JPH0454890A - 誘導電動機制御装置およびその運転方法 - Google Patents
誘導電動機制御装置およびその運転方法Info
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- JPH0454890A JPH0454890A JP2159708A JP15970890A JPH0454890A JP H0454890 A JPH0454890 A JP H0454890A JP 2159708 A JP2159708 A JP 2159708A JP 15970890 A JP15970890 A JP 15970890A JP H0454890 A JPH0454890 A JP H0454890A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般産業機械、工作機等に使用される誘導電動
機の制御装置に関する。
機の制御装置に関する。
[従来の技術]
従来より工作機等で使われるサーボ制御装置では、回転
数制御および位置決め制御のため極低速から高速回転ま
で安定した速度制御が必要であり、高速高応答制御のた
め、電流値および速度値をフィードバックしてベクトル
制御するサーボ制御装置が使われていた。ところが最近
アルミ材の加工性等により、より高速回転が要求される
ようになってきた。
数制御および位置決め制御のため極低速から高速回転ま
で安定した速度制御が必要であり、高速高応答制御のた
め、電流値および速度値をフィードバックしてベクトル
制御するサーボ制御装置が使われていた。ところが最近
アルミ材の加工性等により、より高速回転が要求される
ようになってきた。
この場合フィードバック制御により誘導電動機の制御を
行っているサーボ制御装置では、出力電流検出妙ンブリ
ング時閏が低速から高速まで同一であるため、高速にな
るにしたがって出力電流の一周期内の検出値も離散的と
なり、フィードバック制御可能な上限の周波数が制限さ
れ、これ以上の回転数にしようとしても、制御不可能で
あった。
行っているサーボ制御装置では、出力電流検出妙ンブリ
ング時閏が低速から高速まで同一であるため、高速にな
るにしたがって出力電流の一周期内の検出値も離散的と
なり、フィードバック制御可能な上限の周波数が制限さ
れ、これ以上の回転数にしようとしても、制御不可能で
あった。
このようにサーボ制御H1lLが適用できない超高速回
転傾城では、従来よりインバータ(誘導電動機の端子電
圧Vと駆動周波数Fとの比を予め決められた比に設定し
てオープンループ制御で運転するインバータ装置)が適
用されていたが、インバータであると、低速制御や高精
度位置決めができなかった。
転傾城では、従来よりインバータ(誘導電動機の端子電
圧Vと駆動周波数Fとの比を予め決められた比に設定し
てオープンループ制御で運転するインバータ装置)が適
用されていたが、インバータであると、低速制御や高精
度位置決めができなかった。
またサーボ制wst装置において、運転中、フィードバ
ック検出器に異常が生じた場合、例えば回転検出器に異
常が生じた場合は、実際の速度あるいは回転位置が正し
く検出できず誘導電動機が暴走あるいは焼損するなどの
異常が生じるので、インバータ回路部のパワートランジ
スタのベース駆動信号を遮断してフリーラン停止してい
た。このように従来は運転中、フィードバック検出器に
異常が生じた場合、運転を継続させることは考えていな
かった。
ック検出器に異常が生じた場合、例えば回転検出器に異
常が生じた場合は、実際の速度あるいは回転位置が正し
く検出できず誘導電動機が暴走あるいは焼損するなどの
異常が生じるので、インバータ回路部のパワートランジ
スタのベース駆動信号を遮断してフリーラン停止してい
た。このように従来は運転中、フィードバック検出器に
異常が生じた場合、運転を継続させることは考えていな
かった。
さらに、これら誘導電動機および制御装置を多数台使用
して材料加工ラインを構成する場合、この中のどれかに
フィードバック検出器の異常が生じた場合は、フリーラ
ン停止処理を行っていたため、紙やフィルムの巻取りラ
インの制御においては、材料切れ等が発生し不良品とな
ることが余儀なくされていた。これらについては運転継
続する方法がなく、不良品を見込んで対処する以外方法
はなかった。
して材料加工ラインを構成する場合、この中のどれかに
フィードバック検出器の異常が生じた場合は、フリーラ
ン停止処理を行っていたため、紙やフィルムの巻取りラ
インの制御においては、材料切れ等が発生し不良品とな
ることが余儀なくされていた。これらについては運転継
続する方法がなく、不良品を見込んで対処する以外方法
はなかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、劃−状態に応じて制御装置の運転モー
ドを切り替えて、より広い領域で運転継続できる誘導電
動機制御装置を提供することにある。より具体的には次
の点にある。
ドを切り替えて、より広い領域で運転継続できる誘導電
動機制御装置を提供することにある。より具体的には次
の点にある。
l)低速で応答性のすぐれたサーボ性能が得られ、しか
も超高速でも運転継続できる誘導電動機制御装置を提供
すること。
も超高速でも運転継続できる誘導電動機制御装置を提供
すること。
2)フィードバック検出器が異常となっても運転停止さ
せずに、運転継続できる誘導電動機制御装置を提供する
こと。
せずに、運転継続できる誘導電動機制御装置を提供する
こと。
3)材料加工ラインに誘導電動機制御装置を多数台使用
している場合、その内のどれかにフィードバック検出器
異常が生じた場合でも、他の制御装置の運転モードを切
り替え、ラインを停止せずに運転継続できる誘導電動機
制御システムを提供すること。
している場合、その内のどれかにフィードバック検出器
異常が生じた場合でも、他の制御装置の運転モードを切
り替え、ラインを停止せずに運転継続できる誘導電動機
制御システムを提供すること。
[課題を解決するための手段]
上記技術を達成するため、
フィードバック制御演算部とV/F制御演算部の2つの
制御演算部を設け、誘導電動機制御装置の運転状態を検
知して切替指令信号を出力する運転状態検知部と、前記
運転状態検知部の出力により、フィードバック制御とV
/F制御の切替えを制御する切替制御手段を備えるよう
にしたものである。
制御演算部を設け、誘導電動機制御装置の運転状態を検
知して切替指令信号を出力する運転状態検知部と、前記
運転状態検知部の出力により、フィードバック制御とV
/F制御の切替えを制御する切替制御手段を備えるよう
にしたものである。
[作用]
前記運転状態検知部により、誘導電動機およびその制御
装置の制御状態が監視され、その運転状態に応じて切替
指令信号を出力されるので、前記切替制御手段は運転状
態に応じて安定に運転できる運転モード(フィードバッ
ク制御またはV/F制御)に自動的に切り替わる。
装置の制御状態が監視され、その運転状態に応じて切替
指令信号を出力されるので、前記切替制御手段は運転状
態に応じて安定に運転できる運転モード(フィードバッ
ク制御またはV/F制御)に自動的に切り替わる。
[実施例]
第7図は本発明の一実施例をブロック図で示したもので
ある。】0】は任意の可変周波数を出力する電力変換装
置、4は電力変換装置の出力に接続された誘導電動機、
5は誘導電動機4の電流を検出する電流検出器、6は誘
導電動機4の回転を検出する回転回転検出器、7は誘導
電動機4の回転数を指令する回転速度指令部、8は誘導
電動機4をオープンループ制御するV/F制御演算部、
9は誘導電動機4の回転数を指令する速度指令部7の値
と電流検出器5で検出されたフィードバック信号と回転
検出器6で検出されたフィードバック信号を入力して誘
導電動機4をフィードバック制御するフィードバック制
御演算部、33は誘導電動機制御装置の運転状態(誘導
電動機4の回転数、電流、電力変換装置出力周波数等の
状態)を検知する運転状態検知部で102はフィードバ
ック制御演算部9とV/F制御演算部8の信号を入力し
、運転状態検知llB53の出力に基づいて、前記フィ
ードバック制御演算部と前記V/F制御演算部の信号を
切り替えて、前記電力変換装置101へ出力する切替制
御手段である。
ある。】0】は任意の可変周波数を出力する電力変換装
置、4は電力変換装置の出力に接続された誘導電動機、
5は誘導電動機4の電流を検出する電流検出器、6は誘
導電動機4の回転を検出する回転回転検出器、7は誘導
電動機4の回転数を指令する回転速度指令部、8は誘導
電動機4をオープンループ制御するV/F制御演算部、
9は誘導電動機4の回転数を指令する速度指令部7の値
と電流検出器5で検出されたフィードバック信号と回転
検出器6で検出されたフィードバック信号を入力して誘
導電動機4をフィードバック制御するフィードバック制
御演算部、33は誘導電動機制御装置の運転状態(誘導
電動機4の回転数、電流、電力変換装置出力周波数等の
状態)を検知する運転状態検知部で102はフィードバ
ック制御演算部9とV/F制御演算部8の信号を入力し
、運転状態検知llB53の出力に基づいて、前記フィ
ードバック制御演算部と前記V/F制御演算部の信号を
切り替えて、前記電力変換装置101へ出力する切替制
御手段である。
このように構成することにより、誘導電動機制御装置4
の運転状態を監視する運転状態検出部33は出力周波数
領域、フィードバック制御信号の異常等の信号からフィ
ードバック制御演算部9とV/F制御演算部8の切替え
を判断し切替指令信号を切替制御手段102に出力する
。切替制御手段102は運転状態検出部33の信号によ
り運転モートを切替えることができる。このように運転
状態に応じて運転モード(フィードバック制御またはV
/ F i’J II )に自動的に切り替えること
ができるので運転を安定に継続することができる。
の運転状態を監視する運転状態検出部33は出力周波数
領域、フィードバック制御信号の異常等の信号からフィ
ードバック制御演算部9とV/F制御演算部8の切替え
を判断し切替指令信号を切替制御手段102に出力する
。切替制御手段102は運転状態検出部33の信号によ
り運転モートを切替えることができる。このように運転
状態に応じて運転モード(フィードバック制御またはV
/ F i’J II )に自動的に切り替えること
ができるので運転を安定に継続することができる。
なお切替え時に電力変換装置の出力が連続するようにデ
ータの設定を行うため、V/F制御演算部8、フィード
バック制御演算部9の信号を切替制御手段102を通し
てやり取りする。
ータの設定を行うため、V/F制御演算部8、フィード
バック制御演算部9の信号を切替制御手段102を通し
てやり取りする。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
誘導電動機4に電力を供給する主回路は三相交流電fi
lを直流に変換するコンバータ部2と、コンバータ部2
の直流出力を可変周波数の交流に変換し誘導電動機へ電
力を供給するインバータ部3より構成される。コンバー
タ部2は、三相交流を全波整流する6個の整流素子りと
、三相交流電源投入時の電流を制限する限流抵抗R5と
、R5を通して接続された平滑コンデンサCおよび電磁
接触器84とから構成される。電磁接触器84は平滑コ
ンデンサCが電源投入後限流抵抗R3を通してチャージ
アップ後、接点の動作遅れ時閉を利用して限流抵抗を短
絡し、通電運転時は84の接点を通して電力を供給する
ために設けられている。
lを直流に変換するコンバータ部2と、コンバータ部2
の直流出力を可変周波数の交流に変換し誘導電動機へ電
力を供給するインバータ部3より構成される。コンバー
タ部2は、三相交流を全波整流する6個の整流素子りと
、三相交流電源投入時の電流を制限する限流抵抗R5と
、R5を通して接続された平滑コンデンサCおよび電磁
接触器84とから構成される。電磁接触器84は平滑コ
ンデンサCが電源投入後限流抵抗R3を通してチャージ
アップ後、接点の動作遅れ時閉を利用して限流抵抗を短
絡し、通電運転時は84の接点を通して電力を供給する
ために設けられている。
インバータ部3は、6個のスイッチング素子Qとフライ
ホイルダイオードDFにより構成され、コンバータ部2
の直流出力を可変周波数の交流に変換する。誘導電動機
4の電流は電流検出器5により制御回路へフィードバッ
クされる。
ホイルダイオードDFにより構成され、コンバータ部2
の直流出力を可変周波数の交流に変換する。誘導電動機
4の電流は電流検出器5により制御回路へフィードバッ
クされる。
まず、回転検出器6が正常時で誘導電動機4が低速時の
フィードバック制御演算部の動作について説明する。
フィードバック制御演算部の動作について説明する。
ブロック図内のソフト的なスイッチSWI、SW2はオ
フ状態(第1図の状態通り)である、誘導電動機4の回
転数は回転検出器6により検出され、また電流は電流検
出器5により検出されてフィードバック制御演算Jl!
9に送られる。フィードバック制御演算部9は速度設定
117の指令値、前記速度検出値および前記電流検出値
に基づいて速度および電流の演算を行ない、誘導電動W
4の出力電圧■、の大きさと、出力角周波数ω、を出力
するための1サンプリング当たりの回転角Δθを出力す
る。このω2、Δθは3相PWM発生演算部10へ入力
され6個のスイッチング素子Qのオンオフ状態を制御す
る信号が出力される。このオンオフ状態信号はスイッチ
ング業子駆動回路IIで信号増幅されてインバータ部3
へ送られる。この信号によりスイッチング素子Qがオン
オフしてコンバータ部2の直流出力が可変周波数の交流
に変換される。
フ状態(第1図の状態通り)である、誘導電動機4の回
転数は回転検出器6により検出され、また電流は電流検
出器5により検出されてフィードバック制御演算Jl!
9に送られる。フィードバック制御演算部9は速度設定
117の指令値、前記速度検出値および前記電流検出値
に基づいて速度および電流の演算を行ない、誘導電動W
4の出力電圧■、の大きさと、出力角周波数ω、を出力
するための1サンプリング当たりの回転角Δθを出力す
る。このω2、Δθは3相PWM発生演算部10へ入力
され6個のスイッチング素子Qのオンオフ状態を制御す
る信号が出力される。このオンオフ状態信号はスイッチ
ング業子駆動回路IIで信号増幅されてインバータ部3
へ送られる。この信号によりスイッチング素子Qがオン
オフしてコンバータ部2の直流出力が可変周波数の交流
に変換される。
次に、変速範囲が大きく、回転数が敵方rpmという高
速運転が要求される場合は、誘導電動機の一次出力周波
数が高くなるので、フィードバック制御では電流制御が
困難となる。このため、第3図の速度−トルク特性(N
−Tカーブ)に制御領域を示すように低速ではフィード
バック制御し、回転数N0以上の高速域ではV/F制御
に切替えてオープンループ制御とする。ただし回転数、
電流検出のみはフィードバック制御演算部9で継続して
検出する。
速運転が要求される場合は、誘導電動機の一次出力周波
数が高くなるので、フィードバック制御では電流制御が
困難となる。このため、第3図の速度−トルク特性(N
−Tカーブ)に制御領域を示すように低速ではフィード
バック制御し、回転数N0以上の高速域ではV/F制御
に切替えてオープンループ制御とする。ただし回転数、
電流検出のみはフィードバック制御演算部9で継続して
検出する。
低速から高速への切替動作は、第2図の検出器異常と同
様の手順である。第2図ではアラーム処理の起動を回転
検出器異常発生でかけるようにしているが、今の場合、
ある所定の回転数以下ではフィードバック制御運転、所
定の回転数を紐える回転数ではV/P制御運転に切替え
制御する運転状態検出部33の出力により起動をかけれ
ばよい。
様の手順である。第2図ではアラーム処理の起動を回転
検出器異常発生でかけるようにしているが、今の場合、
ある所定の回転数以下ではフィードバック制御運転、所
定の回転数を紐える回転数ではV/P制御運転に切替え
制御する運転状態検出部33の出力により起動をかけれ
ばよい。
逆に高速から低速への切替動作は次の通りである。第1
図V/F制御演算部8の出力電圧の大きさ1v11と出
カー次角周波数ω、の1サンプリング当たりの回転角Δ
θのデータをソフトスイッチSW2よりフィードバック
制御演算部9に移し、■/F制御運転中においても継続
検出していた回転数、電流値よりフィードバック制御に
切替えるための初朗値を演算し、各値を第5図で示した
該当する演算部ヘセットした後ソフトスイッチSWIを
フィードバック制御側に切替える。なお、第4図はフィ
ードバック制御とV/F制御を切替える回転数N0にヒ
ステリシス特性(回転数が上昇するとき回転数N0□で
スイ・ンチオン、回転数が下降するとき回転数N02で
スイッチオフとなる)を持たせる場合で、こうすればN
oでの切替えチャタリングを生じないので、スムーズに
制御状態の切替えを行うことが可能となる。
図V/F制御演算部8の出力電圧の大きさ1v11と出
カー次角周波数ω、の1サンプリング当たりの回転角Δ
θのデータをソフトスイッチSW2よりフィードバック
制御演算部9に移し、■/F制御運転中においても継続
検出していた回転数、電流値よりフィードバック制御に
切替えるための初朗値を演算し、各値を第5図で示した
該当する演算部ヘセットした後ソフトスイッチSWIを
フィードバック制御側に切替える。なお、第4図はフィ
ードバック制御とV/F制御を切替える回転数N0にヒ
ステリシス特性(回転数が上昇するとき回転数N0□で
スイ・ンチオン、回転数が下降するとき回転数N02で
スイッチオフとなる)を持たせる場合で、こうすればN
oでの切替えチャタリングを生じないので、スムーズに
制御状態の切替えを行うことが可能となる。
第1図の詳細ブロック図を第5図に示す。第6図でフィ
ードバック制御演算部9の詳細動作を説明をする。
ードバック制御演算部9の詳細動作を説明をする。
回転検出器6の出力N、ゎを速度演算部12に入力し回
転数フィードバック信号N、を演算し、このNtと速度
設定器7の出力との差を減算部】7により演算して比例
演算部13、積分演算部14に送る。これらの信号は加
算部15で加算されリミッタ16でリミットされ、トル
ク指令すなわちトルク電流指令信号夏q11が得られる
。一方、回転数フィードバック信号N、と磁束φの関係
が1伊された磁束設定部20により励磁磁束指令信号φ
が出力され、励磁電流設定部で係数1(□を乗して磁束
電流指令信号1d”が得られる。また誘導電動機4に流
れるUIIIW相の実電流■。、Iwを電流検出器6で
検出し、28のサンプルホールド回路でそれぞれホール
トした後、切り替えスイッチ31で交互にA/Dコンバ
ータ29でディジタル値に変換される。更にこの値は回
転角演算部27の出力Δθ0.信号により、交流量から
直流量へ3相/2相変換演算部30で変換し、励磁電流
フィードバックIdfおよびトルク電流フィードバック
Iqfに分離して出力される。このIdf、 Iqf
は減算部17でそれぞれ前記の指令電流IQ”、Id”
と突き合わされ、それらの差分が出力される。これらの
信号の内、トルク電流差分は比例演算部22および積分
演算部23で比例積分演算され加算11115、リミッ
タ部16で演算した後、誘起電圧演算部32により誘起
電圧を加算しq軸電圧指令■q1を得てベクトル演算部
26へ送られる。また励磁電流差分は比例演算部24、
積分演算M25で比例積分演算し加算部15、リミッタ
16によりd軸励磁電圧指令Vd”を出力し、ベクトル
演算部26へ送られる。
転数フィードバック信号N、を演算し、このNtと速度
設定器7の出力との差を減算部】7により演算して比例
演算部13、積分演算部14に送る。これらの信号は加
算部15で加算されリミッタ16でリミットされ、トル
ク指令すなわちトルク電流指令信号夏q11が得られる
。一方、回転数フィードバック信号N、と磁束φの関係
が1伊された磁束設定部20により励磁磁束指令信号φ
が出力され、励磁電流設定部で係数1(□を乗して磁束
電流指令信号1d”が得られる。また誘導電動機4に流
れるUIIIW相の実電流■。、Iwを電流検出器6で
検出し、28のサンプルホールド回路でそれぞれホール
トした後、切り替えスイッチ31で交互にA/Dコンバ
ータ29でディジタル値に変換される。更にこの値は回
転角演算部27の出力Δθ0.信号により、交流量から
直流量へ3相/2相変換演算部30で変換し、励磁電流
フィードバックIdfおよびトルク電流フィードバック
Iqfに分離して出力される。このIdf、 Iqf
は減算部17でそれぞれ前記の指令電流IQ”、Id”
と突き合わされ、それらの差分が出力される。これらの
信号の内、トルク電流差分は比例演算部22および積分
演算部23で比例積分演算され加算11115、リミッ
タ部16で演算した後、誘起電圧演算部32により誘起
電圧を加算しq軸電圧指令■q1を得てベクトル演算部
26へ送られる。また励磁電流差分は比例演算部24、
積分演算M25で比例積分演算し加算部15、リミッタ
16によりd軸励磁電圧指令Vd”を出力し、ベクトル
演算部26へ送られる。
ベクトル演算部26ではVd”、■q1よりIV1al
= + qを演算し、ソフトスイッチ
SWIへ出力し、さらにld”、■q$より電流位相θ
を下のように演算して回転角演算部27にθを出力する
。
= + qを演算し、ソフトスイッチ
SWIへ出力し、さらにld”、■q$より電流位相θ
を下のように演算して回転角演算部27にθを出力する
。
一方トルク電流信号Iq11は、すべり角周波数演算部
18によりすべり角周波数ωSを出力し、速度フィード
バックNfより、回転角周波数出力演算部19により回
転角周波数ωrを出力する。ωSとω「は加算部15に
より一次角周波数ω1を出力し、すでに述べた誘起電圧
演算部32と、回転角演算部27へ送られ、回転角演算
部27では1サンプリング当たりの回転角を出力する。
18によりすべり角周波数ωSを出力し、速度フィード
バックNfより、回転角周波数出力演算部19により回
転角周波数ωrを出力する。ωSとω「は加算部15に
より一次角周波数ω1を出力し、すでに述べた誘起電圧
演算部32と、回転角演算部27へ送られ、回転角演算
部27では1サンプリング当たりの回転角を出力する。
また第5図の8は、第1図のV / F II御演算部
8の詳細を示す。
8の詳細を示す。
速度指令信号は回転角演算部8−1と電圧演算部8−2
に分けられ、電圧演算部8−2では誘導電動機4の電圧
+ Vl、 l 、回転角演算部ではΔθ□、を出力す
る。33は制御状態検出部で、低速、高速か、検出器異
常かどうかを常に監視し、状態に応じてソフトスイッチ
SWI、SW2を切り替える信号を出力する。
に分けられ、電圧演算部8−2では誘導電動機4の電圧
+ Vl、 l 、回転角演算部ではΔθ□、を出力す
る。33は制御状態検出部で、低速、高速か、検出器異
常かどうかを常に監視し、状態に応じてソフトスイッチ
SWI、SW2を切り替える信号を出力する。
次に切り替え時の動作を説明する。
0) 低速域のフィードバックfli’J御から、高速
域のV/F制御へ切り替える場合の動作は後述する検出
器異常で切替える場合(第2図)とほぼ同じ動作となる
。この場合、切り替えタイミングを検出器異常信号の代
わりに所定周波数の検知信号によれば良い、このように
すれば出力電圧、周波数、位相を切替え前後で一致させ
ることが出来るので、衝撃無く切り替えることができる
。
域のV/F制御へ切り替える場合の動作は後述する検出
器異常で切替える場合(第2図)とほぼ同じ動作となる
。この場合、切り替えタイミングを検出器異常信号の代
わりに所定周波数の検知信号によれば良い、このように
すれば出力電圧、周波数、位相を切替え前後で一致させ
ることが出来るので、衝撃無く切り替えることができる
。
(2)高速域のV/F制御から、低速域のフィードバッ
クループへの切替えを以下(イ)〜(ホ)の順で説明す
る。
クループへの切替えを以下(イ)〜(ホ)の順で説明す
る。
(イ) V/F制御の最終サンプリングでの一次角周
波数ω、と実回転角周波数ω「よりすべり角周波数は ωS=ω、−ω「 で求める。
波数ω、と実回転角周波数ω「よりすべり角周波数は ωS=ω、−ω「 で求める。
(ロ)速度制御系の比例積分演算出力すなわちトルク電
流指令■q1′は I q”cx:ωS より求める。
流指令■q1′は I q”cx:ωS より求める。
誘導電動機が定トルクの場合であるが、定トルクにおい
ても演算式は異なるが同様で考えられる。
ても演算式は異なるが同様で考えられる。
(ハ)次に速度制御系の比例演算部13と積分演算部1
4の初期値は速度制御系が飽和している場合と、不飽和
の運転状態に分は下記の様に設定する。
4の初期値は速度制御系が飽和している場合と、不飽和
の運転状態に分は下記の様に設定する。
a)速度制御系が飽和している場合(回転数の変化が急
激な場合) 比例演算部13の設定値=Iq11 積分演算部14の設定値=O b)速度制御系が不飽和の場合(回転数の変化が緩やか
な場合) 比例演算部】3の設定値=0 積分演算部14の設定値=l q* と初期値を設定してフィードバック制御を行う。
激な場合) 比例演算部13の設定値=Iq11 積分演算部14の設定値=O b)速度制御系が不飽和の場合(回転数の変化が緩やか
な場合) 比例演算部】3の設定値=0 積分演算部14の設定値=l q* と初期値を設定してフィードバック制御を行う。
以上のように運転状態によって比例演算部13と積分演
算部14の初期値が異なるが、これは過度状態において
は比例部が支配的であるため、積分部をゼロにし、逆に
定常状態では、定常偏差を積分部で補正しているので比
例部をゼロと設定する。
算部14の初期値が異なるが、これは過度状態において
は比例部が支配的であるため、積分部をゼロにし、逆に
定常状態では、定常偏差を積分部で補正しているので比
例部をゼロと設定する。
次に電流制御系の比例演算部22、積分演算部23の初
期設定を説明する。
期設定を説明する。
(ニ) 出力電流位相θは、V/F制御運転での最終サ
ンプリングでの出力電流検出値(フィードバック値)よ
り として得られる。
ンプリングでの出力電流検出値(フィードバック値)よ
り として得られる。
(ホ) 出力電圧(指令値VX)の位相と上記(ニ)で
検出した出力電流の位相より出力の力率角ψを得る。
検出した出力電流の位相より出力の力率角ψを得る。
(へ) 電流位相θε力率角ψの和(θ+ψ)より一次
電圧V□の値をd軸電圧Vid 、Q軸電圧■1.″に
分解する。
電圧V□の値をd軸電圧Vid 、Q軸電圧■1.″に
分解する。
Vx、”=V、 c o s (θ+ψ)vl、”=
v、 s i n (θ + ψ)このv、
d 、V1@”を電流の状態により比例演算部22と積
分演算部23に次のように設定する。
v、 s i n (θ + ψ)このv、
d 、V1@”を電流の状態により比例演算部22と積
分演算部23に次のように設定する。
a〉電流制御系が飽和している場合(電流変化が急激な
場合) q軸の比例演算部22の設定値=■。
場合) q軸の比例演算部22の設定値=■。
〃 積分演算部23の設定値=O
d軸の比例演算部24の設定値=■、。
〃 積分演算部25の設定値;O
b)電流制御系が不飽和の場合(電流変化が緩やかな場
合) q軸の比例演算部22の設定値=0 〃 積分演算部23の設定値=■1− d軸の比例演算部24の設定値=0 〃 積分演算部25の設定値=V□。
合) q軸の比例演算部22の設定値=0 〃 積分演算部23の設定値=■1− d軸の比例演算部24の設定値=0 〃 積分演算部25の設定値=V□。
と初期値を設定してV/F制御からフィードバッり制御
へ切替えを行うもので、電流位相についてはV/F制御
より継続して行うため、衝撃等の問題は発生しない。な
お、電流の状態より比例と積分の初朋値が異なるのは速
度制御系の比例積分の時と同じ理由である。
へ切替えを行うもので、電流位相についてはV/F制御
より継続して行うため、衝撃等の問題は発生しない。な
お、電流の状態より比例と積分の初朋値が異なるのは速
度制御系の比例積分の時と同じ理由である。
この実施例によれば、フィードバック制御からV/F制
御に切り替える事ができ、またその逆も可能なため、変
速範囲の大きな場合、例えば高速時V/F制御で敵方r
pmの高速まて、また低速は工作機のツール交換等の位
置決めで使用するオリエンテーション制御の0.5rp
m等、変速範囲が1 : 100000のように広い変
速範囲でも連続して運転することができる効果がある。
御に切り替える事ができ、またその逆も可能なため、変
速範囲の大きな場合、例えば高速時V/F制御で敵方r
pmの高速まて、また低速は工作機のツール交換等の位
置決めで使用するオリエンテーション制御の0.5rp
m等、変速範囲が1 : 100000のように広い変
速範囲でも連続して運転することができる効果がある。
またこのサーボコントローラを使用すれば、速度検出ケ
ーブルなしでもV/F制御のインバータ運転も可能とな
る。精度の必要な場合はフィードバック制御、不要の場
合はV/F制御と、1台で兼用する事が可能となる優れ
た効果がある。
ーブルなしでもV/F制御のインバータ運転も可能とな
る。精度の必要な場合はフィードバック制御、不要の場
合はV/F制御と、1台で兼用する事が可能となる優れ
た効果がある。
次に、誘導電動機4の速度を検出している回転検出器6
が故障または、フィードバック演算部9への配線が開放
またはショートされた場合の運転について説明する。
が故障または、フィードバック演算部9への配線が開放
またはショートされた場合の運転について説明する。
誘導電動機のようにパワーを出力する所に取り付けられ
た回転検出器、たとえば90°位相差をもつAB相を出
力する検出器は、電子部品で構成されており雰囲気の悪
い場所に取り付けられたり、また機械からの振動、熱等
も加えられたりするため故障することがある。このとき
誘導電動機4の回転は不明となる0通常配線がオーブン
またはショートの場合、信号が送られて来ないためフィ
ードバック制御演算部9では回転数が零と検出する。
た回転検出器、たとえば90°位相差をもつAB相を出
力する検出器は、電子部品で構成されており雰囲気の悪
い場所に取り付けられたり、また機械からの振動、熱等
も加えられたりするため故障することがある。このとき
誘導電動機4の回転は不明となる0通常配線がオーブン
またはショートの場合、信号が送られて来ないためフィ
ードバック制御演算部9では回転数が零と検出する。
このため、ある一定の速度設定が与えられている場合は
、誘導電動機4の回転、を一定に保とうとして、最大ト
ルクを出すようにフィードバック制御が働く。このため
誘導電動機4には最大電流が流れやがて焼損する可能性
が生ずる。これを防止するためには制御状態検出部33
により異常検出後、スイッチング素子Qをオフして誘導
電動機4をフリーランさせれば良いが、負荷によっては
問題が発生する0例えば紙、フィルム等の巻取制御の中
で一台の電動機が異常でフリーランした場合、前後の流
れラインとの関係で材料切れが発生し、材料が後で使え
ない不良品となる事がある。
、誘導電動機4の回転、を一定に保とうとして、最大ト
ルクを出すようにフィードバック制御が働く。このため
誘導電動機4には最大電流が流れやがて焼損する可能性
が生ずる。これを防止するためには制御状態検出部33
により異常検出後、スイッチング素子Qをオフして誘導
電動機4をフリーランさせれば良いが、負荷によっては
問題が発生する0例えば紙、フィルム等の巻取制御の中
で一台の電動機が異常でフリーランした場合、前後の流
れラインとの関係で材料切れが発生し、材料が後で使え
ない不良品となる事がある。
本発明では、第2図に示すようにサンプリング1n時間
で回転検出器異常発生検知後、誘導電動機4に与える信
号を、フィードバック制御演算部9で演算した最終サン
プリングtn−xでの値を第1図のソフトスイッチSW
2を通して、V/F制御演算部8に初期設定値として出
力し、内部演算データを移した後ソフトスイッチSWI
をオンする事により、V/F制御演算部8に切替える。
で回転検出器異常発生検知後、誘導電動機4に与える信
号を、フィードバック制御演算部9で演算した最終サン
プリングtn−xでの値を第1図のソフトスイッチSW
2を通して、V/F制御演算部8に初期設定値として出
力し、内部演算データを移した後ソフトスイッチSWI
をオンする事により、V/F制御演算部8に切替える。
出力の電圧v1およびΔθが同一値より切替わるために
、特に異常衝撃等発生することはない。この後そのまま
運転継続か、または緊急運転に切替えて、速度設定器7
の値をゆっくりと下げて全体のラインを下げ、材料切れ
などせずに停止させ、その後異常箇所を対策後再びフィ
ードバック制御演算部9により運転再開する事も可能で
ある。なお特にラインを停止させなくてよい場合は運転
継続可能である。
、特に異常衝撃等発生することはない。この後そのまま
運転継続か、または緊急運転に切替えて、速度設定器7
の値をゆっくりと下げて全体のラインを下げ、材料切れ
などせずに停止させ、その後異常箇所を対策後再びフィ
ードバック制御演算部9により運転再開する事も可能で
ある。なお特にラインを停止させなくてよい場合は運転
継続可能である。
この動作をさらに詳しく以下(1)〜(3)に説明する
。
。
(+) フィードバック制御時の最終サンプリングt
n−iでの出力周波数ω□′と速度指令N′との関係
より比例定数 を求める。
n−iでの出力周波数ω□′と速度指令N′との関係
より比例定数 を求める。
(2)V/F制御に切り替えた後の出力缶周波数ω1は
、任意の速度指令N 111に対しω1=に1・N、8 として−次角周波数を与える。
、任意の速度指令N 111に対しω1=に1・N、8 として−次角周波数を与える。
(3) 次に誘導電動機の一次電圧V□は、フィード
バック制御時の最終サンプリングでの出力電圧■1′と
速度指令N′より比例定数 を求める。
バック制御時の最終サンプリングでの出力電圧■1′と
速度指令N′より比例定数 を求める。
次に任意の速度指令Nユ′に対し
V1= k、・N1″
として−次電圧を求める。なお、切替える際の電流位相
は当然ながら、フィードバック制御ループ時の位相に合
わせて制御を行うのでトルク衝撃なとの恐れは生じない
。
は当然ながら、フィードバック制御ループ時の位相に合
わせて制御を行うのでトルク衝撃なとの恐れは生じない
。
この実施例によれば検出器を使わないV/F制御運転に
自動的に切替え、連続運転できるのでシステムとしての
安全性・信願性が向上する優れた効果がある。
自動的に切替え、連続運転できるのでシステムとしての
安全性・信願性が向上する優れた効果がある。
またコントローラ部と誘導電動機が別置され、しかも、
いずれかがトロリー上の場合は誘導電動機はパンタグラ
フまたはブラシによりパワーは給電するが、回転検出器
出力信号は弱電線のため、ブラシ構成では接触不良が発
生し頻繁に断線検出しフリーランとなる。このような場
合でもV/F制御に切替えるので、その!tま継続でき
るのみならず、接続状態が正常に戻れば再びフィート゛
バック制御に戻すことが可能なため、このような運転が
可能となる優れた効果がある。
いずれかがトロリー上の場合は誘導電動機はパンタグラ
フまたはブラシによりパワーは給電するが、回転検出器
出力信号は弱電線のため、ブラシ構成では接触不良が発
生し頻繁に断線検出しフリーランとなる。このような場
合でもV/F制御に切替えるので、その!tま継続でき
るのみならず、接続状態が正常に戻れば再びフィート゛
バック制御に戻すことが可能なため、このような運転が
可能となる優れた効果がある。
なおこの実施例では回転検出器異常の場合について述べ
たが、電流検出器の異常、さらにトルクフィードバック
制御を行っている場合のトルク検出器J!常等にも同様
に考えることができ、回転検出器異常に限るものではな
い。
たが、電流検出器の異常、さらにトルクフィードバック
制御を行っている場合のトルク検出器J!常等にも同様
に考えることができ、回転検出器異常に限るものではな
い。
次に本発明を適用した多数台運転のライン制御の実施例
を第6図に示す。
を第6図に示す。
第6図はフィルムの磁性体塗布または処理ラインで、3
4は送り出し機、35は巻き取り機、36はピンチa−
ラである。
4は送り出し機、35は巻き取り機、36はピンチa−
ラである。
全体のライン速度はライン速度設定器43で設定し、ソ
フトスタート回路41でランプ関数で加減速指令を与え
る。速度指令は制&Il!装置39−2に入力され、誘
導電動機4−2を駆動する。なお誘導電動機4−2の速
度は回転検出器8−2によりフィードバックされ、ピン
チローラ36によりラインの速度を決定する。次に巻き
取り11135ではダンサロールの信号をセルシン等の
検出器38で検出し、ダンサロールが上昇した場合誘導
電動機4−3は遅く、下降した場合は迷くするように減
算11B17でフィードバック制御を行う0巻き取り機
35では、巻き太りにより周速が速くなるため、ダンサ
ロールは上昇しその結果誘導電動機4−3を遅くなるよ
う制御する。送り出し34では、テンション検出器37
によりテンションを検出し、テンション増幅器40より
テンション設定器42との差を減算部17で演算し、制
御j*1t39−1へ送られる。誘導電動機4−1はパ
ックテンション制御として駆動される。ここで、誘導電
動機4−2の回転検出器が故障し制御装置39−2が■
/F制御に切り替わった場合、第6図で示す破線のV/
F制御制御性信号出力9−3の制御装置のV/P外部切
り替え信号へ入力し、誘導電動機4−3をV/F制御に
強制的に切り替えるものである。なおこの破線の接続を
しなければ切り替えは39−2の制御装置のみで、それ
ぞれの応答の差はダンサロールの上下として表われ、応
答の遅い誘導電動機4−2に追従するよう巻き取り機3
5の誘導電動機4−3が制御される。
フトスタート回路41でランプ関数で加減速指令を与え
る。速度指令は制&Il!装置39−2に入力され、誘
導電動機4−2を駆動する。なお誘導電動機4−2の速
度は回転検出器8−2によりフィードバックされ、ピン
チローラ36によりラインの速度を決定する。次に巻き
取り11135ではダンサロールの信号をセルシン等の
検出器38で検出し、ダンサロールが上昇した場合誘導
電動機4−3は遅く、下降した場合は迷くするように減
算11B17でフィードバック制御を行う0巻き取り機
35では、巻き太りにより周速が速くなるため、ダンサ
ロールは上昇しその結果誘導電動機4−3を遅くなるよ
う制御する。送り出し34では、テンション検出器37
によりテンションを検出し、テンション増幅器40より
テンション設定器42との差を減算部17で演算し、制
御j*1t39−1へ送られる。誘導電動機4−1はパ
ックテンション制御として駆動される。ここで、誘導電
動機4−2の回転検出器が故障し制御装置39−2が■
/F制御に切り替わった場合、第6図で示す破線のV/
F制御制御性信号出力9−3の制御装置のV/P外部切
り替え信号へ入力し、誘導電動機4−3をV/F制御に
強制的に切り替えるものである。なおこの破線の接続を
しなければ切り替えは39−2の制御装置のみで、それ
ぞれの応答の差はダンサロールの上下として表われ、応
答の遅い誘導電動機4−2に追従するよう巻き取り機3
5の誘導電動機4−3が制御される。
なお応用例として、検出器に異常が生じてV/F制御に
切り替わった制御装置のV/Fiti’1ill応答性
に、他の正常な制御装置で駆動している誘導電動機の応
答性を合わせるようにすることもできる。
切り替わった制御装置のV/Fiti’1ill応答性
に、他の正常な制御装置で駆動している誘導電動機の応
答性を合わせるようにすることもできる。
これは正常な制御装置がV / F II御中信号を受
信することによりフィードバック制御の応答性を変更し
、複数台の誘導電動機の回転が全体として一致するよう
にするものである。この場合、正常な制御装置はV/F
制御に切り替えない、このようにするとV/F制御運転
では調整しきれない微妙な調整まですることができる。
信することによりフィードバック制御の応答性を変更し
、複数台の誘導電動機の回転が全体として一致するよう
にするものである。この場合、正常な制御装置はV/F
制御に切り替えない、このようにするとV/F制御運転
では調整しきれない微妙な調整まですることができる。
[発明(考案)の効果]
本発明によれば、
l)低速で応答性のすぐれたサーボ性能が得られ、しか
も超高速でも運転可能な、変速範囲の広い誘導電動機の
制御装置を供給できる。
も超高速でも運転可能な、変速範囲の広い誘導電動機の
制御装置を供給できる。
2〉回転検出器が異常となっても運転停止させずに運転
継続できる。
継続できる。
3)材料加工ラインに誘導電動機制御装置を多数台使用
している場合、その内のどれかに回転検出器異常が生じ
た場合でも、すべての制御装置を同様モードに切り習え
、ラインを停止せずに運転継続させることができる。
している場合、その内のどれかに回転検出器異常が生じ
た場合でも、すべての制御装置を同様モードに切り習え
、ラインを停止せずに運転継続させることができる。
なとの優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体ブロック図、第2
図は第1図の検出器異常時のソフトウェア処理図、第3
図は変速範囲における制御状態切替傾城を示す図、第4
図は切替タイミングのヒステリシス特性を示す図、第5
図は第1図の制御回路の詳細図、第6図は本発明の一実
施例を示す図、第7図は本発明の一実施例を示す図であ
る。 符号の説明 1・・・三相交流電源、2・・・コンバータ部、3・・
・インバータ部、4・・・誘導電動機、5・・・電流検
出器、6・・・回転検出器、7・・・速度設定器、8・
・・V/F制御演算部、9・・・フィードバック制御演
算部、10・・・PWM発生演算部、11・・・スイッ
チング素子駆動回路、12・・・速度演算部、13・・
・速度制御部比例演算部、14・・・速度制御部積分演
算部15・・・加算演算部、16・・・リミッタ、17
・・・滅罪演算部、18・・・すべり角周波数演算部、
19・・・回転角周波数演算部、20・・・磁束設定部
、21・・・励磁電流設定部、22・・・電流制御q軸
比例演算部、23・・・電流制御q@積分演算部、24
・・・電流制御d軸比例演算部、25・・・電流制御d
軸積分演算部、26・・・ヘクトル演算部、27・・・
回転角演算部、28・・・サンプルホールド回路、29
・・・A/Dコンバータ、30・・・3相/2相変換演
算部、31・・・切替えスイッチ、32・・・誘起電圧
演算部、33・・・運転状態検知部、34・・・送り出
し機、35・・・巻き取り機、36・・・ピンチローラ
、37・・・テンション検出器、38・・・角度検出器
、39・・・制御装置、40・・・テンション増幅器、
41・・・ソフトスタート回路、42・・・テンション
設定器、43・・・ライン速度設定器、D・・・M流素
子、84・・・電磁接触器、101・・・電力変換装置
、102・・・切替制御手段、R5・・・限流抵抗、C
・・・平滑コンデンサ、Q・・・スイッチング素子、D
F・・・フライホイルダイオード、SWI・・・ソフト
スイッチ、SW2・・・ソフトスイッチ 亡面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第 2 図 !・・三@交i室源 3−コンバータ部 6−・−支流検土羞 7−・−iL度龜赫 2・・コンバータ部 4−・・誘導tS擁 6・・速度検出温 矛 3 図 図面の浄書(内容に変更なし) 第 5 図 第 凹 第 図 冨 手続補正書 (方式) %式% 誘導電動機制御装置およびその運転方法補正をする者 事件との関係
図は第1図の検出器異常時のソフトウェア処理図、第3
図は変速範囲における制御状態切替傾城を示す図、第4
図は切替タイミングのヒステリシス特性を示す図、第5
図は第1図の制御回路の詳細図、第6図は本発明の一実
施例を示す図、第7図は本発明の一実施例を示す図であ
る。 符号の説明 1・・・三相交流電源、2・・・コンバータ部、3・・
・インバータ部、4・・・誘導電動機、5・・・電流検
出器、6・・・回転検出器、7・・・速度設定器、8・
・・V/F制御演算部、9・・・フィードバック制御演
算部、10・・・PWM発生演算部、11・・・スイッ
チング素子駆動回路、12・・・速度演算部、13・・
・速度制御部比例演算部、14・・・速度制御部積分演
算部15・・・加算演算部、16・・・リミッタ、17
・・・滅罪演算部、18・・・すべり角周波数演算部、
19・・・回転角周波数演算部、20・・・磁束設定部
、21・・・励磁電流設定部、22・・・電流制御q軸
比例演算部、23・・・電流制御q@積分演算部、24
・・・電流制御d軸比例演算部、25・・・電流制御d
軸積分演算部、26・・・ヘクトル演算部、27・・・
回転角演算部、28・・・サンプルホールド回路、29
・・・A/Dコンバータ、30・・・3相/2相変換演
算部、31・・・切替えスイッチ、32・・・誘起電圧
演算部、33・・・運転状態検知部、34・・・送り出
し機、35・・・巻き取り機、36・・・ピンチローラ
、37・・・テンション検出器、38・・・角度検出器
、39・・・制御装置、40・・・テンション増幅器、
41・・・ソフトスタート回路、42・・・テンション
設定器、43・・・ライン速度設定器、D・・・M流素
子、84・・・電磁接触器、101・・・電力変換装置
、102・・・切替制御手段、R5・・・限流抵抗、C
・・・平滑コンデンサ、Q・・・スイッチング素子、D
F・・・フライホイルダイオード、SWI・・・ソフト
スイッチ、SW2・・・ソフトスイッチ 亡面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第 2 図 !・・三@交i室源 3−コンバータ部 6−・−支流検土羞 7−・−iL度龜赫 2・・コンバータ部 4−・・誘導tS擁 6・・速度検出温 矛 3 図 図面の浄書(内容に変更なし) 第 5 図 第 凹 第 図 冨 手続補正書 (方式) %式% 誘導電動機制御装置およびその運転方法補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、任意の可変周波数に変換する電力変換装置と、前記
電力変換装置の出力に接続され回転制御される誘導電動
、と、前記誘導電動機の回転を検出する回転検出器と、
回転指令に応じて前記電力変換装置の出力周波数を可変
して前記誘導電動機を制御する制御回路からなる誘導電
動機制御装置において、 前記制御回路は、 前記回転指令と前記回転検出器の出力信号を入力してフ
ィードバック制御信号を発生するフィードバック制御演
算部と、 前記回転指令を入力してオープンループ制御信号を発生
するV/F制御演算部と、 前記誘導電動機制御装置の運転状態を検知して切替指令
信号を出力する運転状態検知部と、前記運転状態検知部
の出力に基づいて前記フィードバック制御演算部と前記
V/F制御演算部の信号を切替えて前記電力変換装置へ
出力する切替制御手段 を備えたことを特徴とする誘導電動機制御装置。 2、任意の可変周波数に変換する電力変換装置と、前記
電力変換装置の出力に接続され回転制御される誘導電動
機と、前記誘導電動機の回転を検出する回転検出器と、
回転指令に応じて前記電力変換装置の出力周波数を可変
して前記誘導電動機を制御する制御回路からなる誘導電
動機制御装置において、 前記制御回路は、 前記回転指令と前記回転検出器の出力信号を入力してフ
ィードバック制御信号を発生するフィードバック制御演
算部と、 前記回転指令を入力してオープンループ制御信号を発生
するV/F制御演算部と、 前記電力変換装置の出力周波数に応じた信号を入力し予
め定められた所定の切替基準周波数との大小を比較して
切替指令信号を出力する運転状態検知部と、 前記運転状態検知部の出力に応じて前記フィードバック
制御演算部の出力と前記V/F制御演算部の出力を切替
えて前記電力変換装置へ出力する切替制御手段 を備えたことを特徴とする誘導電動機制御装置。 3、任意の可変周波数に変換する電力変換装置と、前記
電力変換装置の出力に接続され回転制御される誘導電動
機と、前記誘導電動機の回転を検出する回転検出器と、
回転指令に応じて前記電力変換装置の出力周波数を可変
して前記誘導電動機を制御する制御回路からなる誘導電
動機制御装置において、 前記制御回路は、 前記回転指令と前記回転検出器の出力信号を入力してフ
ィードバック制御信号を発生するフィードバック制御演
算部と、 前記回転指令を入力してオープンループ制御信号を発生
するV/F制御演算部と、 前記回転検出器の異常を検知して切替指令信号を出力す
る運転状態検知部と、 前記フィードバック制御演算の出力と前記V/F制御演
算部の出力および前記運転状態検知部の出力を入力し、
前記運転状態検知部の異常検知信号受信時はV/F制御
演算部の出力を前記電力変換装置へ出力する切替制御手
段 を備えたことを特徴とする誘導電動機制御装置。 4、任意の可変周波数に変換する電力変換装置と、前記
電力変換装置の出力に接続され回転制御される誘導電動
機と、前記誘導電動機の回転を検出する回転検出器と、
前記回転指令と前記回転検出器の出力信号を入力してフ
ィードバック制御信号を発生するフィードバック制御演
算部と、前記回転指令を入力してオープンループ制御信
号を発生するV/F制御演算部と、V/F制御運転を外
部から指令できるV/F外部切替信号受信部と、前記V
/F外部切替信号と前記回転検出器の信号を入力して前
記回転検出器異常時または前記V/F外部切替信号受信
時にV/F制御へ切替える切替指令信号を出力する運転
状態検知部と、前記フィードバック制御演算の出力と前
記V/F制御演算部の出力および前記運転状態検知部の
出力を入力し前記運転状態検知部の切替指令信号に応じ
V/F制御演算部の出力を前記電力変換装置へ出力する
切替制御手段と、前記回転検出器が異常でかつV/F制
御運転時にV/F制御中信号を出力するV/F制御中信
号出力部を有する誘導電動機制御装置を複数台備え、 前記複数台制御装置の少なくとも一つの制御装置の前記
V/F制御中信号出力部を、前記複数台制御装置の少な
くとも一つの他の制御装置のV/F外部切替え信号受信
部に接続したことを特徴とする誘導電動機の制御システ
ム。 5、任意の可変周波数に変換する電力変換装置と、前記
電力変換装置の出力に接続されて回転制御される誘導電
動機と、前記誘導電動機の回転を検出する回転検出器と
、前記回転指令と前記回転検出器の出力信号を入力して
フィードバック制御信号を発生するフィードバック制御
演算部と、前記回転指令を入力してオープンループ制御
信号を発生するV/F制御演算部と、前記誘導電動機制
御装置の運転状態を検知して切替指令信号を出力する運
転状態検知部と、前記運転状態検知部の出力に基づいて
前記フィードバック制御演算部と前記V/F制御演算部
の信号を切替えて前記電力変換装置へ出力する切替制御
手段を有する誘導電動機制御装置を運転する際に、 前記運転状態検知部の出力変化を認知するステップと、 前記電力変換装置の出力電圧、周波数、位相が連続する
為のデータを切替え先の前記フィードバック制御演算部
または前記V/F制御演算部へ初期セットするステップ
と、 初期セット完了後に切替え先の制御演算部の演算結果を
前記電力変換装置へ出力開始するステップ を有することを特徴とする誘導電動機制御装置の運転方
法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2159708A JP2685631B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 誘導電動機制御装置およびその運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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ID=15699561
Family Applications (1)
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| JP2159708A Expired - Lifetime JP2685631B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 誘導電動機制御装置およびその運転方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1990
- 1990-06-20 JP JP2159708A patent/JP2685631B2/ja not_active Expired - Lifetime
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