JPH0454895Y2 - - Google Patents
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- JPH0454895Y2 JPH0454895Y2 JP8329587U JP8329587U JPH0454895Y2 JP H0454895 Y2 JPH0454895 Y2 JP H0454895Y2 JP 8329587 U JP8329587 U JP 8329587U JP 8329587 U JP8329587 U JP 8329587U JP H0454895 Y2 JPH0454895 Y2 JP H0454895Y2
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はきのこ等類似物の包装装置に関し、特
に袋捻回用の挟圧構造の改良に関する。
に袋捻回用の挟圧構造の改良に関する。
[従来の技術]
この種の包装装置は、例えば同出願人による実
公昭58−45204号公報に提案されているように、
あらかじめ計量されたきのこ等類似物をホツパー
から投入し、そのホツパーの下方に進退可能に設
けた供給部材上に載置し、その供給部材の前方に
袋口が開口支持されたポリエチレン製等の袋内に
前記供給部材の進退動作によりきのこ等類似物が
収容され、さらに、きのこ等類似物を収容した袋
を搬送部材上に落下させて移動し、かつ軟圧して
袋内の空気を排除し、次いでその袋口を捻つて加
熱子によりシールした後に搬出するようにしてい
る。
公昭58−45204号公報に提案されているように、
あらかじめ計量されたきのこ等類似物をホツパー
から投入し、そのホツパーの下方に進退可能に設
けた供給部材上に載置し、その供給部材の前方に
袋口が開口支持されたポリエチレン製等の袋内に
前記供給部材の進退動作によりきのこ等類似物が
収容され、さらに、きのこ等類似物を収容した袋
を搬送部材上に落下させて移動し、かつ軟圧して
袋内の空気を排除し、次いでその袋口を捻つて加
熱子によりシールした後に搬出するようにしてい
る。
そして袋口を捻回する構造はきのこ等類似物が
収容された袋の口部を対をなす挟圧部材により挟
着し、かつ挟着した挟圧部材を回転し、袋口を挟
圧子により捻回した状態で加熱子によつて袋口の
捻回部分をシールするようにしている。
収容された袋の口部を対をなす挟圧部材により挟
着し、かつ挟着した挟圧部材を回転し、袋口を挟
圧子により捻回した状態で加熱子によつて袋口の
捻回部分をシールするようにしている。
このような袋捻回装置としては実開昭59−
172105号公報が同出願人によつて提案されてい
る。この場合、その袋捻回装置として第12図に
示すように対をなす挟圧部材a,bの一方に突起
cが他方に孔dが対応して設けられており、袋口
eを挟着した際に突起cが袋口eを押込んだ状態
で孔dに嵌入し対をなす挟圧部材a,b同志が係
合して袋口eを全体に挟着するようにしている。
172105号公報が同出願人によつて提案されてい
る。この場合、その袋捻回装置として第12図に
示すように対をなす挟圧部材a,bの一方に突起
cが他方に孔dが対応して設けられており、袋口
eを挟着した際に突起cが袋口eを押込んだ状態
で孔dに嵌入し対をなす挟圧部材a,b同志が係
合して袋口eを全体に挟着するようにしている。
[考案が解決しようとする問題点]
上記従来技術においては対をなす挟圧部材a,
b同志が係合して袋口eを全体的に挟着した状態
で捻回するものであるため、挟圧部材a,bによ
つて袋口eを挟着したとき袋口eが塞がれてしま
い、袋への外部からの押圧による脱気を良好に行
うことができないことがある。このため、先ず脱
気を行い、脱気を終了した後挟圧部材a,bによ
り袋口eを挟着しなければならず、脱気と挟着を
同時に行うことができないため包装工程に時間的
ロスがあると共に、脱気工程により袋口eが乱れ
た状態で挟圧部材a,bにより挟着すると挟着位
置が不揃いになることがあり、袋口eの挟着が不
充分になり易く例えば袋口eの一部が突片fとな
つて外れ、結果的にその後のシールが不良になる
という問題があつた。
b同志が係合して袋口eを全体的に挟着した状態
で捻回するものであるため、挟圧部材a,bによ
つて袋口eを挟着したとき袋口eが塞がれてしま
い、袋への外部からの押圧による脱気を良好に行
うことができないことがある。このため、先ず脱
気を行い、脱気を終了した後挟圧部材a,bによ
り袋口eを挟着しなければならず、脱気と挟着を
同時に行うことができないため包装工程に時間的
ロスがあると共に、脱気工程により袋口eが乱れ
た状態で挟圧部材a,bにより挟着すると挟着位
置が不揃いになることがあり、袋口eの挟着が不
充分になり易く例えば袋口eの一部が突片fとな
つて外れ、結果的にその後のシールが不良になる
という問題があつた。
そこで本考案は挟圧部材により袋口を挟着しな
がら脱気することが可能で、包装工程の時間的ロ
スを削減するとともに、袋の口部の捻回及びシー
ルを良好に行うことができるきのこ等類似物の包
装装置を供給することを目的とする。
がら脱気することが可能で、包装工程の時間的ロ
スを削減するとともに、袋の口部の捻回及びシー
ルを良好に行うことができるきのこ等類似物の包
装装置を供給することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、搬送部材に載置され、きのこ等類似
物を収容した袋を、外部から脱気部材により押圧
して該袋の口部から脱気を行うと共に、袋の口部
を対をなす挟圧部材により挟着して捻り回し、そ
の捻り回した袋口捻回部をシールするようにして
なるきのこ等類似物の包装装置において、少なく
とも一方の挟圧部材の挟圧部に袋挟持用突起を設
け、この袋挟持用突起の先端部とその対向する挟
圧部材の挟着面との接触時に各対向する挟圧部材
との間に空〓部を設け、前記袋挟着用突起を介し
て対をなす挟圧部材により袋の口部を挟着すると
共に、前記脱気部材により袋を外部から押圧し、
前記空〓部により相互に離間する挟圧部材から袋
の脱気を行うように構成してなるきのこ等類似物
の包装装置である。
物を収容した袋を、外部から脱気部材により押圧
して該袋の口部から脱気を行うと共に、袋の口部
を対をなす挟圧部材により挟着して捻り回し、そ
の捻り回した袋口捻回部をシールするようにして
なるきのこ等類似物の包装装置において、少なく
とも一方の挟圧部材の挟圧部に袋挟持用突起を設
け、この袋挟持用突起の先端部とその対向する挟
圧部材の挟着面との接触時に各対向する挟圧部材
との間に空〓部を設け、前記袋挟着用突起を介し
て対をなす挟圧部材により袋の口部を挟着すると
共に、前記脱気部材により袋を外部から押圧し、
前記空〓部により相互に離間する挟圧部材から袋
の脱気を行うように構成してなるきのこ等類似物
の包装装置である。
[実施例]
以下、本考案の実施例を添付図面により説明す
る。
る。
第8図乃至第11図に示すようにあらかじめ計
量されたきのこ等類似物1をホツパー2から投入
し、そのホツパー2の下方に進退可能に設けた供
給部材3上に載置し、その供給部材3の前方に袋
口4aが開口支持されたポリエチレン製等の柔軟
性を有する袋4内に前記供給部材3の進退動作に
よりきのこ等類似物1が収容され、さらに、きの
こ等類似物1を収容した袋4を搬送部材5上に落
下させて移動し、かつ脱気部材6を軟圧して袋4
内の空気を排除すると共に、一対の挟圧部材7
a,7bにより挟着した後捻回し、加熱された一
対の加熱子8,9によりその捻回部をシールした
後搬出するようにしている。
量されたきのこ等類似物1をホツパー2から投入
し、そのホツパー2の下方に進退可能に設けた供
給部材3上に載置し、その供給部材3の前方に袋
口4aが開口支持されたポリエチレン製等の柔軟
性を有する袋4内に前記供給部材3の進退動作に
よりきのこ等類似物1が収容され、さらに、きの
こ等類似物1を収容した袋4を搬送部材5上に落
下させて移動し、かつ脱気部材6を軟圧して袋4
内の空気を排除すると共に、一対の挟圧部材7
a,7bにより挟着した後捻回し、加熱された一
対の加熱子8,9によりその捻回部をシールした
後搬出するようにしている。
次に袋4の口部4aを捻回する装置の一例を第
10図及び第11図により説明する。
10図及び第11図により説明する。
搬送部材5に載置した袋4の口部4aに対向し
てベース板10上にブラケツト11を設け、この
ブラケツト11に軸受12を介して回転軸筒13
を枢架し、この回転軸筒13にピンオンギア14
および挟圧部材7a,7bの保持板15をそれぞ
れ固設し、前記回転軸筒13に並列して軸受16
を介してブラケツト11に中間軸17を枢架し、
その中間軸17に前記ピニオンギヤ14と噛合す
る中間ギヤ18およびピニオンギヤ19を固設
し、そのピニオンギヤ19にブラケツト11に設
けられたガイド部材20を介して垂直方向に摺動
自在なラツク21を噛合し、そのラツク21の下
端には前記ベース板10に固設されたシリンダ2
2のピストン22aが連結されている。
てベース板10上にブラケツト11を設け、この
ブラケツト11に軸受12を介して回転軸筒13
を枢架し、この回転軸筒13にピンオンギア14
および挟圧部材7a,7bの保持板15をそれぞ
れ固設し、前記回転軸筒13に並列して軸受16
を介してブラケツト11に中間軸17を枢架し、
その中間軸17に前記ピニオンギヤ14と噛合す
る中間ギヤ18およびピニオンギヤ19を固設
し、そのピニオンギヤ19にブラケツト11に設
けられたガイド部材20を介して垂直方向に摺動
自在なラツク21を噛合し、そのラツク21の下
端には前記ベース板10に固設されたシリンダ2
2のピストン22aが連結されている。
前記保持板15には上下一対の挟圧部材7a,
7bが枢軸23を介して回動自在に軸支されてい
るとともにそれぞれの挟圧部材7a,7bの基端
に一対のリンク24の一端側が枢着25により連
結し、一対のリンク24の基端側が前記回転軸筒
13内を挿通したロツド26の先端部に枢軸27
により軸支し、そのロツド26の基端部に前記ブ
ラケツト11に設けたシリンダ28のピストン2
8aの先端に回転継手29を介して連結してい
る。
7bが枢軸23を介して回動自在に軸支されてい
るとともにそれぞれの挟圧部材7a,7bの基端
に一対のリンク24の一端側が枢着25により連
結し、一対のリンク24の基端側が前記回転軸筒
13内を挿通したロツド26の先端部に枢軸27
により軸支し、そのロツド26の基端部に前記ブ
ラケツト11に設けたシリンダ28のピストン2
8aの先端に回転継手29を介して連結してい
る。
そして、シリンダ28の作動によるロツド26
の前進により一対のリンク24を介して挟圧部材
7a,7bが枢軸25を中心に閉状態となり、ピ
ストン28aの伸出によつて挟圧部材7a,7b
が閉状態となり袋4の口部4aは挟着される。
の前進により一対のリンク24を介して挟圧部材
7a,7bが枢軸25を中心に閉状態となり、ピ
ストン28aの伸出によつて挟圧部材7a,7b
が閉状態となり袋4の口部4aは挟着される。
次にシリンダ22のピストン22aを伸出する
とラツク21がガイド部材20を介して上昇し、
ピニオンギヤ19が回転するためこの回転力はピ
ニオンギヤ19と同軸の中間ギヤ18からピニオ
ンギヤ14と回転軸筒13と保持板15と挟圧部
材7a,7bへと順次伝わり袋4の口部4aは捻
回される。その後加熱子8,9によるシール工程
を経たのちピストン28aの後退により挟圧部材
7a,7bは開状態となり、袋4は搬出される。
またピストン22aも下降復帰する。
とラツク21がガイド部材20を介して上昇し、
ピニオンギヤ19が回転するためこの回転力はピ
ニオンギヤ19と同軸の中間ギヤ18からピニオ
ンギヤ14と回転軸筒13と保持板15と挟圧部
材7a,7bへと順次伝わり袋4の口部4aは捻
回される。その後加熱子8,9によるシール工程
を経たのちピストン28aの後退により挟圧部材
7a,7bは開状態となり、袋4は搬出される。
またピストン22aも下降復帰する。
上記包装装置において、第1図乃至第3図に示
すように一対の挟圧部材7a,7bは抜孔30を
有する平板31の前端に広幅の挟圧部材32が形
成されている。また一方の挟圧部材7aの挟圧部
32の一側に袋挟持用突起33が形成され他方の
挟圧部材7bの挟圧部32の他側に袋挟持用突起
34が形成されている。そして初期状態において
一対の挟圧部材7a,7bの挟圧部32,32が
水平に位置し、この水平な挟圧部32,32間に
搬送部材5の移動によつて搬送部材5上に載置さ
れたきのこ等類似物1を収容する袋4の口部4a
が位置し、脱気によつて口部4aが乱れる前の段
階でシリンダ28の作動により一対の挟圧部材7
a,7bを閉じ挟圧部32,32間に口部4aを
挟着する。この場合口部4aの両側は各突起3
3,34を介して挟圧部32,32間に挟着され
る。次にシリンダ35の作動によりスポンジ等か
らなる脱基部材6を下降して袋4内の空気を排除
する。この場合挟圧部32,32間は各突起3
3,34の高さt幅の空〓部36があり、この空
〓部36から袋4内の空気が良好に排除される。
その後シリンダ26の作動による捻回及び加熱子
8,9によるシールが行われる。このため、口部
4aの挟着と袋4の脱気とを同時に行うことがで
き包装工程の時間的ロスを削減できると共に、袋
4の口部4aが脱気工程前の乱れない状態で挟着
されるため口部4aの挟着が確実になり、その後
の捻回、シールが良好に行われる。
すように一対の挟圧部材7a,7bは抜孔30を
有する平板31の前端に広幅の挟圧部材32が形
成されている。また一方の挟圧部材7aの挟圧部
32の一側に袋挟持用突起33が形成され他方の
挟圧部材7bの挟圧部32の他側に袋挟持用突起
34が形成されている。そして初期状態において
一対の挟圧部材7a,7bの挟圧部32,32が
水平に位置し、この水平な挟圧部32,32間に
搬送部材5の移動によつて搬送部材5上に載置さ
れたきのこ等類似物1を収容する袋4の口部4a
が位置し、脱気によつて口部4aが乱れる前の段
階でシリンダ28の作動により一対の挟圧部材7
a,7bを閉じ挟圧部32,32間に口部4aを
挟着する。この場合口部4aの両側は各突起3
3,34を介して挟圧部32,32間に挟着され
る。次にシリンダ35の作動によりスポンジ等か
らなる脱基部材6を下降して袋4内の空気を排除
する。この場合挟圧部32,32間は各突起3
3,34の高さt幅の空〓部36があり、この空
〓部36から袋4内の空気が良好に排除される。
その後シリンダ26の作動による捻回及び加熱子
8,9によるシールが行われる。このため、口部
4aの挟着と袋4の脱気とを同時に行うことがで
き包装工程の時間的ロスを削減できると共に、袋
4の口部4aが脱気工程前の乱れない状態で挟着
されるため口部4aの挟着が確実になり、その後
の捻回、シールが良好に行われる。
第4図は第2実施例であり、一方の挟圧部材7
aの挟圧部32の中央に袋挟持用突起33を形成
してなるものであり、一対の挟圧部材7a,7b
を閉じることにより挟圧部32,32間に口部4
aを挟着すると、口部4aの中央側は突起33を
介して挟圧部32,32間に挟着され、突起32
の高さ幅の間隔すなわち空〓部36から袋4内の
空気が排除される。
aの挟圧部32の中央に袋挟持用突起33を形成
してなるものであり、一対の挟圧部材7a,7b
を閉じることにより挟圧部32,32間に口部4
aを挟着すると、口部4aの中央側は突起33を
介して挟圧部32,32間に挟着され、突起32
の高さ幅の間隔すなわち空〓部36から袋4内の
空気が排除される。
第5図は第3実施例であり、第2図で示す第1
実施例の構造に加えて、さらに一方の挟圧部材7
aの挟圧部32には一側の突起33の外側に位置
してビス37を螺挿し、このビス37の螺挿端を
袋挟持用突起37aとし、ビス37の螺子度合に
よつて突起37aの長さを調整できるようにし、
また挟圧部32の他側には他方の挟圧部材7bの
突起34の外側に位置するようにしてビス38を
螺挿し、このビス38の螺挿端を長さ調整可能袋
挟持用突起38aとしている。そして、一対の挟
圧部材7a,7bを閉じることにより挟圧部3
2,32間に口部4aを挟着すると、口部4aの
両側は突起33,37a及び突起34,38aに
よつてそれぞれジグザグ状に挟圧され、突起3
3,37a,34,38aを介して挟圧部32,
32間の空〓部36から袋4内の空気が排除され
る。この場合ビス37,38の螺挿度合を調整す
ることのよつて突起37a,38aが確実に袋口
4aを挟圧できるようすることが可能であり、長
期使用によつて袋挟持用突起33,34が摩耗し
ても良好な挟着力が得られる。
実施例の構造に加えて、さらに一方の挟圧部材7
aの挟圧部32には一側の突起33の外側に位置
してビス37を螺挿し、このビス37の螺挿端を
袋挟持用突起37aとし、ビス37の螺子度合に
よつて突起37aの長さを調整できるようにし、
また挟圧部32の他側には他方の挟圧部材7bの
突起34の外側に位置するようにしてビス38を
螺挿し、このビス38の螺挿端を長さ調整可能袋
挟持用突起38aとしている。そして、一対の挟
圧部材7a,7bを閉じることにより挟圧部3
2,32間に口部4aを挟着すると、口部4aの
両側は突起33,37a及び突起34,38aに
よつてそれぞれジグザグ状に挟圧され、突起3
3,37a,34,38aを介して挟圧部32,
32間の空〓部36から袋4内の空気が排除され
る。この場合ビス37,38の螺挿度合を調整す
ることのよつて突起37a,38aが確実に袋口
4aを挟圧できるようすることが可能であり、長
期使用によつて袋挟持用突起33,34が摩耗し
ても良好な挟着力が得られる。
第6図は第4実施例であり、第5図の第3実施
例のものにおいて、挟圧部材7bにビス37,3
8による袋挟持用突起37a,38aが挿入でき
る挿入孔39,39を形成したものであり、一対
の挟圧部材7a,7bを閉じることにより口部4
aは挿入孔39,39に押込まれながらジグザグ
状に挟着され、かつ突起33,34によつて間隔
36が保持され、良好に脱気される。
例のものにおいて、挟圧部材7bにビス37,3
8による袋挟持用突起37a,38aが挿入でき
る挿入孔39,39を形成したものであり、一対
の挟圧部材7a,7bを閉じることにより口部4
aは挿入孔39,39に押込まれながらジグザグ
状に挟着され、かつ突起33,34によつて間隔
36が保持され、良好に脱気される。
第7図Aは第5実施例であり、第5図の第3実
施例のものに挟圧部材7a,7bの閉状態時に突
起33,34が嵌入する凹部40,40を挟圧部
32,32に形成したものであり、口部4aは凹
部40,40に押込まれながらジグザグ状に挟着
されかつ脱気用間隔36が保持される。
施例のものに挟圧部材7a,7bの閉状態時に突
起33,34が嵌入する凹部40,40を挟圧部
32,32に形成したものであり、口部4aは凹
部40,40に押込まれながらジグザグ状に挟着
されかつ脱気用間隔36が保持される。
また第7図Bは本考案の第6実施例であり、挟
圧部材7aの挟圧部32から突設した袋挟持用突
起33,34と対向して他方の挟圧部材7bの挟
圧部32に凹部40,40を形成している。この
場合凹部40,40の奥行き寸法を前記袋挟持用
突起33,34の高さ寸法より小さく形成するこ
とにより袋口4aを挟持した際に各挟圧部32の
間に空〓部36が形成される。また前記突起3
3,34と凹部40との凹凸係合により袋口4a
は千鳥状に挟着保持され、袋口部の挟着状態を良
好にすることができる。
圧部材7aの挟圧部32から突設した袋挟持用突
起33,34と対向して他方の挟圧部材7bの挟
圧部32に凹部40,40を形成している。この
場合凹部40,40の奥行き寸法を前記袋挟持用
突起33,34の高さ寸法より小さく形成するこ
とにより袋口4aを挟持した際に各挟圧部32の
間に空〓部36が形成される。また前記突起3
3,34と凹部40との凹凸係合により袋口4a
は千鳥状に挟着保持され、袋口部の挟着状態を良
好にすることができる。
なお本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば袋挟持用突起の数、配置
状態は適宜選定すればよく、またビスによる長さ
調整可能な袋挟持用突起のみを挟圧部材に設けて
もよい。またビスは挟圧部材7a側に設けてもよ
い。又挟圧部材は一対のものに示したが3以上で
もよい。また全体的な包装装置は各種タイプに適
応できることは勿論である。
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば袋挟持用突起の数、配置
状態は適宜選定すればよく、またビスによる長さ
調整可能な袋挟持用突起のみを挟圧部材に設けて
もよい。またビスは挟圧部材7a側に設けてもよ
い。又挟圧部材は一対のものに示したが3以上で
もよい。また全体的な包装装置は各種タイプに適
応できることは勿論である。
[考案の効果]
本考案は、搬送部材に載置され、きのこ等類似
物を収容した袋を、外部から脱気部材により押圧
して該袋の口部から脱気を行うと共に、袋の口部
を対をなす挟圧部材により挟着して捻り回し、そ
の捻り回した袋口捻回部をシールするようにして
なるきのこ等類似物の包装装置において、少なく
とも一方の挟圧部材の挟圧部に袋挟持用突起を設
け、この袋挟持用突起の先端部とその対向する挟
圧部材の挟着面との接触時に各対向する挟圧部材
との間に空〓部を設け、前記袋挟着用突起を介し
て対をなす挟圧部材により袋の口部を挟着すると
共に、前記脱気部材により袋を外部から押圧し、
前記空〓部により相互に離間する挟圧部材から袋
の脱気を行うように構成してなり、挟圧部材によ
り袋口を挟着しながら脱気をすることが可能で、
包装工程の時間的ロスを削減するとともに、袋の
口部の捻回及びシールを良好に行うことができる
きのこ等類似物の包装装置を提供できる。
物を収容した袋を、外部から脱気部材により押圧
して該袋の口部から脱気を行うと共に、袋の口部
を対をなす挟圧部材により挟着して捻り回し、そ
の捻り回した袋口捻回部をシールするようにして
なるきのこ等類似物の包装装置において、少なく
とも一方の挟圧部材の挟圧部に袋挟持用突起を設
け、この袋挟持用突起の先端部とその対向する挟
圧部材の挟着面との接触時に各対向する挟圧部材
との間に空〓部を設け、前記袋挟着用突起を介し
て対をなす挟圧部材により袋の口部を挟着すると
共に、前記脱気部材により袋を外部から押圧し、
前記空〓部により相互に離間する挟圧部材から袋
の脱気を行うように構成してなり、挟圧部材によ
り袋口を挟着しながら脱気をすることが可能で、
包装工程の時間的ロスを削減するとともに、袋の
口部の捻回及びシールを良好に行うことができる
きのこ等類似物の包装装置を提供できる。
第1図乃至第11図は本考案の実施例を示し、
第1図は本考案の第1実施例を示す斜視図、第2
図は同側面図、第3図は同作動状態を示す一部切
欠き正面図、第4図は本考案の第2実施例を示す
側面図、第5図は本考案の第3実施例を示す側面
図、第6図は本考案の第4実施例を示す断面図、
第7図Aは本考案の第5実施例を示す側面図、第
7図Bは本考案の第6実施例を示す側面図、第8
図は本考案の適用した包装装置の平面図、第9図
は同正面図、第10図は第8図の捻回装置の一部
を示した切欠き正面図、第11図は同断面図、第
12図は従来の断面図である。 1……きのこ等類似物、4……袋、4a……口
部、5……搬送部材、6……脱気部材、7a,7
b……挟圧部材、33,34,37a,38d…
…袋挟持用突起、36……空〓部。
第1図は本考案の第1実施例を示す斜視図、第2
図は同側面図、第3図は同作動状態を示す一部切
欠き正面図、第4図は本考案の第2実施例を示す
側面図、第5図は本考案の第3実施例を示す側面
図、第6図は本考案の第4実施例を示す断面図、
第7図Aは本考案の第5実施例を示す側面図、第
7図Bは本考案の第6実施例を示す側面図、第8
図は本考案の適用した包装装置の平面図、第9図
は同正面図、第10図は第8図の捻回装置の一部
を示した切欠き正面図、第11図は同断面図、第
12図は従来の断面図である。 1……きのこ等類似物、4……袋、4a……口
部、5……搬送部材、6……脱気部材、7a,7
b……挟圧部材、33,34,37a,38d…
…袋挟持用突起、36……空〓部。
Claims (1)
- 搬送部材に配置され、きのこ等類似物を収容し
た袋を、外部から脱気部材により押圧して該袋の
口部から脱気を行うと共に、袋の口部を対をなす
挟圧部材により挟着して捻り回し、その捻り回し
た袋口捻回部をシールするようにしてなるきのこ
等類似物の包装装置において、少なくとも一方の
挟圧部材の挟圧部に袋挟持用突起を設け、この袋
挟持用突起の先端部とその対向する挟圧部材の挟
着面との接触時に各対向する挟圧部材との間に空
〓部を設け、前記袋挟着用突起を介して対をなす
挟圧部材により袋の口部を挟着すると共に、前記
脱気部材により袋を外部から押圧し、前記空〓部
により相互に離間する挟圧部材から袋の脱気を行
うように構成してなることを特徴とするきのこ等
類似物の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329587U JPH0454895Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329587U JPH0454895Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192207U JPS63192207U (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0454895Y2 true JPH0454895Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=30936751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329587U Expired JPH0454895Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454895Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP8329587U patent/JPH0454895Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63192207U (ja) | 1988-12-12 |
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