JPH0454719A - 周波数制御回路 - Google Patents
周波数制御回路Info
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- JPH0454719A JPH0454719A JP2164298A JP16429890A JPH0454719A JP H0454719 A JPH0454719 A JP H0454719A JP 2164298 A JP2164298 A JP 2164298A JP 16429890 A JP16429890 A JP 16429890A JP H0454719 A JPH0454719 A JP H0454719A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 39
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力電圧に対応して出力周波数が制御される
周波数制御回路に関するものである。
周波数制御回路に関するものである。
電圧によって周波数が制御される周波数制御回路は、電
圧制御発振器(VCO)や電圧周波数変換器(VFO又
はVFC)等の各種の構成が知られており、各種の制御
装置や電圧の測定装置等に適用されている。
圧制御発振器(VCO)や電圧周波数変換器(VFO又
はVFC)等の各種の構成が知られており、各種の制御
装置や電圧の測定装置等に適用されている。
又共振形コンバータは、トランスの二次側の整流平滑回
路からの出力直流電圧と設定基準電圧とを比較して誤差
信号を形成し、その誤差信号に従ってトランスの一次側
のスイッチング素子のスイッチング周波数を制御する構
成を有するもので、誤差信号に従った周波数の信号を出
力する周波数制御回路が用いられ、共振条件の制御によ
り出力直流電圧の安定化が図られている。又共振形コン
バータには、電圧共振形と電流共振形とがあり、又それ
らを複合した構成も知られている。
路からの出力直流電圧と設定基準電圧とを比較して誤差
信号を形成し、その誤差信号に従ってトランスの一次側
のスイッチング素子のスイッチング周波数を制御する構
成を有するもので、誤差信号に従った周波数の信号を出
力する周波数制御回路が用いられ、共振条件の制御によ
り出力直流電圧の安定化が図られている。又共振形コン
バータには、電圧共振形と電流共振形とがあり、又それ
らを複合した構成も知られている。
従来例の周波数制御回路は、既に各種の構成が提案され
ている。例えば、トランジスタ等のスイッチング素子を
制御する場合、第3図に示す構成が知られている。同図
に於いて、21は電圧制御発振器(VCO)や電圧周波
数変換器(VFC)等の周波数発生部、22は単安定マ
ルチバイブレータ、23はドライバ、24は電界効果ト
ランジスタ(FET)である。
ている。例えば、トランジスタ等のスイッチング素子を
制御する場合、第3図に示す構成が知られている。同図
に於いて、21は電圧制御発振器(VCO)や電圧周波
数変換器(VFC)等の周波数発生部、22は単安定マ
ルチバイブレータ、23はドライバ、24は電界効果ト
ランジスタ(FET)である。
周波数発生部21は、入力電圧Vinに対応した周波数
の信号を単安定マルチバイブレータ22のトリガ信号と
するものであり、例えば、入力電圧Vinを積分する積
分回路と、この積分回路のコンデンサの端子電圧と基準
電圧とを比較する比較器と、比較一致の時にコンデンサ
を放電させる放電回路とからなる電圧周波数変換器を用
いることができる。
の信号を単安定マルチバイブレータ22のトリガ信号と
するものであり、例えば、入力電圧Vinを積分する積
分回路と、この積分回路のコンデンサの端子電圧と基準
電圧とを比較する比較器と、比較一致の時にコンデンサ
を放電させる放電回路とからなる電圧周波数変換器を用
いることができる。
単安定マルチバイブレーク22は、周波数発生部21か
らの信号をトリガ信号として、時定数に従った一定パル
ス幅のパルス信号を出力するものであり、この出力パル
スでトランジスタ24をドライバ23により駆動し、単
安定マルチバイブレータ22により設定されたパルス幅
の期間だけオフとするものである。
らの信号をトリガ信号として、時定数に従った一定パル
ス幅のパルス信号を出力するものであり、この出力パル
スでトランジスタ24をドライバ23により駆動し、単
安定マルチバイブレータ22により設定されたパルス幅
の期間だけオフとするものである。
又共振形コンバータは、例えば、第4図に示す構成を有
し、31はトランス、32はスイッチング・トランジス
タ、33は整流ダイオード、34はフライホイール・ダ
イオード、35は平滑回路、36は周波数制御回路、3
7は一次側の共振回路を構成するコンデンサ、38は直
流電源、39はスイッチング・トランジスタ32のドレ
イン・ソース間の出力容量、40は平滑コイル、41は
平滑コンデンサ、42は負荷を示す。
し、31はトランス、32はスイッチング・トランジス
タ、33は整流ダイオード、34はフライホイール・ダ
イオード、35は平滑回路、36は周波数制御回路、3
7は一次側の共振回路を構成するコンデンサ、38は直
流電源、39はスイッチング・トランジスタ32のドレ
イン・ソース間の出力容量、40は平滑コイル、41は
平滑コンデンサ、42は負荷を示す。
トランス31の一次巻線の励磁インダクタンスと、コン
デンサ37の容量及びスイッチング・トランジスタ32
の出力容量とにより共振回路が構成される。又スイッチ
ング・トランジスタ32のオン期間に、直流電源3日か
らトランス31の一次巻線に電流が供給され、それによ
る二次巻線の誘起電圧が整流ダイオード33により整流
され、整流出力電圧は平滑回路35により平滑化されて
負荷42に印加される。
デンサ37の容量及びスイッチング・トランジスタ32
の出力容量とにより共振回路が構成される。又スイッチ
ング・トランジスタ32のオン期間に、直流電源3日か
らトランス31の一次巻線に電流が供給され、それによ
る二次巻線の誘起電圧が整流ダイオード33により整流
され、整流出力電圧は平滑回路35により平滑化されて
負荷42に印加される。
この負荷42に印加される出力直流電圧は、周波数制御
回路36に於いて設定基準電圧と比較され、その誤差信
号に従った周波数の信号が出力されてスイッチング・ト
ランジスタ32のスイッチング周波数が制御され、出力
直流電圧が安定化される。
回路36に於いて設定基準電圧と比較され、その誤差信
号に従った周波数の信号が出力されてスイッチング・ト
ランジスタ32のスイッチング周波数が制御され、出力
直流電圧が安定化される。
第5図は第4図の共振形コンバータの動作説明図であり
、(a)は周波数制御回路36からスイッチング・トラ
ンジスタ32のゲートに加えられる電圧vcs、(b)
はスイッチング・トランジスタ32のトレイン・ソース
間電圧■。8、(C)はドレイン電流In、(d)は整
流ダイオード33に印加される電圧Vat、(e)は整
流ダイオード33を流れる電流IDIを示す。
、(a)は周波数制御回路36からスイッチング・トラ
ンジスタ32のゲートに加えられる電圧vcs、(b)
はスイッチング・トランジスタ32のトレイン・ソース
間電圧■。8、(C)はドレイン電流In、(d)は整
流ダイオード33に印加される電圧Vat、(e)は整
流ダイオード33を流れる電流IDIを示す。
スイッチング・トランジスタ33のゲート・ソース間電
圧VGSがロニレベルとなると、スイッチング・トラン
ジスタ32はオフとなり、トランス31の一次側の共振
回路による正弦波の半波の共振電圧が、スイッチング・
トランジスタ32に(ロ)に示すように印加され、整流
ダイオード33には、フライホイール・ダイオード34
を介して(d)に示す正弦波の半波の電圧■1が印加さ
れる。又ゲート・ソース間電圧vesがハイレベルとな
ると、スイッチング・トランジスタ32はオンとなり、
(C)に示すドレイン電流1.が流れる。それにより、
整流ダイオード33には(e)に示す電流1.が流れる
。
圧VGSがロニレベルとなると、スイッチング・トラン
ジスタ32はオフとなり、トランス31の一次側の共振
回路による正弦波の半波の共振電圧が、スイッチング・
トランジスタ32に(ロ)に示すように印加され、整流
ダイオード33には、フライホイール・ダイオード34
を介して(d)に示す正弦波の半波の電圧■1が印加さ
れる。又ゲート・ソース間電圧vesがハイレベルとな
ると、スイッチング・トランジスタ32はオンとなり、
(C)に示すドレイン電流1.が流れる。それにより、
整流ダイオード33には(e)に示す電流1.が流れる
。
従って、−次側電圧共振形として動作し、スイッチング
・トランジスタ32のオフ幅を一定とし、オン幅を可変
してスイッチング周波数を制御し、出力直流電圧を安定
化することになり、出力直流電圧が設定基準電圧より上
昇すると、周波数制御回路36は、スイッチング・トラ
ンジスタ32のスイッチング周波数を上昇させるように
動作し、反対に出力直流電圧が設定基準電圧より低下す
ると、周波数制御回路36は、スイッチング・トランジ
スタ32のスイッチング周波数を低下させるように動作
する。
・トランジスタ32のオフ幅を一定とし、オン幅を可変
してスイッチング周波数を制御し、出力直流電圧を安定
化することになり、出力直流電圧が設定基準電圧より上
昇すると、周波数制御回路36は、スイッチング・トラ
ンジスタ32のスイッチング周波数を上昇させるように
動作し、反対に出力直流電圧が設定基準電圧より低下す
ると、周波数制御回路36は、スイッチング・トランジ
スタ32のスイッチング周波数を低下させるように動作
する。
前述の第3図に示す従来例の周波数制御回路は、単安定
マルチバイブレータ22を用いていることにより、トラ
ンジスタ24のオフ幅を一定としてスイッチング制御す
ることができるから、電圧共振形のコンバータの周波数
制御回路として適用可能となる。又単安定マルチバイブ
レータ22の出力信号を反転すれば、トランジスタ24
0オン幅を一定としてスイッチング制御することができ
るから、電流共振形′のコンバータの周波数制御回路と
して適用可能となる。
マルチバイブレータ22を用いていることにより、トラ
ンジスタ24のオフ幅を一定としてスイッチング制御す
ることができるから、電圧共振形のコンバータの周波数
制御回路として適用可能となる。又単安定マルチバイブ
レータ22の出力信号を反転すれば、トランジスタ24
0オン幅を一定としてスイッチング制御することができ
るから、電流共振形′のコンバータの周波数制御回路と
して適用可能となる。
しかし、一定のオフ幅又はオン幅を確保し、且つ最低限
のオン幅又はオフ幅を確保するには、周波数発生部21
に於ける時定数回路の時定数を、単安定マルチバイブレ
ータ22の出力パルス幅に比較して大きくする必要があ
り、従って、周波数発生部21の制約が大きい欠点があ
った。
のオン幅又はオフ幅を確保するには、周波数発生部21
に於ける時定数回路の時定数を、単安定マルチバイブレ
ータ22の出力パルス幅に比較して大きくする必要があ
り、従って、周波数発生部21の制約が大きい欠点があ
った。
本発明は、簡単な構成により、最低限のオン幅又はオフ
幅を容易に確保することを目的とするものである。
幅を容易に確保することを目的とするものである。
本発明の周波数制御回路は、時定数回路のコンデンサに
一定時間幅の放電時間後に、充電を開始させるものであ
り、第1図を参照して説明する。
一定時間幅の放電時間後に、充電を開始させるものであ
り、第1図を参照して説明する。
端子8からの入力電圧Vinを基準電源7の基準電圧′
と比較して誤差信号を出力する誤差増幅器1と、抵抗2
とコンデンサ3とからなる時定数回路のコンデンサ3を
電圧VCCにより充電した充電電圧と、誤差増幅器lの
出力誤差信号とを比較する比較器4と、この比較器4の
比較出力信号により一定パルス幅のパルス信号を出力す
る単安定マルチバイブレータ5と、この単安定マルチバ
イブレータ5の出力パルスのパルス幅の期間中に、時定
数回路のコンデンサ3の放電を行わせるダイオード6と
を備えたものである。
と比較して誤差信号を出力する誤差増幅器1と、抵抗2
とコンデンサ3とからなる時定数回路のコンデンサ3を
電圧VCCにより充電した充電電圧と、誤差増幅器lの
出力誤差信号とを比較する比較器4と、この比較器4の
比較出力信号により一定パルス幅のパルス信号を出力す
る単安定マルチバイブレータ5と、この単安定マルチバ
イブレータ5の出力パルスのパルス幅の期間中に、時定
数回路のコンデンサ3の放電を行わせるダイオード6と
を備えたものである。
時定数回路のコンデンサ3は、抵抗2を介して電圧VC
Cにより充電され、コンデンサ3の充電電圧は指数関数
的に上昇する。又入力電圧Vinと基準電源70基準電
圧と誤差増幅器1により比較され、その差の誤差信号と
コンデンサ3の充電電圧とが比較器4により比較される
。コンデンサ3の充電電圧が上昇して誤差信号を超える
と、比較器4の出力信号は反転する。この比較器4の出
力信号の反転により単安定マルチバイブレータ5はトリ
ガされて一定パルス幅のパルス信号が出力される。そし
て、この一定パルス幅の期間中に、ダイオード6を介し
てコンデンサ3が放電されるから、コンデンサ3の充電
電圧は誤差信号に比較して低くなり、比較器4の出力信
号は元の状態に戻ることなる。そして、一定のパルス幅
の期間が経過すると、抵抗2を介してコンデンサ3の充
電が再開され、前述の動作を繰り返すことになる。
Cにより充電され、コンデンサ3の充電電圧は指数関数
的に上昇する。又入力電圧Vinと基準電源70基準電
圧と誤差増幅器1により比較され、その差の誤差信号と
コンデンサ3の充電電圧とが比較器4により比較される
。コンデンサ3の充電電圧が上昇して誤差信号を超える
と、比較器4の出力信号は反転する。この比較器4の出
力信号の反転により単安定マルチバイブレータ5はトリ
ガされて一定パルス幅のパルス信号が出力される。そし
て、この一定パルス幅の期間中に、ダイオード6を介し
てコンデンサ3が放電されるから、コンデンサ3の充電
電圧は誤差信号に比較して低くなり、比較器4の出力信
号は元の状態に戻ることなる。そして、一定のパルス幅
の期間が経過すると、抵抗2を介してコンデンサ3の充
電が再開され、前述の動作を繰り返すことになる。
従って、入力電圧Vinに対応した周波数のパルス信号
が出力されることになり、且つ時定数回路のコンデンサ
3は、一定パルス幅の期間が経過した後に、充電が開始
されるから、コンバータに適用した時に、一定のオフ幅
又はオン幅を確保できると共に、最低限のオン幅又はオ
フ幅を確実に確保できることになる。
が出力されることになり、且つ時定数回路のコンデンサ
3は、一定パルス幅の期間が経過した後に、充電が開始
されるから、コンバータに適用した時に、一定のオフ幅
又はオン幅を確保できると共に、最低限のオン幅又はオ
フ幅を確実に確保できることになる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、電界効果
トランジスタ(FET)12に一定のオフ幅を与えてス
イッチング制御を行う場合を示し、1は誤差増幅器、2
は抵抗、3はコンデンサ、4は比較器、5は単安定マル
チバイブレータ、6はダイオード、7は基準電源、8は
入力端子、9はドライバ、10.11は反転駆動素子で
ある。入力電圧Vinは、例えば、共振形コンバータの
出力直流電圧とし、電界効果トランジスタ12を共振形
コンバータのトランスの一次側のスイッチング・トラン
ジスタとすることができるものである。
トランジスタ(FET)12に一定のオフ幅を与えてス
イッチング制御を行う場合を示し、1は誤差増幅器、2
は抵抗、3はコンデンサ、4は比較器、5は単安定マル
チバイブレータ、6はダイオード、7は基準電源、8は
入力端子、9はドライバ、10.11は反転駆動素子で
ある。入力電圧Vinは、例えば、共振形コンバータの
出力直流電圧とし、電界効果トランジスタ12を共振形
コンバータのトランスの一次側のスイッチング・トラン
ジスタとすることができるものである。
ドライバ9は、電界効果トランジスタ12を駆動する為
の反転駆動素子10と、ダイオード6を介してコンデン
サ3の放電を行わせる為の反転駆動素子11とを備えた
場合を示すが、1個の反転駆動素子により構成すること
も可能である。
の反転駆動素子10と、ダイオード6を介してコンデン
サ3の放電を行わせる為の反転駆動素子11とを備えた
場合を示すが、1個の反転駆動素子により構成すること
も可能である。
第2図は本発明の実施例の動作説明図であり、(萄は入
力電圧Vin、(b)は比較器4に入力される誤差信号
aとコンデンサ3の充電電圧b、(C)は比較器4の出
力信号C,(ロ)は単安定マルチバイブレータ5の出力
パルス信号d、(e)はドライバ9の出力信号eを示す
。
力電圧Vin、(b)は比較器4に入力される誤差信号
aとコンデンサ3の充電電圧b、(C)は比較器4の出
力信号C,(ロ)は単安定マルチバイブレータ5の出力
パルス信号d、(e)はドライバ9の出力信号eを示す
。
端子8に加えられた入力電圧Vinは、誤差増幅器1の
一端子に加えられ、又基準電源7から予め設定された基
準電圧が誤差増幅器1の子端子に加えられる。この入力
電圧Vinが(a)に示す場合、誤差増幅器1の出力信
号aは(ロ)の曲線aに示すものとなり、比較器4の子
端子に加えられる。
一端子に加えられ、又基準電源7から予め設定された基
準電圧が誤差増幅器1の子端子に加えられる。この入力
電圧Vinが(a)に示す場合、誤差増幅器1の出力信
号aは(ロ)の曲線aに示すものとなり、比較器4の子
端子に加えられる。
又時定数回路のコンデンサ3は、抵抗2を介して電圧v
ecにより充電され、その充電電圧すは、ら)の曲線す
に示すものとなり、比較器4の一端子に加えられる。こ
の充電電圧すが上昇して誤差信号aと一致すると、比較
器4の出力信号Cは(C)に示すように反転する。
ecにより充電され、その充電電圧すは、ら)の曲線す
に示すものとなり、比較器4の一端子に加えられる。こ
の充電電圧すが上昇して誤差信号aと一致すると、比較
器4の出力信号Cは(C)に示すように反転する。
単安定マルチバイブレーク5は、比較器4の出力信号C
の立下りでトリガされて、一定パルス幅t1のパルス信
号dを(6)に示すように出力することになる。このパ
ルス信号dの立上りにより、反転駆動素子11の出力信
号はローレベルとなり、コンデンサ3の充電電圧すはダ
イオード6を介して放電されて急速に低下する。そして
、パルス信号dのパルス幅t、の期間中は放電状態とな
り、コンデンサ3の充電電圧すはほぼ零となる。一定パ
ルス幅tlの期間が経過すると、パルス信号dは立下り
、それによって反転駆動素子11の出力信号はハイレベ
ルとなるから、ダイオード6は逆バイアス状態となり、
コンデンサ6の充電が再開されて充電電圧すは上昇する
。そして、誤差信号aと一致すると、前述と同様に比較
器4の出力信号Cにより単安定マルチバイブレーク5か
ら一定パルスl1tlのパルス信号dが出力されて、コ
ンデンサ3の放電が行われる。
の立下りでトリガされて、一定パルス幅t1のパルス信
号dを(6)に示すように出力することになる。このパ
ルス信号dの立上りにより、反転駆動素子11の出力信
号はローレベルとなり、コンデンサ3の充電電圧すはダ
イオード6を介して放電されて急速に低下する。そして
、パルス信号dのパルス幅t、の期間中は放電状態とな
り、コンデンサ3の充電電圧すはほぼ零となる。一定パ
ルス幅tlの期間が経過すると、パルス信号dは立下り
、それによって反転駆動素子11の出力信号はハイレベ
ルとなるから、ダイオード6は逆バイアス状態となり、
コンデンサ6の充電が再開されて充電電圧すは上昇する
。そして、誤差信号aと一致すると、前述と同様に比較
器4の出力信号Cにより単安定マルチバイブレーク5か
ら一定パルスl1tlのパルス信号dが出力されて、コ
ンデンサ3の放電が行われる。
従って、コンデンサ3の充電が開始されて、その充電電
圧すが誤差信号aと一致するまでの時間t2をおいて次
のパルス信号dが出力されることになり、周期’r (
=t+ +t4 )は、誤差信号aに従って変化するも
のとなる。
圧すが誤差信号aと一致するまでの時間t2をおいて次
のパルス信号dが出力されることになり、周期’r (
=t+ +t4 )は、誤差信号aに従って変化するも
のとなる。
この場合、時定数回路のコンデンサ3は、単安定マルチ
バイブレータ5からのパルス信号dが出力されている期
間中は、充電が行われないので、パルス信号6間に休止
期間t、を確保することができる。従って、ドライバ9
の反転駆動素子10の出力信号eにより電界効果トラン
ジスタ12を駆動した時、時定数回路の時定数を特に大
きくしなくても、一定のオフ幅t、を確保し、且つ最低
限のオン幅tgを確保して、電界効果トランジスタ12
のスイッチング制御を行うことができる。
バイブレータ5からのパルス信号dが出力されている期
間中は、充電が行われないので、パルス信号6間に休止
期間t、を確保することができる。従って、ドライバ9
の反転駆動素子10の出力信号eにより電界効果トラン
ジスタ12を駆動した時、時定数回路の時定数を特に大
きくしなくても、一定のオフ幅t、を確保し、且つ最低
限のオン幅tgを確保して、電界効果トランジスタ12
のスイッチング制御を行うことができる。
従って、電圧共振形のコンバータの周波数制御回路とし
て適用することができる。
て適用することができる。
又ドライバ9の反転駆動素子10を非反転駆動素子とす
れば、電界効果トランジスタ12を一定のオン幅として
駆動することができるから、電流共振形のコンバータの
周波数制御回路として適用することができる。
れば、電界効果トランジスタ12を一定のオン幅として
駆動することができるから、電流共振形のコンバータの
周波数制御回路として適用することができる。
又本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものではな
く、種々付加変更することができるものである。
く、種々付加変更することができるものである。
以上説明したように、本発明は、時定数回路のコンデン
サ3を抵抗2を介して充電し、その充電電圧すと誤差信
号aとを比較器4により比較し、その比較出力信号Cに
より単安定マルチバイブレーク5をトリガし、一定パル
ス幅tlのパルス信号dを出力させ、そのパルス信号d
の一定パルス幅11の期間中は、ダイオード6を介して
時定数回路のコンデンサ3の放電を継続させるものであ
り、出力信号によりスイッチング制御を行わせる場合、
単安定マルチバイブレータ5により、一定のオン幅又は
オフ幅を確保し、且つコンデンサ3の充電開始を、その
一定時間t1の経過後に開始させることにより、最低限
のオフ幅又はオン幅を確保することが可能となるから、
共振形コンバータの周波数変換回路に適用することがで
きるものである。
サ3を抵抗2を介して充電し、その充電電圧すと誤差信
号aとを比較器4により比較し、その比較出力信号Cに
より単安定マルチバイブレーク5をトリガし、一定パル
ス幅tlのパルス信号dを出力させ、そのパルス信号d
の一定パルス幅11の期間中は、ダイオード6を介して
時定数回路のコンデンサ3の放電を継続させるものであ
り、出力信号によりスイッチング制御を行わせる場合、
単安定マルチバイブレータ5により、一定のオン幅又は
オフ幅を確保し、且つコンデンサ3の充電開始を、その
一定時間t1の経過後に開始させることにより、最低限
のオフ幅又はオン幅を確保することが可能となるから、
共振形コンバータの周波数変換回路に適用することがで
きるものである。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例の動作説明図、第3図は従来例のブロック図、
第4図は共振形コンバータの要部回路図、第5図は共振
形コンバータの動作説明図である。 1は誤差増幅器、2は抵抗、3はコンデンサ、4は比較
器、5は単安定マルチバイブレータ、6はダイオード、
7は基準電源、8は端子、9はドライバである。 特許出願人 富士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − フ タ 従来例のブロック図 第3図 本発明の実施例のブロック図 第1図 本発明の実施例の動作説明図 第2図 共振型コンバータの要部回路図 第4図 共振型コンバータの動作説明図 第5図
の実施例の動作説明図、第3図は従来例のブロック図、
第4図は共振形コンバータの要部回路図、第5図は共振
形コンバータの動作説明図である。 1は誤差増幅器、2は抵抗、3はコンデンサ、4は比較
器、5は単安定マルチバイブレータ、6はダイオード、
7は基準電源、8は端子、9はドライバである。 特許出願人 富士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − フ タ 従来例のブロック図 第3図 本発明の実施例のブロック図 第1図 本発明の実施例の動作説明図 第2図 共振型コンバータの要部回路図 第4図 共振型コンバータの動作説明図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力電圧を基準電圧と比較して誤差信号を出力する誤差
増幅器(1)と、 抵抗(2)とコンデンサ(3)とからなる時定数回路の
該コンデンサ(3)の充電電圧と、前記誤差増幅器(1
)の出力誤差信号とを比較する比較器(4)と、 該比較器(4)の比較出力信号により一定パルス幅のパ
ルス信号を出力する単安定マルチバイブレータ(5)と
、 該単安定マルチバイブレータ(5)の出力パルスのパル
ス幅の期間中に、前記時定数回路のコンデンサ(3)の
放電を行わせるダイオード(6)と を備えたことを特徴とする周波数制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164298A JPH0454719A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 周波数制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164298A JPH0454719A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 周波数制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454719A true JPH0454719A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15790462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164298A Pending JPH0454719A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 周波数制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002100968A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-05 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 電圧周波数変換回路および放電灯点灯装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854743A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-31 | ポルタフオ−ネ・ア−ゲ− | 無線電話機および電話端子箱 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2164298A patent/JPH0454719A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854743A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-31 | ポルタフオ−ネ・ア−ゲ− | 無線電話機および電話端子箱 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002100968A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-05 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 電圧周波数変換回路および放電灯点灯装置 |
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