JPH0454459A - 電圧比較回路 - Google Patents

電圧比較回路

Info

Publication number
JPH0454459A
JPH0454459A JP16612890A JP16612890A JPH0454459A JP H0454459 A JPH0454459 A JP H0454459A JP 16612890 A JP16612890 A JP 16612890A JP 16612890 A JP16612890 A JP 16612890A JP H0454459 A JPH0454459 A JP H0454459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
comparator
input
control signal
reference voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16612890A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Yamanaka
山中 敏裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority to JP16612890A priority Critical patent/JPH0454459A/ja
Publication of JPH0454459A publication Critical patent/JPH0454459A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電圧比較回路に関し、例えば通信回線の制御信
号を検出するためのものに関する。
〈従来技術) 電話回線には通話時は音声信号が流れるが、電話の発着
信の際には制御信号が流れる。この制御信号は周波数が
2.6kHzであり、この制御信号の電圧レベルが基準
電圧以上でありかつ音声信号電圧より大きければ制御信
号が流れていると判断して電話の発着信を行う。
このように2つの入力信号電圧を比較し、その大小に応
じて制御を行う場合が多く、従来から種々の電圧比較回
路が提案されている。
第4図はその一例を示す回路図であり、前記制御信号を
検出するためのものである。同図において1は比較器で
あり、その十入力端に制御信号成分である第1の電圧v
1を、また、−入力端には音声信号成分である第2の電
圧■2を演算増幅器2を介して入力し、両者を比較して
vlの方が大きい場合はVol=H(高電位レベル)を
、小さい場合はVol=L(低電位レベル)を出力する
ここで演算増幅器2の増幅率は1とする。3は比較器で
あり、その十入力端に第1の電圧V1を、−入力端には
第1の基準電圧V r 1を入力し、両者を比較してv
lの方が大きい場合はVo2=Hを、小さい場合はVo
2=Lを出力する。4は比較器であり、−入力端には第
2の基準電圧V r 2を、十入力端には前記比較器1
の出力Vol及び前記比較器3の出力Vo2を入力し、
両者を比較してV r 2の方が小さい場合はV o 
u t = Hを、大きい場合はVo u t =Lを
出力する。これら比較器はオーブンコレクタタイプであ
り、各比較器の出力端には抵抗を介して高電位が印加さ
れており、比較器3はVolとVO2(7)ANDゲー
トトして働くものである。なお、第1の基準電圧Vr1
は制御信号の検出レベルである。第2の基準電圧Vr2
はVol、Vo2よりも小さい電圧とし、両者が共にH
のとき出力が変化し、比較器4がANDゲートとして機
能するように与えるレベルである。
次にこの回路の動作を説明する。
いま、制御信号が入力していないとすれば、■1<Vr
lであるため■2にかかわらずVout=してある。
次に制御信号が入力すると、通常は制御信号の電圧の方
が音声信号よりも大きいため〜′]〉〜′2となり、V
o 1 =Hとなる。V o l −V o 2共にH
で、V r 2よりも大きいためV o u t = 
Hとなる。
そして次に制御信号がなくなるとV 1 < V r 
1となり、V o u tは再びLとなる。第4図はv
lとV o u tの入出力特性図である。即ち、制御
信号の有無に対応してVoutを制御し、電話の発着信
を制御するものである。
しかしながら上述した電圧比較回路では以下のような欠
点があった。即ち、電話回線等にはノイズが混入するこ
とが多く、■1の検出レベルの最低点Vrlでは該ノイ
ズ等によって出力が断続する現象(以下、チャタリング
と称す)を呈する欠点があった。第5図は正弦波を用い
てその様子を示す図であり、同図(a)はノイズのない
場合の正弦波及び出力波形、同図(b)はノイズのある
場合の正弦波及び出力波形を示す。このチャタリングを
除くためには比較器1の入力部の前にノイズフィルタを
設ける必要があって費用がかがるという問題があり、ま
た、ノイズフィルタを用いてもチャタリングを完全にな
くすことはできながった。
(発明の目的) 本発明は上述した電圧比較回路の欠点を除去するために
なされたものであって、ノイズによるチャタリングをな
くした電圧比較回路を提供することを目的とする。
(発明の概要) 上記目的を達成するため、本発明に係る電圧比較回路は
以下のように構成する。
即ち、第1の電圧と第2の電圧を比較する第1の比較器
と、第1の電圧と第1の基準電圧を比較する第2の比較
器と、前記第1及び第2の比較器の出力と第2の基準電
圧を比較する第3の比較器とを有する電圧比較回路にお
いて、第2の電圧と共に第3の基準電圧を第1の比較器
の一入力端に入力し、第3の比較器の出力に応じて前記
第1の比較器の一入力端への入力を制限するスイッチを
設け、第1の基準電圧を第3の基準電圧より低く設定す
ることによって入出力にヒステリシス特性を有するよう
に構成する。
(実施例) 以下、図示した実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る電圧比較回路の一実施例を示す回
路図であり、前記制御信号を検出するためのものである
。同図において1は比較器であり、その十入力端に制御
信号成分である第1の電圧V1を、また、−入力端には
音声信号成分である第2の電圧■2を演算増幅器2を介
して入力する。
ここで演算増幅器2の増幅率は1とする。3は比較器で
あり、その十入力端に第1の電圧■1を、入力端には第
1の基準電圧Vrlを入力する。
4は比較器であり、−入力端には第2の基準電圧Vr2
を、十入力端には前記比較器1及び3の出力を入力する
以上は従来の回路と同様であるが、本発明におけるポイ
ントは切り換えスイッチ5を比較器1の入力に接続して
Voutによってその入力を制御することである。それ
と共に基準電圧V r 1を抵抗器Rx及びRyにてし
た後に分割演算増幅器2に入力して第3の基準電圧V 
r 3を得、これを比較器1の一入力端に入力する。
次にこの回路の動作を説明する。但しVrl−V r 
3として説明する。
比較器1は制御信号成分であるVlと、音声信号成分で
あるV2及び第3の基準電圧V r 3とを比較し、■
1の方が大きい場合はVol、=Hを、小さい場合はV
o 1 =Lを出力する。通常は制御信号の電圧は音声
信号より大きいため、制御信号が入力したときV 1.
 > V r 3となるようV r 3を設定すれば制
御信号が入力したときにVo 1 =Hを出力する。比
較器3は制御信号成分である■1と基準電圧であるVr
lとを比較し、■1の方が大きい場合はVo 2=Hを
、小さい場合はVo2−りを出力する。ここでVrl−
Vr3と設定したので、前記同様に制御信号が入力した
ときに、■o2=Hを出力する。比較器3は前記比較器
1及び3の出力Vol及びV o 2と、基準電圧V 
r 2とを比較し、Vr2の方が小さい場合はVout
−Hを出力する。即ち、比較器3はVolとVo2のA
NDゲートとして働く。
ところでV o u tが変化してHとなるのはvl)
Vr3となったときて、前記電圧Voutの変化によっ
て、切り換えスイッチ5を制御して比較器1の一入力端
への入力V2及びVr3を遮断し、該部への入力を0と
する。従ってVout=Hてあれば■1〉0である限り
は比較器1の出力はHとなる。この場合Vout=Lと
変化するのはVo 2=Lとなったときである。つまり
比較器2において人力■1とVrlとの比較のみでVo
utの変化が決まるから、制御信号かなくなって、〜′
1<VrlとなるとVout=Lとなる。
そこで比較器1に入力する基準電圧Vr3より比較器3
に入力する基準電圧Vrlを低く設定しておけば、入力
V1のレベル検出切り換え点にて第2図に示したヒステ
リシス特性を得ることができる。
以上説明したように本発明に係る電圧検出回路はヒステ
リシス特性を持っているため、ノイズのある制御信号を
入力した場合であってもチャタリングをなくすことがで
きる。
本発明は以上の他にも変形してもよい。
即ち、前記Vrlを変化することによってヒステリシス
幅を変化することができる。ノイズが少ない場合、ある
いはない場合にはヒステリシスを小さくする、あるいは
なくすことができ、応答性がよくなる。又、V r 3
を変化することによって■1の検出レベルを変化するこ
とができ、低い検出レベルに対してもヒステリシス特性
が得られる。
さて、これらVrl及びVr−2の可変方法であるが、
この例では単に抵抗Rxの値を変えることによってVr
3を変化することができ、又、抵抗R,Yの値を変える
ことによってVrlを変化することができる。これら抵
抗器は例えば第3図(a)示すようにに可変抵抗器を用
いてもよいし、同図(b)に示すように複数の固定抵抗
器を切り換えて用いてもよく、適当に行えばよい。
なお、本発明に係る電圧比較回路は電話回線の制御信号
の検出に限らず、その他の通信回線、あるいは無線等に
用いてもよいことはいうまでない。
又、比較する対象によって演算増幅器2の増幅率も任意
に定めてよい。
(発明の効果) 本発明に係る電圧検出回路は以上説明したように構成し
、ヒステリシス特性を持った動作をするものであるから
、検出切替え点でチャタリングを生じないため、ノイズ
を含んだ信号や立ち上がりの悪い入力であっても正しく
検出することができる。また、抵抗器Rx、Ryを変化
するのみでヒステリシス幅及び検出レベルを変更するこ
とができる。更に、低い検出レベルに対してもヒステリ
シス特性が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電圧検出回路の回路図、第2図は
ヒステリシス特性を示す特性図、第3図は変形実施例に
係る抵抗器の部分、第4図は従来の回路図、第5図は従
来の入出力特性図である。 5・・・・・・・ 4・・・・・・・・・比較器、 切り替えスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の電圧と第2の電圧を比較する第1の比較器と、第
    1の電圧と第1の基準電圧を比較する第2の比較器と、
    前記第1及び第2の比較器の出力と第2の基準電圧を比
    較する第3の比較器とを有する電圧比較回路において、
    第2の電圧と共に第3の基準電圧を第1の比較器の−入
    力端に入力し、第3の比較器の出力に応じて前記第1の
    比較器の−入力端への入力を制限するスイッチを設け、
    第1の基準電圧を第3の基準電圧より低く設定すること
    によつて入出力にヒステリシス特性を有するように構成
    したことを特徴とする電圧比較回路。
JP16612890A 1990-06-25 1990-06-25 電圧比較回路 Pending JPH0454459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16612890A JPH0454459A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 電圧比較回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16612890A JPH0454459A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 電圧比較回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0454459A true JPH0454459A (ja) 1992-02-21

Family

ID=15825557

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16612890A Pending JPH0454459A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 電圧比較回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0454459A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040178851A1 (en) AGC circuit
JP2760325B2 (ja) 加入者回路
EP0495672B1 (en) White noise suppression circuit
CA2006190A1 (en) Control device for a hand-free alternate operating telephone set
JPH02250564A (ja) クランプ装置と自動利得制御装置
US4432097A (en) Tone control circuit
EP0490295A1 (en) Circuit for suppressing the noise produced by the switching of two voltage sources, particularly for audio preamplification stages
JPH0454459A (ja) 電圧比較回路
US6445246B1 (en) Signal compensator circuit and demodulator circuit
JP3938925B2 (ja) 低ビットレート信号に基づくビットレート判定回路
JP3313783B2 (ja) Cmos圧伸器
JPH1117478A (ja) 電力増幅装置
US4266099A (en) Pulse rejection and duration correction circuit
JPH06338746A (ja) オーディオ機器のagc回路
JP3885911B2 (ja) D/a変換器
US5705954A (en) Differential output type filter circuit
US6744889B1 (en) Subscriber circuit for public telephone set
JP2845181B2 (ja) 加入者回路
JP3187261B2 (ja) フィルタ回路
KR0114977Y1 (ko) 하이파이 브이씨알의 기록 전류조정용 경보장치
JPS6352503B2 (ja)
JP3008625B2 (ja) ブリッジタップ自動等化器
JP2000341095A (ja) コンパレータ回路
KR0120585B1 (ko) 스탠더드/롱 플레이(sp/lp) 판별회로
JPS6161572A (ja) くし形フイルタ