JPH0455313Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455313Y2 JPH0455313Y2 JP16313086U JP16313086U JPH0455313Y2 JP H0455313 Y2 JPH0455313 Y2 JP H0455313Y2 JP 16313086 U JP16313086 U JP 16313086U JP 16313086 U JP16313086 U JP 16313086U JP H0455313 Y2 JPH0455313 Y2 JP H0455313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- heat dissipation
- original
- dissipation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 21
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は、オーバヘツドプロジエクタに関す
るものである。
るものである。
[従来技術とその問題点]
従来、講習会や会議などにおいて大ぜいの人に
資料などを原稿に用いて見せる場合、前記原稿を
スクリーンに拡大投影させるためにオーバヘツド
プロジエクタが用いられる。そして、従来のオー
バヘツドプロジエクタは例えば第6図に示すよう
に構成されている。
資料などを原稿に用いて見せる場合、前記原稿を
スクリーンに拡大投影させるためにオーバヘツド
プロジエクタが用いられる。そして、従来のオー
バヘツドプロジエクタは例えば第6図に示すよう
に構成されている。
図において、オーバヘツドプロジエクタ20
は、透明なシートに文字や図形などが表示されて
いる原稿21が上面に載置される透明な原稿台
(例えばフレネルレンズ)22を上面に有する本
体ケース23と、この本体ケース23の上方に支
柱24を介して対設され前記本体ケース23と一
体的に形成されていて前記原稿台22から前記原
稿21を透過した光が側方のスクリーン25に投
影される投影部26とからなつている。そして、
前記本体ケース23内には前記原稿台22に光を
下側から照射させるためのミラー27及び光源
(例えばランプ)28が設けられており、更に、
点灯によつて加熱される前記光源28を空冷的に
冷却させるための放熱用フアン29が設けられて
いる。そして、前記放熱用フアン29は前記光源
28に対応させて設けられている隔壁30の一側
において前記光源28の後方に配置されていて、
排気口31から前記本体ケース23内の空気が外
部に排出されるようになつている。
は、透明なシートに文字や図形などが表示されて
いる原稿21が上面に載置される透明な原稿台
(例えばフレネルレンズ)22を上面に有する本
体ケース23と、この本体ケース23の上方に支
柱24を介して対設され前記本体ケース23と一
体的に形成されていて前記原稿台22から前記原
稿21を透過した光が側方のスクリーン25に投
影される投影部26とからなつている。そして、
前記本体ケース23内には前記原稿台22に光を
下側から照射させるためのミラー27及び光源
(例えばランプ)28が設けられており、更に、
点灯によつて加熱される前記光源28を空冷的に
冷却させるための放熱用フアン29が設けられて
いる。そして、前記放熱用フアン29は前記光源
28に対応させて設けられている隔壁30の一側
において前記光源28の後方に配置されていて、
排気口31から前記本体ケース23内の空気が外
部に排出されるようになつている。
また、前記本体ケース23の側面で前記原稿台
22の近傍に吸気孔32が適数個設けられてい
て、前記放熱用フアン29の排気作用によつて前
記吸気孔32から外部の空気が前記本体ケース2
3内に導入されるようになつている。そして、前
記光源28の冷却は前記吸気孔32から前記本体
ケース23内に導入された外気が前記隔壁30に
よつて絞られて前記光源28にあてられ、前記光
源28の熱を奪いながら前記排気口31から外部
に排出されることによつて行われる。
22の近傍に吸気孔32が適数個設けられてい
て、前記放熱用フアン29の排気作用によつて前
記吸気孔32から外部の空気が前記本体ケース2
3内に導入されるようになつている。そして、前
記光源28の冷却は前記吸気孔32から前記本体
ケース23内に導入された外気が前記隔壁30に
よつて絞られて前記光源28にあてられ、前記光
源28の熱を奪いながら前記排気口31から外部
に排出されることによつて行われる。
したしながら、前記原稿台22の上面に載置さ
れる前記原稿21は、単に前記原稿台22の上面
に静止的に置かれるだけであるので、例えば風が
吹いたりあるいは前記本体ケース23を傾斜させ
て用いたりすると、前記原稿台22の上面に置か
れていた前記原稿21が移動したり滑り落ちやす
いという欠点があつた。
れる前記原稿21は、単に前記原稿台22の上面
に静止的に置かれるだけであるので、例えば風が
吹いたりあるいは前記本体ケース23を傾斜させ
て用いたりすると、前記原稿台22の上面に置か
れていた前記原稿21が移動したり滑り落ちやす
いという欠点があつた。
また、逆に前記オーバヘツドプロジエクタ20
にあつては、前記原稿台22の上面に載置された
前記原稿21が静電気の帯電で前記原稿台22に
密着されてしまうことがあり、前記原稿21の取
り外しが剥離的になつて甚だやつかいになるとい
う問題点があつた。
にあつては、前記原稿台22の上面に載置された
前記原稿21が静電気の帯電で前記原稿台22に
密着されてしまうことがあり、前記原稿21の取
り外しが剥離的になつて甚だやつかいになるとい
う問題点があつた。
[考案の目的]
この考案は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、簡単な構成により
光源の放熱を図る排気作用よつて透明な原稿台に
載置される原稿の定着及び取り外しが本体ケース
内の正圧及び負圧で簡単に行えるようにしたオー
バヘツドプロジエクタを提供することにある。
で、その目的とするところは、簡単な構成により
光源の放熱を図る排気作用よつて透明な原稿台に
載置される原稿の定着及び取り外しが本体ケース
内の正圧及び負圧で簡単に行えるようにしたオー
バヘツドプロジエクタを提供することにある。
[考案の要点]
この考案は上述した目的を達成するために、本
体ケースに設けられた原稿台に複数の貫通孔を形
成すると共に、本体ケースあるいは本体ケース内
に設けられた放熱用フアンの風向きを排気方向と
吸気方向とに切換える切換え手段を設けたことを
特徴とするものである。
体ケースに設けられた原稿台に複数の貫通孔を形
成すると共に、本体ケースあるいは本体ケース内
に設けられた放熱用フアンの風向きを排気方向と
吸気方向とに切換える切換え手段を設けたことを
特徴とするものである。
[考案の実施例]
以下、この考案を第1図乃至第3図に示す第1
の実施例に基づいて詳細に説明する。
の実施例に基づいて詳細に説明する。
(第1実施例)
図において、1は上部の投影部(図示せず)を
省略したうえ内部を簡略して示すオーバヘツドプ
ロジエクタの本体ケースで、この本体ケース1の
上面において断面で示されているが例えばフレネ
ルレンズを用いた透明な原稿台2である。そし
て、この原稿台2の所望位置に的数個の貫通孔3
が形成されていて、前記原稿台2の上面に透明な
シートを用いて形成されている原稿4が載置され
るようになつている。
省略したうえ内部を簡略して示すオーバヘツドプ
ロジエクタの本体ケースで、この本体ケース1の
上面において断面で示されているが例えばフレネ
ルレンズを用いた透明な原稿台2である。そし
て、この原稿台2の所望位置に的数個の貫通孔3
が形成されていて、前記原稿台2の上面に透明な
シートを用いて形成されている原稿4が載置され
るようになつている。
上記において、前記原稿台2は第2図に示す如
く下面がフレネルレンズ面2aで形成されていて
透過する光の均等化を図つているが、この原稿台
2は他の適宜な透明板であつてもよい。なお、フ
レネルレンズ以外の上記透明板を用いる場合は、
その透明板の下に更に通風孔を設けたフレネルレ
ンズを配置させてもよい。
く下面がフレネルレンズ面2aで形成されていて
透過する光の均等化を図つているが、この原稿台
2は他の適宜な透明板であつてもよい。なお、フ
レネルレンズ以外の上記透明板を用いる場合は、
その透明板の下に更に通風孔を設けたフレネルレ
ンズを配置させてもよい。
また、前記原稿台2に形成されている前記貫通
孔3は、一定の方向(例えば前記原稿4を載置さ
せるセツト側)に傾きをもたせて形成されてい
る。
孔3は、一定の方向(例えば前記原稿4を載置さ
せるセツト側)に傾きをもたせて形成されてい
る。
なお、前記本体ケース1内には図示されていな
いが、例えば第6図に示す如く前記原稿台2の下
面に光が照射されるミラー及びランプを用いた光
源が内蔵されている。
いが、例えば第6図に示す如く前記原稿台2の下
面に光が照射されるミラー及びランプを用いた光
源が内蔵されている。
そして、上述の光源の冷却を図る放熱用フアン
5が前記本体ケース1の一側に配置されていて、
この放熱用フアン5が第1図に示す如く排気方向
に回転されると、前記本体ケース1の側面におい
て前記原稿台2の近傍に形成されている吸気孔6
から前記本体ケース1内に向けて吸入される外気
a1の他に、前記原稿台2の前記貫通孔3からも
外気a2が吸入される。したがつて、この外気a
1,a2はそれぞれ前記貫通孔3及び前記吸気孔
6の大きさと箇数とによつて吸気量が設定され、
前記本体ケース1内の負圧によつて前記原稿台2
の上面に載置される前記原稿4が前記原稿台2の
上面に吸着されるようになつている。また、前記
本体ケース1内に吸入される外気a1,a2は前
記放熱用フアン5の回転によつて前記本体ケース
1に形成されている排気口7から外部に排出され
る。そして、前記本体ケース1内を流れる換気は
内蔵されている光源の冷却を果し、前記貫通孔3
側の負圧で前記原稿4が前記原稿台2の上面に密
着されて前記貫通孔3を塞いだのちは、冷却用外
気は主に前記吸気孔6から取り入れられる。
5が前記本体ケース1の一側に配置されていて、
この放熱用フアン5が第1図に示す如く排気方向
に回転されると、前記本体ケース1の側面におい
て前記原稿台2の近傍に形成されている吸気孔6
から前記本体ケース1内に向けて吸入される外気
a1の他に、前記原稿台2の前記貫通孔3からも
外気a2が吸入される。したがつて、この外気a
1,a2はそれぞれ前記貫通孔3及び前記吸気孔
6の大きさと箇数とによつて吸気量が設定され、
前記本体ケース1内の負圧によつて前記原稿台2
の上面に載置される前記原稿4が前記原稿台2の
上面に吸着されるようになつている。また、前記
本体ケース1内に吸入される外気a1,a2は前
記放熱用フアン5の回転によつて前記本体ケース
1に形成されている排気口7から外部に排出され
る。そして、前記本体ケース1内を流れる換気は
内蔵されている光源の冷却を果し、前記貫通孔3
側の負圧で前記原稿4が前記原稿台2の上面に密
着されて前記貫通孔3を塞いだのちは、冷却用外
気は主に前記吸気孔6から取り入れられる。
なお、前記放熱用フアン5はモータ5aによつ
て回転され、また、前記本体ケース1の上面に突
設されている支柱8は図示されない投影部(第6
図参照)が取り付けられている。
て回転され、また、前記本体ケース1の上面に突
設されている支柱8は図示されない投影部(第6
図参照)が取り付けられている。
第3図は第1図に示す前記放熱用フアン5の配
置向きを180°反転させた状態を示す構成図で、こ
の場合、前記放熱用フアン5の回転方向は前記第
1図に示す場合と同方向でありながら吸気方向に
作用する。よつて、前記放熱用フアン5は図示さ
れていないが適宜な切換え手段を用いて前記本体
ケース1に反転可能に組み付けられており、図示
されていないレバーあるいはつまみなどを用いて
前記放熱用フアン5の風向きが切換えできるよう
になつている。
置向きを180°反転させた状態を示す構成図で、こ
の場合、前記放熱用フアン5の回転方向は前記第
1図に示す場合と同方向でありながら吸気方向に
作用する。よつて、前記放熱用フアン5は図示さ
れていないが適宜な切換え手段を用いて前記本体
ケース1に反転可能に組み付けられており、図示
されていないレバーあるいはつまみなどを用いて
前記放熱用フアン5の風向きが切換えできるよう
になつている。
このため、第3図に示す状態では前記放熱用フ
アン5の回転で前記本体ケース1内に前記排気口
7から外気a3が取り入れられ、前記本体ケース
1内が正圧になる。すると、この外気a3は前記
本体ケース1内を冷却しながら前記吸気孔6及び
前記貫通孔3から外側に向けて排出され、前記原
稿台2の上面に載置されていた前記原稿4が前記
貫通孔3から排出される排気a4によつて前記原
稿台2面から浮上的に離脱される。この時、前記
原稿台2及び前記原稿4の間に前記原稿台2の傾
斜方向に沿つて薄い空気の流れが形成されるの
で、前記原稿台4の取り出しがこの空気の流れに
乗つて前記原稿台2の上面をすべりながら簡単に
行える。
アン5の回転で前記本体ケース1内に前記排気口
7から外気a3が取り入れられ、前記本体ケース
1内が正圧になる。すると、この外気a3は前記
本体ケース1内を冷却しながら前記吸気孔6及び
前記貫通孔3から外側に向けて排出され、前記原
稿台2の上面に載置されていた前記原稿4が前記
貫通孔3から排出される排気a4によつて前記原
稿台2面から浮上的に離脱される。この時、前記
原稿台2及び前記原稿4の間に前記原稿台2の傾
斜方向に沿つて薄い空気の流れが形成されるの
で、前記原稿台4の取り出しがこの空気の流れに
乗つて前記原稿台2の上面をすべりながら簡単に
行える。
なお、前記放熱用フアン5による排気または吸
気は、前記第1の実施例では前記放熱用フアン5
を180°反転させて行つているが、この放熱用フア
ン5による排気または吸気は、前記放熱用フアン
5の取り付け向きを固定にして前記放熱用フアン
5の回転方向を例えば直流モータを用いて電気的
に正転・逆転させる切換え手段で行つてもよい。
気は、前記第1の実施例では前記放熱用フアン5
を180°反転させて行つているが、この放熱用フア
ン5による排気または吸気は、前記放熱用フアン
5の取り付け向きを固定にして前記放熱用フアン
5の回転方向を例えば直流モータを用いて電気的
に正転・逆転させる切換え手段で行つてもよい。
また、前記放熱用フアン5による排気または吸
気は、次に示す第2の実施例のようにしてもよ
い。
気は、次に示す第2の実施例のようにしてもよ
い。
(第2実施例)
第4図及び第5図は第2実施例を示し、図にお
いて放熱用フアン9はモータ9aを介して球体1
0の通風孔11内に設けられている。そして、前
記球体10は本体ケース12のコーナにおいて底
部12aと側部12bとの隅に摺動可能に組み付
けられていて、第4図に示す如く前記球体10の
通風出口11aが縦向きの時はその通風出口11
aが前記底部12aの孔13と合致して前記底部
12aから外側に向けて開放され、また、前記側
部12bに形成されている孔14が前記球体10
で閉塞されている。なお、15は前記底部12a
の下面に設けられている脚部である。
いて放熱用フアン9はモータ9aを介して球体1
0の通風孔11内に設けられている。そして、前
記球体10は本体ケース12のコーナにおいて底
部12aと側部12bとの隅に摺動可能に組み付
けられていて、第4図に示す如く前記球体10の
通風出口11aが縦向きの時はその通風出口11
aが前記底部12aの孔13と合致して前記底部
12aから外側に向けて開放され、また、前記側
部12bに形成されている孔14が前記球体10
で閉塞されている。なお、15は前記底部12a
の下面に設けられている脚部である。
よつて第4図に示す状態で前記放熱用フアン9
が回転されると前記放熱用フアン9は排気状態と
なり、この排気によつて前記本体ケース12内が
負圧となつて前記第1の実施例で述べたように図
示されていない前記本体ケース12内の光源の放
熱と図示されていない原稿の密着保持とを行う。
が回転されると前記放熱用フアン9は排気状態と
なり、この排気によつて前記本体ケース12内が
負圧となつて前記第1の実施例で述べたように図
示されていない前記本体ケース12内の光源の放
熱と図示されていない原稿の密着保持とを行う。
第5図は第4図に示す前記球体10を時計方向
に90°回転させた切換え状態を示し、この状態で
は前記球体10の通風出口11aが本体ケース1
2の内側に臨む横向きになつて前記放熱用フアン
9が吸気状態に変る。したがつて、第5図に示す
状態では前記本体ケース12内が正圧になつて、
前記第1の実施例で述べたように図示されていな
い前記本体ケース12内の光源の放熱と図示され
ていない原稿の浮上的離脱とが行える。
に90°回転させた切換え状態を示し、この状態で
は前記球体10の通風出口11aが本体ケース1
2の内側に臨む横向きになつて前記放熱用フアン
9が吸気状態に変る。したがつて、第5図に示す
状態では前記本体ケース12内が正圧になつて、
前記第1の実施例で述べたように図示されていな
い前記本体ケース12内の光源の放熱と図示され
ていない原稿の浮上的離脱とが行える。
なお、前記球体10の切換え手段は、図示され
ていないレバーあるいはつまみなどを用いて行
う。
ていないレバーあるいはつまみなどを用いて行
う。
よつて、前述の各実施例によれば、前記原稿台
2の上面に載置される前記原稿4の定位置固定及
び前記原稿台2面からの離脱が、前記放熱用フア
ン5,9の風向切換えによつて簡便に行え、か
つ、従来のオーバヘツドプロジエクタに用いられ
ている本体ケースを大きく変更させることもなく
改良することができる。
2の上面に載置される前記原稿4の定位置固定及
び前記原稿台2面からの離脱が、前記放熱用フア
ン5,9の風向切換えによつて簡便に行え、か
つ、従来のオーバヘツドプロジエクタに用いられ
ている本体ケースを大きく変更させることもなく
改良することができる。
[考案の効果]
この考案は以上詳細に説明したように、原稿が
載置される原稿台に適数個の貫通孔を設け、本体
ケースに内蔵されていて光源の冷却を図る放熱用
フアンの送風方向が排気及び吸引方向に切換えで
きて本体ケース内が正圧及び負荷に切換えできる
ようにしたので、本体ケースを傾斜させて使用す
る場合でも原稿台に載置された原稿がすべり落ち
ることがなく保持でき、また、前記原稿の取り外
しも手軽に行える。
載置される原稿台に適数個の貫通孔を設け、本体
ケースに内蔵されていて光源の冷却を図る放熱用
フアンの送風方向が排気及び吸引方向に切換えで
きて本体ケース内が正圧及び負荷に切換えできる
ようにしたので、本体ケースを傾斜させて使用す
る場合でも原稿台に載置された原稿がすべり落ち
ることがなく保持でき、また、前記原稿の取り外
しも手軽に行える。
第1図乃至第3図はこの考案の第1の実施例を
示し、第1図はオーバヘツドプロジエクタの機器
本体の概略構成図、第2図は原稿台の断面拡大
図、第3図は第1図に示す放熱用フアンの風向き
を反転させて示す構成図、第4図は第2の実施例
を示す放熱用フアンの風向き切換え手段を示す構
成図、第5図は第4図に示す放熱用フアンの風向
きを切換えた状態の構成図、第6図は従来例のオ
ーバヘツドプロジエクタを示す概略構成図であ
る。 1……本体ケース、2……原稿台、3……貫通
孔、5,9……放熱用フアン。
示し、第1図はオーバヘツドプロジエクタの機器
本体の概略構成図、第2図は原稿台の断面拡大
図、第3図は第1図に示す放熱用フアンの風向き
を反転させて示す構成図、第4図は第2の実施例
を示す放熱用フアンの風向き切換え手段を示す構
成図、第5図は第4図に示す放熱用フアンの風向
きを切換えた状態の構成図、第6図は従来例のオ
ーバヘツドプロジエクタを示す概略構成図であ
る。 1……本体ケース、2……原稿台、3……貫通
孔、5,9……放熱用フアン。
Claims (1)
- 本体ケースに設けられた原稿台に複数の貫通孔
を形成すると共に、本体ケースあるいは本体ケー
ス内に設けられた放熱用フアンの風向きを排気方
向と吸気方向とに切換える切換え手段を設けたこ
とを特徴とするオーバヘツドプロジエクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313086U JPH0455313Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313086U JPH0455313Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368643U JPS6368643U (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0455313Y2 true JPH0455313Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=31091043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16313086U Expired JPH0455313Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455313Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP16313086U patent/JPH0455313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368643U (ja) | 1988-05-09 |
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