JPH0454925B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454925B2 JPH0454925B2 JP61164890A JP16489086A JPH0454925B2 JP H0454925 B2 JPH0454925 B2 JP H0454925B2 JP 61164890 A JP61164890 A JP 61164890A JP 16489086 A JP16489086 A JP 16489086A JP H0454925 B2 JPH0454925 B2 JP H0454925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- connector
- ferrule
- face
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2553—Splicing machines, e.g. optical fibre fusion splicer
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は光フアイバコネクタ、より具体的に言
えば、コネクタがフアイバケーブルに固定される
ときに、互いに近接している光フアイバの端部を
熔融接続するのに使うため一体的に組み込んだ電
極を有する光フアイバコネクタに関する。
えば、コネクタがフアイバケーブルに固定される
ときに、互いに近接している光フアイバの端部を
熔融接続するのに使うため一体的に組み込んだ電
極を有する光フアイバコネクタに関する。
B 従来技術及び発明が解決しようとする問題点
光伝送フアイバ、即ち光フアイバはデータ伝送
媒体として使用するのに好ましい幾つかの性質を
具えている。電気導体と比較した場合、光フアイ
バは、より高い伝送率でデータを転送し、外部の
電磁気発生源による信号の性能低下に対して充分
な耐性を具え、そして、信号の不法取り出し、即
ち通信盗聴に対して、より高い安全性を与えるこ
とが出来る。
媒体として使用するのに好ましい幾つかの性質を
具えている。電気導体と比較した場合、光フアイ
バは、より高い伝送率でデータを転送し、外部の
電磁気発生源による信号の性能低下に対して充分
な耐性を具え、そして、信号の不法取り出し、即
ち通信盗聴に対して、より高い安全性を与えるこ
とが出来る。
光フアイバの普及を妨げる1つの因子は、近接
する光フアイバ間の接続を、信頼度が高く且つ低
損失で達成するのが困難であることにある。信頼
度が高く且つ低損失の接続は、既知の機器及び技
術を使う熟練した人達によつて、研究室又は良好
に管理された他の環境内で行うことが出来る。そ
のような接続を熟練していない人達に迅速に行わ
せなければならない現実の多くの実務的な環境に
おいては、既知の接続機器及び技術は適当ではな
い。
する光フアイバ間の接続を、信頼度が高く且つ低
損失で達成するのが困難であることにある。信頼
度が高く且つ低損失の接続は、既知の機器及び技
術を使う熟練した人達によつて、研究室又は良好
に管理された他の環境内で行うことが出来る。そ
のような接続を熟練していない人達に迅速に行わ
せなければならない現実の多くの実務的な環境に
おいては、既知の接続機器及び技術は適当ではな
い。
実用的な環境で用いるのに適する光フアイバコ
ネクタを改良する1つの試みとして、コネクタの
製造時に、コネクタのハウジング中に短い光フア
イバ端片を予め組込んでおく1つの手法がある。
この予備組み立ては、光フアイバの露出端部を製
造向上で研磨することを可能とする。そのような
コネクタは、コネクタの光フアイバの端部と光フ
アイバケーブルの端部とを機械的な方法か又は熔
融接続技術を使つて接続することにより、現場で
光フアイバケーブルの端部に固定される。このよ
うなコネクタの1例は米国特許第4220394号に示
されている。
ネクタを改良する1つの試みとして、コネクタの
製造時に、コネクタのハウジング中に短い光フア
イバ端片を予め組込んでおく1つの手法がある。
この予備組み立ては、光フアイバの露出端部を製
造向上で研磨することを可能とする。そのような
コネクタは、コネクタの光フアイバの端部と光フ
アイバケーブルの端部とを機械的な方法か又は熔
融接続技術を使つて接続することにより、現場で
光フアイバケーブルの端部に固定される。このよ
うなコネクタの1例は米国特許第4220394号に示
されている。
上述の米国特許は熔融接続技術の1つの形式を
使つている。これは、光フアイバのガラス端部を
軟化し、熔融するに充分に高温度の焔を発生する
酸素/水素の微小吹管を使うことによつて、コネ
クタ内で当接している2つの光フアイバの端部を
熔接する。
使つている。これは、光フアイバのガラス端部を
軟化し、熔融するに充分に高温度の焔を発生する
酸素/水素の微小吹管を使うことによつて、コネ
クタ内で当接している2つの光フアイバの端部を
熔接する。
他の既知のタイプの熔融接続技術は、光フアイ
バの2つの端部が空隙を持つ電極に対して厳密に
整列することを必要とする。空隙を持つ電極は、
光フアイバの両端を相互に整列するための顕微鏡
と微動操作装置とを含む接続装置の一部である。
また、微動操作装置は2つの光フアイバの接続点
を電極と整列するのにも使われる。光フアイバ及
び電極が整列されると、電極に跨つて電圧が印加
される。その結果のブラズマ電弧が光フアイバの
隣接した両端を熔融する。
バの2つの端部が空隙を持つ電極に対して厳密に
整列することを必要とする。空隙を持つ電極は、
光フアイバの両端を相互に整列するための顕微鏡
と微動操作装置とを含む接続装置の一部である。
また、微動操作装置は2つの光フアイバの接続点
を電極と整列するのにも使われる。光フアイバ及
び電極が整列されると、電極に跨つて電圧が印加
される。その結果のブラズマ電弧が光フアイバの
隣接した両端を熔融する。
このような装置を使用するためには、可成りの
熟練と時間が必要である。このような装置の1例
は米国特許第4266852号に開示されている。
熟練と時間が必要である。このような装置の1例
は米国特許第4266852号に開示されている。
上述したタイプの熔融接続装置は接続毎に可成
りの時間を必要とし、且つ可成りの教育訓練を受
けて熟達した技術を持つ人達によつてのみ効果的
に使うことが出来るのでこのような接続装置は実
際の現場又は商用的環境において、光フアイバ素
子を設置するための実用的な装置とは言い難い。
りの時間を必要とし、且つ可成りの教育訓練を受
けて熟達した技術を持つ人達によつてのみ効果的
に使うことが出来るのでこのような接続装置は実
際の現場又は商用的環境において、光フアイバ素
子を設置するための実用的な装置とは言い難い。
C 問題点を解決するための手段
本発明は、コネクタと一体的に構成された電極
を使うことによつて、現場における、光フアイバ
の熔融接続を簡易化する光フアイバコネクタであ
る。このコネクタは内部接続室を画定する壁部を
有するフエルールコネクタ胴体を含んでいる。接
続室から、フエルール外表面の第1及び第2の面
へ伸びる第1及び第2の貫通孔がある。光フアイ
バ短片が第1の貫通孔内に固定されており、それ
は第1の外面から接続室内に貫挿されている。接
続電極がフエルールの壁部に恒久的に装着されて
おり、且つ接続室内に突出したその尖端部は電弧
用空隙を構成する。光フアイバケーブル中の光フ
アイバが第2の貫通孔を経て接続室へ挿入される
と、恒久的に装着されている接続電極に電圧が印
加されて、プラズマ電弧が発生され、この電弧は
光フアイバ短片の一方の端部を光フアイバケーブ
ルの接近した端部に熔融させる。
を使うことによつて、現場における、光フアイバ
の熔融接続を簡易化する光フアイバコネクタであ
る。このコネクタは内部接続室を画定する壁部を
有するフエルールコネクタ胴体を含んでいる。接
続室から、フエルール外表面の第1及び第2の面
へ伸びる第1及び第2の貫通孔がある。光フアイ
バ短片が第1の貫通孔内に固定されており、それ
は第1の外面から接続室内に貫挿されている。接
続電極がフエルールの壁部に恒久的に装着されて
おり、且つ接続室内に突出したその尖端部は電弧
用空隙を構成する。光フアイバケーブル中の光フ
アイバが第2の貫通孔を経て接続室へ挿入される
と、恒久的に装着されている接続電極に電圧が印
加されて、プラズマ電弧が発生され、この電弧は
光フアイバ短片の一方の端部を光フアイバケーブ
ルの接近した端部に熔融させる。
D 実施例
図に示されたコネクタは、内部接続室12と、
接続室12から環状のフエルール10の第1の外
部点、即ち第1の外面16へ貫通する第1の貫通
孔14と、接続室12からフエルールの第2の外
部点20へ貫通する第2の貫通孔18とを含んで
いる。
接続室12から環状のフエルール10の第1の外
部点、即ち第1の外面16へ貫通する第1の貫通
孔14と、接続室12からフエルールの第2の外
部点20へ貫通する第2の貫通孔18とを含んで
いる。
コネクタは中心軸に対して対向している1対の
金属電極22及び24を含んでおり、各電極は製
造工場でフエルールに恒久的に取り付けられてい
る。電極22及び24は接続室12の中に突出す
る尖端部26,28を含んでおり、尖端部は接続
室12内で電弧用空隙30を形成する。鋳型の空
洞内において、円筒状なかご(図示せず)が電弧
用空隙30の領域を貫通するように、鋳型の空洞
内に円筒状なかごを、電極22及び24と直交し
て配置することによつて、接続室12は、フエル
ール10をモールドするときに形成することが出
来る。鋳型の空洞が熔融プラスチツクで満たされ
た後、円筒状なかごは取り除かれる。なかごと、
電極との交差点は接続室12を形成し、他方、な
かごを取り除くことによつてフエルールの表面に
明けられた開孔は通気孔を与える。通気孔は、そ
れがない場合に熔融工程の電弧により密閉接続室
内で高圧力の発生するのを回避する。
金属電極22及び24を含んでおり、各電極は製
造工場でフエルールに恒久的に取り付けられてい
る。電極22及び24は接続室12の中に突出す
る尖端部26,28を含んでおり、尖端部は接続
室12内で電弧用空隙30を形成する。鋳型の空
洞内において、円筒状なかご(図示せず)が電弧
用空隙30の領域を貫通するように、鋳型の空洞
内に円筒状なかごを、電極22及び24と直交し
て配置することによつて、接続室12は、フエル
ール10をモールドするときに形成することが出
来る。鋳型の空洞が熔融プラスチツクで満たされ
た後、円筒状なかごは取り除かれる。なかごと、
電極との交差点は接続室12を形成し、他方、な
かごを取り除くことによつてフエルールの表面に
明けられた開孔は通気孔を与える。通気孔は、そ
れがない場合に熔融工程の電弧により密閉接続室
内で高圧力の発生するのを回避する。
コネクタは装着ナツト32と保持リング34と
を含み、それらは両方とも工場で取り付けられ
る。製造工場で取り付けられる、コネクタの残り
の素子は、コネクタの外面16から接続室12の
中の電弧用空隙30の付近まで延びている短い光
フアイバ36である。光フアイバ36は精密な作
業によつて装着されるので、接続室12の中の端
部は電極22及び24の尖端部に関して正確に位
置付けることが出来る。光フアイバ36の反対側
の端部は、コネクタが現場で相手のコネクタに接
続される時、面16での損失がなくなるように、
面16を研磨してよい。
を含み、それらは両方とも工場で取り付けられ
る。製造工場で取り付けられる、コネクタの残り
の素子は、コネクタの外面16から接続室12の
中の電弧用空隙30の付近まで延びている短い光
フアイバ36である。光フアイバ36は精密な作
業によつて装着されるので、接続室12の中の端
部は電極22及び24の尖端部に関して正確に位
置付けることが出来る。光フアイバ36の反対側
の端部は、コネクタが現場で相手のコネクタに接
続される時、面16での損失がなくなるように、
面16を研磨してよい。
フエルール10は、電極22及び24へ印加さ
れる電圧がフエルールの他の部分に電圧を生じな
いように、絶縁材料10で作られるか、若しくは
少なくとも電極22及び24とは絶縁されねばな
らない。フエルール10は単体、即ち明らかな独
立単体として示されているが、フエルールは、接
続室12と第1及び第2の貫通孔14及び18と
が簡単に形成できるように、実際は2つの部分で
構成されている。2つの部分は適当な接着剤又は
他の固定技術を用いて接着される。
れる電圧がフエルールの他の部分に電圧を生じな
いように、絶縁材料10で作られるか、若しくは
少なくとも電極22及び24とは絶縁されねばな
らない。フエルール10は単体、即ち明らかな独
立単体として示されているが、フエルールは、接
続室12と第1及び第2の貫通孔14及び18と
が簡単に形成できるように、実際は2つの部分で
構成されている。2つの部分は適当な接着剤又は
他の固定技術を用いて接着される。
上述したコネクタを光フアイバケーブル38に
装着するとき、先ず、光フアイバケーブル38は
ケーブルの絶縁被覆42上にストレインリング4
0を嵌装することによつて準備される。ケーブル
の端部はケーブルの絶縁被覆42を予定の長さだ
け剥ぎ取つて準備される。ケーブルの光フアイバ
44を露出させるために、外被(packing)46
がストレインリング40に被せて折り返えされ
る。ケーブルの光フアイバ44の端部が過度の応
力を受けずに光フアイバ36の端面に接触するの
を確保するために、ケーブルの光フアイバはケー
ブルの準備作業の際に、適正な長さに露出されて
いることが必要である。これは、光フアイバケー
ブルの端部を切断し、そして剥ぎ取りを行うのに
使われる適宜な工具を設計することによつて達成
することが出来る。このような工具は本発明に直
接の関係がないので、詳しい説明は行わない。
装着するとき、先ず、光フアイバケーブル38は
ケーブルの絶縁被覆42上にストレインリング4
0を嵌装することによつて準備される。ケーブル
の端部はケーブルの絶縁被覆42を予定の長さだ
け剥ぎ取つて準備される。ケーブルの光フアイバ
44を露出させるために、外被(packing)46
がストレインリング40に被せて折り返えされ
る。ケーブルの光フアイバ44の端部が過度の応
力を受けずに光フアイバ36の端面に接触するの
を確保するために、ケーブルの光フアイバはケー
ブルの準備作業の際に、適正な長さに露出されて
いることが必要である。これは、光フアイバケー
ブルの端部を切断し、そして剥ぎ取りを行うのに
使われる適宜な工具を設計することによつて達成
することが出来る。このような工具は本発明に直
接の関係がないので、詳しい説明は行わない。
光フアイバ44の自由端が第2の貫通孔18を
経て接続室12の中に案内されるように、ケーブ
ルの端部とストレインリング40とはストレイン
レリーフ環48の中に挿入される。
経て接続室12の中に案内されるように、ケーブ
ルの端部とストレインリング40とはストレイン
レリーフ環48の中に挿入される。
電圧が所定の時間の間、電極22及び24に印
加され、接続室12の中にプラズマ電弧が発生さ
れ、そして光フアイバ36及び44の近接した端
部を熔融する。実際の熔融ステツプの前に存在す
る、光フアイバ36及び44の間の僅かな整列誤
差は重大ではない。光フアイバの端部の熔融の間
で、熔融ガラスの表面張力が2つの光フアイバ
を、より良好な整列に引き込むからである。光フ
アイバケーブル38をコネクタへ固定すること
は、ストレインレリーフ環48をかしめること、
又は熱収縮させることによつて行われ、ストレイ
ンリング40を介してフエルール10とケーブル
38との間の機械的接続が与えられる。
加され、接続室12の中にプラズマ電弧が発生さ
れ、そして光フアイバ36及び44の近接した端
部を熔融する。実際の熔融ステツプの前に存在す
る、光フアイバ36及び44の間の僅かな整列誤
差は重大ではない。光フアイバの端部の熔融の間
で、熔融ガラスの表面張力が2つの光フアイバ
を、より良好な整列に引き込むからである。光フ
アイバケーブル38をコネクタへ固定すること
は、ストレインレリーフ環48をかしめること、
又は熱収縮させることによつて行われ、ストレイ
ンリング40を介してフエルール10とケーブル
38との間の機械的接続が与えられる。
E 発明の効果
本発明の光フアイバコネクタは、精密な接続用
機器とか、又は高度の技量、熟練を必要とせず、
しかも接続効率を犠牲にすることなく、極めて簡
単に、光フアイバケーブルに接続することが出来
る。
機器とか、又は高度の技量、熟練を必要とせず、
しかも接続効率を犠牲にすることなく、極めて簡
単に、光フアイバケーブルに接続することが出来
る。
図は本発明に従つて構成された光フアイバコネ
クタの断面図である。 10……フエルール、12……接続室、14…
…第1の貫通孔、16……フエルールの第1の
面、18……第2の貫通孔、20……フエルール
の第2の面、22,24……電極、26,28…
…電極の尖端部、30……電弧用空隙、36……
光フアイバ短片、38……光フアイバケーブル、
44……光フアイバ。
クタの断面図である。 10……フエルール、12……接続室、14…
…第1の貫通孔、16……フエルールの第1の
面、18……第2の貫通孔、20……フエルール
の第2の面、22,24……電極、26,28…
…電極の尖端部、30……電弧用空隙、36……
光フアイバ短片、38……光フアイバケーブル、
44……光フアイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光フアイバの一端に現場取付け可能なコネク
タであつて、 コネクタ接続端面(例えば16)及び他の端面
(例えば20)を有し胴体部分を構成するフエル
ール(例えば10)と、 上記フエルールの胴体に設けられた小空洞(例
えば12)と、 上記小空洞を横断して上記フエルールを貫通
し、夫々コネクタ接続端面及び他端面で終つてい
る第1及び第2のフアイバ案内路(例えば14及
び18)と、 上記第1の案内路内に、上記コネクタ接続端面
から上記小空洞内まで貫挿して予め固定されてい
る光フアイバ短片(例えば36)と、 上記フエルールの外壁から伸びて上記小空洞内
に突出し、夫々の対向する尖端部(例えば26及
び28)間に電弧用空隙を形成するように恒久的
に装着された一対の接続電極(例えば22,2
4)とを備え、 コネクタを取付けるべき光フアイバの一端を、
上記フエルールの他端面から上記第2のフアイバ
案内路へ差し通して上記予め固定された光フアイ
バ短片の一端と上記小空洞内で突き合わせ、上記
一対の電極間に電圧を供給して上記空隙に電弧を
発生させることにより、接続を完了するようにし
た光フアイバコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/765,756 US4598974A (en) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | Optical fiber connector having integral electrodes for use in fusion splicing |
| US765756 | 1985-08-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239806A JPS6239806A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0454925B2 true JPH0454925B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=25074401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164890A Granted JPS6239806A (ja) | 1985-08-15 | 1986-07-15 | 光フアイバコネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598974A (ja) |
| EP (1) | EP0213315B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6239806A (ja) |
| DE (1) | DE3665936D1 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1293399C (en) * | 1986-12-04 | 1991-12-24 | Kenneth M. Clark | Optic fiber contact |
| US4798431A (en) * | 1986-12-04 | 1989-01-17 | Itt Corporation | Optic fiber contact |
| US4727237A (en) * | 1987-05-04 | 1988-02-23 | Hewlett-Packard Company | Pyrolysis coated optical fiber splices: apparatus and method |
| FI79412C (fi) * | 1987-10-16 | 1989-12-11 | Nokia Oy Ab | Foerfarande och anordning foer framstaellning av ett optiskt foergreningsmedel. |
| GB8820662D0 (en) * | 1988-09-01 | 1988-10-05 | British Telecomm | Optical fibre splice |
| US4964688A (en) * | 1988-09-22 | 1990-10-23 | Northern Telecom Limited | Fiber optic connector element and method for its use |
| US4877303A (en) * | 1988-09-22 | 1989-10-31 | Northern Telecom Limited | Fiber optic connector element & method for its use |
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| US5222171A (en) * | 1991-10-21 | 1993-06-22 | Jozef Straus | Fused optical fiber splice element |
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| US5263105A (en) * | 1992-05-29 | 1993-11-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Connector assembly for connecting an optical fiber cable to a socket |
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