JPH0455053Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455053Y2 JPH0455053Y2 JP16503087U JP16503087U JPH0455053Y2 JP H0455053 Y2 JPH0455053 Y2 JP H0455053Y2 JP 16503087 U JP16503087 U JP 16503087U JP 16503087 U JP16503087 U JP 16503087U JP H0455053 Y2 JPH0455053 Y2 JP H0455053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- stairs
- staircase
- horizontal
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は土木工事に於いて山道等の傾斜地に階
段を設ける工事に係るものである。
段を設ける工事に係るものである。
(従来の技術)
近年産業は増々盛んになり、土地開発が進むに
つれて従来人があまり出入りする事のない山道に
迄人が多勢い出入りする必要が出て来ました。例
えば、送電鉄塔工事又は送電鉄塔巡視等では山道
が無い様な山腹に迄も山道を作りながらでも人が
入り込む事が有ります。
つれて従来人があまり出入りする事のない山道に
迄人が多勢い出入りする必要が出て来ました。例
えば、送電鉄塔工事又は送電鉄塔巡視等では山道
が無い様な山腹に迄も山道を作りながらでも人が
入り込む事が有ります。
古くから山道では地上を削り落して石を並べた
りして階段を作つたり、コンクリートで階段を作
つていたが、どの方法も地上を削るので多大な労
働力を必要とする為、それ程使用頻度の多くない
場所には過剰な設備となつてしまい、簡易な階段
で済ませたい場所には近年、地上を削らない簡易
な階段として廃プラスチツク製で簡易な階段が、
持ち運びが軽くて工事も簡単で安価で確実な階段
として採用されている。
りして階段を作つたり、コンクリートで階段を作
つていたが、どの方法も地上を削るので多大な労
働力を必要とする為、それ程使用頻度の多くない
場所には過剰な設備となつてしまい、簡易な階段
で済ませたい場所には近年、地上を削らない簡易
な階段として廃プラスチツク製で簡易な階段が、
持ち運びが軽くて工事も簡単で安価で確実な階段
として採用されている。
しかしながら現在使われている簡易階段では、
水平部と縦部が一体成形されていて断面が第7図
に示された様に階段の傾斜が決まつてしまつてい
る為、傾面の勾配の変化についていけないので傾
斜角30°用、40°用、45°用とあらかじめ多種の部材
を用意して、しかも現地の勾配も測量して材料の
搬入に備えなければならず、段取りが繁雑であ
る。更に従来より使用されている簡易階段は、1
段1段独立しているので1段1段アンカーで固定
し、他段との継ぎは第8図に示した様にスクリユ
ー釘で接続する程度の接続なので、重たくて搬入
コストが掛かり、施工にも手間が掛かるアンカー
を多数使用する割りには安全性に欠ける上に、他
段との取付位置が決まつていて直ぐにしか施工出
来ないので、道が左右に曲がつている場合にその
曲がりに沿つて行けない欠点も有つた。
水平部と縦部が一体成形されていて断面が第7図
に示された様に階段の傾斜が決まつてしまつてい
る為、傾面の勾配の変化についていけないので傾
斜角30°用、40°用、45°用とあらかじめ多種の部材
を用意して、しかも現地の勾配も測量して材料の
搬入に備えなければならず、段取りが繁雑であ
る。更に従来より使用されている簡易階段は、1
段1段独立しているので1段1段アンカーで固定
し、他段との継ぎは第8図に示した様にスクリユ
ー釘で接続する程度の接続なので、重たくて搬入
コストが掛かり、施工にも手間が掛かるアンカー
を多数使用する割りには安全性に欠ける上に、他
段との取付位置が決まつていて直ぐにしか施工出
来ないので、道が左右に曲がつている場合にその
曲がりに沿つて行けない欠点も有つた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は軽量で簡単に組み立てられて構造的に
しつかりしていて、更に一種類のセツト部材だけ
で坂道の傾斜がどの様に変化しても水平部の水平
が保たれ、しかも道が左右に曲がつていても曲が
りに沿つていける階段を提供することにある。
しつかりしていて、更に一種類のセツト部材だけ
で坂道の傾斜がどの様に変化しても水平部の水平
が保たれ、しかも道が左右に曲がつていても曲が
りに沿つていける階段を提供することにある。
(問題を解決する手段)
以上の問題点を解決する為に、本考案が採つた
手段は1段が水平板と縦板から成り、水平板と縦
板の継ぎは丁板状になつていて、該水平板には、
階段を左右に曲げる為の長穴が設けられており、
更に固定具を用いて階段傾斜角を設定せしめ、他
段との継ぎは上段の縦板に取り付けられた丁板の
穴と下段の水平板に設けられた長穴を合わせてボ
ルト、ナツト又はピンを差し込み固定する事によ
り下段の水平板と上段の縦板を結合して成る簡易
階段である。
手段は1段が水平板と縦板から成り、水平板と縦
板の継ぎは丁板状になつていて、該水平板には、
階段を左右に曲げる為の長穴が設けられており、
更に固定具を用いて階段傾斜角を設定せしめ、他
段との継ぎは上段の縦板に取り付けられた丁板の
穴と下段の水平板に設けられた長穴を合わせてボ
ルト、ナツト又はピンを差し込み固定する事によ
り下段の水平板と上段の縦板を結合して成る簡易
階段である。
(作用)
坂道の下から一段目の階段を水平板1の水平を
決めて杭16で地面17に固定し続いて二段目の
階段を坂道の左右の曲がりに合わせて一段目と結
合して後、二段目の水平板1の水平を決め、更に
三段目を二段目と同じ工程で組み立てて四段目、
五段目と順次上へ積み上げて行く。
決めて杭16で地面17に固定し続いて二段目の
階段を坂道の左右の曲がりに合わせて一段目と結
合して後、二段目の水平板1の水平を決め、更に
三段目を二段目と同じ工程で組み立てて四段目、
五段目と順次上へ積み上げて行く。
(実施例)
以下に実施例を図面に基づいて説明すれば、本
考案の簡易階段は、第1図に示した様に1段分が
水平板1と縦板2から成つていて、水平板1と縦
板2は第3図に示した様に継ぎピン5を通す継ぎ
ピン用穴11を有し、継ぎピン5を継ぎピン用穴
11に通し、継ぎピン用ナツト15で固定する事
により、水平板1と縦板2は第1図に示した様に
丁板状の構造となつている。水平板1及び縦板2
は熱可塑製プラスチツク又は鋼製、強化プラスチ
ツク、ニユーセラミツクス等の軽量で必要な強度
を満たすものであれば何でもよい。更に第1図に
示した様に水平板1には、縦板2との結合と坂道
の左右曲がりについていく為の長穴4が円弧状に
2本設けられており、更に杭16を打ち込んで階
段を地面17に固定する為の杭穴6が設けられて
いる。
考案の簡易階段は、第1図に示した様に1段分が
水平板1と縦板2から成つていて、水平板1と縦
板2は第3図に示した様に継ぎピン5を通す継ぎ
ピン用穴11を有し、継ぎピン5を継ぎピン用穴
11に通し、継ぎピン用ナツト15で固定する事
により、水平板1と縦板2は第1図に示した様に
丁板状の構造となつている。水平板1及び縦板2
は熱可塑製プラスチツク又は鋼製、強化プラスチ
ツク、ニユーセラミツクス等の軽量で必要な強度
を満たすものであれば何でもよい。更に第1図に
示した様に水平板1には、縦板2との結合と坂道
の左右曲がりについていく為の長穴4が円弧状に
2本設けられており、更に杭16を打ち込んで階
段を地面17に固定する為の杭穴6が設けられて
いる。
また縦板2には次段への結合の為の丁板3が取
付けられており丁板3には結合用ボルト12を通
す為の結合用穴20が設けられいる。
付けられており丁板3には結合用ボルト12を通
す為の結合用穴20が設けられいる。
本考案に於いては、第4図に示した様に階段を
次段に結合する際に坂道の左右の曲がりに沿つて
行く様に結合用穴20を長穴4に合わせて、結合
用ボルト12を通して後結合用ナツト13を締め
付けて階段を1段1段結合して行く構造となつて
いる。
次段に結合する際に坂道の左右の曲がりに沿つて
行く様に結合用穴20を長穴4に合わせて、結合
用ボルト12を通して後結合用ナツト13を締め
付けて階段を1段1段結合して行く構造となつて
いる。
また、第3図に示した様に水平板1及び縦板2
の側面に埋め込みボルト10が設けられ、第1
図・第2図に示した様に縦板2の側面には階段傾
斜角設定用の固定具A7が埋め込みボルト10と
固定具用ナツトB14で保持されており、水平板
1の側面にも階段傾斜角設定用の固定具B8が埋
め込みボルト10と固定具用ナツトB14で保持
されており、固定具B8には傾斜角調節用穴9が
設けられており、固定用ボルトA21と固定具用
ナツトA22で第2図・第5図に示した様に固定
具A7と固定具B8を坂道の傾斜角に合つた傾斜
角調節用穴9で締結する。
の側面に埋め込みボルト10が設けられ、第1
図・第2図に示した様に縦板2の側面には階段傾
斜角設定用の固定具A7が埋め込みボルト10と
固定具用ナツトB14で保持されており、水平板
1の側面にも階段傾斜角設定用の固定具B8が埋
め込みボルト10と固定具用ナツトB14で保持
されており、固定具B8には傾斜角調節用穴9が
設けられており、固定用ボルトA21と固定具用
ナツトA22で第2図・第5図に示した様に固定
具A7と固定具B8を坂道の傾斜角に合つた傾斜
角調節用穴9で締結する。
固定具A7及び固定具B8の材質は軽くて、必
要な強度を有する物であれば鋼製又はプラスチツ
ク、ニユーセラミツクス、何んであつてもよい。
要な強度を有する物であれば鋼製又はプラスチツ
ク、ニユーセラミツクス、何んであつてもよい。
また、第5図に示した様に本考案の簡易階段は
最下段と最上段を杭16で固定し、階段の段数が
多い場合5段に1本杭16で階段を固定すればよ
い。杭16は打ち込むだけで階段を地面17に固
定出来る様に杭16の頭を加工してあるものであ
れば、材質は木、鋼材、プラスチツク何んでも良
い。
最下段と最上段を杭16で固定し、階段の段数が
多い場合5段に1本杭16で階段を固定すればよ
い。杭16は打ち込むだけで階段を地面17に固
定出来る様に杭16の頭を加工してあるものであ
れば、材質は木、鋼材、プラスチツク何んでも良
い。
(効果)
本考案の簡易階段は、1セツトが1段分で平板
になつているので持ち運ぶ際に多段分を1回に運
ぶ事が出来るので、階段設置の場所が山道の奥に
有つて人力で資材を運ぶ必要が有る場合、梱包が
コンパクトになつているのに加えて、杭16の本
数も少なくてすむので、資材の運搬に便利であ
る。
になつているので持ち運ぶ際に多段分を1回に運
ぶ事が出来るので、階段設置の場所が山道の奥に
有つて人力で資材を運ぶ必要が有る場合、梱包が
コンパクトになつているのに加えて、杭16の本
数も少なくてすむので、資材の運搬に便利であ
る。
しかも階段一段で2セツトの固定具用ボルトA
21と固定具用ナツトA22を締結する簡単な組
み立て作業だけで、水平板1の水平が保たれた階
段が完成出来る上に水平板1、縦板2、固定具A
7、固定具B8で丈夫な三角形を形成し、他段と
の結合も2セツトの結合用ボルト12、結合用ナ
ツト13を締結する簡単な組み立て作業だけで確
実に他段と結合出来て、坂道が左右に曲がつてい
ても曲がりに沿つた階段を形成せしめる事が出来
る。
21と固定具用ナツトA22を締結する簡単な組
み立て作業だけで、水平板1の水平が保たれた階
段が完成出来る上に水平板1、縦板2、固定具A
7、固定具B8で丈夫な三角形を形成し、他段と
の結合も2セツトの結合用ボルト12、結合用ナ
ツト13を締結する簡単な組み立て作業だけで確
実に他段と結合出来て、坂道が左右に曲がつてい
ても曲がりに沿つた階段を形成せしめる事が出来
る。
本考案の最も優れている特長は、一種類のセツ
ト部材で前記の様に簡単な作業で坂道の傾斜角の
変化にも水平板1の水平を保ち、坂道の左右の曲
がりにも沿つて階段を構築出来る事である。
ト部材で前記の様に簡単な作業で坂道の傾斜角の
変化にも水平板1の水平を保ち、坂道の左右の曲
がりにも沿つて階段を構築出来る事である。
しかも、階段の構造は三角形で形成されている
ので安定していて丈夫で、各段ごとの結合もボル
トとナツトでしつかりと継がつているので、4〜
5段ごとに杭6で階段を地面17に固定してやる
だけで、軽量でも丈夫な階段が形成される。
ので安定していて丈夫で、各段ごとの結合もボル
トとナツトでしつかりと継がつているので、4〜
5段ごとに杭6で階段を地面17に固定してやる
だけで、軽量でも丈夫な階段が形成される。
以上の様に、本考案の簡易階段によれば、軽量
でしかも持ち運びに便利な形状の部材で、施工も
極簡便で丈夫な階段が形成出来、しかも一種類の
階段部材で、坂道の傾斜が一定でなくても、水平
板1は水平が保てて坂道が左右に曲がつていても
ついていける理想的な階段が提供される事になる
ので誠に有意義な考案と言うべきである。
でしかも持ち運びに便利な形状の部材で、施工も
極簡便で丈夫な階段が形成出来、しかも一種類の
階段部材で、坂道の傾斜が一定でなくても、水平
板1は水平が保てて坂道が左右に曲がつていても
ついていける理想的な階段が提供される事になる
ので誠に有意義な考案と言うべきである。
第1図は、本考案の簡易階段の1段分のセツト
の斜視図、第2図は本考案の簡易階段の1段分の
セツトを組み立てた時の斜視図、第3図は本考案
の簡易階段の1段分を部品に分解した時の斜視
図、第4図は本考案の簡易階段を施工した時の斜
視図、第5図は本考案の簡易階段を坂道の傾斜が
変化している現場に施工した時の状態を示す縦断
面図、第6図は坂道が曲がつている現場に施工し
た時の状態を示す平面図、第7図は従来の簡易階
段の斜視図、第8図は従来の簡易階段を施工した
時の側面図である。 符号の説明、1……水平板、2……縦板、3…
…丁板、4……長穴、5……継ぎピン、6……杭
穴、7……固定具A、8……固定具B、9……傾
斜角調節用穴、10……埋め込みボルト、11…
…継ぎピン用穴、12……結合用ボルト、13…
…結合用ナツト、14……固定具用ナツトB、1
5……継ぎピン用ナツト、16……杭、17……
地面、18……従来の簡易階段、19……スクリ
ユー釘、20……結合用穴、21……固定具用ボ
ルトA、22……固定具用ナツトA。
の斜視図、第2図は本考案の簡易階段の1段分の
セツトを組み立てた時の斜視図、第3図は本考案
の簡易階段の1段分を部品に分解した時の斜視
図、第4図は本考案の簡易階段を施工した時の斜
視図、第5図は本考案の簡易階段を坂道の傾斜が
変化している現場に施工した時の状態を示す縦断
面図、第6図は坂道が曲がつている現場に施工し
た時の状態を示す平面図、第7図は従来の簡易階
段の斜視図、第8図は従来の簡易階段を施工した
時の側面図である。 符号の説明、1……水平板、2……縦板、3…
…丁板、4……長穴、5……継ぎピン、6……杭
穴、7……固定具A、8……固定具B、9……傾
斜角調節用穴、10……埋め込みボルト、11…
…継ぎピン用穴、12……結合用ボルト、13…
…結合用ナツト、14……固定具用ナツトB、1
5……継ぎピン用ナツト、16……杭、17……
地面、18……従来の簡易階段、19……スクリ
ユー釘、20……結合用穴、21……固定具用ボ
ルトA、22……固定具用ナツトA。
Claims (1)
- 1段が水平板と縦板から成り、水平板と縦板の
継ぎは丁板状になつていて、該水平板には階段を
左右に曲げる為の長穴が設けられており、更に固
定具を用いて階段傾斜角を設定せしめ、他段との
継ぎは上段の縦板に取付けられた丁板の穴と下段
の水平板に設けられた長穴を合わせてボルト、ナ
ツト又はピンを差し込み固定する事により、下段
の水平板と上段の縦板を結合してなる簡易階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16503087U JPH0455053Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16503087U JPH0455053Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169833U JPH0169833U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0455053Y2 true JPH0455053Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=31451147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16503087U Expired JPH0455053Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455053Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100662819B1 (ko) * | 2006-04-14 | 2006-12-28 | 보람엔지니어링주식회사 | 도로 경사면용 조립식 계단 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP16503087U patent/JPH0455053Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169833U (ja) | 1989-05-09 |
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