JPH0454699A - 防災システムの連動テーブルの転送方式 - Google Patents
防災システムの連動テーブルの転送方式Info
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- JPH0454699A JPH0454699A JP16501290A JP16501290A JPH0454699A JP H0454699 A JPH0454699 A JP H0454699A JP 16501290 A JP16501290 A JP 16501290A JP 16501290 A JP16501290 A JP 16501290A JP H0454699 A JPH0454699 A JP H0454699A
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- repeater
- signal
- fire
- receiver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は火災を検知し、火災発報を行う防災システムに
おける連動テーブルの転送方式に関するものである。
おける連動テーブルの転送方式に関するものである。
[従来の技術]
火災を検知する複数の火災感知器と、火災の発生を報知
する地区ベルと、火災時に発生する煙の広がりを防止す
る防排煙機器と、これら火災感知器、地区ベル、防排煙
機器を監視、制御する中継器と、これら中継器を集中監
視する受信機とから構成された防災システムでは、従来
火災感知器よりの火災検知信号を中継器を介して受信機
で受信し、この受信に基づいて受信機により中継器を介
して地区ベルを鳴動させ、煙から人を守るために予め定
めている防排煙機器を連動制御することが行われている
。
する地区ベルと、火災時に発生する煙の広がりを防止す
る防排煙機器と、これら火災感知器、地区ベル、防排煙
機器を監視、制御する中継器と、これら中継器を集中監
視する受信機とから構成された防災システムでは、従来
火災感知器よりの火災検知信号を中継器を介して受信機
で受信し、この受信に基づいて受信機により中継器を介
して地区ベルを鳴動させ、煙から人を守るために予め定
めている防排煙機器を連動制御することが行われている
。
ところがこの種の防災システムでは受信機が故障したり
、受信機と中継器間の信号線が火災により断線した場合
には、地区ベルの鳴動や防排煙機器を連動制御すること
が出来なかった。
、受信機と中継器間の信号線が火災により断線した場合
には、地区ベルの鳴動や防排煙機器を連動制御すること
が出来なかった。
このような問題点を解消するために、中継器において連
動制御を可能した防災システムが提供されてきている。
動制御を可能した防災システムが提供されてきている。
第4図はこの防災システムの一例を示しており、図示す
るシステムは所謂分散型の防災システムであり、各中継
器4・・・は接続した火災感知器1・・・からの火災検
知情報を時分割多重伝送等によって取り込んで火災発報
の判定を行ったり、この判定に基づく地区ベル2や防排
煙機器3を構成する防火戸3aやダンパー3bの連動制
御を行う分散処理機能を備えるとともに、受信機5に対
しては接続している火災感知器1・・・の火災検知情報
等の情報の授受を時分割多重伝送等によって行うように
なっている。
るシステムは所謂分散型の防災システムであり、各中継
器4・・・は接続した火災感知器1・・・からの火災検
知情報を時分割多重伝送等によって取り込んで火災発報
の判定を行ったり、この判定に基づく地区ベル2や防排
煙機器3を構成する防火戸3aやダンパー3bの連動制
御を行う分散処理機能を備えるとともに、受信機5に対
しては接続している火災感知器1・・・の火災検知情報
等の情報の授受を時分割多重伝送等によって行うように
なっている。
この防災システムの通信プロトコルのシーケンスは第5
図に示すようになっており、第5図(a)に示す特定中
継器の応答確認用のシーケンス(以下にPOLLシーケ
ンスと称する)は受信機5からまず第6図(a>に示す
データフォーマットのrKPOLLJ信号を中継器4に
送信し、このrKPOLl、、信ぢにより呼び出された
中継器4からは同様にr KPOLL」信号を送信し、
この中継器4からの[にPOLL、信号を受信した受信
機5からは第6図(b)に示すデータフォーマットの[
^CK、信号を送信する。この「^Cに」信号を受信し
た当該中継器4では第6図(C)に示すデータフォーマ
ットのr END、信号を送信し、KPOLLシーケン
スを終了する。
図に示すようになっており、第5図(a)に示す特定中
継器の応答確認用のシーケンス(以下にPOLLシーケ
ンスと称する)は受信機5からまず第6図(a>に示す
データフォーマットのrKPOLLJ信号を中継器4に
送信し、このrKPOLl、、信ぢにより呼び出された
中継器4からは同様にr KPOLL」信号を送信し、
この中継器4からの[にPOLL、信号を受信した受信
機5からは第6図(b)に示すデータフォーマットの[
^CK、信号を送信する。この「^Cに」信号を受信し
た当該中継器4では第6図(C)に示すデータフォーマ
ットのr END、信号を送信し、KPOLLシーケン
スを終了する。
ここでr KPOLL、信号は同期信号(SVN)と、
対象となる中継器アドレスと、 KPOLLコードと、
二つのCRCコードとからなり、「^CK、信号は同期
信号(SYN)と、対象となる中継器アドレスと、へC
Kコードと、二つのCRCコードとからなり、FEND
。
対象となる中継器アドレスと、 KPOLLコードと、
二つのCRCコードとからなり、「^CK、信号は同期
信号(SYN)と、対象となる中継器アドレスと、へC
Kコードと、二つのCRCコードとからなり、FEND
。
信号は同期信号(SYN )と、対象となる中継器アド
レスと、ENDコードと、二つのCRCコードとからな
る。
レスと、ENDコードと、二つのCRCコードとからな
る。
また第5図(b)に示すシーケンスは受信機5から特定
中継器4への制御用シーケンス(以下111RITEシ
ーケンスと称する)であって、このシーケンスでは受信
機5より第6図(d)に示すデータフォーマットのr
NRITEJ信号を送信し、呼び出された中継器4では
r WRITE、信号を受信機ラヘエコーバックし、こ
のエコーパックを受信した受信機5からは上記「^Cに
」信号を送信する。この[^CKJ信号を受信した当該
中継器4では上記r ENDJ信号を送信し、この−旧
TEシーケンスを終了する。
中継器4への制御用シーケンス(以下111RITEシ
ーケンスと称する)であって、このシーケンスでは受信
機5より第6図(d)に示すデータフォーマットのr
NRITEJ信号を送信し、呼び出された中継器4では
r WRITE、信号を受信機ラヘエコーバックし、こ
のエコーパックを受信した受信機5からは上記「^Cに
」信号を送信する。この[^CKJ信号を受信した当該
中継器4では上記r ENDJ信号を送信し、この−旧
TEシーケンスを終了する。
ここでrWRITEJ信号は同期信号(SYN)と、対
象となる中継器アドレスと、 WRITEコードと、制
御種別コードと、データθ〜データ4と、二つのCRC
コードとからなる。
象となる中継器アドレスと、 WRITEコードと、制
御種別コードと、データθ〜データ4と、二つのCRC
コードとからなる。
第5図(C)に示すシーケンスは受信機5から特定中継
器4のデータ(アナログ火災感知器1のアナログ情報)
読み込み用のRE^0シーケンスであって、このシーケ
ンスでは第6図(e)に示すデータフォーマットのr
READJ信号を受信15より特定の中継器4へ送信し
てアナログ火災感知器1の指定を行い、中継器5では指
定されたアナログ火災感知器1のアナログ情報を第6図
(f)に示すデータフォーマットの「にREAD」信号
で中継器4より受信*5へ転送し、このr KREAD
J信号を受信した受信機5からは上記「^Cに」信号を
送信する。
器4のデータ(アナログ火災感知器1のアナログ情報)
読み込み用のRE^0シーケンスであって、このシーケ
ンスでは第6図(e)に示すデータフォーマットのr
READJ信号を受信15より特定の中継器4へ送信し
てアナログ火災感知器1の指定を行い、中継器5では指
定されたアナログ火災感知器1のアナログ情報を第6図
(f)に示すデータフォーマットの「にREAD」信号
で中継器4より受信*5へ転送し、このr KREAD
J信号を受信した受信機5からは上記「^Cに」信号を
送信する。
この[^CKJ信号を受信した当該中継器4では上記F
END」信号を送信し、READのシーケンスを終了す
る。
END」信号を送信し、READのシーケンスを終了す
る。
上記r READJ信号は同期信号(SYN )と、対
象となる中継器アドレスと、READコードと、読み出
し種別コードと、回線Noを示すデータOと、アドレス
Noを示すデータ2と、データ3及び4と、二つのCR
Cコードとからなる。
象となる中継器アドレスと、READコードと、読み出
し種別コードと、回線Noを示すデータOと、アドレス
Noを示すデータ2と、データ3及び4と、二つのCR
Cコードとからなる。
r KREAD、信号は同期信号(SYN >と、対象
となる中継器アドレスと、KREADコードと、読み出
し種別コードと、回線Noを示すデータ0と、アドレス
Noを示すデータ2と、データ3及び4と、二つのCR
Cコードとからなる。
となる中継器アドレスと、KREADコードと、読み出
し種別コードと、回線Noを示すデータ0と、アドレス
Noを示すデータ2と、データ3及び4と、二つのCR
Cコードとからなる。
第5図(d)に示すシーケンスは受信機5から特定中継
器4へ連動テーブル転送開始用のIPL <スタート)
シーケンスであって、このシケーンスでは受信機5より
第6図(g)に示すデータフォーマットのr IPL、
信号を中継器4へ送信する。このときr IPL、信号
の種別コードにはIPL (スタート)を示すコードを
書き込んである。このr IPLJ信号を受信した中継
器4では受信機5へ上記r ENDJ信号を送信し、I
PL (スタート〉のシーケンスを終了する。
器4へ連動テーブル転送開始用のIPL <スタート)
シーケンスであって、このシケーンスでは受信機5より
第6図(g)に示すデータフォーマットのr IPL、
信号を中継器4へ送信する。このときr IPL、信号
の種別コードにはIPL (スタート)を示すコードを
書き込んである。このr IPLJ信号を受信した中継
器4では受信機5へ上記r ENDJ信号を送信し、I
PL (スタート〉のシーケンスを終了する。
ここでr IPL、信号は同期信号(S’fN )と、
中継器アドレスと、IPLコードと、IPLがスタート
かエンドかを示す種別コードと、回線NOを示すデータ
0と、アドレスNoを示すデータ2と、データ3及び4
と、二つのCRCコードとからなる。
中継器アドレスと、IPLコードと、IPLがスタート
かエンドかを示す種別コードと、回線NOを示すデータ
0と、アドレスNoを示すデータ2と、データ3及び4
と、二つのCRCコードとからなる。
第5図(e)は受信機5から特定中継器4へ連動テーブ
ルを転送するIPLシケーンスを示し、このIPLシケ
ーンスでは第6図(h)に示すデータフォーマットのr
lPloJ信号を受信機5から送信し、このrlPLO
」信号を受信した中継器4は上記「^CK」信号を受信
機5に転送し、この「^CK、信号を受信した受信機5
では1点分の連動テーブルをデータとして書き込んだ第
6図(i)に示すデータフォーマットのr IPL (
データ)」信号を中継器4へ転送し、このrlPL(デ
ータ)」信号を受信した中継器4ではr END、信号
を受信機らへ送り、当該中継器4への連動テーブルの一
点分の転送を終了する。ここで連動テーブルの変更が、
この1点分の連動テーブルの転送の場合には上記第5図
(e)のシーケンスを一回行うだけであるが複数頁の連
動テーブルがあればこのシーケンスを第5図(f)に示
すように縁り返す、そして当該中継器4に対する全頁の
連動テーブルの転送が終了した場合には第5図(f)に
示すシーケンスを実行する。
ルを転送するIPLシケーンスを示し、このIPLシケ
ーンスでは第6図(h)に示すデータフォーマットのr
lPloJ信号を受信機5から送信し、このrlPLO
」信号を受信した中継器4は上記「^CK」信号を受信
機5に転送し、この「^CK、信号を受信した受信機5
では1点分の連動テーブルをデータとして書き込んだ第
6図(i)に示すデータフォーマットのr IPL (
データ)」信号を中継器4へ転送し、このrlPL(デ
ータ)」信号を受信した中継器4ではr END、信号
を受信機らへ送り、当該中継器4への連動テーブルの一
点分の転送を終了する。ここで連動テーブルの変更が、
この1点分の連動テーブルの転送の場合には上記第5図
(e)のシーケンスを一回行うだけであるが複数頁の連
動テーブルがあればこのシーケンスを第5図(f)に示
すように縁り返す、そして当該中継器4に対する全頁の
連動テーブルの転送が終了した場合には第5図(f)に
示すシーケンスを実行する。
このシーケンスは受信機5から特定中継器4への連動テ
ーブルの転送終了のためのシーケンスであり、受信機5
からは第6図(g)の種別コードがJPL (エンド)
のr IPL、信号を送信し、当該中継器4からはr
ENDJ信号を受信機5へ送信する。
ーブルの転送終了のためのシーケンスであり、受信機5
からは第6図(g)の種別コードがJPL (エンド)
のr IPL、信号を送信し、当該中継器4からはr
ENDJ信号を受信機5へ送信する。
上記rlPl、信号は同期信号(5Yt4 )と、中継
器アドレスと、1PLeコードと、二つのCRCコード
とからなる。またr IPL (データ)」信号は同期
信号(SYN )と、中継器アドレスと、IPLコード
と、種別コードと、回線Noと、拡張、基本ページの識
別コードと、火災感知器1のアドレスNoと、128バ
イトの連動テーブルのデータと、二つのCRCコードと
からなる。
器アドレスと、1PLeコードと、二つのCRCコード
とからなる。またr IPL (データ)」信号は同期
信号(SYN )と、中継器アドレスと、IPLコード
と、種別コードと、回線Noと、拡張、基本ページの識
別コードと、火災感知器1のアドレスNoと、128バ
イトの連動テーブルのデータと、二つのCRCコードと
からなる。
第5図(1息)は受信機5から特定中継器4の一般情報
(例えば、火災情報、防排煙作動監視情報、中継器内部
情報)の読み込みを行うためのシーケンス(以下(:P
OLLシーケンスと称する)を示しており、このシーケ
ンスではまず受信機5から第6図(j)に示すデータフ
ォーマットのr GPOLLJ信号のデータを中継器4
に送る。呼び出された中継器4からは第6図(k>に示
すデータフォーマットrcRE^0」信号を受信機5へ
転送する。受信機5からは上記「^Cに」信号を転送し
、この[^CKJ信号を受信した当該中継器4ではr
END、信号を送ってシーケンスを終了する。
(例えば、火災情報、防排煙作動監視情報、中継器内部
情報)の読み込みを行うためのシーケンス(以下(:P
OLLシーケンスと称する)を示しており、このシーケ
ンスではまず受信機5から第6図(j)に示すデータフ
ォーマットのr GPOLLJ信号のデータを中継器4
に送る。呼び出された中継器4からは第6図(k>に示
すデータフォーマットrcRE^0」信号を受信機5へ
転送する。受信機5からは上記「^Cに」信号を転送し
、この[^CKJ信号を受信した当該中継器4ではr
END、信号を送ってシーケンスを終了する。
尚受信a!5からr CPOLL、信号が送られてきて
呼び出された中継器4で送るべき情報が無い場合(例え
ば従前と変化が無い場合など)には第5図(i)に示す
シーケンスを行う、つまり中継器4から即r END、
信号を受信機5へ送ってシーケンスを終了する。
呼び出された中継器4で送るべき情報が無い場合(例え
ば従前と変化が無い場合など)には第5図(i)に示す
シーケンスを行う、つまり中継器4から即r END、
信号を受信機5へ送ってシーケンスを終了する。
尚上記r cpot、t」信号は同期信号(SYN)と
、中継器アドレスと、l;POLLコードと、二つのC
RCコードとからなり、r CREAD、信号は同期信
号(SYN >、中継器アドレスと、にREADコード
と、読み出しコードと、データO〜データ3と、二つの
CRCコードとからなる。
、中継器アドレスと、l;POLLコードと、二つのC
RCコードとからなり、r CREAD、信号は同期信
号(SYN >、中継器アドレスと、にREADコード
と、読み出しコードと、データO〜データ3と、二つの
CRCコードとからなる。
以上のようなシーケンスに基づいて中継器4と受信機5
との間でデータの授受を行う防災システムでは中継器4
に於ける連動制御のために、火災感知器1の感知データ
、防排煙機器3の機能データ、中継器4における分散処
理時に火災感知器1の発報で防排煙機器3を連動制御す
るデータ等のデータからなる連動テーブルを、スイッチ
によって設定したり、或はEPROMに書き込んだり、
またダイオードマトリックスに書き込んである固定の連
動テーブルを備えたり、或はRAMや、電源バックアッ
プのRAM、又は不揮発性メモリに書き込んだ可変型の
連動テーブルを備えている。
との間でデータの授受を行う防災システムでは中継器4
に於ける連動制御のために、火災感知器1の感知データ
、防排煙機器3の機能データ、中継器4における分散処
理時に火災感知器1の発報で防排煙機器3を連動制御す
るデータ等のデータからなる連動テーブルを、スイッチ
によって設定したり、或はEPROMに書き込んだり、
またダイオードマトリックスに書き込んである固定の連
動テーブルを備えたり、或はRAMや、電源バックアッ
プのRAM、又は不揮発性メモリに書き込んだ可変型の
連動テーブルを備えている。
ところが前者の固定型の連動テーブルを使用している場
合には、連動テーブルの変更時には、対象となる中継器
4の連動テーブルを直接変更する必要があり、中継器4
の台数が多い場合や変更時間が余りない場合には、大変
不便であった。
合には、連動テーブルの変更時には、対象となる中継器
4の連動テーブルを直接変更する必要があり、中継器4
の台数が多い場合や変更時間が余りない場合には、大変
不便であった。
また後者の可変型の連動テーブルを使用している場合に
は、受信機5からの操作により変更の対象となる中継器
へ連動テーブルを転送できるので、便利である。
は、受信機5からの操作により変更の対象となる中継器
へ連動テーブルを転送できるので、便利である。
この転送方法としては例えば、受信機5ではEPROM
内に連動テーブルを記憶しておき、火災感知器4の感度
や、防排煙機器3の連動制御の変更がある場合、EPR
OMの内容を変更した後、受信機5内のEPROMと交
換し、受信機5の操作により中継器4に連動テーブルを
転送する方法や、例えば10点以内の連動テーブルの変
更のときには、受信機内のEPROMを交換することな
く、不揮発性メモリを使用して、緊急の連動テーブルの
変更に対応する方法が採用されている。
内に連動テーブルを記憶しておき、火災感知器4の感度
や、防排煙機器3の連動制御の変更がある場合、EPR
OMの内容を変更した後、受信機5内のEPROMと交
換し、受信機5の操作により中継器4に連動テーブルを
転送する方法や、例えば10点以内の連動テーブルの変
更のときには、受信機内のEPROMを交換することな
く、不揮発性メモリを使用して、緊急の連動テーブルの
変更に対応する方法が採用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこの従来例では受信機5より中継器4に連動テー
ブルを転送する場合、全ての中継器4に対して夫々の連
動テーブルを転送する必要があり、中継器4の数が多い
防災システムや連動テーブル内容の多い場合、連動テー
ブルの転送時間が大きな問題となっていた。
ブルを転送する場合、全ての中継器4に対して夫々の連
動テーブルを転送する必要があり、中継器4の数が多い
防災システムや連動テーブル内容の多い場合、連動テー
ブルの転送時間が大きな問題となっていた。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは受信機より中継器へ連動テーブルを転
送する場合、変更のある連動テーブルのみを転送し、転
送時間を短縮することができる防災システムの連動テー
ブルの転送方式を提供するにある。
的とするところは受信機より中継器へ連動テーブルを転
送する場合、変更のある連動テーブルのみを転送し、転
送時間を短縮することができる防災システムの連動テー
ブルの転送方式を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の目的を達成するために、火災を検知する
複数の火災感知器と、火災の発生を報知する地区ベルと
、火災時に発生する煙の広がりを防止する防排煙機器と
、これら火災感知器、地区ベル、防排煙機器を監視、制
御する中継器と、これら中継器を集中監視する受信機と
から構成され、受信機から発生する火災感知器の感知デ
ータ、防排煙機器の機能データ、中継器における分散処
理時に火災感知器の発報で防排煙機器を連動制御するデ
ータ等のデータからなる連動テーブルを受信機から中継
器へ転送する防災システムにおいて、上記連動テーブル
の内容が受信機で変更された場合その変更後の全連動テ
ーブルを中継器に転送する全テーブル転送プロトコルと
変更した連動テーブルのみ転送する変更テーブル転送プ
ロトコルを持つことを特徴とする。
複数の火災感知器と、火災の発生を報知する地区ベルと
、火災時に発生する煙の広がりを防止する防排煙機器と
、これら火災感知器、地区ベル、防排煙機器を監視、制
御する中継器と、これら中継器を集中監視する受信機と
から構成され、受信機から発生する火災感知器の感知デ
ータ、防排煙機器の機能データ、中継器における分散処
理時に火災感知器の発報で防排煙機器を連動制御するデ
ータ等のデータからなる連動テーブルを受信機から中継
器へ転送する防災システムにおいて、上記連動テーブル
の内容が受信機で変更された場合その変更後の全連動テ
ーブルを中継器に転送する全テーブル転送プロトコルと
変更した連動テーブルのみ転送する変更テーブル転送プ
ロトコルを持つことを特徴とする。
[作用]
本発明は、連動テーブルの内容が受信機で変更された場
合その変更後の全連動テーブルを中継器に転送する全テ
ーブル転送プロトコルと変更した連動テーブルのみ転送
する変更テーブル転送プロトコルを持つものであるから
、受信機にて少数の連動テーブルの変更した時には、変
更した連動テーブルのみを受信機から対象となる中継器
に転送することができ、転送時間の短縮が図れるのであ
る。
合その変更後の全連動テーブルを中継器に転送する全テ
ーブル転送プロトコルと変更した連動テーブルのみ転送
する変更テーブル転送プロトコルを持つものであるから
、受信機にて少数の連動テーブルの変更した時には、変
更した連動テーブルのみを受信機から対象となる中継器
に転送することができ、転送時間の短縮が図れるのであ
る。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明する。
本発明に用いる防災システムは第4図に示す分散型の防
災システムと同様なシステムを用いるが、受信機5と中
継器4との間の通信プロトコルの「IPL(スタート)
」信号のデータのフォーマットを第1図に示すように異
ならしている。つまり図示するように同期信号(SVN
)と、中継器アドレスと、IPLコードと、種別コー
ドと、転送すべきデータ0・・・と、二つのCRCコー
ドとからなるrlPLJ信号のデータフォーマット中、
種別コードにはIPLシーケンスにおいて連動テーブル
の全点転送を示す全点スタート、変更した連動テーブル
のみの転送を示す変更スタート、そしてIPLの終了を
示すIPLエンドが設定できるようになっている。
災システムと同様なシステムを用いるが、受信機5と中
継器4との間の通信プロトコルの「IPL(スタート)
」信号のデータのフォーマットを第1図に示すように異
ならしている。つまり図示するように同期信号(SVN
)と、中継器アドレスと、IPLコードと、種別コー
ドと、転送すべきデータ0・・・と、二つのCRCコー
ドとからなるrlPLJ信号のデータフォーマット中、
種別コードにはIPLシーケンスにおいて連動テーブル
の全点転送を示す全点スタート、変更した連動テーブル
のみの転送を示す変更スタート、そしてIPLの終了を
示すIPLエンドが設定できるようになっている。
そして連動テーブルを転送するIPLシーケンスは第2
図に示すシーケンスが採用されている。また中継器4に
内蔵したデータ書き換え自在なRAMや不揮発性メモリ
等の記憶素子のメモリ割り付けは第3図に示すように構
成されている。
図に示すシーケンスが採用されている。また中継器4に
内蔵したデータ書き換え自在なRAMや不揮発性メモリ
等の記憶素子のメモリ割り付けは第3図に示すように構
成されている。
第3図(a)は0次テーブルで、この0次テーブルには
火災管理数と1次テーブルブロックN。
火災管理数と1次テーブルブロックN。
が書き込まれており、書き込まれる夫々の1次テーブル
ブロックNoは火災感知器1、防排煙機器3、警報、地
区ベル2、またシステムに併設されるガス漏れセンサ等
を1対1で対応させている。
ブロックNoは火災感知器1、防排煙機器3、警報、地
区ベル2、またシステムに併設されるガス漏れセンサ等
を1対1で対応させている。
第3図(b)は1次テーブルを示し、上述のブロックN
Oによりエリアを区分し、各ブロックNOのエリアには
接続している回線NO1接続機器(火災感知器1、防排
煙機器3、地区ベル2等)のアドレスNo、2次テーブ
ルベージNo(例えば4ペ一ジ分)が書き込まれている
。
Oによりエリアを区分し、各ブロックNOのエリアには
接続している回線NO1接続機器(火災感知器1、防排
煙機器3、地区ベル2等)のアドレスNo、2次テーブ
ルベージNo(例えば4ペ一ジ分)が書き込まれている
。
第3図(c)は2次テーブルを示しており、この2次テ
ーブルのエリアには上記のページNoに対応した詳細テ
ーブルが書き込まれ、夫々のページNoのエリアは12
8バイトの属性のデータと連動情報が書き込まれる。
ーブルのエリアには上記のページNoに対応した詳細テ
ーブルが書き込まれ、夫々のページNoのエリアは12
8バイトの属性のデータと連動情報が書き込まれる。
このほかに2バイトのチエツクサムを書き込むエリア、
使用している2次テーブルNoを書き込む1次テーブル
内ページNoのエリア、また2次テーブルを使用してい
る数を書き込む2次テーブルトータルベージNoのエリ
アが第3図(d)〜(f)に示すように割り当てられて
いる。
使用している2次テーブルNoを書き込む1次テーブル
内ページNoのエリア、また2次テーブルを使用してい
る数を書き込む2次テーブルトータルベージNoのエリ
アが第3図(d)〜(f)に示すように割り当てられて
いる。
次に本発明方式を第2図のrPLシーケンスに基づいて
説明する。
説明する。
まず中継器4が全点スタートのIPLを受信した場合、
中継器4は第5図(c)に示すrENDJ信号を返信し
、IPLシーケンスを開始し、且つ内蔵せる記憶素子に
対して、0次〜2次テーブルを夫々0クリアするととも
に、1次テーブルブロックNoを1とし、2次テーブル
トータルベージNoを1とする書き込みを行う。
中継器4は第5図(c)に示すrENDJ信号を返信し
、IPLシーケンスを開始し、且つ内蔵せる記憶素子に
対して、0次〜2次テーブルを夫々0クリアするととも
に、1次テーブルブロックNoを1とし、2次テーブル
トータルベージNoを1とする書き込みを行う。
次に第5図(e)に示すように受信機5から第6図(e
)に示すrlPLO」信号を中継器4が受信すると、中
継器4は第6図(b)に示す[^CK、信号を返信し、
その後受信機5からのNpt(データ)」信号を受信し
た場合は、中継器4はr END。
)に示すrlPLO」信号を中継器4が受信すると、中
継器4は第6図(b)に示す[^CK、信号を返信し、
その後受信機5からのNpt(データ)」信号を受信し
た場合は、中継器4はr END。
信号を返信する。そして、中継器4は内蔵記憶素子に次
のように連動テーブルのデータを書き込む。
のように連動テーブルのデータを書き込む。
ここで連動テーブルの内容は、「火災−1回線〇アドレ
スJ信号、F火災−[jjl線!アドレス」信号、「火
災−1回線1アドレスJ信号拡張の3点とする。
スJ信号、F火災−[jjl線!アドレス」信号、「火
災−1回線1アドレスJ信号拡張の3点とする。
まず[火災−1回線0アドレス」信号の場合は、0次テ
ーブルの火災エリアに1次テーブルブロックNoを書き
込む、また1次テーブルのブロックNolに、回線No
=1、アドレスNo=1.2次テーブルページNo=1
を夫々書き込み、更に2次テーブルのページNolに1
28バイトデータを書き込み、1次テーブルブロックN
oのエリアに2を書き込み、2次テーブルトータルベー
ジNoのエリアに2を書き込む。
ーブルの火災エリアに1次テーブルブロックNoを書き
込む、また1次テーブルのブロックNolに、回線No
=1、アドレスNo=1.2次テーブルページNo=1
を夫々書き込み、更に2次テーブルのページNolに1
28バイトデータを書き込み、1次テーブルブロックN
oのエリアに2を書き込み、2次テーブルトータルベー
ジNoのエリアに2を書き込む。
[火災−1回線1アドレス」信号の場合は、1次テーブ
ルのブロックNo2に5回線No=1、アドレスN0=
1.2次テーブルページNo=2を夫々書き込む、更に
2次テーブルのページN。
ルのブロックNo2に5回線No=1、アドレスN0=
1.2次テーブルページNo=2を夫々書き込む、更に
2次テーブルのページN。
2に128バイトデータを書き込み、1次テーブルブロ
ックNoのエリアに3を書き込み、2次テーブルトータ
ルベージNoのエリアに3を書き込む、 [火災−1
回線1アドレス」信号拡張の場合は、1次テーブルのブ
ロックNo2に、2次テーブルページNo=3を書き込
み、更に2次テーブルのページNo3に128バイトデ
ータを書き込み、1次テーブルブロックNoのエリアに
4を書き込み、2次テーブルトータルベージNoのエリ
アに4を書き込む。
ックNoのエリアに3を書き込み、2次テーブルトータ
ルベージNoのエリアに3を書き込む、 [火災−1
回線1アドレス」信号拡張の場合は、1次テーブルのブ
ロックNo2に、2次テーブルページNo=3を書き込
み、更に2次テーブルのページNo3に128バイトデ
ータを書き込み、1次テーブルブロックNoのエリアに
4を書き込み、2次テーブルトータルベージNoのエリ
アに4を書き込む。
中継f?i4は受信機5よりrlPL(エンド)」信号
を受信した場合、r END、信号を返信し、rPLシ
ーケンスを終了する。
を受信した場合、r END、信号を返信し、rPLシ
ーケンスを終了する。
次に中継器4が変更点スタートのIPLを受信した場合
、中継器4はr END、信号を返信し、IPLシーケ
ンスを開始する。
、中継器4はr END、信号を返信し、IPLシーケ
ンスを開始する。
そして受信機5がらのr fPLo J信号を中継器4
が受信すると、中継器4は「^CKJ信号を返信し、I
PL (データ)を受信した場合は、r END、信号
を返信する。そして、中継器4は内蔵記憶素子に次のよ
うに連動テーブルのデータを書き込む、ここで連動テー
ブルの内容は、「火災−1回線1アドレス」信号、「火
災−回線lアドレス」信号拡張1、「火災−1回線1ア
ドレス」信号拡張2の3点とする。
が受信すると、中継器4は「^CKJ信号を返信し、I
PL (データ)を受信した場合は、r END、信号
を返信する。そして、中継器4は内蔵記憶素子に次のよ
うに連動テーブルのデータを書き込む、ここで連動テー
ブルの内容は、「火災−1回線1アドレス」信号、「火
災−回線lアドレス」信号拡張1、「火災−1回線1ア
ドレス」信号拡張2の3点とする。
まず[火災−1回線1アドレス」信号の場合は、0次テ
ーブルのエリアより1次テーブルの先頭ブロックNoを
読み出す、この読み出した1次テーブルの先頭ブロック
Noから、回1!No、アドレスNoで一致するものを
選び、一致した1次テーブルのブロックの2次テーブル
ベージNol〜No4を0クリアする。
ーブルのエリアより1次テーブルの先頭ブロックNoを
読み出す、この読み出した1次テーブルの先頭ブロック
Noから、回1!No、アドレスNoで一致するものを
選び、一致した1次テーブルのブロックの2次テーブル
ベージNol〜No4を0クリアする。
次いで1次テーブルの2次テーブルベージN。
1のエリアに2次テーブルトータルNo値を書き込む、
更に2次テーブル(2次テーブルトータルベージNoの
メモリアドレスのところ)に128バイトデータを書き
込み、2次テーブルトータルベージNoを+1して書き
込む。
更に2次テーブル(2次テーブルトータルベージNoの
メモリアドレスのところ)に128バイトデータを書き
込み、2次テーブルトータルベージNoを+1して書き
込む。
[火災−1回線1アドレス」信号拡張1の場合は、0次
テーブルのエリアより1次テーブルの先頭ブロックNo
を読み出す、この読み出した1次テーブルの先頭ブロッ
クNoから、回線No、アドレスNOで一致するものを
選び、一致した1次テーブルのブロックの2次テーブル
ページNo2のエリアに2次テーブルトータルNo値を
書き込む、更に2次テーブル(2次テーブルトータルベ
ージNoのメモリアドレスのところ)に128バイトデ
ータを書き込み、2次テーブルトータルページNoを]
−1して書き込む。
テーブルのエリアより1次テーブルの先頭ブロックNo
を読み出す、この読み出した1次テーブルの先頭ブロッ
クNoから、回線No、アドレスNOで一致するものを
選び、一致した1次テーブルのブロックの2次テーブル
ページNo2のエリアに2次テーブルトータルNo値を
書き込む、更に2次テーブル(2次テーブルトータルベ
ージNoのメモリアドレスのところ)に128バイトデ
ータを書き込み、2次テーブルトータルページNoを]
−1して書き込む。
「火災−1回線1アドレス」信号拡張2の場合は、0次
テーブルのエリアより1次テーブルの先頭ブロックNO
を読み出す、この読み出した1次テーブルの先頭ブロッ
クNoから、回線NO、アドレスNoで一致するものを
選び、一致した1次テーブルのブロックの2次テーブル
ベージNo3のエリアに2次テーブルトータルNo値を
書き込む、更に2次テーブル(2次テーブルトータルベ
ージNoのメモリアドレスのところ)に128バイトデ
ータを書き込み、2次テーブルトータルベージNoを+
1して書き込む。
テーブルのエリアより1次テーブルの先頭ブロックNO
を読み出す、この読み出した1次テーブルの先頭ブロッ
クNoから、回線NO、アドレスNoで一致するものを
選び、一致した1次テーブルのブロックの2次テーブル
ベージNo3のエリアに2次テーブルトータルNo値を
書き込む、更に2次テーブル(2次テーブルトータルベ
ージNoのメモリアドレスのところ)に128バイトデ
ータを書き込み、2次テーブルトータルベージNoを+
1して書き込む。
そして中継器4は受信機5よりrlPL(エンド)」信
号を受信した場合、rENDJ信号を返信し、IPLシ
ーケンスを終了する。
号を受信した場合、rENDJ信号を返信し、IPLシ
ーケンスを終了する。
このようにして本発明方式ではIPLシーケンスにおい
て、変更のあった連動テーブルのみ転送する変更点スタ
ートと、従来と同様に全連動テーブルを全中継器4に対
して転送する全点スタートとがあり、EPROMの交換
による変更時には全点スタートのIPLスタートを、ま
た受信機5において不揮発性メモリを使用した少数の連
動テーブルの変更時においては変更点スタートのIPL
シーケンスを夫々実行するのである。
て、変更のあった連動テーブルのみ転送する変更点スタ
ートと、従来と同様に全連動テーブルを全中継器4に対
して転送する全点スタートとがあり、EPROMの交換
による変更時には全点スタートのIPLスタートを、ま
た受信機5において不揮発性メモリを使用した少数の連
動テーブルの変更時においては変更点スタートのIPL
シーケンスを夫々実行するのである。
[発明の効果]
本発明は 本発明は上述の目的を達成するために、火災
を検知する複数の火災感知器と、火災の発生を報知する
地区ベルと、火災時に発生する煙の広がりを防止する防
排煙機器と、これら火災感知器、地区ベル、防排煙機器
を監視、制御する中継器と、これら中継器を集中監視す
る受信機とから構成され、受信機から発生ずる火災感知
器の感知データ、防排煙機器の機能データ、中継器にお
ける分散処理時に火災感知器の発報で防排煙機器を連動
制御するデータ等のデータからなる連動テーブルを受信
機から中継器へ転送する防災システムにおいて、上記連
動テーブルの内容が受信機で変更された場合その変更後
の全連動テーブルを中継器に転送する全テーブル転送プ
ロトコルと変更した連動テーブルのみ転送する変更テー
ブル転送プロトコルを持つものであるから、受信機にて
少数の連動テーブルの変更時に、変更した連動テーブル
のみを受信機から中継器に連動テーブルを転送すること
ができ、転送時間の短縮が図れるという効果がある。
を検知する複数の火災感知器と、火災の発生を報知する
地区ベルと、火災時に発生する煙の広がりを防止する防
排煙機器と、これら火災感知器、地区ベル、防排煙機器
を監視、制御する中継器と、これら中継器を集中監視す
る受信機とから構成され、受信機から発生ずる火災感知
器の感知データ、防排煙機器の機能データ、中継器にお
ける分散処理時に火災感知器の発報で防排煙機器を連動
制御するデータ等のデータからなる連動テーブルを受信
機から中継器へ転送する防災システムにおいて、上記連
動テーブルの内容が受信機で変更された場合その変更後
の全連動テーブルを中継器に転送する全テーブル転送プ
ロトコルと変更した連動テーブルのみ転送する変更テー
ブル転送プロトコルを持つものであるから、受信機にて
少数の連動テーブルの変更時に、変更した連動テーブル
のみを受信機から中継器に連動テーブルを転送すること
ができ、転送時間の短縮が図れるという効果がある。
第1図は本発明方式の実施例のrlPL、信号のデータ
フォーマットの説明図、第2図は同上のrlPL(変更
スタート)」信号のシーケンサの説明図、第3図は同上
の連動テーブルの説明図、第4図は防災システムの構成
図、第5図は同上システムのシーケンスの説明図、第6
図は同上システムのデータフォーマットの説明図である
。 4は中継器、5は受信機である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第2 図 (C) 第3 図 (b) (d) (e) (f) 第5 図 (C) 第5図 第6図 手続補正書く自発) 平成2年8月25日 平成2年特許願第165012号 2、発明の名称 防災システムの連動テーブルの転送方式38補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名祢(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 1)本願発明の特許請求の範囲を下記のように訂正する
。 [(1)火災を検知する複数の火災感知器と、火災の発
生を報知する地区ベルと、火災時に発生する煙の広がり
を防止する防排煙機器と、これら火災感知器、地区ベル
、防排煙機器を監視、制御する中継器と、これら中継器
を集中監視する受信機とから構成され一人災感知器の感
度データ、防排煙機器の機能データ、中継器における分
散処理時に火災感知器の発報で防排煙機器を連動制御す
るデータ等のデータからなる連動テーブルを受信機から
中継器へ転送する防災システムにおいて、上記連動テー
ブルの内容が受信機で変更された場合その変更後の全連
動テーブルを全中継器に転送する全テーブル転送プロト
コルと、変更した連動テーブルのみを対応する中継器に
転送する変更テーブル転送プロトコルを持つことを特徴
とする防災システムの連動テーブルの転送方式、」2)
本願明細書第10頁第11行の「感知データ」を「感度
データ」と訂正する。 3)同上第12頁第19行及び第21頁第14行乃至第
15行の「受信機から〜感知データ」を夫々削除して、
[火災感知器の感度データ」を挿入する。 代理人 弁理士 石 1)長 七
フォーマットの説明図、第2図は同上のrlPL(変更
スタート)」信号のシーケンサの説明図、第3図は同上
の連動テーブルの説明図、第4図は防災システムの構成
図、第5図は同上システムのシーケンスの説明図、第6
図は同上システムのデータフォーマットの説明図である
。 4は中継器、5は受信機である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第2 図 (C) 第3 図 (b) (d) (e) (f) 第5 図 (C) 第5図 第6図 手続補正書く自発) 平成2年8月25日 平成2年特許願第165012号 2、発明の名称 防災システムの連動テーブルの転送方式38補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名祢(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 1)本願発明の特許請求の範囲を下記のように訂正する
。 [(1)火災を検知する複数の火災感知器と、火災の発
生を報知する地区ベルと、火災時に発生する煙の広がり
を防止する防排煙機器と、これら火災感知器、地区ベル
、防排煙機器を監視、制御する中継器と、これら中継器
を集中監視する受信機とから構成され一人災感知器の感
度データ、防排煙機器の機能データ、中継器における分
散処理時に火災感知器の発報で防排煙機器を連動制御す
るデータ等のデータからなる連動テーブルを受信機から
中継器へ転送する防災システムにおいて、上記連動テー
ブルの内容が受信機で変更された場合その変更後の全連
動テーブルを全中継器に転送する全テーブル転送プロト
コルと、変更した連動テーブルのみを対応する中継器に
転送する変更テーブル転送プロトコルを持つことを特徴
とする防災システムの連動テーブルの転送方式、」2)
本願明細書第10頁第11行の「感知データ」を「感度
データ」と訂正する。 3)同上第12頁第19行及び第21頁第14行乃至第
15行の「受信機から〜感知データ」を夫々削除して、
[火災感知器の感度データ」を挿入する。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)火災を検知する複数の火災感知器と、火災の発生
を報知する地区ベルと、火災時に発生する煙の広がりを
防止する防排煙機器と、これら火災感知器、地区ベル、
防排煙機器を監視、制御する中継器と、これら中継器を
集中監視する受信機とから構成され、受信機から発生す
る火災感知器の感知データ、防排煙機器の機能データ、
中継器における分散処理時に火災感知器の発報で防排煙
機器を連動制御するデータ等のデータからなる連動テー
ブルを受信機から中継器へ転送する防災システムにおい
て、上記連動テーブルの内容が受信機で変更された場合
その変更後の全連動テーブルを全中継器に転送する全テ
ーブル転送プロトコルと、変更した連動テーブルのみを
対応する中継器に転送する変更テーブル転送プロトコル
を持つことを特徴とする防災システムの連動テーブルの
転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16501290A JPH0454699A (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 防災システムの連動テーブルの転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16501290A JPH0454699A (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 防災システムの連動テーブルの転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454699A true JPH0454699A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15804168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16501290A Pending JPH0454699A (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 防災システムの連動テーブルの転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454699A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239648A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Hochiki Corp | 防災監視装置 |
-
1990
- 1990-06-23 JP JP16501290A patent/JPH0454699A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239648A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Hochiki Corp | 防災監視装置 |
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