JPH0455357Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0455357Y2 JPH0455357Y2 JP11256084U JP11256084U JPH0455357Y2 JP H0455357 Y2 JPH0455357 Y2 JP H0455357Y2 JP 11256084 U JP11256084 U JP 11256084U JP 11256084 U JP11256084 U JP 11256084U JP H0455357 Y2 JPH0455357 Y2 JP H0455357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- peripheral wall
- alarm
- top surface
- circumferential wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は警音装置に係り、特に取り付けに当た
り厳しい空間的制約が課されている船舶等への設
置に最適な警音装置に関するものである。
り厳しい空間的制約が課されている船舶等への設
置に最適な警音装置に関するものである。
従来の警音装置としては、例えば電磁リレーの
ON−OFFによりハンマーを振動させて近傍に取
り付けた鐘を打つ、いわゆるベル式のものがよく
知られてる。
ON−OFFによりハンマーを振動させて近傍に取
り付けた鐘を打つ、いわゆるベル式のものがよく
知られてる。
このベル式の警音装置は、警音発生部が前記ハ
ンマーとこの近傍に取り付けた鐘により構成され
たものであるから、この警音発生部と他の電磁リ
レー部を含む装置全体が小型にできるので、取り
付け場所に厳しい空間的制約が課されている船舶
等において広く採用されているが、かかる構成の
警音装置はハンマーを電磁リレーのON−OFFで
振動させて行なうものであるから、ハンマーの損
傷が激しく、しかも電磁リレーのON−OFFに伴
なつて必然的に生じるスパークが他の電子装置に
悪い結果を与えるといつた大きな欠点がある。
ンマーとこの近傍に取り付けた鐘により構成され
たものであるから、この警音発生部と他の電磁リ
レー部を含む装置全体が小型にできるので、取り
付け場所に厳しい空間的制約が課されている船舶
等において広く採用されているが、かかる構成の
警音装置はハンマーを電磁リレーのON−OFFで
振動させて行なうものであるから、ハンマーの損
傷が激しく、しかも電磁リレーのON−OFFに伴
なつて必然的に生じるスパークが他の電子装置に
悪い結果を与えるといつた大きな欠点がある。
そこで、前記ベル式の警音装置の欠点を無くし
た警音装置として電子音による警音装置が開発さ
れているが、これまでの電子音による警音装置は
電子音を放射するのにホーン型スピーカを用いて
いるので、電子音発生回路自体は極めて小型かつ
コンパクトなものとして構成されているにもかか
わらず、前記ホーン型スピーカが前方へ突出して
広い空間域を占めるので、ブリツジ、通路、エン
ジンルーム等の狭い場所に取り付けられると通常
ワツチ時はともかく緊急事態発生時には突出した
ホーン型スピーカがじやまになり、非常に危険で
あるといつた欠点がある。
た警音装置として電子音による警音装置が開発さ
れているが、これまでの電子音による警音装置は
電子音を放射するのにホーン型スピーカを用いて
いるので、電子音発生回路自体は極めて小型かつ
コンパクトなものとして構成されているにもかか
わらず、前記ホーン型スピーカが前方へ突出して
広い空間域を占めるので、ブリツジ、通路、エン
ジンルーム等の狭い場所に取り付けられると通常
ワツチ時はともかく緊急事態発生時には突出した
ホーン型スピーカがじやまになり、非常に危険で
あるといつた欠点がある。
本考案は前記の問題点に鑑みてなされたもので
あり、底部が連結された内側に位置する第1周壁
部と外側に位置する第2周壁部とが設けられ、か
つ、前記第1周壁部から延在した頂面部には複数
個の突起が設けられてなる筒体と、頂面部が連結
された内側に位置する第1周壁部と外側に位置す
る第2周壁部とが設けられた蓋体と、警音ドライ
バユニツトとを備え、 前記警音ドライバユニツトは前記筒体の第1周
壁部内に配設され、前記蓋体の第1周壁部が前記
筒体の第1周壁部と第2周壁部との間に、かつ、
蓋体の第2周壁部が筒体の第2周壁部の外側に位
置するよう、しかも前記複数個の突起の部分を除
けば筒体の頂面部と蓋体の頂面部との間には〓間
が構成されるよう蓋体が突起の部分で筒体に連結
されてなり、 前記警音ドライバユニツトから放射された警音
が筒体の頂面部と蓋体の頂面部との間の〓間を介
して筒体の第1周壁部と蓋体の第1周壁部との間
の経路、蓋体の第1周壁部と筒体の第2周壁部と
の間の経路、筒体の第2周壁部と蓋体の第2周壁
部との間の経路を通つて外部に放射されるように
構成したことを特徴とする警音装置を提供するも
のである。
あり、底部が連結された内側に位置する第1周壁
部と外側に位置する第2周壁部とが設けられ、か
つ、前記第1周壁部から延在した頂面部には複数
個の突起が設けられてなる筒体と、頂面部が連結
された内側に位置する第1周壁部と外側に位置す
る第2周壁部とが設けられた蓋体と、警音ドライ
バユニツトとを備え、 前記警音ドライバユニツトは前記筒体の第1周
壁部内に配設され、前記蓋体の第1周壁部が前記
筒体の第1周壁部と第2周壁部との間に、かつ、
蓋体の第2周壁部が筒体の第2周壁部の外側に位
置するよう、しかも前記複数個の突起の部分を除
けば筒体の頂面部と蓋体の頂面部との間には〓間
が構成されるよう蓋体が突起の部分で筒体に連結
されてなり、 前記警音ドライバユニツトから放射された警音
が筒体の頂面部と蓋体の頂面部との間の〓間を介
して筒体の第1周壁部と蓋体の第1周壁部との間
の経路、蓋体の第1周壁部と筒体の第2周壁部と
の間の経路、筒体の第2周壁部と蓋体の第2周壁
部との間の経路を通つて外部に放射されるように
構成したことを特徴とする警音装置を提供するも
のである。
第1図、第2図及び第3図は、本考案に係る警
音装置の一実施例の説明図である。
音装置の一実施例の説明図である。
同図中、1は基体であり、この基体1の材料に
は例えば鉄又は耐食性アルミニウム合金鋳物等が
用いられ、全体形状は第2図で示す如く構成され
る。
は例えば鉄又は耐食性アルミニウム合金鋳物等が
用いられ、全体形状は第2図で示す如く構成され
る。
2は第3図に示す電子回路のモジユール3を収
納するために設けられた第1の収納部、4は発光
手段としてのランプ5を収納するために設けられ
た第2の収納部、6は前記第2の収納部を閉塞す
る蓋体、7は電線貫通用の金具である。
納するために設けられた第1の収納部、4は発光
手段としてのランプ5を収納するために設けられ
た第2の収納部、6は前記第2の収納部を閉塞す
る蓋体、7は電線貫通用の金具である。
8は警音ドライバユニツトであり、この警音ド
ライバユニツト8は永久磁石9と振動板10とで
構成され、前記基体1の第1の収納部2内に収納
セツトされる電子回路モジユール3の上方に配設
される。
ライバユニツト8は永久磁石9と振動板10とで
構成され、前記基体1の第1の収納部2内に収納
セツトされる電子回路モジユール3の上方に配設
される。
11は第1の筒体であり、この第1の筒体11
は中央部上方に透孔12を有した空胴部13と周
囲に溝14とを備えたものとして略二重筒状に構
成され、前記空胴部13内には前記警音ドライバ
ユニツト8が振動板10を透孔12より露出させ
て収納セツトされる。
は中央部上方に透孔12を有した空胴部13と周
囲に溝14とを備えたものとして略二重筒状に構
成され、前記空胴部13内には前記警音ドライバ
ユニツト8が振動板10を透孔12より露出させ
て収納セツトされる。
ところで、前記第1の筒体11と基体1に設け
られた第1の収納部2の周縁との接合は、第1の
筒体11の溝14の底部幅と前記第1の収納部2
の周縁の幅とを同じ幅に構成することによつて、
確実に対応させて接合することができるようにな
つている。
られた第1の収納部2の周縁との接合は、第1の
筒体11の溝14の底部幅と前記第1の収納部2
の周縁の幅とを同じ幅に構成することによつて、
確実に対応させて接合することができるようにな
つている。
15は前記第1の筒体11を第1の収納部2の
周縁に固定するためのネジ、16は防水用のパツ
キンである。
周縁に固定するためのネジ、16は防水用のパツ
キンである。
17は、その周壁17′を前記第1の筒体11
の溝14の中に第1図に示す如く非接触な状態で
臨ませたところの第1の蓋体であり、この第1の
蓋体17の中央部分は前記第1の筒体11の透孔
12に露出させて配置した警音ドライバユニツト
8の振動板10と所定の間隔で接触することがな
いように振動板10と略同様な湾曲形状に構成さ
れている。
の溝14の中に第1図に示す如く非接触な状態で
臨ませたところの第1の蓋体であり、この第1の
蓋体17の中央部分は前記第1の筒体11の透孔
12に露出させて配置した警音ドライバユニツト
8の振動板10と所定の間隔で接触することがな
いように振動板10と略同様な湾曲形状に構成さ
れている。
なお、前記第1の蓋体17と前記第1の筒体1
1との所定の間隔は、第2図に示す如く、前記第
1の筒体11の透孔12の周縁に突出形成した突
起11′(スペーサ)によつて一定の間隔で保持
されるようになつている。
1との所定の間隔は、第2図に示す如く、前記第
1の筒体11の透孔12の周縁に突出形成した突
起11′(スペーサ)によつて一定の間隔で保持
されるようになつている。
18は前記第1の筒体11及び第1の蓋体17
より大径に形成された第2の蓋体であり、この第
2の蓋体18の固定、すなわち前記第1の筒体1
1及び第1の蓋体17を覆う状態での取り付け
は、第2の蓋体18に設けた3個の透孔18′に
ネジ19の先端を前述した警音ドライバユニツト
8の周辺部材8′のネジ孔8′にネジ付けすること
によつてなされるようになつている。
より大径に形成された第2の蓋体であり、この第
2の蓋体18の固定、すなわち前記第1の筒体1
1及び第1の蓋体17を覆う状態での取り付け
は、第2の蓋体18に設けた3個の透孔18′に
ネジ19の先端を前述した警音ドライバユニツト
8の周辺部材8′のネジ孔8′にネジ付けすること
によつてなされるようになつている。
なお、前記ネジ19の先端をネジ孔8″にネジ
付けするに当たつては、当然ながら前記第1の筒
体11は勿論第1の蓋体17に設けた貫通孔を第
2図に示す如く貫通して行なう。また前記第1の
蓋体17と第2の蓋体18間にはクツシヨン材2
0、例えばスポンジ等が介在せしめられ、警音放
射の際蓋体が共鳴しないようになつている。
付けするに当たつては、当然ながら前記第1の筒
体11は勿論第1の蓋体17に設けた貫通孔を第
2図に示す如く貫通して行なう。また前記第1の
蓋体17と第2の蓋体18間にはクツシヨン材2
0、例えばスポンジ等が介在せしめられ、警音放
射の際蓋体が共鳴しないようになつている。
第3図は、前記基体1に設けた第1の収納部2
内部にモジユール化して配設する電子回路の一例
である。
内部にモジユール化して配設する電子回路の一例
である。
同図中、21はDC24Vの直流電源部であり、
この出力は後述する増幅部の入力及びVDDの入
力、VSSの入力として取り出されるようになつ
ている。
この出力は後述する増幅部の入力及びVDDの入
力、VSSの入力として取り出されるようになつ
ている。
22は、発振部であり、この発振部22は2個
のIC1及びIC2で構成され、この出力は次段の増
幅部に入力せしめられるようになつている。
のIC1及びIC2で構成され、この出力は次段の増
幅部に入力せしめられるようになつている。
23は増幅部であり、この増幅部23は2個の
IC3,IC4で構成され、入力信号は所定の出力に
増幅されてスピーカ、すなわち前述した警音ドラ
イバユニツト8より所定の警報音として放射され
るようになつている。
IC3,IC4で構成され、入力信号は所定の出力に
増幅されてスピーカ、すなわち前述した警音ドラ
イバユニツト8より所定の警報音として放射され
るようになつている。
尚、前記電子回路は警報音発生回路の基本的な
一例であり、本構成による電子回路に限定するも
のではない。
一例であり、本構成による電子回路に限定するも
のではない。
上記のように構成した警音装置は、第1の筒体
11の空胴部13に警音ドライバユニツト8を配
置し、前記第一の筒体11の透孔12より前記警
音ドライバユニツト8の振動板10を露出せし
め、かつ前記第1の筒体11の周囲の溝14内に
周壁を非接触な状態で臨ませて配置する第1の蓋
体17の頂部内壁面で前記振動板10の前方を閉
塞し、前記振動板10で発生する電子音を前記第
1の蓋体17の周壁17′及び前記第1の筒体1
1の溝14の内壁面に沿つてジグザグにガイド
し、最終的に第2の蓋体18の周壁内面でガイド
しで前記警音装置が取り付けられる後部壁面側に
放射するようにしたので、振動板10で発生せし
められる電子音であつても広範囲な拡がりを有し
た電子音、すなわち警音として効果的に放射する
ことが可能となる。
11の空胴部13に警音ドライバユニツト8を配
置し、前記第一の筒体11の透孔12より前記警
音ドライバユニツト8の振動板10を露出せし
め、かつ前記第1の筒体11の周囲の溝14内に
周壁を非接触な状態で臨ませて配置する第1の蓋
体17の頂部内壁面で前記振動板10の前方を閉
塞し、前記振動板10で発生する電子音を前記第
1の蓋体17の周壁17′及び前記第1の筒体1
1の溝14の内壁面に沿つてジグザグにガイド
し、最終的に第2の蓋体18の周壁内面でガイド
しで前記警音装置が取り付けられる後部壁面側に
放射するようにしたので、振動板10で発生せし
められる電子音であつても広範囲な拡がりを有し
た電子音、すなわち警音として効果的に放射する
ことが可能となる。
特に、電子音のガイド手段として第1の筒体1
1の周囲に溝14を構成し、この溝14内に第1
の蓋体17に周壁17′を非接触な状態で臨ませ、
第1の筒体11の前方に位置する振動板10で発
生した電子音を前記溝14で前記振動板10の位
置より後方にガイドし放射域の拡大を計るように
したので、従来の電子音警音装置に多く採用され
ていたホーン型スピーカに比べ非常にコンパクト
な放射部を構成することができ、警音装置の取り
付け場所に空間的制約がある船舶用として顕著な
る効果を発揮することができる。
1の周囲に溝14を構成し、この溝14内に第1
の蓋体17に周壁17′を非接触な状態で臨ませ、
第1の筒体11の前方に位置する振動板10で発
生した電子音を前記溝14で前記振動板10の位
置より後方にガイドし放射域の拡大を計るように
したので、従来の電子音警音装置に多く採用され
ていたホーン型スピーカに比べ非常にコンパクト
な放射部を構成することができ、警音装置の取り
付け場所に空間的制約がある船舶用として顕著な
る効果を発揮することができる。
また、基体1は特に従来のベル式警音装置に採
用されているものと同様に構成(設計)してある
ので、電子回路モジユール3、警音ドライバユニ
ツト8、第1の筒体11、第1の蓋体17、第2
の蓋体18(この第2の蓋体についてはベル式の
鐘を利用することもできる)をベル式のに組み込
まれた電磁リレー等と交換するのみでそのまま使
用することができ、本考案に係る警音装置を安価
に設置することができる。
用されているものと同様に構成(設計)してある
ので、電子回路モジユール3、警音ドライバユニ
ツト8、第1の筒体11、第1の蓋体17、第2
の蓋体18(この第2の蓋体についてはベル式の
鐘を利用することもできる)をベル式のに組み込
まれた電磁リレー等と交換するのみでそのまま使
用することができ、本考案に係る警音装置を安価
に設置することができる。
また、本実施例の警音装置では発光手段も併設
したので、例えば騒音等で電子音警報が聴き取り
にくい場合でも前記発光手段が効果的に機能する
ので警報を適格に知ることができる。
したので、例えば騒音等で電子音警報が聴き取り
にくい場合でも前記発光手段が効果的に機能する
ので警報を適格に知ることができる。
警音放射部の構成を非常にコンパクトにするこ
とができるので、取り付ける場所に厳しい空間的
制約が課せられている船舶等に広く用いることが
可能である。
とができるので、取り付ける場所に厳しい空間的
制約が課せられている船舶等に広く用いることが
可能である。
また、警音放射を警音装置が取り付けられる後
部壁面に対して放射する構成にしたので、放音の
効果的な拡大が可能である。
部壁面に対して放射する構成にしたので、放音の
効果的な拡大が可能である。
第1図は本考案に係る警音装置の一実施例の要
部断面図、第2図は本考案に係る警音装置の前記
の一実施例の展開説明図、第3図は本考案に係る
警音装置の前記の一実施例に組み込まれる電子音
発生回路図である。 1……基体、3……電子回路のモジユール、8
……警音ドライバユニツト、11……第1の筒体
(複数重状略円筒体)、17……第1の蓋体、18
……第2の蓋体。
部断面図、第2図は本考案に係る警音装置の前記
の一実施例の展開説明図、第3図は本考案に係る
警音装置の前記の一実施例に組み込まれる電子音
発生回路図である。 1……基体、3……電子回路のモジユール、8
……警音ドライバユニツト、11……第1の筒体
(複数重状略円筒体)、17……第1の蓋体、18
……第2の蓋体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底部が連結された内側に位置する第1周壁部と
外側に位置する第2周壁部とが設けられ、かつ、
前記第1周壁部から延在した頂面部には複数個の
突起が設けられてなる筒体と、 頂面部が連結された内側に位置する第1周壁部
と外側に位置する第2周壁部とが設けられた蓋体
と、 警音ドライバユニツトとを備え、 前記警音ドライバユニツトは前記筒体の第1周
壁部内に配設され、 前記蓋体の第1周壁部が前記筒体の第1周壁部
と第2周壁部との間に、かつ、蓋体の第2周壁部
が筒体の第2周壁部の外側に位置するよう、しか
も前記複数個の突起の部分を除けば筒体の頂面部
と蓋体の頂面部との間には〓間が構成されるよう
蓋体が突起の部分で筒体に連結されてなり、 前記警音ドライバユニツトから放射された警音
が筒体の頂面部と蓋体の頂面部との間の〓間を介
して筒体の第1周壁部と蓋体の第1周壁部との間
の経路、蓋体の第1周壁部と筒体の第2周壁部と
の間の経路、筒体の第2周壁部と蓋体の第2周壁
部との間の経路を通つて外部に放射されるように
構成したことを特徴とする警音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11256084U JPS6129399U (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 警音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11256084U JPS6129399U (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 警音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129399U JPS6129399U (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0455357Y2 true JPH0455357Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=30671607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11256084U Granted JPS6129399U (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 警音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129399U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452447B1 (ko) * | 2014-05-28 | 2014-10-23 | (주)큐라이트 | 발광부를 갖는 혼 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP11256084U patent/JPS6129399U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129399U (ja) | 1986-02-21 |
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