JPH0454808Y2 - - Google Patents

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JPH0454808Y2
JPH0454808Y2 JP1986143694U JP14369486U JPH0454808Y2 JP H0454808 Y2 JPH0454808 Y2 JP H0454808Y2 JP 1986143694 U JP1986143694 U JP 1986143694U JP 14369486 U JP14369486 U JP 14369486U JP H0454808 Y2 JPH0454808 Y2 JP H0454808Y2
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JP
Japan
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rice
measuring
mixing
mixing tank
fortified
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JP1986143694U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、白米と、これよりも微量の強化米と
をそれぞれ計量し均一に混合して、この混合米を
袋詰めできるようにした白米と強化米との計量混
合装置に関するものである。
〔従来の技術〕
本考案の対象としている白米と強化米とを含め
て二種類の米を混合する装置として、実開昭60−
104234号公報に記載されているものが知られてい
る。
この混合装置は、二種類の異なるホツパーのそ
れぞれの下部に、回転バルブを備えた貯留室を設
け、それらの下部には共通のケースを傾斜させて
設け、このケース内にリボンスクリユウを配置
し、前記各回転バルブの回転数の比によつて二種
類の米の混合比率を定めてそれぞれ前記ケース内
に連続的に落下投入し前記リボンスクリユウで混
合して、その下部に混合米を排出させる構成であ
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この公知の混合装置は、二種類の米の混合比率
を所定の割合に設定して、二種類の米を連続的に
供給して両者を混合させることのみを目的として
いるものである。即ち、二種類の米のそれぞれの
体積又は重量は計量できないのである。このよう
な混合装置によつて、二種類の米を設定比率に混
合しても、この混合米は、最終的には定量ずつ袋
詰めして取り扱われるのが通常である。従つて、
この混合装置によつて混合された混合米を定量ず
つ袋詰めするには、この混合米の重量又は体積を
別の計量装置によつて計量して、袋詰めしなけれ
ばならず、後の計量及び袋詰めの工程を行う装置
を別途必要とする。
また、この混合装置は、上述のように二種類の
米を連続的に混合することのみを目的としている
ために、その混合手段として、傾斜させたケース
に内装したリボンスクリユウを使用している。こ
のリボンスクリユウによる混合は、別々に落下投
入された二種類の米が、リボンスクリユウを内装
しているケースを通過する間に限定されるので、
高い均一混合は期待できない。
本考案は、上記したような従来の米の混合装置
の有する問題点に鑑み、微量の強化米と白米とを
正確に計量して両者を均一に混合すると同時に、
両者の混合直後において、この混合米を袋詰めし
て、一連の異なる作業を連続して行えるようにす
ることを目的としてなされたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係る白米と強化米との計量混合装置
は、ロードセルにより白米を計量して定量ずつ下
方の混合槽に落下供給するための二台の白米計量
供給装置と、白米に対して微量の強化米を計量枡
により計量して定量ずつ前記混合槽に落下供給す
るための強化米計量供給装置とを配設し、前記混
合槽の内部に攪拌羽根を設けると共に、その底部
に開閉シヤツターを設けて混合装置としたことを
特徴としている。
〔考案の作用〕
白米と強化米とが前記した各計量供給装置で計
量された後に、直下の混合槽に落下供給され、攪
拌羽根の攪拌混合作用によつて白米と強化米とが
均一に混合される。その後に、混合槽の底部に設
けられたシヤツターを開くと、該混合槽から混合
米が排出されて、混合槽の下方に配設されたホツ
パーに当てがわれている米袋に混合米が投入され
て袋詰めされる。
〔実施例〕
第1図ないし第4図に本考案の実施例が示され
ている。
台枠1には、白米を計量器2により計量して定
量ずつ供給するための二台の白米計量供給装置A
が設けられ、この二台の白米計量供給装置Aの間
に強化米計量供給装置Bが設けられている。この
強化米計量供給装置Bは、白米に対して微量の強
化米を計量器3により計量して定量ずつ供給する
ためのものである。
白米計量供給装置Aの計量器2はロードセルを
利用した形式のものであり、計量箱4を構成して
いる側板4aの一端部がピン5を介して計量案内
筒6の下端部に回動自在に支持されており、払出
しモータM1により前記側板4aがピン5を中心
に回動して該計量箱4内の白米が払出されるよう
に構成されている。白米計量供給装置Aの計量器
2の上方には、白米を計量箱4に供給するのを案
内するための案内筒7が設けられている。
強化米計量供給装置Bは、強化米を貯留してお
くためのタンク8と、供給パイプ9を介してタン
ク8と連結された角筒状の案内筒10と、この案
内筒10内に摺動自在に配設された計量枡11
と、案内筒10内において計量枡11を摺動させ
るためのシリンダ12とから成る。第3図に詳細
に示されているように、角筒状の案内筒10の上
板10aの中央部には、供給パイプ9内の強化米
13を計量枡11に導くための供給孔14が設け
られていると共に、案内筒10の底板10bの先
端部には、計量枡11内の強化米13を混合槽1
5内に排出するための排出孔16が設けられてい
る。シリンダ12のロツド17と計量枡11とが
連結され、シリンダ12のロツド17の出入りに
より案内筒10内において計量枡11が摺動し、
これにより計量枡11の大きさにより定められる
量の強化米13が混合槽15内に落下供給され
る。
また、白米及び強化米の各計量供給装置A,B
の下方には、白米と微量の強化米13とを均一に
攪拌混合させるための混合装置Cが設けられてい
る。
この混合装置Cは、混合槽15内に攪拌モータ
M2の作用によつて回転する円板状の攪拌羽根1
8が配設された構成である。この混合槽15の下
端には、シリンダ19の作用によつて水平方向に
移動する開閉シヤツター20が設けられている。
尚、図中21は混合槽15の下方に配設されたホ
ツパーを示す。
そして、案内筒7を通つて白米が一方の計量箱
4に供給され、この計量箱4により正確に計量さ
れた白米は、払出しモータM1により計量箱4の
側板4aが下方に回動されることにより払出され
て混合槽15内に落下収容される。本考案におい
ては、白米計量供給装置Aは、二台設けられてい
るので、一回の白米の混合量に応じて、一方又は
双方の装置Aを使用する。一回の白米の混合量が
一方の装置Aのみで行える場合には、白米を払出
してからこの白米と強化米との混合が終了する間
に、他方の装置Aにより白米の計量を行うことが
可能であるので、混合米の計量から袋詰めに至る
一連の作業の能率の向上を図ることができる。
白米計量供給装置Aによつて計量された白米が
混合槽15に収容された後に、強化米計量供給装
置Bのシリンダ12を作動させてそのロツド17
を突出させると、案内筒10内において強化米1
3が充填された計量枡11が矢印P方向に摺動し
て前進端に達する。これにより、正確に計量され
た計量枡11内の強化米13は、排出孔16を通
つて混合槽15内に落下収容される。
その後に、攪拌モータM2を起動させて混合槽
15内において攪拌羽根18を回転させると、そ
の攪拌混合作用によつて、それぞれ計量を終えた
白米と強化米とが均一に混合される。なお、混合
槽15に白米のみが収容された状態において、攪
拌羽根18を回転させて、その回転中において、
計量を終えた補強米を混合槽15に落下供給させ
て、白米と強化米とを混合させてもよい。
白米と強化米とが均一に混合された後に、攪拌
モータM2の回転を停止させ、シリンダ19を作
動させて開閉シヤツター20を混合槽15内から
引出すと、白米と強化米との混合米はホツパー2
1を通つて袋22内に落下投入されて、袋詰めさ
れる。
また、白米に対する強化米の量は微量であつ
て、その割合は通常0.5重量%であり、白米の重
量が大きくなつた場合にはこれに比例させて、強
化米計量供給装置Bを構成する計量枡11の大き
さを変えればよい。
〔考案の効果〕
本考案に係る白米と強化米との計量混合装置
は、ロードセルにより白米を計量して定量ずつ下
方の混合槽に落下供給するための二台の白米計量
供給装置と、白米に対して微量の強化米を計量枡
により計量して定量ずつ前記混合槽に落下供給す
るための強化米計量供給装置とを配設し、前記混
合槽の内部に攪拌羽根を設けると共に、その底部
に開閉シヤツターを設けて混合装置とし、白米と
強化米とを前記各計量供給装置でそれぞれ計量し
て、前記混合槽に落下供給して両者を混合した後
に、前記開閉シヤツターを開いて内部の混合米を
排出させて袋詰めするように構成してあるので、
白米と、これよりも微量の強化米とを正確に計量
して均一に攪拌混合することができると共に、白
米と強化米との各計量、両者の混合、混合後にお
ける混合槽からの混合米の排出及び混合米の袋詰
めを連動して行うことができ、白米と強化米とを
計量した後に両者を混合して袋詰めする作業の能
率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係わる白米と強化米との計
量混合装置の正面図、第2図は、同じく側面図、
第3図は、強化米計量供給装置Bを構成する計量
器3の詳細断面図、第4図イは、混合装置Cを構
成する開閉シヤツター20の部分の正面断面図、
同ロは、同じく側面断面図である。 主要部の各符号の説明は以下の通りである。A
……白米計量供給装置、B……強化米計量供給装
置、C……混合装置、1……台枠、2……白米計
量供給装置の計量器、3……強化米計量供給装置
の計量器、4……計量箱、8……タンク、9……
供給パイプ、10……案内筒、11……計量枡、
12……シリンダ、13……強化米、15……混
合槽、18……攪拌羽根、20……開閉シヤツタ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ロードセルにより白米を計量して定量ずつ下方
    の混合槽に落下供給するための二台の白米計量供
    給装置と、白米に対して微量の強化米を計量枡に
    より計量して定量ずつ前記混合槽に落下供給する
    ための強化米計量供給装置とを配設し、前記混合
    槽の内部に攪拌羽根を設けると共に、その底部に
    開閉シヤツターを設けて混合装置とし、白米と強
    化米とを前記各計量供給装置でそれぞれ計量し
    て、前記混合槽に落下供給して両者を混合した後
    に、前記開閉シヤツターを開いて内部の混合米を
    排出させて袋詰めするように構成したことを特徴
    とする白米と強化米との計量混合装置。
JP1986143694U 1986-09-19 1986-09-19 Expired JPH0454808Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986143694U JPH0454808Y2 (ja) 1986-09-19 1986-09-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986143694U JPH0454808Y2 (ja) 1986-09-19 1986-09-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6351636U JPS6351636U (ja) 1988-04-07
JPH0454808Y2 true JPH0454808Y2 (ja) 1992-12-22

Family

ID=31053610

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986143694U Expired JPH0454808Y2 (ja) 1986-09-19 1986-09-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60104234U (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 イオニ−株式会社 穀粒混合装置

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JPS6351636U (ja) 1988-04-07

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