JPH0455272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455272B2 JPH0455272B2 JP61123418A JP12341886A JPH0455272B2 JP H0455272 B2 JPH0455272 B2 JP H0455272B2 JP 61123418 A JP61123418 A JP 61123418A JP 12341886 A JP12341886 A JP 12341886A JP H0455272 B2 JPH0455272 B2 JP H0455272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- time
- circuit
- clock
- clock pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
- G04F10/04—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means by counting pulses or half-cycles of an AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、結像される対象物像に対応した応
答時間にて出力を生起するフオトセンサアレイの
各センサの出力を量子化するための計時装置に関
する。
答時間にて出力を生起するフオトセンサアレイの
各センサの出力を量子化するための計時装置に関
する。
例えば、オートフオーカスカメラ(AFIC)で
は被写体像を2つの光学系を介して2つの受光素
子列(フオトセンサアレイ)上に結像させ、その
2つの像の相対的ずれ量より被写体までの距離を
計測することが行われる。このとき、各センサ出
力を電気的信号に変換する方法の一例として、そ
の応答時間を計測する計時方式が知られている。
は被写体像を2つの光学系を介して2つの受光素
子列(フオトセンサアレイ)上に結像させ、その
2つの像の相対的ずれ量より被写体までの距離を
計測することが行われる。このとき、各センサ出
力を電気的信号に変換する方法の一例として、そ
の応答時間を計測する計時方式が知られている。
第4図はかゝる計時方式を示す概要図である。
これはアンドゲート12,12a〜12nおよび
カウンタ13,13a〜13nを用いて、センサ
11,11a〜11nの出力が所定のレベルに達
する迄の応答時間を計測するものである。すなわ
ち、センサ11,11a〜11nの出力が、応答
時間に“ハイ(H)”レベルから“ロー(L)”レ
ベルに変化するものとすると、カウンタ13,1
3a〜13nはセンサ11,11a〜11nの出
力が“H”レベルである期間のクロツク信号φ0
をカウントするので、このカウント値によつて各
センサ11a〜11nの応答時間を知ることがで
きる。
これはアンドゲート12,12a〜12nおよび
カウンタ13,13a〜13nを用いて、センサ
11,11a〜11nの出力が所定のレベルに達
する迄の応答時間を計測するものである。すなわ
ち、センサ11,11a〜11nの出力が、応答
時間に“ハイ(H)”レベルから“ロー(L)”レ
ベルに変化するものとすると、カウンタ13,1
3a〜13nはセンサ11,11a〜11nの出
力が“H”レベルである期間のクロツク信号φ0
をカウントするので、このカウント値によつて各
センサ11a〜11nの応答時間を知ることがで
きる。
以上では、センサ出力が所定のレベルに達する
迄の応答時間で説明したが、かゝる計時方式は一
般的には或る事象が生起する迄の時間と云う具合
に敷〓できるので、以下ではこのような時間を計
時するものとして説明する。
迄の応答時間で説明したが、かゝる計時方式は一
般的には或る事象が生起する迄の時間と云う具合
に敷〓できるので、以下ではこのような時間を計
時するものとして説明する。
しかしながら、以上の如き方式では事象の数が
多くなると膨大な量のハードウエアが必要になる
と云う問題がある。例えば、1MHzのクロツク信
号を用いて1秒を計時しようとすると、約20ステ
ージ(106≒220)の2進カウンタが事象の数だけ
必要とされる。特に、上述のようにセンサアレイ
の出力を量子化するという例では、各センサ出力
の応答時間は必ずしも厳密に計時する必要は無
く、センサアレイとして意味のあるデータが有効
に得られゝば良いと云うケースも多い。また、こ
れらの計時結果を用いてデータ処理する場合、余
り意味もないのに無闇と桁数が多いのは、後段の
データ処理に時間が掛かるばかりで有効な結果が
余り得られない、と云うことになつてしまう。
多くなると膨大な量のハードウエアが必要になる
と云う問題がある。例えば、1MHzのクロツク信
号を用いて1秒を計時しようとすると、約20ステ
ージ(106≒220)の2進カウンタが事象の数だけ
必要とされる。特に、上述のようにセンサアレイ
の出力を量子化するという例では、各センサ出力
の応答時間は必ずしも厳密に計時する必要は無
く、センサアレイとして意味のあるデータが有効
に得られゝば良いと云うケースも多い。また、こ
れらの計時結果を用いてデータ処理する場合、余
り意味もないのに無闇と桁数が多いのは、後段の
データ処理に時間が掛かるばかりで有効な結果が
余り得られない、と云うことになつてしまう。
したがつて、この発明はハードウエアの量を少
なくして、しかもより有効なデータを得ることが
できるフオトセンサアレイの各センサの出力を量
子化するための計時装置を提供することを目的と
する。
なくして、しかもより有効なデータを得ることが
できるフオトセンサアレイの各センサの出力を量
子化するための計時装置を提供することを目的と
する。
上記目的達成のため、この発明では、結像され
る対象物像に対応した応答時間にて出力を生起す
るフオトセンサアレイの各センサの出力を量子化
するための計時装置において、前記応答時間の測
定開始時点で起動され所定クロツク数毎に次第に
その周期が長くなるクロツクパルスを発生するク
ロツクパルス発生回路と、前記各センサの出力生
起信号のすべてを入力してその論理和出力を発生
するゲート回路と、該ゲート回路の出力発生に応
答して前記クロツクパルス発生回路に対しその時
点の周期に固定した周期のクロツクパルスを発生
させる周期固定手段と、該周期固定手段により固
定された周期の前記クロツクパルスを前記ゲート
回路の出力発生に応答して計数するカウンタ回路
と、前記各センサのそれぞれに対応して設けら
れ、対応するセンサの出力生起時点で前記カウン
タ回路の計数値を各センサの量子化出力としてラ
ツチするラツチ回路と、を備えた。
る対象物像に対応した応答時間にて出力を生起す
るフオトセンサアレイの各センサの出力を量子化
するための計時装置において、前記応答時間の測
定開始時点で起動され所定クロツク数毎に次第に
その周期が長くなるクロツクパルスを発生するク
ロツクパルス発生回路と、前記各センサの出力生
起信号のすべてを入力してその論理和出力を発生
するゲート回路と、該ゲート回路の出力発生に応
答して前記クロツクパルス発生回路に対しその時
点の周期に固定した周期のクロツクパルスを発生
させる周期固定手段と、該周期固定手段により固
定された周期の前記クロツクパルスを前記ゲート
回路の出力発生に応答して計数するカウンタ回路
と、前記各センサのそれぞれに対応して設けら
れ、対応するセンサの出力生起時点で前記カウン
タ回路の計数値を各センサの量子化出力としてラ
ツチするラツチ回路と、を備えた。
上記パルス発生回路により時間の経過とゝもに
その周期が順次伸長して行くクロツクパルスを発
生させ、上記カウンタによるこのクロツクパルス
の計数を、全事象中で最も早く生起した事象の生
起時点から開始するようにして、ハード構成の簡
略化を図りつゝ過不足のないデータが得られるよ
うにする。
その周期が順次伸長して行くクロツクパルスを発
生させ、上記カウンタによるこのクロツクパルス
の計数を、全事象中で最も早く生起した事象の生
起時点から開始するようにして、ハード構成の簡
略化を図りつゝ過不足のないデータが得られるよ
うにする。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図であ
る。同図において、E1〜Enは計時されるべきm
個の事象を示し、こゝでは事象が生起する前は
“0”で、生起してからは“1”になるものとす
る。1はオアゲート、2,2a〜2mはラツチ回
路でそのストローブ入力端子STに与えられてい
る信号が“0”から“1”に変化したとき、その
時点のカウンタ3の出力をラツチする。4a,4
bはアンドゲート、5はインバータゲート、6は
シフトレジスタでそのバラレル出力Q1,Q2……
Qoはリセツト端子Rにリセツト信号Resetが入力
されたときオール“0”となり、その後Clock端
子にクロツク信号が入力される度にその入力端子
Dから入力されるデータ“1”が順次同図の右か
ら左へと転送されて行き、最終的には Q1=Q2=……=Qo=“1” となる。7は1/K(Kは正の整数)分周器、8
1,82……8Nはその入力Sが“1”の場合は
出力O=入力I2で、入力Sが“0”の場合は出力
O=入力I1となる選択回路、91,92……9N
は1/2分周器である。
る。同図において、E1〜Enは計時されるべきm
個の事象を示し、こゝでは事象が生起する前は
“0”で、生起してからは“1”になるものとす
る。1はオアゲート、2,2a〜2mはラツチ回
路でそのストローブ入力端子STに与えられてい
る信号が“0”から“1”に変化したとき、その
時点のカウンタ3の出力をラツチする。4a,4
bはアンドゲート、5はインバータゲート、6は
シフトレジスタでそのバラレル出力Q1,Q2……
Qoはリセツト端子Rにリセツト信号Resetが入力
されたときオール“0”となり、その後Clock端
子にクロツク信号が入力される度にその入力端子
Dから入力されるデータ“1”が順次同図の右か
ら左へと転送されて行き、最終的には Q1=Q2=……=Qo=“1” となる。7は1/K(Kは正の整数)分周器、8
1,82……8Nはその入力Sが“1”の場合は
出力O=入力I2で、入力Sが“0”の場合は出力
O=入力I1となる選択回路、91,92……9N
は1/2分周器である。
選択回路81〜8Nは具体的には第2図の如く
アンドゲート8a,8b、オアゲート8cおよび
インバータゲート8dから構成され、信号Sが
“1”の場合はアンドゲート8aの出力は常に
“0”であり、出力Oには入力I2がそのまゝ出力
される一方、Sが“0”の場合はアンドゲート8
bの出力は常に“0”となり、端子Oには入力I1
がそのまゝ出力されるようになつている。
アンドゲート8a,8b、オアゲート8cおよび
インバータゲート8dから構成され、信号Sが
“1”の場合はアンドゲート8aの出力は常に
“0”であり、出力Oには入力I2がそのまゝ出力
される一方、Sが“0”の場合はアンドゲート8
bの出力は常に“0”となり、端子Oには入力I1
がそのまゝ出力されるようになつている。
こゝで、第3図も参照して、その動作を説明す
る。
る。
どの事象も生起していない時点では、
E1=E2=……=En=“0”
であり、オアゲート1の出力は“0”である。こ
れにより、インバータゲート5の出力は“1”と
なり、アンドゲート4bは1/K分周器7の出力
をそのまゝ通過させる。なお、回路動作に先立つ
て第3図イの如きReset信号が与えられ、これに
よりカウンタ3およびシフトレジスタ6の内容は
ゼロクリアされているものとする。この時点では
Q1=“0”であるので、選択回路81からは第3
図ロの如き原クロツクφ0がそのまま出力される。
その後、動作が進んで Q1=Q2=……=Qj=1 Qj+1=Qj+2=……=Qo=“0” になると1/2分周器91〜9jがj段挿入される
ことゝなり、そのときのクロツクφSは第3図ハの
如くφ0を(1/2)jに分周したものとなつている。
れにより、インバータゲート5の出力は“1”と
なり、アンドゲート4bは1/K分周器7の出力
をそのまゝ通過させる。なお、回路動作に先立つ
て第3図イの如きReset信号が与えられ、これに
よりカウンタ3およびシフトレジスタ6の内容は
ゼロクリアされているものとする。この時点では
Q1=“0”であるので、選択回路81からは第3
図ロの如き原クロツクφ0がそのまま出力される。
その後、動作が進んで Q1=Q2=……=Qj=1 Qj+1=Qj+2=……=Qo=“0” になると1/2分周器91〜9jがj段挿入される
ことゝなり、そのときのクロツクφSは第3図ハの
如くφ0を(1/2)jに分周したものとなつている。
シフトレジスタ6に対するシフトクロツクは1/
K分周器7を介して与えられるから、インバータ
5の出力が“1”である限りクロツクφSのK周期
毎に1/2分周器が1つずつ付け加わることになり、
これにより周期は2倍、4倍、8倍……となつて
行く。すなわち、クロツクφSの周波数は最初のK
クロツクは原クロツクφ0の周波数そのまゝであ
るが、その後1/2、そのKクロツク後はさらにそ
の1/2の周波数……と云う具合に、Kクロツク毎
に周波数が1/2になる。つまり、φSの或る時点で
の周期は測定開始からの経過時間に略比例する、
換言すればどの時点でもそのときの周期が経過時
間に略等しい相対的精度を有することになる。
K分周器7を介して与えられるから、インバータ
5の出力が“1”である限りクロツクφSのK周期
毎に1/2分周器が1つずつ付け加わることになり、
これにより周期は2倍、4倍、8倍……となつて
行く。すなわち、クロツクφSの周波数は最初のK
クロツクは原クロツクφ0の周波数そのまゝであ
るが、その後1/2、そのKクロツク後はさらにそ
の1/2の周波数……と云う具合に、Kクロツク毎
に周波数が1/2になる。つまり、φSの或る時点で
の周期は測定開始からの経過時間に略比例する、
換言すればどの時点でもそのときの周期が経過時
間に略等しい相対的精度を有することになる。
次に、或る時点で事象E1〜Enのうちの最も早
い事象Eiが第3図ニの如く生起すると、オアゲー
ト1の出力が第3図ホの如く“1”となつてアン
ドゲート4aがφSを通過させるようになるので、
カウンタ3はφSのクロツク数をカウントし始め
る。その後、他の事象のEjが第3図ヘの如く生起
すると、これは対応するラツチ回路2jのストロ
ーブ信号として用いられ、これによりラツチ回路
2jにはその時点のカウンタ3の内容がラツチさ
れる。第3図の例では“3”が記録される。な
お、最も、早い事象Eiに対応するラツチ回路2i
には、Eiが生起した時点でのカウンタ3の内容は
“0”であることから、“0”が記録される。
い事象Eiが第3図ニの如く生起すると、オアゲー
ト1の出力が第3図ホの如く“1”となつてアン
ドゲート4aがφSを通過させるようになるので、
カウンタ3はφSのクロツク数をカウントし始め
る。その後、他の事象のEjが第3図ヘの如く生起
すると、これは対応するラツチ回路2jのストロ
ーブ信号として用いられ、これによりラツチ回路
2jにはその時点のカウンタ3の内容がラツチさ
れる。第3図の例では“3”が記録される。な
お、最も、早い事象Eiに対応するラツチ回路2i
には、Eiが生起した時点でのカウンタ3の内容は
“0”であることから、“0”が記録される。
一方、オアゲート1の出力が“1”になると、
インバータ5の出力が“0”となつてアンドゲー
ト4bが閉じられるので、シフトレジスタ6へは
シフトクロツクが入力されなくなり、その後はク
ロツクφSの周期は一定に保たれることになる。
インバータ5の出力が“0”となつてアンドゲー
ト4bが閉じられるので、シフトレジスタ6へは
シフトクロツクが入力されなくなり、その後はク
ロツクφSの周期は一定に保たれることになる。
こうして、ラツチ回路2a〜2mには事象E1
〜Enの生起時間に関する情報が最も早く生起し
た事象の生起時点を基点(t=0)としてそれぞ
れ記録されるが、この記録のために用いられるク
ロツクの周波数が本当の測定開始点からの応答時
間に見合つたものとなつているので、無駄のない
効果的なデータを得ることができる。
〜Enの生起時間に関する情報が最も早く生起し
た事象の生起時点を基点(t=0)としてそれぞ
れ記録されるが、この記録のために用いられるク
ロツクの周波数が本当の測定開始点からの応答時
間に見合つたものとなつているので、無駄のない
効果的なデータを得ることができる。
なお、第1図においてアンドゲート4bとイン
バータ5を省略し、1/K分周器7の出力を直接
シフトレジスタ6のクロツク端子に入力するよう
にしても良く、このようにすれば、オアゲート1
の出力が“1”となつた後でもクロツクφSの周期
伸長が継続される形式の時間計測が行われる。
バータ5を省略し、1/K分周器7の出力を直接
シフトレジスタ6のクロツク端子に入力するよう
にしても良く、このようにすれば、オアゲート1
の出力が“1”となつた後でもクロツクφSの周期
伸長が継続される形式の時間計測が行われる。
この発明によれば、フオツトセンサアレイの各
センサの出力を量子化するための計時装置におい
て、所定クロツク数毎に次第にその周期が長くな
るクロツクパルスを発生させるとゝもに、このク
ロツクパルスの計数を全事象中で最も早く生起し
た事象の生起時点から開始するようにしたので、
ハードウエア量が少ないにもかゝわらず如何なる
生起時間に対しても常に過不足のない精度をもつ
データを得ることができる利点がもたらされる。
センサの出力を量子化するための計時装置におい
て、所定クロツク数毎に次第にその周期が長くな
るクロツクパルスを発生させるとゝもに、このク
ロツクパルスの計数を全事象中で最も早く生起し
た事象の生起時点から開始するようにしたので、
ハードウエア量が少ないにもかゝわらず如何なる
生起時間に対しても常に過不足のない精度をもつ
データを得ることができる利点がもたらされる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2
図は第1図における選択回路の具体例を示す構成
図、第3図は第1図の動作を説明するためのタイ
ミングチヤート、第4図は計時方式の従来例を示
す概略図である。 符号説明、1,8c……オアゲート、2,2a
〜2m……ラツチ回路、3,13,13a〜13
n……カウンタ、4a,4b,8a,8b,1
2,12a〜12n……アンドゲート、5,8d
……インバータゲート、6……シフトレジスタ、
7……1/K分周器、81,82……8N……選
択回路、91,92……9N……1/2分周器、1
1,11a〜11n……センサ。
図は第1図における選択回路の具体例を示す構成
図、第3図は第1図の動作を説明するためのタイ
ミングチヤート、第4図は計時方式の従来例を示
す概略図である。 符号説明、1,8c……オアゲート、2,2a
〜2m……ラツチ回路、3,13,13a〜13
n……カウンタ、4a,4b,8a,8b,1
2,12a〜12n……アンドゲート、5,8d
……インバータゲート、6……シフトレジスタ、
7……1/K分周器、81,82……8N……選
択回路、91,92……9N……1/2分周器、1
1,11a〜11n……センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 結像される対象物像に対応した応答時間にて
出力を生起するフオトセンサアレイの各センサの
出力を量子化するための計時装置において、 前記応答時間の測定開始時点で起動され所定ク
ロツク数毎に次第にその周期が長くなるクロツク
パルスを発生するクロツクパルス発生回路と、前
記各センサの出力生起信号のすべてを入力してそ
の論理和出力を発生するゲート回路と、該ゲート
回路の出力発生に応答して前記クロツクパルス発
生回路に対しその時点の周期に固定した周期のク
ロツクパルスを発生させる周期固定手段と、該周
期固定手段により固定された周期の前記クロツク
パルスを前記ゲート回路の出力発生に応答して計
数するカウンタ回路と、前記各センサのそれぞれ
に対応して設けられ、対応するセンサの出力生起
時点で前記カウンタ回路の計数値を各センサの量
子化出力としてラツチするラツチ回路と、を備え
て成ることを特徴とする計時装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123418A JPS62280679A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 計時装置 |
| US07/037,152 US4737942A (en) | 1986-05-30 | 1987-04-10 | Time measuring device |
| DE19873714901 DE3714901A1 (de) | 1986-05-30 | 1987-05-05 | Zeitmessvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123418A JPS62280679A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 計時装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280679A JPS62280679A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0455272B2 true JPH0455272B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=14860062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123418A Granted JPS62280679A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 計時装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737942A (ja) |
| JP (1) | JPS62280679A (ja) |
| DE (1) | DE3714901A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761004B2 (ja) * | 1987-10-31 | 1995-06-28 | 富士電機株式会社 | クロック発生回路 |
| US4979177A (en) * | 1989-10-26 | 1990-12-18 | Tektronix, Inc. | Enhanced counter/timer resolution in a logic analyzer |
| JPH0534474A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 計測タイマ装置 |
| US5511047A (en) * | 1992-07-30 | 1996-04-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High resolution timer using low resolution counter |
| JP3178595B2 (ja) * | 1996-09-04 | 2001-06-18 | 富士電機株式会社 | 時間測定装置 |
| US7462811B2 (en) * | 2004-11-24 | 2008-12-09 | Eastman Kodak Company | Light detection circuit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110638B2 (ja) * | 1972-07-10 | 1976-04-05 | ||
| GB1525570A (en) * | 1974-11-21 | 1978-09-20 | Lucas Industries Ltd | Apparatus for generating a digital count proportional to an input frequency |
| JPS5313477A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-07 | Nippon Steel Corp | Operating time measuring system for mechanism |
| US4107600A (en) * | 1976-12-13 | 1978-08-15 | General Electric Company | Adaptive frequency to digital converter system |
| US4160154A (en) * | 1977-01-10 | 1979-07-03 | Bunker Ramo Corporation | High speed multiple event timer |
| JPS5750086U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | ||
| DE3240891C2 (de) * | 1982-11-05 | 1984-11-15 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Zählschaltung zum Messen von Zeitintervallen |
| DE3244249A1 (de) * | 1982-11-30 | 1984-05-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zaehlvorrichtung |
| JPH0727040B2 (ja) * | 1986-03-05 | 1995-03-29 | 富士電機株式会社 | 時間測定装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61123418A patent/JPS62280679A/ja active Granted
-
1987
- 1987-04-10 US US07/037,152 patent/US4737942A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-05 DE DE19873714901 patent/DE3714901A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3714901A1 (de) | 1987-12-03 |
| DE3714901C2 (ja) | 1991-03-28 |
| JPS62280679A (ja) | 1987-12-05 |
| US4737942A (en) | 1988-04-12 |
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