JPH0454818A - 交流・直流混触検出装置 - Google Patents

交流・直流混触検出装置

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JPH0454818A
JPH0454818A JP16524390A JP16524390A JPH0454818A JP H0454818 A JPH0454818 A JP H0454818A JP 16524390 A JP16524390 A JP 16524390A JP 16524390 A JP16524390 A JP 16524390A JP H0454818 A JPH0454818 A JP H0454818A
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JP
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voltage
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capacitor
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Application number
JP16524390A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ueda
上田 広
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電気所の制御用電源を構成する低圧の交流系
統と低圧の直流系統との接触事故による混触を検出する
装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図にこの種の混触が発生した場合の現象を示す。同
図において、1は低圧の交流電源、20は低圧の直流電
源、21は直流地絡を検出するための中点接地装置、3
1は直流電源の負荷となる装置、310は直流電源回路
に挿入されているノイズ吸収器、50は交流・直流混触
を示す。なお、交流電源系統は、交流系統地絡事故発生
時の健全相電圧上昇を防止するため、片端接地されてい
る。
混触50が発生すると、第2図に一点鎖線で示すルート
を経由して交流電源lからの交流電流が流れる。このル
ートはノイズ吸収器310以外は導体であるため、ノイ
ズ吸収器3100両端に交流電圧が印加される。通常直
流電源はll0Vであるため、ノイズ吸収器310の制
限電圧は200V程度に設定されている。一方、交流電
源lの電圧は220V、440■であるため、その波高
値は 2倍になり、ノイズ吸収器310には定格電圧を
超える電圧が印加されることになるため、該ノイズ吸収
器310は破壊に至る。ノイズ吸収器310の破壊モー
ドは「短絡Jモードと「開」モードがあり、「短絡」で
あれば直流回路が地絡するため、中点接地装置21が動
作し直流回路に地絡が発生したことを検出する。また、
図示しない交流回路の保安器によりノイズ吸収器が短絡
したことにより発生した短絡電流が除去される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ノイズ吸収器310の破壊モードが「開」である場合は
、直流地絡、交流側の短絡事故は発生しないため、装置
31は所定の動作を期待することができるが、ノイズ吸
収器310が破損しているので、装置31にノイズが侵
入した場合に、装置31の誤動作を惹起する。
このように、交流・直流混触が発生した場合、直流電源
20に接続されている装置31にダメジを与え、場合に
よってはそれが検出されないという重大な問題が発生す
る。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
上記した混触の発生を確実に検出することができる交流
・直流混触検出装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、低圧の直流電源の
系統と片端接地された低圧の交流電源の系統がある場合
において、上記直流電源の正極と負極の各々にコンデン
サを介して接地された交流電圧検出器を備えたものであ
る。
〔作用〕
この発明では、混触が発生すると、交流電圧検出器には
、コンデンサとのインピーダンス比に従って分圧された
交流電圧が印加され、該交流電圧が交流電圧検出器の動
作電圧を超えて交流電圧検出器が動作する。
〔実施例〕
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、100は交流・直流混触検出装置であ
る。101.102は交流電圧検出器(リレー)、11
1.112はコンデンサであり、直流電源20の正極は
交流電圧検出器101とコンデンサ111を介して接地
され、直流電源20の負極は交流電圧検出器102とコ
ンデンサ112を介して接地されている。101aは交
流電圧検出器101の出力接点、102aは交流電圧検
出器102の出力接点である。
この構成において、混触50が発生すると、点鎖線で示
すルートで交流電流が流れ、交流電圧検出器101には
、コンデンサ111とのインピーダンス比に従って分圧
された交流電圧が印加される。コンデンサ111のイン
ピータンスは既知であるから、交流電圧検出器101に
印加される電圧は予め算出することができ、これに基づ
いて交流電圧検出器101の動作電圧を整定しユおけば
、上記混触50の発生時に、交流電圧検出器101が動
作し、出力接点101aが閉じるので、該出力接点10
1aの接点出力を図示しない監視制御盤に導いて警報を
発生させるようにしておけば、上記混触50を知ること
ができる。
この混触50は交流電源lと直流電源20の正極との混
触であるが、負極との混触時には、交流電圧検出器10
2が動作する。
なお、上記実施例は、交流電圧で混触を検出する場合に
ついて述べたが、交流電流で混触を検出するようにして
もよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、交流・直流の混触を確実
に検出することかできるので、混触による直流側装置の
誤動作を防止することができ、交流電圧検出器とコンデ
ンサを設けるだけで良いので安価な費用で簡単に上記効
果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は交流
・直流混触の問題点を説明するための系統図である。 図において、1−交流電源、2〇−直流電源、21−・
−中点接地装置、100−交流・直流混触検出装置、1
01,101−交流電圧検出器、111.112− コ
ンデンサ、 101a、102 a−出力接点 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 低圧の直流電源の系統と片端接地された低圧の交流電源
    の系統がある場合において、上記直流電源の正極と負極
    の各々にコンデンサを介して接地された交流電圧検出器
    を備えたことを特徴とする交流・直流混触検出装置。
JP16524390A 1990-06-21 1990-06-21 交流・直流混触検出装置 Pending JPH0454818A (ja)

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JPH0454818A true JPH0454818A (ja) 1992-02-21

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