JPH0454513Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454513Y2 JPH0454513Y2 JP8393486U JP8393486U JPH0454513Y2 JP H0454513 Y2 JPH0454513 Y2 JP H0454513Y2 JP 8393486 U JP8393486 U JP 8393486U JP 8393486 U JP8393486 U JP 8393486U JP H0454513 Y2 JPH0454513 Y2 JP H0454513Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- pull
- keyboard
- storage groove
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案はキーボードのケーブル引出し装置に関
する。
する。
B 考案の概要
本考案はキーボードのケーブル引出し装置にお
いて、 キーボードハウジングの裏面に環状のケーブル
収納溝を形成すると共に、該ケーブル収納溝から
ハウジング端縁に向け、且つ引出し方向を異にし
て複数本のケーブル引出し溝を形成したことによ
り、 ケーブルの引出し長さ及び引出し方向を任意に
変更できると共に余分のケーブルを環状の収納溝
に納めることができ、みだりにコードがたるむよ
うな不都合をなくしたものである。
いて、 キーボードハウジングの裏面に環状のケーブル
収納溝を形成すると共に、該ケーブル収納溝から
ハウジング端縁に向け、且つ引出し方向を異にし
て複数本のケーブル引出し溝を形成したことによ
り、 ケーブルの引出し長さ及び引出し方向を任意に
変更できると共に余分のケーブルを環状の収納溝
に納めることができ、みだりにコードがたるむよ
うな不都合をなくしたものである。
C 従来の技術
各種電子機器において、機器本体に接続して使
用されるキーボードは、その使い勝手上、該キー
ボードから引出されたケーブルの処理として、従
来第7図A又はBに示すように行なわれている。
各図は多数のキー5を具備したキーボード1を平
面から見た図であり、2はケーブル、3はケーブ
ル先端のコネクタである。第7図Aの場合、ケー
ブル2はキーボード1のハウジング1aの裏面で
先端右側に形成されたケーブル引出し孔4から引
出されており、かつハウジング裏面には前記引出
し孔4を起点としてボードの右端に向けてケーブ
ル引出し溝6がケーブルされている。
用されるキーボードは、その使い勝手上、該キー
ボードから引出されたケーブルの処理として、従
来第7図A又はBに示すように行なわれている。
各図は多数のキー5を具備したキーボード1を平
面から見た図であり、2はケーブル、3はケーブ
ル先端のコネクタである。第7図Aの場合、ケー
ブル2はキーボード1のハウジング1aの裏面で
先端右側に形成されたケーブル引出し孔4から引
出されており、かつハウジング裏面には前記引出
し孔4を起点としてボードの右端に向けてケーブ
ル引出し溝6がケーブルされている。
第7図Bの場合、ケーブル2はハウジング1a
の裏面でかつ両端からみてほぼ中間位置に形成さ
れたケーブル引出し孔4から引出されている。こ
のケーブル引出し孔4を起点として前方及び左右
方向にケーブル引出し溝が形成されている。
の裏面でかつ両端からみてほぼ中間位置に形成さ
れたケーブル引出し孔4から引出されている。こ
のケーブル引出し孔4を起点として前方及び左右
方向にケーブル引出し溝が形成されている。
D 考案が解決しようとする問題点
第7図Aケーブル引出し手段にあつては、ケー
ブル引出口4からケーブル2をまつすぐに前方に
引出す場合と、ケーブル引出し溝6を介してハウ
ジング1aの右端側から引出す場合とでケーブル
の引出し長さl1,l2が異なり、このためケーブル
の長さが自由に選べないという不具合があり、ケ
ーブル2の引出し位置によりケーブルがたるんだ
り、逆に必要長さ引出せないという不都合が生じ
た。
ブル引出口4からケーブル2をまつすぐに前方に
引出す場合と、ケーブル引出し溝6を介してハウ
ジング1aの右端側から引出す場合とでケーブル
の引出し長さl1,l2が異なり、このためケーブル
の長さが自由に選べないという不具合があり、ケ
ーブル2の引出し位置によりケーブルがたるんだ
り、逆に必要長さ引出せないという不都合が生じ
た。
第7図Bのケーブル引出し手段にあつては、ケ
ーブル2を左右の側から引出すことができるが、
その場合のケーブル2の引出し長さはl2と短い。
そのためケーブル2の引出し長さl1と長く伸して
使いたいときは、ケーブル引出孔4から直接前方
に引出すしかないという不具合があつた。このよ
うに、従来は、キーボードの必要な長さのケーブ
ルを必要な位置から任意に引出すことができず、
キーボードが接続される相手機器の配置に対応し
にくいという欠点があつた。
ーブル2を左右の側から引出すことができるが、
その場合のケーブル2の引出し長さはl2と短い。
そのためケーブル2の引出し長さl1と長く伸して
使いたいときは、ケーブル引出孔4から直接前方
に引出すしかないという不具合があつた。このよ
うに、従来は、キーボードの必要な長さのケーブ
ルを必要な位置から任意に引出すことができず、
キーボードが接続される相手機器の配置に対応し
にくいという欠点があつた。
本考案は上述の欠点を改良すべく提案されたも
のである。
のである。
E 問題点を解決するための手段
本考案に係るケーブル引出し装置は、キーボー
ドのハウジング裏面に環状のケーブル収納溝を形
成すると共に、該環状のケーブル収納溝からハウ
ジング端縁に向けて且つ引出し方向を異にして複
数本のケーブル引出し溝を形成したことを特徴と
する。
ドのハウジング裏面に環状のケーブル収納溝を形
成すると共に、該環状のケーブル収納溝からハウ
ジング端縁に向けて且つ引出し方向を異にして複
数本のケーブル引出し溝を形成したことを特徴と
する。
F 作用
キーボードのハウジング内から引出されたケー
ブルを一旦環状のケーブル収納溝に1回または複
数回巻き付けたうえ、引出す方向及び長さに対応
して複数のケーブル引出溝のうち任意の引出し溝
から引出すものである。
ブルを一旦環状のケーブル収納溝に1回または複
数回巻き付けたうえ、引出す方向及び長さに対応
して複数のケーブル引出溝のうち任意の引出し溝
から引出すものである。
G 実施例
以下本考案を第1図〜第6図に示す実施例にも
とづいて説明する。なお、従来と同一部分には同
一符号を付して説明する。
とづいて説明する。なお、従来と同一部分には同
一符号を付して説明する。
第1図〜第3図は第1実施例を示し、第1図A
は平面図、同図Bは裏面図、同図Cは側面図であ
る。また、第2図A〜Bはキーボードハウジング
1aから引出すケーブル2の4つの引出し態様を
示す説明図である。第1図Bにおいて7はハウジ
ング1aの裏面に形成した環状のケーブル収納溝
で、該ケーブル収納溝7からハウジング1aの前
端縁に向けて且つ引出し方向を異にして複数のケ
ーブル引出溝8が設けられている。前記各ケーブ
ル収納溝7とケーブル引出し溝8はハウジング1
aの裏面の外面側が開放するように形成されてい
る。ケーブル収納溝7は第3図Aのように単なる
凹溝としてもよいし、或いは同図Bに示すように
開口部両側に小突起7aを設けケーブル2が溝か
ら脱嵌しにくくすることもできる。なお、これら
ケーブル収納溝7とケーブル引出し溝8はキーボ
ードハウジングのプラスチツクによる成形時に一
体成形することができる。また第1図Bに示すよ
うにケーブル引出孔4はキーボードの裏面先端
で、かつ左右方向の中間の位置に形成されてい
る。1bはキーボード1の先端側が持上るように
傾斜支持する隆起部であり、ケーブル収納溝7と
ケーブル引出溝8はこの隆起部1bに形成されて
いる。
は平面図、同図Bは裏面図、同図Cは側面図であ
る。また、第2図A〜Bはキーボードハウジング
1aから引出すケーブル2の4つの引出し態様を
示す説明図である。第1図Bにおいて7はハウジ
ング1aの裏面に形成した環状のケーブル収納溝
で、該ケーブル収納溝7からハウジング1aの前
端縁に向けて且つ引出し方向を異にして複数のケ
ーブル引出溝8が設けられている。前記各ケーブ
ル収納溝7とケーブル引出し溝8はハウジング1
aの裏面の外面側が開放するように形成されてい
る。ケーブル収納溝7は第3図Aのように単なる
凹溝としてもよいし、或いは同図Bに示すように
開口部両側に小突起7aを設けケーブル2が溝か
ら脱嵌しにくくすることもできる。なお、これら
ケーブル収納溝7とケーブル引出し溝8はキーボ
ードハウジングのプラスチツクによる成形時に一
体成形することができる。また第1図Bに示すよ
うにケーブル引出孔4はキーボードの裏面先端
で、かつ左右方向の中間の位置に形成されてい
る。1bはキーボード1の先端側が持上るように
傾斜支持する隆起部であり、ケーブル収納溝7と
ケーブル引出溝8はこの隆起部1bに形成されて
いる。
つぎに、第2図A〜Dを参照してケーブルの4
通りの引出し態様を説明する。
通りの引出し態様を説明する。
まず、第2図A,Bはそれぞれケーブル2をハ
ウジング1aの左側と右側の引出し溝8から長さ
l1だけ引出した例を示している。この場合、引出
し孔4から引出されたケーブル2は中央のケーブ
ル引出し溝8とケーブル収納溝7の一部を経て
左、右側の引出し溝8,8にそれぞれ導かれたう
え、キーボード1の前方に引出されている。図か
ら分かるように左側又は右側の引出し溝8又は8
のいずれからケーブル2を引出してもその引出し
長さl1は等しい。
ウジング1aの左側と右側の引出し溝8から長さ
l1だけ引出した例を示している。この場合、引出
し孔4から引出されたケーブル2は中央のケーブ
ル引出し溝8とケーブル収納溝7の一部を経て
左、右側の引出し溝8,8にそれぞれ導かれたう
え、キーボード1の前方に引出されている。図か
ら分かるように左側又は右側の引出し溝8又は8
のいずれからケーブル2を引出してもその引出し
長さl1は等しい。
第2図C,Dはそれぞれケーブル2を左側と右
側の引出し溝8,8から長さl2だけ引出した例を
示している。この場合、引出し孔4から引出され
ているケーブル2は中央のケーブル引出し溝8を
経てケーブル収納溝7に沿つて左回り又は右回り
に導かれた後前記左側と右側の引出し溝8,8か
らキーボード1の前方に引出されている。図から
分かるように左側又は右側の引出し溝8又は8の
いずれからケーブル2を引出してもその引出し長
さl2は等しい。
側の引出し溝8,8から長さl2だけ引出した例を
示している。この場合、引出し孔4から引出され
ているケーブル2は中央のケーブル引出し溝8を
経てケーブル収納溝7に沿つて左回り又は右回り
に導かれた後前記左側と右側の引出し溝8,8か
らキーボード1の前方に引出されている。図から
分かるように左側又は右側の引出し溝8又は8の
いずれからケーブル2を引出してもその引出し長
さl2は等しい。
第4図〜第6図は第2実施例を示す。第2実施
例は、ケーブル収納溝7とケーブル引出し溝8の
配置形状及び溝の深さが第1実施例と少し相異し
ている。すなわち、第4図に示すようにケーブル
収納溝7の中ほどに前後方向に中間溝部9を設け
ている。さらにケーブル引出し溝8はハウジング
1aの前端縁だけでなく両側縁にも向けて複数引
出されている。
例は、ケーブル収納溝7とケーブル引出し溝8の
配置形状及び溝の深さが第1実施例と少し相異し
ている。すなわち、第4図に示すようにケーブル
収納溝7の中ほどに前後方向に中間溝部9を設け
ている。さらにケーブル引出し溝8はハウジング
1aの前端縁だけでなく両側縁にも向けて複数引
出されている。
第5図A〜Dはケーブルの4通りの引出し態様
を示している。すなわち、図Aはケーブル2をハ
ウジング1aの左端縁から引出した例を示す。図
B,C,Dはケーブル収納溝7に沿つてケーブル
2を反時計方向に導き、ハウジング1a前端縁の
各位置から前方に引出した例を示している。
を示している。すなわち、図Aはケーブル2をハ
ウジング1aの左端縁から引出した例を示す。図
B,C,Dはケーブル収納溝7に沿つてケーブル
2を反時計方向に導き、ハウジング1a前端縁の
各位置から前方に引出した例を示している。
第2実施例において、ケーブル収納溝7は第6
図に示すようにケーブル2が複数本収納できるよ
うな深さに設け、キーボード1から必要長さ引出
したケーブル2の余分の長さはケーブル収納溝7
に一重、二重に巻きながら収納するとよいもので
ある。この場合ケーブル収納溝7には2つの小突
起7a,7bを設け、複数本のケーブル2がそれ
ぞれ溝内でいずれ動かないように設けるとよい。
図に示すようにケーブル2が複数本収納できるよ
うな深さに設け、キーボード1から必要長さ引出
したケーブル2の余分の長さはケーブル収納溝7
に一重、二重に巻きながら収納するとよいもので
ある。この場合ケーブル収納溝7には2つの小突
起7a,7bを設け、複数本のケーブル2がそれ
ぞれ溝内でいずれ動かないように設けるとよい。
したがつて、第2実施例によると、ケーブル引
出孔4から引出されたケーブル2は、ケーブル収
納溝7を介してキーボード1の端縁だけでなく両
端縁からもスムーズに引出すことが出来、且つそ
の引出し長さも自由に決めることができる。しか
も余分のケーブルはケーブル収納溝7に複数回巻
いて収納しておくことができ、長いケーブルであ
つてもそのたるみをなくすことができる。
出孔4から引出されたケーブル2は、ケーブル収
納溝7を介してキーボード1の端縁だけでなく両
端縁からもスムーズに引出すことが出来、且つそ
の引出し長さも自由に決めることができる。しか
も余分のケーブルはケーブル収納溝7に複数回巻
いて収納しておくことができ、長いケーブルであ
つてもそのたるみをなくすことができる。
H 考案の効果
本考案によるとキーボード裏面の環状ケーブル
収納溝及びこれからキーボードの端縁方向に向け
て且つ引出し方向を異にして複数のケーブル引出
し溝が形成されてなるのでキーボードからのケー
ブルの引出し長さ及び引出し方向を可変とするこ
とができ、しかもケーブルが長い場合はその部分
を環状のケーブル収納溝に複数回巻いて収納でき
るからケーブルにたるみ部分が生じることもない
という効果がある。
収納溝及びこれからキーボードの端縁方向に向け
て且つ引出し方向を異にして複数のケーブル引出
し溝が形成されてなるのでキーボードからのケー
ブルの引出し長さ及び引出し方向を可変とするこ
とができ、しかもケーブルが長い場合はその部分
を環状のケーブル収納溝に複数回巻いて収納でき
るからケーブルにたるみ部分が生じることもない
という効果がある。
第1図A,B,Cは本考案の第1実施例に係る
キーボードの正面図と裏面図と側面図、第2図
A,B,C,Dはケーブルの4つの引出し態様例
を示す説明図、第3図A,Bはケーブル収納溝の
形状の2例を示す説明図、第4図は第2実施例に
係るキーボードの裏面図、第5図A,B,C,D
はケーブルの4つの引出し態様を示す説明図、第
6図はケーブル収納溝の形状を示す説明図、第7
図はA,Bは従来のケーブル引出し溝の2つの配
置例を示す正面図である。 1……キーボード、1a……ハウジング、2…
…ケーブル、4……ケーブル引出し孔、7……ケ
ーブル収納溝、8……ケーブル引出し溝。
キーボードの正面図と裏面図と側面図、第2図
A,B,C,Dはケーブルの4つの引出し態様例
を示す説明図、第3図A,Bはケーブル収納溝の
形状の2例を示す説明図、第4図は第2実施例に
係るキーボードの裏面図、第5図A,B,C,D
はケーブルの4つの引出し態様を示す説明図、第
6図はケーブル収納溝の形状を示す説明図、第7
図はA,Bは従来のケーブル引出し溝の2つの配
置例を示す正面図である。 1……キーボード、1a……ハウジング、2…
…ケーブル、4……ケーブル引出し孔、7……ケ
ーブル収納溝、8……ケーブル引出し溝。
Claims (1)
- キーボードのハウジング裏面に環状のケーブル
収納溝を形成すると共に、該環状のケーブル収納
溝からハウジングの端縁に向け且つ引出し方向を
異にして複数本のケーブル引出し溝を形成したこ
とを特徴とするキーボードのケーブル引出し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8393486U JPH0454513Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8393486U JPH0454513Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195850U JPS62195850U (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0454513Y2 true JPH0454513Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=30937979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8393486U Expired JPH0454513Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454513Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08781Y2 (ja) * | 1989-10-18 | 1996-01-10 | シャープ株式会社 | コンピュータ装置 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP8393486U patent/JPH0454513Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195850U (ja) | 1987-12-12 |
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