12を支持するための支持ボルト、
16は吊りボルト4に結合されるブラケツト、1
7は化粧パネル2側に設けられた取付用ブラケツ
ト、18は化粧パネル2を本体1に取り付けるた
めの取付用ボルト、19は吸込グリル、20はフ
イルターである。
ケーシング5内に配設されたコ字状の空気熱交換
器6と、該空気熱交換器6内方に配置された遠心
式のフアン7,7と、前記空気熱交換器6下方に
配設されたドレンパン10とからなつている。つ
まり、前記空気熱交換器6は、前記フアン7の側
方を囲撓する如くして配設されており、該フアン
7によつて下方に位置する化粧パネル2の空気吸
込口8から吸い込まれた後、フアン7の遠心方向
に吹き出される空気Wと熱交換してこれを調和空
気となすようにされている。かくして得られた調
和空気Wは、前記ドレンパン10の外周縁部に形
成された四つの吹出通路11,11,11,11
およびこれら吹出通路11,11,11,11に
対応すべく前記化粧パネル2に形成された空気吹
出口9,9,9,9から室内へ吹き出され、室内
の空気調和を行う。符号12はドレンパン支持
板、13はフアンモータ、14は空気熱交換器6
の開放端部に付設された仕切板、15は前記ドレ
ンパン支持板12を支持するための支持ボルト、
16は吊りボルト4に結合されるブラケツト、1
7は化粧パネル2側に設けられた取付用ブラケツ
ト、18は化粧パネル2を本体1に取り付けるた
めの取付用ボルト、19は吸込グリル、20はフ
イルターである。
前記ドレンパン10内には、該ドレンパン10
内に貯溜されるドレン水d(第1図参照)を汲み
上げるためのドレンポンプ21が設けられてお
り、該ドレンポンプ21には、ブラケツト22を
介して前記ドレン水dの水位を検知するための水
位センサーユニツト23が付設されている。
内に貯溜されるドレン水d(第1図参照)を汲み
上げるためのドレンポンプ21が設けられてお
り、該ドレンポンプ21には、ブラケツト22を
介して前記ドレン水dの水位を検知するための水
位センサーユニツト23が付設されている。
該水位センサーユニツト23は、第1図ないし
第5図に示すように、ドレン水dとの接触により
電気信号を出力すべく構成された針状の水位セン
サー24と、該水位センサー24を鉛直姿勢に保
持すべく構成されたキヤツプ本体25とからなつ
ている。該キヤツプ本体25は、第5図図示の如
く、縦方向に二つ割りされ且つヒンジ部26を介
して開閉自在に連結された略半円筒状の筒状片2
5a,25aからなり、該両筒状片25a,25
aを合体せしめることによつて下端が開放された
円筒体が構成されるようになつている。前記各筒
状片25a内周面における高さ方向中間部には、
前記水位センサー24の中間部に形成されたフラ
ンジ部29を嵌挿すべき半円状の凹溝27を有す
るボス部28が一体に形成されている。つまり、
前記凹溝27,27に対して水位センサー24の
フランジ部29を嵌挿することにより、水位セン
サー24が鉛直姿勢で保持されるようになつてい
るのである。
第5図に示すように、ドレン水dとの接触により
電気信号を出力すべく構成された針状の水位セン
サー24と、該水位センサー24を鉛直姿勢に保
持すべく構成されたキヤツプ本体25とからなつ
ている。該キヤツプ本体25は、第5図図示の如
く、縦方向に二つ割りされ且つヒンジ部26を介
して開閉自在に連結された略半円筒状の筒状片2
5a,25aからなり、該両筒状片25a,25
aを合体せしめることによつて下端が開放された
円筒体が構成されるようになつている。前記各筒
状片25a内周面における高さ方向中間部には、
前記水位センサー24の中間部に形成されたフラ
ンジ部29を嵌挿すべき半円状の凹溝27を有す
るボス部28が一体に形成されている。つまり、
前記凹溝27,27に対して水位センサー24の
フランジ部29を嵌挿することにより、水位セン
サー24が鉛直姿勢で保持されるようになつてい
るのである。
しかして、前記筒状片25a,25aの一方側
の内周面における前記ボス部28の上方および下
方位置には、前記凹溝27の内底面より求心方向
に突出した凸条30,30がそれぞれ一体に突設
されている。該凸条30の存在によつて、前記ボ
ス部28の上方あるいは下方へのフランジ部29
の挿入が、第3図および第4図に鎖線図示する如
く、阻止されることとなつている。
の内周面における前記ボス部28の上方および下
方位置には、前記凹溝27の内底面より求心方向
に突出した凸条30,30がそれぞれ一体に突設
されている。該凸条30の存在によつて、前記ボ
ス部28の上方あるいは下方へのフランジ部29
の挿入が、第3図および第4図に鎖線図示する如
く、阻止されることとなつている。
第1図ないし第5図において、符号31は空気
抜き穴、32は前記ボス部28の中心部に形成さ
れた水位センサー挿入用の縦穴、33は水位セン
サー24の揺動を阻止するためのリブ、34は水
位センサー24に接続されるリード線35を引き
出すための通孔、36はキヤツプ本体25をドレ
ンポンプ21のブラケツト22に取り付けるため
の取付片、37および38はキヤツプ本体25を
構成する筒状片25a,25aを合体させるため
の係止凸片および係止爪片である。
抜き穴、32は前記ボス部28の中心部に形成さ
れた水位センサー挿入用の縦穴、33は水位セン
サー24の揺動を阻止するためのリブ、34は水
位センサー24に接続されるリード線35を引き
出すための通孔、36はキヤツプ本体25をドレ
ンポンプ21のブラケツト22に取り付けるため
の取付片、37および38はキヤツプ本体25を
構成する筒状片25a,25aを合体させるため
の係止凸片および係止爪片である。
上記の如く構成したことにより、水位センサー
24をキヤツプ本体25内に組み付けるに当たつ
て、水位センサー24のフランジ部29を正規の
組付位置である凹溝27以外のボス部28の上方
あるいは下方位置に誤つて位置せしめた場合に
は、キヤツプ本体25を構成する筒状片25a内
周面に形成された凸条30によつてフランジ部2
9の挿入が阻止されることとなつて、水位センサ
ー24の組付が不可能となる。従つて、水位セン
サー24の誤組付を確実に防止することができる
こととなるのである。
24をキヤツプ本体25内に組み付けるに当たつ
て、水位センサー24のフランジ部29を正規の
組付位置である凹溝27以外のボス部28の上方
あるいは下方位置に誤つて位置せしめた場合に
は、キヤツプ本体25を構成する筒状片25a内
周面に形成された凸条30によつてフランジ部2
9の挿入が阻止されることとなつて、水位センサ
ー24の組付が不可能となる。従つて、水位セン
サー24の誤組付を確実に防止することができる
こととなるのである。
本考案は、上記実施例の構成に限定されるもの
ではなく考案の要旨を逸脱しない範囲において適
宜設計変更可能なことは勿論である。
ではなく考案の要旨を逸脱しない範囲において適
宜設計変更可能なことは勿論である。
(考案の効果)
叙上の如く、本考案によれば、下端が開放され
た筒状のキヤツプ本体25を縦方向に分割された
一対の筒状片25a,25aで構成し且つ該各筒
状片25a内周面に、針状の水位センサー24の
中間部に形成されたフランジ部29を嵌挿すべき
凹溝27を有するボス部28を突設するととも
に、前記筒状片25a内周面における前記ボス部
28の上下位置に、前記フランジ部29の挿入を
阻止すべく作用する凸条30,30を形成したの
で、水位センサー24をキヤツプ本体25内に組
み付けるに当たつて、水位センサー24のフラン
ジ部29を正規の組付位置である凹溝27以外の
ボス部28の上方あるいは下方位置に誤つて位置
せしめた場合には、キヤツプ本体25を構成する
筒状片25a内周面に形成された凸条30によつ
てフランジ部29の挿入が阻止され、水位センサ
ー24の組付が不可能となり、水位センサー24
の誤組付を確実に防止することができるという実
用的な効果がある。
た筒状のキヤツプ本体25を縦方向に分割された
一対の筒状片25a,25aで構成し且つ該各筒
状片25a内周面に、針状の水位センサー24の
中間部に形成されたフランジ部29を嵌挿すべき
凹溝27を有するボス部28を突設するととも
に、前記筒状片25a内周面における前記ボス部
28の上下位置に、前記フランジ部29の挿入を
阻止すべく作用する凸条30,30を形成したの
で、水位センサー24をキヤツプ本体25内に組
み付けるに当たつて、水位センサー24のフラン
ジ部29を正規の組付位置である凹溝27以外の
ボス部28の上方あるいは下方位置に誤つて位置
せしめた場合には、キヤツプ本体25を構成する
筒状片25a内周面に形成された凸条30によつ
てフランジ部29の挿入が阻止され、水位センサ
ー24の組付が不可能となり、水位センサー24
の誤組付を確実に防止することができるという実
用的な効果がある。
第1図は本考案の実施例にかかる水位センサー
のキヤツプ構造を示す縦断面図、第2図は第1図
の−断面図、第3図は第1図の−断面
図、第4図は第1図の−断面図、第5図は第
1図図示のキヤツプ本体の展開図、第6図は本考
案の実施例にかかる水位センサーの使用例である
天井埋込式空気調和機の横断平面図、第7図は第
6図の−断面図、第8図は従来公知の水位セ
ンサーのキヤツプ構造を示す縦断面図である。 24……水位センサー、25……キヤツプ本
体、25a……筒状片、27……凹溝、28……
ボス部、29……フランジ部、30……凸条。
のキヤツプ構造を示す縦断面図、第2図は第1図
の−断面図、第3図は第1図の−断面
図、第4図は第1図の−断面図、第5図は第
1図図示のキヤツプ本体の展開図、第6図は本考
案の実施例にかかる水位センサーの使用例である
天井埋込式空気調和機の横断平面図、第7図は第
6図の−断面図、第8図は従来公知の水位セ
ンサーのキヤツプ構造を示す縦断面図である。 24……水位センサー、25……キヤツプ本
体、25a……筒状片、27……凹溝、28……
ボス部、29……フランジ部、30……凸条。
Claims (1)
- 下端が開放された筒状のキヤツプ本体25を縦
方向に分割された一対の筒状片25a,25aで
構成し且つ該各筒状片25a内周面には、針状の
水位センサー24の中間部に形成されたフランジ
部29を嵌挿すべき凹溝27を有するボス部28
を突設するとともに、前記筒状片25a内周面に
おける前記ボス部28の上下位置には、前記フラ
ンジ部29の挿入を阻止すべく作用する凸条3
0,30を形成したことを特徴とする水位センサ
ーのキヤツプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP294188U JPH0454413Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP294188U JPH0454413Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107929U JPH01107929U (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0454413Y2 true JPH0454413Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31204141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP294188U Expired JPH0454413Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454413Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP294188U patent/JPH0454413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107929U (ja) | 1989-07-20 |
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