JPH0454481A - クラツタ抑圧装置 - Google Patents
クラツタ抑圧装置Info
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- JPH0454481A JPH0454481A JP16492590A JP16492590A JPH0454481A JP H0454481 A JPH0454481 A JP H0454481A JP 16492590 A JP16492590 A JP 16492590A JP 16492590 A JP16492590 A JP 16492590A JP H0454481 A JPH0454481 A JP H0454481A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地上及びに航空機、車両、艦船等に搭載され
るレーダ用クラッタ抑圧装置に関するものである。
るレーダ用クラッタ抑圧装置に関するものである。
第9図は、従来のクラッタ抑圧装置の構成図である。(
1)は目標からの反射波を受信するアンテナ、(2)は
アンテナ(1)からの受信信号に対するビデオ処置を行
う受信機、(3)は受信機(2)からのアナログビデオ
信号をディジタル信号に変換するA/D変換器、(4)
はA/D変換器(3)からのディジタル信号を1パルス
繰り返し時間の間すべてのレンジ用に渡り記憶する直列
接続された遅延メモリ、(5)はA/D変換器(2)か
らの出力および直列接続された各遅延メモリ(4)から
の出力に対し複素乗数を乗算する複素乗算器、(7)は
複素乗数をフィルタの周波数軸上の中心周波数位置やフ
ィルタ形状に相当する位相変化量を記憶し出力するレジ
スタであり例えばドツプラ周波数Oの位置に帰還なしの
2重消去MTIフィルタを構成する場合には最初から3
番目までの複素乗算器(5)にそれぞれ1. 2. 1
を出力する。(6)は各々の複葉乗算器からの出力の加
算を行う複素加算器であり例えば本図の場合3つの複素
乗算器(5)の出力を加算する事により3パルスキヤン
セラのフィルタを構成している。(8)は複素加算器(
6)の出力に対し振幅を検出する振幅検出器、(9)は
振幅検出器(8)に対し目標検出を行う目標検出器であ
り例えば16レンジピンの振幅値平均を計算しその平均
値に一定係数1例えば10を乗算し、それより大きい振
幅値を持つものをターゲットとして検出する。(10)
は目標検出器(9)からの出方に対し目標の距離誤差や
角度誤差等を計算し、レーダシステムに対し必要な目標
情報として他の機器。
1)は目標からの反射波を受信するアンテナ、(2)は
アンテナ(1)からの受信信号に対するビデオ処置を行
う受信機、(3)は受信機(2)からのアナログビデオ
信号をディジタル信号に変換するA/D変換器、(4)
はA/D変換器(3)からのディジタル信号を1パルス
繰り返し時間の間すべてのレンジ用に渡り記憶する直列
接続された遅延メモリ、(5)はA/D変換器(2)か
らの出力および直列接続された各遅延メモリ(4)から
の出力に対し複素乗数を乗算する複素乗算器、(7)は
複素乗数をフィルタの周波数軸上の中心周波数位置やフ
ィルタ形状に相当する位相変化量を記憶し出力するレジ
スタであり例えばドツプラ周波数Oの位置に帰還なしの
2重消去MTIフィルタを構成する場合には最初から3
番目までの複素乗算器(5)にそれぞれ1. 2. 1
を出力する。(6)は各々の複葉乗算器からの出力の加
算を行う複素加算器であり例えば本図の場合3つの複素
乗算器(5)の出力を加算する事により3パルスキヤン
セラのフィルタを構成している。(8)は複素加算器(
6)の出力に対し振幅を検出する振幅検出器、(9)は
振幅検出器(8)に対し目標検出を行う目標検出器であ
り例えば16レンジピンの振幅値平均を計算しその平均
値に一定係数1例えば10を乗算し、それより大きい振
幅値を持つものをターゲットとして検出する。(10)
は目標検出器(9)からの出方に対し目標の距離誤差や
角度誤差等を計算し、レーダシステムに対し必要な目標
情報として他の機器。
例えば追尾レーダの場合には目標の位置を予測するフィ
ルタ演算用プロセッサに出力する目標情報処理蓋装置で
ある。
ルタ演算用プロセッサに出力する目標情報処理蓋装置で
ある。
上記のように構成されたクラッタ抑圧装置では受信機(
2)からのアナログビデオ信号はA/D変換器(3)で
ディジタル信号に変換され、順次遅延メモリ(4〕に入
る。遅延メモリ(4)に記憶されたデータはパルス繰り
返し時間ごとにA/D変換器(2)からの出力とともに
複素乗算器(5)でレジスタ(7)に記憶されている複
素データと複素乗算された後、複素加算器(6)で加算
される。上記の演算により3パルスキヤンセラのフィル
タが形成される。この場合レジスタ(7)に記憶されて
いるデータはフィルタの周波数軸上の中心周波数位置や
フィルタ形状に相当する位相変化量であり例えばドツプ
ラ周波数Oの位置に帰還なしの2重消去MTlフィルタ
を構成する場合には最初から3番目までのレジスタ(7
)にそれぞれ1. 2. 1を設定する。
2)からのアナログビデオ信号はA/D変換器(3)で
ディジタル信号に変換され、順次遅延メモリ(4〕に入
る。遅延メモリ(4)に記憶されたデータはパルス繰り
返し時間ごとにA/D変換器(2)からの出力とともに
複素乗算器(5)でレジスタ(7)に記憶されている複
素データと複素乗算された後、複素加算器(6)で加算
される。上記の演算により3パルスキヤンセラのフィル
タが形成される。この場合レジスタ(7)に記憶されて
いるデータはフィルタの周波数軸上の中心周波数位置や
フィルタ形状に相当する位相変化量であり例えばドツプ
ラ周波数Oの位置に帰還なしの2重消去MTlフィルタ
を構成する場合には最初から3番目までのレジスタ(7
)にそれぞれ1. 2. 1を設定する。
成している。
第10図は第9図で示したクラッタ抑圧装置により形成
されるフィルタの動作を説明する図である。同図(1)
は周波数軸上で示したクラッタ受信電力、同図(2)は
例えばパルス繰り返し時間か400μs、最初から3番
目までのレジスタ(7)の設定値をそれぞれ順に1.
2. 1を設定した場合のフィルタ形状を示しており、
ドツプラ周波数Oの位置にナル点を持つ帰還なしの2重
消去MTIフィルタか形成される。同図(3)は同図(
2)で示したフィルタにより抑圧されたクラッタの電力
を示している。
されるフィルタの動作を説明する図である。同図(1)
は周波数軸上で示したクラッタ受信電力、同図(2)は
例えばパルス繰り返し時間か400μs、最初から3番
目までのレジスタ(7)の設定値をそれぞれ順に1.
2. 1を設定した場合のフィルタ形状を示しており、
ドツプラ周波数Oの位置にナル点を持つ帰還なしの2重
消去MTIフィルタか形成される。同図(3)は同図(
2)で示したフィルタにより抑圧されたクラッタの電力
を示している。
上記のように構成された従来のクラッタ抑圧装置におい
ては、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当す
る位相変化量を記憶し出力するレジスタ(7)が全レン
ジピンすべて固定になっているため、中心周波数が距離
方向に変化して行くような性質を持つクラッタに対して
はフィルタのナル点からクラッタの中心周波数が離れて
行くに連れクラッタ抑圧性能が劣化して行くという課題
があった。第11図は従来のクラッタ抑圧装置のクラッ
タ抑圧性能の劣化を説明する図である。同図において(
1)は例えば異なる4地点におけるクラッタ電力の例を
示しておりa、 b、 c、 dの順に周波数0
から中心周波数が変化してゆ(様子を示している。同図
(1)に示したクラッタ入力が同図(2)で示すような
周波数0にナル点を持つようなフィルタに入ると出力さ
れる電力は同図(3)のe。
ては、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当す
る位相変化量を記憶し出力するレジスタ(7)が全レン
ジピンすべて固定になっているため、中心周波数が距離
方向に変化して行くような性質を持つクラッタに対して
はフィルタのナル点からクラッタの中心周波数が離れて
行くに連れクラッタ抑圧性能が劣化して行くという課題
があった。第11図は従来のクラッタ抑圧装置のクラッ
タ抑圧性能の劣化を説明する図である。同図において(
1)は例えば異なる4地点におけるクラッタ電力の例を
示しておりa、 b、 c、 dの順に周波数0
から中心周波数が変化してゆ(様子を示している。同図
(1)に示したクラッタ入力が同図(2)で示すような
周波数0にナル点を持つようなフィルタに入ると出力さ
れる電力は同図(3)のe。
f、 g、 hのようになりクラッタの消え残りが
増加してゆくことがわかる。
増加してゆくことがわかる。
また、上記のように構成された従来のクラッタ抑圧装置
においては、フィルタ形状に相当する位相変化量を記憶
し出力するレジスタ(7)が全レンジピンすべて固定に
なっているため、クラッタの周波数軸上の形状が距離方
向に変化して行くような性質を持つクラッタに対しては
設定したフィルタ形状より広がるにつれてクラッタ抑圧
性能が劣化して行くという課題があった。
においては、フィルタ形状に相当する位相変化量を記憶
し出力するレジスタ(7)が全レンジピンすべて固定に
なっているため、クラッタの周波数軸上の形状が距離方
向に変化して行くような性質を持つクラッタに対しては
設定したフィルタ形状より広がるにつれてクラッタ抑圧
性能が劣化して行くという課題があった。
第12図は従来のクラッタ抑圧装置のクラッタ抑圧性能
の劣化を説明する図である。同図において(1)は例え
ば異なる4地点におけるクラッタ電力の例を示しており
a、 b、 c、 dの順にクラッタの形状が広
がってゆく様子を示している。同図(1)に示したクラ
ッタ入力が同図(2)で示すような周波数f。にナル点
を持つようなフィルタに入ると出力される電力は同図(
3)のe、 f、 g、 hのようになりクラッ
タの消え残りが増加してゆくことがわかる。
の劣化を説明する図である。同図において(1)は例え
ば異なる4地点におけるクラッタ電力の例を示しており
a、 b、 c、 dの順にクラッタの形状が広
がってゆく様子を示している。同図(1)に示したクラ
ッタ入力が同図(2)で示すような周波数f。にナル点
を持つようなフィルタに入ると出力される電力は同図(
3)のe、 f、 g、 hのようになりクラッ
タの消え残りが増加してゆくことがわかる。
また、上記のように構成された従来のクラッタ抑圧装置
においては、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に
相当する位相変化量やフィルタ形状に相当する位相変化
量を記憶し出力するレジスタ(7)が全レンジピンすべ
て固定になっているため、クラッタの周波数軸上の形状
が距離方向に変化し、かつクラッタの周波数軸上の形状
が距離方向に変化して行くような性質を持つクラッタに
対してはフィルタのナル点からクラッタの中心周波数が
離れて行くに連れ、またクラッタの形状が設定したフィ
ルタ形状より広がるにつれてクラッタ抑圧性能が劣化し
て行くという課題があった。第13図は従来のクラッタ
抑圧装置のクラッタ抑圧性能の劣化を説明する図である
。同図において(1)は例えば異なる4地点におけるク
ラッタ電力の例を示しておりa、 b、 c、
dの順にクラッタの中心周波数が移動し、クラッタの形
状が広がってゆく様子を示している。同図(1)に示し
たクラッタ入力が同図(2)で示すような周波数Oにナ
ル点を持つようなフィルタに入ると出力される電力は同
図(3)のe、 f、 g、 hのようになりク
ラッタの消え残りが増加してゆくことがわかる。
においては、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に
相当する位相変化量やフィルタ形状に相当する位相変化
量を記憶し出力するレジスタ(7)が全レンジピンすべ
て固定になっているため、クラッタの周波数軸上の形状
が距離方向に変化し、かつクラッタの周波数軸上の形状
が距離方向に変化して行くような性質を持つクラッタに
対してはフィルタのナル点からクラッタの中心周波数が
離れて行くに連れ、またクラッタの形状が設定したフィ
ルタ形状より広がるにつれてクラッタ抑圧性能が劣化し
て行くという課題があった。第13図は従来のクラッタ
抑圧装置のクラッタ抑圧性能の劣化を説明する図である
。同図において(1)は例えば異なる4地点におけるク
ラッタ電力の例を示しておりa、 b、 c、
dの順にクラッタの中心周波数が移動し、クラッタの形
状が広がってゆく様子を示している。同図(1)に示し
たクラッタ入力が同図(2)で示すような周波数Oにナ
ル点を持つようなフィルタに入ると出力される電力は同
図(3)のe、 f、 g、 hのようになりク
ラッタの消え残りが増加してゆくことがわかる。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたもので
あり、レンジ方向に中心周波数や形状が変化するクラッ
タを抑圧することを目的としており、さらにレンジ方向
に形状が変化するタラッタを抑圧する場合に目標検出が
安定して行えるように利得を制御することを目的として
いる。
あり、レンジ方向に中心周波数や形状が変化するクラッ
タを抑圧することを目的としており、さらにレンジ方向
に形状が変化するタラッタを抑圧する場合に目標検出が
安定して行えるように利得を制御することを目的として
いる。
本発明に関わるクラッタ抑圧装置は目標からの反射波を
受信するアンテナを持ち、アンテナからの受信信号に対
するビデオ処理を行う受信機を持ち、受信機からのアナ
クロビデオ信号をディジタル信号に変換するA/D変換
器を持ち、A/D変換器からのディジタル信号を1パル
ス繰り返し時間の間のすべてのレンジに渡り記憶する直
列接続された遅延メモリを持ち、A/D変換器からの出
力および直列に接続された各遅延メモリからの出力に対
し複素乗数を乗算する複素乗算器を持ち。
受信するアンテナを持ち、アンテナからの受信信号に対
するビデオ処理を行う受信機を持ち、受信機からのアナ
クロビデオ信号をディジタル信号に変換するA/D変換
器を持ち、A/D変換器からのディジタル信号を1パル
ス繰り返し時間の間のすべてのレンジに渡り記憶する直
列接続された遅延メモリを持ち、A/D変換器からの出
力および直列に接続された各遅延メモリからの出力に対
し複素乗数を乗算する複素乗算器を持ち。
複素乗数を作成するために全レンジピンにわたり位相変
化量を加算する複素加算器を持ち、複素加算器に対しフ
ィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相変
化量を全レンジに渡り記憶し出力するフィルタ位置メモ
リを持ち、複素加算器に対しフィルタ形状に相当する位
相変化量を記憶し出力するレジスタを持ち、各々の複素
乗算器からの出力の加算を行う複素加算器を持ち、複素
加算器の出力に対し振幅を検出する振幅検出器、振幅検
出器に対し目標検出を行う目標検出器を持ち目標検出器
からの出力に対し目標の距離誤差や角度誤差等を計算し
、レーダシステムに対し必要な目標情報を出力するもの
である。
化量を加算する複素加算器を持ち、複素加算器に対しフ
ィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相変
化量を全レンジに渡り記憶し出力するフィルタ位置メモ
リを持ち、複素加算器に対しフィルタ形状に相当する位
相変化量を記憶し出力するレジスタを持ち、各々の複素
乗算器からの出力の加算を行う複素加算器を持ち、複素
加算器の出力に対し振幅を検出する振幅検出器、振幅検
出器に対し目標検出を行う目標検出器を持ち目標検出器
からの出力に対し目標の距離誤差や角度誤差等を計算し
、レーダシステムに対し必要な目標情報を出力するもの
である。
また1本発明の別の実施例は、複素加算器に対しフィル
タの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相変化量
を記憶し出力するレジスタ、複素加算器に対しフィルタ
形状に相当する位相変化量を全レンジに渡り記憶し出力
するフィルタ形状メモリを持つものであり、それ以外の
部分については上記の発明の構成と同一の構成をとって
いる。
タの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相変化量
を記憶し出力するレジスタ、複素加算器に対しフィルタ
形状に相当する位相変化量を全レンジに渡り記憶し出力
するフィルタ形状メモリを持つものであり、それ以外の
部分については上記の発明の構成と同一の構成をとって
いる。
また1本発明の別の実施例は、複素加算器に対しフィル
タの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相変化量
を全レンジに渡り記憶し出力するフィルタ位置メモリと
フィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに渡り記
憶し出力するフィルタ形状メモリを持つものであり、そ
れ以外の部分については上記の発明の構成と同一の構成
をとっている。
タの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相変化量
を全レンジに渡り記憶し出力するフィルタ位置メモリと
フィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに渡り記
憶し出力するフィルタ形状メモリを持つものであり、そ
れ以外の部分については上記の発明の構成と同一の構成
をとっている。
さらに1本発明の別の実施例では振幅検出器に対し目標
検出演算を行う際に全レンジピンに渡り一定の利得を保
ちながら目標検出を行うように利得制御を行う利得制御
器を持つものである。
検出演算を行う際に全レンジピンに渡り一定の利得を保
ちながら目標検出を行うように利得制御を行う利得制御
器を持つものである。
上記のように構成されたクラッタ抑圧装置では。
フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相
変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メモリと
フィルタ形状に相当する位相変化量を記憶するレジスタ
を持つことにより、レンジピン毎に異なる周波数にナル
点をもつように固定形状を持つフィルタを形成する事が
できる。
変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メモリと
フィルタ形状に相当する位相変化量を記憶するレジスタ
を持つことにより、レンジピン毎に異なる周波数にナル
点をもつように固定形状を持つフィルタを形成する事が
できる。
また、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当す
る位相変化量を記憶するレジスタとフィルタ形状に相当
する位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ形状
メモリを持つことにより。
る位相変化量を記憶するレジスタとフィルタ形状に相当
する位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ形状
メモリを持つことにより。
固定周波数にナル点を持ちレンジピン毎に異なる形状を
持つフィルタを形成する事ができる。
持つフィルタを形成する事ができる。
また、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当す
る位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メ
モリとフィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶するフィルタ形状メモリを持つことにより、レ
ンジピン毎に異なる周波数にナル点を持つように形状の
異なるフィルタを形成する事ができる。
る位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メ
モリとフィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶するフィルタ形状メモリを持つことにより、レ
ンジピン毎に異なる周波数にナル点を持つように形状の
異なるフィルタを形成する事ができる。
また、振幅検出器出力に対する目標検出演算時に全レン
ジピンに渡り利得制御を行う利得制御器を持つことによ
り、レンジピン毎に異なる形状を持つフィルタを用いて
クラッタ抑圧を行う場合にもフィルタ形状により異なる
フィルタの利得の違いを補正することができる。
ジピンに渡り利得制御を行う利得制御器を持つことによ
り、レンジピン毎に異なる形状を持つフィルタを用いて
クラッタ抑圧を行う場合にもフィルタ形状により異なる
フィルタの利得の違いを補正することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すクラッタ抑圧装置の
構成図であり、(1)〜(1o)は上記従来装置とまっ
たく同じものである。(11)はフィルタの周波数軸上
の中心周波数位置に相当する位相変化量を全レンジに渡
り記憶し出力するフィルタ位置メモリであり、フィルタ
形状に相当する位相変化量を記憶し出力するレジスタ(
7)の出方との和を複素加算器(6)で計算し、複素乗
算器(5)に与える構成となっている。
構成図であり、(1)〜(1o)は上記従来装置とまっ
たく同じものである。(11)はフィルタの周波数軸上
の中心周波数位置に相当する位相変化量を全レンジに渡
り記憶し出力するフィルタ位置メモリであり、フィルタ
形状に相当する位相変化量を記憶し出力するレジスタ(
7)の出方との和を複素加算器(6)で計算し、複素乗
算器(5)に与える構成となっている。
上記クラッタ抑圧装置においては、フィルタの中心周波
数を記憶するフィルタ位置メモリ(11)の出力をレン
ジ毎に変える事ができるため、フィルタ形状を記憶して
いるレジスタ(7)の出方との和を複素乗算器(5)に
与えることにより、フィルタ形状を固定したままフィル
タの中心周波数をレンジ毎に変える事ができる。フィル
タの中心周波数をレンジ毎に変える事により、中心周波
数が距離方向に変化して行くような性質を持つクラッタ
に対してもクラッタの消え残りを最小限にすることがで
きる。
数を記憶するフィルタ位置メモリ(11)の出力をレン
ジ毎に変える事ができるため、フィルタ形状を記憶して
いるレジスタ(7)の出方との和を複素乗算器(5)に
与えることにより、フィルタ形状を固定したままフィル
タの中心周波数をレンジ毎に変える事ができる。フィル
タの中心周波数をレンジ毎に変える事により、中心周波
数が距離方向に変化して行くような性質を持つクラッタ
に対してもクラッタの消え残りを最小限にすることがで
きる。
第5図は上記クラッタ抑圧装置のクラッタ抑圧性能の効
果を説明する図である。同図において(1)は例えば異
なる4地点におけるクラッタ電力の例を示しておりa、
b、c、dの順に周波数0がら中心周波数が変化してゆ
く様子を示している。同図(1)に示したクラッタ入力
に対し同図(2)で示すように、e、f、g、hのよう
なナル点を持つフィルタを形成することにより、出力さ
れる電力が同図(3)のi、 j、 k、 lのよ
うになり良好なりラツタ抑圧性能を得ることができる。
果を説明する図である。同図において(1)は例えば異
なる4地点におけるクラッタ電力の例を示しておりa、
b、c、dの順に周波数0がら中心周波数が変化してゆ
く様子を示している。同図(1)に示したクラッタ入力
に対し同図(2)で示すように、e、f、g、hのよう
なナル点を持つフィルタを形成することにより、出力さ
れる電力が同図(3)のi、 j、 k、 lのよ
うになり良好なりラツタ抑圧性能を得ることができる。
第2図はこの発明の別の実施例を示すクラッタ抑圧装置
の構成図であり、(1)〜(10)は上記従来装置とま
ったく同じものである。(12)はフィルタ形状に相当
する位相変化量を全レンジに渡り記憶し出力するフィル
タ形状メモリであり、フィルタの中心周波数位置に相当
する位相変化量を記憶し出力するレジスタ(7)の出力
との和を複素加算器(6)で計算し複素乗算器(5)に
与える構成となっている。
の構成図であり、(1)〜(10)は上記従来装置とま
ったく同じものである。(12)はフィルタ形状に相当
する位相変化量を全レンジに渡り記憶し出力するフィル
タ形状メモリであり、フィルタの中心周波数位置に相当
する位相変化量を記憶し出力するレジスタ(7)の出力
との和を複素加算器(6)で計算し複素乗算器(5)に
与える構成となっている。
上記クラッタ抑圧装置においては、フィルタ形状を記憶
しているフィルタ形状メモリ(12)の出力をレンジ毎
に変える事ができるため、フィルタの中心周波数を記憶
しているレジスタ(7)の出力との和を複素乗算器(5
)に与えることにより、フィルタの中心周波数を固定し
たままフィルタの形状をレンジ毎に変える事ができる。
しているフィルタ形状メモリ(12)の出力をレンジ毎
に変える事ができるため、フィルタの中心周波数を記憶
しているレジスタ(7)の出力との和を複素乗算器(5
)に与えることにより、フィルタの中心周波数を固定し
たままフィルタの形状をレンジ毎に変える事ができる。
フィルタ形状をレンジ毎に変える事により、形状が距離
方向に変化して行くような性質を持つクラッタに対して
もクラッタの消え残りを最小限にすることができる。
方向に変化して行くような性質を持つクラッタに対して
もクラッタの消え残りを最小限にすることができる。
第6図は上記クラッタ抑圧装置のクラッタ抑圧性能の効
果を説明する図である。同図において(1)は例えば異
なる4地点におけるクラッタ電力の例を示しておりa、
b、c、dの順にクラッタ形状が変化してゆく様子を示
している。同図(1)に示したクラッタ入力に対し同図
(2)で示すように。
果を説明する図である。同図において(1)は例えば異
なる4地点におけるクラッタ電力の例を示しておりa、
b、c、dの順にクラッタ形状が変化してゆく様子を示
している。同図(1)に示したクラッタ入力に対し同図
(2)で示すように。
e、f、g、hのような形状の異なるフィルタを形成す
ることにより、出方される電力は同図(3)のi、
j、 k、 rのようになり良好なりラッタ抑圧性
能を得ることができる。
ることにより、出方される電力は同図(3)のi、
j、 k、 rのようになり良好なりラッタ抑圧性
能を得ることができる。
第3図はこの発明の別の実施例を示すクラッタ抑圧装置
の構成図であり5(1)〜(1o)は上記従来装置とま
ったく同じものである。(11)はフィルタの周波数軸
上の中心周波数位置に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶し出方するフィルタ位置メモリであり、 (1
2)はフィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶し出力するフィルタ形状メモリである。フィル
タ位置メモリ(11)とフィルタ形状メモリ(12)と
の出力は複素加算器(6)で加算され、複素乗算器(5
)に与えられる構成となっている。
の構成図であり5(1)〜(1o)は上記従来装置とま
ったく同じものである。(11)はフィルタの周波数軸
上の中心周波数位置に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶し出方するフィルタ位置メモリであり、 (1
2)はフィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶し出力するフィルタ形状メモリである。フィル
タ位置メモリ(11)とフィルタ形状メモリ(12)と
の出力は複素加算器(6)で加算され、複素乗算器(5
)に与えられる構成となっている。
上記クラッタ抑圧装置においては、フィルタの中心周波
数を記憶するフィルタ位置メモリ(11)の出力をレン
ジ毎に変える事ができると共にフィルタ形状メモリ(1
2)の出力もレンジ毎に変える事ができるため、フィル
タの中心周波数とフィルタの形状をレンジ毎に変える事
ができる。フィルタの中心周波数とフィルタ形状をレン
ジ毎に変える事により、クラッタ中心周波数が距離方向
に変化しかつクラッタ形状が距離方向に変化して行くよ
うな性質を持つクラッタに対してもクラッタの消え残り
を最小限にすることができる。
数を記憶するフィルタ位置メモリ(11)の出力をレン
ジ毎に変える事ができると共にフィルタ形状メモリ(1
2)の出力もレンジ毎に変える事ができるため、フィル
タの中心周波数とフィルタの形状をレンジ毎に変える事
ができる。フィルタの中心周波数とフィルタ形状をレン
ジ毎に変える事により、クラッタ中心周波数が距離方向
に変化しかつクラッタ形状が距離方向に変化して行くよ
うな性質を持つクラッタに対してもクラッタの消え残り
を最小限にすることができる。
第7図は上記クラッタ抑圧装置のクラッタ抑圧性能の効
果を説明する図である。同図において(1)は例えば異
なる3地点におけるクラッタ電力の例を示しておりa、
b、cの順にクラッタ中心周波数とクラッタ形状が変化
してゆ(様子を示している。同図(1)に示したクラッ
タ入力に対し同図(2)で示すように、d、e、fのよ
うな中心位置およびに形状の異なるフィルタを形成する
ことにより。
果を説明する図である。同図において(1)は例えば異
なる3地点におけるクラッタ電力の例を示しておりa、
b、cの順にクラッタ中心周波数とクラッタ形状が変化
してゆ(様子を示している。同図(1)に示したクラッ
タ入力に対し同図(2)で示すように、d、e、fのよ
うな中心位置およびに形状の異なるフィルタを形成する
ことにより。
出力される電力は同図(3)のg、 h、 iのよ
うになり良好なりラッタ抑圧性能を得ることができる。
うになり良好なりラッタ抑圧性能を得ることができる。
第4図はこの発明の別の実施例を示すクラッタ抑圧装置
の構成図であり、CI)〜(12)は上記装置とまった
く同じものである。(13)は振幅検出器に対し目標検
出演算を行う際に全レンジピンに渡り一定の利得を保ち
ながら目標検出を行えるように利得制御を行う利得制御
器である。
の構成図であり、CI)〜(12)は上記装置とまった
く同じものである。(13)は振幅検出器に対し目標検
出演算を行う際に全レンジピンに渡り一定の利得を保ち
ながら目標検出を行えるように利得制御を行う利得制御
器である。
上記クラッタ抑圧装置においては、フィルタ形状メモリ
(12)の出力をレンジ毎に変える事ができるため、フ
ィルタの形状をレンジ毎に変える事ができる。レンジ毎
にフィルタ形状が異なるとレンジ毎にフィルタの平均利
得も異なるため1例えば利得制御器(13)により各レ
ンジ毎のノイズレベルを一定になるように制御すること
により、目標検出器(9)の検出性能を安定させる事が
できる。
(12)の出力をレンジ毎に変える事ができるため、フ
ィルタの形状をレンジ毎に変える事ができる。レンジ毎
にフィルタ形状が異なるとレンジ毎にフィルタの平均利
得も異なるため1例えば利得制御器(13)により各レ
ンジ毎のノイズレベルを一定になるように制御すること
により、目標検出器(9)の検出性能を安定させる事が
できる。
第8図は上記クラッタ抑圧装置の利得制御器(13)の
効果を説明する図である。同図(1)において例えばa
はフィルタ形状が異なることによるレンジ毎のフィルタ
の平均利得を示しておりノイズレベルもこれに連動して
例えばbのように変化することを意味している。これに
対して(2)に示すような利得制御をすることによりノ
イズレベルを例えば同図(3)のCのように一定にする
ことができ。
効果を説明する図である。同図(1)において例えばa
はフィルタ形状が異なることによるレンジ毎のフィルタ
の平均利得を示しておりノイズレベルもこれに連動して
例えばbのように変化することを意味している。これに
対して(2)に示すような利得制御をすることによりノ
イズレベルを例えば同図(3)のCのように一定にする
ことができ。
レンジ毎のCFARスレショルドレベルの変化を一定に
し、目標検出器(9)において安定した検出性能を得ら
れることができるようになる。
し、目標検出器(9)において安定した検出性能を得ら
れることができるようになる。
ところで、上記説明では、遅延メモリ(4)が2個、複
素乗算器(5)が3個あるようなフィルタ構成であるが
、さらに多くの遅延メモリ(4)およびに複素乗算器(
5)を用いた構成についても上記説明と同様の効果が得
られることはいうまでもない。
素乗算器(5)が3個あるようなフィルタ構成であるが
、さらに多くの遅延メモリ(4)およびに複素乗算器(
5)を用いた構成についても上記説明と同様の効果が得
られることはいうまでもない。
また、上記説明では、遅延メモリ(4)と複素乗算器(
5)が複数個あるようなフィルタ構成であるが、他の手
段によって同様に全レンジに渡り可変なフィルタ位置お
よびにフィルタ形状を実現しても上記説明と同様の効果
が得られることはいうまでもない。
5)が複数個あるようなフィルタ構成であるが、他の手
段によって同様に全レンジに渡り可変なフィルタ位置お
よびにフィルタ形状を実現しても上記説明と同様の効果
が得られることはいうまでもない。
本発明は9以上説明したように構成されているので、以
下に示すような効果を奏する。
下に示すような効果を奏する。
フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当する位相
変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メモリと
フィルタ形状に相当する位相変化量を記憶するレジスタ
により、中心周波数が距離方向に変化して行くような性
質を持つクラッタ対しても良好なりラッタ抑圧性能を得
る事ができる。
変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メモリと
フィルタ形状に相当する位相変化量を記憶するレジスタ
により、中心周波数が距離方向に変化して行くような性
質を持つクラッタ対しても良好なりラッタ抑圧性能を得
る事ができる。
また、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当す
る位相変化量を記憶するレジスタとフィルタ形状に相当
する位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ形状
メモリを持つことにより。
る位相変化量を記憶するレジスタとフィルタ形状に相当
する位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ形状
メモリを持つことにより。
レンジピン毎に異なる形状を持つクラッタに対しても良
好なりラツタ抑圧性能を得る事ができる。
好なりラツタ抑圧性能を得る事ができる。
また、フィルタの周波数軸上の中心周波数位置に相当す
る位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メ
モリとフィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶するフィルタ形状メモリを持つことにより、中
心周波数と形状が距離方向に変化して行くような性質を
持つクラッタ対しても良好なりラツタ抑圧性能を得る事
ができる。
る位相変化量を全レンジに渡り記憶するフィルタ位置メ
モリとフィルタ形状に相当する位相変化量を全レンジに
渡り記憶するフィルタ形状メモリを持つことにより、中
心周波数と形状が距離方向に変化して行くような性質を
持つクラッタ対しても良好なりラツタ抑圧性能を得る事
ができる。
また、振幅検出器出力に対する目標検出演算時に全レン
ジピンに渡り利得制御を行う利得制御器を持つことによ
り、レンジピン毎に異なる形状を持つフィルタを用いて
クラッタ抑圧を行う場合にもフィルタ形状により異なる
フィルタの利得の差を補正することができ安定した目標
検出性能を得ることができるようになる。
ジピンに渡り利得制御を行う利得制御器を持つことによ
り、レンジピン毎に異なる形状を持つフィルタを用いて
クラッタ抑圧を行う場合にもフィルタ形状により異なる
フィルタの利得の差を補正することができ安定した目標
検出性能を得ることができるようになる。
第1図はこの発明の一実施例を示すクラッタ抑圧装置の
構成図、第2図はこの発明の別の実施例を示すクラッタ
抑圧装置の構成図、第3図はこの発明のさらに別の実施
例を示すクラッタ抑圧装置の構成図1第4図はこの発明
のさらに別の実施例を示すクラッタ抑圧装置の構成図、
第5図は第1図のクラッタ抑圧装置の動作を説明する図
、第6図は第2図のクラッタ抑圧装置の動作を説明する
図、第7図は第3図のクラッタ抑圧装置の動作を説明す
る図、第8図は第4図のクラッタ抑圧装置の動作を説明
する図、第9図は従来のクラッタ抑圧装置の構成図、第
10図、第11図、第12図。 および第13図は従来のクラッタ抑圧装置の動作を説明
する図である。 図において(1)はアンテナ、(2)は受信機、(3)
A/D変換器、(4)遅延メモリ、(5)は複素乗算器
、(6)は複素加算器、(7)はレジスタ、(8)は振
幅検出器、(9)は目標検出器、(10)は目標情報処
理型装置、 (11)はフィルタ位置メモリ、 (12
)はフィルタ形状メモリ、 (13)は利得制御器であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
構成図、第2図はこの発明の別の実施例を示すクラッタ
抑圧装置の構成図、第3図はこの発明のさらに別の実施
例を示すクラッタ抑圧装置の構成図1第4図はこの発明
のさらに別の実施例を示すクラッタ抑圧装置の構成図、
第5図は第1図のクラッタ抑圧装置の動作を説明する図
、第6図は第2図のクラッタ抑圧装置の動作を説明する
図、第7図は第3図のクラッタ抑圧装置の動作を説明す
る図、第8図は第4図のクラッタ抑圧装置の動作を説明
する図、第9図は従来のクラッタ抑圧装置の構成図、第
10図、第11図、第12図。 および第13図は従来のクラッタ抑圧装置の動作を説明
する図である。 図において(1)はアンテナ、(2)は受信機、(3)
A/D変換器、(4)遅延メモリ、(5)は複素乗算器
、(6)は複素加算器、(7)はレジスタ、(8)は振
幅検出器、(9)は目標検出器、(10)は目標情報処
理型装置、 (11)はフィルタ位置メモリ、 (12
)はフィルタ形状メモリ、 (13)は利得制御器であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)目標からの反射波を受信するアンテナ、アンテナ
からの受信信号に対するビデオ処理を行う受信機、受信
機からのアナログビデオ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器、A/D変換器からのディジタル信号を
1パルス繰り返し時間の間すべてのレンジに渡り記憶す
る直列接続された遅延メモリ、A/D変換器からの出力
および直列に接続された各遅延メモリからの出力に対し
複素乗数を乗算する複素乗算器、複素乗数を作成するた
めに全レンジピンにわたり位相変化量を加算する複素加
算器、複素加算器に対しフィルタの周波数軸上の中心周
波数位置に相当する位相変化量を全レンジに渡り記憶し
出力するフィルタ位置メモリ、複素加算器に対しフィル
タ形状に相当する位相変化量を記憶し出力するレジスタ
、各々の複素乗算器からの出力の加算を行う複素加算器
、複素加算器の出力に対し振幅を検出する振幅検出器、
振幅検出器に対し目標検出を行う目標検出器、目標検出
器からの出力に対し目標の距離誤差や角度誤差等を計算
し、レーダシステムに対し必要な目標情報を計算する目
標情報処理器を備えたことを特徴とするクラッタ抑圧装
置。 - (2)目標からの反射波を受信するアンテナ、アンテナ
からの受信信号に対するビデオ処理を行う受信機、受信
機からのアナログビデオ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器、A/D変換器からのディジタル信号を
1パルス繰り返し時間の間すべてのレンジに渡り記憶す
る直列接続された遅延メモリ、A/D変換器からの出力
および直列に接続された各遅延メモリからの出力に対し
複素乗数を乗算する複素乗算器、複素乗数を作成するた
めに全レンジピンにわたり位相変化量を加算する複素加
算器、複素加算器に対しフィルタの周波数軸上の中心周
波数位置に相当する位相変化量を記憶し出力するレジス
タ、複素加算器に対しフィルタ形状に相当する位相変化
量を全レンジに渡り記憶し出力するフィルタ形状メモリ
、各々の複素乗算器からの出力の加算を行う複素加算器
、複素加算器の出力に対し振幅を検出する振幅検出器、
振幅検出器に対し目標検出を行う目標検出器、目標検出
器からの出力に対し目標の距離誤差や角度誤差等を計算
し、レーダシステムに対し必要な目標情報を計算する目
標情報処理器を備えたことを特徴とするクラッタ抑圧装
置。 - (3)目標からの反射波を受信するアンテナ、アンテナ
からの受信信号に対するビデオ処理を行う受信機、受信
機からのアナログビデオ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器、A/D変換器からのディジタル信号を
1パルス繰り返し時間の間すべてのレンジに渡り記憶す
る直列接続された遅延メモリ、A/D変換器からの出力
および直列に接続された各遅延メモリからの出力に対し
複素乗数を乗算する複素乗算器、複素乗数を作成するた
めに全レンジピンにわたり位相変化量を加算する複素加
算器、複素加算器に対しフィルタの周波数軸上の中心周
波数位置に相当する位相変化量を全レンジに渡り記憶し
出力するフィルタ位置メモリ、複素加算器に対しフィル
タ形状に相当する位相変化量を全レンジに渡り記憶し出
力するフィルタ形状メモリ、各々の複素乗算器からの出
力の加算を行う複素加算器、複素加算器の出力に対し振
幅を検出する振幅検出器、振幅検出器に対し目標検出を
行う目標検出器、目標検出器からの出力に対し目標の距
離誤差や角度誤差等を計算し、レーダシステムに対し必
要な目標情報を計算する目標情報処理器を備えたことを
特徴とするクラッタ抑圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16492590A JPH0454481A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | クラツタ抑圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16492590A JPH0454481A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | クラツタ抑圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454481A true JPH0454481A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15802452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16492590A Pending JPH0454481A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | クラツタ抑圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06230107A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-08-19 | Samsung Electron Co Ltd | レーダシステムのビデオ信号主処理装置 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16492590A patent/JPH0454481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06230107A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-08-19 | Samsung Electron Co Ltd | レーダシステムのビデオ信号主処理装置 |
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