JPH045456A - 内燃機関の冷却装置 - Google Patents

内燃機関の冷却装置

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JPH045456A
JPH045456A JP10642190A JP10642190A JPH045456A JP H045456 A JPH045456 A JP H045456A JP 10642190 A JP10642190 A JP 10642190A JP 10642190 A JP10642190 A JP 10642190A JP H045456 A JPH045456 A JP H045456A
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JP
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exhaust system
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system temperature
temperature
heat generation
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JP10642190A
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Naomi Tomizawa
冨澤 尚己
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Hitachi Ltd
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Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、内燃機関の冷却装置に関し、特に過給機付内
燃機関において有益な技術に関する。
〈従来の技術〉 排気ターボ過給機付内燃機関では、高負荷運転時に排気
温度が過度に上昇して排気弁、排気マニホールド若しく
は過給機のタービン等に熱的損傷が生ずることがある。
このため、従来においては、高負荷運転域(例えば60
00r、p、m、以上の高負荷運転域)の目標空燃比を
過度にリッチ化(最大出力空燃比よりもリッチ)して設
定し、燃料により燃焼室を冷却して排気温度を低下させ
るようにしている。
ここで、前記目標空燃比は、定常連続運転時に排気温度
が所定値以下になるように、設定されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、排気系には大きなヒートマスがあるので、定常
連続運転時には問題となる排気温度の上昇も、機関運転
状態が過渡的(加速運転時)に高負荷運転に入るときに
は問題とならず、逆に空燃比のオーバリッチ化により燃
費の悪化を招くと共に排気性状の悪化(特にCO排出量
の増加)を招くという不具合がある。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたもので、高
負荷連続運転時の排気系温度の上昇を抑制しつつ燃費及
び排気性状を向上できる内燃機関の冷却装置を提供する
ことを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 このため、本発明は第1図に示すように、燃料供給量に
基づいて燃料供給手段Aを駆動制御する燃料供給制御手
段Bと、点火時期に基づいて点火栓Cを駆動制御する点
火制御手段りと、の少なくとも一方を備える内燃機関に
おいて、機関負荷を検出する機関負荷検出手段Eと、機
関の冷却水温度若しくは冷却水温度に関連する状態を検
出する温度検出手段Fと、前記検出された機関負荷を少
なくともパラメータとして燃焼室における熱発生量を設
定する熱発生量設定手段Gと、前記検出された冷却水温
度若しくは冷却水温度に関連する状態に基づいて基本排
気系温度を設定する基本排気系温度設定手段Hと、前記
設定された熱発生量と基本排気系温度とに基づいて排気
系温度を推定する排気系温度推定手段Iと、推定された
排気系温度若しくは前記熱発生量の変化量を設定する変
化量設定手段Jと、設定された変化量と推定された排気
系温度とに基づいて当該排気系温度を低下させるべく冷
却補正量を設定する補正量設定手段にと、設定された冷
却補正量に基づいて、前記燃料供給量と点火時期との少
なくとも一方を補正する補正手段りと、を備えるように
した。
〈作用〉 このようにして、機関負荷を少なくともパラメータとし
て設定された熱発生量と、冷却水温度若しくはそれに関
連する状態に基づいて設定された基本排気系温度と、に
基づいて排気系温度を推定し、この排気系温度を推定す
ると共に、排気系温度若しくは熱発生量の変化量を求め
る。そして、変化用と排気系温度とに基づいて冷却補正
量を求め、この冷却補正量に基づいて燃料供給量と点火
時期との少なくとも一方を補正して排気系温度を低下さ
せるようにした。
〈実施例〉 以下に、本発明の一実施例を第2図〜第7図に基づいて
説明する。
第2図において、機関1の吸気ボート近傍の吸気通路2
壁には燃料供給手段としての電磁式燃料噴射弁3が取付
けられ、燃料噴射弁3には燃料ポンプ(図示せず)から
燃料が圧送供給される。前記燃料噴射弁3は、制御装置
4からの駆動パルス信号により開弁されて、燃料を吸気
通路2に噴射供給する。
前記吸気通路2には排気ターボ過給機5のコンプレッサ
6が介装され、コンプレッサ6に軸結されたタービン7
は排気通路8に介装されている。
そして、タービン7を排気エネルギにて回転駆動させる
ことにより、コンプレッサ6にて吸気を加圧して燃焼室
に供給する。
前記機関1の燃焼室には点火栓9が設けられている。前
記点火栓7には制御装置4からの点火信号に基づいて点
火コイル10にて発生する高電圧がディストリビュータ
11を介して印加、され、これにより火花点火させて燃
料を燃焼させる。
前記制御装置4は、CPU、ROM、RAM。
A/D変換器及び入出力インタフェースを含んで構成さ
れるマイクロコンピュータを備え、各種センサの信号に
基づいて燃料噴射弁3及び点火栓9を制御する。
前記ディストリビュータ11にはクランク角センサ12
が設けられ、クランク角センサエ2はレファレンス信号
(4気筒機関ではクランク角度で180゜毎)とポジシ
ョン信号(例えばクランク角度で2゜毎)とを前記制御
装置4に出力する。ここで、単位時間当りのポジション
信号の入力数或いはレファレンス信号の入力周期を測定
することにより、機関回転速度を検出できる。
排気通路8には酸素センサ13が設けられ、酸素センサ
13は排気中の酸素濃度を検出することにより空燃比を
検出する。ここで、酸素センサ13は理論空燃比付近を
境として出力電圧が急変するものである。また、吸入空
気流量を検出する機関負荷検出手段としての熱線式エア
フローメータ14と、機関1の冷却水温度を検出する水
温センサ15と、が設けられ、これらの検出信号は制御
袋W4に入力される。
前記制御装置4には、動作電源としてまた電源電圧の検
出のために、バッテリ16がエンジンキースイッチ17
を介して接続されている。
前記制御装置4のCPUは、第3図〜第7図に示すフロ
ーチャートに従って、作動し、燃料噴射弁3と点火栓9
とを駆動制御する。
ここでは、制御装置4(特にCPU)が燃料供給手段と
点火設定手段と熱発生量設定手段と基本排気系温度設定
手段と排気系温度推定手段と変化量設定手段と補正量設
定手段と補正手段とを構成する。
次に作用を第3図〜第7図のフローチャートに従って説
明する。第3図のフローチャートに示すルーチンは10
m5ec毎に時間周期で実行される。
まず、燃料噴射制御を説明する。
Slでは、クランク角センサ12.酸素センサ13゜エ
アフローメータ14等の各種信号を読込む。
S2では、検出された吸入空気流量Qと機関回転速度N
とに基づいて、基本噴射量T?(−KQ/N;には定数
)を演算する。
S3では、各種補正係数C0EFを次式により設定する
C0EF=1+水温増量補正係数+空燃比補正係数士始
動及び始動後増量補正係数+アイドル後増量係数+加速
減量補正係数 ここで、前記空燃比補正係数は、機関回転速度と機関負
荷とによりマツプに割付けられており、通常運転領域で
は空燃比が理論空燃比になるように設定され、高負荷運
転域で理論空燃比よりリッチな最大出力空燃比になるよ
うに設定されている。
S4では、バッテリ16の電圧値に基づいて電圧補正分
子、を設定する。これはバッテリ電圧の変動により燃料
噴射弁3の噴射量変動を防止するためである。
S5では、後述の第5図のフローチャートに不すルーチ
ンによって設定された空燃比フィートノベック補正係数
αを読込む。
S6では、後述の第7図のフローチャートに示すルーチ
ンによって設定された冷却のための冷却補正量としての
燃料増量補正係数KHOTを読込む。
S7では、燃料噴射1iTiを次式により演算する。
T r−T p X COE F X rx X K 
HOT + T sS8では、演算された燃料噴射量T
、を出力レジスタにセットする。これにより、燃料噴射
弁3に燃料噴射量T、に対応するパルス幅の信号が出力
され、燃料噴射が行われる。
次に、フィードバック制御判定ルーチンを第4図のフロ
ーチャートに従って説明する。ここで、空燃比のフィー
ドバック制御は、低・中速回転かつ低・中負荷運転域で
行い、高回転又は高負荷運転域で停止される。
Sllでは、機関回転速度に基づいてマツプから比較負
荷(T、)を演算する。この比較負荷は機関回転速度が
高くなるに従って小さくなるように設定されている。
S12では、実際の負荷(Tp)が比較負荷以下か否か
を判定し、YESのときすなわち低・中速回転かつ低・
中負荷運転域のときには313に進み、Noのときすな
わち高回転又は高負荷運転域のときにはS14に進む。
S13では、デイレイタイマを初期値にリセットした後
、S17に進む。
S14では、デイレイタイマのカウントを開始させる。
S15では、デイレイタイマのカウント値が所定値以上
になったか否かを判定し、YESのときすなわち高回転
又は高負荷運転域に移行してから前配所定値を経過した
ときにはフィードバック制御を停止させるべくS18に
進みNoのときにはS16に進む。
S16では、機関回転速度が所定値(例えば3800r
、p、m、 )以上か否かを判定し、YESのときには
フィードバンク制御を停止させるべくS18に進みNO
のときにはS17に進む。
S17では、フィードバック制御を行わせるべく空燃比
フラッグを1に設定する。
318では、フィードバック制御を停止させるべく空燃
比フラッグをOに設定する。
このようにして設定された空燃比フラッグはRAMに記
憶される。
次に、空燃比フィードバック補正係数αの設定ルーチン
を第5図のフローチャートに従って説明する。
S21では、空燃比フラッグが1か否かを判定し、YE
Sのときにはフィードバック制御を行うべくS22に進
みNoのときにはフィードバック制御を停止させるべく
S30に進む。
S22では、酸素センサ13の出力電圧を読込む。
S23では、読込まれた出力電圧と理論空燃比相当の基
準電圧とを比較することにより、実際の空燃比が理論空
燃比よりリッチか否かを判定し、YESのときすなわち
リッチのときにはS24に進みNoのときすなわちリー
ンのときにはS27に進む。
S24では、実際の空燃比がリーンからリッチに反転し
た初回か否かを判定し、YESのときにはS25に進み
NOのときにはS26に進む。
S25では、前回ルーチンで設定された空燃比フィート
ハック補正係数αから比例骨Pを減じて新たな空燃比フ
ィードバック補正係数αを設定する。
S26では、前回ルーチンで設定された空燃比フィード
バック補正係数αから積分分Iを滅じて新たな空燃比フ
ィードバック補正係数αを設定する。
このようにして、反転初回は空燃比を比例骨Pだけ急激
にリーン化させその後は空燃比を積分分■ずつ徐々にリ
ーン化させるべく空燃比フィードバンク補正係数αを設
定する。
S27では、実際の空燃比がリッチからリーンに反転し
た初回か否かを判定し、YESのときには328に進み
NOのときにはS29に進む。
328では、前回ルーチンで設定された空燃比フィード
ハック補正係数αを設定する。
S29では、前回ルーチンで設定された空燃比フィード
バック補正係数αから積分分Iを滅して新たな空燃比フ
ィードバック補正係数αを設定する。
このようにして、反転初回は空燃比を象、激にリッチ化
させその後は空燃比を徐々にリッチ化させるべく空燃比
フィードバンク補正係数αを設定する。
S30では、空燃比フィードバック補正係数αを所定値
(例えば1)にクランプして、フィードバック制御を停
止させる。
次に、点火時期制御を第7図のフローチャートに示すル
ーチンに従って説明する。
S31では、クランク角センサ12の検出信号を読込む
S32では、検出された機関回転速度と機関負荷(例え
ば基本噴射量)とに基づいて基本点火時期ADVをマツ
プから検索する。
S33では、後述の第7図の噴射に示すルーチンにて設
定された冷却用の冷却補正量としての点火時期進角量K
ADVを読込む。
S34では、前記基本点火時期ADVと点火時期進角量
KADVとを加算して点火時期を求める。
このようにして求められた点火時期に点火信号を点火コ
イル10に出力しディストリビュータ11を介して点火
栓9を点火作動させる。
次に、燃料増量補正係数KHOT及び点火時期進角量K
ADVの設定ルーチンを第7図のフローチャートに従っ
て説明する。
S41では、エアフローメータ14、水温センサ15等
の各種信号を読込む。
S42では、検出された吸入空気流量と機関回転速度と
に基づいて燃焼室における熱発生量Hをマツプから検索
する。熱発生量Hは、吸入空気流量が増大するに従って
大きくなるように設定され、かつ機関回転速度が増大す
るに従って大きくなるように設定されている。
S43では、前回ルーチンと今回ルーチンの熱発生量H
から熱発生量の変化量(変化率)を演算する。
S44では、検出された冷却水温度に基づいて、基準排
気系温度T。は、冷却水温度が高くなるに従って高くな
るように設定されている。
S45では、排気系温度Tを次式により演算して推定す
る。
T = To + (HX K ) / nKは熱量を
温度に変換する係数、nは燃焼室から排気系までの熱容
量であって実験的に求められる。
S46では、推定された排気系温度Tと熱発生量の変化
量とに基づいて、排気温度を低下させるための燃料増量
補正係数KOHOTをマツプから検索する。このKHO
Tは1よりも大きくかつ排気系温度が高くなるほど大き
くなるように設定されている。また、前記変化量が大き
いほど燃料増量補正係数KHOTは大きくなるように設
定されている。
S47では、推定された排気系温度Tと前記変化量とに
基づいて、排気温度を低下させるための点火時期進角量
KADVをマツプから検索する。この点火時期進角量K
ADVは排気系温度が高くなればなるほど進角するよう
に設定されている。また、前記変化量が大きいほど点火
時期進角量が進角するように設定する。
このようにして設定された燃料増量補正係数KHOTは
第3図のフローチャートに示すルーチンにて使用されて
、燃料増量(空燃比の過度なりツタ化)が行われる。ま
た、点火時期進角KADVは第6図のフローチャートに
示すルーチンにて使用されて、点火時期が進角されて排
気温度が低下される。
以上説明したように、吸入空気流量と機関回転速度とか
ら求められた熱発生量と、冷却水温度から求められた基
本排気系温度と、に基づいて排気系温度を推定すると共
に排気系温度若しくは熱発生量の変化量を求め、この排
気系温度と変化量に基づいて燃料噴射量の増量補正と点
火時期の進角補正とを行うようにしたので、高負荷域で
定常運転がなされても空燃比がオーバリッチ化されて燃
焼室が冷却され排気系温度の上昇を抑制できると共に点
火時期進角によっても排気系温度を抑制できる。このた
め、エンジン及び排気ターボ過給機の熱的損傷を防止し
て耐久性を向上できる。
また、過渡的に高負荷運転域に入る時には熱発生量も比
較的少なく排気系温度の上昇も抑制できるので、前記点
火時期進角量KADV及び燃料増量補正係数KHOTが
小さくなり、冷却のための燃料増量を抑制できる。この
ため、加速運転時の出力を向上できると共に、排気性状
の悪化及び燃費の悪化を抑制できる。特に、燃料増量と
点火時期進角とによって排気系温度を低下させるように
したので、燃料増量を抑制でき排気性状の悪化及び燃費
の悪化を抑制でき、また進角量を抑制できノッキングの
発生を防止できる。さらに、熱発生量の変化量から燃料
増量補正係数KHOTと進角量とを求めるようにしたの
で、排気系温度の上昇度を正確に予測して、冷却を行う
ことができるため、冷却を高精度に行える。
尚、機関負荷としては、スロットル弁開度、吸気負圧等
が挙げられる。また、排気系温度の変化量を求めても良
い。
〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したように、機関負荷を少なくとも
パラメータとして熱発生量を求めると共に冷却水温度若
しくはこれに関連する状態から基本排気系温度を求めた
後、排気系温度を推定すると共に、排気系温度若しくは
熱発生量の変化量とに基づいて冷却用の燃料供給量補正
と点火時期補正との少なくとも一方を行うようにしたの
で、高負荷連続運転時の耐久性を従来例と同様に向上し
つつ、過渡運転時の出力向上と排気性状の向上と燃費の
向上とを図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例を示す構成図、第3図〜第7図は同上のフローチ
ャートである。 1・・・機関  3・・・燃料噴射弁  4・・・制御
装置5・・・排気ターボ過給機  9・・・点火栓  
12・・・クランク角センサ  13・・・酸素センサ
  14・・・エアフローメータ  15・・・水温セ
ンサ特許出願人   日本電子機器株式会社代理人 弁
理士 笹 島  冨二雄 第4図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃料供給量に基づいて燃料供給手段を駆動制御する燃料
    供給制御手段と、点火時期に基づいて点火栓を駆動制御
    する点火駆動制御手段と、の少なくとも一方を備える内
    燃機関において、機関負荷を検出する機関負荷検出手段
    と、機関の冷却温度若しくは冷却水温度に関連する状態
    を検出温度検出手段と、前記検出された機関負荷を少な
    くともパラメータとして燃焼室における熱発生量を設定
    する熱発生量設定手段と、前記検出された冷却水温度若
    しくは冷却水温度に関連する状態に基づいて基本排気系
    温度を設定する基本排気系温度設定手段と、前記設定さ
    れた熱発生量と基本排気系温度とに基づいて排気系温度
    を推定する排気系温度推定手段と、推定された排気系温
    度若しくは前記熱発生量の変化量を設定する変化量設定
    手段と、設定された変化量と推定された排気系温度とに
    基づいて当該排気系温度を低下させるべく冷却補正量を
    設定する補正量設定手段と、前記燃料供給量と点火時期
    との少なくとも一方を補正する補正手段と、を備えたこ
    とを特徴とする内燃機関の冷却装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113700568A (zh) * 2020-05-21 2021-11-26 丰田自动车株式会社 燃温推定系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113700568A (zh) * 2020-05-21 2021-11-26 丰田自动车株式会社 燃温推定系统
CN113700568B (zh) * 2020-05-21 2023-09-26 丰田自动车株式会社 燃温推定系统

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