JPH0454517B2 - - Google Patents
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- JPH0454517B2 JPH0454517B2 JP9946585A JP9946585A JPH0454517B2 JP H0454517 B2 JPH0454517 B2 JP H0454517B2 JP 9946585 A JP9946585 A JP 9946585A JP 9946585 A JP9946585 A JP 9946585A JP H0454517 B2 JPH0454517 B2 JP H0454517B2
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- tank
- flow path
- gas
- amount
- flow
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/08—Aerobic processes using moving contact bodies
- C02F3/085—Fluidized beds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は完全に混合された槽内の廃水を、有機
廃水含有物質分解微生物の搬送粒体
(Traegerteilchen)の存在下にて酸素を含むガス
によつてガス処理し、ガスの導入によつて前記槽
の流入範囲から流出範囲に伸長する水平軸線の廻
りに廃水の循環流を生じさせるようになした廃水
の生物的浄化方法に関する。
廃水含有物質分解微生物の搬送粒体
(Traegerteilchen)の存在下にて酸素を含むガス
によつてガス処理し、ガスの導入によつて前記槽
の流入範囲から流出範囲に伸長する水平軸線の廻
りに廃水の循環流を生じさせるようになした廃水
の生物的浄化方法に関する。
従来技術
公知のように、微生物の生存区域として自由に
浮遊する搬送粒体を利用する際には、微生物の濃
度は活性汚泥装置に於ても実質的に増大されて、
このようにして廃水中に存在する汚泥物質の迅速
な分解が可能になされるのである。この場合特に
最近比重、大きさおよびマクロ多孔性が物質交換
を強化するためにその時に行われる流れおよびガ
ス処理によつて活性槽内の発泡物質粒体の上昇、
加工が容易に行われるように互いに決定された開
放性細胞発泡物質粒体が搬送粒体として利用され
るのである。
浮遊する搬送粒体を利用する際には、微生物の濃
度は活性汚泥装置に於ても実質的に増大されて、
このようにして廃水中に存在する汚泥物質の迅速
な分解が可能になされるのである。この場合特に
最近比重、大きさおよびマクロ多孔性が物質交換
を強化するためにその時に行われる流れおよびガ
ス処理によつて活性槽内の発泡物質粒体の上昇、
加工が容易に行われるように互いに決定された開
放性細胞発泡物質粒体が搬送粒体として利用され
るのである。
従来技術の欠点
しかしこのような搬送粒体を利用した活性槽を
作動する際には、活性槽から流出するようになさ
れた廃水・活性・汚泥・混合物の流れとともに
徐々に流出範囲に搬送粒体の移動が生ずる欠点が
ある。従つてこれによつて搬送粒体を保持するた
めに一般的に篩又は孔あけ板又は同様な装置を設
けられている流出路に搬送粒体の集中が生じて時
間が経過するにつれて搬送粒体が流出路の閉塞を
生じさせるのみでなく、高い濃度の微生物を望ま
れる活性槽の流入範囲に充分な数の微生物が存在
しなくなるのである。
作動する際には、活性槽から流出するようになさ
れた廃水・活性・汚泥・混合物の流れとともに
徐々に流出範囲に搬送粒体の移動が生ずる欠点が
ある。従つてこれによつて搬送粒体を保持するた
めに一般的に篩又は孔あけ板又は同様な装置を設
けられている流出路に搬送粒体の集中が生じて時
間が経過するにつれて搬送粒体が流出路の閉塞を
生じさせるのみでなく、高い濃度の微生物を望ま
れる活性槽の流入範囲に充分な数の微生物が存在
しなくなるのである。
発明の目的
本発明は目的は、冒頭に述べた方法を、簡単で
経済的な方法で自由に廃水・活性・汚泥・混合物
中を浮遊する搬送粒体の槽の流出路に於ける集中
及び流出路の閉塞を回避可能となすことである。
経済的な方法で自由に廃水・活性・汚泥・混合物
中を浮遊する搬送粒体の槽の流出路に於ける集中
及び流出路の閉塞を回避可能となすことである。
発明の概要
上述の目的は本発明によつて、廃水・活性・汚
泥・混合物の循環運動を正しく保持するガスの導
入量を、少なくとも流路の最後の3分の1の範囲
に於て、前記流路の最後の3分の1の範囲に於け
る搬送流体の濃度が少なくともその開始部分に於
ける前記搬送粒体の濃度以上の場合に、前記粒路
の開始部分に設定されたガス導入量よりも減少さ
せることによつて解決されるのである。
泥・混合物の循環運動を正しく保持するガスの導
入量を、少なくとも流路の最後の3分の1の範囲
に於て、前記流路の最後の3分の1の範囲に於け
る搬送流体の濃度が少なくともその開始部分に於
ける前記搬送粒体の濃度以上の場合に、前記粒路
の開始部分に設定されたガス導入量よりも減少さ
せることによつて解決されるのである。
本発明に於ては、異なるガス量で作動される2
つの隣接する循環流部分がある場合に、廃水中に
浮遊する搬送粒体が共通の水平な循環軸線上で少
ないガス量で作動される循環部分から大なるガス
量で作動される循環流部分に移送されると言う驚
くべき認識を基礎としている。これによつて、例
えば長い槽内で廃水が行うように螺旋状の旋回流
のある場合にガスの導入量が廃水の流路に沿つて
適当に減少される時に搬送粒体の移送が流出範囲
に向かう廃水流とは反対に生ずるのである。
つの隣接する循環流部分がある場合に、廃水中に
浮遊する搬送粒体が共通の水平な循環軸線上で少
ないガス量で作動される循環部分から大なるガス
量で作動される循環流部分に移送されると言う驚
くべき認識を基礎としている。これによつて、例
えば長い槽内で廃水が行うように螺旋状の旋回流
のある場合にガスの導入量が廃水の流路に沿つて
適当に減少される時に搬送粒体の移送が流出範囲
に向かう廃水流とは反対に生ずるのである。
この場合、ガスの導入量の減少は、流路の最後
の3分の1に於ける搬送粒体の濃度が流路の開始
範囲に於ける搬送粒体の濃度より大なる場合に、
この搬送粒体の濃度が前述のように戻し移送され
ることによつて前記流路の開始範囲に於ける搬送
粒体の濃度よりも低下されるまで前記最後の3分
の1に於けるガスの導入が時々完全に停止される
ようにして行われるのである。そして引続いて再
びガスの導入が開始される。これによつて流路の
最後の3分の1に於ける搬送粒体の濃度が流入範
囲の搬送粒体の濃度以上に上昇した時に前述の工
程が繰返されるのである。
の3分の1に於ける搬送粒体の濃度が流路の開始
範囲に於ける搬送粒体の濃度より大なる場合に、
この搬送粒体の濃度が前述のように戻し移送され
ることによつて前記流路の開始範囲に於ける搬送
粒体の濃度よりも低下されるまで前記最後の3分
の1に於けるガスの導入が時々完全に停止される
ようにして行われるのである。そして引続いて再
びガスの導入が開始される。これによつて流路の
最後の3分の1に於ける搬送粒体の濃度が流入範
囲の搬送粒体の濃度以上に上昇した時に前述の工
程が繰返されるのである。
しかし、このような最後の3分の1に於ける間
欠的なガスの導入の代りに、最後の3分の1に於
けるガスの導入量を流路の開始範囲に於けるガス
の導入量に比して単に減少させるようになすこと
も可能である。この場合ガスの導入量の減少は継
続的な方法又は間欠的な方法として行うことが出
来る。上述のような最後の3分の1に於けるガス
の導入量の異なる可能性の何れを選択するかは
夫々その時の搬送粒体の濃度及びこの範囲に必要
な廃水の酸素要求量に関係し、その際に流出路に
搬送粒体が集中する場合には状況によつて短時間
酸素含有量を必要値以下に減少させて確実に流出
範囲に向う廃水流とは反対に流入範囲に向う搬送
粒体の戻し移送を保持出来るようにしなければな
らない。
欠的なガスの導入の代りに、最後の3分の1に於
けるガスの導入量を流路の開始範囲に於けるガス
の導入量に比して単に減少させるようになすこと
も可能である。この場合ガスの導入量の減少は継
続的な方法又は間欠的な方法として行うことが出
来る。上述のような最後の3分の1に於けるガス
の導入量の異なる可能性の何れを選択するかは
夫々その時の搬送粒体の濃度及びこの範囲に必要
な廃水の酸素要求量に関係し、その際に流出路に
搬送粒体が集中する場合には状況によつて短時間
酸素含有量を必要値以下に減少させて確実に流出
範囲に向う廃水流とは反対に流入範囲に向う搬送
粒体の戻し移送を保持出来るようにしなければな
らない。
本発明による方法によつて、搬送粒体に対する
附加的な機械的又は空気圧作動的な逆推進装置を
必要とせず、従つて附加的なエネルギー消費を必
要としないで槽内の廃水の流路全体にわたる搬送
粒体の著しく均等な分布状態を得ることが出来る
のである。
附加的な機械的又は空気圧作動的な逆推進装置を
必要とせず、従つて附加的なエネルギー消費を必
要としないで槽内の廃水の流路全体にわたる搬送
粒体の著しく均等な分布状態を得ることが出来る
のである。
発明の実施例
本発明による方法の有利な構成は、流路の最後
の3分の1の範囲に於けるガスの導入量の減少が
流路の開始範囲に於ける調節されたガス導入量の
20乃至70%望ましくは25乃至50%になされること
にある。
の3分の1の範囲に於けるガスの導入量の減少が
流路の開始範囲に於ける調節されたガス導入量の
20乃至70%望ましくは25乃至50%になされること
にある。
更に又、ガスの導入量の減少が既に流路の第二
の3分の1の範囲に於て流路の開始範囲に於ける
調節されたガスの導入量の50乃至90%望ましくは
70ないし90%になされるのが有利である。その場
合このガスの導入量も冒頭に述べたように搬送粒
体の濃度に関係して間欠的に調節されることが出
来る。
の3分の1の範囲に於て流路の開始範囲に於ける
調節されたガスの導入量の50乃至90%望ましくは
70ないし90%になされるのが有利である。その場
合このガスの導入量も冒頭に述べたように搬送粒
体の濃度に関係して間欠的に調節されることが出
来る。
廃水の導入量、従つて槽を通る廃水の流過速度
を著しく一定になした場合には、ガスの導入量の
減少を段階的に行うのが更に有利である。従つて
例えば流路の第二の3分の1の範囲内で、その開
始部分に於けるガスの導入量を槽の流入範囲に生
ずるガスの導入量の90%に、中間部分に於て80%
に、終端部分に於て70%に、又流路の最後に3分
の1の範囲内で、その中央部分に於て60%に、終
端部分に於て50%に調節することが出来る。それ
でも流出範囲に搬送粒体の集中が生ずる場合に
は、ガスの導入量の段階分けを例えば最後の3分
の1の範囲で更に大幅になすことが出来る。
を著しく一定になした場合には、ガスの導入量の
減少を段階的に行うのが更に有利である。従つて
例えば流路の第二の3分の1の範囲内で、その開
始部分に於けるガスの導入量を槽の流入範囲に生
ずるガスの導入量の90%に、中間部分に於て80%
に、終端部分に於て70%に、又流路の最後に3分
の1の範囲内で、その中央部分に於て60%に、終
端部分に於て50%に調節することが出来る。それ
でも流出範囲に搬送粒体の集中が生ずる場合に
は、ガスの導入量の段階分けを例えば最後の3分
の1の範囲で更に大幅になすことが出来る。
廃水に対する分解作用に必要な酸素の供給によ
つて廃水の流路に沿つたガスの導入量の減少が搬
送粒体の均等な分布に必要な程度になり得ない場
合には、本発明の更に他の構成によつて、槽の最
後の3分の1の範囲に於て槽の流出路から間隔を
おいて槽の底部範囲で廃水の流路の殆ど全幅にわ
たつて流路に対して横方向にガス処理を行うこと
が推奨される。この場合槽の流出路からの間隔
は、槽の流出路の前方に於けるガス導入によつて
流出流に対する横方向軸線の廻りの旋回流を生ず
るように選ばれるのである。このように旋回流に
よつて搬送粒体は槽の流出路から離隔して保持さ
れることが出来るのである。
つて廃水の流路に沿つたガスの導入量の減少が搬
送粒体の均等な分布に必要な程度になり得ない場
合には、本発明の更に他の構成によつて、槽の最
後の3分の1の範囲に於て槽の流出路から間隔を
おいて槽の底部範囲で廃水の流路の殆ど全幅にわ
たつて流路に対して横方向にガス処理を行うこと
が推奨される。この場合槽の流出路からの間隔
は、槽の流出路の前方に於けるガス導入によつて
流出流に対する横方向軸線の廻りの旋回流を生ず
るように選ばれるのである。このように旋回流に
よつて搬送粒体は槽の流出路から離隔して保持さ
れることが出来るのである。
槽からの搬送粒体の流出を確実に回避するため
に、槽の流出路の前に篩、格子又は孔明き板とし
て構成出来る搬送粒体の保持装置を配置するのが
目的に適している。その場合槽の流出路の前方で
搬送粒体を保持するためにこのような保持装置の
前方に於て流路に対して横方向にガス処理を行
い、搬送流体の保持を槽の流出路の前方範囲にて
行うのであるが、その際槽の流出路に向う方向の
流れの速度が高々0.1m/sec.になされるのが有利
である、槽の流出路の前方の保持装置のこのよう
な間隔によつて、槽の流出路に向う流れが搬送粒
体に対して僅かな力しか及ぼさないようになすこ
とが保証されるのである。従つて保持装置が全体
の範囲で槽の流出路に対して横方向に構成される
のが目的に適している。
に、槽の流出路の前に篩、格子又は孔明き板とし
て構成出来る搬送粒体の保持装置を配置するのが
目的に適している。その場合槽の流出路の前方で
搬送粒体を保持するためにこのような保持装置の
前方に於て流路に対して横方向にガス処理を行
い、搬送流体の保持を槽の流出路の前方範囲にて
行うのであるが、その際槽の流出路に向う方向の
流れの速度が高々0.1m/sec.になされるのが有利
である、槽の流出路の前方の保持装置のこのよう
な間隔によつて、槽の流出路に向う流れが搬送粒
体に対して僅かな力しか及ぼさないようになすこ
とが保証されるのである。従つて保持装置が全体
の範囲で槽の流出路に対して横方向に構成される
のが目的に適している。
流路に対する横方向のガス処理は、槽の充満高
さ1乃至1.5倍に相当する保持装置の前方の間隔
にて行うのが有利である。このような流路に対す
る横方向のガス処理の配置によつて、槽の流出路
に配置された搬送粒体の保持装置の直接前方にて
旋回流が下方に向けられることが出来るようにな
ることである。これによつて槽の流出路又は保持
装置の前方で垂直に下方に作用する渦流が形成さ
れ、この渦流が保持装置の前方に集められた搬送
粒体を保持装置から剪断して分離して下方に移送
するようになすのである。引続いて搬送粒体は旋
回流によつて保持装置から離隔されて移送される
のである。
さ1乃至1.5倍に相当する保持装置の前方の間隔
にて行うのが有利である。このような流路に対す
る横方向のガス処理の配置によつて、槽の流出路
に配置された搬送粒体の保持装置の直接前方にて
旋回流が下方に向けられることが出来るようにな
ることである。これによつて槽の流出路又は保持
装置の前方で垂直に下方に作用する渦流が形成さ
れ、この渦流が保持装置の前方に集められた搬送
粒体を保持装置から剪断して分離して下方に移送
するようになすのである。引続いて搬送粒体は旋
回流によつて保持装置から離隔されて移送される
のである。
本発明の思想の更に他の構成によつて流路に対
する横方向のガス処理が保持装置の前方で高々1
mの間隔にて行われる場合には、更に改良された
剪断作用が得られるのである。このようなガス処
理によつて保持装置の直接前方で上方に向く流れ
を有する流出路に対する横方向の軸選の廻りの旋
回流が生ずるものである。その場合、ガス処理が
直接保持装置の前方で行われるから、この位置で
上昇するガス気泡が保持装置に附着する搬送粒体
を剪断して分離出来るのである。場合により、こ
のようにして、附着する廃水含有物質から保持装
置の浄化を行うことが可能となる。保持装置の浄
化保持に関してはガス処理が例えば換気装置
(Belueftungskerze)によつて流路に対して横方
向のガス処理が微細気泡のガス処理として行われ
る場合に良好な結果が得られるのである。
する横方向のガス処理が保持装置の前方で高々1
mの間隔にて行われる場合には、更に改良された
剪断作用が得られるのである。このようなガス処
理によつて保持装置の直接前方で上方に向く流れ
を有する流出路に対する横方向の軸選の廻りの旋
回流が生ずるものである。その場合、ガス処理が
直接保持装置の前方で行われるから、この位置で
上昇するガス気泡が保持装置に附着する搬送粒体
を剪断して分離出来るのである。場合により、こ
のようにして、附着する廃水含有物質から保持装
置の浄化を行うことが可能となる。保持装置の浄
化保持に関してはガス処理が例えば換気装置
(Belueftungskerze)によつて流路に対して横方
向のガス処理が微細気泡のガス処理として行われ
る場合に良好な結果が得られるのである。
流路に対する横方向のガス処理によつてガスの
導入を行う場合に、ガスの導入が槽の前方範囲の
搬送粒体に流れの作用を及ぼす程大なる量に調節
されないようにすることに注意しなければならな
い。このために流路に対する横方向のガス処理に
よるガスの導入が流路の最後から2番目又は最後
の3分の1に於て調節された循環流に対するガス
の導入量以下に保持されるのが望ましい。
導入を行う場合に、ガスの導入が槽の前方範囲の
搬送粒体に流れの作用を及ぼす程大なる量に調節
されないようにすることに注意しなければならな
い。このために流路に対する横方向のガス処理に
よるガスの導入が流路の最後から2番目又は最後
の3分の1に於て調節された循環流に対するガス
の導入量以下に保持されるのが望ましい。
添付図面は上述の本発明の方法を示す概略的斜
視図であつて、処理槽内で廃水は矢印5の方向の
長手方向に流れるが、廃水は上方に向う酸素導入
ガス処理装置2によつて長手方向流5に平行な水
平軸線の廻りの旋回流1を生ずると共に、長手方
向軸線に垂直な方向にて上方に向う酸素導入ガス
処理装置2′によつて流出路6の前方に配置され
た保持装置3の前方で長手方向に垂直な軸線廻り
の旋回流7を生じ、これによつて搬送粒体の保持
装置3からの剪断作用を与えると共に搬送粒体の
流れ方向5とは反対方向の搬送粒体の直線流4を
生ずるのである。このようにして本発明は既述の
ように廃水中に浮遊する搬送粒体が、水平の流れ
方向にて次第に減少される酸素導入処理ガス量に
より、大なるガス導入量の流入路に向つて逆方向
流4として移送される驚くべき作用効果を生じ、
廃水・活性汚泥・混合物中を浮遊する搬送粒体
の、槽の流出路に於ける集中及び流出路の閉塞を
回避出来るようになすのである。
視図であつて、処理槽内で廃水は矢印5の方向の
長手方向に流れるが、廃水は上方に向う酸素導入
ガス処理装置2によつて長手方向流5に平行な水
平軸線の廻りの旋回流1を生ずると共に、長手方
向軸線に垂直な方向にて上方に向う酸素導入ガス
処理装置2′によつて流出路6の前方に配置され
た保持装置3の前方で長手方向に垂直な軸線廻り
の旋回流7を生じ、これによつて搬送粒体の保持
装置3からの剪断作用を与えると共に搬送粒体の
流れ方向5とは反対方向の搬送粒体の直線流4を
生ずるのである。このようにして本発明は既述の
ように廃水中に浮遊する搬送粒体が、水平の流れ
方向にて次第に減少される酸素導入処理ガス量に
より、大なるガス導入量の流入路に向つて逆方向
流4として移送される驚くべき作用効果を生じ、
廃水・活性汚泥・混合物中を浮遊する搬送粒体
の、槽の流出路に於ける集中及び流出路の閉塞を
回避出来るようになすのである。
発明の効果
上述のように本発明によれば、完全に混合され
た槽内の廃水を、有機廃水含有物質分解微生物の
搬送粒体の存在下にて酸素を含むガスによつてガ
ス処理し、ガスの導入によつて前記槽の流入範囲
から流出範囲に伸長する水平軸線の廻りに廃水の
循環流を生じさせるようになした廃水の生物的浄
化方法に於て、少なくとも前記循環運動を正しく
保持するガスの導入量を、少なくとも流路の最後
の3分の1の範囲に於て、流路の最後の3分の1
の範囲に於ける搬送流体の濃度が少なくともその
開始部分に於ける前記搬送粒体の濃度以上の場合
に前記流路の開始部分に設定されたガス導入量よ
りも減少させることによつて簡単に経済的に廃水
微生物・汚泥・混合物内に浮遊する搬送粒体の流
出範囲に於ける濃度の増加を回避して流路全体に
均等な濃度を得られるように出来る優れた効果が
得られるのである。
た槽内の廃水を、有機廃水含有物質分解微生物の
搬送粒体の存在下にて酸素を含むガスによつてガ
ス処理し、ガスの導入によつて前記槽の流入範囲
から流出範囲に伸長する水平軸線の廻りに廃水の
循環流を生じさせるようになした廃水の生物的浄
化方法に於て、少なくとも前記循環運動を正しく
保持するガスの導入量を、少なくとも流路の最後
の3分の1の範囲に於て、流路の最後の3分の1
の範囲に於ける搬送流体の濃度が少なくともその
開始部分に於ける前記搬送粒体の濃度以上の場合
に前記流路の開始部分に設定されたガス導入量よ
りも減少させることによつて簡単に経済的に廃水
微生物・汚泥・混合物内に浮遊する搬送粒体の流
出範囲に於ける濃度の増加を回避して流路全体に
均等な濃度を得られるように出来る優れた効果が
得られるのである。
添付図面は本発明の方法を示す概略的斜視図。
1……水平方向軸線に沿う旋回流、2,2′…
…ガス処理装置、3……保持装置、4……搬送粒
体の逆方向の流れ、5……廃水の水平の流れ方
向、6……流出路、7……長手方向に垂直な軸線
の廻りの旋回流。
…ガス処理装置、3……保持装置、4……搬送粒
体の逆方向の流れ、5……廃水の水平の流れ方
向、6……流出路、7……長手方向に垂直な軸線
の廻りの旋回流。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 完全に混合された槽内の廃水を、有機廃水含
有物質分解微生物の搬送粒体の存在下にて酸素を
含むガスによつてガス処理し、前記槽の、廃水の
流入範囲から流出範囲までに位置する一側部に沿
つてこの槽の底部から上方に指向されるガスの導
入によつて前記槽の流入範囲から流出範囲に伸長
する水平軸線の廻りに廃水の循環旋回流を生じさ
せるようになした廃水の生物的浄化方法に於て、
少なくとも前記浄化運動を正しく保持するガスの
導入量を、少なくとも流路の最後の3分の1の範
囲に於て、前記流路の最後の3分の1の範囲に於
ける搬送粒体の濃度が少なくともその開始部分に
於ける前記搬送粒体の濃度以上の場合に、前記流
路の開始部分に設定されたガス導入量よりも減少
させることを特徴とする廃水の生物的浄化方法。 2 前記流路の最後の3分の1の範囲に於けるガ
スの導入量の減少を前記流路の開始範囲に設定さ
れたガスの導入量の20乃至70%になしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記流路の最後の3分の1の範囲に於けるガ
スの導入量の減少を前記流路の開始範囲に設定さ
れたガスの導入量の25乃至50%になしたことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 前記流路の第2の3分の1の範囲に於けるガ
スの導入量の減少を前記流路の開始範囲に設定さ
れたガスの導入量の50乃至90%になしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れ
かに記載の方法。 5 前記ガスの導入量の減少を段階的に行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
何れかに記載の方法。 6 前記槽の最後の3分の1の範囲に於てこの槽
の底部範囲で槽の流出路から間隔をおいて廃水の
流路の殆ど全幅にわたつて流路に対して横方向に
ガス処理を行うことを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第5項の何れかに記載の方法。 7 前記槽の流出路の前方に前記搬送粒体を保持
するために、保持装置の前方で流路に対して横方
向にガス処理を行い、前記搬送粒体の保持を前記
槽の流出路の前方範囲で行い、その際に流れの速
度が槽の流出路の方向にて高々0.1m/sec.になさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の方法。 8 前記保持装置の前方で前記槽の充満高さの1
乃至1.5倍に相当する間隔をおいて前記流路に対
して横方向にガス処理を行うことを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載の方法。 9 前記保持装置の前方で高々1mの間隔をおい
て流路に対して横方向にガス処理を行うことを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3417550.4 | 1984-05-11 | ||
| DE19843417550 DE3417550A1 (de) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | Verfahren zur biologischen reinigung von abwasser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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