JPH0454730A - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
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- JPH0454730A JPH0454730A JP2164704A JP16470490A JPH0454730A JP H0454730 A JPH0454730 A JP H0454730A JP 2164704 A JP2164704 A JP 2164704A JP 16470490 A JP16470490 A JP 16470490A JP H0454730 A JPH0454730 A JP H0454730A
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- JP
- Japan
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- multiplier
- encoding
- signal
- code amount
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通信コストの削減や記録時間の延長を図るた
めに、画像信号を伝送したり記憶したりするのに必要な
データ量を削減する手段である符号化装置に関するもの
である。
めに、画像信号を伝送したり記憶したりするのに必要な
データ量を削減する手段である符号化装置に関するもの
である。
従来の技術
従来の符号化装置のブロック図を第6図に示す。
同図において、lは入力信号、2は入力信号1を直交変
換する直交変換器、3は直交変換器2で直交変換された
信号、14は信号3を符号化する符号化器、15は符号
化器4で符号化された出力信号である。
換する直交変換器、3は直交変換器2で直交変換された
信号、14は信号3を符号化する符号化器、15は符号
化器4で符号化された出力信号である。
以上の様に構成された従来の符号化装置においては、入
力信号lが直交変換器2で直交変換される。この直交変
換として適当な関数を選べば、ある変換成分を他の成分
よりも小さくすることが可能となり、情報理論で証明さ
れているように画像信号などのように相関の強い信号は
、大幅なデータ量削減を行なうことができる。更に、直
交変換としてDcT(I散コサイン変換)等を用いると
、高周波成分に対する歪は低周波成分に対する歪よりも
視覚的に日立ちにくい特徴があり、これを用いて殆ど画
質を損なわずに更にデータ量を削減することができる。
力信号lが直交変換器2で直交変換される。この直交変
換として適当な関数を選べば、ある変換成分を他の成分
よりも小さくすることが可能となり、情報理論で証明さ
れているように画像信号などのように相関の強い信号は
、大幅なデータ量削減を行なうことができる。更に、直
交変換としてDcT(I散コサイン変換)等を用いると
、高周波成分に対する歪は低周波成分に対する歪よりも
視覚的に日立ちにくい特徴があり、これを用いて殆ど画
質を損なわずに更にデータ量を削減することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、以上の様な構成では、画像の局所的な分
布(周波数が高い領域と周波数が低い領域が空間的に集
中している)の性質が全く使われておらず、まだデータ
量削減の余地がある。
布(周波数が高い領域と周波数が低い領域が空間的に集
中している)の性質が全く使われておらず、まだデータ
量削減の余地がある。
本発明はかかる点に鑑み、画質を殆ど損なうことな〈従
来の符号化装置のデータ量を更に削減する符号化装置を
提供することを目的とする。
来の符号化装置のデータ量を更に削減する符号化装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は入力信号を直交変換する直交変換手段と、前記
直交変換手段出力信号の絶対値を計算する絶対値計算手
段と、前記絶対値計算手段出力信号を前記直交変換毎に
累積加算する累積加算手段と、前記直交変換出力信号を
前記累積加算手段出力の関数で乗算する乗算手段と、前
記乗算器の乗数と前記乗算手段出力を符号化する符号化
手段を備えたことを特徴とする符号化装置である。また
入力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直交変換
手段出力信号を符号化した場合の符号量推定値を計算す
る符号量予測手段と、前記直交変換出力信号を前記符号
量予測手段出力の関数で乗算する乗算手段と、前記乗算
器の乗数と前記乗算手段出力を符号化する符号化手段を
備えたことを特徴とする符号化装置である。さらに、入
力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直交変換手
段出力信号の絶対値を計算する絶対値計算手段と、前記
絶対値計算手段出力信号を前記直交変換毎に累積加算す
る累積加算手段と、前記直交変換出力信号を符号化する
圧縮率を前記累積加算手段出力によって制御してその制
御情報も同時に符号化する符号化手段を備えたことを特
徴とする符号化装置である。そして、入力信号を直交変
換する直交変換手段と、前記直交変換手段出力信号を符
号化した場合の符号量推定値を計算する符号量予測手段
と、前記直交変換出力信号を符号化する圧縮率を前記符
号量予測手段出力によって制御してその制御情報も同時
に符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする符号
化装置である。
直交変換手段出力信号の絶対値を計算する絶対値計算手
段と、前記絶対値計算手段出力信号を前記直交変換毎に
累積加算する累積加算手段と、前記直交変換出力信号を
前記累積加算手段出力の関数で乗算する乗算手段と、前
記乗算器の乗数と前記乗算手段出力を符号化する符号化
手段を備えたことを特徴とする符号化装置である。また
入力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直交変換
手段出力信号を符号化した場合の符号量推定値を計算す
る符号量予測手段と、前記直交変換出力信号を前記符号
量予測手段出力の関数で乗算する乗算手段と、前記乗算
器の乗数と前記乗算手段出力を符号化する符号化手段を
備えたことを特徴とする符号化装置である。さらに、入
力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直交変換手
段出力信号の絶対値を計算する絶対値計算手段と、前記
絶対値計算手段出力信号を前記直交変換毎に累積加算す
る累積加算手段と、前記直交変換出力信号を符号化する
圧縮率を前記累積加算手段出力によって制御してその制
御情報も同時に符号化する符号化手段を備えたことを特
徴とする符号化装置である。そして、入力信号を直交変
換する直交変換手段と、前記直交変換手段出力信号を符
号化した場合の符号量推定値を計算する符号量予測手段
と、前記直交変換出力信号を符号化する圧縮率を前記符
号量予測手段出力によって制御してその制御情報も同時
に符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする符号
化装置である。
作用
本発明は前記した構成により、直交変換された成分をあ
る基準をもとにして乗算器の乗数を変化させたり圧縮率
を変化させてデータ量を削減するものである。人間の視
覚は、特定の周波数の絶対値が大きい場合には符号化歪
がわかりにくく、また周波数成分の変動が大きい場合に
も歪がわかりにくい特徴がある。そこで、歪がわかりに
くい場合に従来よりもデータ量を削減することによって
、殆ど画質を損なうことなく平均データ量を削減するこ
とが可能となる。これを実視する手段とじて第1の発明
は絶対値の累積和、第2の発明は符号量推定値(一般に
成分の絶対値と符号量は連動している)の値で乗算手段
の乗数を制御している。
る基準をもとにして乗算器の乗数を変化させたり圧縮率
を変化させてデータ量を削減するものである。人間の視
覚は、特定の周波数の絶対値が大きい場合には符号化歪
がわかりにくく、また周波数成分の変動が大きい場合に
も歪がわかりにくい特徴がある。そこで、歪がわかりに
くい場合に従来よりもデータ量を削減することによって
、殆ど画質を損なうことなく平均データ量を削減するこ
とが可能となる。これを実視する手段とじて第1の発明
は絶対値の累積和、第2の発明は符号量推定値(一般に
成分の絶対値と符号量は連動している)の値で乗算手段
の乗数を制御している。
また、第3の発明は絶対値の累積和、第4の発明は符号
量推定値の値で符号化手段の圧縮率を制御している。
量推定値の値で符号化手段の圧縮率を制御している。
実施例
第1図は第1の発明の実施例における符号化装置のブロ
ック図である。同図においてlは入力信号、2は入力信
号1を直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、4は信号3の絶対値を計算して絶対値信号5を出力
する絶対値化器、6は信号5を累積加算して累積和信号
7を出力する累積加算器、8は信号7から乗数9に変換
する乗数生成器、lOは信号3を絶対値化器4、累積加
算器6および乗数生成器8の処理時間だけ遅延させた信
号11を出力する遅延器、12は信号11を乗数9で乗
算して積信号13を出力する乗算器、14は乗数9と信
号13を符号化して出力信号15を出力する符号化器で
ある。
ック図である。同図においてlは入力信号、2は入力信
号1を直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、4は信号3の絶対値を計算して絶対値信号5を出力
する絶対値化器、6は信号5を累積加算して累積和信号
7を出力する累積加算器、8は信号7から乗数9に変換
する乗数生成器、lOは信号3を絶対値化器4、累積加
算器6および乗数生成器8の処理時間だけ遅延させた信
号11を出力する遅延器、12は信号11を乗数9で乗
算して積信号13を出力する乗算器、14は乗数9と信
号13を符号化して出力信号15を出力する符号化器で
ある。
以上のように構成された本実施例の符号化装置について
、以下その動作を説明する。人力信号lは直交変換器2
で直交変換された後、絶対値化器4と累積加算器6で絶
対値の累積加算信号である信号7が計算される。この累
積加算は直交変換のブロックの単位で行なう。信号7は
乗数生成器8でいくつかの乗数の1つに写像され、選ば
れた乗数が乗数9となる。乗算器12で遅延された信号
3に乗数9が乗算されて、符号化器14で符号化される
。乗数9も信号13と同時に符号化されて、復号化装置
で正しく復号化するために用いられる。第2図は本実施
例の符号化装置で符号化された信号を復号化する復号化
装置のブロック図であり、15は入力信号、16は入力
信号15を復号化して信号17(信号13と同じ)と除
数18(乗数9と同じ)を生成する復号化器、19は信
号17を除数18で除算した商信号20を出力する除算
器、21は直交変換器2の逆変換を行なって出力信号2
2を出力する直交変換器である。この復号化装置の動作
は自明なので省略するが、この復号化装置を用いれば本
実施例の符号化装置で符号化した信号は容易に復号化す
ることができる。
、以下その動作を説明する。人力信号lは直交変換器2
で直交変換された後、絶対値化器4と累積加算器6で絶
対値の累積加算信号である信号7が計算される。この累
積加算は直交変換のブロックの単位で行なう。信号7は
乗数生成器8でいくつかの乗数の1つに写像され、選ば
れた乗数が乗数9となる。乗算器12で遅延された信号
3に乗数9が乗算されて、符号化器14で符号化される
。乗数9も信号13と同時に符号化されて、復号化装置
で正しく復号化するために用いられる。第2図は本実施
例の符号化装置で符号化された信号を復号化する復号化
装置のブロック図であり、15は入力信号、16は入力
信号15を復号化して信号17(信号13と同じ)と除
数18(乗数9と同じ)を生成する復号化器、19は信
号17を除数18で除算した商信号20を出力する除算
器、21は直交変換器2の逆変換を行なって出力信号2
2を出力する直交変換器である。この復号化装置の動作
は自明なので省略するが、この復号化装置を用いれば本
実施例の符号化装置で符号化した信号は容易に復号化す
ることができる。
以上のように本実施例によれば、絶対値化器4と累積加
算器6で乗数を制御することにより、画質に影響の少な
い領域のデータ量を削減することができる。
算器6で乗数を制御することにより、画質に影響の少な
い領域のデータ量を削減することができる。
第3図は第2の発明の実施例における符号化装置のブロ
ック図である。同図においてlは入力信号、2は入力信
号lを直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、23は信号3を符号化した場合の符号量推測値を計
算して推測値信号24を出力する符号量予測器、8は信
号24から乗数9に変換する乗数生成器、10は信号3
を符号量予測器23および乗数生成器8の処理時間だけ
遅延させた信号11を出力する遅延器、12は信号11
を乗数9で乗算して積信号13を出力する乗算器、14
は乗数9と信号13を符号化して出力信号15を出力す
る符号化器である。
ック図である。同図においてlは入力信号、2は入力信
号lを直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、23は信号3を符号化した場合の符号量推測値を計
算して推測値信号24を出力する符号量予測器、8は信
号24から乗数9に変換する乗数生成器、10は信号3
を符号量予測器23および乗数生成器8の処理時間だけ
遅延させた信号11を出力する遅延器、12は信号11
を乗数9で乗算して積信号13を出力する乗算器、14
は乗数9と信号13を符号化して出力信号15を出力す
る符号化器である。
以上のように構成された本実施例の符号化装置について
、以下その動作を説明する。入力信号1は直交変換器2
で直交変換された後、符号量予測器23で信号3を符号
化した場合の符号量推測値である信号7が計算される。
、以下その動作を説明する。入力信号1は直交変換器2
で直交変換された後、符号量予測器23で信号3を符号
化した場合の符号量推測値である信号7が計算される。
この符号量推測値は直交変換のブロックの単位で行なう
。信号24は乗数生成器8でいくつかの乗数の1つに写
像され、選ばれた乗数が乗数9となる。乗算器12で遅
延された信号3に乗数9が乗算されて、符号化器14で
符号化される。乗数9も信号13と同時に符号化されて
、復号化装置で正しく復号化するために用いられる。復
号化装置は第1の実施例と同じものが使用できる。符号
量推測値は画質の直接的な関数ではないので、画質を帯
域的に一定に保つ意味では第1の実施例が優れているが
、符号量の変動が少なく、ある一定の範囲での固定長化
の制御は本実施例の方が優れている。なお、符号量推測
値は必ずしも正確に符号量を計算する必要はなく、符号
量を近似できるような関数をもちいてもよい。
。信号24は乗数生成器8でいくつかの乗数の1つに写
像され、選ばれた乗数が乗数9となる。乗算器12で遅
延された信号3に乗数9が乗算されて、符号化器14で
符号化される。乗数9も信号13と同時に符号化されて
、復号化装置で正しく復号化するために用いられる。復
号化装置は第1の実施例と同じものが使用できる。符号
量推測値は画質の直接的な関数ではないので、画質を帯
域的に一定に保つ意味では第1の実施例が優れているが
、符号量の変動が少なく、ある一定の範囲での固定長化
の制御は本実施例の方が優れている。なお、符号量推測
値は必ずしも正確に符号量を計算する必要はなく、符号
量を近似できるような関数をもちいてもよい。
以上のように本実施例によれば、符号量予測器で乗数を
制御することにより、画質に影響の少ない領域のデータ
量を削減することができる。
制御することにより、画質に影響の少ない領域のデータ
量を削減することができる。
第4図は第3の発明の実施例における符号化装置のブロ
ック図である。同図においてlは入力信号、2は入力信
号1を直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、4は信号3の絶対値を計算して絶対値信号5を出力
する絶対値化器、6は信号5を累積加算して累積和信号
7を出力する累積加算器、25は符号化器を制御する圧
縮パラメータ26を生成する圧縮制御器、10は信号3
を絶対値化器4、累積加算器6および圧縮制御器25の
処理時間だけ遅延させた信号11を出力する遅延器、1
4は信号11を圧縮パラメータ26で符号化して出力信
号15を出力する符号化器である。
ック図である。同図においてlは入力信号、2は入力信
号1を直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、4は信号3の絶対値を計算して絶対値信号5を出力
する絶対値化器、6は信号5を累積加算して累積和信号
7を出力する累積加算器、25は符号化器を制御する圧
縮パラメータ26を生成する圧縮制御器、10は信号3
を絶対値化器4、累積加算器6および圧縮制御器25の
処理時間だけ遅延させた信号11を出力する遅延器、1
4は信号11を圧縮パラメータ26で符号化して出力信
号15を出力する符号化器である。
以上の欅に構成された本実施例の符号化装置について、
以下その動作を説明する。直交変換器2、絶対値化器4
、累積加算器6は第1図に示す実施例と同じ動作をする
ので説明は省略する。累積和が大きい場合には圧縮率を
少し大きくして符号化歪が増加しても視覚的に検知しに
くい。そこで、圧縮制御器25を制御して圧縮率が増加
するように圧縮パラメータ26を制御し、データ量を減
少させることができる。出力信号15は圧縮制御器25
に人力されて、圧縮ffI御器25は平均符号量が一定
になるように圧縮パラメータを制御する。即ち、信号7
が大きいか平均データ量が大きい場合に圧縮率を大きく
し、平均データ量が小さい場合には圧縮率を小さくする
。平均データ量が一定になるように圧縮率を制御する場
合には、信号7で直接圧縮率を変えることにより、第1
の実施例の乗算器や乗数の符号化手段が不要となり、構
成が容易となる。
以下その動作を説明する。直交変換器2、絶対値化器4
、累積加算器6は第1図に示す実施例と同じ動作をする
ので説明は省略する。累積和が大きい場合には圧縮率を
少し大きくして符号化歪が増加しても視覚的に検知しに
くい。そこで、圧縮制御器25を制御して圧縮率が増加
するように圧縮パラメータ26を制御し、データ量を減
少させることができる。出力信号15は圧縮制御器25
に人力されて、圧縮ffI御器25は平均符号量が一定
になるように圧縮パラメータを制御する。即ち、信号7
が大きいか平均データ量が大きい場合に圧縮率を大きく
し、平均データ量が小さい場合には圧縮率を小さくする
。平均データ量が一定になるように圧縮率を制御する場
合には、信号7で直接圧縮率を変えることにより、第1
の実施例の乗算器や乗数の符号化手段が不要となり、構
成が容易となる。
以上のように本実施例によれば、絶対値化器と累積加算
器と圧縮制御器を用いて圧縮率を累積和と平均データ量
で制御することにより、殆ど画質を劣化させることなく
容易にデータ量を減少させることができる。
器と圧縮制御器を用いて圧縮率を累積和と平均データ量
で制御することにより、殆ど画質を劣化させることなく
容易にデータ量を減少させることができる。
第5図は第4の発明の実施例における符号化装置のブロ
ック図である。同図において1は入力信号、2は入力信
号1を直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、23は信号3を符号化した場合の符号量推測値を計
算して推測値信号24を出力する符号量予測器、25は
符号化器を制御する圧縮パラメータ26を生成する圧縮
制御器、10は信号3を符号量予測器23および圧縮制
御器25の処理時間だけ遅延させた信号llを出力する
遅延器、14は信号11を圧縮パラメータ26で符号化
して出力信号15を出力する符号化器である。
ック図である。同図において1は入力信号、2は入力信
号1を直交変換して直交変換信号3を出力する直交変換
器、23は信号3を符号化した場合の符号量推測値を計
算して推測値信号24を出力する符号量予測器、25は
符号化器を制御する圧縮パラメータ26を生成する圧縮
制御器、10は信号3を符号量予測器23および圧縮制
御器25の処理時間だけ遅延させた信号llを出力する
遅延器、14は信号11を圧縮パラメータ26で符号化
して出力信号15を出力する符号化器である。
以上の様に構成された本実施例の符号化装置について、
以下その動作を説明する。直交変換器2および符号量予
測器23は第3図に示す実施例と同じ動作をするので説
明は省略する。符号量推測値が大きい場合には圧縮率を
少し大きくして符号化歪が増加しても視覚的に検知しに
くい。そこで、圧縮制御器25を制御して圧縮率が増加
するように圧縮パラメータ26を制御し、データ量を減
少させることができる。出力信号15は圧縮制御器25
に入力されて、圧縮制御器25は平均符号量が一定にな
るように圧縮パラメータを制御する。即ち、信号24が
大きいか平均データ量が大きい場合に圧縮率を大きくし
、平均データ量が小さい場合には圧縮率を小さくする。
以下その動作を説明する。直交変換器2および符号量予
測器23は第3図に示す実施例と同じ動作をするので説
明は省略する。符号量推測値が大きい場合には圧縮率を
少し大きくして符号化歪が増加しても視覚的に検知しに
くい。そこで、圧縮制御器25を制御して圧縮率が増加
するように圧縮パラメータ26を制御し、データ量を減
少させることができる。出力信号15は圧縮制御器25
に入力されて、圧縮制御器25は平均符号量が一定にな
るように圧縮パラメータを制御する。即ち、信号24が
大きいか平均データ量が大きい場合に圧縮率を大きくし
、平均データ量が小さい場合には圧縮率を小さくする。
平均データ量が一定になるように圧縮率を制御する場合
には、信号24で直接圧縮率を変えることにより、第2
の実施例の乗算器や乗数の符号化手段が不要となり、構
成が容易となる。
には、信号24で直接圧縮率を変えることにより、第2
の実施例の乗算器や乗数の符号化手段が不要となり、構
成が容易となる。
以上のように本実施例によれば、符号量予測器と圧縮制
御器を用いて圧縮率を符号量推測値と平均データ量で制
御することにより、殆ど画質を劣化させることなく容易
にデータ量を減少させることができる。
御器を用いて圧縮率を符号量推測値と平均データ量で制
御することにより、殆ど画質を劣化させることなく容易
にデータ量を減少させることができる。
なお、本発明の実施例において、直交変換の代わりに直
交変換と類伯の係数をもつ変換を使ってもよい。また、
第1の実施例および第3の実施例において絶対値の累積
和による制御を直交変換のブロック単位の整数倍にして
もよく、第2の実施例および第4の実施例において符号
量推定値による制御を複数の符号化単位の符号量推定値
の和で制御してもよい。更に、第1の実施例と第2の実
施例および第3の実施例と第4の実施例を併用して実施
効果を上げてもよい。
交変換と類伯の係数をもつ変換を使ってもよい。また、
第1の実施例および第3の実施例において絶対値の累積
和による制御を直交変換のブロック単位の整数倍にして
もよく、第2の実施例および第4の実施例において符号
量推定値による制御を複数の符号化単位の符号量推定値
の和で制御してもよい。更に、第1の実施例と第2の実
施例および第3の実施例と第4の実施例を併用して実施
効果を上げてもよい。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、殆ど画質を損な
うことなく、データ量を削減することが出来、その実用
的効果は大きい。
うことなく、データ量を削減することが出来、その実用
的効果は大きい。
第1図は第1の発明における符号化装置の実施例のブロ
ック図、第2図は同実施例の復号化装置のブロック図、
第3図は第2の発明の符号化装置のブロック図、第4図
は第3の発明の符号化装置のブロック図、第5図は第4
の発明の符号化装置のプロ・ンク図、第6図は従来の符
号化装置のブロック図である。 4・・・・・・絶対値化器、6・・・・・・累積加算器
、8・・・・・・乗数生成器、14・・・・・・符号化
器、23・・・・・・符号量予測器、25・・・・・・
圧縮制御器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図
ック図、第2図は同実施例の復号化装置のブロック図、
第3図は第2の発明の符号化装置のブロック図、第4図
は第3の発明の符号化装置のブロック図、第5図は第4
の発明の符号化装置のプロ・ンク図、第6図は従来の符
号化装置のブロック図である。 4・・・・・・絶対値化器、6・・・・・・累積加算器
、8・・・・・・乗数生成器、14・・・・・・符号化
器、23・・・・・・符号量予測器、25・・・・・・
圧縮制御器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図
Claims (8)
- (1)入力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直
交変換手段出力信号の絶対値を計算する絶対値計算手段
と、前記絶対値計算手段出力信号を前記直交変換毎に累
積加算する累積加算手段と、前記直交変換出力信号を前
記累積加算手段出力の関数で乗算する乗算手段と、前記
乗算器の乗数と前記乗算手段出力を符号化する符号化手
段を備えたことを特徴とする符号化装置。 - (2)累積加算出力が大きい場合に乗数を小さくし、累
積加算出力が小さい場合に乗数を大きくした請求項(1
)記載の符号化装置。 - (3)入力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直
交変換手段出力信号を符号化した場合の符号量推定値を
計算する符号量予測手段と、前記直交変換出力信号を前
記符号量予測手段出力の関数で乗算する乗算手段と、前
記乗算器の乗数と前記乗算手段出力を符号化する符号化
手段を備えたことを特徴とする符号化装置。 - (4)符号量推定値が大きい場合に乗数を小さくし、符
号量推定値が小さい場合に乗数を大きくした請求項(3
)記載の符号化装置。 - (5)入力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直
交変換手段出力信号の絶対値を計算する絶対値計算手段
と、前記絶対値計算手段出力信号を前記直交変換毎に累
積加算する累積加算手段と、前記直交変換出力信号を符
号化する圧縮率を前記累積加算手段出力によって制御し
てその制御情報も同時に符号化する符号化手段を備えた
ことを特徴とする符号化装置。 - (6)累積加算出力が大きい場合に圧縮率を大きく、累
積加算出力が小さい場合に圧縮率を小さくした請求項(
5)記載の符号化装置。 - (7)入力信号を直交変換する直交変換手段と、前記直
交変換手段出力信号を符号化した場合の符号量推定値を
計算する符号量予測手段と、前記直交変換出力信号を符
号化する圧縮率を前記符号量予測手段出力によって制御
してその制御情報も同時に符号化する符号化手段を備え
たことを特徴とする符号化装置。 - (8)符号量推定値が大きい場合に圧縮率を大きく、符
号量推定値が小さい場合に圧縮率を小さくした請求項(
7)記載の符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164704A JPH0454730A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164704A JPH0454730A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454730A true JPH0454730A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15798293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164704A Pending JPH0454730A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454730A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276385A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Toshiba Corp | 画像データ圧縮装置 |
| JPH02105792A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 直交変換係数量子化回路 |
| JPH02222386A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Toshiba Corp | 画像データ圧縮装置 |
| JPH03295377A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Fujitsu Ltd | 動画像符号化制御方式 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164704A patent/JPH0454730A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276385A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Toshiba Corp | 画像データ圧縮装置 |
| JPH02105792A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 直交変換係数量子化回路 |
| JPH02222386A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Toshiba Corp | 画像データ圧縮装置 |
| JPH03295377A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Fujitsu Ltd | 動画像符号化制御方式 |
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