JPH0454794A - テストパターン信号発生回路 - Google Patents

テストパターン信号発生回路

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JPH0454794A
JPH0454794A JP16420290A JP16420290A JPH0454794A JP H0454794 A JPH0454794 A JP H0454794A JP 16420290 A JP16420290 A JP 16420290A JP 16420290 A JP16420290 A JP 16420290A JP H0454794 A JPH0454794 A JP H0454794A
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JP
Japan
Prior art keywords
frequency
signal
pulse
test pattern
differentiating
Prior art date
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Pending
Application number
JP16420290A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Takahashi
清 高橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は同期周波数の異なる画像(映像)信号源を受像
可能とする自動追従同期方式の受像機におけるコンバー
ゼンス調整時に使用するテストパターン信号を発生する
テストパターン信号発生回路に関する。
(従来の技術) コンピュータなどの文字情報や図形情報を画面に表示す
るモニター受像機や投射型受像機などでは、一般のテレ
ビ受像機などに比べて高度なコンバーゼンス精度が要求
され、これを満たすためにクロスハツチ・テストパター
ン等を画面に表示して調整することが一般的に行われて
いる。尚、このクロスハツチ・テストパターンは周知の
とうり複数本の縦線と横線とで構成される格子状のテス
トパターンのことである。
又、投射型受像機では家庭で使用されるものも含めてコ
ンバーゼンスドリフトを日常的に補正するために、縦線
−本と横線−本で構成される十字状のテストパターンを
画面に表示して、ユーザがミスコンバーゼンスを調整す
るようになっている。
このようなコンバーゼンス調整に供されるテストパター
ン信号を発生する手段は多々存在するが、同期周波数の
異なる画像(映像)信号源を切り替えて選択することに
より受像可能な自動追従同期方式のモニター受像機等に
設けられているテストパターン信号発生回路は第5図に
示すような構成を有している。即ち、PLL回路1は水
平同期信号周波数100の整数倍で発振し、発振したパ
ルス信号を分周器2に出力する。分周器2は入力される
パルス信号を分周してテストパターンの縦線を構成する
水平周期の信号200を作り出し、これをコンデンサ3
を及び抵抗4にて構成される微分回路に出力する。この
水平周期の信号200は前記微分回路により微分された
後波形整形回路(バッファゲート)5により波形整形さ
れて出力される。このような回路を用いれば、入力され
る画像信号の水平同期信号の周波数が異なっても常に同
じ本数の縦線を得ることができる。
第6図はコンバーゼンス調整に供されるテストパターン
信号を発生する他の従来回路例を示したブロック図であ
る。7は水平同期信号周波数100よりも高い周波数で
パルス信号を発信する発信回路で、水平同期信号100
(又は水平帰線パルス)等でリセットされることにより
、前記パルス信号の発信開始点が同期されるようになっ
ている。この発信回路7から出力されたパルス信号はコ
ンデンサ3及び抵抗4から成る微分回路により微分され
た後、バッファーゲート(波形整形回路〉5により波形
整形されて出力され、この信号がテストパターンを構成
する縦線として使用される。
上記の如く水平同期周波数のことなる画像(映像)源を
切り替え選択することにより受像可能な自動追従同期方
式のモニター受像機の画面に、従来のテストパターン発
生回路から発生されるテストパターン信号が表示された
場合、以下に述べるような欠点があった。
即ち、第5図又は第6図に示すテストパターン発生回路
から出力されるパルス信号のパルス幅はコンデンサ3及
び抵抗4から成る微分回路の時定数によって決定され、
常に一定値になる。しかし、上記した自動追従同期方式
のモニター受像機では、入力される水平同期周波数が変
化して一定でないため、この周波数が変化すると、水平
周期に対する縦線信号のパルス幅の比率が変化する。こ
のことは、自動追従同期方式のモニター受像機に入力さ
れる水平同期周波数によって、画面上に表示されるテス
トパターンの縦線の太さが変化するという現象となって
現れ、例えば、水平同期周波数が低くなれば縦線は細く
なり、水平同期周波数が高くなれば縦線は太くなる。
このような現象があると、例えば、水平同期周波数の高
い信号源を受像した際のコンバーゼンス調整は、縦線が
太くて正確さを欠くことになり、逆に水平同期周波数の
低い信号源を受像した際のコンバーゼンス調整は、縦線
が細くて画面輝度が低下してやりににくくなるという欠
点があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような自動追従同期方式のモニター受像機の画面
に、従来のテストパターン信号発生回路により発生され
たテストパターンを表示すると、前記受像機に入力され
る水平同期周波数の違いによって、テストパターンを構
成する縦線の太さが変化して、コンバーゼンス調整がや
りにくくなったり、精度の高い調整を行うことができな
くなってしまうという欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、信号源の
水平同期周波数が異なっても、発生されるテストパター
ンの縦線の太さをほぼ一定とすることができるテストパ
ターン信号発生回路を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は水平同期周波数の異なる複数種の信号源を受像
することができる同期周波数自動追従同期方式の受像機
において、水平同期周波数もしくは水平偏向周波数に依
存する直流電圧を発生する周波数電圧変換手段と、水平
走査期間中に少なくとも1個以上のパルスを発生するパ
ルス発生手段と、このパルス発生手段から発生されるパ
ルスを微分する微分手段と、この微分手段から発生され
る微分波形を波形整形する波形整形手段とを備え、この
波形整形手段の動作点もしくは前記微分波形の電位を前
記周波数電圧変換手段から出力される前記直流電圧で制
御する構成を有する。
(作用) 本発明のテストパターン信号発生回路において、周波数
電圧変換手段は水平同期周波数もしくは水平偏向周波数
に依存する直流電圧を発生する。
パルス発生手段は水平走査期間中に少なくとも1個以上
のパルスを発生する。微分手段は前記パルス発生手段か
ら発生されるパルスを微分する。波形整形手段は前記微
分手段から発生される微分波形を波形整形する。前記周
波数電圧変換手段から出力される前記直流電圧は前記波
形整形手段の動作点もしくは前記微分波形の電位を、波
形整形手段から出力されるパルス幅が常に一定になるよ
うに制御する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のテストパターン信号発生回路の一実施例
を示したブロック図である。1は入力される水平同期信
号(原信号)の位相に同期したパルス信号を発信するP
LL回路、2はPLL回路1から出力されるパルス信号
を分周してテストパターン信号の縦線の数を調整する分
周器、3は積分回路を構成するコンデンサ、4は積分回
路を構成する抵抗器、5は入力される信号の波形を整形
するバッファゲート、6は入力される信号の周波数に比
例した電圧を発生する周波数電圧変換回路、7は入力さ
れる電圧の極性を反転させる極性反転回路、8は極性反
転回路7の出力側とコンデンサ3と抵抗4との接続点と
の間に挿入された抵抗器である。
次に本実施例の動作について説明する。第2図(A)で
示されるような水平同期信号100はPLL回路1と周
波数電圧変換回路6に入力されると共に、分周器2のリ
セット端子に入力される。
これにより、PLL回路1は入力される水平同期信号1
00に位相同期したパルス信号を発信して、これを分周
器2に出力する。分周器2は入力されるパルス信号を第
2図(B)に示すように分周して周波数の低いパルス信
号をコンデンサ3に出力する。しかし、この分周器2は
水平同期信号100によりリセットされるため、第2図
(B)に示すように分周したパルス信号200が毎周期
同じタイミングで出力されるようになっている。分周さ
れたパルス信号200はコンデンサ3及び抵抗4.8で
構成される微分回路により微分されて、第2図(C)に
示すような微分信号となってバッファゲート5に入力さ
れる。但し、前記微分回路の時定数はパルス信号200
の周期よりも十分小さいものとする。バッファゲート5
は入力される微分信号が閾値■、□を越えればハイレベ
ルとなり、■、□以下であればローレベルになるため、
その出力信号は第2図(D>に示すような矩形状のパル
ス400になる。
一方、周波数電圧変換回路6は入力される水平同期信号
100の周波数に比例した電圧を発生して、これを極性
反転回路7に出力する。従って、極性反転回路7は入力
される電圧の極性を反転した負極性の電圧を抵抗8を介
して微分回路に出力する。この極性反転回路7から出力
される直流電圧VDCは水平同期信号100の周波数に
比例する電圧を負極性にしたものであるから、周波数が
高いほど低くなる。しかも、この直流電圧■ocはバッ
ファゲート5の入力電流を無視すれば微分された電圧の
平均値に一致するため、コンデンサ3と抵抗4の接続点
で得られる電圧波形は周波数が高いときには第3図の実
線で示すようになり、周波数の低いときは破線で示すよ
うになる。しかし、この時、閾値■THは一定であるた
め、バッファゲート5から出力される矩形波パルス40
0のパルス幅は第3図に示す如く周波数が高ければ狭く
なり、周波数が低ければ広くなってしまう。これは■D
cを微分パルスの平均電圧に印加していない従来例と逆
であるため、矩形波パルスのパルス幅は水平同期信号の
周波数に依存しなくなる。
ここで、水平同期信号100の周期Tと周波数fの関係
はT=1/fである。又、微分波形の立ち下がり部分の
電位はピーク値をVとすれば、■・ε−7の関係がある
。但し、τ=t/(C・R)の関係があり、tは時間、
Cはコンデンサ3の容量、Rは抵抗器4.8の合成抵抗
値とする。
前記■Dcがfに比例することを考えると、波形整形し
て得られる矩形波パルス400の幅を完全に周期Tに比
例させることは不可能であるが、この関係に近付けるこ
とは可能である。即ち、矩形波パルス400の幅に対す
る追従特性は第1図に示した抵抗8の抵抗値や周波数電
圧変換回路6の変換係数や、極性反転回路7の電圧利得
を適当に設定することにより、はぼ理想に近付けること
ができる。
従って、水平同期信号100の周波数が高くなれば微分
パルスの平均電圧が高くなり、周波数が低いときは前記
微分パルスの平均値が低くなるため、結局ゲートバッフ
ァ5から出力される矩形波パルス400のパルス幅は水
平同期信号100の周波数に拘らず、はぼ一定になる。
本実施例によれば、コンデンサ3及び抵抗4.8により
微分された電圧の平均値を、水平同期信号の周波数に比
例した負極性電圧で制御することにより、水平同期信号
100の周波数に依存することなく、バッファゲート5
から出力される矩形波パルス400のパルス幅をほぼ一
定にすることができる。従って、このテストパターン信
号発生回路から発生された上記のようなテストパターン
信号を自動追従同期方式のモニタ受像機の画面に表示し
てコンバーゼンス調整を行う際に、コンバーゼンス調整
をし易くし、且つ調整精度を向上し得る効果がある。
第4図は本発明の他の実施例を示したブロック図である
。本例では、水平同期信号の周波数に比例した電圧を発
生させる周波数電圧変換図NI6の出力電圧をバッファ
ゲート5の電圧源VDDとして用いている。ここで、バ
ッファゲート5の入力閾値電圧■■HはV DD/ 2
程度の値になり、■DDに依存する。
ところで、■THを■DDで制御しない時には水平同期
信号100の周波数が高ければ矩形波パルス400のパ
ルス幅は広くなり、周波数が低ければ狭くなる傾向にあ
るのを、本回路のように水平同期信号の周波数が高いと
きには前記閾値■THを高くし、水平同期信号100の
周波数が低いときには低くすれば、このバッファゲート
5に入力される微分パルスの波形にかかわりなく、この
バッファゲート5から出力される矩形波パルスのパルス
幅をほぼ一定とすることができ、上記と同様の効果があ
る。
尚、第1図及び第4図に用いた周波数電圧変換回路は自
動追従同期方式のモニタ受像器には通常備えられている
ため、テストパターン信号発生回路のためにあえて追加
することなく共用することができる。又、本発明はクロ
スハツチ・テストパターンを発生する上記実施例のよう
なテストパターン信号発生回路のみならず、十字テスト
パターンを発生するためのテストパターン信号発生回路
にも応用して、同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明のテストパターン信号発生回路
によれば、信号源の水平同期周波数が異なっても、発生
されるテストパターンの縦線の太さをほぼ一定とするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のテストパターン信号発生回路の一実施
例を示したブロック図、第2図は第1図に示した回路の
動作を示す信号波形図、第3図は第2図に示した信号3
00と400の拡大波形図、第4図は本発明の他の実施
例を示したブロック図、第5図は従来のテストパターン
発生回路の一例を示したブロック図、第6図は従来のテ
ストパターン発生回路の他の例を示したブロック図であ
る。 1・・・PLL回路   2・・・分周器3・・・コン
デンサ   4.8・・・抵抗5・・・バッファゲート 6・・・周波数電圧変換回路 7・・・極性反転回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  宇治 弘 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平同期周波数の異なる複数種の信号源を受像すること
    ができる同期周波数自動追従同期方式の受像機において
    、水平同期周波数もしくは水平偏向周波数に依存する直
    流電圧を発生する周波数電圧変換手段と、水平走査期間
    中に少なくとも1個以上のパルスを発生するパルス発生
    手段と、このパルス発生手段から発生されるパルスを微
    分する微分手段と、この微分手段から発生される微分波
    形を波形整形する波形整形手段とを備え、この波形整形
    手段の動作点もしくは前記微分波形の電位を前記周波数
    電圧変換手段から出力される前記直流電圧で制御するこ
    とを特徴としたテストパターン信号発生回路。
JP16420290A 1990-06-25 1990-06-25 テストパターン信号発生回路 Pending JPH0454794A (ja)

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