JPH0454550A - 端末エミュレーション方式 - Google Patents

端末エミュレーション方式

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JPH0454550A
JPH0454550A JP2163546A JP16354690A JPH0454550A JP H0454550 A JPH0454550 A JP H0454550A JP 2163546 A JP2163546 A JP 2163546A JP 16354690 A JP16354690 A JP 16354690A JP H0454550 A JPH0454550 A JP H0454550A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
terminal emulator
program
terminal
termination
Prior art date
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Pending
Application number
JP2163546A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Araki
敏夫 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0454550A publication Critical patent/JPH0454550A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はパーソナルコンピュータをホストコンピュー
タの端末装置として動作させる端末エミュレータのエミ
ュレーション方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図はホストコンピュータとパーソナルコンピュータ
を通信網を利用して接続するオンラインシステムを示す
図で、図において12はホストコンピュータ、13はパ
ーソナルコンピュータc以下パソコンと略す)、10は
ホストコンピュータ12とパソコン13を接続する通信
網、5は文字・図形を表示する表示画面、6はパソコン
13へ指令を与えたり、データを入力するためのキーボ
ード(K/B) 、9はパソコン13のオペレーティン
グシステムや各種プログラム、データファイル等を記憶
するディスク装置である。
このオンラインシステムは、パソコン13がホストコン
ピュータ12の端末装置として機能するためのプログラ
ム(以降、端末エミュレータと呼ぶ)の作用によりホス
トコンピュータエ2から転送されてくる情報処理データ
(図示せず)をディスク装置9に格納し、その後当該デ
ータ処理プログラム(以降、分散処理プログラムと呼ぶ
)を起動することによって、ホストコンピュータ12と
パソコン13によるオンライン業務の分散処理を行なう
システムである。
ホストコンピュータ12とパソコン13を結ぶ通信網1
0には次のものがあり、オンラインシステムの運用形態
、地理的利用範囲、データ通信方法等により選択使用す
る0通信網10として、交換回線、専用回線、パケット
交換網、l5DN網、LAN (ローカルエリアネット
ワーク)等がある。
また、パソコン13においては端末エミュレータや分散
処理プログラムの他、OA(オフィスオートメーション
)用にワードプロセッサ、表計算、その他OA関連プロ
グラムが使用できる他、ゲーム等の娯楽用にも使用でき
る。
第8図はパソコン13のメモリ割り当てを図示しており
、メモリの0番地からAOOOO番地(16進数)の6
40KB(キロバイト)がオペレーティングシステムと
ユーザ用の領域となっている。AOOOO番地(16進
数)からFFFFF番地(16進数)の360KBは画
面用メモリとオペレーティングシステム用ROM (読
み取り専用メモリ)の領域である。
オペレーティングシステムのメモリサイズが140KB
とした場合、残り500KBがユーザ用領域となる。
第9図はパソコン3で分散処理プログラムと端末エミュ
レータを使用する場合の各々のメモリ割り当てを示す図
である。分散処理プログラムと端末エミュレータはメモ
リサイズが大きいため両者合わせてユーザ領域に格納す
ることはできない。
そのため排他的にユーザ領域を使用することになる。
第10図は分散処理プログラムの起動、終了操作を示す
フローチャートであり、キーボード6より分散処理プロ
グラム起動コマンドを入力し当該プログラムを起動する
(第10図のステップ51)0次に当該プログラム繰作
が終り、当該プログラム終了コマンドをキーボード6よ
り入力し当該プログラムを終了する(ステップS2)。
第11図は端末エミュレータの起動、終了操作を示すフ
ローチャートであり、キーボード6より端末エミュレー
タ起動コマンドを入力し当該プログラムを起動する(第
11図のステップS3)。
次に当該プログラム操作が終り、当該プログラムを終了
させるための端末エミュレータ処理終了コマンドをキー
ボード6より入力し当該プログラムを終了する(ステッ
プS4)。
第12図はパソコン13のオペレーティングシステムが
具備するコマンド自動実行機能を利用して端末エミュレ
ータと分散処理プログラムを起動する場合の操作を示す
フローチャートである。第12図において、パソコン1
3を電源投入しオペレーティングシステムの起動(第1
2図のステップS5)が終了すると端末エミュレータが
自動起動される(ステップS6)。当該プログラム操作
が終り、当該プログラムを終了させるための端末エミュ
レータ終了コマンドをキーボード6より入力し当該プロ
グラムを終了させる(ステップS7)。
すると次に分散処理プログラムが自動起動される(ステ
ップ3B)。分散処理プログラムの操作が終り、当該プ
ログラムを終了させるための分散処理プログラム終了コ
マンドをキーボード6より入力し当該プログラムを終了
する(ステップS9)。
そして分散処理プログラムが終了すると再び端末エミュ
レータが自動起動される(ステップS6)。
このようにオペレーティングシステムが具備するコマン
ド自動実行機能を利用すれば各プログラムの起動は自動
的に行なうことができる。
第13図は、第12図に図示する操作を実現するための
自動実行バッチファイルの内容を示す図であり、オペレ
ーティングシステムは当該ファイルをディスク装置9′
から読み出し先頭から順に解析実行する。まず先頭の:
LOOP(第13図のコマンドCI)は飛び先を示すラ
ベル名でありオペレーティングシステムは何もしないで
2番目の端末エミュレータを起動するEMUコマンドc
2を実行する。端末エミュレータが起動された後、キー
ボード6より当該プログラム終了キーが押されると次に
3番目の分散処理プログラムを起動するPROGコマン
ドC3を実行する。分散処理プログラムが起動された後
、キーボード6より当該プログラム終了キーが押される
と4番目の解析実行先を変更するGOTOコマンドC4
を実行して、コマンドパラメータで指示される:LOO
P(同CI)へ実行先を変更する。このようにして、:
LOOPCIからGOTOコマンドC4までを順に繰り
返し実行する。
第14図は端末エミュレータのプログラム構成を示す図
であり、1はオペレーティングシステム、2はホストコ
ンピュータと予め定められた規約によりデータ転送する
通信制御プログラム、3は通信制御プログラム2から渡
される受信データや、キーボード6から入力されるキー
データを解析処理した文字、図形情報を表示画面5へ出
力したり、キーボード6から入力されるキーデータや表
示画面5に表示した文字、図形情報をホストコンピュー
タ送信データ形式で生成したデータを通信制御プログラ
ム2へ渡す表示制御プログラム、4は表示制御プログラ
ム3が文字、図形情報を読み書きする画面メモリ、7は
キーボード6から入力されるキーデータを一時記憶する
キーボードバッファである。図中オペレーティングシス
テムIは端末エミュレータには含まれないが、端末エミ
ュレータはオペレーティングシステム1の機能を一部利
用していることと、端末エミュレータの起動、終了をオ
ペレーティングシステム1が行なっていることから図示
している。
第14図にて端末エミュレータ処理終了方法について説
明する。キーボード6から端末エミュレータ処理終了キ
ーが押されると当該キーに対応するキーデータがキーボ
ードバッファ7に入力される。表示制御プログラム3は
キーボードバッファ7から当該キーデータを入力すると
終了処理の最後で通信制御プログラム2へ終了通知しく
図示せず)オペレーティングシステム1へ終了宣言する
通信制御プログラム2は表示制御プログラム3がら終了
通知を受けると終了処理実行後オペレーティングシステ
ム1へ終了宣言する。これによって端末エミュレータの
処理が終了する。端末エミュレータの処理が終了すると
、画面メモリ4、表示画面5、キーボード6、及びキー
ボードバッファ7はオペレーティングシステム1の管理
下となり、分散処理プログラムやOA用プログラム、そ
の他のプログラムが使用可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の端末エミュレータは以上のように構成されている
ので、ホストコンピュータとパーソナルコンピュータ間
でのオンライン業務の分散処理システムを実現する上で
、ホストコンピュータ主導で端末エミュレータの処理を
終了させることができず、操作員によるキー人力によっ
て端末エミュレータの処理を終了させる以外に手段が無
く当該システム運用にあたり、操作性が非常に悪いとい
う問題点があった。また、端末エミュレータの処理が終
了しても、他のソフトウェアが動作するためのメモリ領
域は解放されないので、データ処理効率が悪いという問
題点があった。
ところで、特開昭62−208775号に示される先行
技術は、ホストコンピュータからの終了画面を検知し、
ホストコンピュータと端末WlFとの回線を切断するだ
けであり、端末装置の処理を終了させるものではなく、
また、他のソフトウェアが動作するためのメモリ頭載を
解放するものではない。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、操作員が端末エミュレータの終了キーを押下
することなく、ホストコンピュータ主導で自動的に端末
エミュレータの処理を終了させることによりオンライン
分散処理システムの操作性の向上を図るとともに、端末
エミュレータの処理の終了により他のソフトウェアが動
作するためのメモリ領域を解放して有効にメモリ領域を
使用し、データ処理効率の向上を図ることができる端末
エミュレーション方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る端末エミュレーション方式は、画面表示
する文字・図形情報を記憶する画面メモI74と、この
画面メモリ4の情報を表示するための制御を行なう表示
制御プログラム3と、上記画面メモリ4に記憶された文
字・図形情報と予め記憶装置(ディスク装置9)に記憶
された端末エミュレータ処理終了指示の文字・図形情報
とが比較一致したとき、あるいはホストコンピュータか
ら送られてきた端末エミュレータ処理終了指令を受けた
とき端末エミュレータ処理終了キーデータを生成する操
作員シミュレーションプログラム8とを備え、上記操作
員シミュレーションプログラム8からの端末エミュレー
タ処理終了キーデータを上記表示制御プログラム3に与
えることにより、端末エミュレータ終了処理を実行する
とともに、他のソフトウェアが動作するためのメモリ領
域を解放するものである。
〔作用〕
画面メモリ4は画面表示する文字・図形情報を記憶する
。表示制御プログラム3は画面メモリ4の情報を表示す
るための制御を行なう。操作員シミュレーションプログ
ラム8は画面メモリ4に記憶された文字・図形情報と予
め記憶装置(ディスク装置9)に記憶された端末エミュ
レータ処理終了指示の文字・図形情報とが比較一致した
とき、あるいはホストコンピュータから送られてきた端
末エミュレータ処理終了指令を受けたとき端末エミュレ
ータ処理終了キーデータを生成する。操作員シミュレー
ションプログラム8で生成された端末エミュレータ処理
終了キーデータは表示制御プログラム3に与えられ、こ
れにより端末エミュレータ終了処理が実行されるととも
に、他のソフトウェアが動作するためのメモリ領域が解
放される。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る端末エミュレーショ
ン方式を採用した端末エミュレータの構成を示すブロッ
ク図である。第1図において、第14図に示す構成要素
に対応するものには同一の符号を付し、その説明を省略
する。
第1図において、8は操作員が行なうキーボード入力操
作を予めディスク装置9に登録されているシミュレーシ
ョン指示ファイル(図示せず)に従って行なう操作員シ
ミュレーションプログラムである。操作員シミュレーシ
ョンプログラム8は画面メモリ4から文字・図形情報を
周期的に読み取り、シミュレーション指示ファイルで指
定される文字・図形情報と一致したとき端末エミュレー
タ処理終了キーデータを生成しキーボードバッファ7へ
出力する。次に表示制御プログラム3はキーボードバッ
ファ7から当該キーデータを入力し終了処理を行ない、
その最後で通信制御プログラム2へ終了通知しく図示せ
ず)オペレーティングシステム1へ終了宣言する。通信
制御プログラム2は表示制御プログラム3から終了通知
を受けると終了処理実行後オペレーティングシステム1
へ終了宣言する。これによって端末エミュレータは自動
的に処理が終了し、通信制御プログラム2、表示制御プ
ログラム3、及び操作員シミュレーションプログラム8
が格納されているユーザ領域(第8図参照)を解放する
第2図はホストコンピュータ12が表示画面5へ表示出
力する端末エミュレータ処理終了画面の一例であり、図
中「給与計算業務終了」が表示されると端末エミュレー
タが処理終了するようシミュレーション指示ファイルを
作成し、ディスク装W9へ登録する。これによって、表
示画面5に「給与計算業務終了」が表示されると操作員
シミュレーションプログラム8の作用により端末エミュ
レータの処理が自動的に終了する。
第3図はこの実施例の端末エミュレーション方式を利用
して分散処理プログラムと端末エミュレータの2つを使
用した場合の各プログラムの起動、終了操作を示すフロ
ーチャートである。第3図において、第12図との差異
は端末エミュレータの処理終了操作を、操作員によるキ
ーボード入力操作(第12図中のステップS7)で行な
うのではなく、ホストコンピュータからの指示により行
なう(第3図中のステップ510)ことである。
第4図は第3図中の分散処理プログラムと端末エミュレ
ータ以外のプログラムを利用する場合の処理の一例を示
すフローチャートであり、端末エミュレータ処理終了要
因を判定(図中ステップ511)することによって他の
プログラム、例えばワードプロセッサや表計算プログラ
ムを使用可能にせしめる。このため、端末エミュレータ
は処理終了要因を生成しオペレーティングシステムlへ
当該要因を通知する必要がある。この端末エミュレータ
処理終了要因は表示制御プログラム3が生成し、オペレ
ーティングシステムlへ終了宣言する時に当該要因情報
を番号で通知する。この番号は操作員シミュレーション
プログラム8が端末エミュレータ処理終了キーデータを
生成した場合、表示制御プログラム3内にある終了要因
番号格納領域(図示せず)へ番号“1′を書込む。当該
領域の初期値は“0゛ となっているので操作員シミュ
レーションプログラム8の作用により処理が終了しなか
った場合、すなわち操作員がキーボード6上にある端末
エミュレータ処理終了キーを押した場合は終了要因番号
“0°が、操作員シミュレーションプログラム8が端末
エミュレータ処理終了キーデータを生成した場合は“1
°が各々オペレーティングシステム1へ通知されること
になる。
第5図は第4図に図示する操作を実現するための自動実
行バッチファイルの内容を示す図であり、第4図との差
異はEMUコマンド(第5図のコマンドC2)の次に終
了要因番号を判定するIFコマンドC5が入っているこ
とである。IFコマンドC5はEMUコマンドC2の終
了要因番号を判定し、 “0 (操作員が端末エミュレ
ータ終了キーを押した)゛の場合、: END処理c6
へ制御を移す。: ENDは飛び先を示すラベル名であ
るのでオペレーティングシステムは次の行のコマンド解
析に進むが、第5図の例では: ENDが自動実行バッ
チファイルの最後であるので、当該バッチファイルの実
行を終了し操作員がらのコマンド入力が可能となる。こ
れにより操作員は他のプログラムの起動(コマンド入力
)ができるようになる。
EMUコマンドC2の終了要因番号“1 (操作員シミ
ュレーションプログラムが端末エミュレータ処理終了キ
ーデータを生成した)の場合は、分散処理プログラム起
動コマンドC3を実行する。
第6図は、本発明の他の実施例であり、図中11はホス
トコンピュータから送られてくる端末エミュレータ処理
終了指令IIである。端末エミュレータ処理終了指令1
1は通信制御プログラム2から表示制御プログラム3を
経由し操作員シミュレーションプログラム8へ渡される
。操作員シミュレーションプログラム8は端末エミュレ
ータ処理終了指令11を受けると端末エミュレータ処理
終了キーデータを生成し、キーボードバッファ7へ出力
する0次に表示制御プログラム3はキーボードバッファ
7から当該キーデータを入力し終了処理を行ないその最
後で通信制御プログラム2へ終了通知しく図示せず)オ
ペレーティングシステム1へ終了宣言する。通信制御プ
ログラム2は表示制御プログラム3から終了通知を受け
ると終了処理実行後オペレーティングシステム1へ終了
宣言する。これによって端末エミュレータは自動的に終
了する。
操作員シミュレーションプログラム8は端末エミュレー
タ処理終了キーデータを生成した場合、表示制御プログ
ラム3内にある終了要因番号格納領域(図示せず)へ番
号“l゛を書込むことによって、第4図に図示するフロ
ーチャートの制御が可能となる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、操作員シミュレーション
プログラムで生成された端末エミュレータ処理終了キー
データを表示制御プログラムに与え、端末エミュレータ
終了処理を実行するとともに、他のソフトウェアが動作
するためのメモリ領域を解放するようにしたので、操作
員が端末エミュレータの終了キーを押下することな(、
ホストコンピュータからの指示により端末エミュレータ
自体でその終了キーが模擬生成され、ホストコンピュー
タ主導で自動的に端末エミュレータの処理を終了させる
ことができ、これにより操作員の操作が簡単化し、オン
ライン分散処理システムの操作性が向上し、また、他の
ソフトウェアが動作するためのメモリ領域が解放される
ことにより有効にメモリ領域を使用でき、データ処理効
率が向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による端末エミュレーショ
ン方式を採用した端末エミュレータのプログラム構成を
示すブロック図、第2図はホストコンピュータが表示出
力する端末エミュレータ処理終了指示画面の一例を示す
図、第3図はこの実施例の端末エミュレーション方式を
利用して分散処理プログラムと端末エミュレータを使用
する場合の各プログラムの起動及び終了操作を示すフロ
ーチャート、第4図は第3図中の分散処理プログラムと
端末エミュレータ以外のプログラムを利用する場合の一
例を示すフローチャート、第5図は第4図に示す操作を
実現するための自動実行バッチファイルの内容を示す図
、第6図は他の実施例による端末エミュレータのプログ
ラム構成を示すブロック図、第7図はホストコンピュー
タとパソコンを通信網を利用して接続するオンラインシ
ステムを示す構成図、第8図はパソコンのメモリ割り当
ての一例を示す図、第9図はパソコンで分散処理プログ
ラムと端末エミュレータを使用する場合の各々のメモリ
割り当てを示す図、第10図は分散処理プログラムの起
動及び終了操作を示すフローチャート、第11図は端末
エミュレータの起動及び終了操作を示すフローチャート
、第12図は従来の端末エミュレータと分散処理プログ
ラムを起動する場合の操作を示すフローチャート、第1
3図は第12図に示す操作を実現するための自動実行バ
ッチファイルの内容を示す図、第14図は従来の端末エ
ミュレータのプログラム構成を示すブロック図である。 3・・・・・・表示制御プログラム、4・・・・・・画
面メモリ、8・・・・・・操作員シミュレーションプロ
グラム、9・・・・・・ディスク装置(記憶装置)、1
2・・・・・・ホストコンピュータ。 代理人  弁理士  宮園 純− 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  パーソナルコンピュータをホストコンピュータの端末
    装置として動作させる端末エミュレータにおいて、画面
    表示する文字・図形情報を記憶する画面メモリと、この
    画面メモリの情報を表示するための制御を行なう表示制
    御プログラムと、上記画面メモリに記憶された文字・図
    形情報と予め記憶装置に記憶された端末エミュレータ処
    理終了指示の文字・図形情報とが比較一致したとき、あ
    るいはホストコンピュータから送られてきた端末エミュ
    レータ終了指令を受けたとき端末エミュレータ処理終了
    キーデータを生成する操作員シミュレーションプログラ
    ムとを備え、上記操作員シミュレーションプログラムか
    らの端末エミュレータ処理終了キーデータを上記表示制
    御プログラムに与えることにより、端末エミュレータ終
    了処理を実行するとともに、他のソフトウェアが動作す
    るためのメモリ領域を解放することを特徴とする端末エ
    ミュレーション方式。
JP2163546A 1990-06-21 1990-06-21 端末エミュレーション方式 Pending JPH0454550A (ja)

Priority Applications (1)

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