JPH0454781Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454781Y2 JPH0454781Y2 JP8248788U JP8248788U JPH0454781Y2 JP H0454781 Y2 JPH0454781 Y2 JP H0454781Y2 JP 8248788 U JP8248788 U JP 8248788U JP 8248788 U JP8248788 U JP 8248788U JP H0454781 Y2 JPH0454781 Y2 JP H0454781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical rod
- parts
- right sides
- portions
- handles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は釣仕掛用スプールに関するものであ
る。
る。
従来、梯子の形状に構成されたものは知られて
いる。
いる。
上記従来の技術において述べた釣仕掛用スプー
ルは、釣仕掛の巻き着け作業および解し出し作業
を行い難く使い辛い等の欠陥があつた。
ルは、釣仕掛の巻き着け作業および解し出し作業
を行い難く使い辛い等の欠陥があつた。
本考案は上記欠陥を解消した新規の釣仕掛用ス
プールを提供することを目的とするものである。
プールを提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本考案釣仕掛用スプ
ールは、 左側縦杆部1および右側縦杆部1′と、左右両
側縦杆部1,1′の上端寄り個所間および下端寄
り個所間に渡し設けられた中間に二つ折り自在部
2をもつ上下両側横杆部3,3′と、左右両側縦
杆部1,1′の中間個所間に渡し設けられた中間
に二つ折り自在部4をもつ横杆部5と、左右両側
縦杆部1,1′の外側縁に折曲自在部6,6′を介
して対向配置で設けられたコの字枠状の左右両側
取手部7,7′と、左右両側縦杆部1,1′の外側
に対向配置で設けられた糸はさみ止め爪8,8′,
9,9′と、左右両側取手部7,7′に相互に係止
する状態で設けられた係合部10および係合受部
10′をもつものである。
ールは、 左側縦杆部1および右側縦杆部1′と、左右両
側縦杆部1,1′の上端寄り個所間および下端寄
り個所間に渡し設けられた中間に二つ折り自在部
2をもつ上下両側横杆部3,3′と、左右両側縦
杆部1,1′の中間個所間に渡し設けられた中間
に二つ折り自在部4をもつ横杆部5と、左右両側
縦杆部1,1′の外側縁に折曲自在部6,6′を介
して対向配置で設けられたコの字枠状の左右両側
取手部7,7′と、左右両側縦杆部1,1′の外側
に対向配置で設けられた糸はさみ止め爪8,8′,
9,9′と、左右両側取手部7,7′に相互に係止
する状態で設けられた係合部10および係合受部
10′をもつものである。
本考案は上記のような構成であるので、使用す
る時には二つ折り自在部2,4で全体を二つに折
つて左半分側と右半分側とを重合することによつ
て全体を第4図に示すように取手部をもつヨの字
形状体14とし、このヨの字形状体14の取手部
を片手で持つた状態において上下両側横杆部3,
3′および中間横杆部5により形成されたアーム
部15,15′,15″に釣仕掛16を第4図にお
いて示すように捲き着け且つ同釣仕掛16の糸の
両端部17,17′を糸はさみ止爪8,8′,9,
9′に止めると共に左右両側取手部7,7′を折り
返して中間のアーム部15′の両側に重ね且つ係
合部10を係合受部10′に係止し、仍つて釣仕
掛16のほつれを阻止するようにし、 また、釣仕掛16を使いたい時には係合部10
を係合受部10′より外したのちに左右両側取手
部7,7′の上記折り返しを戻し、この戻した取
手部7,7′を片手により持つて他方の手で釣仕
掛16を取り出す等の用法に供するものである。
る時には二つ折り自在部2,4で全体を二つに折
つて左半分側と右半分側とを重合することによつ
て全体を第4図に示すように取手部をもつヨの字
形状体14とし、このヨの字形状体14の取手部
を片手で持つた状態において上下両側横杆部3,
3′および中間横杆部5により形成されたアーム
部15,15′,15″に釣仕掛16を第4図にお
いて示すように捲き着け且つ同釣仕掛16の糸の
両端部17,17′を糸はさみ止爪8,8′,9,
9′に止めると共に左右両側取手部7,7′を折り
返して中間のアーム部15′の両側に重ね且つ係
合部10を係合受部10′に係止し、仍つて釣仕
掛16のほつれを阻止するようにし、 また、釣仕掛16を使いたい時には係合部10
を係合受部10′より外したのちに左右両側取手
部7,7′の上記折り返しを戻し、この戻した取
手部7,7′を片手により持つて他方の手で釣仕
掛16を取り出す等の用法に供するものである。
尚、本考案はヨの字形状14とした時には取手
部7,7′を除いた全体もしくは一部を接着や係
止等の手段で貼合状態とすることがある。
部7,7′を除いた全体もしくは一部を接着や係
止等の手段で貼合状態とすることがある。
本考案は上記のようにヨの字形状体14として
当該ヨの字形状体14のアーム部15,15′,
15″に釣仕掛16の巻き付け作業および解し出
し作業を行う構成、謂所、片側オープンのアーム
部に上記両作業を行う構成とされたものであるの
で、上記従来の技術において述べた釣仕掛用スプ
ールよりも一段と使いやすいものであり、また取
手部7,7′を備えているので、上記において述
べたように取手部7,7′を折り返して中間のア
ーム部15′の両側に重ね且つ係合部10を係合
受部10′に係止した時には釣仕掛16のほつれ
を阻止できるものであり、更に釣仕掛16の巻き
付け作業および解し出し作業の際には取手を片手
に持つて行うことができて利便且つ安全である等
の実用的効果を有するものである。
当該ヨの字形状体14のアーム部15,15′,
15″に釣仕掛16の巻き付け作業および解し出
し作業を行う構成、謂所、片側オープンのアーム
部に上記両作業を行う構成とされたものであるの
で、上記従来の技術において述べた釣仕掛用スプ
ールよりも一段と使いやすいものであり、また取
手部7,7′を備えているので、上記において述
べたように取手部7,7′を折り返して中間のア
ーム部15′の両側に重ね且つ係合部10を係合
受部10′に係止した時には釣仕掛16のほつれ
を阻止できるものであり、更に釣仕掛16の巻き
付け作業および解し出し作業の際には取手を片手
に持つて行うことができて利便且つ安全である等
の実用的効果を有するものである。
図に示す実施例は左側縦杆部1および右側縦杆
部1′と、これ等左右両側縦杆部1,1′の上端寄
り個所間および下端寄り個所間に渡し設けられた
中間に二つ折り自在部2をもつ上下両側横杆部
3,3′と、上記左右両側縦杆部1,1′の中間個
所間に渡し設けられた中間に二つ折り自在部4を
もつ横杆部5と、上記左右両側縦杆部1,1′の
外側縁に折曲自在部6,6′を介して対向配置で
設けられたコの字枠状の左右両側取手部7,7′
と、上記左右両側縦杆部1,1′の外側に対向配
置で設けられた糸はさみ止め爪8,8′,9,
9′と、左右両側取手部7,7′に相互に係止する
状態で設けられた係合部10および係合受部1
0′と、上下両側横杆部3,3′の外側縁に設けら
れたギザギザ11,11′とをもち、全体を薄く
プラスチツクにより成形したものである。
部1′と、これ等左右両側縦杆部1,1′の上端寄
り個所間および下端寄り個所間に渡し設けられた
中間に二つ折り自在部2をもつ上下両側横杆部
3,3′と、上記左右両側縦杆部1,1′の中間個
所間に渡し設けられた中間に二つ折り自在部4を
もつ横杆部5と、上記左右両側縦杆部1,1′の
外側縁に折曲自在部6,6′を介して対向配置で
設けられたコの字枠状の左右両側取手部7,7′
と、上記左右両側縦杆部1,1′の外側に対向配
置で設けられた糸はさみ止め爪8,8′,9,
9′と、左右両側取手部7,7′に相互に係止する
状態で設けられた係合部10および係合受部1
0′と、上下両側横杆部3,3′の外側縁に設けら
れたギザギザ11,11′とをもち、全体を薄く
プラスチツクにより成形したものである。
第1図は本考案釣仕掛用スプールの実施例を示
すものであつて全体を示す表面図、第2図は同じ
く裏面図、第3図は使用の状態で示す正面図、第
4図は取手を折り返す前の状態で示す斜視図であ
る。 1,1′……縦杆部、2,4……二つ折り自在
部、3,3′,5……横杆部、6,6′……折曲自
在部、7,7′……取手部、8,8′,9,9′…
…糸はさみ止め爪、10……係合部、10′……
係合受部、11,11′……ギザギザ、14……
ヨの字形状体、15,15′,15″……アーム
部、16……釣仕掛、17,17′……両端部。
すものであつて全体を示す表面図、第2図は同じ
く裏面図、第3図は使用の状態で示す正面図、第
4図は取手を折り返す前の状態で示す斜視図であ
る。 1,1′……縦杆部、2,4……二つ折り自在
部、3,3′,5……横杆部、6,6′……折曲自
在部、7,7′……取手部、8,8′,9,9′…
…糸はさみ止め爪、10……係合部、10′……
係合受部、11,11′……ギザギザ、14……
ヨの字形状体、15,15′,15″……アーム
部、16……釣仕掛、17,17′……両端部。
Claims (1)
- 左側縦杆部1および右側縦杆部1′と、左右両
側縦杆部1,1′の上端寄り個所間および下端寄
り個所間に渡し設けられた中間に二つ折り自在部
2をもつ上下両側横杆部3,3′と、左右両側縦
杆部1,1′の中間個所間に渡し設けられた中間
に二つ折り自在部4をもつ横杆部5と、左右両側
縦杆部1,1′の外側縁に折曲自在部6,6′を介
して対向配置で設けられたコの字枠状の左右両側
取手部7,7′と、左右両側縦杆部1,1′の外側
に対向配置で設けられた糸はさみ止め爪8,8′,
9,9′と、左右両側取手部7,7′に相互に係止
する状態で設けられた係合部10および係合受部
10′をもつことを特徴とする釣仕掛用スプール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248788U JPH0454781Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248788U JPH0454781Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023262U JPH023262U (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0454781Y2 true JPH0454781Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=31307241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8248788U Expired JPH0454781Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454781Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP8248788U patent/JPH0454781Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023262U (ja) | 1990-01-10 |
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