JPH0455007Y2 - - Google Patents
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- JPH0455007Y2 JPH0455007Y2 JP5736989U JP5736989U JPH0455007Y2 JP H0455007 Y2 JPH0455007 Y2 JP H0455007Y2 JP 5736989 U JP5736989 U JP 5736989U JP 5736989 U JP5736989 U JP 5736989U JP H0455007 Y2 JPH0455007 Y2 JP H0455007Y2
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- Japan
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- hose
- side plate
- core body
- wound
- winding drum
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 44
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ホース巻取りドラムに関する。
さらに詳しくは、水中ポンプに接続されて排水
に供せられるデイスチヤージホースのような扁平
に折畳み可能なホースを巻取り、繰出すドラムの
操作性等に係る構造の改良に関する。
に供せられるデイスチヤージホースのような扁平
に折畳み可能なホースを巻取り、繰出すドラムの
操作性等に係る構造の改良に関する。
[従来の技術]
従来、ホース巻取りドラムとしては、例えば、
扁平に折畳み可能なホースが捲回積層される円筒
形の芯体と、芯体の両側に固定されホースの捲回
積層を案内保形する円形盲状の側板とからなるも
のが知られている。
扁平に折畳み可能なホースが捲回積層される円筒
形の芯体と、芯体の両側に固定されホースの捲回
積層を案内保形する円形盲状の側板とからなるも
のが知られている。
この従来のホース巻取りドラムは、地面上等に
直状に引伸ばしたホース上に沿つて芯体、側板を
回転移動させることによりホースを端部から巻取
り、また側板の一方が地面上等に当接するように
倒した状態でホースを引出し芯体、側板を地面上
等で摺動回転させることによりホースを繰出すも
のである。
直状に引伸ばしたホース上に沿つて芯体、側板を
回転移動させることによりホースを端部から巻取
り、また側板の一方が地面上等に当接するように
倒した状態でホースを引出し芯体、側板を地面上
等で摺動回転させることによりホースを繰出すも
のである。
[考案が解決しようとする課題]
前述の従来のホース巻取りドラムでは、ホース
の巻取り、繰出しの際に芯体、側板を回転移動、
摺動回転させなければならず、またホースの繰出
しの際にホースの捲回積層が弛緩してホースが必
要以上に側板から外れてしまうため、ホースの巻
取り、繰出しの操作が面倒であるという問題点を
有している。
の巻取り、繰出しの際に芯体、側板を回転移動、
摺動回転させなければならず、またホースの繰出
しの際にホースの捲回積層が弛緩してホースが必
要以上に側板から外れてしまうため、ホースの巻
取り、繰出しの操作が面倒であるという問題点を
有している。
さらに、農業用、土木用等に使用され土等で汚
損したホースを巻取ると、ホースの間に土等が介
在して捲回積層が崩れ巻取りが困難になつたり、
捲回積層されたホース間に土等が巻締られ圧着さ
れホースの繰出しが円滑に行なえなくなるという
問題点を有している。
損したホースを巻取ると、ホースの間に土等が介
在して捲回積層が崩れ巻取りが困難になつたり、
捲回積層されたホース間に土等が巻締られ圧着さ
れホースの繰出しが円滑に行なえなくなるという
問題点を有している。
さらに、捲回積層されたホースの積層厚みが盲
状の側板に隠蔽されてしまうため、巻取られてい
るホースの長さを知ることができないという問題
点を有している。
状の側板に隠蔽されてしまうため、巻取られてい
るホースの長さを知ることができないという問題
点を有している。
本考案はこのような問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、ホースの巻取
り、繰出しの操作が容易で、土等で汚損されたホ
ースを清浄にして巻取ることができ、巻取られた
ホースの長さを簡単に知ることができるホース巻
取りドラムを提供することにある。
されたものであり、その目的は、ホースの巻取
り、繰出しの操作が容易で、土等で汚損されたホ
ースを清浄にして巻取ることができ、巻取られた
ホースの長さを簡単に知ることができるホース巻
取りドラムを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前述の目的を達成するため、本考案に係るホー
ス巻取りドラムは、次のような手段を採用する。
ス巻取りドラムは、次のような手段を採用する。
即ち、請求項1では、扁平に折畳み可能なホー
スが捲回積層される芯体と芯体の両側に設けられ
ホースの捲回積層を案内保形する側板とからなる
ホース巻取りドラムにおいて、芯体は側板に対し
回転自在に組付けられ、側板は径方向へ開口され
た窓孔と内面に径方向へ配設されたリブとが設け
られ、両側板は芯体の回転方向と同方向へ回転す
る回転材を備えたロツドにより外周縁付近で連結
されたことを特徴とする。
スが捲回積層される芯体と芯体の両側に設けられ
ホースの捲回積層を案内保形する側板とからなる
ホース巻取りドラムにおいて、芯体は側板に対し
回転自在に組付けられ、側板は径方向へ開口され
た窓孔と内面に径方向へ配設されたリブとが設け
られ、両側板は芯体の回転方向と同方向へ回転す
る回転材を備えたロツドにより外周縁付近で連結
されたことを特徴とする。
また、請求孔2では、請求孔1のホース巻取り
ドラムにおいて、側板の径方向を回転軸線とし側
板間に捲回積層されるホースに当接するローラを
側板に取付けたことを特徴とする。
ドラムにおいて、側板の径方向を回転軸線とし側
板間に捲回積層されるホースに当接するローラを
側板に取付けたことを特徴とする。
更に、請求項3では、請求1又は2のホース巻
取りドラムにおいて、回転する芯体の側板との摺
動する箇所に、内外に貫通する通孔を開穿したこ
とを特徴とする。
取りドラムにおいて、回転する芯体の側板との摺
動する箇所に、内外に貫通する通孔を開穿したこ
とを特徴とする。
[作用]
前述の手段によると、請求項1では、芯体が側
板に対し回転自在に組付けられていることから、
従来のように回転移動、摺動回転することなく側
板を固定すれば芯体を定位置で回転させることが
でき、両側板が外周縁付近で回転材を備えたロツ
ドで連結されていることから、ホースの繰出し等
の際にホースが引掛ることもなくホースの無用な
離脱が防止されるため、ホースの巻取り、繰出し
の操作が容易なホース巻取りドラムを提供すると
いう目的が達成される。また、側板に設けられて
いる窓孔とリブとが側板に凹凸部を構成すること
になり、巻取られるホースに付着している土等を
剥落するため、土等で汚損されたホースを清浄に
して巻取ることができるホース巻取りドラムを提
供するという目的が達成される。また、側板に開
口されている窓孔から捲回積層されたホースの積
層厚みを視認することができるため、巻取られた
ホースの長さを簡単に知ることができるホース巻
取りドラムを提供するという目的が達成される。
板に対し回転自在に組付けられていることから、
従来のように回転移動、摺動回転することなく側
板を固定すれば芯体を定位置で回転させることが
でき、両側板が外周縁付近で回転材を備えたロツ
ドで連結されていることから、ホースの繰出し等
の際にホースが引掛ることもなくホースの無用な
離脱が防止されるため、ホースの巻取り、繰出し
の操作が容易なホース巻取りドラムを提供すると
いう目的が達成される。また、側板に設けられて
いる窓孔とリブとが側板に凹凸部を構成すること
になり、巻取られるホースに付着している土等を
剥落するため、土等で汚損されたホースを清浄に
して巻取ることができるホース巻取りドラムを提
供するという目的が達成される。また、側板に開
口されている窓孔から捲回積層されたホースの積
層厚みを視認することができるため、巻取られた
ホースの長さを簡単に知ることができるホース巻
取りドラムを提供するという目的が達成される。
さらに、請求項2では、ローラがホースと側板
との摩擦を低減してホースの巻取り、繰出しの操
作をさらに容易にすると共に、ローラがホースに
付着している土等の剥落を行ない土等で汚損され
たホースをさらに清浄にして巻取ることができる
ようにする。
との摩擦を低減してホースの巻取り、繰出しの操
作をさらに容易にすると共に、ローラがホースに
付着している土等の剥落を行ない土等で汚損され
たホースをさらに清浄にして巻取ることができる
ようにする。
更に、請求項3では、ホースに付着した泥、砂
利等がホースの巻取り時にホースから剥れ落ちる
が、その剥落した泥、砂利は芯体の通孔を介して
芯体の内側へ排出されるため、芯体と側板と摺動
箇所に泥、砂利が入りこむのを防止する。
利等がホースの巻取り時にホースから剥れ落ちる
が、その剥落した泥、砂利は芯体の通孔を介して
芯体の内側へ排出されるため、芯体と側板と摺動
箇所に泥、砂利が入りこむのを防止する。
[実施例]
以下、本考案に係るホース巻取りドラムの実施
例を図面に基いて説明する。
例を図面に基いて説明する。
第1図、第2図は、本考案に係るホース巻取り
ドラムの第1実施例を示すものである。
ドラムの第1実施例を示すものである。
この実施例は、円筒形の芯体1と円形の側板2
とから構成されている。
とから構成されている。
芯体1は、扁平に折畳み可能なホースHが周面
に捲回される円筒形の本体11と、本体11の両
側に対向してボルト12で連結固定されて側板2
を組付ける皿状の枠部13とからなる。この本体
11の周面には、ホースHの巻取り始端Haを挿
通係止することのできる挿通孔14が開孔されて
いる。また、この枠部13の一方には、ハンドル
15が取付けられている。
に捲回される円筒形の本体11と、本体11の両
側に対向してボルト12で連結固定されて側板2
を組付ける皿状の枠部13とからなる。この本体
11の周面には、ホースHの巻取り始端Haを挿
通係止することのできる挿通孔14が開孔されて
いる。また、この枠部13の一方には、ハンドル
15が取付けられている。
側板2は、芯体1の両側の芯体1の本体11と
枠部13との間に遊嵌構造で夫々組付けられてお
り、芯体1を回転自在に支持している。この側板
2の内外両面には径方向へ配設された複数条のリ
ブ21,22が設けられ(即ち、放射状に設けら
れ)、側板2を補強し側板2の薄性軽量化を可能
にしている。また、側板2には径方向へ開口され
た多数の窓孔23が放射状に設けられており、こ
の窓孔23の開口周縁には外側へ突出したリブ2
4が形成され窓孔23さらには側板2を補強し側
板2の薄性軽量化を可能にしている。さらに、芯
体21の両側に配置された両側板2は外周縁近く
の複数箇所で芯体1の軸線と平行に架設されたロ
ツド25で連結されており、このロツド25には
ブシユ26を介して回転筒形の回転材27が嵌合
取付けされている。
枠部13との間に遊嵌構造で夫々組付けられてお
り、芯体1を回転自在に支持している。この側板
2の内外両面には径方向へ配設された複数条のリ
ブ21,22が設けられ(即ち、放射状に設けら
れ)、側板2を補強し側板2の薄性軽量化を可能
にしている。また、側板2には径方向へ開口され
た多数の窓孔23が放射状に設けられており、こ
の窓孔23の開口周縁には外側へ突出したリブ2
4が形成され窓孔23さらには側板2を補強し側
板2の薄性軽量化を可能にしている。さらに、芯
体21の両側に配置された両側板2は外周縁近く
の複数箇所で芯体1の軸線と平行に架設されたロ
ツド25で連結されており、このロツド25には
ブシユ26を介して回転筒形の回転材27が嵌合
取付けされている。
このような実施例によると、側板2の外周縁を
地面等に接地させて立設した後、ホースHの巻取
り始端Haを芯体1の挿通孔14に挿通係止させ、
側板2を片手で押える等して芯体1のハンドルを
他の片手で回動すると、芯体1が定位置で回転す
るためホースHを巻取ることができる。
地面等に接地させて立設した後、ホースHの巻取
り始端Haを芯体1の挿通孔14に挿通係止させ、
側板2を片手で押える等して芯体1のハンドルを
他の片手で回動すると、芯体1が定位置で回転す
るためホースHを巻取ることができる。
このようなホースHの巻取りでは、芯体1のみ
が定位置で回転して従来のような芯体1、側板2
の回転移動、摺動回転が伴なわず、また側板2の
内側のリブ21によつて側板2への摩擦抵抗が低
減されており、さらに側板2の回転材27にホー
スHが当触しても回転材27が回転して引掛るこ
とがないため、巻取り操作を容易に行なうことが
できる。また、巻取られるホースHに付着してい
る土等は、ホースHの側板2の内側のリブ21、
窓孔23、回転材27への当触により剥落される
ため、ホースHを清浄に巻取ることができる。な
お、剥落された土等は側板2の窓孔23から外部
に排除される。また、この窓孔23から注水等し
て清浄を向上することも可能である。
が定位置で回転して従来のような芯体1、側板2
の回転移動、摺動回転が伴なわず、また側板2の
内側のリブ21によつて側板2への摩擦抵抗が低
減されており、さらに側板2の回転材27にホー
スHが当触しても回転材27が回転して引掛るこ
とがないため、巻取り操作を容易に行なうことが
できる。また、巻取られるホースHに付着してい
る土等は、ホースHの側板2の内側のリブ21、
窓孔23、回転材27への当触により剥落される
ため、ホースHを清浄に巻取ることができる。な
お、剥落された土等は側板2の窓孔23から外部
に排除される。また、この窓孔23から注水等し
て清浄を向上することも可能である。
また、このホースHの巻取り終了後には、ホー
スHの巻取り終端Hbを側板2の回転材27(ロ
ツド25)に係止させると、ホースHの捲回積層
が弛緩し崩れるのを防止することができる。ま
た、側板2のロツド25を掴んで簡単に運搬する
ことが可能であり、側板2の窓孔23からホース
Hの積層厚みを視認し巻取られたホースの長さを
簡単に知ることができる。
スHの巻取り終端Hbを側板2の回転材27(ロ
ツド25)に係止させると、ホースHの捲回積層
が弛緩し崩れるのを防止することができる。ま
た、側板2のロツド25を掴んで簡単に運搬する
ことが可能であり、側板2の窓孔23からホース
Hの積層厚みを視認し巻取られたホースの長さを
簡単に知ることができる。
さらに、ホースHの繰出しでは、巻取りと同様
の状態で、ホースHの巻取り終端Hbを側板2の
回転材27から外してホースHを引出せばよく、
ホースHの引出しに応じて芯体1が巻取りとは逆
方向へ定位置で回転することになる。
の状態で、ホースHの巻取り終端Hbを側板2の
回転材27から外してホースHを引出せばよく、
ホースHの引出しに応じて芯体1が巻取りとは逆
方向へ定位置で回転することになる。
このようなホースHの繰出しでは、芯体1のみ
が定位置で回転して従来のような芯体1、側板2
の回転移動、摺動回転が伴なわず、また側板2の
回転材27がホースHが弛緩して離脱するのを防
止するため、繰出し操作を容易に行なうことがで
きる。
が定位置で回転して従来のような芯体1、側板2
の回転移動、摺動回転が伴なわず、また側板2の
回転材27がホースHが弛緩して離脱するのを防
止するため、繰出し操作を容易に行なうことがで
きる。
第3図、第4図は、本考案に係るホース巻取り
ドラムの第2実施例を示すものである。
ドラムの第2実施例を示すものである。
この実施例では、第1実施例の構成に加えて、
側板2の径方向へ回転軸3を支持してこの回転軸
3にローラ4を回転自在に取付け、このローラ4
を開口部5を通して側板2間に捲回積層されるホ
ースHに当接するように構成している。
側板2の径方向へ回転軸3を支持してこの回転軸
3にローラ4を回転自在に取付け、このローラ4
を開口部5を通して側板2間に捲回積層されるホ
ースHに当接するように構成している。
この実施例によると、第1実施例と同様の作
用、効果が奏されると共に、ローラ4がホースH
に当接回転してホースHと側板2との摩擦を低減
してホースHの巻取り、繰出しの操作をさらに容
易にすると共に、ホースHに当接回転するローラ
4がホースHに付着している土等の剥落を行ない
土等で汚損されたホースHをさらに清浄にして巻
取ることができるようにする利点がある。
用、効果が奏されると共に、ローラ4がホースH
に当接回転してホースHと側板2との摩擦を低減
してホースHの巻取り、繰出しの操作をさらに容
易にすると共に、ホースHに当接回転するローラ
4がホースHに付着している土等の剥落を行ない
土等で汚損されたホースHをさらに清浄にして巻
取ることができるようにする利点がある。
第5図は第3実施例を示し、芯体1における側
板2との摺動面に、内外に貫通する通孔28を円
周上に複数個開穿し、ホースHより剥落した土、
砂利を通孔28を通して芯体1外に排出すること
で、芯体1と側板2との間に入り込むのを防止す
ることができる。
板2との摺動面に、内外に貫通する通孔28を円
周上に複数個開穿し、ホースHより剥落した土、
砂利を通孔28を通して芯体1外に排出すること
で、芯体1と側板2との間に入り込むのを防止す
ることができる。
以上、図示した実施例の外に、側板2を円形以
外の形状とし芯体1を円筒形以外の形状とする実
施例も可能である。また、回転材27、ローラ4
等を他の構造とする実施例も可能である。
外の形状とし芯体1を円筒形以外の形状とする実
施例も可能である。また、回転材27、ローラ4
等を他の構造とする実施例も可能である。
[考案の効果]
以上のように本考案に係るホース巻取りドラム
は、請求項1では、側板を固定すれば芯体を定位
置で回転させることができ、両側板が回転材を備
えたロツドで連結されホースが引掛ることもなく
ホースの無用な離脱が防止されるため、ホースの
巻取り、繰出しの操作が容易となる効果がある。
は、請求項1では、側板を固定すれば芯体を定位
置で回転させることができ、両側板が回転材を備
えたロツドで連結されホースが引掛ることもなく
ホースの無用な離脱が防止されるため、ホースの
巻取り、繰出しの操作が容易となる効果がある。
さらに、側板に設けられている窓孔とリブとが
巻取られるホースに付着している土等を剥落する
ため、土等で汚損されたホースを清浄にして巻取
ることができる効果がある。
巻取られるホースに付着している土等を剥落する
ため、土等で汚損されたホースを清浄にして巻取
ることができる効果がある。
さらに、側板に開口されている窓孔から捲回積
層されたホースの捲回厚みを視認することができ
るため、巻取られたホースの長さを簡単に知るこ
とができる効果がある。
層されたホースの捲回厚みを視認することができ
るため、巻取られたホースの長さを簡単に知るこ
とができる効果がある。
さらに、リブが側板を補強するため、側板を薄
性化し全体を軽量化することができる効果があ
る。
性化し全体を軽量化することができる効果があ
る。
さらに、両側板が外周縁付近でロツドで連結さ
れているため、ロツドを掴んで運搬することがで
き運搬性が良好となる効果がある。
れているため、ロツドを掴んで運搬することがで
き運搬性が良好となる効果がある。
さらに、請求項2では、前述した請求項1の効
果に加えて、ローラがホースと側板との摩擦を低
減してホースの巻取り、繰出しの操作をさらに容
易になると共に、ローラがホースに付着している
土等の剥落を行ない土等で汚損されたホースをさ
らに清浄にして巻取ることができる効果がある。
果に加えて、ローラがホースと側板との摩擦を低
減してホースの巻取り、繰出しの操作をさらに容
易になると共に、ローラがホースに付着している
土等の剥落を行ない土等で汚損されたホースをさ
らに清浄にして巻取ることができる効果がある。
又、請求項3では、芯体に通孔を開穿したこと
により、ホースより剥落した泥、砂利は通孔より
芯体外に排出されるため、泥、砂利が回転部分に
入り込んで回転がスムースに行なわれなくなると
いつたことの発生を防止できる効果がある。
により、ホースより剥落した泥、砂利は通孔より
芯体外に排出されるため、泥、砂利が回転部分に
入り込んで回転がスムースに行なわれなくなると
いつたことの発生を防止できる効果がある。
第1図は本考案に係るホース巻取りドラムの第
1実施例を示す一部切欠の正面図、第2図は第1
図のX−X線断面図、第3図は本考案に係るホー
ス巻取りドラムの第2実施例を示す一部切欠の正
面図、第4図は第3図のY−Y線断面図、第5図
は第3実施例を示す断面図である。 1……芯体、2……側板、21……リブ、23
……窓孔、25……ロツド、27……回転材、4
……ローラ、H……ホース。
1実施例を示す一部切欠の正面図、第2図は第1
図のX−X線断面図、第3図は本考案に係るホー
ス巻取りドラムの第2実施例を示す一部切欠の正
面図、第4図は第3図のY−Y線断面図、第5図
は第3実施例を示す断面図である。 1……芯体、2……側板、21……リブ、23
……窓孔、25……ロツド、27……回転材、4
……ローラ、H……ホース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 扁平に折畳み可能なホースが捲回積層される
芯体と、芯体の両側に設けられホースの捲回積
層を案内保形する側板とからなるホース巻取り
ドラムにおいて、芯体は側板に対し回転自在に
組付けられ、側板は径方向へ開口された窓孔と
内面に径方向へ配設されたリブとが設けられ、
両側板は芯体の回転方向と同方向へ回転する回
転材を備えたロツドにより外周縁付近で連結さ
れたことを特徴とするホース巻取りドラム。 2 請求項1のホース巻取りドラムにおいて、側
板の径方向を回転軸線とし側板間に捲回積層さ
れるホースに当接するローラを側板に取付けた
ことを特徴とするホース巻取りドラム。 3 請求項1又は2のホース巻取りドラムにおい
て、回転する芯体の側板との摺動する箇所に、
内外に貫通する通孔を開穿したことを特徴とす
るホース巻取りドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5736989U JPH0455007Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5736989U JPH0455007Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147473U JPH02147473U (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0455007Y2 true JPH0455007Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=31582010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5736989U Expired JPH0455007Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455007Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4980797B2 (ja) * | 2007-05-29 | 2012-07-18 | 芦森工業株式会社 | ホース収納用リール |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP5736989U patent/JPH0455007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147473U (ja) | 1990-12-14 |
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