JPH0455284Y2 - - Google Patents

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JPH0455284Y2
JPH0455284Y2 JP1983125783U JP12578383U JPH0455284Y2 JP H0455284 Y2 JPH0455284 Y2 JP H0455284Y2 JP 1983125783 U JP1983125783 U JP 1983125783U JP 12578383 U JP12578383 U JP 12578383U JP H0455284 Y2 JPH0455284 Y2 JP H0455284Y2
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optical fiber
guide
frame
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fiber core
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JP1983125783U
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  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (1) 考案の技術分野 本考案は、光フアイバ心線の端末部から所定長
の被覆層を除去するための手動工具としての光フ
アイバストリツパに関するものである。
(2) 従来技術とその問題点 光フアイバの接続は、端末部の被覆層を除去し
て行なわれており、その除去装置と方法に関して
は各種提供がなされている。しかしながら、いず
れも工場等で実施される装置と方法であつて、こ
れらは作業現場での手動工具として転用できるも
のではなく、又、光フアイバ心線に直ちに使用で
きるものでもない。
光フアイバ心線に実用化された光フアイバスト
リツパとしては、米国特許第3336666号や実開昭
57−175104号に係るものが見られる。これらのス
トリツパは、枢軸を介して咬持部と把手とを交差
させて成る形状であつて、対向する一対の刃部に
被覆層のみを切断する刃溝が設けられている。使
用に際しては、咬持部を開放位置にして鋸歯の刃
溝内に光フアイバ心線をその軸線方向から挿入し
た後に、把手の把持によつて咬持部を咬持位置に
移行させ、刃溝で被覆層を切断するものであつ
た。
ここで、光フアイバ心線はあまりにも細く、こ
れに対応して刃溝も小さいので、作業者は、光フ
アイバ心線を刃溝内に容易に位置決めできるもの
ではない。しかも実際の作業中に、位置決めされ
ているか否かを目視して確認することは、高度の
熟練が必要であつた。その結果、光フアイバ心線
の素線を損傷することが避けられないばかりか、
現場での作業効率が上がらないものであつた。
又、ストリツパの咬持部と把手とが枢軸を介して
離間されているとともに、ストリツパの咬持部に
対して光フアイバ心線を軸線方向から略直交して
挿入しなければならないので、作業者は一層位置
決めが困難であつた。
又、挿通孔に光フアイバ心線をその軸線方向か
ら挿入するものが提供されている。しかしなが
ら、挿通孔が光フアイバ心線の径に対応して極め
て細いために、軸線方向からの挿通が困難であつ
て、挿通過程での折損を招来する危険性があつ
た。特開昭56−155903号に示すように、V字溝を
設けたものも同様な欠点があつた。
(3) 考案の目的 しかして本考案は上記実情に鑑みて考案された
ものであつて、光フアイバ心線を刃溝の中心に案
内することができ、操作を簡便に行えるようにし
た手動工具の提供を、その目的とするものであ
る。
(4) 考案の特徴 本考案に係る光フアイバストリツパの特徴は、
フレームの自由端における幅方向中央にはフレー
ムの長さ方向に亘るV字溝が夫々上下に一致して
設けられているとともに上記V字溝に整列して刃
溝が設けられ、前記フレームの自由端における幅
方向一側には開放位置で光フアイバ心線をその径
方向から挿入できる間〓を形成する台形部がフレ
ームの長さ方向に複数対隔間配置され、前記台形
部には前記幅方向一側寄りに位置し前記間〓に光
フアイバ心線を案内する傾斜した案内面と前記V
字溝側から延長されて前記幅方向中央寄りに位置
し傾斜した案内面とが設けられ、前記フレームの
自由端における前記幅方向他側には前記間〓から
挿入された光フアイバ心線が当接して停止させら
れるガイド部が設けられ、このガイド部は開放位
置で閉鎖される上下のガイド片をフレームの長さ
方向に複数対隔間配置して構成され、前記ガイド
片は前記V字溝側から延長された案内面を有し、
この案内面と前記台形部の幅方向中央寄りの案内
面とによつて前記フレームの咬持位置への移行に
伴つて光フアイバ心線を前記V字溝とこれに一致
する前記刃溝とへ案内するV字状の案内溝が構成
されていることにある。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
(5) 考案の一実施例 図面は本考案に係る光フアイバストリツパの一
実施例を示し、第1図は開放位置を示す同斜視
図、第2図は同分解斜視図、第3図A,B,Cは
使用状態を示す説明図である。
光フアイバストリツパ(以下、ストリツパとい
う。)1は、上下一対のフレーム2,3から構成
され、フレーム2,3の基板が枢軸4を介して開
放位置Xと咬持位置Yとに開閉自在に対向されて
いる。上記フレーム2,3の自由端に位置する対
向咬持部5には、開放部6と、ガイド部7と、刃
としてのブレード8,8が備えられている。
詳述すると、フレーム2,3は、把持可能な細
長形状で、夫々の外側にはテーパ状の指掛部9,
9が形成され、夫々の対向咬持部5の幅方向中央
にはフレーム長さ方向に亘るV字溝10,10が
夫々上下に一致して設けられ、このV字溝10,
10を挟んで対向咬持部5の長さ方向に亘つて開
放部6とガイド部7とが配置されている。上記開
放部6は、フレーム2,3の幅方向一側に位置
し、開放位置Xで光フアイバ心線Fをその径方向
から挿入できる間〓の上下の台形部11,11か
ら構成され、台形部11には幅方向一側寄りに位
置し前記間〓に光フアイバ心線を案内する傾斜し
た案内面11aと前記V字溝側から延長されて幅
方向中央寄りに位置し傾斜した案内面11bが設
けられている。又、前記ガイド部7は、フレーム
2,3の幅方向他側に位置し、開放位置Xで閉鎖
される上下のガイド片12,12から構成され
る。上下のガイド片12,12は、上下入れ違い
で対をなし、それぞれのガイド片12,12の侵
入を許容する受穴13,13が隣接されている。
又ガイド片12は、上記V字溝側から挿入間〓よ
りも長く延長された案内面12aを有し、この案
内面12aと上記台形部11の幅方向中央寄りの
案内面11bとによつてフレーム2,3の咬持位
置への移行に伴つて光フアイバ心線Fを前記V字
溝10とこれに一致する刃溝8aとへ案内するV
字状の案内溝が構成される。この案内溝は前記V
字溝10に整列されている。上記上下のガイド片
12,12と台形部11,11は、対向咬持部5
の自由端とその長さ方向に亘つて離間する位置と
に複数対が隔間配置されている。
上記複数対のガイド片12〜12と台形部11
〜11との間には、フレーム2,3の上下幅方向
に亘る嵌合孔14,14が夫々穿設され、フレー
ム2,3の外側には嵌合孔14,14と交差して
横溝15,15が夫々設けられている。上記嵌合
孔14には前記ブレード8と補強板16とが横溝
15を介して夫々嵌合される。上記補強板16の
押え溝16aは、筒状態に構成され、ブレード8
の刃溝8aとともに前記V字溝10に整列され
る。又、上記横溝15,15は、フレーム2,3
の一側から夫々穿設され、横溝15,15の突条
15a,15aに蓋体17,17の溝条17a,
17aが係合される。係合位置において、横溝1
5の凹部15bに蓋体17の突起17bが雌雄嵌
合されている。
上記一方のフレーム2の中間部には、その長さ
方向に亘る長穴20が穿設され、この長穴20に
は長さ方向へ移動自在にストツパ21が装着され
ている。上記長穴20の両側には、目盛表示欄2
2と、この目盛表示欄22に対応する数字表示欄
23とが夫々設けられている。又、ストツパ21
は、長穴20の縁部に架設される主部24と、そ
の下方のスカート部25とから成る。主部24
は、弾性的な一対の首片24a,24aから隔間
配置され、首片24a,24aの上面に湾曲の摘
24b,24bが設けられている。スカート部2
5は、開放位置におけるフレーム2,3の対向間
〓を遮蔽する大きさで、その背後に肉逃げがなさ
れているとともに、前記V字溝10に対応箇所に
は肉厚部26が設けられている。
又、フレーム2,3の中間部には、相互に腕3
0,31が突設され、一方の腕30に孤状穴32
が穿設されるとともに他方の腕31に突起33が
穿設され、孤状穴32と突起33の係合によつて
フレーム2,3が開放位置Xと咬持位置Yとに案
内される。
さらに、フレーム2,3の基端手前では、対向
面から夫々の上下方向に有底の縦穴40,40が
穿設され、これらの縦穴40,40にバネとして
コイルスプリング41が内装されてフレーム2,
3を常時開放位置Xへ付勢している。さらにま
た、フレーム2,3の基端では、前記枢軸4の軸
受42,43が突出されている。枢軸4は、その
両端近傍に止溝4a,4aが設けられ、軸受4
2,43に挿通した止溝4a,4aに止め輪4
4,44が設けられて位置決めされている。上記
一方の軸受42には、フレーム2の他側から有底
の横穴45が穿設され、この横穴45にバネとし
てのコイルスプリング46が枢軸4を挿通して内
装されている。上記コイルスプリング46は、圧
縮されて常時フレーム2をフレーム3に押圧して
おり、これによつて上下のV字溝10,10が一
致させられている。
次に上記構成に基づく作用について説明する。
第1図及び第3図Aに示すように、ストリツ
パ1は、コイルスプリング41の作用によりフ
レーム2,3が常時開放位置Xを保持してい
る。又、ストツパ21は、光フアイバ心線の端
末長の設定の為に摘24bを所望の目盛表示欄
22まで移動させておく。
上記開放位置Xのまま指掛部9,9に手指を
掛て、光フアイバ心線Fをその径方向から開放
部6に挿通する。即ち、光フアイバ心線Fは、
台形部11,11の間〓から挿通されるが、い
ずれかの案内面11aの当接したときには案内
面11aを介して上記間〓に挿通される。
さらに径方向に挿通すると光フアイバ心線F
は、ガイド片12〜12に当接して停止させら
れる。ガイド片12〜12の複数対が離間して
いるので、光フアイバ心線FはV字溝10,1
0と並行に停止させられる。上記停止状態にお
いて光フアイバ心線Fをその軸線方向に押込
み、ストツパ21のスカート部25に押当てて
被覆層の端末長を設定する。
スプリング41に抗して手指によつて指掛部
9,9を押圧すると、ストリツパ1は開放位置
Xから咬持位置Yへ移行する。これに伴つて光
フアイバ心線Fは、ガイド片12〜12の案内
面12a〜12aの各面に案内されてV字溝1
0,10に接近させられる。上記案内作用は、
複数対のガイド片12〜12によつて、光フア
イバ心線Fの軸線方向に対して並行に行われ、
以つてV字溝10,10に位置決めされる。光
フアイバ心線Fは、上下のブレード8,8と補
強板16,16との刃溝8a,8aと押え溝1
6a,16aとに押込まれるに至る。
第3図Cに示されるように、咬持位置Yで
は、補強板16,16の押さ溝16a,16a
によつて被覆層を押えながらブレード8,8の
刃溝8a,8aで被覆層が切断される。
切断後には咬持位置を保持したまま光フアイ
バ心線Fを引き抜くと、補強板16によつて端
末の被覆層のみが除去される。引き抜きに際し
ては、ブレード8に曲げ力が働くが、ブレード
8のたわみは補強板16によつて押えられる。
上記一実施例によれば、第1に、光フアイバ心
線Fの末端をスカート部25へ押当てることによ
つて正確に端末長を決定できる。その結果、従来
の光フアイバ心線の端末長は作業者の目視によつ
てバラツキがあつたが、常に一定に行なえる利点
がある。しかも、端末長は、ストツパ21の移動
によつて自由に調整可能であつて、目盛表示欄2
2と数字表示欄23により調整量を直ちに識別で
きる特徴がある。
第2に、補強板16によつて切断時のブレード
8のたわみを押えることができるうえ、押え溝1
6aにより切断面近傍の被覆層を押えるので偏心
せずに精度の良い切断を行なえることとなる。
第3に、枢軸4にコイルスプリング46が設け
られているので、フレーム2,3の開閉動作時に
ガタが発生せず、常にフレーム2,3のV字溝1
0,10が一致させられる利点がある。
(6) 考案の他の実施例 上記一実施例において、対向咬持部5にブレー
ド8,8と補強板16,16とを設けたものを説
明したが、その他の押え板や案内板等を任意に併
設することを妨げない。
又、ガイド片12〜12が隔間配置されている
ものを説明したが、複数以上であれば何片でもよ
い。
(7) 考案の効果 以上説明したように本考案に係る光フアイバス
トリツパによれば、以下の効果を奏する。
フレーム幅方向一側の開放部へ、光フアイバ
心線をその径方向の隔間から楽に挿入すること
ができるうえに、仮に、光フアイバ心線が一側
に当接しても、台形部の幅方向一側寄りに位置
する傾斜面を案内として間〓に挿入することが
できるので、光フアイバ心線の径方向からの挿
入に際しての細かい確認を要することなく、簡
単且つ確実に挿入作業を行える。
しかも、間〓に挿入後さらに径方向に挿通す
るとガイド部に光フアイバ心線が軸線方向に亘
つて当接するので、正確に位置決め挿入でき、
この当接位置で光フアイバ心線をV字溝とこれ
に一致する刃溝とへ案内する案内面に位置させ
ることができる。
光フアイバ心線が案内面に位置しているため
に、咬持位置へとフレームを把持するだけで、
上下から案内面に案内されて刃溝へと心線を移
行させることができるので、従来の如き芯位置
の確認作業を不要とすることができ、精度が良
い切断作業を行える。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る光フアイバストリツパの一
実施例を示し、第1図は開放位置を示す同斜視
図、第2図は同分解斜視図、第3図A,B,Cは
使用状態を示す説明図である。 1……光フアイバストリツパ、2,3……フレ
ーム、7……ガイド部、8a……刃溝、10……
V字溝、11……台形部、11a……幅方向一側
寄りの案内面、11b……幅方向中央寄りの案内
面、12……ガイド片、12a……ガイド片の案
内面、X……開放位置、Y……咬持位置、F……
光フアイバ心線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 開放位置と咬持位置とに開閉自在に対向させた
    上下一対のフレームに光フアイバ心線の端末被覆
    層を切断する刃溝が設けられている光フアイバス
    トリツパにおいて、 前記フレームの自由端における幅方向中央には
    フレームの長さ方向に亘るV字溝が夫々上下に一
    致して設けられているとともに上記V字溝に整列
    して刃溝が設けられ、前記フレームの自由端にお
    ける幅方向一側には開放位置で光フアイバ心線を
    その径方向から挿入できる間〓を形成する台形部
    がフレームの長さ方向に複数対隔間配置され、前
    記台形部には前記幅方向一側寄りに位置し前記間
    〓に光フアイバ心線を案内する傾斜した案内面と
    前記V字溝側から延長されて前記幅方向中央寄り
    に位置し傾斜した案内面とが設けられ、前記フレ
    ームの自由端における前記幅方向他側には前記間
    〓から挿入された光フアイバ心線が当接して停止
    させられるガイド部が設けられ、このガイド部は
    開放位置で閉鎖される上下のガイド片をフレーム
    の長さ方向に複数対隔間配置して構成され、前記
    ガイド片は前記V字溝側から延長された案内面を
    有し、この案内面と前記台形部の幅方向中央寄り
    の案内面とによつて前記フレームの咬持位置への
    移行に伴つて光フアイバ心線を前記V字溝とこれ
    に一致する前記刃溝とへ案内するV字状の案内溝
    が構成されていることを特徴とする光フアイバス
    トリツパ。
JP12578383U 1983-08-13 1983-08-13 光ファイバストリッパ Granted JPS6033301U (ja)

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JP12578383U JPS6033301U (ja) 1983-08-13 1983-08-13 光ファイバストリッパ

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JP12578383U JPS6033301U (ja) 1983-08-13 1983-08-13 光ファイバストリッパ

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Publication Number Publication Date
JPS6033301U JPS6033301U (ja) 1985-03-07
JPH0455284Y2 true JPH0455284Y2 (ja) 1992-12-25

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