JPH0454814A - 信号用ケーブルの保護管 - Google Patents
信号用ケーブルの保護管Info
- Publication number
- JPH0454814A JPH0454814A JP2164914A JP16491490A JPH0454814A JP H0454814 A JPH0454814 A JP H0454814A JP 2164914 A JP2164914 A JP 2164914A JP 16491490 A JP16491490 A JP 16491490A JP H0454814 A JPH0454814 A JP H0454814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- superconductor
- cast iron
- pipe
- signal cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4459—Ducts; Conduits; Hollow tubes for air blown fibres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話線などの信号用ケーブルを通して保護す
る信号用ケーブルの保護管に関し、特に電磁誘導の防止
を図った信号用ケーブルの保護管に関するものである。
る信号用ケーブルの保護管に関し、特に電磁誘導の防止
を図った信号用ケーブルの保護管に関するものである。
従来の技術
従来、信号用ケーブルの保護管として、鋳鉄管を用いた
ものが知られている。
ものが知られている。
この鋳鉄管製の保護管は、土中に埋設した状態での耐久
性に富んでいるという利点があり、土中に埋設したとき
に保護管内に水などが侵入するのを防止するために、各
鋳鉄管の管継手部にシール材を介装して接続している。
性に富んでいるという利点があり、土中に埋設したとき
に保護管内に水などが侵入するのを防止するために、各
鋳鉄管の管継手部にシール材を介装して接続している。
発明が解決しようとする課題
ところが、鋳鉄管を用いた場合には導電性はあるがそれ
が十分に大きくなく、さらに鋳鉄管は適当な長さに製造
されるとともに、一体的に溶接接合するのではなく上記
のようにシール材を介装した管継手部にて接続される。
が十分に大きくなく、さらに鋳鉄管は適当な長さに製造
されるとともに、一体的に溶接接合するのではなく上記
のようにシール材を介装した管継手部にて接続される。
その結果、保護管の管路全体としては導体を構成せず、
そのために電磁誘導防止効果すなわち電磁シールド効果
が十分に得られないという問題点がある。
そのために電磁誘導防止効果すなわち電磁シールド効果
が十分に得られないという問題点がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、電磁誘導防
止効果が十分に得られる信号用ケーブルの保護管を提供
することを目的とする。
止効果が十分に得られる信号用ケーブルの保護管を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、一端に受口を有する
とともに他端に挿口を有し、かつ受口内面を含めて内面
のほぼ全面に超電導体のライニングを施した管体と:互
いに接合された管体の受口と挿口との内面における超電
導体ライニングどうしを電気的に接続する超電導体製の
接続部材と;を備えたものである。
とともに他端に挿口を有し、かつ受口内面を含めて内面
のほぼ全面に超電導体のライニングを施した管体と:互
いに接合された管体の受口と挿口との内面における超電
導体ライニングどうしを電気的に接続する超電導体製の
接続部材と;を備えたものである。
作用
上記構成によれば、管体内面のほぼ全面に超電導体のラ
イニングを施しているので、各管体の導電性がきわめて
高く、かつ各管体を接続する管継手部において互いに接
合された受口と挿口との超電導体ライニングどうしが超
電導体製の接続部材にて接続されているので、保護管の
内面が、全長にわたって連続した超電導体にて覆われる
ことになる。このため、確実な電磁誘導の防止効果が得
られる。
イニングを施しているので、各管体の導電性がきわめて
高く、かつ各管体を接続する管継手部において互いに接
合された受口と挿口との超電導体ライニングどうしが超
電導体製の接続部材にて接続されているので、保護管の
内面が、全長にわたって連続した超電導体にて覆われる
ことになる。このため、確実な電磁誘導の防止効果が得
られる。
実施例
第1図および第2図において、1は電話線などの信号用
ケーブルを通して保護するための信号用ケーブルの保護
管であり、複数の鋳鉄管2を接続して構成されている。
ケーブルを通して保護するための信号用ケーブルの保護
管であり、複数の鋳鉄管2を接続して構成されている。
この鋳鉄管2の内面には、受口3から挿口4にわたって
その全面にlt!電導体ライニング5が形成されている
。また、隣接する鋳鉄管2どうしは、一方の鋳鉄管2の
受口3に他方の鋳鉄管2の挿口4が挿入されて接合され
るとともに、受口3の内周面と挿口4の外周面との間に
シール材7が介装されている。受口3内に挿入される挿
口4の先端には、断面がC字形に形成された超電導体製
の環状の接続部材6が一体的にはめ合わされている。こ
の接続部材6は、挿口4の内面の超電導体ライニング5
に電気的に#続されるとともに、その外周が受口3の奥
部内面の超電導体ライニング5に圧接して電気的に接続
されている。
その全面にlt!電導体ライニング5が形成されている
。また、隣接する鋳鉄管2どうしは、一方の鋳鉄管2の
受口3に他方の鋳鉄管2の挿口4が挿入されて接合され
るとともに、受口3の内周面と挿口4の外周面との間に
シール材7が介装されている。受口3内に挿入される挿
口4の先端には、断面がC字形に形成された超電導体製
の環状の接続部材6が一体的にはめ合わされている。こ
の接続部材6は、挿口4の内面の超電導体ライニング5
に電気的に#続されるとともに、その外周が受口3の奥
部内面の超電導体ライニング5に圧接して電気的に接続
されている。
また第2図に詳細に示すように、受口3はその開口端に
向かって小径となる逆テーパ状に形成され、挿口4をそ
の先端の接続部材6とともにこの受口3内に圧入しては
め合わせることにより接合状態を保持するように構成さ
れている。
向かって小径となる逆テーパ状に形成され、挿口4をそ
の先端の接続部材6とともにこの受口3内に圧入しては
め合わせることにより接合状態を保持するように構成さ
れている。
このような構成によれば、信号用ケーブルの保護管1と
して鋳鉄管2を用いていることによって、土中に埋設し
ても耐久性があり、かつ電鉄管2の受口3と挿口4との
間にシール材7を介装しているので、内部に水等が侵入
するのを確実に防止して信号用ケーブルを保護できる。
して鋳鉄管2を用いていることによって、土中に埋設し
ても耐久性があり、かつ電鉄管2の受口3と挿口4との
間にシール材7を介装しているので、内部に水等が侵入
するのを確実に防止して信号用ケーブルを保護できる。
また、鋳鉄+i#2の内面に超電導体ライニング5を形
成しているので導電性がきわめて高く、さらに鋳鉄管2
どうじを接続する管継手部においても受口3の内面の超
電導体ライニング5と挿口4の内面の超電導体ライニン
グ5とが同じく超電導体製の接続部材6にてf#続され
ているので、信号用ケーブル保護管1の内部がその全長
にわたって連続的に超電導体にて覆われることになり、
大きな電磁誘導防止効果すなわち電磁シールド効果が得
られる。
成しているので導電性がきわめて高く、さらに鋳鉄管2
どうじを接続する管継手部においても受口3の内面の超
電導体ライニング5と挿口4の内面の超電導体ライニン
グ5とが同じく超電導体製の接続部材6にてf#続され
ているので、信号用ケーブル保護管1の内部がその全長
にわたって連続的に超電導体にて覆われることになり、
大きな電磁誘導防止効果すなわち電磁シールド効果が得
られる。
管継手部では接続部材6が受口3に圧入されてその内面
に強く圧接されるので、この接合部での電気抵抗が小さ
く、上記効果を十分に発揮させることができる。さらに
、起電導体ライニング5や#絞部材6に、セラミックス
系などの無機質の超電導材料を用いれば、防食効果を発
揮することができる。
に強く圧接されるので、この接合部での電気抵抗が小さ
く、上記効果を十分に発揮させることができる。さらに
、起電導体ライニング5や#絞部材6に、セラミックス
系などの無機質の超電導材料を用いれば、防食効果を発
揮することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、管体内面のほぼ全面
に超電導体のライニングを施しているので、各管体の導
電性がきわめて高く、かつ各管体を接続する管継手部に
おいて互いに接合された受口と挿口との超電導体ライニ
ングどうしが超電導体製の接g部材にて接続されている
ので、保護管の内部がその全長にわたって連続した超電
導体にて覆われることになり、したがって所定長さの複
数の管体を用いながら大きな電磁誘導防止効果を得るこ
とができる。
に超電導体のライニングを施しているので、各管体の導
電性がきわめて高く、かつ各管体を接続する管継手部に
おいて互いに接合された受口と挿口との超電導体ライニ
ングどうしが超電導体製の接g部材にて接続されている
ので、保護管の内部がその全長にわたって連続した超電
導体にて覆われることになり、したがって所定長さの複
数の管体を用いながら大きな電磁誘導防止効果を得るこ
とができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
はその概略構成を示す断面図、第2図はその管継手部の
拡大断面図である。 2・・・鋳鉄管、3・・・受口、4・・・挿0.5・・
・超電導体ライニング、6・・・接続部材。 代理人 森 本 義 弘
はその概略構成を示す断面図、第2図はその管継手部の
拡大断面図である。 2・・・鋳鉄管、3・・・受口、4・・・挿0.5・・
・超電導体ライニング、6・・・接続部材。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、一端に受口を有するとともに他端に挿口を有し、か
つ受口内面を含めて内面のほぼ全面に超電導体のライニ
ングを施した管体と;互いに接合された管体の受口と挿
口との内面における超電導体ライニングどうしを電気的
に接続する超電導体製の接続部材と;を備えたことを特
徴とする信号用ケーブルの保護管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164914A JPH0454814A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 信号用ケーブルの保護管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164914A JPH0454814A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 信号用ケーブルの保護管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454814A true JPH0454814A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15802259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164914A Pending JPH0454814A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 信号用ケーブルの保護管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010872A1 (en) * | 1993-10-14 | 1995-04-20 | Maruho Sangyo Kabushiki Kaisha | Flexible duct for underground cable |
| KR101663955B1 (ko) * | 2015-10-28 | 2016-10-12 | (주) 삼정디씨피 | 편수 칼라관 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2164914A patent/JPH0454814A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010872A1 (en) * | 1993-10-14 | 1995-04-20 | Maruho Sangyo Kabushiki Kaisha | Flexible duct for underground cable |
| US5635675A (en) * | 1993-10-14 | 1997-06-03 | Maruho Sangyo Kabushiki Kaisha | Bendable protective tube for buried cables |
| KR101663955B1 (ko) * | 2015-10-28 | 2016-10-12 | (주) 삼정디씨피 | 편수 칼라관 |
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