JPH0455281A - エレベータの運転操作盤 - Google Patents
エレベータの運転操作盤Info
- Publication number
- JPH0455281A JPH0455281A JP16402490A JP16402490A JPH0455281A JP H0455281 A JPH0455281 A JP H0455281A JP 16402490 A JP16402490 A JP 16402490A JP 16402490 A JP16402490 A JP 16402490A JP H0455281 A JPH0455281 A JP H0455281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- button
- elevator
- operating
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エレベータの運転操作盤における施錠装置の
改良に関する。
改良に関する。
エレベータの運転操作盤は、例えは実開昭582026
0号公報に示されたような構造となっており、この運転
盤内に設けられた各種操作スイッチは、エレベータに熟
知していない利用者が誤って操作するとエレベータが急
停止したり、或は、階と階の中間位置に停止したりする
ことがある。
0号公報に示されたような構造となっており、この運転
盤内に設けられた各種操作スイッチは、エレベータに熟
知していない利用者が誤って操作するとエレベータが急
停止したり、或は、階と階の中間位置に停止したりする
ことがある。
このような場合、乗客かかご内に閉じ込められる事態と
なったり、また、エレベータが運転不能となる事態が発
生する。このため、一般利用者が操作できないように蓋
で閉塞しエレベータの保守員が持ち歩いている特定の鍵
によって施錠している。
なったり、また、エレベータが運転不能となる事態が発
生する。このため、一般利用者が操作できないように蓋
で閉塞しエレベータの保守員が持ち歩いている特定の鍵
によって施錠している。
ところで、この鍵は、また、顧客側でも管理しており、
不特定の者がエレベータ会社の保守員を装ってこの顧客
から鍵を借りて、」一連した各種操作スイッチを操作し
てはエレベータを運転不能状態にしていく悪戯が横行し
、顧客から保守を委託されている保守会社にとっても、
また、顧客にとつても甚だ迷惑な問題が当節発生してい
る。
不特定の者がエレベータ会社の保守員を装ってこの顧客
から鍵を借りて、」一連した各種操作スイッチを操作し
てはエレベータを運転不能状態にしていく悪戯が横行し
、顧客から保守を委託されている保守会社にとっても、
また、顧客にとつても甚だ迷惑な問題が当節発生してい
る。
そこで、本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
って、その目的は上記鍵のみでは運転操作盤の蓋が開放
てきないようにしたエレベータの運転操作盤を提供する
ことにある。
って、その目的は上記鍵のみでは運転操作盤の蓋が開放
てきないようにしたエレベータの運転操作盤を提供する
ことにある。
本発明は、上記]」的を達成するために、かご内に設け
られ、このかごの行先階を登録する行先階登録釦と、戸
閉動作を阻止すると共に閉じつつある戸を反転させるた
めの開鎖と、戸の閉動作を促進させる閉釦と、外部通話
連絡用の通話装置とを有し、かつ、下方に、通常時には
蓋で閉塞され施錠状態となり、その内部に各種操作スイ
ッチを有するエレベータの運転操作盤において、上記蓋
の開動作を阻止する電磁ロック装置を設け、上記開鎖、
閉釦及び行先階登録釦のうち予め指定された特定階の釦
のいずれかを操作すると、上記電磁ロック装置によるに
記蓋の開動作の阻止を解除する解除手段を設けたことを
特徴とする。
られ、このかごの行先階を登録する行先階登録釦と、戸
閉動作を阻止すると共に閉じつつある戸を反転させるた
めの開鎖と、戸の閉動作を促進させる閉釦と、外部通話
連絡用の通話装置とを有し、かつ、下方に、通常時には
蓋で閉塞され施錠状態となり、その内部に各種操作スイ
ッチを有するエレベータの運転操作盤において、上記蓋
の開動作を阻止する電磁ロック装置を設け、上記開鎖、
閉釦及び行先階登録釦のうち予め指定された特定階の釦
のいずれかを操作すると、上記電磁ロック装置によるに
記蓋の開動作の阻止を解除する解除手段を設けたことを
特徴とする。
本発明は、上記構成となっているため、特定の操作方法
を知らなければ、運転盤の蓋を開くことができないので
、不特定な者に、その運転盤内に設けられた各種操作ス
イッチが操作されることを確実に防止できる。
を知らなければ、運転盤の蓋を開くことができないので
、不特定な者に、その運転盤内に設けられた各種操作ス
イッチが操作されることを確実に防止できる。
以ト、本発明のエレベータの運転操作盤の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は、本発明のエレベータの運転操作盤の一実施例
を示す縦断面図、第2図は電磁装置を作動させる回路図
である。
を示す縦断面図、第2図は電磁装置を作動させる回路図
である。
第」図中、1は外部との通話連絡用のインターホン2と
、操作されているとドアの閉扉動作を聞止すると共に、
閉じつつあるドアを反転させるための開鎖、また、ドア
の閉扉動作を促進させるための閉釦である戸開閉制御用
の釦3とかご行先階を登録するための行先階登録釦4及
びエレベータの運転モードをそれを操作することによっ
て切り替える各種操作スイッチ9とが設けられた運転操
作盤で、この)11転操作盤1には各種操作スイッチ9
が取付けられた部分を閉塞する蓋6が設けられ、この蓋
6には図示しない鍵を鍵穴部5に差し込んで操作すると
それと連動する係止片11によって係11−される係合
体1−○が設けられている。
、操作されているとドアの閉扉動作を聞止すると共に、
閉じつつあるドアを反転させるための開鎖、また、ドア
の閉扉動作を促進させるための閉釦である戸開閉制御用
の釦3とかご行先階を登録するための行先階登録釦4及
びエレベータの運転モードをそれを操作することによっ
て切り替える各種操作スイッチ9とが設けられた運転操
作盤で、この)11転操作盤1には各種操作スイッチ9
が取付けられた部分を閉塞する蓋6が設けられ、この蓋
6には図示しない鍵を鍵穴部5に差し込んで操作すると
それと連動する係止片11によって係11−される係合
体1−○が設けられている。
また、運転操作盤1には係合体10が係止片11より係
合状態が解除されても励磁されないと蓋6が開くことを
阻止するようにした作動片7を有する電磁装置8が設け
られている。
合状態が解除されても励磁されないと蓋6が開くことを
阻止するようにした作動片7を有する電磁装置8が設け
られている。
第2図は電磁装置8が蓋6を開ける状態にできるように
した電磁装置8の作動回路図で、この第2図にあって3
□は上述した釦3のうち開鎖の常開接点、3□は同じく
釦3のうち閉釦の常開接点、4□は上述した行先階登録
釦4のうち最」二階または最下階の行先階登録釦の常開
接点で、20は電磁装置8に設けられ、作動片7を蓋6
が開ける状態にする方向、即ち、この図では右方向に作
動させるための電磁コイルで、(+)、(−)は制御電
源、そして、常開接点3□と32と41とが並列に接続
され、この回路と直例に電磁コイル20が接続されて制
御電源(+)、(−)間に接続されている。
した電磁装置8の作動回路図で、この第2図にあって3
□は上述した釦3のうち開鎖の常開接点、3□は同じく
釦3のうち閉釦の常開接点、4□は上述した行先階登録
釦4のうち最」二階または最下階の行先階登録釦の常開
接点で、20は電磁装置8に設けられ、作動片7を蓋6
が開ける状態にする方向、即ち、この図では右方向に作
動させるための電磁コイルで、(+)、(−)は制御電
源、そして、常開接点3□と32と41とが並列に接続
され、この回路と直例に電磁コイル20が接続されて制
御電源(+)、(−)間に接続されている。
次に、以」−の構成におけるこの実施例の動作を説明す
る。
る。
エレベータ保守員が点検の際、保守モードに切り替えた
い時、かご内に乗り込み、エレベータ運転盤用鍵を鍵穴
に差し込み操作させると蓋6の係合体10の係止片]−
1が解除される。欣に開鎖3□を押している間、電磁コ
イル8が励磁され、作動片7が右方向に作動、蓋6を開
くことができる。また、閉釦32を押している間、電磁
コイル8が励磁され作動片7が右方向に作動、蓋6を開
くことができる。さらに、最」二階及び最下階行先呼び
登録釦4□を押している間、電磁コイル8が励磁され、
作動片7が右方向に作動、蓋6を開くことができる。
い時、かご内に乗り込み、エレベータ運転盤用鍵を鍵穴
に差し込み操作させると蓋6の係合体10の係止片]−
1が解除される。欣に開鎖3□を押している間、電磁コ
イル8が励磁され、作動片7が右方向に作動、蓋6を開
くことができる。また、閉釦32を押している間、電磁
コイル8が励磁され作動片7が右方向に作動、蓋6を開
くことができる。さらに、最」二階及び最下階行先呼び
登録釦4□を押している間、電磁コイル8が励磁され、
作動片7が右方向に作動、蓋6を開くことができる。
この実施例によれば、蓋6を開放するための特定の操作
方法を知らなければ、単に運転盤の解除用の鍵を持って
いるだけでは、この蓋6を開放することができないので
、つまり、操作方法を知らない人は運転操作盤に設けら
れた各種操作スイッチ9を操作できないようになってお
り、したがって、例えば、故意にエレベータを不能な状
態にするような悪戯を確実に防止できる。
方法を知らなければ、単に運転盤の解除用の鍵を持って
いるだけでは、この蓋6を開放することができないので
、つまり、操作方法を知らない人は運転操作盤に設けら
れた各種操作スイッチ9を操作できないようになってお
り、したがって、例えば、故意にエレベータを不能な状
態にするような悪戯を確実に防止できる。
以上説明したように、本発明によれば、運転操作盤内に
設けられた各種操作スイッチを不特定な考に操作される
ことを確実に防止できる。
設けられた各種操作スイッチを不特定な考に操作される
ことを確実に防止できる。
第1図は本発明のエレベータの運転操作盤の一実施例を
示す縦断面図、第2図は電磁装置を作動させる回路図で
ある。 1 ・・運転操作盤、2・ インターホン、3・戸開閉
制御用釦、4・ 行先階登録釦、5・鍵穴部、6 ・・
蓋、7・・作動片、8・・・・電磁装置、9 ・・・操
作スイッチ、10・ ・・係合体、11・係止片、:3
□・ ・開鎖接点、3.・・・・閉釦接点、4□ 行
先階登録釦接点、20・・・電磁コイル。 第
示す縦断面図、第2図は電磁装置を作動させる回路図で
ある。 1 ・・運転操作盤、2・ インターホン、3・戸開閉
制御用釦、4・ 行先階登録釦、5・鍵穴部、6 ・・
蓋、7・・作動片、8・・・・電磁装置、9 ・・・操
作スイッチ、10・ ・・係合体、11・係止片、:3
□・ ・開鎖接点、3.・・・・閉釦接点、4□ 行
先階登録釦接点、20・・・電磁コイル。 第
Claims (1)
- (1)かご内に設けられ、このかごの行先階を登録する
行先階登録釦と、戸閉動作を阻止すると共に閉じつつあ
る戸を反転させるための開釦と、戸の閉動作を促進させ
る閉釦と、外部通話連絡用の通話装置とを有し、かつ、
下方に、通常時には蓋で閉塞され施錠状態となり、その
内部に各種操作スイッチを有するエレベータの運転操作
盤において、上記蓋の開動作を阻止する電磁ロック装置
を設け、上記開釦、閉釦及び行先階登録釦のうち予め指
定された特定階の釦のいずれかを操作すると、上記電磁
ロック装置による上記蓋の開動作の阻止を解除する解除
手段を設けたことを特徴とするエレベータの運転操作盤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402490A JPH0455281A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | エレベータの運転操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402490A JPH0455281A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | エレベータの運転操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455281A true JPH0455281A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15785346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16402490A Pending JPH0455281A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | エレベータの運転操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455281A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16402490A patent/JPH0455281A/ja active Pending
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