JPH0454805Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454805Y2 JPH0454805Y2 JP1987077120U JP7712087U JPH0454805Y2 JP H0454805 Y2 JPH0454805 Y2 JP H0454805Y2 JP 1987077120 U JP1987077120 U JP 1987077120U JP 7712087 U JP7712087 U JP 7712087U JP H0454805 Y2 JPH0454805 Y2 JP H0454805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- blade
- motor
- notch
- outer shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、クリーム、乳液等の製造に於ける
撹拌・乳化に好適な撹拌機、特に小型のそれに関
するものである。
撹拌・乳化に好適な撹拌機、特に小型のそれに関
するものである。
従来の装置では、第5図に示すように、外羽根
1をモータ100で駆動し、内羽根2をモータ1
01で駆動していた。これは、大型の真空式乳化
プラントであるが、羽根を同一方向に回転駆動す
るものがほとんどであり、例えば、プロペラ撹拌
機が小容量から中容量の希薄液の単純撹拌に最も
多く使用されている。互いに反対方向に回転する
撹拌翼(プロペラ)を異なる軸に設けたプロペラ
撹拌機では、実開昭59−110028号公報に記載のも
のが知られている。
1をモータ100で駆動し、内羽根2をモータ1
01で駆動していた。これは、大型の真空式乳化
プラントであるが、羽根を同一方向に回転駆動す
るものがほとんどであり、例えば、プロペラ撹拌
機が小容量から中容量の希薄液の単純撹拌に最も
多く使用されている。互いに反対方向に回転する
撹拌翼(プロペラ)を異なる軸に設けたプロペラ
撹拌機では、実開昭59−110028号公報に記載のも
のが知られている。
第5図に示す従来装置では、モータを2つ使用
しなければならず、小型の装置には不向きであつ
た。また、プロペラ撹拌機では、撹拌されたもの
に気泡が多量に入る欠点があり、また乳化・分散
系で重要とされるより適した剪断流を得るため
に、ふさわしいものでもなかつた。互いに反対方
向に回転するプロペラを設けたものでも、そのプ
ロペラ間に距離があるため、こうした点は同様で
あつた。乳化を行うためには、第5図に示すよう
に外羽根と内羽根とが反対方向に回転駆動される
装置が望まれるが、実験室の段階でビーカーに収
容した液体を撹拌するには第5図に示すような大
型の装置では使用不可能であつた。
しなければならず、小型の装置には不向きであつ
た。また、プロペラ撹拌機では、撹拌されたもの
に気泡が多量に入る欠点があり、また乳化・分散
系で重要とされるより適した剪断流を得るため
に、ふさわしいものでもなかつた。互いに反対方
向に回転するプロペラを設けたものでも、そのプ
ロペラ間に距離があるため、こうした点は同様で
あつた。乳化を行うためには、第5図に示すよう
に外羽根と内羽根とが反対方向に回転駆動される
装置が望まれるが、実験室の段階でビーカーに収
容した液体を撹拌するには第5図に示すような大
型の装置では使用不可能であつた。
そこで、この考案は、実験室の段階で外羽根と
内羽根の互いに反対方向の回転駆動により強力な
剪断流を起こし液体を撹拌するための撹拌機を提
供することを目的とする。
内羽根の互いに反対方向の回転駆動により強力な
剪断流を起こし液体を撹拌するための撹拌機を提
供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、この考案は、縦方
向中心及びその左右に切欠が形成された矩形板状
の外羽根に中空の外軸の一端を固着し、外羽根の
切欠内に位置する板状の内羽根に外軸内に回転可
能に挿通されて切欠内へ突出する内軸を固着し、
1つのモータの回転力をプーリ、ギア等の回転伝
達手段を介して外軸と内軸とに夫々反対方向の回
転として伝達するように構成したものである。
向中心及びその左右に切欠が形成された矩形板状
の外羽根に中空の外軸の一端を固着し、外羽根の
切欠内に位置する板状の内羽根に外軸内に回転可
能に挿通されて切欠内へ突出する内軸を固着し、
1つのモータの回転力をプーリ、ギア等の回転伝
達手段を介して外軸と内軸とに夫々反対方向の回
転として伝達するように構成したものである。
モータを駆動させ外軸を回転させると、外軸に
固着された外羽根が回転し、この外軸の回転力を
回転伝達手段を介して内軸に反対方向の回転とし
て伝達することにより内羽根を外羽根とは反対方
向に回転させることができる。このとき内羽根は
外羽根の切欠内で回転するので、強力な剪断流が
得られる。
固着された外羽根が回転し、この外軸の回転力を
回転伝達手段を介して内軸に反対方向の回転とし
て伝達することにより内羽根を外羽根とは反対方
向に回転させることができる。このとき内羽根は
外羽根の切欠内で回転するので、強力な剪断流が
得られる。
以下にこの考案の好適な実施例を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図において、矩形板状の外羽根1の縦方向
中心及びその左右に形成された切欠1A内に板状
の内羽根2を位置させて撹拌羽根を構成してあ
る。モータ3の出力軸(図示せず)の回転は直接
或いは歯車やシヤフト(図示せず)を介して軸受
チヤツク4に伝達されるようになつており、この
軸受チヤツク4に外軸5を取り付けてある。外軸
5を直接モータ3に連結しても良いし、軸受チヤ
ツク4を介さずにモータ3に連結しても良いこと
は勿論である。外軸5の下端は外羽根1に固着し
てある。中空の外軸5内には内軸6が挿通してあ
り、回転時の内軸ブレ防止、摩擦緩和等のために
外軸の内側にブツシユ16,17が装着してある
(尚、ブツシユに換えてベアリングとしてもよ
い)。内軸6の下端は外羽根1に設けた軸受7に
より回転可能に支持され、この内軸6に内羽根2
が着脱可能に取り付けてある。また、内軸6の上
端と軸受チヤツク4とは回転伝達手段8により連
結されている。回転伝達手段8の一例としては、
第1図に示すように、軸受チヤツク4に歯車9を
取り付けこの歯車9に歯車10を噛み合わせ、こ
の歯車10に回転軸11の下端を固着し、回転軸
11の上端にはプーリ12を取付け、前記内軸6
の上端にプーリ13を取付け、プーリ12,13
をベルト14で連結してある。このように構成さ
れた撹拌機はスタンド15に上下移動調節可能に
取り付けてある。
中心及びその左右に形成された切欠1A内に板状
の内羽根2を位置させて撹拌羽根を構成してあ
る。モータ3の出力軸(図示せず)の回転は直接
或いは歯車やシヤフト(図示せず)を介して軸受
チヤツク4に伝達されるようになつており、この
軸受チヤツク4に外軸5を取り付けてある。外軸
5を直接モータ3に連結しても良いし、軸受チヤ
ツク4を介さずにモータ3に連結しても良いこと
は勿論である。外軸5の下端は外羽根1に固着し
てある。中空の外軸5内には内軸6が挿通してあ
り、回転時の内軸ブレ防止、摩擦緩和等のために
外軸の内側にブツシユ16,17が装着してある
(尚、ブツシユに換えてベアリングとしてもよ
い)。内軸6の下端は外羽根1に設けた軸受7に
より回転可能に支持され、この内軸6に内羽根2
が着脱可能に取り付けてある。また、内軸6の上
端と軸受チヤツク4とは回転伝達手段8により連
結されている。回転伝達手段8の一例としては、
第1図に示すように、軸受チヤツク4に歯車9を
取り付けこの歯車9に歯車10を噛み合わせ、こ
の歯車10に回転軸11の下端を固着し、回転軸
11の上端にはプーリ12を取付け、前記内軸6
の上端にプーリ13を取付け、プーリ12,13
をベルト14で連結してある。このように構成さ
れた撹拌機はスタンド15に上下移動調節可能に
取り付けてある。
第2図においてこの装置の作用を説明すると、
1つのモータ3の出力軸(図示せず)にこの出力
軸の回転が伝達される外軸5を直接又は間接的に
連結してあるので、モータ3を駆動させることに
より外軸5を矢印X方向に回転させることができ
る。この外軸5と一緒に同一方向に回転する軸受
チヤツク4には歯車9が固着してあるので、歯車
9,10の回転により回転軸11は、外軸5とは
反対方向の矢印Y方向へ回転することとなる。こ
の回転軸11の回転はプーリ12,13を繋ぐベ
ルト14により内軸6に伝達され、内軸6も矢印
Y方向へ回転することとなる。プーリ12,13
及びベルト14の個所には変換機構16を設けて
もよい。この変速機構16は回転軸11の回転を
内軸6に変速して伝えるためのものであり、ギア
の組合せでもよいし、電気的な機構により回転軸
11の回転数を変換して内軸6に伝える機構であ
つてもよい。この変速機構16は歯車9,10を
設けた個所に設けることもできる。こうした構造
とすることにより、回転数調整が容易に可能であ
る。
1つのモータ3の出力軸(図示せず)にこの出力
軸の回転が伝達される外軸5を直接又は間接的に
連結してあるので、モータ3を駆動させることに
より外軸5を矢印X方向に回転させることができ
る。この外軸5と一緒に同一方向に回転する軸受
チヤツク4には歯車9が固着してあるので、歯車
9,10の回転により回転軸11は、外軸5とは
反対方向の矢印Y方向へ回転することとなる。こ
の回転軸11の回転はプーリ12,13を繋ぐベ
ルト14により内軸6に伝達され、内軸6も矢印
Y方向へ回転することとなる。プーリ12,13
及びベルト14の個所には変換機構16を設けて
もよい。この変速機構16は回転軸11の回転を
内軸6に変速して伝えるためのものであり、ギア
の組合せでもよいし、電気的な機構により回転軸
11の回転数を変換して内軸6に伝える機構であ
つてもよい。この変速機構16は歯車9,10を
設けた個所に設けることもできる。こうした構造
とすることにより、回転数調整が容易に可能であ
る。
なお、内軸6に取付けるプーリ13は、多段
式、例えば第3図に示すような2段式のプーリで
あつても差支えない。このようなプーリ13では
大きい径のプーリ13Aと小さい径のプーリ13
Bとを使い分けることにより、すなわち、逆さに
して内軸6の上端に取付けることにより、内軸6
に伝える回転数を変化させることが簡単にでき
る。また、前記したようにこのプーリに換えてギ
アを用いても何ら差支えない。
式、例えば第3図に示すような2段式のプーリで
あつても差支えない。このようなプーリ13では
大きい径のプーリ13Aと小さい径のプーリ13
Bとを使い分けることにより、すなわち、逆さに
して内軸6の上端に取付けることにより、内軸6
に伝える回転数を変化させることが簡単にでき
る。また、前記したようにこのプーリに換えてギ
アを用いても何ら差支えない。
なお、第2,第3の内羽根を設け、内軸6の内
部に第2,第3の内軸を設け、3枚あるいは4枚
以上の羽根を回転駆動させることもできる。
部に第2,第3の内軸を設け、3枚あるいは4枚
以上の羽根を回転駆動させることもできる。
第4図に示す別の実施例では、回転伝達手段8
の構成を替えたものを示す。これは、モータ3の
出力軸に歯車9を取付け、この歯車9に歯車10
の噛み合わせ、この歯車10の回転軸11に設け
た軸受チヤツク4を介して外軸5を装着し、モー
タ3の出力軸もしくは歯車9にプーリ12を取付
け、前記内軸6の上端にプーリ13を取付けプー
リ12,13をベルト14で連結したものであ
り、その他の構成は前述した実施例と同様であ
る。
の構成を替えたものを示す。これは、モータ3の
出力軸に歯車9を取付け、この歯車9に歯車10
の噛み合わせ、この歯車10の回転軸11に設け
た軸受チヤツク4を介して外軸5を装着し、モー
タ3の出力軸もしくは歯車9にプーリ12を取付
け、前記内軸6の上端にプーリ13を取付けプー
リ12,13をベルト14で連結したものであ
り、その他の構成は前述した実施例と同様であ
る。
以上説明したように、この考案によれば、縦方
向中心及びその左右に切欠が形成された矩形板状
の外羽根に中空の外軸の一端を固着し、外羽根の
切欠内に位置する板状の内羽根に外軸内に回転可
能に挿通されて切欠内へ突出する内軸を固着し、
1つのモータの回転力をプーリ、ギア等の回転伝
達手段を介して外軸と内軸とに夫々反対方向の回
転として伝達するように構成したので、従来の大
型のこの種装置のように外羽根と内羽根とを別個
に回転するために2つのモータを必要とすること
がないために、極めて小型の装置とすることがで
きる。しかも実験室で使用するような小型の撹拌
機としてはプロペラ撹拌機しかなかつたが、この
考案によれば小型の装置であつても矩形板状の外
羽根の切欠内において板状の内羽根が回転するこ
とが可能となり、これにより強力な剪断流を生じ
させ、クリーム、乳液等の撹拌、乳化を効果的に
行なうことができ、しかも大型のこの種装置を用
いるスケールアツプ時への対応が極めて容易で、
移行がスムーズである。また、この考案によれば
1つのモータでよいために、省エネルギーを図る
ことも可能である。さらに、構造が簡単で、低コ
ストで製作できる。そして本考案の装置では、
外・内軸、外・内羽根の取りはずしが簡単であ
り、洗浄性の面でも好ましい。
向中心及びその左右に切欠が形成された矩形板状
の外羽根に中空の外軸の一端を固着し、外羽根の
切欠内に位置する板状の内羽根に外軸内に回転可
能に挿通されて切欠内へ突出する内軸を固着し、
1つのモータの回転力をプーリ、ギア等の回転伝
達手段を介して外軸と内軸とに夫々反対方向の回
転として伝達するように構成したので、従来の大
型のこの種装置のように外羽根と内羽根とを別個
に回転するために2つのモータを必要とすること
がないために、極めて小型の装置とすることがで
きる。しかも実験室で使用するような小型の撹拌
機としてはプロペラ撹拌機しかなかつたが、この
考案によれば小型の装置であつても矩形板状の外
羽根の切欠内において板状の内羽根が回転するこ
とが可能となり、これにより強力な剪断流を生じ
させ、クリーム、乳液等の撹拌、乳化を効果的に
行なうことができ、しかも大型のこの種装置を用
いるスケールアツプ時への対応が極めて容易で、
移行がスムーズである。また、この考案によれば
1つのモータでよいために、省エネルギーを図る
ことも可能である。さらに、構造が簡単で、低コ
ストで製作できる。そして本考案の装置では、
外・内軸、外・内羽根の取りはずしが簡単であ
り、洗浄性の面でも好ましい。
第1図はこの考案の好適な実施例を示す全体の
正面図、第2図はこの考案の作用を説明するため
の説明図、第3図は内軸に取り付けられるプーリ
の変形例を示す正面図、第4図はこの考案の別の
実施例を示す全体の正面図、第5図は従来装置を
示す簡略説明図である。 1……外羽根、2……内羽根、3……モータ、
5……外軸、6……内軸、8……回転伝達手段。
正面図、第2図はこの考案の作用を説明するため
の説明図、第3図は内軸に取り付けられるプーリ
の変形例を示す正面図、第4図はこの考案の別の
実施例を示す全体の正面図、第5図は従来装置を
示す簡略説明図である。 1……外羽根、2……内羽根、3……モータ、
5……外軸、6……内軸、8……回転伝達手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 縦方向中心及びその左右に切欠が形成された
矩形板状の外羽根に中空の外軸の一端を固着
し、 外羽根の切欠内に位置する板状の内羽根に外
軸内に回転可能に挿通されて切欠内へ突出する
内軸を固着し、 1つのモータの回転力をプーリ、ギア等の回
転伝達手段を介して外軸と内軸とに夫々反対方
向の回転として伝達するように構成したことを
特徴とする撹拌機。 2 回転伝達手段に変速機構を設けたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
撹拌機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987077120U JPH0454805Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987077120U JPH0454805Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185440U JPS63185440U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0454805Y2 true JPH0454805Y2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=30924827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987077120U Expired JPH0454805Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454805Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019181126A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 温州市景潤機械科技有限公司 | 省エネ食品加工装置 |
| JP2019181125A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 温州市景潤機械科技有限公司 | 新型食品加工装置 |
| JP2019181127A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 陳佳佳 | 改善型の食品加工装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110028U (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-25 | 尾崎 秀樹 | 撹拌機 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP1987077120U patent/JPH0454805Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019181126A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 温州市景潤機械科技有限公司 | 省エネ食品加工装置 |
| JP2019181125A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 温州市景潤機械科技有限公司 | 新型食品加工装置 |
| JP2019181127A (ja) * | 2018-04-08 | 2019-10-24 | 陳佳佳 | 改善型の食品加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185440U (ja) | 1988-11-29 |
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