JPH0454645Y2 - - Google Patents
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- JPH0454645Y2 JPH0454645Y2 JP11408888U JP11408888U JPH0454645Y2 JP H0454645 Y2 JPH0454645 Y2 JP H0454645Y2 JP 11408888 U JP11408888 U JP 11408888U JP 11408888 U JP11408888 U JP 11408888U JP H0454645 Y2 JPH0454645 Y2 JP H0454645Y2
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- JP
- Japan
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- light
- lens
- lamp
- area
- stippled
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- 230000011514 reflex Effects 0.000 claims description 11
- 101100350459 Oryza sativa subsp. japonica RR26 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はリフレツクスリフレクター(以下、こ
れをRRという)の設けられた車輌用灯具に関す
る。
れをRRという)の設けられた車輌用灯具に関す
る。
一般にテールランプやテール&ストツプランプ
の一部領域には、後方から光が当たつた場合にこ
れを反射するためのRRが設けられている。この
RRを設けた従来の車輌用灯具としては、第7図
〜第9図に示されるようなものがある。
の一部領域には、後方から光が当たつた場合にこ
れを反射するためのRRが設けられている。この
RRを設けた従来の車輌用灯具としては、第7図
〜第9図に示されるようなものがある。
第7図および第9図は、それぞれテール&スト
ツプランプ1a、バツクアツプランプ1b、ター
ンシグナルランプ1cが一体化されたコンビネー
シヨンランプの正面図で、第8図は第7図の線
−に沿う断面図である。そして第7図および第
8図に示すものでは、アウターレンズ2とインナ
ーレンズ4の間に、矩形状のRR6を取り付けた
構造となつている。なお符号5a〜5cはバルブ
である。
ツプランプ1a、バツクアツプランプ1b、ター
ンシグナルランプ1cが一体化されたコンビネー
シヨンランプの正面図で、第8図は第7図の線
−に沿う断面図である。そして第7図および第
8図に示すものでは、アウターレンズ2とインナ
ーレンズ4の間に、矩形状のRR6を取り付けた
構造となつている。なお符号5a〜5cはバルブ
である。
第9図に示すものでは、アウターレンズ12の
一部領域に、シエード14で囲まれた非発光領域
15が形成され、この非発光領域15の一部に
RR16が設けられてアウターレンズ12に一体
化されている。
一部領域に、シエード14で囲まれた非発光領域
15が形成され、この非発光領域15の一部に
RR16が設けられてアウターレンズ12に一体
化されている。
RRは光をそのまま反射し、これはRRの裏面
においても同じであり、ランプ点灯時にRR形成
領域はほとんど発光せず、従来のRR6の形成領
域やRR16の設けられている非発光領域15は
RRとしての、あるいはダミー部としての機能し
か持たなかつた。
においても同じであり、ランプ点灯時にRR形成
領域はほとんど発光せず、従来のRR6の形成領
域やRR16の設けられている非発光領域15は
RRとしての、あるいはダミー部としての機能し
か持たなかつた。
本考案は、前記従来技術におけるRR部やRR
部の形成されている非発光部領域の機能が限られ
ていることに着目してなされたもので、その目的
はRR部又はRRの設けられているレンズの非発
光領域に、バルブ光を導いて文字や図形等の表示
機能をもたせるようにした車輌用灯具を提供する
ことにある。
部の形成されている非発光部領域の機能が限られ
ていることに着目してなされたもので、その目的
はRR部又はRRの設けられているレンズの非発
光領域に、バルブ光を導いて文字や図形等の表示
機能をもたせるようにした車輌用灯具を提供する
ことにある。
そしてまずRR部に表示機能を持たせる手段と
しては、レンズの内側にRRが設けられた車輌用
灯具において、レンズとRRとの間に文字や図形
等が点刻表示された導光板を配設するようにした
ものである。
しては、レンズの内側にRRが設けられた車輌用
灯具において、レンズとRRとの間に文字や図形
等が点刻表示された導光板を配設するようにした
ものである。
またレンズの非発光領域のRR部以外の領域に
表示機能を持たせる手段としては、バルブの反射
光によつて主に照明する反射タイプの車輌用灯具
では、ランプボデイの灯室空間がシエードによつ
て仕切られて、この灯室空間の前面に配置された
レンズに非発光領域が形成され、このレンズの非
発光領域の一部領域にRRが設けられた車輌用灯
具において、前記レンズの非発光領域のRR部以
外の領域に文字や図形等を点刻表示するようにし
たものである。
表示機能を持たせる手段としては、バルブの反射
光によつて主に照明する反射タイプの車輌用灯具
では、ランプボデイの灯室空間がシエードによつ
て仕切られて、この灯室空間の前面に配置された
レンズに非発光領域が形成され、このレンズの非
発光領域の一部領域にRRが設けられた車輌用灯
具において、前記レンズの非発光領域のRR部以
外の領域に文字や図形等を点刻表示するようにし
たものである。
またバルブの直射光によつて主に照明する直射
タイプの車輌用灯具では、ランプボデイの灯室空
間がシエードによつて仕切られて、この灯室空間
の前面に配置されたインナーレンズに非発光領域
が形成され、インナーレンズの外側に配置された
アウターレンズのこの非発光領域に対向する位置
にRRが設けられた車輌用灯具において、インナ
ーレンズ非発光領域の前記RRとの重合部を除く
領域に文字や図形等を点刻表示するようにしたも
のである。
タイプの車輌用灯具では、ランプボデイの灯室空
間がシエードによつて仕切られて、この灯室空間
の前面に配置されたインナーレンズに非発光領域
が形成され、インナーレンズの外側に配置された
アウターレンズのこの非発光領域に対向する位置
にRRが設けられた車輌用灯具において、インナ
ーレンズ非発光領域の前記RRとの重合部を除く
領域に文字や図形等を点刻表示するようにしたも
のである。
さらに直射タイプの車輌用灯具では、ランプボ
デイの灯室空間がシエードによつて仕切られて、
この灯室空間の前面に配置されたインナーレンズ
およびアウターレンズに非発光領域が形成され、
インナーレンズの非発光領域の一部領域にリフレ
ツクスリフレクターが設けられた車輌灯具におい
て、インナーレンズ非発光領域のリフレツクスリ
フレクター部以外の領域に文字や図形等を点刻表
示するようにしたものである。
デイの灯室空間がシエードによつて仕切られて、
この灯室空間の前面に配置されたインナーレンズ
およびアウターレンズに非発光領域が形成され、
インナーレンズの非発光領域の一部領域にリフレ
ツクスリフレクターが設けられた車輌灯具におい
て、インナーレンズ非発光領域のリフレツクスリ
フレクター部以外の領域に文字や図形等を点刻表
示するようにしたものである。
請求項(1)に係わる車輌用灯具では、ランプ点灯
時に、導光板に導かれた光が点刻表示部において
反射され、RR形成領域から文字や図形等の点刻
表示が明るく浮き出る。なお導光板配設方向に略
直交する光はそのま透過するので、RRの反射作
用に影響はない。
時に、導光板に導かれた光が点刻表示部において
反射され、RR形成領域から文字や図形等の点刻
表示が明るく浮き出る。なお導光板配設方向に略
直交する光はそのま透過するので、RRの反射作
用に影響はない。
請求項(2),(3)および(4)に係わる車輌用灯具にお
いては、バルブ光がレンズ(インナーレンズ)の
導光作用によりレンズ(インナーレンズ)の非発
光領域に導かれ、点刻表示部において反射され、
文字や図形等の点刻表示が明るく浮き出る。
いては、バルブ光がレンズ(インナーレンズ)の
導光作用によりレンズ(インナーレンズ)の非発
光領域に導かれ、点刻表示部において反射され、
文字や図形等の点刻表示が明るく浮き出る。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図は、本考案の第1の実施例を示
すもので、第1図はテール&ストツプランプ、バ
ツクアツプランプおよびターンシグナルランプが
一体化されたコンビネーシヨンランプの正面図、
第2図は第1図に示す線−に沿う断面図、第
3図は第2図に示す線−に沿う断面図であ
る。
すもので、第1図はテール&ストツプランプ、バ
ツクアツプランプおよびターンシグナルランプが
一体化されたコンビネーシヨンランプの正面図、
第2図は第1図に示す線−に沿う断面図、第
3図は第2図に示す線−に沿う断面図であ
る。
これらの図において、符号20は、テール&ア
ンドストツプランプ20a,バツクアツプランプ
20bおよびターンシグナルランプ20cが一体
化されたコンビネーシヨンランプである。符号2
2はテール&ストツプランプ20aのランプボデ
イ21aの前面開口部に組み付けられているアウ
ターレンズで、その内側にはインナーレンズ24
がアウターレンズ22と略平行に配置されてい
る。アウターレンズ22の所定位置には、アウタ
ーレンズ内側に突出されているスペーサー部25
にRR26が溶着されている。そしてRR26と
アウターレンズ22との間には透明な導光板28
が配設されている。
ンドストツプランプ20a,バツクアツプランプ
20bおよびターンシグナルランプ20cが一体
化されたコンビネーシヨンランプである。符号2
2はテール&ストツプランプ20aのランプボデ
イ21aの前面開口部に組み付けられているアウ
ターレンズで、その内側にはインナーレンズ24
がアウターレンズ22と略平行に配置されてい
る。アウターレンズ22の所定位置には、アウタ
ーレンズ内側に突出されているスペーサー部25
にRR26が溶着されている。そしてRR26と
アウターレンズ22との間には透明な導光板28
が配設されている。
導光板28は略断面L字型状とされ、L字縦棒
状部領域28aはRR26とアウターレンズ22
との間に挿通配置され、L字横棒状部領域28b
はインナーレンズ24に形成された縦スリツト2
4a内に挿通されて、その挿入側の端縁部29は
バルブ30aに臨む位置とされている。導光板2
8のL字横棒状部領域28bの巾方向両側縁部
は、この側縁部の延長線lがバルブ30aの外径
と接する形状に設定されており、さらにこのバル
ブ30aに臨む端縁部29は、バルブ30aを中
心とする円弧形状端面とされて、バルブ光を効率
良く導光板28に集光できるようになつている。
そしてこの導光板28のL字縦棒状部領域28a
の裏側(RR側)には、点刻によつて文字32が
形成されており、導光板28の端縁部29から導
光板28内に侵入した光は、第2図矢印で示され
るように、点刻面で反射されてアウターレンズ2
2からランプ前方に出射され、このため点刻され
た文字32が明るく見えるようになつている。
状部領域28aはRR26とアウターレンズ22
との間に挿通配置され、L字横棒状部領域28b
はインナーレンズ24に形成された縦スリツト2
4a内に挿通されて、その挿入側の端縁部29は
バルブ30aに臨む位置とされている。導光板2
8のL字横棒状部領域28bの巾方向両側縁部
は、この側縁部の延長線lがバルブ30aの外径
と接する形状に設定されており、さらにこのバル
ブ30aに臨む端縁部29は、バルブ30aを中
心とする円弧形状端面とされて、バルブ光を効率
良く導光板28に集光できるようになつている。
そしてこの導光板28のL字縦棒状部領域28a
の裏側(RR側)には、点刻によつて文字32が
形成されており、導光板28の端縁部29から導
光板28内に侵入した光は、第2図矢印で示され
るように、点刻面で反射されてアウターレンズ2
2からランプ前方に出射され、このため点刻され
た文字32が明るく見えるようになつている。
また車輌後方からアウターレンズ22を通して
導光板28に光が当たつても、光はそのまま透過
し、RR26で反射されて再び導光板28を透過
してアウターレンズ22から出射されるので、
RR26の光反射作用に影響を与えることはな
い。
導光板28に光が当たつても、光はそのまま透過
し、RR26で反射されて再び導光板28を透過
してアウターレンズ22から出射されるので、
RR26の光反射作用に影響を与えることはな
い。
なお第1図において、符号30bはテール&ス
トツプランプ20a内に装着された他のバルブ、
符号30cはバツクアツプランプ20b用のバル
ブ、符号30dはターンシグナルランプ20c用
のバルブである。
トツプランプ20a内に装着された他のバルブ、
符号30cはバツクアツプランプ20b用のバル
ブ、符号30dはターンシグナルランプ20c用
のバルブである。
また前記実施例では、バルブ30aの光を導光
板28に導くようになつているが、導光板を断面
コ字型状として他のバルブ30bの光も導くよう
にしてもよく、このようにすれば文字32が一層
明るく見える。
板28に導くようになつているが、導光板を断面
コ字型状として他のバルブ30bの光も導くよう
にしてもよく、このようにすれば文字32が一層
明るく見える。
第4図および第5は、本考案の第2の実施例を
示すもので、第4図は前記した第1の実施例と同
様、3つのランプが一体化されたコンビネーシヨ
ンランプの正面図で、第2図はその水平断面図で
ある。
示すもので、第4図は前記した第1の実施例と同
様、3つのランプが一体化されたコンビネーシヨ
ンランプの正面図で、第2図はその水平断面図で
ある。
これらの図において、第1図に示す構造と同様
のものは同一符号を付し、その重複した説明は省
略する。符号40はテール&ストツプランプ20
aのランプボデイ21aの前面開口部に組み付け
られたアウターレンズで、ランプボデイ21aの
灯室の略中央部位置に対向するシエード42a,
42bが突設されて、アウターレンズ40にラン
プ点灯時に照明されない、いわゆる非発光領域4
4が形成されている。そしてこの非発光領域44
に、上下方向所定間隔をもつて一対のRR46,
47が設けられて、アウターレンズ40に一体化
されている。
のものは同一符号を付し、その重複した説明は省
略する。符号40はテール&ストツプランプ20
aのランプボデイ21aの前面開口部に組み付け
られたアウターレンズで、ランプボデイ21aの
灯室の略中央部位置に対向するシエード42a,
42bが突設されて、アウターレンズ40にラン
プ点灯時に照明されない、いわゆる非発光領域4
4が形成されている。そしてこの非発光領域44
に、上下方向所定間隔をもつて一対のRR46,
47が設けられて、アウターレンズ40に一体化
されている。
そしてこアウターレンズの非発光領域44の
RR部46,47で挟さまれた領域の裏側には、
文字48が点刻によつて形成されており、ランプ
点灯時にバルブ光がランプボデイ21a内周の光
反射面21a1で反射し、アウターレンズ40を透
過して前方に配向されるが、アウターレンズ40
を透過する光の一部がアウターレンズ40の導光
作用により非発光領域44に導かれる。そして点
刻面において反射して前方に出射し、このため点
刻された文字48が明るく見える。
RR部46,47で挟さまれた領域の裏側には、
文字48が点刻によつて形成されており、ランプ
点灯時にバルブ光がランプボデイ21a内周の光
反射面21a1で反射し、アウターレンズ40を透
過して前方に配向されるが、アウターレンズ40
を透過する光の一部がアウターレンズ40の導光
作用により非発光領域44に導かれる。そして点
刻面において反射して前方に出射し、このため点
刻された文字48が明るく見える。
なおランプ20aの非点灯時には、点刻表示さ
れた文字48は全く見えず、点刻表示の形成され
ていないランプと外観上何ら変わるものではな
い。
れた文字48は全く見えず、点刻表示の形成され
ていないランプと外観上何ら変わるものではな
い。
第6図は、本考案の第3の実施例を示すもの
で、これはバルブの直射光によつて主に照明する
直射タイプのランプで、反射タイプのランプを示
す第5図に対応する図である。
で、これはバルブの直射光によつて主に照明する
直射タイプのランプで、反射タイプのランプを示
す第5図に対応する図である。
この図において、ランプボデイ51a内にはシ
エード52a,52bが形成されて、ランプボデ
イ51aの前面開口部に配置されたインナーレン
ズ53に非発光領域54が形成され、この非発光
領域54に対向するアウターレンズ60領域に、
第4図符号46,47で示すようなRR(図示せ
ず)が形成されている。
エード52a,52bが形成されて、ランプボデ
イ51aの前面開口部に配置されたインナーレン
ズ53に非発光領域54が形成され、この非発光
領域54に対向するアウターレンズ60領域に、
第4図符号46,47で示すようなRR(図示せ
ず)が形成されている。
そしてRRと重合しないインナーレンズ領域
に、文字58が点刻によつて形成されており、ラ
ンプ点灯時にインナーレンズ53を透過する光の
一部がインナーレンズ53の導光作用により非発
光領域54に導かれ、点刻面で反射しアウターレ
ンズ60から前方に出射する。このため点刻され
た文字58が明るく見える。
に、文字58が点刻によつて形成されており、ラ
ンプ点灯時にインナーレンズ53を透過する光の
一部がインナーレンズ53の導光作用により非発
光領域54に導かれ、点刻面で反射しアウターレ
ンズ60から前方に出射する。このため点刻され
た文字58が明るく見える。
またインナーレンズ53のシエード52a,5
2bの外側(バルブ側)近傍領域は、バルブ直射
光に対して直交する面となるような厚肉部53
a,53bが形成されており、点刻形成部に導く
光束密度を高めるようになつている。
2bの外側(バルブ側)近傍領域は、バルブ直射
光に対して直交する面となるような厚肉部53
a,53bが形成されており、点刻形成部に導く
光束密度を高めるようになつている。
なお第6図は、直射タイプのランプで、アウタ
ーレンズにRRが形成された構造となつている
が、直射タイプのランプでインナーレンズにRR
が形成されたランプであつてもよく、この場合に
はインナーレンズ非発光領域のRR部以外の領域
に文字等を点刻表示するようにすればよい。
ーレンズにRRが形成された構造となつている
が、直射タイプのランプでインナーレンズにRR
が形成されたランプであつてもよく、この場合に
はインナーレンズ非発光領域のRR部以外の領域
に文字等を点刻表示するようにすればよい。
以上の説明から明かなように、請求項(1)に係わ
る車輌用灯具では、ランプ点灯時に導光板に導か
れた光が点刻表示部において反射され、RR形成
領域から文字や図形等の点刻表示が明るく浮き出
るとともに、導光板配設方向に略直交する光はそ
のま透過するので、RR本来の反射作用に影響は
なく、RRに従来にはない全く斬新な表示機能が
付加された灯具が得られる。
る車輌用灯具では、ランプ点灯時に導光板に導か
れた光が点刻表示部において反射され、RR形成
領域から文字や図形等の点刻表示が明るく浮き出
るとともに、導光板配設方向に略直交する光はそ
のま透過するので、RR本来の反射作用に影響は
なく、RRに従来にはない全く斬新な表示機能が
付加された灯具が得られる。
また請求項(2),(3)および(4)に係わる車輌用灯具
においては、バルブ光がレンズ(インナーレン
ズ)の導光作用によりレンズ(インナーレンズ)
の非発光領域に導かれ、点刻表示部において反射
され、文字や図形等の点刻表示が明るく浮き出る
ので、RRの設けられたレンズ(インナーレン
ズ)の非発光領域に従来のダミー部以外の全く斬
新な表示機能が付加された灯具が得られる。
においては、バルブ光がレンズ(インナーレン
ズ)の導光作用によりレンズ(インナーレンズ)
の非発光領域に導かれ、点刻表示部において反射
され、文字や図形等の点刻表示が明るく浮き出る
ので、RRの設けられたレンズ(インナーレン
ズ)の非発光領域に従来のダミー部以外の全く斬
新な表示機能が付加された灯具が得られる。
第1図は本考案の第1の実施例であるコンビネ
ーシヨンランプの正面図、第2図は本考案の要部
水平断面図、第3図は本考案の要部を拡大して示
す正面図で第2図に示す線−に沿う断面図、
第4図は本考案の第2の実施例であるコンビネー
シヨンランプの平面図、第5図は第4図の線−
に沿う断面図、第6図は本考案の第3の実施例
のコンビネーシヨンランプの水平断面図で第5図
に対応する図、第7図は従来の車輌用灯具の正面
図、第8図は第7図に示す線−に沿う断面
図、第9図は従来の他の車輌用灯具の正面図であ
る。 22,40,60……アウターレンズ、24,
53……インナーレンズ、26,46,47……
リフレツクスリフレクター、28……導光板、3
2,48,58……点刻された文字、30a,3
0b……バルブ、44,54……レンズ非発光領
域、42a,42b,52a,52b……シエー
ド。
ーシヨンランプの正面図、第2図は本考案の要部
水平断面図、第3図は本考案の要部を拡大して示
す正面図で第2図に示す線−に沿う断面図、
第4図は本考案の第2の実施例であるコンビネー
シヨンランプの平面図、第5図は第4図の線−
に沿う断面図、第6図は本考案の第3の実施例
のコンビネーシヨンランプの水平断面図で第5図
に対応する図、第7図は従来の車輌用灯具の正面
図、第8図は第7図に示す線−に沿う断面
図、第9図は従来の他の車輌用灯具の正面図であ
る。 22,40,60……アウターレンズ、24,
53……インナーレンズ、26,46,47……
リフレツクスリフレクター、28……導光板、3
2,48,58……点刻された文字、30a,3
0b……バルブ、44,54……レンズ非発光領
域、42a,42b,52a,52b……シエー
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) レンズの内側にリフレツクスリフレターが設
けられた車輌灯具において、レンズとリフレツ
クスリフレクター間に文字や図形等が点刻表示
された導光板を配設したことを特徴とする車輌
用灯具。 (2) ランプボデイの灯室空間がシエードによつて
仕切られて、この灯室空間の前面に配置された
レンズに非発光領域が形成され、このレンズの
非発光領域の一部領域にリフレツクスリフレク
ターが設けられた車輌用灯具において、前記レ
ンズの非発光領域のリフレツクスリフレクター
部以外の領域に文字や図形等が点刻表示された
ことを特徴とする車輌用灯具。 (3) ランプボデイの灯室空間がシエードによつて
仕切られて、この灯室空間の前面に配置された
インナーレンズに非発光領域が形成され、イン
ナーレンズの外側に配置されたアウターレンズ
のこの非発光領域に対向する位置にリフレツク
スリフレクターが設けられた車輌灯具におい
て、インナーレンズ非発光領域の前記リフレツ
クスリフレクターとの重合部を除く領域に文字
や図形等が点刻表示されたことを特徴とする車
輌用灯具。 (4) ランプボデイの灯室空間がシエードによつて
仕切られて、この灯室空間の前面に配置された
インナーレンズおよびアウターレンズに非発光
領域が形成され、インナーレンズの非発光領域
の一部領域にリフレツクスリフレクターが設け
られた車輌灯具において、インナーレンズ非発
光領域のリフレツクスリフレクター部以外の領
域に文字や図形等が点刻表示されたことを特徴
とする車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408888U JPH0454645Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408888U JPH0454645Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237408U JPH0237408U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0454645Y2 true JPH0454645Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31354515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11408888U Expired JPH0454645Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454645Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025197824A1 (ja) * | 2024-03-21 | 2025-09-25 | 株式会社小糸製作所 | 表示用灯具 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP11408888U patent/JPH0454645Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237408U (ja) | 1990-03-12 |
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