JPH0454560A - 搬送体の管理システム - Google Patents
搬送体の管理システムInfo
- Publication number
- JPH0454560A JPH0454560A JP2161425A JP16142590A JPH0454560A JP H0454560 A JPH0454560 A JP H0454560A JP 2161425 A JP2161425 A JP 2161425A JP 16142590 A JP16142590 A JP 16142590A JP H0454560 A JPH0454560 A JP H0454560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- carriers
- identification data
- carrier
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、搬送体相互を識別する識別データか記憶され
たデータキャリアを内蔵した搬送体の搬出から回収に至
までの流通を管理する管理システムに関する。
たデータキャリアを内蔵した搬送体の搬出から回収に至
までの流通を管理する管理システムに関する。
[従来の技術]
従来、被搬送物品の移動には、例えば、木製のパレット
に被搬送物品を積んで行われている。このような、木製
のパレットは、価格的にも安価であるため、保管中の腐
食、使用中の破損等により焼却処分にされている。
に被搬送物品を積んで行われている。このような、木製
のパレットは、価格的にも安価であるため、保管中の腐
食、使用中の破損等により焼却処分にされている。
しかしながら、今日、天然資源の浪費が問題となり、木
製のパレットに代るものが要求されるようになった。
製のパレットに代るものが要求されるようになった。
そこで、耐蝕性、耐久性に優れた樹脂性のパレットが開
発されている。
発されている。
しかしながら、この樹脂性のパレットは、木製のパレッ
トに比べて高価であるため、使用者が自前で購入するこ
とは経済的に困難である。
トに比べて高価であるため、使用者が自前で購入するこ
とは経済的に困難である。
そこで、パレットを一定期間レンタルするレンタルして
回収するレンタルシステムが採用されている。
回収するレンタルシステムが採用されている。
このようなレンタルシステムについて、第8図を参照し
て説明する。
て説明する。
レンタル会社のA地域支店2からレンタル契約をしたX
会社4に6月1日付けで1000枚のパレットがレンタ
ルされ、内400枚が6月15日付けでBユーザ6に搬
送された。また、Y会社8には6月5日付けで700枚
のパレットがレンタルされ、内150枚が6月20日付
けてBユーザ6に搬送された。Bユーザ6は、搬送され
た合計550枚のパレットの内、300枚を6月30日
にレンタル会社のB地域支店3に返却した。
会社4に6月1日付けで1000枚のパレットがレンタ
ルされ、内400枚が6月15日付けでBユーザ6に搬
送された。また、Y会社8には6月5日付けで700枚
のパレットがレンタルされ、内150枚が6月20日付
けてBユーザ6に搬送された。Bユーザ6は、搬送され
た合計550枚のパレットの内、300枚を6月30日
にレンタル会社のB地域支店3に返却した。
レンタル会社が受取るレンタル料は、レンタル契約をし
た会社にレンタルされた複数枚のパレットが、レンタル
契約期間中に、任意の枚数毎に順次返却された日までを
、夫々、日割計算して個々に徴収されている。従って、
上述の場合には、X会社4及びY会社8が、夫々、徴収
されるレンタル料は、X会社4分として6/1〜6/3
0を、Y会社8分として615〜6/30を、夫々、日
割計算して算出される。
た会社にレンタルされた複数枚のパレットが、レンタル
契約期間中に、任意の枚数毎に順次返却された日までを
、夫々、日割計算して個々に徴収されている。従って、
上述の場合には、X会社4及びY会社8が、夫々、徴収
されるレンタル料は、X会社4分として6/1〜6/3
0を、Y会社8分として615〜6/30を、夫々、日
割計算して算出される。
しかし、X会社4又はY会社8から別個にパレットが返
却される合には、レンタル料の計算も簡単であるが、上
述の場合のように、X、Y会社4.8への貸付分の内、
複数枝分がまとまって返却されたような場合には、X会
社4分がいくら、Y会社8分がいくらと迅速に正確な識
別・分別ができない。このため、レンタル会社の各支店
2.3は、この識別・分別に時間と経費の大半を費やし
、この間の日数分はレンタル会社2.3が自己負担して
レンタル料を徴収している。
却される合には、レンタル料の計算も簡単であるが、上
述の場合のように、X、Y会社4.8への貸付分の内、
複数枝分がまとまって返却されたような場合には、X会
社4分がいくら、Y会社8分がいくらと迅速に正確な識
別・分別ができない。このため、レンタル会社の各支店
2.3は、この識別・分別に時間と経費の大半を費やし
、この間の日数分はレンタル会社2.3が自己負担して
レンタル料を徴収している。
このような、弊害を除去するために、パレット外面への
マーク付け、即ち、焼き印、特種インク、エツチング等
での数字符号のマーキングを施し、パレットの流通を管
理する試みがされている。
マーク付け、即ち、焼き印、特種インク、エツチング等
での数字符号のマーキングを施し、パレットの流通を管
理する試みがされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このようなパレット外面へのマーキングは、耐
環境性に弱く、風雨又はパレット洗浄によるマークの消
滅、パレット搬送時の損傷による読取り不能等の弊害が
生じる恐れがある。
環境性に弱く、風雨又はパレット洗浄によるマークの消
滅、パレット搬送時の損傷による読取り不能等の弊害が
生じる恐れがある。
また、マーキングされた符号を目視で読取るため、読取
りミスによるレンタル台帳への誤記入等が生じる恐れが
ある。
りミスによるレンタル台帳への誤記入等が生じる恐れが
ある。
更に、上述のようなパレット外面へのマーキングは、マ
ーキングの枠が限定されているため、今日、流通するパ
レットの増大に伴い数字符号の枠を広げることか困難で
ある。
ーキングの枠が限定されているため、今日、流通するパ
レットの増大に伴い数字符号の枠を広げることか困難で
ある。
また、更に、記憶できる情報量が大で読取ミスがないバ
ーコードラベルをパレットの外面に付ける提案がされた
。しかし、バーコードラベルは、耐環境性に弱いこと、
また、バーコードラベルの情報を離隔した状態で読取る
場合、読取りの方向、距離に一定の制限が課せられる。
ーコードラベルをパレットの外面に付ける提案がされた
。しかし、バーコードラベルは、耐環境性に弱いこと、
また、バーコードラベルの情報を離隔した状態で読取る
場合、読取りの方向、距離に一定の制限が課せられる。
更に、上述ような弊害に伴いパレットの識別が困難にな
り、レンタル期間を迅速且つ確実に算出することが困難
になると共に、パレットの流通を迅速且つ確実に把握し
て管理することができなくなるという問題が生じる。
り、レンタル期間を迅速且つ確実に算出することが困難
になると共に、パレットの流通を迅速且つ確実に把握し
て管理することができなくなるという問題が生じる。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、耐環境性に優れ、記
憶できる情報量が多く、読取ミスもないマークをパレッ
トに装着することによりパレット相互の識別が長期に渡
り安定且つ確実にでき、迅速且つ確実にレンタル期間の
算出かできると共に、パレットの流通を迅速且つ確実に
把握して管理できる管理システムを提供することにある
。
もので、その目的とするところは、耐環境性に優れ、記
憶できる情報量が多く、読取ミスもないマークをパレッ
トに装着することによりパレット相互の識別が長期に渡
り安定且つ確実にでき、迅速且つ確実にレンタル期間の
算出かできると共に、パレットの流通を迅速且つ確実に
把握して管理できる管理システムを提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するために、本発明は、主ステーショ
ンから搬出され、複数の支ステーションの間を流通され
て前記主ステーションに回収される被搬送物品搬送用の
複数の搬送体を管理する搬送体の管理システムにおいて
、 前記搬送体中には、電磁的にデータの読取りが可能なデ
ータキャリアが設けられ、これらのデータキャリアには
、搬送体相互を識別する識別データが記憶されており、
前記主ステーションには、この主ステーションの所で、
前記搬送体のデータキャリアから搬送体相互を識別する
識別データを読取る読取装置が設けられており、前記読
取装置で読取られた識別データは主管理装置に送信され
、この主管理装置には、前記読取装置から送信された識
別データが入力され、これらの識別データから、流通し
ている前記搬送体を管理することを特徴とする搬送体の
管理システムである。
ンから搬出され、複数の支ステーションの間を流通され
て前記主ステーションに回収される被搬送物品搬送用の
複数の搬送体を管理する搬送体の管理システムにおいて
、 前記搬送体中には、電磁的にデータの読取りが可能なデ
ータキャリアが設けられ、これらのデータキャリアには
、搬送体相互を識別する識別データが記憶されており、
前記主ステーションには、この主ステーションの所で、
前記搬送体のデータキャリアから搬送体相互を識別する
識別データを読取る読取装置が設けられており、前記読
取装置で読取られた識別データは主管理装置に送信され
、この主管理装置には、前記読取装置から送信された識
別データが入力され、これらの識別データから、流通し
ている前記搬送体を管理することを特徴とする搬送体の
管理システムである。
また、前記各支ステーションに、夫々、この支ステーシ
ョンの所で、前記搬送体のデータキャリアから搬送体相
互を識別する識別データを読取る読取装置が設けられて
おり、これら読取装置で読取られた識別データは前記主
管理装置に送信され、この主管理装置には、前記読取装
置から送信された識別データが入力され、これらの識別
データから、流通している前記搬送体を管理することを
特徴とする搬送体の管理システムである。
ョンの所で、前記搬送体のデータキャリアから搬送体相
互を識別する識別データを読取る読取装置が設けられて
おり、これら読取装置で読取られた識別データは前記主
管理装置に送信され、この主管理装置には、前記読取装
置から送信された識別データが入力され、これらの識別
データから、流通している前記搬送体を管理することを
特徴とする搬送体の管理システムである。
更に、前記主管理装置は、前記読取装置からの識別デー
タを記憶する手段と、この記憶された識別データを基に
前記搬送体がいずれの前記主ステーション及び前記支ス
テーション又はこれらの間を流通しているのかの情報を
送信する手段と、を備えていることを特徴とする搬送体
の管理システムである。
タを記憶する手段と、この記憶された識別データを基に
前記搬送体がいずれの前記主ステーション及び前記支ス
テーション又はこれらの間を流通しているのかの情報を
送信する手段と、を備えていることを特徴とする搬送体
の管理システムである。
更に、また、前記データキャリアには、前記搬送体によ
って搬送される被搬送物品に関するデータを記憶させる
ことができることを特徴とする搬送体の管理システムで
ある。
って搬送される被搬送物品に関するデータを記憶させる
ことができることを特徴とする搬送体の管理システムで
ある。
[作用]
搬送体中に搬送体相互を識別し、電磁的に読取可能な識
別データを記憶したデータキャリアを備えたことで、耐
環境性が向上し、記憶できる情報量が増加し、読取ミス
もない。このため、搬送体相互の識別が長期間に渡り安
定且つ確実にでき、迅速且つ確実に搬送体の個々のレン
タル期間の算出ができると共に、何時、どこに、何枚の
搬送体がどのステーションから搬出され、何時、どこに
、何枚の搬送体が流通し、また、何時、どこに、何枚の
搬送体がどこのステーションに回収されたのかが迅速か
つ確実に把握して管理できる。
別データを記憶したデータキャリアを備えたことで、耐
環境性が向上し、記憶できる情報量が増加し、読取ミス
もない。このため、搬送体相互の識別が長期間に渡り安
定且つ確実にでき、迅速且つ確実に搬送体の個々のレン
タル期間の算出ができると共に、何時、どこに、何枚の
搬送体がどのステーションから搬出され、何時、どこに
、何枚の搬送体が流通し、また、何時、どこに、何枚の
搬送体がどこのステーションに回収されたのかが迅速か
つ確実に把握して管理できる。
[実施例]
以下、本発明の搬送体の管理システムの一実施例につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
第1図は、本実施例の搬送体の管理システムの全体を概
略的に示したものである。
略的に示したものである。
この管理システムは、主管理装置11と、これに接続さ
れた複数の読取装置13と、を備えており、各読取装置
13は、主ステーションとしてのレンタル会社本店10
.同A支店14、同B支店13と、支ステーションとし
てのX会社15、Y会社16、Z会社17、sユーザ1
8そしてPユーザ19とに夫々配設されている。
れた複数の読取装置13と、を備えており、各読取装置
13は、主ステーションとしてのレンタル会社本店10
.同A支店14、同B支店13と、支ステーションとし
てのX会社15、Y会社16、Z会社17、sユーザ1
8そしてPユーザ19とに夫々配設されている。
本実施例では、搬送体として樹脂性のパレットが、レン
タル会社A支店14から貸出され、一定期間経過後にレ
ンタル会社B支店2oに返却された際に、何時、何枚、
どこに貸出されたパレットが、何時、何枚、どこのレン
タル会社に返却されたのかが確認でき、迅速且つ適正に
レンタル料を請求することができる管理システムである
。
タル会社A支店14から貸出され、一定期間経過後にレ
ンタル会社B支店2oに返却された際に、何時、何枚、
どこに貸出されたパレットが、何時、何枚、どこのレン
タル会社に返却されたのかが確認でき、迅速且つ適正に
レンタル料を請求することができる管理システムである
。
前記パレットは、第4図で、参照符号25で示すように
、中空直方体形状を有しており、内部には、例えば、図
示しないフォークリフトのフォーク部が挿入されてこの
パレット25を持ち上げることかできるように、一対の
対向面が開口されている。そして、フォーク部で持上げ
られた際に、パレット25が変形しないように、前記開
口された面に直交して一定の間隔て複数の保持壁26か
パレット25の補強用として形成されている。このよう
なパレット25には、パレット25・・・相互を識別す
るため、電磁的に読取可能な識別データが記憶された円
板状のデータキャリア24がパレット25の土壁の中央
の内面に装着されている。
、中空直方体形状を有しており、内部には、例えば、図
示しないフォークリフトのフォーク部が挿入されてこの
パレット25を持ち上げることかできるように、一対の
対向面が開口されている。そして、フォーク部で持上げ
られた際に、パレット25が変形しないように、前記開
口された面に直交して一定の間隔て複数の保持壁26か
パレット25の補強用として形成されている。このよう
なパレット25には、パレット25・・・相互を識別す
るため、電磁的に読取可能な識別データが記憶された円
板状のデータキャリア24がパレット25の土壁の中央
の内面に装着されている。
この結果、従来の識別符号よりも耐環境性が向上し、読
取情報量が増大し、読取ミスもない。このため、長期間
に渡って安定且つ確実にパレット25・・・相互の識別
が可能となる。
取情報量が増大し、読取ミスもない。このため、長期間
に渡って安定且つ確実にパレット25・・・相互の識別
が可能となる。
なお、データキャリア24は、パレット25の内部に補
強用として形成された保持壁26又は底壁の内面27に
も装着でき得る。このときの、データキャリア24装着
方法としては、第5八図ないし第5C図に示すように、
順次、ボルト28にょリデータキャリア24をパレット
25に螺合さセル方法、パレット25か樹脂であること
を利用し、パレット25を溶融してデータキャリア24
を埋入させる方法、データキャリア24の外周面ニネじ
ヲ形成し、このデータキャリア24と同径にパレット2
5に凹部を形成し、この凹部の内周面にねじを形成して
、前記データキャリア24を直接パレット25に螺合さ
せる方法等がある。
強用として形成された保持壁26又は底壁の内面27に
も装着でき得る。このときの、データキャリア24装着
方法としては、第5八図ないし第5C図に示すように、
順次、ボルト28にょリデータキャリア24をパレット
25に螺合さセル方法、パレット25か樹脂であること
を利用し、パレット25を溶融してデータキャリア24
を埋入させる方法、データキャリア24の外周面ニネじ
ヲ形成し、このデータキャリア24と同径にパレット2
5に凹部を形成し、この凹部の内周面にねじを形成して
、前記データキャリア24を直接パレット25に螺合さ
せる方法等がある。
このデータキャリア24の持つ個々の識別データが、デ
ータキャリア24とは非接触状態に配設された読取装置
13で読取られ、接続された主管理装置11に読取デー
タが入力される。
ータキャリア24とは非接触状態に配設された読取装置
13で読取られ、接続された主管理装置11に読取デー
タが入力される。
データキャリア24は、読取装置13とは非接触状態に
あるため、信号送受信用のアンテナを所望の位置、例え
ば、フォークリフトのフォーク部(図示しない)に延出
させるだけでこのフォークリフトの移動中にもパレット
25・・・個々の識別が可能となる。
あるため、信号送受信用のアンテナを所望の位置、例え
ば、フォークリフトのフォーク部(図示しない)に延出
させるだけでこのフォークリフトの移動中にもパレット
25・・・個々の識別が可能となる。
データキャリア24に記憶されている識別データを読取
装置13で読取って、主管理装置11にパレット25に
ついての情報として入力させ、この情報を提供するため
、本実施例の管理システムには、第2図ないし第4図及
び第6図に示すような各装置が備えられている。
装置13で読取って、主管理装置11にパレット25に
ついての情報として入力させ、この情報を提供するため
、本実施例の管理システムには、第2図ないし第4図及
び第6図に示すような各装置が備えられている。
データキャリア24に内蔵されたデータメモリ44は、
バックアップ用の電池不要のROMであり、予めパレッ
ト25・・・相互の識別をするための識別データが記憶
されている。この識別データを読取るため読取装置13
から、PS変換された信号が送信アンテナを介して発信
され、データキャリア24の受信アンテナに送達される
。送達された信号は、SP変換され、主制御部でデータ
メモリ44に応じて所定の演算が行われる。
バックアップ用の電池不要のROMであり、予めパレッ
ト25・・・相互の識別をするための識別データが記憶
されている。この識別データを読取るため読取装置13
から、PS変換された信号が送信アンテナを介して発信
され、データキャリア24の受信アンテナに送達される
。送達された信号は、SP変換され、主制御部でデータ
メモリ44に応じて所定の演算が行われる。
このときデータキャリア24が受信した信号の一部は、
データメモリ44を読出すための電源に用いられるため
、データメモリ44専用の電源は必要としない。更に、
データメモリ44はROMで形成されており、電源が切
れてもそのメモリ内容は消去されないため、メモリ用の
バックアップ電源も必要としない。従って、データキャ
リア24をコンパクトにでき得る。
データメモリ44を読出すための電源に用いられるため
、データメモリ44専用の電源は必要としない。更に、
データメモリ44はROMで形成されており、電源が切
れてもそのメモリ内容は消去されないため、メモリ用の
バックアップ電源も必要としない。従って、データキャ
リア24をコンパクトにでき得る。
演算された演算信号は、PS変換されて識別データ信号
として送信アンテナを介して読取装置13に発信され、
受信アンテナに送達される。送達された演算信号はSP
変換され、主制御部43で所定の演算が施され、識別デ
ータの信号としてインターフェイス制御され、主管理装
置11に送信され入力される。
として送信アンテナを介して読取装置13に発信され、
受信アンテナに送達される。送達された演算信号はSP
変換され、主制御部43で所定の演算が施され、識別デ
ータの信号としてインターフェイス制御され、主管理装
置11に送信され入力される。
この読取装置13には、データバッファRAM42が内
蔵されており、主制御部43で演算された識別データ信
号を一時保存させておくことができるため、主制御部4
3は常時新たな信号を受は演算を施すことができる。こ
のため、データキャリア24の識別データを高速で且つ
連続して読取ることができ得る。
蔵されており、主制御部43で演算された識別データ信
号を一時保存させておくことができるため、主制御部4
3は常時新たな信号を受は演算を施すことができる。こ
のため、データキャリア24の識別データを高速で且つ
連続して読取ることができ得る。
第2図に示すように、主管理装置11は、主構成要素と
してROM30、MODEM31、cpU32、RAM
33が夫々備えられており、インターフェイス41から
順次主管理装置11に送信された識別データ信号は、M
ODEM31、cpU32を介してRAM33に記憶さ
れる。同時に、読取日時、場所等の所定の情報について
も順次記憶される。所定の間合わせに対して、記憶され
た情報は、主管理装置11に内蔵されたCPU32で演
算され、MODEM31を介して間合わせ元に出力され
る。
してROM30、MODEM31、cpU32、RAM
33が夫々備えられており、インターフェイス41から
順次主管理装置11に送信された識別データ信号は、M
ODEM31、cpU32を介してRAM33に記憶さ
れる。同時に、読取日時、場所等の所定の情報について
も順次記憶される。所定の間合わせに対して、記憶され
た情報は、主管理装置11に内蔵されたCPU32で演
算され、MODEM31を介して間合わせ元に出力され
る。
第3図のフローチャートに示すように、各読取装置13
から主管理装置11に入力された識別データとこれに関
するデータは、ステップS、で、この主管理装置11に
内蔵されたメモリ(RAM)に記憶される。主管理装置
11では、ステ・ツブS1でデータがステップS5に受
信されているか否か、ステップS2で前記データに対応
した問合せが有るか否かが常時検索された待機状態にあ
る。
から主管理装置11に入力された識別データとこれに関
するデータは、ステップS、で、この主管理装置11に
内蔵されたメモリ(RAM)に記憶される。主管理装置
11では、ステ・ツブS1でデータがステップS5に受
信されているか否か、ステップS2で前記データに対応
した問合せが有るか否かが常時検索された待機状態にあ
る。
ステップS、で記憶されたデータに対応した問合せが有
った場合に、ステップ、で対応するデータが出力され、
ステップS4で間合せ元にデータを送信する。
った場合に、ステップ、で対応するデータが出力され、
ステップS4で間合せ元にデータを送信する。
次に、パレット25・・・の搬送から回収に至るまでの
パレット25の管理システムについて、第1図を参照し
て説明する。
パレット25の管理システムについて、第1図を参照し
て説明する。
レンタル会社本店10から各レンタル会社支店に振分け
られたパレット25・・・の内、レンタル会社A支店1
4は、1000枚のパレット25・・・をレンタル契約
で、例えば、6月1日付けて700枚が、X会社15に
レンタルされ、この内400枚が、6月15日にSユー
ザ18に搬送された。
られたパレット25・・・の内、レンタル会社A支店1
4は、1000枚のパレット25・・・をレンタル契約
で、例えば、6月1日付けて700枚が、X会社15に
レンタルされ、この内400枚が、6月15日にSユー
ザ18に搬送された。
一方、6月5日付けで300枚が、Y会社16にレンタ
ルされ、この内150枚が、6月20日にSユーザ18
に搬送された。即ち、Sユーザ18には、合計550枚
のパレット25・・・が搬送されたことになる。そして
、この550枚の内300枚が、レンタル会社B支店2
0に6月30日に返却された。
ルされ、この内150枚が、6月20日にSユーザ18
に搬送された。即ち、Sユーザ18には、合計550枚
のパレット25・・・が搬送されたことになる。そして
、この550枚の内300枚が、レンタル会社B支店2
0に6月30日に返却された。
パレット25・・・にはζパレット25・・・相互を識
別し、電磁的に読取可能な識別データが記憶された前記
データキャリア24が夫々装着されているため、パレッ
ト25・・・の流通の際、前記読取装置13・・・でパ
レット25・・・個々の識別データか読取られ、識別デ
ータ信号として主管理装置11に送信され入力される。
別し、電磁的に読取可能な識別データが記憶された前記
データキャリア24が夫々装着されているため、パレッ
ト25・・・の流通の際、前記読取装置13・・・でパ
レット25・・・個々の識別データか読取られ、識別デ
ータ信号として主管理装置11に送信され入力される。
このとき、レンタル会社A支店14からX会社15及び
Y会社16に夫々レンタルされた分のパレット25・・
・の識別データが主管理装置11に入力される。同時に
、何時、どこに、何枚のパレット25・・・がレンタル
されたのかも入力される。
Y会社16に夫々レンタルされた分のパレット25・・
・の識別データが主管理装置11に入力される。同時に
、何時、どこに、何枚のパレット25・・・がレンタル
されたのかも入力される。
次に、X会社15、Y会社16においても、夫々の読取
装置13.13により搬送されるパレット25・・・の
識別データが読取られ、識別データ信号として主管理装
置11に送信され入力される。
装置13.13により搬送されるパレット25・・・の
識別データが読取られ、識別データ信号として主管理装
置11に送信され入力される。
同時に、何時、どこに、何枚のパレット25・・・が搬
送されたのかも入力される。
送されたのかも入力される。
更に、Sユーザ18において、読取装置13が働いてX
会社15及びY会社16から搬送されたパレット25・
・・の内の返却分のパレット25・・・につき、読取装
置13で識別データが読取られ、識別データ信号として
主管理装置11に送信され入力される。同時に、何時、
どこに、何枚のパレット25・・・が返却されたのかも
入力される。
会社15及びY会社16から搬送されたパレット25・
・・の内の返却分のパレット25・・・につき、読取装
置13で識別データが読取られ、識別データ信号として
主管理装置11に送信され入力される。同時に、何時、
どこに、何枚のパレット25・・・が返却されたのかも
入力される。
このように、パレット25個々の識別データが主管理装
置11に入力されることにより、各々のパレット25の
流通経路が個々に迅速且つ確実に把握される。このため
、返却されたパレット25・・・の内、何枚がX会社1
5にレンタルした分か、また、何枚がY会社16にレン
タルした分かが正確且つ確実に検索でき、レンタル契約
に応じたレンタル料がパレット25・・・個々に請求で
きる。
置11に入力されることにより、各々のパレット25の
流通経路が個々に迅速且つ確実に把握される。このため
、返却されたパレット25・・・の内、何枚がX会社1
5にレンタルした分か、また、何枚がY会社16にレン
タルした分かが正確且つ確実に検索でき、レンタル契約
に応じたレンタル料がパレット25・・・個々に請求で
きる。
このように、パレット25・・・個々の識別データが把
握され流通が管理されているため、例えば、Y会社16
は、レンタル会社A支店からレンタルされた300枚の
パレット25・・・の内、150枚をSユーザ18に搬
送したときの残留分としての150枚のパレット25・
・・を、Z会社17に一時的に貸付けることもできる。
握され流通が管理されているため、例えば、Y会社16
は、レンタル会社A支店からレンタルされた300枚の
パレット25・・・の内、150枚をSユーザ18に搬
送したときの残留分としての150枚のパレット25・
・・を、Z会社17に一時的に貸付けることもできる。
パレット25・・・をY会社16から一時的に借り受け
たZ会社17に、パレット25・・・相互を識別する識
別データを読取る読取装置13が設置されているため、
−時的に借り受けたパレット25・・・個々の認識デー
タを読取装置13で読取って、主管理装置11に送信し
て入力させることで、何時、どこから、何枚のパレット
25・・・が貸付けられたのかを検出することができる
。また、Y会社16においても、読取装置13が作動し
、2会社17に貸付けられた分のパレット25・・・に
つき、何時、どこに、何枚のパレット25・・・が貸し
付けられたかのデータが主管理装置11に入力される。
たZ会社17に、パレット25・・・相互を識別する識
別データを読取る読取装置13が設置されているため、
−時的に借り受けたパレット25・・・個々の認識デー
タを読取装置13で読取って、主管理装置11に送信し
て入力させることで、何時、どこから、何枚のパレット
25・・・が貸付けられたのかを検出することができる
。また、Y会社16においても、読取装置13が作動し
、2会社17に貸付けられた分のパレット25・・・に
つき、何時、どこに、何枚のパレット25・・・が貸し
付けられたかのデータが主管理装置11に入力される。
移動したパレット25・・・の枚数と、日付け、場所が
一致しているか否かをパレット25・・・個々に検索す
ることができ、各々のパレット25・・・の流通を迅速
且つ確実に把握することができる。
一致しているか否かをパレット25・・・個々に検索す
ることができ、各々のパレット25・・・の流通を迅速
且つ確実に把握することができる。
同様に、Sユーザ18もPユーザ19に一時的にパレッ
ト25・・・を−時的に貸付けることもでき得る。
ト25・・・を−時的に貸付けることもでき得る。
レンタル会社各支店14.20、レンタル契約によりパ
レット25・・・をレンタルした各会社15.16、こ
れら会社からパレット25・・・が搬送されたユーザ1
8の所持する読取装置13と、レンタル会社が管理する
主管理装置11とがオンラインで連結され、パレット2
5・・・についてのデータが送信されることにより、こ
の読取装置13から主管埋装Wllに間合せることで、
常時、パレット25・・・の流通位置及び流通経路が正
確に検索できる。
レット25・・・をレンタルした各会社15.16、こ
れら会社からパレット25・・・が搬送されたユーザ1
8の所持する読取装置13と、レンタル会社が管理する
主管理装置11とがオンラインで連結され、パレット2
5・・・についてのデータが送信されることにより、こ
の読取装置13から主管埋装Wllに間合せることで、
常時、パレット25・・・の流通位置及び流通経路が正
確に検索できる。
従って、現在のパレット25・・・の流通状態又はどこ
に返却されたのかを確認したい場合は、直接主管理装置
11に間合わせることで、正確な情報の提供が受けられ
る。また、第7図に示すような公衆回線を主管理装置1
1と連結させておくことで、パレット25についての間
合わせに対して広く情報を提供することもでき得る。ま
た、レンタル会社にとっては膨大な量のパレットを自社
で在庫管理する必要がなくなり、地域毎に効率の高い流
通、運用を維持させておくこともでき得る。
に返却されたのかを確認したい場合は、直接主管理装置
11に間合わせることで、正確な情報の提供が受けられ
る。また、第7図に示すような公衆回線を主管理装置1
1と連結させておくことで、パレット25についての間
合わせに対して広く情報を提供することもでき得る。ま
た、レンタル会社にとっては膨大な量のパレットを自社
で在庫管理する必要がなくなり、地域毎に効率の高い流
通、運用を維持させておくこともでき得る。
なお、本実施例は上述のものに限定されることはなく、
例えば、データキャリア24に内蔵されるデータメモリ
44として不揮発性RAMを用いることもでき得る。こ
の不揮発性のRAMは電源を切ってもRAMに記憶され
たデータは保存されるため、バックアップ用の電池は不
要である、このためデータキャリアをコンパクトにでき
ると共に、各所に配設された対応する読取装置13によ
り、所望のデータを記憶又は消去させることもできる。
例えば、データキャリア24に内蔵されるデータメモリ
44として不揮発性RAMを用いることもでき得る。こ
の不揮発性のRAMは電源を切ってもRAMに記憶され
たデータは保存されるため、バックアップ用の電池は不
要である、このためデータキャリアをコンパクトにでき
ると共に、各所に配設された対応する読取装置13によ
り、所望のデータを記憶又は消去させることもできる。
この結果、パレット25に積まれた物品をパレット25
毎に把握することもでき得る。また、要秘密データを一
時的に書込んで、パレット25の返却時に削除すること
もでき、ユーザーの幅広いニーズに答えることもでき得
る。
毎に把握することもでき得る。また、要秘密データを一
時的に書込んで、パレット25の返却時に削除すること
もでき、ユーザーの幅広いニーズに答えることもでき得
る。
[発明の効果コ
搬送体中に搬送体相互を識別する電磁的に読取りが可能
な識別データを記憶させたデータキャリアを装着したこ
とで、耐環境性に優れ、記憶情報量が向上し、読取ミス
もない。このため、長期間に渡って安定且つ確実に、搬
送体相互の識別ができ、迅速且つ確実に搬送体側々のレ
ンタル期間の算出ができると共に、搬送体の流通を迅速
且つ確実に把握して管理することができる。
な識別データを記憶させたデータキャリアを装着したこ
とで、耐環境性に優れ、記憶情報量が向上し、読取ミス
もない。このため、長期間に渡って安定且つ確実に、搬
送体相互の識別ができ、迅速且つ確実に搬送体側々のレ
ンタル期間の算出ができると共に、搬送体の流通を迅速
且つ確実に把握して管理することができる。
第1図は、本発明の搬送体の管理システムの全体を概略
的に示す図、第2図は、本発明を構成する主管理装置の
ブロック図、第3図は、第2図の主管理装置から対応す
る情報を送信するまでを示すフローチャート、第4図は
、本発明を構成するデータキャリアを内部に装着された
樹脂性のパレットの一部を切欠して示す斜視図、第5A
図は、夫々、本発明を構成するデータキャリアがボルト
でパレットに装着された場合を示す図、第5B図は、第
5A図の他の変形例として、パレットを溶融してデータ
キャリアを埋入して装着した場合を示す図、第5C図は
、第5A図の他の変形例として、データキャリアの外周
面にねじを形成し、このデータキャリアと同径の凹部を
形成してこの凹部の内周面にねじを形成したパレットに
、データキャリアを螺合させて装着した場合を示す図、
第6図は、データキャリアと、このデータキャリアに記
憶された識別データを読みとる読取装置と、の内部の構
成を概略的に示すブロック図、第7図は、主管理装置が
公衆回線で接続された場合の第1図で示した本発明の搬
送体の管理システムの変形例を示す図、第8図は、従来
のパレットの流通を示す図である。 10・・・レンタル会社本店、11・・・主管理装置、
13・・・読取装置、14・・・レンタル会社A支店、
15・・・X会社、16・・・Y会社、17・・・Z会
社、18・・・Sユーザ、19・・・Pユーザ、20・
・・レンタル会社本店、24・・・データキャリア、2
5・・・パレット、44・・・データメモリ。
的に示す図、第2図は、本発明を構成する主管理装置の
ブロック図、第3図は、第2図の主管理装置から対応す
る情報を送信するまでを示すフローチャート、第4図は
、本発明を構成するデータキャリアを内部に装着された
樹脂性のパレットの一部を切欠して示す斜視図、第5A
図は、夫々、本発明を構成するデータキャリアがボルト
でパレットに装着された場合を示す図、第5B図は、第
5A図の他の変形例として、パレットを溶融してデータ
キャリアを埋入して装着した場合を示す図、第5C図は
、第5A図の他の変形例として、データキャリアの外周
面にねじを形成し、このデータキャリアと同径の凹部を
形成してこの凹部の内周面にねじを形成したパレットに
、データキャリアを螺合させて装着した場合を示す図、
第6図は、データキャリアと、このデータキャリアに記
憶された識別データを読みとる読取装置と、の内部の構
成を概略的に示すブロック図、第7図は、主管理装置が
公衆回線で接続された場合の第1図で示した本発明の搬
送体の管理システムの変形例を示す図、第8図は、従来
のパレットの流通を示す図である。 10・・・レンタル会社本店、11・・・主管理装置、
13・・・読取装置、14・・・レンタル会社A支店、
15・・・X会社、16・・・Y会社、17・・・Z会
社、18・・・Sユーザ、19・・・Pユーザ、20・
・・レンタル会社本店、24・・・データキャリア、2
5・・・パレット、44・・・データメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主ステーションから搬出され、複数の支ステーシ
ョンの間を流通されて前記主ステーションに回収される
被搬送物品搬送用の複数の搬送体を管理する搬送体の管
理システムにおいて、前記搬送体中には、電磁的にデー
タの読取りが可能なデータキャリアが設けられ、これら
のデータキャリアには、搬送体相互を識別する識別デー
タが記憶されており、前記主ステーションには、この主
ステーションの所で、前記搬送体のデータキャリアから
搬送体相互を識別する識別データを読取る読取装置が設
けられており、前記読取装置で読取られた識別データは
主管理装置に送信され、この主管理装置には、前記読取
装置から送信された識別データが入力され、これらの識
別データから、流通している前記搬送体を管理すること
を特徴とする搬送体の管理システム。 2、前記各支ステーションに、夫々、この支ステーシ
ョンの所で、前記搬送体のデータキャリアから搬送体相
互を識別する識別データを読取る読取装置が設けられて
おり、これら読取装置で読取られた識別データは前記主
管理装置に送信され、この主管理装置には、前記読取装
置から送信された識別データが入力され、これらの識別
データから、流通している前記搬送体を管理することを
特徴とする請求項1に記載の搬送体の管理システム。 3、前記主管理装置は、前記読取装置からの識別デー
タを記憶する手段と、この記憶された識別データを基に
前記搬送体がいずれの前記主ステーション及び前記支ス
テーション又はこれらの間を流通しているのかの情報を
送信する手段と、を備えていることを特徴とする請求項
1又は2に記載の搬送体の管理システム。 4、前記データキャリアには、前記搬送体によって搬
送される被搬送物品に関するデータを記憶させることが
できることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1
に記載の搬送体の管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161425A JPH0454560A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 搬送体の管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161425A JPH0454560A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 搬送体の管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454560A true JPH0454560A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15734863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161425A Pending JPH0454560A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 搬送体の管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454560A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10131491A (ja) * | 1996-10-31 | 1998-05-19 | Shimazu Network Syst Kk | 建設工事用資機材の管理システム |
| JP2006206280A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Palenet Co Ltd | 流通物品管理システム |
| JP2006248745A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Fuji Xerox Co Ltd | パレット再利用システム、無線タグ、パレット及び管理方法並びに管理プログラム |
| JP2021128484A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | 日本パレットプール株式会社 | パレット追跡システム |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2161425A patent/JPH0454560A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10131491A (ja) * | 1996-10-31 | 1998-05-19 | Shimazu Network Syst Kk | 建設工事用資機材の管理システム |
| JP2006206280A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Palenet Co Ltd | 流通物品管理システム |
| JP2006248745A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Fuji Xerox Co Ltd | パレット再利用システム、無線タグ、パレット及び管理方法並びに管理プログラム |
| JP2021128484A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | 日本パレットプール株式会社 | パレット追跡システム |
| JP2024050666A (ja) * | 2020-02-13 | 2024-04-10 | 日本パレットプール株式会社 | パレット追跡システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7388492B2 (en) | Pallet recycling system, radio tag, pallet, and management method and program | |
| US5875434A (en) | System for picking articles | |
| CN104599072B (zh) | 一种周转箱管理系统和方法 | |
| CN102999828B (zh) | 用于救援物资监控的数据处理方法和装置 | |
| EP1818286A1 (en) | Storing system | |
| CN112093347A (zh) | 一种循环货位存储方法 | |
| JP2006076644A5 (ja) | ||
| CN102103716A (zh) | 一种智能仓库货位分配验证系统及方法 | |
| Zadorozhnyi et al. | Innovation management and automated accounting in the chaotic storage logistics | |
| JP4552574B2 (ja) | 物品搬送資材、及び物流管理システム | |
| JP2002240913A (ja) | 標識とタグとを用いた物品管理システム | |
| EP1818285B1 (en) | Automatic warehouse | |
| CN102063646A (zh) | 基于电子标签的物品流通跟踪管理系统及其方法 | |
| KR20060055581A (ko) | 알에프아이디를 이용한 창고 로케이션 관리 방법 및 그시스템 | |
| JPH0454560A (ja) | 搬送体の管理システム | |
| CN206271030U (zh) | 一种基于rfid技术的货物运输系统 | |
| JP3050221B1 (ja) | 検品・仕分けシステム | |
| JP2003226434A (ja) | 荷物搬送用ボックス、個数管理システム、廃棄管理システム、および位置管理システム | |
| JP2005063062A (ja) | パレットのレンタルシステム | |
| CN111891611B (zh) | 智能仓储分发系统、方法、装置及可读存储介质 | |
| JP7492695B2 (ja) | 輸送権と使用権を分離したユニット化空間管理方法 | |
| JP2529439B2 (ja) | 入庫管理システム | |
| JP7626289B1 (ja) | 物流用通箱管理装置 | |
| CN115630673A (zh) | 一种基于物联网的煤矿物料智能配送方法 | |
| JP2005063061A (ja) | 運搬用具のレンタルシステム |