JPH0455342Y2 - - Google Patents

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JPH0455342Y2
JPH0455342Y2 JP1704388U JP1704388U JPH0455342Y2 JP H0455342 Y2 JPH0455342 Y2 JP H0455342Y2 JP 1704388 U JP1704388 U JP 1704388U JP 1704388 U JP1704388 U JP 1704388U JP H0455342 Y2 JPH0455342 Y2 JP H0455342Y2
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folded
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JP1704388U
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、氏名、役職、所属等を表示する表
示柱に関する。
[従来技術およびその問題点] 従来より、氏名、役職、所属等を表示する表示
柱には、種々のものが知られているが、中でも会
議、会合において氏名、役職、所属等を表示する
には、木製や合成樹脂製の表示柱に「議長」「書
記」等の役職や所属、氏名等を表示して卓上に載
置することが多かつた。
しかしながら、従来のものにあつては、材質が
木や合成樹脂で形成されているため、表示体が大
づくりなため、かさ張つて持ち運びに不便である
と共に、保存、収納に際しても場所を要して不都
合な点が多かつた。
[考案の解決課題] この考案は、上記問題点に鑑み、組立、展開が
自在で、かつ、折りたたんでコンパクトに保存の
できる表示柱を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この考案は、3片またはそれ以上の組立片が折
り部を境に連接してなり、少なくとも1片は表示
片としてなる表示柱組立体であつて、折り部と平
行する両端側に位置する組立片の折り部と反対側
の辺を貼着部としてなり、各組立片のサイズは、
各組立片を折り部より折り曲げ、貼着部で貼着し
た際多角柱を形成するサイズからなると共に、前
記貼着部の少なくとも一方には再貼着再剥離可能
な粘着剤を塗布してなる構成を採用し、上記問題
点を解決しようとするものである。
[作用] この考案の表示柱組立体は、表示柱組立体の折
り部と平行する両端側に位置する各組立片の折り
部と反対側の辺を貼着部としてなり、貼着部の少
なくとも一方には再貼着再剥離可能な粘着剤が塗
布され、各組立片のサイズは、折り部より折り曲
げ、貼着部で貼着した際、多角柱を形成するサイ
ズからなると共に、少なくとも1片は表示片とし
たので、表示片への所定事項の記入が平面状態で
行え、明瞭に文字を表記できる。
さらに、貼着部を貼着・剥離することによつて
表示柱組立体の組立・展開が自由自在で、展開し
た組立体を各組立片の折り部に沿つて包み折り
し、再貼着再剥離可能な粘着剤で再貼着すれば表
示柱組立体をコンパクトに折りたたんで保存する
ことができる。
[実施例] 次に、この考案の表示柱組立体1を、三角柱の
組立体とした場合を例にとつて図面に基づき説明
する。
この考案の表示柱組立体1は、第1図に示す如
く、折り部2を境に組立片3a,3b,3cが連
接し、組立片3aを表示片5としてなり、組立片
3aの組立片を組立てた際に外面側に表出する面
には表示部4が設けられている。そして、表示柱
組立体1の両端側に位置する組立片3aと組立片
3cの折り部2と反対側の辺を貼着部6としてな
り、組立片3aの貼着部6は端部側が延設されて
形成されており、再貼着再剥離可能な粘着剤7が
塗布され、組立片3bの外面側の中央部に再貼着
再剥離可能な粘着剤7が塗布されている。
この表示柱組立体1の各々の組立片3a,3
b,3cは各組立片を折り部2より折り曲げ、貼
着部6で貼着した際、三角柱を形成するサイズか
らなつている。
なお、貼着部6は、上記以外にも組立片3cの
端部を延設して構成してもよい他、端部を延設す
ることなく、組立片3aまたは組立片3cの端部
に沿つて再貼着再剥離可能な粘着剤7を塗布して
貼着部6としてもよく、再貼着再剥離可能な粘着
剤7の塗布パターンも、組立てた表示柱組立体1
が立体形状を維持して氏名等を表示できる程度に
貼着できれば任意である。また、組立片3bの外
面側の中央部に設けた再貼着再剥離可能な粘着剤
7は表示柱組立体1を机等に貼着固定するための
ものであり、塗布パターンは前記同様任意であ
る。
次に、この考案の表示柱組立体1の使用状態を
第2図乃至第5図に基づき、会議に使用した場合
について説明する。
この考案の表示柱組立体1は第2図に示す如
く、表示片5である組立片3aの外面側に設けら
れた表示部4に所属、役職、氏名等の表示情報を
表記し、折り部2から組立片3aの表示部4を表
出して各組立片3a,3b,3cを折り曲げ、両
端側に位置する組立片3a,3cを貼着部6に設
けた再貼着再剥離可能な粘着剤7によつて貼着し
組立てた後、机上に組立片3bの外面に設けた粘
着剤7を用いて貼着固定する。
上記においては、組立片3bに設けた貼着固定
のための粘着剤7は、第3図の如く、貼着部6に
設ける粘着剤7の塗布幅を増幅し、表示柱組立体
1の両端側に位置する組立片同志を貼着した後、
再貼着再剥離可能な粘着剤7の露出部分を用いて
貼着固定してもよく、第4図に示す如く、表示柱
組立体1を立脚し、折り部2に一部切欠を設ける
ことによつて、切欠片8a,8b,8cを設けて
折り返し、折り返した切欠片8a,8b,8cに
再貼着再剥離可能な粘着剤7を塗布して表示柱組
立体1を貼着固定してもよい。
また、この表示柱組立体1を使用した後に長期
保管する場合、又は長期に亘る会議の為に一時的
に保管したりする際には、表示柱組立体1を机上
から引き剥がし、両側端の組立片3a,3bを貼
着部6から剥離して展開し、第5図に示す如く、
展開した表示柱組立体1を折り部2より再び包み
折りし、前記再貼着再剥離可能な粘着剤7を用い
て、折りたたんだ組立片3cに再貼着すれば、表
示柱組立体1をきわめてコンパクトに折りたたん
で収納保存することができる。
[効果] この考案の表示柱組立体は、折り部を境に連接
する3片又はそれ以上の組立片の少なくとも一片
が表示片となるので、展開した状態で表示片に表
示情報を記入でき表示情報を容易に、かつ、明瞭
に表記することができる。
また、表示柱組立体の折り部と平行する両端側
に位置する各組立片の折り部と反対側の辺を貼着
部としてなり、貼着部の少なくとも一方には再貼
着再剥離可能な粘着剤が塗布され、各組立片のサ
イズは、折り部により折り曲げ、貼着部で貼着し
た際、多角柱を形成するサイズからなるので、貼
着部を貼着・剥離することによつて表示柱組立体
の組立・展開が自由自在となり嵩張らず、持ち運
びにも便利である。
さらに、展開した表示柱組立体を折り部によつ
て包み折りし、再貼着再剥離可能な粘着剤で再貼
着すれば、表示柱組立体をコンパクトに折りたた
んで収納することができ、保存に際しても場所を
要さず都合がよいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の表示柱組立体のを内面側
からみた展開斜視図、第2図、第3図、第4図、
第5図は、この考案の表示柱組立体の使用状態説
明図である。 1……表示柱組立体、2……折り部、3a,3
b,3c……組立片、4……表示部、5……表示
片、6……貼着部、7……再貼着再剥離可能な粘
着剤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 3片またはそれ以上の組立片が折り部を境に連
    接してなり、少なくとも1片は表示片としてなる
    表示柱組立体であつて、折り部と平行する両端側
    に位置する組立片の折り部と反対側の辺を貼着部
    としてなり、各組立片のサイズは、各組立片を折
    り部より折り曲げ、貼着部で貼着した際多角柱を
    形成するサイズからなると共に、前記貼着部の少
    なくとも一方には再貼着再剥離可能な粘着剤を塗
    布してなることを特徴とする表示柱組立体。
JP1704388U 1988-02-12 1988-02-12 Expired JPH0455342Y2 (ja)

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JP1704388U JPH0455342Y2 (ja) 1988-02-12 1988-02-12

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JP1704388U JPH0455342Y2 (ja) 1988-02-12 1988-02-12

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JPH01123874U JPH01123874U (ja) 1989-08-23
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