JPH0455375Y2 - - Google Patents

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JPH0455375Y2
JPH0455375Y2 JP15670087U JP15670087U JPH0455375Y2 JP H0455375 Y2 JPH0455375 Y2 JP H0455375Y2 JP 15670087 U JP15670087 U JP 15670087U JP 15670087 U JP15670087 U JP 15670087U JP H0455375 Y2 JPH0455375 Y2 JP H0455375Y2
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば学習机の本棚に組み込んで使
用する可動式の棚下灯に関する。
〔従来の技術〕
本棚を備えた学習机等において、その本棚の棚
板の下面側に、机面を照らす棚下灯を組み込んだ
ものが知られている。この従来の棚下灯は、机面
の照度分布を任意に調整し得るように、本棚に対
して前後方向にスライド可能に支持されていると
ともに、水平軸回りに回動可能に枢支されてお
り、その具体的な構成の一つを第12図に示す。
同図において、符号1は安定器を内蔵したシヤ
ーシであり、このシヤーシ1の左右両端部にはス
ライド板2が取付けられている。これらスライド
板2は、その外側面に設けた突起3を図示しない
本棚に設けた案内レールに嵌合させるとともに、
ギヤ4を案内レールに沿うラツク部に噛合わせる
ことにより、前後方向にスライド可能に支持され
ており、このスライド板2の相互対向面の前部に
は、左右の可動側板5が水平軸回りに回動可能に
枢支されている。
そして、この可動側板5の間に、けい光ランプ
6からの光を下向きに反射させる反射板7と、こ
の反射板7の前方に位置してセード8が支持され
ている。
セード8は反射板7と同一長さに形成されてお
り、その両端部が可動側板5の前端に設けた筒状
の嵌合部9内に嵌合保持されている。また、可動
側板5の前端には、嵌合部9に連続して本棚の側
壁にまで達するカバー部10が一体に形成されて
おり、このカバー部10によつてスライド板2と
ガイドレールとの係合部分が前方から覆い隠され
ている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、この従来の棚下灯では、セード8の
両端部を可動側板5の嵌合部9内に嵌合している
ために、第12図からも明らかなようにセード8
と可動側板5との境界部分に段差11が生じると
いつた問題がある。
また、棚下灯をスライドさせたりあるいは回動
させる際には、前面に位置するセード8を手で持
つて操作することが多いために、セード8と嵌合
部9との嵌合部分は、ねじれ剛性を高めるため、
長い嵌合長が必要となり、その分、嵌合部9がセ
ード8の端部に大きく被さつてしまう。しかも、
可動側板5の前端には、スライド板2を覆い隠す
カバー部10が設けられているために、可動側板
5の前面の露出長さLが益々長くなつて、この可
動側板5が外観上かなり目立つ存在となり、上記
段差11が生じることと相まつて、外観面におい
ていま一歩改善の余地があつた。
したがつて、本考案は、可動側板とセードとの
境界部分に段差が生じるのを防止できるととも
に、この可動側板の前面の露出長さを短くするこ
とができ、しかも、セードの両端支持部分のねじ
れ剛性も充分に確保できる可動式棚下灯の提供を
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本考案においては、セードの長さを反
射板の長さよりも長く形成して、このセードの両
端部をスライド板の前方に導出させるとともに、
このセードの連結壁部の両端部には、上記スライ
ド板を逃げる如き形状に切り欠いた切り欠き部を
形成し、また、セードの両側に位置する側板部の
前部を、セードの両端部に沿つて側方に延長し、
この延長部をセードの両端部に係合させる一方、
この延長部の先端には、上記セードの周面と面一
をなしてこのセードの両端部に対し側方から当接
するとともに、上記スライド板と支持部材との係
合部分を前方から覆い隠す受け部を形成し、この
受け部の端面にセードの両端部の内面に嵌合する
嵌合部を形成したことを特徴とする。
〔作用〕
この構成によれば、セードの両端部に連なる可
動側板の受け部を、セードの周面と面一に形成
し、この受け部の端面にセードの内面に嵌合する
嵌合部を設けたので、セードと可動側板との境界
部分に段差が生じることもなく、境界部分が目立
つ難くなる。
しかも、嵌合部はセードの内側に入り込むの
で、外方から隠蔽されるとともに、セードの両端
部がスライド板の前方にまで導出されているの
で、このセードと可動側板の受け部の双方で、ス
ライド板と支持部材との係合部分を前方から覆い
隠すことができる。
したがつて、従来に比べて可動側板の前面の露
出長さを短くすることができ、この可動側板の存
在が目立たなくなるから、上記セードと可動側板
との境界部分の段差がなくなることと相まつて、
棚下灯前面の外観がすつきりと纒まる。
また、上記嵌合部の存在により、セードと可動
側板との嵌合長さを充分に確保できるとともに、
セードの両端部には可動側板に設けた延長部が係
合しているので、セードの両端部が充分に補強さ
れ、可動側板の前面露出長さを短くしたにも拘ら
ず、セードの両端支持部分のねじれ剛性を補償す
ることができる。
〔実施例〕
以下本考案の一実施例を、第1図ないし第11
図を参照して説明する。
図中符号21で示す棚下灯は、第11図に示す
ように、例えば学習机22に設けた本棚23に一
体的に組み込まれている。本棚23は左右一対の
側壁24(一方のみを図示)間に棚板25を架設
してなり、これら側壁24の相互対向面には、
夫々支持部材26が設けられている。支持部材2
6は第10図に示すように、前後方向に沿う上下
一対の案内レール27,28を有し、下側の案内
レール28には前後方向に沿うラツク部29が設
けられている。そして、このような支持部材26
の間に、照明器具ユニツト30が前後方向にスラ
イド可能に支持されており、以下この照明器具ユ
ニツト30について説明する。
照明器具ユニツト30の左右端部は、上記支持
部材26に前後方向にスライド可能に支持される
左右一対のスライド板31と、このスライド板3
1に対し水平軸回りに所定角度回動可能な可動側
板32とで構成され、これら両板31,32は共
に合成樹脂材料にて一体成形されている。そし
て、スライド板31は、その外側面に突設した突
起33を案内レール27,28間に摺動可能に嵌
合させるとともに、この外側面に回転自在に取付
けたギヤ34をラツク部29に噛合わせることに
より、本棚23に対し前後方向にスライド可能に
支持されている。この場合、左右のギヤ34はシ
ヤフト35を介して連結されており、互いに同期
して回転するようになつている。
また、スライド板31の相互対向面の前端部に
は、軸受用の凹部36が形成されているととも
に、可動側板32の前端部外側面には軸部37が
突設されており、この軸部37を凹部36に嵌合
させることで、可動側板32が水平軸回りに回動
可能に枢支されている。スライド板31の可動側
板32との対向面には、第9図に示すように円弧
状の係止壁部38が形成されており、この係止壁
部38に対応して上記可動側板32側には、調節
ピン39が支持されている。調節ピン39はスプ
リング40によつて係止壁部38側に付勢されて
おり、この係止壁部38には調節ピン39が係脱
可能に係合する複数の係合凹部41が形成されて
いる。すなわち、これら係合凹部41のいずれか
一箇所に調節ピン39が節動感を以て選択的に係
合し、この係合により机面に対する可動側板32
の傾きを任意の角度に設定し得るようになつてい
る。
ところで、左右の可動側板32の前端部は、
夫々外側方に向つて一体に延長されており、この
延長部はスライド板31の前方に延出する延出壁
部42を構成している。このため、可動側板32
は平面視略L字形に形成されており、その延出壁
部42の先端部間にセード43が保持されてい
る。本実施例のセード43は、例えば合成樹脂製
の押出し型材を必要な長さ(1m前後)に切断し
たものであり、第3図に示されるように細長い筒
形に形成されている。このセード43は、その後
面から後方に向つて延出する平板状の連結壁部4
4と、セード43の下面から斜め後方に突出する
手掛け部45を一体に備えており、この手掛け部
45の下縁部には、全長に亙つてU字状の嵌合溝
54が形成されている。この手掛け部45には、
例えば乳白色等のように、光の一部を透過可能な
半透光性樹脂が用いられている。この手掛け部4
5を除いたセード43の各部位には、不透明な合
成樹脂が用いられており、これら二種類の合成樹
脂をいわゆる二色成形により一体に押し出し成形
することで、上記セード43が構成される。
このようなセード43の全長L1は、可動側板
32の離間距離L2よりも長く形成されており、
このセード43の両端部46は、可動側板32の
延出壁部42に沿つてスライド板31の前方に導
出されている。そして、この延出壁部42の先端
部には、第5図および第6図に示されるようにセ
ード43の両端部46に対し夫々外側から当接す
る受け部47が形成されている。受け部47は、
第2図に示すようにセード43の断面形状に合致
した形状をなして、セード43の両端開口部分を
閉塞しており、この受け部47の外周面はセード
43の外周面と面一をなしている。受け部47の
セード43との対向面には、セード43の両端開
口部の内側に嵌合する嵌合部48が突設されてお
り、この嵌合部48とセード43との嵌合によ
り、可動側板32の前端部間にセード43が架け
渡されている。そして、可動側板32の前端に位
置する上記受け部47は、本棚23の側壁24の
相互対向面にまで達しており、セード43の両端
部46と協働してスライド板31と支持部材26
との係合部分を前方から覆い隠している。
可動側板32の延出壁部42は、第5図に示す
ようにセード43の両端部46の後面46aに当
接しており、この延出壁部42に連なる受け部4
7の内面には、セード43を嵌合部48に嵌合し
た際に、セード43の両端部46の後面46aに
内側から接して、この後面46aを延出壁部4に
押付ける舌片49が設けられている。
また、セード43の全長L1を可動側板32の
離間距離L2よりも長くしたことに伴い、その連
結壁部44の両端部は、第1図および第7図に示
すように、スライド板31を逃げる如き形状に切
り欠かれており、この切り欠き部50の側縁部が
可動側板32の上面32aの裏側に入り込んでい
る。そして、本実施例の場合、上記延出壁部42
の可動側板32に連なる基端部には、第6図およ
び第8図に示すように、延出壁部42の外側面に
連なる補強壁部51が一体に形成されており、こ
の補強壁部51と可動側板32の上面32aとの
間の隙間部分に、上記切り欠き部50の側縁部が
挟持されている。
さらに、延出壁部42の下縁部には、後方斜め
下向きに延びる嵌合壁部55が形成されており、
この嵌合壁部55の下端部は、上記セード43を
嵌合部48に嵌合させる際に、その手掛け部45
の嵌合溝54に差し込まれる。
可動側板32の間には、セード42の後方に位
置して反射板60が設けられている。反射板60
は金属板を第8図に示すように、下方に向つて開
口する断面略コ字形に折り曲げたもので、上面壁
60a、前面壁60bおよび後面壁60cを一体
に有している。この前面壁60bの下端縁部に
は、上向きに折り返されたフツク部61が設けら
れており、このフツク部61はセード42の下端
部後面の溝62に対し、セード43の一端側から
差し込むことにより、前後方向に移動不能に支持
されている。反射板60の上面壁60aは、セー
ド43の連結壁部44の下面に重ね合わされてお
り、この重なり部分には、長手方向に離間した複
数箇所にねじ孔63が形成されている。ねじ孔6
3は連結壁部44に設けた通孔64と一致してお
り、この通孔64に通したねじ65をねじ孔63
にねじ込むことで、反射板60がセード43に支
持されている。
また、反射板60の上面壁60aの両端部は、
可動側板32の上面32aに他のねじ66を介し
て締付け固定されたているとともに、後面壁60
cの下端縁部は、可動側板32の位置決め溝67
に側方から嵌合されている。したがつて、反射板
60は左右の可動側板32の間に挟まれているか
ら、この反射板60の全長L3よりも上記セード
43の全長L1の方が長く形成されている。
反射板60の内側には、この反射板60に沿つ
て直管形のけい光ランプ70が配置されている。
けい光ランプ70は第4図に示すように、反射板
60の前面壁60bに取付けたソケツト71に保
持されており、この前面壁60bには点灯管72
を保持するソケツト73も取付けられている。そ
して、これら反射板60、けい光ランプ70およ
び点灯管72によつて上記照明器具ユニツト30
の光源部74が構成されている。
また、可動側板32の間には、反射板60の後
方に位置して金属製のシヤーシ75が設けられて
いる。シヤーシ75は、安定器76を収納するシ
ヤーシ本体77と、このシヤーシ本体77の上面
開口部を塞ぐ天板78とで構成され、概略角筒状
をなしている。このシヤーシ75の両端は、可動
側板32の相互対向面に設けた嵌合凹部79に嵌
合され、ねじ80によつて抜け止め保持されてい
る。
なお、安定器76や電源コード83に連なるリ
ード線(図示せず)は、シヤーシ75の端部から
スライド板31の相互対向面に沿つて導出され、
ここから可動側板32に開けた貫通孔81を貫通
して反射板60の前面壁60bとセード43との
間の空間部分82に導入され、ソケツト71,7
3に接続されている。
このような構成の棚下灯21は、セード43の
手掛け部45に手を掛けるか、あるいはセード4
3の両端の可動側板32を両手で持ち、手前側に
引き出せば、第10図中想像線で示すように、照
明器具ユニツト30を前方にスライドさせること
ができる。また、可動側板32を手で持つてその
軸部37を支点として回動させれば、光源部74
の向きを段階的に変化させることができ、机面上
の照度分布を任意に調整することができる。
ところで、上記構成にあつては、左右の可動側
板32に夫々外側方に延びる延出壁部42を形成
し、この延出壁部42の先端部にセード43の外
周面と面一をなして、このセード43の両端開口
部を閉塞する受け部47を形成し、この受け部4
7のセード43との対向面に、セード43の両端
開口部内に嵌合する嵌合部48を設けたので、セ
ード43と可動側板32との境界部分に段差が生
じることもなく、この境界部分が目立ち難くな
る。
しかも、この嵌合部48は不透明なセード43
の両端開口部の内側に入り込むので、外方から隠
蔽されるとともに、セード43の両端部46がス
ライド板31の前方にまで延長されているので、
このセード43の両端部46と受け部47との双
方で、スライド板31と支持部材26の係合部分
を前方から覆い隠すことができる。
したがつて、従来に比べて可動側板32の前面
の露出長さLが短くなり、その分、可動側板32
が目立たなくなるから、上記セード43と可動側
板32との境界部分の段差がなくなることと相ま
つて、棚下灯21の前面がすつきりと纒まり、外
観が向上する。
また、セード43の両端開口部には嵌合部48
が嵌合しているとともに、このセード43の両端
部46の後面には、可動側板32の延出壁部42
が押付けられているので、セード43の両端部4
6をスライド板31の前方にまで延長したにも拘
らず、セード43の両端支持部分のねじれ剛性を
充分に確保することができる。
特に、本実施例では、延出壁部42の基端に、
可動壁部32の外側面に連続する補強壁部51を
形成してあるので、この補強壁部51がリブとし
て機能し、平面視L字状をなす可動側板32の強
度を確保することができる。それとともに、この
延出壁部42の下端に形成した嵌合壁部55を、
手掛け部45の下端の嵌合溝54に嵌合させるよ
うにしているから、手掛け部45の両端の強度も
向上する利点がある。
なお、セードは細長い筒形に制約されるもので
はなく、その断面形状は種々変形して実施可能で
ある。
また、本考案に係る棚下灯は、学習机の本棚用
に特定されるものではなく、例えば厨房の食器棚
に組み込むことも可能である。
〔考案の効果〕
以上説明した本考案によれば、セードと可動側
板との境界部分の段差がなくなるとともに、この
可動側板の前面露出長さが短くなつて、可動側板
が目立たなくなり、その分、棚下灯の前面がすつ
きりと纒まり、外観が向上する。しかも、このよ
うに可動側板の前面露出長さを短くしたにも拘ら
ず、セードの両端支持部分のねじれ剛性を充分に
確保することができ、セードを手で持つて棚下灯
をスライドまたは回動操作する際にセードのねじ
れが防止され、操作を円滑に行なえる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図は本考案の一実施例を示
し、第1図は棚下灯の平面図、第2図および第3
図は棚下灯の斜視図、第4図は棚下灯を一部断面
した底面図、第5図はセードと可動側板との嵌合
部分の断面図、第6図は可動側板の斜視図、第7
図はセードの切り欠き部を示す平面図、第8図は
棚下灯の断面図、第9図はスライド板と可動側板
との係合関係を示す側面図、第10図は棚下灯を
本棚に組み込んだ状態の側面図、第11図は机と
棚下灯の位置関係を示す側面図、第12図は従来
の棚下灯の斜視図である。 21……棚下灯、23……本棚、24……側
壁、26……支持部材、31……スライド板、3
2……可動側板、42……延長部(延出壁部)、
43……セード、46……両端部、47……受け
部、48……嵌合部、50……切り欠き部、60
……反射板、70……けい光ランプ、74……光
源部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 棚の側壁に設けられた左右一対の支持部材と、 この支持部材に前後方向にスライド可能に支持
    された左右のスライド板と、 これらスライド板の相互対向面の前部に水平軸
    回りに回動可能に枢支された左右の可動側板と、 これら可動側板間に架設された反射板およびこ
    の反射板に沿つて配置されるランプとからなる光
    源部と、 この光源部の前方に位置して上記可動側板間に
    架設され、その後面に上記反射板に連結される連
    結壁部を有したセードとを具備し、 上記セードの長さを反射板の長さよりも長く形
    成し、このセードの両端部をスライド板の前方に
    導出させるとともに、このセードの連結壁部の両
    端部には、上記スライド板を逃げる如き形状に切
    り欠いた切り欠き部を形成し、また、上記可動側
    板の前部をセードの両端部に沿つて側方に延長
    し、この延長部をセードの両端部に係合させる一
    方、この延長部の先端には、上記セードの周面と
    面一をなしてこのセードの両端部に側方から当接
    するとともに、上記スライド板と支持部材との係
    合部分を前方から覆い隠す受け部を形成し、この
    受け部の端面にセードの両端部の内面に嵌合する
    嵌合部を形成したことを特徴とする可動式棚下
    灯。
JP15670087U 1987-10-15 1987-10-15 Expired JPH0455375Y2 (ja)

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