JPH0455262A - コイル成形機の線材送り量設定方法 - Google Patents

コイル成形機の線材送り量設定方法

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JPH0455262A
JPH0455262A JP16487890A JP16487890A JPH0455262A JP H0455262 A JPH0455262 A JP H0455262A JP 16487890 A JP16487890 A JP 16487890A JP 16487890 A JP16487890 A JP 16487890A JP H0455262 A JPH0455262 A JP H0455262A
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JP
Japan
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wire material
winding number
development length
length
forming machine
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Application number
JP16487890A
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Inventor
Kaneyuki Tomita
冨田 鉦之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産呈上皇肌■分U 本発明は空間巻きによるコイル成形機における線材の送
り量の設定を簡易りこするコイル成形機の線材送り量設
定方法に関するものである。
従来夏茨森 従来、コイル成形機における線材の送給手段としては、
モータaの作動軸すに連結するクランクアームCに連結
杆dを介して揺動自在なる扇形歯車eを連結し、該扇形
歯車eに一方向性クラッチfを介してフィードローラー
8を連結する装置が見受けられるも、然しなから線材の
送給は扇形歯車eの往復揺動運動にてフィードローラー
gを回転させて行っているため、予めハネの試験品の製
造を行い有効巻数等の寸法等を測定し、所定のバネとな
る様に扇形歯車eの揺動中を微調整して必要な線材の展
開長を設定しなければならず、かかる作業は甚だ面倒で
あるばかりでなく熟練を要し、又少量多品種生産の場合
その設定作業シ二手間を要し対応が困難であり、而も揺
動中の調整部位は本体内に設置されているため作動油等
にて手が汚れる等の欠点を有していた。
がj しようと る課 本発明はバネ設計書に記載される定数であるバネ中心径
等の数値のみを人力させて製品展開長シこ演算し、かか
る演算値にて線材Wを送給させることにより、作業性、
精度の向上を図り、少量多品種生産に即応させるコイル
成形機の線材送り量設定方法を提供せんとするものであ
る〔発明の構成〕 舌 を¥ン るための 本発明は上記従来技術に基づく作業能率等の課即に鑑み
、ハネ製品の設計値であるハネ中心径、有効巻数、胡座
巻数、終座巻数の各定数を単に数値入力することだけで
製品展開長に対応してフィードローラーの回転を制御す
ることを要旨とするコイル成形機の線材送り量設定方法
を提供して上記欠点を解消せんとするものである。
そして、設定方法については、空間巻きコイル成形機2
こおいて、バネ中心径、有効巻数、胡座巻数、終座巻数
の各定数を各デシタル設定器ムこ設定して制御語WL二
人力し、かかる入力値に基づいて製品展開長を演算し、
しかる後演算値に対応して線材を挾持送給するフィード
ローラーを回転制御している。
作二づ且 本発明にあっては、ハネ中心径、有効巻数、胡座巻数、
終座巻数である各定数を夫々デシクル設定器に設定して
制御装置に入力し、該制御装置りこてバネ中心径を基に
して、各巻数により各長さを演算し、これら各長さを演
算して製品展開長と成し、該製品展開長に対応してフィ
ードローラーを回転させるのである。
去施脳 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1はコイル成形機であり、該コイル成形機1はコイリン
グビン2.2aからなる空間巻き用の金型3に対し、線
材Wを挟持送給する一対のフィードローラー4.4aを
配設し、該フィードローラー4.4aにはエンコーダー
等のパルス発生センサー5を有するパルスモータ−又は
サーボモーター等の駆動モーター6を連繋している。
尚、図示7はストレーナ−18は案内側の線ガイド、9
は出口側の線ガイドである。
10はコイル成形機1に内装し駆動モーター6を回転制
御させる制御装置であり、該制御装置10はバネ中心径
、有効巻数、胡座巻数、終座巻数の各定数を任意の分解
能にて夫々設定・出力し得るデシタル設定器11、ll
a・・・と接続し、該デシタル設定器]1、lla・・
・Lこ設定された各定数の入力値に基づいて有効巻数、
胡座巻数、終座巻数ムこ対応する線材Wの各長さを演算
すると共に、これら各長さをバネの製品展開長に演算し
ている。
次に本発明に係るコイル成形機の線材送り量設定方法の
作用りこついて説明すると、バネの設計値であるバネ中
心径、有効巻数、胡座巻数、終座巻数である各定数を夫
々デシタル設定器11、lla・・・に設定して制御装
置10に入力することLこより、該制御装!10Lこて
バネ中心径を基にして、各巻数により各長さを演算し、
これら各長さを演算して製品展開長と成し、該製品展開
長に対応して駆動モーター6を駆動させるのである。
かかる状態にあっては、駆動モーター6に連繋している
フィードローラー4.4aのローラー径に対応して所定
数のパルスをパルス発生センサー5より制御装置10L
二人力し、制御装置10に記憶させている製品展開長と
比較演算させながら、フィードローラー4.4aを回転
させて線材Wを送給させるのである。
r発明の効果〕 要するに本発明は、空間巻きコイル成形機において、バ
ネ中心径、有効巻数、胡座巻数、終座巻数の各定数を各
デシタル設定器11.1la−・・乙こ設定して制御装
置10に入力し、かかる入力値に基づいて製品展開長を
演算し、しかる後演算価に対応して線材Wを挾持送給す
るフィードローラー4.4aを回転制御したので、バネ
設計書ムこ記載される定数であるバネ中心径等の数値を
目で見て確認しながら設定するだけで製品展開長にて線
材Wを送ることが出来、従って従来の様に試験品の寸法
測定等の様に熟練を要する作業を不要にして作業性を向
上させると共に、高精度にて線材Wを送ることが出来、
又簡易に製品展開長を変更することが出来るため、俊足
多品種生産に即応することが出来、又作業環境の改善を
図れる等その実用的効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すものにして、第り図は本発
明りこ係るコイル成形機の線材送り量設定方法のシステ
ム図、第2図は従来の線材送給装置の概略図である。 4.4aフイードローラー  10制御装置11、ll
a・・・デシタル設定器 以上 出願人 冨   1) 鉦   之 第2図 X−f

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 空間巻きコイル成形機において、バネ中心径、有効巻数
    、初座巻数、終座巻数の各定数を各デシタル設定器に設
    定して制御装置に入力し、かかる入力値に基づいて製品
    展開長を演算し、しかる後演算値に対応して線材を挾持
    送給するフィードローラーを回転制御したことを特徴と
    するコイル成形機の線材送り量設定方法。
JP16487890A 1990-06-25 1990-06-25 コイル成形機の線材送り量設定方法 Pending JPH0455262A (ja)

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JP16487890A JPH0455262A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 コイル成形機の線材送り量設定方法

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