JPH0454679Y2 - - Google Patents

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JPH0454679Y2
JPH0454679Y2 JP12070786U JP12070786U JPH0454679Y2 JP H0454679 Y2 JPH0454679 Y2 JP H0454679Y2 JP 12070786 U JP12070786 U JP 12070786U JP 12070786 U JP12070786 U JP 12070786U JP H0454679 Y2 JPH0454679 Y2 JP H0454679Y2
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JP
Japan
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electrode
anode
dummy
terminal
terminals
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JP12070786U
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JPS6326967U (ja
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は蛍光表示管に関し、特に電極端子の構
造を改良した蛍光表示管に関する。
〔従来の技術〕
第3図a及びbは蛍光表示管の第1及び第2の
従来例を示す要部平面図である。
従来、この種の蛍光表示管は、第3図a及びb
に示すように、陽極基板41,51に1個または
複数個の陽極端子42,52を有し、それらは電
極端子43,53を有する陽極用リード44,5
4との接触により陽極外部へ導かれているが、陽
極端子42,52の配置によつては、陽極リード
44,54が蛍光表示管の左右どちらか一方ある
いは中央部に片寄つて出されてしまうようになつ
ていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕 上述した従来の蛍光表示管は、製造段階での陽
極基板41,51と、フイラメント、グリツド及
びリードからなる電極部45、55との組合せの
際、位置合せや平行度の目安となる電極端子4
3,53が一部分に集中しているので、位置合せ
がやりにくく、さらに平行度が取りにくいため、
陽極基板41,51と電極部45、55とが斜め
に組合わされてしまい、表示上及び構造上の不具
合が生じるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の蛍光表示管は、フイラメント、グリツ
ド及びリード等からなる電極部のフレームの一部
に設けられ且つ通電使用時には電極としては機能
しない少なくとも1個のダミーの電極端子を備
え、前記ダミーの電極端子が陽極基板に設けられ
た少なくとも1個の位置合せ用マーカーまたはダ
ミーの陽極端子と重なるように構成されている。
〔実施例〕
次に、本考案について図面を参照して説明す
る。
第1図a及びbは本考案の第1及び第2の実施
例の要部平面図、第2図a及びbは本考案におけ
るダミーの電極端子部の第2及び第3の実施例の
平面図である。
第1及び第2の実施例はそれぞれ陽極基板1,
11、陽極端子2,12、電極端子3,13、陽
極用リード4,14、電極部5,15、ダミーの
電極端子6,16及び位置合せ用マーカーまたは
ダミーの陽極端子7,17を有してなる。
第1の実施例においては、通常の電極端子3と
は別に、陽極端子2及び電極端子3が集中してい
る部分とは反対側の部分にダミーの電極端子6
を、フイラメント、グリツド及びリード等からな
る電極部5のフレームの一部で形成して設けてい
る。このダミーの電極端子6を陽極基板1に設け
られた位置合せ用マーカーまたはダミーの陽極端
子7に重ねることによつて、陽極基板1と電極部
5のフレームとの位置合せを容易に行うことがで
き、また平行度を取り易くすることができる。
また第2の実施例は、陽極端子12が陽極基板
11の中央部に集中している場合であり、中央部
の陽極端子12に対して対称的で且つ距離的に十
分離れた部分にダミーの電極端子16を1個ずつ
電極部15のフレームの一部として形成して設け
ている。このダミーの電極端子16を陽極基板1
1に設けられた位置合せ用マーカーまたはダミー
の陽極端子17に重ねることによつて、陽極基板
11と電極部15のフレームとの位置合せが容易
に行え、また平行度が取り易くなる。
なお上述したダミーの電極端子6,16は通電
使用時には電極として機能しないように、電極部
5,15のフレームからは電気的に切断されてい
るものとする。
また上述したダミーの電極端子6,16の形状
を電極端子部の第1の実施例とし、これに限らず
第2図a及びbに示すダミーの電極端子26及び
36のような形状の第2及び第3の実施例の電極
端子部を形成してもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案は、電極端子が一部
分に集中しているような場合に、電極端子が集中
していない部分に通電使用時には電極として機能
しないダミーの電極端子を設けることにより、陽
極基板と電極部の位置合せをやり易くまた平行度
を取り易くすることができ、従つて陽極基板と電
極部とのずれや傾き等が生じにくく、品質向上が
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a及びbは本考案の第1及び第2の実施
例の要部平面図、第2図a及びbは本考案におけ
るダミーの電極端子部の第2及び第3の実施例の
平面図、第3図a及びbは蛍光表示管の第1及び
第2の従来例を示す要部平面図である。 1,11,41,51……陽極基板、2,1
2,42,52……陽極端子、3,13,43,
53……電極端子、4,14,44,54……陽
極用リード、5,15,45,55……電極部、
6,16,26,36……ダミーの電極端子、
7,17,27,37……位置合せ用マーカーま
たはダミーの陽極端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フイラメント、グリツド及びリード等からなる
    電極部のフレームの一部に設けられ且つ通電使用
    時には電極としては機能しない少なくとも1個の
    ダミーの電極端子を備え、前記ダミーの電極端子
    が陽極基板に設けられた少なくとも1個の位置合
    せ用マーカーまたはダミーの陽極端子と重なるよ
    うに構成されていることを特徴とする蛍光表示
    管。
JP12070786U 1986-08-05 1986-08-05 Expired JPH0454679Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12070786U JPH0454679Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

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JP12070786U JPH0454679Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

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Publication Number Publication Date
JPS6326967U JPS6326967U (ja) 1988-02-22
JPH0454679Y2 true JPH0454679Y2 (ja) 1992-12-22

Family

ID=31009277

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JP12070786U Expired JPH0454679Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

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JPS6326967U (ja) 1988-02-22

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