JPH0454529Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454529Y2 JPH0454529Y2 JP14198386U JP14198386U JPH0454529Y2 JP H0454529 Y2 JPH0454529 Y2 JP H0454529Y2 JP 14198386 U JP14198386 U JP 14198386U JP 14198386 U JP14198386 U JP 14198386U JP H0454529 Y2 JPH0454529 Y2 JP H0454529Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- line segment
- code
- sheet
- conductive pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はコードシールに関し、特に情報処理装
置の印刷回路として用いるコードシールに関す
る。
置の印刷回路として用いるコードシールに関す
る。
一般に、情報処理装置における消耗部品はその
情報処理装置に対応するものを用いるように指定
されていた。従来、この種のシールは単にその消
耗部品の名称、形名、形番等が記載されていて、
これを確認することにより消耗部品を対応づけて
いた。
情報処理装置に対応するものを用いるように指定
されていた。従来、この種のシールは単にその消
耗部品の名称、形名、形番等が記載されていて、
これを確認することにより消耗部品を対応づけて
いた。
従来、情報処理装置(たとえば電気製品)にお
ける消耗部品においてはこれを機械的に認識する
手段がなかつた為、適切でない消耗部品が使用さ
れてもこれを防止する手段がなかつた。
ける消耗部品においてはこれを機械的に認識する
手段がなかつた為、適切でない消耗部品が使用さ
れてもこれを防止する手段がなかつた。
本考案のコードシールは長方形の絶縁性シート
上に形成された導電パターンをシート上の線分A
を中心に、片側一列に導電パターンを並べ、他の
片側一列に切欠き穴および端子部を接続もしくは
解放する様に接続したパターン群を設け、線分A
を中心に折り返した際、端子部が表面に現われる
様に位置づけ、シートを線分Aを中心に折り返
し、仮接着した構造を有している。
上に形成された導電パターンをシート上の線分A
を中心に、片側一列に導電パターンを並べ、他の
片側一列に切欠き穴および端子部を接続もしくは
解放する様に接続したパターン群を設け、線分A
を中心に折り返した際、端子部が表面に現われる
様に位置づけ、シートを線分Aを中心に折り返
し、仮接着した構造を有している。
次に本考案の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例を示す。第1図にお
いて、コードシール10は折り畳まれ、両端に離
型紙にて被われた接着剤部11と、12を持つて
いる。このコードシールの裏面は第2図に示すよ
うに切り口14を通して導電パターンの端子部1
3a,13b,13c,13dが現われるように
形成されている。
いて、コードシール10は折り畳まれ、両端に離
型紙にて被われた接着剤部11と、12を持つて
いる。このコードシールの裏面は第2図に示すよ
うに切り口14を通して導電パターンの端子部1
3a,13b,13c,13dが現われるように
形成されている。
第3図は本実施例におけるコードシール10を
拡げた状態を示す。第3図において、コードシー
ル10は線分Aを中心に導電パターンの端子部1
3a,〜13d,14a〜14dと切り欠き15
a〜15dの位置(距離L1,L2)を決め、片側
の導電パターンの端子部13a,〜13dと反対
側の導電端子部14a〜14dの位置がそれぞれ
合致するように印刷形成され、更に導電端子部1
4b〜14dを互いに接続するように線路14e
が形成されている。
拡げた状態を示す。第3図において、コードシー
ル10は線分Aを中心に導電パターンの端子部1
3a,〜13d,14a〜14dと切り欠き15
a〜15dの位置(距離L1,L2)を決め、片側
の導電パターンの端子部13a,〜13dと反対
側の導電端子部14a〜14dの位置がそれぞれ
合致するように印刷形成され、更に導電端子部1
4b〜14dを互いに接続するように線路14e
が形成されている。
第4図は本考案のコードシールの活用法を示
す。第4図において、情報処理装置の一つである
プリンタ42はトナー投入蓋43を有しており、
この上にトナーボツクス41を乗せるように形成
されている。トナーボツクス41は蓋41aが本
実施例のコードシール10にてトナーボツクス4
1と密封するようになつている。又プリンタ42
はトナー投入蓋43の近辺でトナーボツクス41
に貼られたコードシール10の端子部13a,〜
13dと合致する部位に接触端子42a,42
b,42c,42dがある。
す。第4図において、情報処理装置の一つである
プリンタ42はトナー投入蓋43を有しており、
この上にトナーボツクス41を乗せるように形成
されている。トナーボツクス41は蓋41aが本
実施例のコードシール10にてトナーボツクス4
1と密封するようになつている。又プリンタ42
はトナー投入蓋43の近辺でトナーボツクス41
に貼られたコードシール10の端子部13a,〜
13dと合致する部位に接触端子42a,42
b,42c,42dがある。
第5図はトナー投入蓋を開放したトナーボツク
スを示す。第5図において、トナー投入蓋41a
を開放することによりコードシール10が破断し
従つてコードが消欠した事を示す。
スを示す。第5図において、トナー投入蓋41a
を開放することによりコードシール10が破断し
従つてコードが消欠した事を示す。
以上説明したように本考案は絶縁性のシート上
に導電パターンを印刷しかつ、折り畳んで、その
導電端子部が表面に現われるようにした構造にり
安価なコードシールを提供するもので、装置側に
シールの端子部に合うような接触端子を設け、端
子間の導通、非導通をみることによりシールのコ
ードを読みとることが可能でかつコードシールを
拡げる事により容易にコードを破壊しうるという
効果が有する。
に導電パターンを印刷しかつ、折り畳んで、その
導電端子部が表面に現われるようにした構造にり
安価なコードシールを提供するもので、装置側に
シールの端子部に合うような接触端子を設け、端
子間の導通、非導通をみることによりシールのコ
ードを読みとることが可能でかつコードシールを
拡げる事により容易にコードを破壊しうるという
効果が有する。
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は
第1図に示す実施例の裏面を示す図、第3図は本
実施例であるコードシールを拡げた状態を示す
図、第4図は本考案の活用例を示す図、第5図は
トナー蓋開封後の状態を示す図である。 10……コードシール、11,12……離型紙
に被われた接着剤部、13a,13b,13c,
13d……導電パターンの端子部、41……トナ
ーボツクス、42……プリンタ、43……トナー
投入蓋、41a……トナーボツクスの蓋、42
a,42b,42c,42d……接触端子。
第1図に示す実施例の裏面を示す図、第3図は本
実施例であるコードシールを拡げた状態を示す
図、第4図は本考案の活用例を示す図、第5図は
トナー蓋開封後の状態を示す図である。 10……コードシール、11,12……離型紙
に被われた接着剤部、13a,13b,13c,
13d……導電パターンの端子部、41……トナ
ーボツクス、42……プリンタ、43……トナー
投入蓋、41a……トナーボツクスの蓋、42
a,42b,42c,42d……接触端子。
Claims (1)
- 長方形の絶縁性のシート上に形成された導電パ
ターンをシート上の線分Aを中心に、片側一列に
導電パターンを並べ、他の片側一列に切欠き穴お
よび端子部と接続もしくは解放するように接続し
たパターン群を設け、線分Aを中心に折り返した
際、前記導電パターンが表面に現われるように位
置づけ、シートを線分Aを中心に折り返し仮接着
するようにしたコードシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14198386U JPH0454529Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14198386U JPH0454529Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348274U JPS6348274U (ja) | 1988-04-01 |
| JPH0454529Y2 true JPH0454529Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31050279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14198386U Expired JPH0454529Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454529Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP14198386U patent/JPH0454529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348274U (ja) | 1988-04-01 |
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