JPH0454833B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454833B2 JPH0454833B2 JP61002180A JP218086A JPH0454833B2 JP H0454833 B2 JPH0454833 B2 JP H0454833B2 JP 61002180 A JP61002180 A JP 61002180A JP 218086 A JP218086 A JP 218086A JP H0454833 B2 JPH0454833 B2 JP H0454833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swash plate
- piston
- drive shaft
- cylinder
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可変容量圧縮機に係り、特に車両空
調装置等に使用して好適な回転シリンダ形の斜板
式可変容量圧縮機に関する。
調装置等に使用して好適な回転シリンダ形の斜板
式可変容量圧縮機に関する。
自動車用空調装置等に使用する圧縮機は、エン
ジンにより直接駆動されるために、使用回転数領
域が広範囲にわたり、また、夏冬間の熱負荷の変
動に応じてその冷凍能力も大きく変動するため
に、これらの条件に対応して常に効率の良い運転
を行うには圧縮機容量を可変にすることが必要と
される。
ジンにより直接駆動されるために、使用回転数領
域が広範囲にわたり、また、夏冬間の熱負荷の変
動に応じてその冷凍能力も大きく変動するため
に、これらの条件に対応して常に効率の良い運転
を行うには圧縮機容量を可変にすることが必要と
される。
ところで、従来より、例えば特公昭59−26793
号公報に開示されるように、圧縮機の駆動軸にカ
ム機能を有する駆動板を設け、この駆動板の片側
にピストン連結部材を備えた斜板を配設し、駆動
板を揺動回転させながら斜板及びピストン連結部
材を軸方向に揺動させて圧縮機のピストン運動ひ
いては圧縮機の運転を行う、いわゆるシリンダ固
定式の斜板式可変容量圧縮機や、 特公昭57−43744号公報に開示されるように、
吸入ポート、吐出ポート付きシリンダヘツド(固
定分配板)を固定しつつ、シリンダ、ピストン、
ピストン支持部材を駆動軸と共に回転させ、この
ピストン支持部材を傾動動作(傾斜角制御)を行
う斜板に相対可能に支持することにより、シリン
ダを回転させつつピストンを往復運動させる、い
わゆる回転シリンダ形の斜板式可変容量のポンプ
が知られている。
号公報に開示されるように、圧縮機の駆動軸にカ
ム機能を有する駆動板を設け、この駆動板の片側
にピストン連結部材を備えた斜板を配設し、駆動
板を揺動回転させながら斜板及びピストン連結部
材を軸方向に揺動させて圧縮機のピストン運動ひ
いては圧縮機の運転を行う、いわゆるシリンダ固
定式の斜板式可変容量圧縮機や、 特公昭57−43744号公報に開示されるように、
吸入ポート、吐出ポート付きシリンダヘツド(固
定分配板)を固定しつつ、シリンダ、ピストン、
ピストン支持部材を駆動軸と共に回転させ、この
ピストン支持部材を傾動動作(傾斜角制御)を行
う斜板に相対可能に支持することにより、シリン
ダを回転させつつピストンを往復運動させる、い
わゆる回転シリンダ形の斜板式可変容量のポンプ
が知られている。
このうち、前者のようなシリンダ固定式の斜板
式可変容量圧縮機は、空調用圧縮機として広く用
いられているが、固定されたシリンダ内をピスト
ンが往復動するために、シリンダヘツドの吸入ポ
ートに吸入弁を設ける必要があり、その結果、吸
入ポートの通路抵抗が比較的に大きくなり、ロー
タリ型圧縮機のような高い体積効率を得るのが困
難であつた。
式可変容量圧縮機は、空調用圧縮機として広く用
いられているが、固定されたシリンダ内をピスト
ンが往復動するために、シリンダヘツドの吸入ポ
ートに吸入弁を設ける必要があり、その結果、吸
入ポートの通路抵抗が比較的に大きくなり、ロー
タリ型圧縮機のような高い体積効率を得るのが困
難であつた。
また、斜板及びピストンを往復動作させる駆動
板(カム機構)が圧縮機の駆動軸と共に揺動しな
がら回転運動を行うために、駆動板と傾斜角制御
機構とを機械的に結合するのが困難であり、従来
は、専ら複雑な制御手段を用いて圧縮機の内部圧
力を制御することにより、斜板及び駆動板の傾斜
角度を制御していた。
板(カム機構)が圧縮機の駆動軸と共に揺動しな
がら回転運動を行うために、駆動板と傾斜角制御
機構とを機械的に結合するのが困難であり、従来
は、専ら複雑な制御手段を用いて圧縮機の内部圧
力を制御することにより、斜板及び駆動板の傾斜
角度を制御していた。
一方、後者のような回転シリンダ方式は、上記
のような問題に対処できるが、ピストン支持部材
がシユーを介して斜板に接触するので、シユーが
斜板面を直接すべり摺動するので、これが回転力
の摩擦損失の原因となり、また、斜板ひいてはピ
ストン支持部材の傾動によりピストンのストロー
クを可変調整しつつも、ピストンストロークの変
化に対してピストン上死点位置を常に一定に保つ
ような配慮がなされておらず、デツドボリユーム
を微小に保てないため、ガスの圧縮機として用い
るには不適であつた。
のような問題に対処できるが、ピストン支持部材
がシユーを介して斜板に接触するので、シユーが
斜板面を直接すべり摺動するので、これが回転力
の摩擦損失の原因となり、また、斜板ひいてはピ
ストン支持部材の傾動によりピストンのストロー
クを可変調整しつつも、ピストンストロークの変
化に対してピストン上死点位置を常に一定に保つ
ような配慮がなされておらず、デツドボリユーム
を微小に保てないため、ガスの圧縮機として用い
るには不適であつた。
本発明の目的は、回転シリンダ方式の回転機が
有していた上記のような諸問題を解決して、性能
的に優れた回転シリンダ形の斜板式可変容量圧縮
機を実現させることにある。
有していた上記のような諸問題を解決して、性能
的に優れた回転シリンダ形の斜板式可変容量圧縮
機を実現させることにある。
本発明は上記目的を達成するために、基本的に
は次のような課題解決手段を提案する。なお、発
明の理解を容易にするため、第1図に用いた実施
例の符号を引用して、本発明の要旨を説明する。
は次のような課題解決手段を提案する。なお、発
明の理解を容易にするため、第1図に用いた実施
例の符号を引用して、本発明の要旨を説明する。
すなわち、本発明は、圧縮機の本体となるハウ
ジング1内にて回転可能に支持された駆動軸2
に、円周方向に複数のシリンダボア18が配設さ
れたシリンダブロツク17が駆動軸2と一体回転
可能に軸着され、シリンダブロツク17の一端
が、ハウジング1内に固定配置された吸入ポート
14、吐出ポート15付きシリンダヘツド13に
より気密性を保つて覆われ、このシリンダブロツ
ク17のうちシリンダヘツド13と反対側の面に
臨むハウジング内部空間に斜板27及びピストン
支持板21が配置され、 このうち、斜板27は、傾斜角制御機構35の
力が作用点に付与されると、その一端側に位置す
るカム溝28及びこれに係合する支点ピン29
(カム溝28及び支点ピン29はいずれか一方が
斜板27に他方がハウジング1内に固定してあ
る)を中心に斜板中心部の軸方向の移動を伴いつ
つ傾動するように駆動軸2に嵌装され、 一方、ピストン支持板21は、斜板27の一面
にスラストベアリング32を介して斜板27と相
対回転可能に支持されると共に、斜板27の傾動
方向に指向性を持つ等速ボールジヨイント22を
介して駆動軸2に該駆動軸と一体回転可能に連結
され、且つこの等速ボールジヨイント22は駆動
軸2の軸方向の移動可能な軸装構造とすること
で、ピストン支持板21が斜板27と一体にピス
トン支持中心部の軸方向移動を伴つて傾動する機
構を構成し、 このピストン支持板21とシリンダボア18内
に収容されるピストン19とが連結部材40を介
して連結されて成る。
ジング1内にて回転可能に支持された駆動軸2
に、円周方向に複数のシリンダボア18が配設さ
れたシリンダブロツク17が駆動軸2と一体回転
可能に軸着され、シリンダブロツク17の一端
が、ハウジング1内に固定配置された吸入ポート
14、吐出ポート15付きシリンダヘツド13に
より気密性を保つて覆われ、このシリンダブロツ
ク17のうちシリンダヘツド13と反対側の面に
臨むハウジング内部空間に斜板27及びピストン
支持板21が配置され、 このうち、斜板27は、傾斜角制御機構35の
力が作用点に付与されると、その一端側に位置す
るカム溝28及びこれに係合する支点ピン29
(カム溝28及び支点ピン29はいずれか一方が
斜板27に他方がハウジング1内に固定してあ
る)を中心に斜板中心部の軸方向の移動を伴いつ
つ傾動するように駆動軸2に嵌装され、 一方、ピストン支持板21は、斜板27の一面
にスラストベアリング32を介して斜板27と相
対回転可能に支持されると共に、斜板27の傾動
方向に指向性を持つ等速ボールジヨイント22を
介して駆動軸2に該駆動軸と一体回転可能に連結
され、且つこの等速ボールジヨイント22は駆動
軸2の軸方向の移動可能な軸装構造とすること
で、ピストン支持板21が斜板27と一体にピス
トン支持中心部の軸方向移動を伴つて傾動する機
構を構成し、 このピストン支持板21とシリンダボア18内
に収容されるピストン19とが連結部材40を介
して連結されて成る。
このような構成よりなれば、駆動軸2の回転に
よりシリンダブロツク17(シリンダボア18)、
ピストン19、等速ボールジヨイント22及びピ
ストン支持板21が駆動軸2と一体に回転する。
よりシリンダブロツク17(シリンダボア18)、
ピストン19、等速ボールジヨイント22及びピ
ストン支持板21が駆動軸2と一体に回転する。
一方、ラジアル方向には非回転状態にある斜板
27は、傾斜角制御機構35の動力により傾動
(傾き動作)してその傾斜角度が制御されるが、
この傾動は、カム溝28とこれに係合する支点ピ
ン29の協働により斜板中心部が駆動軸2の軸線
に沿つた移動を伴う。この動作を受けてピストン
支持板21も等速ボールジヨイント22と共にそ
の中心部の軸方向の移動を伴いつつ等速ボールジ
ヨイント22上で傾動する。
27は、傾斜角制御機構35の動力により傾動
(傾き動作)してその傾斜角度が制御されるが、
この傾動は、カム溝28とこれに係合する支点ピ
ン29の協働により斜板中心部が駆動軸2の軸線
に沿つた移動を伴う。この動作を受けてピストン
支持板21も等速ボールジヨイント22と共にそ
の中心部の軸方向の移動を伴いつつ等速ボールジ
ヨイント22上で傾動する。
その結果、ピストン支持板21は制御された傾
斜角により斜板27面上をシリンダボア18と等
速で回転し、ピストン19が所定の回転位置で吸
入、圧縮、吐出動作を行う。
斜角により斜板27面上をシリンダボア18と等
速で回転し、ピストン19が所定の回転位置で吸
入、圧縮、吐出動作を行う。
この回転を伴うピストン動作中に斜板27ひい
てはピストン支持板21の傾斜角θが変化してピ
ストンストロークが変化しても、斜板27及びピ
ストン支持板21の傾動がそれらの中心部の軸方
向の移動と斜板27の一端のカム溝28、支点ピ
ン29のカム動作による協働により、常にピスト
ン上死点位置を一定に保ち(微小デツドボリユー
ムを保てる)、その結果、回転シリンダ形可変容
量圧縮機としてのガス圧縮機能をなし得る。ま
た、ピストン支持板21は斜板27上でスラスト
ベアリング32により摩擦損失を少なくして高速
回転できるので、圧縮機性能の向上を図れる。
てはピストン支持板21の傾斜角θが変化してピ
ストンストロークが変化しても、斜板27及びピ
ストン支持板21の傾動がそれらの中心部の軸方
向の移動と斜板27の一端のカム溝28、支点ピ
ン29のカム動作による協働により、常にピスト
ン上死点位置を一定に保ち(微小デツドボリユー
ムを保てる)、その結果、回転シリンダ形可変容
量圧縮機としてのガス圧縮機能をなし得る。ま
た、ピストン支持板21は斜板27上でスラスト
ベアリング32により摩擦損失を少なくして高速
回転できるので、圧縮機性能の向上を図れる。
さらに、回転シリンダ方式の場合は、シリンダ
ボア18がシリンダヘツド13に対し相対的に回
転するので、シリンダボア18の回転変位により
吸入弁を必要とせず吸入ポートの開閉が可能とな
り、吸入ポートに障害物がなくなるので、その通
路抵抗を小さくして、シリンダボア内の体積効率
を高める。
ボア18がシリンダヘツド13に対し相対的に回
転するので、シリンダボア18の回転変位により
吸入弁を必要とせず吸入ポートの開閉が可能とな
り、吸入ポートに障害物がなくなるので、その通
路抵抗を小さくして、シリンダボア内の体積効率
を高める。
また、ピストン支持板21の回転時の傾斜角度
を規制する斜板27自体はラジアル方向に回転し
ないので、斜板と斜板傾斜機構の機械的な連結を
容易にし、その機構の簡便化を図り得る。
を規制する斜板27自体はラジアル方向に回転し
ないので、斜板と斜板傾斜機構の機械的な連結を
容易にし、その機構の簡便化を図り得る。
本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本実施例に係る可変容量圧縮機の最大
ピストンストローク状態を示す縦断面図、第2図
は第1図のX−X線断面図、第3図は本実施例の
最小ピストンストローク状態を示す部分断面図で
ある。
ピストンストローク状態を示す縦断面図、第2図
は第1図のX−X線断面図、第3図は本実施例の
最小ピストンストローク状態を示す部分断面図で
ある。
図中、1は圧縮機本体のハウジングで、ハウジ
ング1の中心に駆動軸2が2個のラジアル軸受
3,4を介して回転可能に支持されている。駆動
軸2の一端は、ハウジング1の側板1aから突出
し電磁クラツチ機構5を介してエンジンの回転力
が伝達される。電磁クラツチ機構5は、ハウジン
グ1の側板1aに設置されたステータ6と、エン
ジンの回転と共にVベルト(図示せず)を介して
回転するロータ7と、駆動軸2の突出端に軸着し
たアマチユア8とよりなり、ステータ6の励磁作
用によりアマチユア8をロータ7に吸着してアマ
チユア8及び駆動軸2を回転させる。
ング1の中心に駆動軸2が2個のラジアル軸受
3,4を介して回転可能に支持されている。駆動
軸2の一端は、ハウジング1の側板1aから突出
し電磁クラツチ機構5を介してエンジンの回転力
が伝達される。電磁クラツチ機構5は、ハウジン
グ1の側板1aに設置されたステータ6と、エン
ジンの回転と共にVベルト(図示せず)を介して
回転するロータ7と、駆動軸2の突出端に軸着し
たアマチユア8とよりなり、ステータ6の励磁作
用によりアマチユア8をロータ7に吸着してアマ
チユア8及び駆動軸2を回転させる。
9は後述するシリンダ組立体Cのシリンダボア
18内に冷媒ガス等の流体を導入するための低圧
室、10はピストン19の作動により圧縮された
流体を外部に吐出するための高圧室であり、低圧
室9と高圧室10とは、ハウジング1の側板1b
の内側端に円周方向に向けて画成された空間A,
Bよりなる。この空間A,Bの面する位置にシリ
ンダヘツド13とハウジング1側板1bを囲んで
低圧室9と高圧室10とを形成する。
18内に冷媒ガス等の流体を導入するための低圧
室、10はピストン19の作動により圧縮された
流体を外部に吐出するための高圧室であり、低圧
室9と高圧室10とは、ハウジング1の側板1b
の内側端に円周方向に向けて画成された空間A,
Bよりなる。この空間A,Bの面する位置にシリ
ンダヘツド13とハウジング1側板1bを囲んで
低圧室9と高圧室10とを形成する。
11は流体を導入するための吸入孔、12は高
圧室10から流体を吐出する吐出孔である。
圧室10から流体を吐出する吐出孔である。
シリンダヘツド13は、ハウジング1内に固定
配置され、低圧室9側に吸入弁を持たない吸入ポ
ート14が配設され、高圧室10側に吐出弁16
を備えた吐出ポート15が配設される。16′は
吐出弁押えである。
配置され、低圧室9側に吸入弁を持たない吸入ポ
ート14が配設され、高圧室10側に吐出弁16
を備えた吐出ポート15が配設される。16′は
吐出弁押えである。
17はシリンダヘツド13と共にシリンダ組立
体Cを構成するシリンダブロツクである。シリン
ダブロツク17は、シリンダヘツド13と別体に
形成され、その内部には第2図に示すように5個
のシリンダボア18が円周方向に向けて等間隔で
配設され、駆動軸2と共に回転するように駆動軸
2に軸着してある。シリンダブロツク17の一端
面はシリンダヘツド13により気密性を保持しつ
つ覆われる。すなわち、シリンダボア18は、そ
の開放一端がシリンダヘツド13により、吸入ポ
ート14を設けた位置を除いて閉塞され、且つ、
各シリンダボア18の内部にピストン19を収容
して、ピストン19とシリンダボア18の閉塞端
の間に圧縮室20を形成している。このシリンダ
ヘツド13とシリンダブロツク17は密着し、シ
リンダブロツク17がシリンダヘツド13に対し
て相対的に回転摺動する。
体Cを構成するシリンダブロツクである。シリン
ダブロツク17は、シリンダヘツド13と別体に
形成され、その内部には第2図に示すように5個
のシリンダボア18が円周方向に向けて等間隔で
配設され、駆動軸2と共に回転するように駆動軸
2に軸着してある。シリンダブロツク17の一端
面はシリンダヘツド13により気密性を保持しつ
つ覆われる。すなわち、シリンダボア18は、そ
の開放一端がシリンダヘツド13により、吸入ポ
ート14を設けた位置を除いて閉塞され、且つ、
各シリンダボア18の内部にピストン19を収容
して、ピストン19とシリンダボア18の閉塞端
の間に圧縮室20を形成している。このシリンダ
ヘツド13とシリンダブロツク17は密着し、シ
リンダブロツク17がシリンダヘツド13に対し
て相対的に回転摺動する。
一方、シリンダブロツク17のうちシリンダヘ
ツド13と反対側の面にハウジング内部空間に斜
板27及びピストン支持板21が次のようにして
配置してある。
ツド13と反対側の面にハウジング内部空間に斜
板27及びピストン支持板21が次のようにして
配置してある。
斜板27は、駆動軸2に遊合状態で嵌装され、
その背面の一端側(上端)にカム溝28が設けて
ある。このカム溝28に係合する支点ピン29が
ハウジング1内に固定配置してある。また、カム
溝28が設けてある側と反対側を作用点として後
述の傾斜角制御機構35と機械的に連結してあ
る。さらに、斜板27の左右両側にガイドピン3
0が突設され、ガイドピン30がハウジング1内
壁に形成した案内溝31に移動可能に係合してい
る。案内溝31は、その長さ方向が駆動軸2と平
行になるよう形成してある。
その背面の一端側(上端)にカム溝28が設けて
ある。このカム溝28に係合する支点ピン29が
ハウジング1内に固定配置してある。また、カム
溝28が設けてある側と反対側を作用点として後
述の傾斜角制御機構35と機械的に連結してあ
る。さらに、斜板27の左右両側にガイドピン3
0が突設され、ガイドピン30がハウジング1内
壁に形成した案内溝31に移動可能に係合してい
る。案内溝31は、その長さ方向が駆動軸2と平
行になるよう形成してある。
傾斜角制御機構35は、斜板27の外周縁下部
に保持部材36′を介して保持された移動体(螺
子筒)36と、移動体36を軸方向に移動させる
螺子杆37と、圧縮機制御回路(図示せず)から
の制御信号により作動するサーボモータ38の回
転力を螺子杆37に伝達するギア39とよりな
り、サーボモータ38が圧縮機の容量制御信号に
応じて回転すると、螺子杆37の正逆いずれかの
回転に応じて移動体36が前進、後退(矢印D,
E方向)して斜板27を傾動させてその傾斜角を
制御する。
に保持部材36′を介して保持された移動体(螺
子筒)36と、移動体36を軸方向に移動させる
螺子杆37と、圧縮機制御回路(図示せず)から
の制御信号により作動するサーボモータ38の回
転力を螺子杆37に伝達するギア39とよりな
り、サーボモータ38が圧縮機の容量制御信号に
応じて回転すると、螺子杆37の正逆いずれかの
回転に応じて移動体36が前進、後退(矢印D,
E方向)して斜板27を傾動させてその傾斜角を
制御する。
ピストン支持板21は、斜板27の一面にスラ
ストベアリング32を介して斜板27と相対回転
可能に支持されると共に、斜板27の傾動方向に
指向性を持つ等速ボールジヨイント22を介して
駆動軸2の外周面に該駆動軸と一体回転可能に連
結してある。
ストベアリング32を介して斜板27と相対回転
可能に支持されると共に、斜板27の傾動方向に
指向性を持つ等速ボールジヨイント22を介して
駆動軸2の外周面に該駆動軸と一体回転可能に連
結してある。
等速ボールジヨイント22は、球面状の外周面
を有する対偶素(内輪)22aと、対偶素22a
に外周上を回動することができる対偶素22bと
を、対偶素22a側に設けた軸方向の案内溝に嵌
め込んだボール24を介して係合して成り、対偶
素22a側をスプライン25を介して駆動軸2に
嵌合することで、軸方向に移動可能な軸装構造と
してある。
を有する対偶素(内輪)22aと、対偶素22a
に外周上を回動することができる対偶素22bと
を、対偶素22a側に設けた軸方向の案内溝に嵌
め込んだボール24を介して係合して成り、対偶
素22a側をスプライン25を介して駆動軸2に
嵌合することで、軸方向に移動可能な軸装構造と
してある。
このような取付構造により、ピストン支持板2
1は、駆動軸2と共に一体回転し、また、回転時
にボール24及び対偶素22bのすべり作用によ
り、斜板27の傾動方向に指向性を持つて斜板2
7と共に傾動する。
1は、駆動軸2と共に一体回転し、また、回転時
にボール24及び対偶素22bのすべり作用によ
り、斜板27の傾動方向に指向性を持つて斜板2
7と共に傾動する。
40は、ピストン19とピストン支持板21と
を連結するピストン連結部材であり、ピストン連
結部材40の両端に設けたボール部41,42の
夫々がピストン19及びピストン支持板21に球
面対偶で結合されており、ピストン支持板21と
シリンダブロツク17とが駆動軸2と一体に回転
すると、ピストン連結部材40を介して、ピスト
ン19が、回転するシリンダボア18内で往復動
作するようにしてある。
を連結するピストン連結部材であり、ピストン連
結部材40の両端に設けたボール部41,42の
夫々がピストン19及びピストン支持板21に球
面対偶で結合されており、ピストン支持板21と
シリンダブロツク17とが駆動軸2と一体に回転
すると、ピストン連結部材40を介して、ピスト
ン19が、回転するシリンダボア18内で往復動
作するようにしてある。
ピストン19はシリンダボア18の回転に同期
しながら往復動するために、異なる回転位置で吸
入、圧縮、吐出等の行程が行われ、第1図のHの
位置で上死点、Lの位置で下死点、すなわち、
180゜間隔でストローク動作を行う。そのため、前
述した吐出ポート15と吸入ポート14は、H,
Lの位置に対応してシリンダヘツド13に配設さ
れており、更に、吸入ポート14に連通する低圧
室9は、第2図に示すようにピストン19が吸入
行程を開始し終わるまでのシリンダボア18の回
転位置に対応して配設され、他方、高圧室10は
ピストン19の吐出行程がなされるシリンダボア
18の回転位置に対応して配設されている。
しながら往復動するために、異なる回転位置で吸
入、圧縮、吐出等の行程が行われ、第1図のHの
位置で上死点、Lの位置で下死点、すなわち、
180゜間隔でストローク動作を行う。そのため、前
述した吐出ポート15と吸入ポート14は、H,
Lの位置に対応してシリンダヘツド13に配設さ
れており、更に、吸入ポート14に連通する低圧
室9は、第2図に示すようにピストン19が吸入
行程を開始し終わるまでのシリンダボア18の回
転位置に対応して配設され、他方、高圧室10は
ピストン19の吐出行程がなされるシリンダボア
18の回転位置に対応して配設されている。
43は高圧室10の空間をシールするOリング
で、高圧室10内部の高圧ガスは、シリンダヘツ
ド13をシリンダブロツク17との摺動面に押し
付けシールを行うように作用する。
で、高圧室10内部の高圧ガスは、シリンダヘツ
ド13をシリンダブロツク17との摺動面に押し
付けシールを行うように作用する。
次に本実施例の動作を説明する。
駆動軸2が回転すると、シリンダブロツク17
(シリンダボア18)、ピストン19、等速ボール
ジヨイント22及びピストン支持板21が駆動軸
2と一体に回転する。
(シリンダボア18)、ピストン19、等速ボール
ジヨイント22及びピストン支持板21が駆動軸
2と一体に回転する。
一方、斜板27は駆動軸2のラジアル方向に非
回転状態にあるが、圧縮機の吐出容量を状況に応
じて制御する信号に基づきサーボモータ38が駆
動すると、傾斜角制御機構35により傾動されて
傾斜角度θが制御される。
回転状態にあるが、圧縮機の吐出容量を状況に応
じて制御する信号に基づきサーボモータ38が駆
動すると、傾斜角制御機構35により傾動されて
傾斜角度θが制御される。
この傾動は、カム溝28とこれに係合する支点
ピン29の協働により、ガイドピン30と案内溝
31の案内を受けて斜板中心部が駆動軸2の軸線
に沿つた移動を伴う。この動作を受けてピストン
支持板21も等速ボールジヨイント22と共にそ
の中心部の軸方向の移動を伴いつつ等速ボールジ
ヨイント22上で傾動する。
ピン29の協働により、ガイドピン30と案内溝
31の案内を受けて斜板中心部が駆動軸2の軸線
に沿つた移動を伴う。この動作を受けてピストン
支持板21も等速ボールジヨイント22と共にそ
の中心部の軸方向の移動を伴いつつ等速ボールジ
ヨイント22上で傾動する。
その結果、ピストン支持板21は制御された傾
斜角θにより斜板27面上をシリンダボア18と
等速で回転し、ピストン19が所定の回転位置で
吸入、圧縮、吐出動作を行う。
斜角θにより斜板27面上をシリンダボア18と
等速で回転し、ピストン19が所定の回転位置で
吸入、圧縮、吐出動作を行う。
この回転を伴うピストン動作中に斜板27ひい
てはピストン支持板21の傾斜角θが変化してピ
ストンストロークが変化しても、斜板27及びピ
ストン支持板21の傾動がそれらの中心部の軸方
向の移動とカム溝28、支点ピン29の相対的な
係合点(支点)の移動の協働により、常にピスト
ン上死点位置を一定に保ち(微小デツドボリユー
ムを保てる)、その結果、回転シリンダ形可変容
量圧縮機としてのガス圧縮機能をなし得る。
てはピストン支持板21の傾斜角θが変化してピ
ストンストロークが変化しても、斜板27及びピ
ストン支持板21の傾動がそれらの中心部の軸方
向の移動とカム溝28、支点ピン29の相対的な
係合点(支点)の移動の協働により、常にピスト
ン上死点位置を一定に保ち(微小デツドボリユー
ムを保てる)、その結果、回転シリンダ形可変容
量圧縮機としてのガス圧縮機能をなし得る。
例えば、第1図のようにピストン支持板21を
傾斜角制御機構35及び斜板27を介して最大傾
斜角度とすると、最大ピストンストローク(最大
容量)となり、第3図に示すように、斜板27を
最小傾斜角(0゜)にすると、ピストンストローク
が零となり、最小吐出容量(吐出容量零)とな
り、この最大〜最小傾斜角の範囲で斜板27ひい
てはピストン支持板21を傾動制御することで、
熱負荷に応じた可変容量制御が可能となる。
傾斜角制御機構35及び斜板27を介して最大傾
斜角度とすると、最大ピストンストローク(最大
容量)となり、第3図に示すように、斜板27を
最小傾斜角(0゜)にすると、ピストンストローク
が零となり、最小吐出容量(吐出容量零)とな
り、この最大〜最小傾斜角の範囲で斜板27ひい
てはピストン支持板21を傾動制御することで、
熱負荷に応じた可変容量制御が可能となる。
また、このような回転シリンダ方式の圧縮で
は、シリンダボア18がシリンダヘツド13に対
し相対的に回転するので、シリンダボア18の回
転変位により吸入弁を必要とせず吸入ポート14
の開閉が可能となり、吸入ポート14に障害物が
なくなるので、その通路抵抗を小さくして、シリ
ンダボア(圧縮室20)内の体積効率を高める。
は、シリンダボア18がシリンダヘツド13に対
し相対的に回転するので、シリンダボア18の回
転変位により吸入弁を必要とせず吸入ポート14
の開閉が可能となり、吸入ポート14に障害物が
なくなるので、その通路抵抗を小さくして、シリ
ンダボア(圧縮室20)内の体積効率を高める。
ピストン支持板21の回転時の傾斜角度を規制
する斜板27自体はラジアル方向に回転しないの
で、斜板と斜板傾斜機構の機械的な連結を容易に
し、その機構の簡便化を図り得る。
する斜板27自体はラジアル方向に回転しないの
で、斜板と斜板傾斜機構の機械的な連結を容易に
し、その機構の簡便化を図り得る。
さらに、本実施例によれば、電磁クラツチ機構
5をきることなく、ピストンのストローク制御に
より圧縮機の容量を零にできるので、電磁クラツ
チ機構のオン−オフ作動を頻繁に行う必要がなく
耐久性の向上を図り得る。
5をきることなく、ピストンのストローク制御に
より圧縮機の容量を零にできるので、電磁クラツ
チ機構のオン−オフ作動を頻繁に行う必要がなく
耐久性の向上を図り得る。
なお、本実施例の傾斜角制御機構35は、ねじ
筒36の螺進作用を利用しあ往復運動機構を用い
ているが、これに代えて、流体アクチユエータ等
の適宜の往復作動機構やハウジング内の圧力制御
により斜板の傾斜角を制御してもよい。
筒36の螺進作用を利用しあ往復運動機構を用い
ているが、これに代えて、流体アクチユエータ等
の適宜の往復作動機構やハウジング内の圧力制御
により斜板の傾斜角を制御してもよい。
以上のように、本発明によれば、従来の回転シ
リンダ方式の回転機が有しているデツドボリユー
ムが微小に保てない問題やピストン支持板の回転
時の摩耗損失の問題を解消し、また、回転シリン
ダ式の長所(吸入ポートの通気抵抗を少なくする
点)を利用して、性能的に優れた回転シリンダ形
の斜板式可変容量圧縮機を提供することができ
る。
リンダ方式の回転機が有しているデツドボリユー
ムが微小に保てない問題やピストン支持板の回転
時の摩耗損失の問題を解消し、また、回転シリン
ダ式の長所(吸入ポートの通気抵抗を少なくする
点)を利用して、性能的に優れた回転シリンダ形
の斜板式可変容量圧縮機を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は第1図のX−X線断面図、第3図は上記実
施例における圧縮機の最小容量制御時に要部断面
図である。 1……ハウジング、2……駆動軸、5……電磁
クラツチ、9……低圧室、10……高圧室、11
……吸入孔、12……吐出孔、13……シリンダ
ヘツド、14……吸入ポート、15……吐出ポー
ト、16……吐出弁、17……シリンダブロツ
ク、18……シリンダボア、19……ピストン、
20……圧縮室、21……ピストン支持板、22
……等速ボールジヨイント、25……スプライ
ン、27……斜板、30……ガイドピン、35…
…傾斜角制御機構、40……ピストン連結部材。
2図は第1図のX−X線断面図、第3図は上記実
施例における圧縮機の最小容量制御時に要部断面
図である。 1……ハウジング、2……駆動軸、5……電磁
クラツチ、9……低圧室、10……高圧室、11
……吸入孔、12……吐出孔、13……シリンダ
ヘツド、14……吸入ポート、15……吐出ポー
ト、16……吐出弁、17……シリンダブロツ
ク、18……シリンダボア、19……ピストン、
20……圧縮室、21……ピストン支持板、22
……等速ボールジヨイント、25……スプライ
ン、27……斜板、30……ガイドピン、35…
…傾斜角制御機構、40……ピストン連結部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧縮機の本体となるハウジング1内にて回転
可能に支持された駆動軸2に、円周方向に複数の
シリンダボア18が配設されたシリンダブロツク
17が駆動軸2と一体回転可能に軸着され、シリ
ンダブロツク17の一端が、ハウジング1内に固
定配置された吸入ポート14、吐出ポート15付
きシリンダヘツド13により気密性を保つて覆わ
れ、このシリンダブロツク17のうちシリンダヘ
ツド13と反対側の面に臨むハウジング内部空間
に斜板27及びピストン支持板21が配置され、 このうち、斜板27は、傾斜角制御機構35の
力が作用点に付与されると、その一端側に位置す
るカム溝28及びこれに係合する支点ピン29
(カム溝28及び支点ピン29はいずれか一方が
斜板27に他方がハウジング1内に固定してあ
る)を中心に斜板中心部の軸方向の移動を伴いつ
つ傾動するように駆動軸2に嵌装され、 一方、ピストン支持板21は、斜板27の一面
にスラストベアリング32を介して斜板27と相
対回転可能に支持されると共に、斜板27の傾動
方向に指向性を持つ等速ボールジヨイント22を
介して駆動軸2に該駆動軸と一体回転可能に連結
され、且つこの等速ボールジヨイント22は駆動
軸2の軸方向に移動可能な軸装構造とすること
で、ピストン支持板21が斜板27と一体にピス
トン支持板中心部の軸方向移動を伴つて傾動する
機構を構成し、 このピストン支持板21とシリンダボア18内
に収容されるピストン19とが連結部材40を介
して連結されて成ることを特徴とする回転シリン
ダ形の可変容量圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002180A JPS62162777A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 回転シリンダ形の可変容量圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002180A JPS62162777A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 回転シリンダ形の可変容量圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162777A JPS62162777A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0454833B2 true JPH0454833B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11522161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002180A Granted JPS62162777A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 回転シリンダ形の可変容量圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162777A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09144652A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-03 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 可変容量圧縮機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743744A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-11 | Toyo Boseki | Peculiar adsorber |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61002180A patent/JPS62162777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162777A (ja) | 1987-07-18 |
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