JPH0455420A - ウレタンポリオール及びそれを用いるポリウレタンフォーム用組成物 - Google Patents
ウレタンポリオール及びそれを用いるポリウレタンフォーム用組成物Info
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- JPH0455420A JPH0455420A JP2164067A JP16406790A JPH0455420A JP H0455420 A JPH0455420 A JP H0455420A JP 2164067 A JP2164067 A JP 2164067A JP 16406790 A JP16406790 A JP 16406790A JP H0455420 A JPH0455420 A JP H0455420A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ウレタンポリオール、及びそれを含むv1燃
性、熱融着性及びフオーム物性の優れたウレタンフオー
ム用組成物、特に軟質ポリウレタンフォームに関するも
のである。
性、熱融着性及びフオーム物性の優れたウレタンフオー
ム用組成物、特に軟質ポリウレタンフォームに関するも
のである。
(従来技術及びその課題)
従来より軟質ウレタンフオームを難燃化する方法として
は、リン酸エステル、ハロゲン化リン酸エステル及び塩
素化パラフィン等の難燃剤を発泡時に添加するかあるい
は、生成フオーム中にこれらの難燃剤を含浸させる方法
が採られている。これらの方法によりフオーム自体は自
己消化性のものとなり初期の目的は達成され得る。しか
しながら、これらの難燃性を有する軟質ウレタンフオー
ムに布あるいは塩化ビニル等の外装材を被覆しクツショ
ン材等の複合化素材とした場合、複合化素材全体として
は自己消化性が失われ可燃性となる。
は、リン酸エステル、ハロゲン化リン酸エステル及び塩
素化パラフィン等の難燃剤を発泡時に添加するかあるい
は、生成フオーム中にこれらの難燃剤を含浸させる方法
が採られている。これらの方法によりフオーム自体は自
己消化性のものとなり初期の目的は達成され得る。しか
しながら、これらの難燃性を有する軟質ウレタンフオー
ムに布あるいは塩化ビニル等の外装材を被覆しクツショ
ン材等の複合化素材とした場合、複合化素材全体として
は自己消化性が失われ可燃性となる。
これは複合化素材が高温度下にさらされると軟質ウレタ
ンフオームが溶融し、外装材上に付着、あるいは内部に
浸透し外装材が燃焼し始め、更に軟質ウレタンフオーム
の溶融を促すといった燃焼サイクルが形成され、複合化
素材全体として可燃性となる為である。
ンフオームが溶融し、外装材上に付着、あるいは内部に
浸透し外装材が燃焼し始め、更に軟質ウレタンフオーム
の溶融を促すといった燃焼サイクルが形成され、複合化
素材全体として可燃性となる為である。
これらの課題を解決すべく、原料中にセラミックス粉あ
るいは炭素質繊維等を添加する方法が提案されている。
るいは炭素質繊維等を添加する方法が提案されている。
しかしながらかかる方法においては、セラミックスある
いは炭素質繊維を原料中に添加することによる粘度上昇
及び軟質ウレタンフオームに要求されるクツション特性
、風合いを著しく低下させる問題がある。
いは炭素質繊維を原料中に添加することによる粘度上昇
及び軟質ウレタンフオームに要求されるクツション特性
、風合いを著しく低下させる問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、フオーム物性、フオームクンジョン特性及び
フオームの感触等を損うことなく複合化された素材にお
いて優れた難燃性を発現し得るポリウレタン用ポリオー
ル及びそれを含むウレタンフオーム用組成物に関するも
のである。
フオームの感触等を損うことなく複合化された素材にお
いて優れた難燃性を発現し得るポリウレタン用ポリオー
ル及びそれを含むウレタンフオーム用組成物に関するも
のである。
本発明者らは、上記の課題に鑑み種々研究の結果、本発
明を完成するに至ったものである。
明を完成するに至ったものである。
(課題を解決する為の手段)
即ち、本発明は、
(A)ポリオール、
(B)ハロゲン原子含有低分子ポリオール、(C) ポ
リイソシアネート からなる末端水酸基を有するウレタンポリオール、それ
を用いるポリウレタンフォーム用組成物、好ましくは軟
質ウレタンフオーム、及び好ましくは特定のウレタンポ
リオールを提供するものである。
リイソシアネート からなる末端水酸基を有するウレタンポリオール、それ
を用いるポリウレタンフォーム用組成物、好ましくは軟
質ウレタンフオーム、及び好ましくは特定のウレタンポ
リオールを提供するものである。
本発明のポリウレタンフォーム用組成物は、フオーム物
性、フオームクツション特性、及びフオームの感触等を
損なうことなく複合化された素材において優れた難燃性
を発現し得る。
性、フオームクツション特性、及びフオームの感触等を
損なうことなく複合化された素材において優れた難燃性
を発現し得る。
(構成)
本発明の(A)成分は、各種ポリオールから選択される
が、好ましくは、次の(a)〜(g)から選択されるも
のである。
が、好ましくは、次の(a)〜(g)から選択されるも
のである。
本発明の(a)成分のポリオキシアルキレンポリオール
としては、2〜4の官能基を有する低分子ポリヒドロキ
シ化合物にアルキレンオキサイド(エチレンオキサイド
、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド、スチレ
ンオキサイド、エピクロルヒドリン)を付加して得られ
、好ましくは分子量300〜5.000のものが使用で
きる。上記低分子ポリヒドロキシ化合物としては、官能
基数2〜4で、分子量60〜300のものが好ましく、
例えばエチレングリコール、1,2−プロピレングリコ
ール、1.3−プロピレングリコール、ジエチレングリ
コール、1,3−ブチレングリコール、14−ブチレン
グリコール、1,6−へキサメチレングリコール、ビス
ヒドロキシエトキシベンゼンもしくはP−キシレングリ
コール、ネオペンチルグリコールなどのグリコール類、
グリセリン、トリメチロールプロパン、ヘキサントリオ
ール、トリエタノールアミン、ペンタエリスリトール、
エチレンジアミンなどの多官能のポリヒドロキシ化合物
を使用できる。
としては、2〜4の官能基を有する低分子ポリヒドロキ
シ化合物にアルキレンオキサイド(エチレンオキサイド
、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド、スチレ
ンオキサイド、エピクロルヒドリン)を付加して得られ
、好ましくは分子量300〜5.000のものが使用で
きる。上記低分子ポリヒドロキシ化合物としては、官能
基数2〜4で、分子量60〜300のものが好ましく、
例えばエチレングリコール、1,2−プロピレングリコ
ール、1.3−プロピレングリコール、ジエチレングリ
コール、1,3−ブチレングリコール、14−ブチレン
グリコール、1,6−へキサメチレングリコール、ビス
ヒドロキシエトキシベンゼンもしくはP−キシレングリ
コール、ネオペンチルグリコールなどのグリコール類、
グリセリン、トリメチロールプロパン、ヘキサントリオ
ール、トリエタノールアミン、ペンタエリスリトール、
エチレンジアミンなどの多官能のポリヒドロキシ化合物
を使用できる。
(b)成分としての芳香族ジヒドロキシ化合物のアルキ
レンオキサイド付加物とは、分子量が230〜5,00
0 、好ましくは250〜2,000なる範囲の芳香核
含有ポリエーテルジオールを指称するものであるが、そ
のうち芳香族ジヒドロキン化合物として代表的なものに
はカテコール、ヒドロキノンもしくはビスヒドロキシエ
トキシベンゼン、あるいは−紋穴 または−紋穴 で示される芳香族ジヒドロキシジフェニル化合物がある
が、原料入手の容易性および軟質ポリウレタンフォーム
としての物性などを考慮に入れた場合には、特にビスフ
ェノールA、ビスフェノールFまたはビスフェノールS
などが好ましく、他方、この芳香族ジヒドロキシ化合物
との付加に用いられる前記アルキレンオキサイドとして
代表的なものにはエチレンオキサイド、プロピレンオキ
サイド、エピクロルヒドリンまたは1,2−ブチレンオ
キサイドあるいはこれらの混合物である。
レンオキサイド付加物とは、分子量が230〜5,00
0 、好ましくは250〜2,000なる範囲の芳香核
含有ポリエーテルジオールを指称するものであるが、そ
のうち芳香族ジヒドロキン化合物として代表的なものに
はカテコール、ヒドロキノンもしくはビスヒドロキシエ
トキシベンゼン、あるいは−紋穴 または−紋穴 で示される芳香族ジヒドロキシジフェニル化合物がある
が、原料入手の容易性および軟質ポリウレタンフォーム
としての物性などを考慮に入れた場合には、特にビスフ
ェノールA、ビスフェノールFまたはビスフェノールS
などが好ましく、他方、この芳香族ジヒドロキシ化合物
との付加に用いられる前記アルキレンオキサイドとして
代表的なものにはエチレンオキサイド、プロピレンオキ
サイド、エピクロルヒドリンまたは1,2−ブチレンオ
キサイドあるいはこれらの混合物である。
(c)成分としてのポリエステルエーテルポリオールと
は、分子量300〜5,000のポリオキシアルキレン
ポリオール単独もしくは低分子ポリヒドロキシ化合物を
併用したものをアルコール成分として用いるが、これら
は各々前記(a)成分及び(a)成分で用いた低分子ポ
リヒドロキシ化合物と同一のものが使用できる。一方、
酸成分としての脂肪族ジカルボン酸は、炭素数3〜14
のものが好ましく、例えばマロン酸、コハク酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スー・リン酸、アゼラ
イン酸、セバシン酸、1,9−ノナメチレンジカルボン
酸、l、10−デカメチレンジカルボン酸、l。
は、分子量300〜5,000のポリオキシアルキレン
ポリオール単独もしくは低分子ポリヒドロキシ化合物を
併用したものをアルコール成分として用いるが、これら
は各々前記(a)成分及び(a)成分で用いた低分子ポ
リヒドロキシ化合物と同一のものが使用できる。一方、
酸成分としての脂肪族ジカルボン酸は、炭素数3〜14
のものが好ましく、例えばマロン酸、コハク酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スー・リン酸、アゼラ
イン酸、セバシン酸、1,9−ノナメチレンジカルボン
酸、l、10−デカメチレンジカルボン酸、l。
11−ウンデカメチレンジカルボン酸、1,12−ドデ
カメチレンジカルボン酸等が挙げられる。又芳香族ジカ
ルボン酸としては例えばオルソフタル酸、イソフタル酸
、テレフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、アントラセ
ンジカルボン酸もしくはフェナンスレンジカルボン酸が
あるが、それらの無水物あるいは各種の誘導体も使用で
きることは無論であり、これらは二種以上の混合物とし
て用いても良いが、特に好ましくはオルソフタル酸、イ
ソフタル酸またはテレフタル酸である。
カメチレンジカルボン酸等が挙げられる。又芳香族ジカ
ルボン酸としては例えばオルソフタル酸、イソフタル酸
、テレフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、アントラセ
ンジカルボン酸もしくはフェナンスレンジカルボン酸が
あるが、それらの無水物あるいは各種の誘導体も使用で
きることは無論であり、これらは二種以上の混合物とし
て用いても良いが、特に好ましくはオルソフタル酸、イ
ソフタル酸またはテレフタル酸である。
(d)成分としての芳香族ジヒドロキシ化合物にアルキ
レンオキサイドを付加して得られる分子量230〜5,
000の芳香核含有ジオールは、前記(c)成分と同一
のもものが使用できる。又、アルコール成分として併用
されるポリヒドロキシ化合物としては、前記(a)成分
で用いた低分子ポリヒドロキシ化合物と同一のものが使
用される。又、酸成分としての脂肪族ジカルボン酸とし
ては、炭素数3〜6のものが使用され、例えば前記(c
)成分で使用されたマロン酸、コハク酸、グルタル酸、
アジピン酸が挙げられる。又芳香族ジカルボン酸として
は、前記(c)成分と同一のものが使用できる。
レンオキサイドを付加して得られる分子量230〜5,
000の芳香核含有ジオールは、前記(c)成分と同一
のもものが使用できる。又、アルコール成分として併用
されるポリヒドロキシ化合物としては、前記(a)成分
で用いた低分子ポリヒドロキシ化合物と同一のものが使
用される。又、酸成分としての脂肪族ジカルボン酸とし
ては、炭素数3〜6のものが使用され、例えば前記(c
)成分で使用されたマロン酸、コハク酸、グルタル酸、
アジピン酸が挙げられる。又芳香族ジカルボン酸として
は、前記(c)成分と同一のものが使用できる。
(e)成分としてのポリエステルエーテルポリオ−ルと
は、分子量500〜6,000であり、芳香核含有ジオ
ールは(b)成分をそのまま使用することができる。又
、低分子ポリヒドロキシ化合物としては、前記(a)成
分で用いた低分子ポリヒドロキシ化合物と同一化合物が
使用できる。長鎖の脂肪族ジカルボン酸としては、炭素
数7〜14なるものが適当であり、例えば前記(c)成
分で挙げたジカルボン酸のうちからピメリン酸から1,
12−ドデカメチレンジカルボン酸までを使用できる。
は、分子量500〜6,000であり、芳香核含有ジオ
ールは(b)成分をそのまま使用することができる。又
、低分子ポリヒドロキシ化合物としては、前記(a)成
分で用いた低分子ポリヒドロキシ化合物と同一化合物が
使用できる。長鎖の脂肪族ジカルボン酸としては、炭素
数7〜14なるものが適当であり、例えば前記(c)成
分で挙げたジカルボン酸のうちからピメリン酸から1,
12−ドデカメチレンジカルボン酸までを使用できる。
好ましくは炭素数が9または工0のアゼライン酸、セバ
シン酸である。炭素数が6以下なる脂肪族ジカルボン酸
を用いた場合には、軟質ウレタンフオームの伸びが低下
することになるし、逆に15以上のものを用いた場合に
はフオームの硬さ、強度が低下することになるのでいず
れも好ましくない。
シン酸である。炭素数が6以下なる脂肪族ジカルボン酸
を用いた場合には、軟質ウレタンフオームの伸びが低下
することになるし、逆に15以上のものを用いた場合に
はフオームの硬さ、強度が低下することになるのでいず
れも好ましくない。
又、芳香族ジカルボン酸は前記(b)成分記載のものが
使用される。
使用される。
そして、芳香族ジカルボン酸と長鎖脂肪族ジカルボン酸
とは179〜9/1なる範囲のモル比で用いられるが、
得られるフオームの機械的物性の点で575〜9/1な
る範囲が好ましい。
とは179〜9/1なる範囲のモル比で用いられるが、
得られるフオームの機械的物性の点で575〜9/1な
る範囲が好ましい。
本発明のポリオールとして使用される(f)成分として
:よ、分子量500〜5,000なるポリオキシテトラ
メチレングリコールを使用できる。
:よ、分子量500〜5,000なるポリオキシテトラ
メチレングリコールを使用できる。
す)成分としては、前記(a)成分で用いた低分子ポリ
ヒドロキシ化合物と同一の化合物と前記(c)成分と同
一の脂肪族及び芳香族ジカルボン酸、及びそれらの無水
物、各種誘導体のうち少なくとも1種から得られる酸ア
ルコール縮合系ポリエステルポリオール及びそれらの混
合物、又はε−カプロラクトンを重合して得られるポリ
ラクトン系ポリエステルポリオール及びこれらの混合物
が使用できる。
ヒドロキシ化合物と同一の化合物と前記(c)成分と同
一の脂肪族及び芳香族ジカルボン酸、及びそれらの無水
物、各種誘導体のうち少なくとも1種から得られる酸ア
ルコール縮合系ポリエステルポリオール及びそれらの混
合物、又はε−カプロラクトンを重合して得られるポリ
ラクトン系ポリエステルポリオール及びこれらの混合物
が使用できる。
(B)成分としてのハロゲン原子含有低分子ポリオール
としては、(a)成分で用いた低分子ポリヒドロキシ化
合物と同一の化合物の炭素原子と結合している水素原子
の一部をハロゲン原子(フッ素原子、塩素原子、臭素原
子、沃素原子)で置換した化合物が使用できる。例えば
、ハロゲン化エチレングリコール、モノハロゲン化プロ
ピレングリコール、ジハロゲン化プロピレングリコール
、ジ(ハロゲン化エチレン)グリコール、モノハロゲン
化ブチレングリコール、ジハロゲン化ブチレングリコー
ル、モノハロゲン化ブチングリコール、ジハロゲン化ブ
チングリコール、テトラハロゲン化ブチレングリコール
、モノハロゲン化へキサメチレンクリコール、ジハロゲ
ン化へキサメチレンクリコール、トリハロゲン化へキサ
メチレングリコール、テトラハロゲン化へキサメチレン
グリコール、モノハロゲン化ネオペンチルグリコール、
ジハロゲン化ネオペンチルグリコールなどが使用できる
。好ましくは、ハロゲン原子の安定性より、ハロゲン原
子と結合した炭素の隣りの炭素に水素原子が結合してい
ない、モノハロゲン化ネオペンチルグリコール、ジハロ
ゲン化ネオペンチルグリコールなどが挙げられる。
としては、(a)成分で用いた低分子ポリヒドロキシ化
合物と同一の化合物の炭素原子と結合している水素原子
の一部をハロゲン原子(フッ素原子、塩素原子、臭素原
子、沃素原子)で置換した化合物が使用できる。例えば
、ハロゲン化エチレングリコール、モノハロゲン化プロ
ピレングリコール、ジハロゲン化プロピレングリコール
、ジ(ハロゲン化エチレン)グリコール、モノハロゲン
化ブチレングリコール、ジハロゲン化ブチレングリコー
ル、モノハロゲン化ブチングリコール、ジハロゲン化ブ
チングリコール、テトラハロゲン化ブチレングリコール
、モノハロゲン化へキサメチレンクリコール、ジハロゲ
ン化へキサメチレンクリコール、トリハロゲン化へキサ
メチレングリコール、テトラハロゲン化へキサメチレン
グリコール、モノハロゲン化ネオペンチルグリコール、
ジハロゲン化ネオペンチルグリコールなどが使用できる
。好ましくは、ハロゲン原子の安定性より、ハロゲン原
子と結合した炭素の隣りの炭素に水素原子が結合してい
ない、モノハロゲン化ネオペンチルグリコール、ジハロ
ゲン化ネオペンチルグリコールなどが挙げられる。
以上に掲げられたような諸原料を用いて前記ポリエステ
ルエーテルポリオールあるいはポリエステルポリオール
を調製するには、真空および/または触媒を用いて行な
う従来公知のエステル化技術が採用できるものであり、
そのうちでも代表的なものとしては、常圧下にグリコー
ル類とジカルボン酸類とを反応させる方法とか、真空下
でエステル化せしめる方法とか、トルエンの如き不活性
溶剤の存在下にエステル化を行なったのち、縮合水と溶
剤とを共沸させて反応系外に除去せしめる方法などがあ
る。
ルエーテルポリオールあるいはポリエステルポリオール
を調製するには、真空および/または触媒を用いて行な
う従来公知のエステル化技術が採用できるものであり、
そのうちでも代表的なものとしては、常圧下にグリコー
ル類とジカルボン酸類とを反応させる方法とか、真空下
でエステル化せしめる方法とか、トルエンの如き不活性
溶剤の存在下にエステル化を行なったのち、縮合水と溶
剤とを共沸させて反応系外に除去せしめる方法などがあ
る。
触媒の存在しない系で反応を行なうことも無論可能では
あるが、通常は、エステル化反応を円滑に進行させるた
めに、無機酸または有機酸類;LiNa、に、 Rb、
Ca、 Mg、 Sr、 Zn+ Af、 Ti、
V+−Cr+Mn、 Fe、 Go、 Ni+ C
u+ Zr、 pd、 Sn、 sbもしくはpbなと
の金属の塩化物、酸化物、水酸化物または酢酸、シュウ
酸、オクチル酸、ラウリル酸もしくはナフテン酸などの
脂肪酸塩類;ナトリウム・メチラート、ナトリウム・エ
チラート、アルミニウム・トリイソプロポキサイド、イ
ソプロピル・チタネートもしくはn−ブチル・チタネー
トなどのアルコラード類;ナトリウム・フェノラートな
どのフェノラート類;あるいはACTi+ Zn、 S
n、 Zrもしくはpbなとの金属のその他の有機金属
化合物などの如き、通常のエステル化用およびエステル
交換用に使用されているすべての触媒を用いて行なうの
が望ましい。その際の触媒の使用量は、前記ポリエステ
ルジオール調製用諸原料総量に対して0.00001〜
約5重量%なる範囲内、好ましくは0.001〜2重量
%なる範囲内が適当である。そして、このさいの反応温
度は通常、100〜250°Cの範囲である。
あるが、通常は、エステル化反応を円滑に進行させるた
めに、無機酸または有機酸類;LiNa、に、 Rb、
Ca、 Mg、 Sr、 Zn+ Af、 Ti、
V+−Cr+Mn、 Fe、 Go、 Ni+ C
u+ Zr、 pd、 Sn、 sbもしくはpbなと
の金属の塩化物、酸化物、水酸化物または酢酸、シュウ
酸、オクチル酸、ラウリル酸もしくはナフテン酸などの
脂肪酸塩類;ナトリウム・メチラート、ナトリウム・エ
チラート、アルミニウム・トリイソプロポキサイド、イ
ソプロピル・チタネートもしくはn−ブチル・チタネー
トなどのアルコラード類;ナトリウム・フェノラートな
どのフェノラート類;あるいはACTi+ Zn、 S
n、 Zrもしくはpbなとの金属のその他の有機金属
化合物などの如き、通常のエステル化用およびエステル
交換用に使用されているすべての触媒を用いて行なうの
が望ましい。その際の触媒の使用量は、前記ポリエステ
ルジオール調製用諸原料総量に対して0.00001〜
約5重量%なる範囲内、好ましくは0.001〜2重量
%なる範囲内が適当である。そして、このさいの反応温
度は通常、100〜250°Cの範囲である。
以上の諸原料を用いて本発明の末端OH基含有ウレタン
ポリオールは、通常のウレタンプレポリマー製造法に基
づき製造できる。すなわち、50〜100°C1窒素雰
囲気下OH/NGO= 1〜5/1(モル比〕、好まし
くは1.2〜1.5/1(モル比)で−投法あるいは遂
次反応法にて製造できる。
ポリオールは、通常のウレタンプレポリマー製造法に基
づき製造できる。すなわち、50〜100°C1窒素雰
囲気下OH/NGO= 1〜5/1(モル比〕、好まし
くは1.2〜1.5/1(モル比)で−投法あるいは遂
次反応法にて製造できる。
本発明に用いられるポリイソシアネート(C)としては
、例えば2.4−1−リレンジイソシアネートもしくは
2.6− )リレンジイソシアネートまたはこれらの混
合物、m−もしくはp−フェニレンジイソシアネート、
p−キシレンジイソシアネート、エチレンジイソシアネ
ート、テトラメチレン−14−ジイソシアネート、ヘキ
サメチレン−16−ジイソシアネート、ジフェニルメタ
ン−4,4′ジイソシアネート、33′ −ジメチル−
ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート、33
′ジメチル−4,4′−ビフェニレンジイソシアネート
、3,3′−ジクロル−4,4′−ビフェニレンジイソ
シアネート、4+4’−ビフェニレンジイソシアネート
または1,5−ナフタレンジイソシアネート、粗製ジフ
ェニルメタンジイソシアネート及びジフェニルメタンジ
イソシアネートの各種誘導体が挙げられる。
、例えば2.4−1−リレンジイソシアネートもしくは
2.6− )リレンジイソシアネートまたはこれらの混
合物、m−もしくはp−フェニレンジイソシアネート、
p−キシレンジイソシアネート、エチレンジイソシアネ
ート、テトラメチレン−14−ジイソシアネート、ヘキ
サメチレン−16−ジイソシアネート、ジフェニルメタ
ン−4,4′ジイソシアネート、33′ −ジメチル−
ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート、33
′ジメチル−4,4′−ビフェニレンジイソシアネート
、3,3′−ジクロル−4,4′−ビフェニレンジイソ
シアネート、4+4’−ビフェニレンジイソシアネート
または1,5−ナフタレンジイソシアネート、粗製ジフ
ェニルメタンジイソシアネート及びジフェニルメタンジ
イソシアネートの各種誘導体が挙げられる。
本発明の実施に当っては、前記した(a)〜(g)の内
の少なくとも1種以上のポリオール(A)とハロゲン原
子含有低分子ポリオール(B)を併用したものとポリイ
ソシアネート(C)とを反応させて末端O1(基含有ウ
レタンポリオールを得る。かかる末端OH基含有ウレタ
ンポリオールを用いた軟質ウレタンフオームは、フレー
ム(炎)をかけると化学結合による再結合が起こり、基
材との接着力を強固にする効果(熱融着性)がある。又
(a)〜(g)のポリオールの内にエステル結合を導入
したものが特に、フオームの強度、熱融着を高めるので
より好適である。
の少なくとも1種以上のポリオール(A)とハロゲン原
子含有低分子ポリオール(B)を併用したものとポリイ
ソシアネート(C)とを反応させて末端O1(基含有ウ
レタンポリオールを得る。かかる末端OH基含有ウレタ
ンポリオールを用いた軟質ウレタンフオームは、フレー
ム(炎)をかけると化学結合による再結合が起こり、基
材との接着力を強固にする効果(熱融着性)がある。又
(a)〜(g)のポリオールの内にエステル結合を導入
したものが特に、フオームの強度、熱融着を高めるので
より好適である。
本発明方法の実施に当って特徴的に用いられる前記末端
OH基含有ウレタンポリオールは、前述したように、原
液の安定性、フオーム物性、熱融着性及び耐スコーチ性
に極めてすぐれた熱融着性軟質ポリウレタンフォームを
与えるものであるから、前掲した如き特定の成分を専ら
用いるべきではあるけれども、必要に応じて官能基数2
〜8、分子量500〜7 、000のもので、例えばポ
リオキシプロピレンポリオール、ポリオキシエチレンポ
リオール及びポリオキシエチレンプロピレンボリオール
(ブロックもしくはランダム重合体)、ポリオキシテト
ラメチレングリコール等のポリエーテルポリオールある
いはポリエチレンアジペート、ポリブチレンアジペート
等のアジピン酸系ポリエステルポリオール、ラクトン系
ポリエステルポリオール及びそれらに多官能成分(トリ
メチロールブロハン、ペンタエリスリトール、ヘキサン
トリオール)を導入したポリオールを前掲の特定のポリ
オールに物性を損なわない範囲で混合して用いる事を決
して妨げるものではない。
OH基含有ウレタンポリオールは、前述したように、原
液の安定性、フオーム物性、熱融着性及び耐スコーチ性
に極めてすぐれた熱融着性軟質ポリウレタンフォームを
与えるものであるから、前掲した如き特定の成分を専ら
用いるべきではあるけれども、必要に応じて官能基数2
〜8、分子量500〜7 、000のもので、例えばポ
リオキシプロピレンポリオール、ポリオキシエチレンポ
リオール及びポリオキシエチレンプロピレンボリオール
(ブロックもしくはランダム重合体)、ポリオキシテト
ラメチレングリコール等のポリエーテルポリオールある
いはポリエチレンアジペート、ポリブチレンアジペート
等のアジピン酸系ポリエステルポリオール、ラクトン系
ポリエステルポリオール及びそれらに多官能成分(トリ
メチロールブロハン、ペンタエリスリトール、ヘキサン
トリオール)を導入したポリオールを前掲の特定のポリ
オールに物性を損なわない範囲で混合して用いる事を決
して妨げるものではない。
以上の原料を用いて従来公知の方法例えばワンショット
法、プレポリマー法等により軟質ウレタンフオームを製
造すれば良い。プレポリマー法とは、ポリオールとポリ
イソシアネートをあらかじめ反応させ一種のプレポリマ
ーを得、次いでこれに発泡剤、触媒整泡剤及びその他添
加剤存在下ポリヒドロキシ化合物を反応させるものであ
り、あるいはワンショット法とは、触媒、発泡剤、整泡
剤及びその他添加剤存在下に有機ポリイソシアネートと
ポリヒドロキシ化合物とを反応させるもので、これらの
方法により軟質ポリウレタンフォームを製造することが
できる。ここでポリイソシアネートとしては、前掲した
ものを使用する事ができる。
法、プレポリマー法等により軟質ウレタンフオームを製
造すれば良い。プレポリマー法とは、ポリオールとポリ
イソシアネートをあらかじめ反応させ一種のプレポリマ
ーを得、次いでこれに発泡剤、触媒整泡剤及びその他添
加剤存在下ポリヒドロキシ化合物を反応させるものであ
り、あるいはワンショット法とは、触媒、発泡剤、整泡
剤及びその他添加剤存在下に有機ポリイソシアネートと
ポリヒドロキシ化合物とを反応させるもので、これらの
方法により軟質ポリウレタンフォームを製造することが
できる。ここでポリイソシアネートとしては、前掲した
ものを使用する事ができる。
本発明に用いる触媒とはポリウレタンフォームを製造す
る際普通に用いられているものでよく、たとえば有機ス
ズ化合物触媒、アミン系触媒等がある。有機スズ化合物
触媒としては、スタナスオクトエート、スタナスオレエ
ート、ジブチルスズジラウレート、ジブチルスズジー2
−エチルヘキソエート、ジブチルスズジアセテート等が
ある。
る際普通に用いられているものでよく、たとえば有機ス
ズ化合物触媒、アミン系触媒等がある。有機スズ化合物
触媒としては、スタナスオクトエート、スタナスオレエ
ート、ジブチルスズジラウレート、ジブチルスズジー2
−エチルヘキソエート、ジブチルスズジアセテート等が
ある。
本発明において、使用する整泡剤は一般のポリウレタン
フォーム製造用のシリコーン整泡剤でよい。
フォーム製造用のシリコーン整泡剤でよい。
また、本発明においては、水(有機イソシアネートとの
反応で炭酸ガスを生成する)を発泡剤として主に使用す
るが、必要に応じてモノフルオルトリクロルメタン或い
はメチレンクロライドのよ・うな低沸点の有機化合物及
び空気も使用することができる。
反応で炭酸ガスを生成する)を発泡剤として主に使用す
るが、必要に応じてモノフルオルトリクロルメタン或い
はメチレンクロライドのよ・うな低沸点の有機化合物及
び空気も使用することができる。
上述した配合成分以外に、フオームに要求される性能に
応じて、充填剤、帯電防止剤、着色剤、及び難燃剤等を
本発明の目的を逸脱しない限り添加することができる。
応じて、充填剤、帯電防止剤、着色剤、及び難燃剤等を
本発明の目的を逸脱しない限り添加することができる。
本発明に用いられる難燃剤としては、通常使用されるも
ので良く、例えばトリクロロエチルホスフェート、トリ
スジクロロプロピルホスフェート、トリメチルホスフェ
ート、I−’Jエチルホスフェート、トリブトキシエチ
ルホエフエート、トリクレジルホスフェートあるいはC
R−505(大穴化学製品)、サーモリン101(旭オ
ーリン製品)の如き含ハロゲン縮合リン酸エステル等を
使用することができる。
ので良く、例えばトリクロロエチルホスフェート、トリ
スジクロロプロピルホスフェート、トリメチルホスフェ
ート、I−’Jエチルホスフェート、トリブトキシエチ
ルホエフエート、トリクレジルホスフェートあるいはC
R−505(大穴化学製品)、サーモリン101(旭オ
ーリン製品)の如き含ハロゲン縮合リン酸エステル等を
使用することができる。
本発明を複合化素材とするには、軟質ポリウレタンフォ
ームとした後に(1)接着剤(例えばウレタン系、エチ
レン−酢ビ系なと)を用いて貼り合せる方法、 り2)
炎でウレタンフオーム表面を溶融して貼り合せるフレー
ムラミネーション法、 (3)高周波を用いて貼り合せ
る方法、などにより複合化素材とされる。
ームとした後に(1)接着剤(例えばウレタン系、エチ
レン−酢ビ系なと)を用いて貼り合せる方法、 り2)
炎でウレタンフオーム表面を溶融して貼り合せるフレー
ムラミネーション法、 (3)高周波を用いて貼り合せ
る方法、などにより複合化素材とされる。
貼り合せる素材としては、布、織物、編物、合成皮革、
皮革等があり、主にポリエステル、ナイロン、塩化ビニ
ル、ポリウレタン等からできている。特にポリエステル
、ナイロン、あるいはこれらの混紡の布において本発明
のポリウレタンフォームは優れた難燃性を示すものであ
る。
皮革等があり、主にポリエステル、ナイロン、塩化ビニ
ル、ポリウレタン等からできている。特にポリエステル
、ナイロン、あるいはこれらの混紡の布において本発明
のポリウレタンフォームは優れた難燃性を示すものであ
る。
本発明のこうした難燃性により用いられる用途は、内装
材(天井、壁)、乗物用(自動車、電車、飛行機)シー
ト、イス、レジャー用品などが挙げられる。
材(天井、壁)、乗物用(自動車、電車、飛行機)シー
ト、イス、レジャー用品などが挙げられる。
(実施例)
次に本発明の実施例により説明するが、これらに限定す
るものではない。文中「部」、1%、は重量基準である
ものとする。
るものではない。文中「部」、1%、は重量基準である
ものとする。
〔実施例1]
分子量1,500のポリオキシプロピレンジオール1
、500部に、2.4/2.6〜トリレンジイソシアネ
ート(2,4/2.6 =80/20混合割合、以下T
DI −80と称す)348部を窒素雰囲気下80°C
にて反応させ両末端NCO基含有ウレつンブレボリマー
ヲ得た。次いで、524部のジブロモネオペンチルグリ
コールを同条件で反応させ末端OH基含有ウレタンポリ
オールを調製した(水酸基価=47.9)。
、500部に、2.4/2.6〜トリレンジイソシアネ
ート(2,4/2.6 =80/20混合割合、以下T
DI −80と称す)348部を窒素雰囲気下80°C
にて反応させ両末端NCO基含有ウレつンブレボリマー
ヲ得た。次いで、524部のジブロモネオペンチルグリ
コールを同条件で反応させ末端OH基含有ウレタンポリ
オールを調製した(水酸基価=47.9)。
上記末端OH基含有ウレタンプレポリマー30部に分子
量3,000のポリオキシプロピレントリオール70部
を混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4
.0部に溶解したもの、シリコンL5・40(日本二二
カ製)1.0部、スタナスオクトエート0.25L
トリクロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−50
5(大穴化学製)を加え、更にTDI−8051,7部
(NGOインデックス110)を加えて激しく撹拌后適
当な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム(1)をlだ。
量3,000のポリオキシプロピレントリオール70部
を混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4
.0部に溶解したもの、シリコンL5・40(日本二二
カ製)1.0部、スタナスオクトエート0.25L
トリクロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−50
5(大穴化学製)を加え、更にTDI−8051,7部
(NGOインデックス110)を加えて激しく撹拌后適
当な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム(1)をlだ。
[実施例2]
分子量600のポリオキシプロピレンジオール374部
、アジピン酸146部、エチレングリコール39部より
得られたポリエステルポリオール(水酸基価=53.0
)を得た。得られたポリエステルポリオール2,120
部にTl1l−80348部を反応させ、末@ NCO
基含有プレポリマーとし、次いでジブロモネオペンチル
グリコール524部を反応させ末端OH基含有ウレタン
ポリオール(水酸基価=34.5)を得た。
、アジピン酸146部、エチレングリコール39部より
得られたポリエステルポリオール(水酸基価=53.0
)を得た。得られたポリエステルポリオール2,120
部にTl1l−80348部を反応させ、末@ NCO
基含有プレポリマーとし、次いでジブロモネオペンチル
グリコール524部を反応させ末端OH基含有ウレタン
ポリオール(水酸基価=34.5)を得た。
上記末端OH基含有ウレタンポリオール20部に分子量
3,000のポリオキシプロピレントリオール80部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(日本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトエート0.25部、トリク
ロロフルオロエタン5,0部、難燃剤CR−505(大
穴化学製)を加え、更にTDI−8051,4部(NG
Oインデックス110)を加えて激しく攪拌后適当な型
に注ぎ軟質ウレタンフオーム(II)を得た。
3,000のポリオキシプロピレントリオール80部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(日本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトエート0.25部、トリク
ロロフルオロエタン5,0部、難燃剤CR−505(大
穴化学製)を加え、更にTDI−8051,4部(NG
Oインデックス110)を加えて激しく攪拌后適当な型
に注ぎ軟質ウレタンフオーム(II)を得た。
(実施例3]
ビスフェノールAにプロピレンオキサイドを付加して得
られる分子量1 、300の芳香核含有ジオール1,3
00部にTDI−80348部を反応させNGO末端ウ
レタンプレポリマーとし、次いで、ジクロロネオペンチ
ルグリコール346部を反応させ末端OH基含有ウレタ
ンポリオール(水酸基価=56.0)を得た。
られる分子量1 、300の芳香核含有ジオール1,3
00部にTDI−80348部を反応させNGO末端ウ
レタンプレポリマーとし、次いで、ジクロロネオペンチ
ルグリコール346部を反応させ末端OH基含有ウレタ
ンポリオール(水酸基価=56.0)を得た。
上記末端OH基含有ウレタンポリオール70部に分子量
3.000のポリオキシプロピレントリオール30部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(8本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトx−ト0.25部、トリク
ロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大
穴化学製)を加え、更にTDI−8052,1部(NG
Oインデンクス110)を加えて激しく攪拌后、適当な
型に注ぎ軟質ウレタンフオーム(II[)を得た。
3.000のポリオキシプロピレントリオール30部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(8本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトx−ト0.25部、トリク
ロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大
穴化学製)を加え、更にTDI−8052,1部(NG
Oインデンクス110)を加えて激しく攪拌后、適当な
型に注ぎ軟質ウレタンフオーム(II[)を得た。
[実施例4]
ビスフェノールAにプロピレンオキサイドを付加させて
得られる分子量が800なる芳香核含有ポリエーテル、
トリメチロールプロパン及びセパチン酸/イソフタル酸
−3/7(モル比)を用いて分子中に約3%トリメチロ
ールプロパンを含有する水酸基価53.5、酸価0.1
7のポリエステルエーテルポリオール1,050部にT
DI−80174部を反応させ末端NCO基含有ウレタ
ンプレポリマーを得、次いで、モノブロモネオペンチル
グリコール183部を反応させ末端OH基含有ウレタン
ポリオール(水酸基価=39.5)を得た。
得られる分子量が800なる芳香核含有ポリエーテル、
トリメチロールプロパン及びセパチン酸/イソフタル酸
−3/7(モル比)を用いて分子中に約3%トリメチロ
ールプロパンを含有する水酸基価53.5、酸価0.1
7のポリエステルエーテルポリオール1,050部にT
DI−80174部を反応させ末端NCO基含有ウレタ
ンプレポリマーを得、次いで、モノブロモネオペンチル
グリコール183部を反応させ末端OH基含有ウレタン
ポリオール(水酸基価=39.5)を得た。
上記末端OF!基含有ウレタンポリオール20部に分子
量3,000のポリオキシプロピレントリオール80部
を混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4
.0部に溶解したもの、シリコンL540(日本二二カ
製)1.0部、スタナスオクトエート0.25部、トリ
クロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(
大穴化学製)を加え、更にTDI−8051,,5部(
NGOインデンクス110)を加えて激しく撹拌后適当
な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム(IV]を得た。
量3,000のポリオキシプロピレントリオール80部
を混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4
.0部に溶解したもの、シリコンL540(日本二二カ
製)1.0部、スタナスオクトエート0.25部、トリ
クロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(
大穴化学製)を加え、更にTDI−8051,,5部(
NGOインデンクス110)を加えて激しく撹拌后適当
な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム(IV]を得た。
[実施例5]
分子量1 、500のポリオキシテトラメチレングリコ
ール1 、500部とTDI−80348部と反応させ
末端NCO基含有ウレタンプレポリマーを得、次いでジ
ブロモネオペンチルグリコール524部を反応させて末
端OH基含有ウレタンポリオール(水酸基価−46,9
)を得た。
ール1 、500部とTDI−80348部と反応させ
末端NCO基含有ウレタンプレポリマーを得、次いでジ
ブロモネオペンチルグリコール524部を反応させて末
端OH基含有ウレタンポリオール(水酸基価−46,9
)を得た。
上記末端OH基含有ウレタンポリオール20部に分子量
3,000のポリオキシプロピレントリオール80部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(日本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトエート0.25L)リクロ
ロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大穴
化学製)を加え、更にTDI−8051,9部(NGO
インデンクス110)を加えて激しく攪拌后適当な型に
注ぎ軟質ウレタンフオーム(V)を得た。
3,000のポリオキシプロピレントリオール80部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(日本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトエート0.25L)リクロ
ロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大穴
化学製)を加え、更にTDI−8051,9部(NGO
インデンクス110)を加えて激しく攪拌后適当な型に
注ぎ軟質ウレタンフオーム(V)を得た。
〔実施例6]
分子量1,500のポリエチレン・ブチレンアジペート
1,500部にTDI−80348部を反応させ末端N
CO基含有ウレタンプレポリマーを得、次いで524部
のジブロモネオペンチルグリコールを反応させ末端OH
基含有ウレタンポリオール(水酸基価=47.6)を得
た。
1,500部にTDI−80348部を反応させ末端N
CO基含有ウレタンプレポリマーを得、次いで524部
のジブロモネオペンチルグリコールを反応させ末端OH
基含有ウレタンポリオール(水酸基価=47.6)を得
た。
上記末端OH基含有ウレタンポリオール20部に分子量
3.000のポリオキシプロピレントリオール80部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(8本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトエート0.25L トリ
クロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(
大穴化学製)を加え、更にTDI−8051,9部(N
GOインデックス110)を加えて激しく攪拌后適当な
型に注ぎ軟賞ウレタンフオームCVI)を得た。
3.000のポリオキシプロピレントリオール80部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(8本ユニカ製
)1.0部、スタナスオクトエート0.25L トリ
クロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(
大穴化学製)を加え、更にTDI−8051,9部(N
GOインデックス110)を加えて激しく攪拌后適当な
型に注ぎ軟賞ウレタンフオームCVI)を得た。
(比較例1〕
原料ポリオールとして通常の軟質ウレタンフオームに使
用される分子量3,000のポリオキシプロピレントリ
オール100部を用い、これにトリエチレンジアミン0
.1部を水4.0部に溶解したもの、シリコンL−54
0(日本ユニカ製)1.0部、スタナスオクトエート0
.35部、トリクロロフルオロエタン5.0部、難燃剤
CR−505(大穴化学製)を加え、更にTDI−80
52,2部(NGOインデンクス110)を加えて激し
く攪拌后適当な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム[■〕を
得た。
用される分子量3,000のポリオキシプロピレントリ
オール100部を用い、これにトリエチレンジアミン0
.1部を水4.0部に溶解したもの、シリコンL−54
0(日本ユニカ製)1.0部、スタナスオクトエート0
.35部、トリクロロフルオロエタン5.0部、難燃剤
CR−505(大穴化学製)を加え、更にTDI−80
52,2部(NGOインデンクス110)を加えて激し
く攪拌后適当な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム[■〕を
得た。
〔比較例2〕
ビスフェノールAにプロピレンオキサイドを付加させて
得られる分子量が2,500なる芳香核含有ポリエーテ
ルとアジピン酸とから得られるポリエステルエーテルポ
リオール(水酸基価=28.6、酸価−0,18、数平
均分子量=3,900 ) 55部にポリオキシプロピ
レントリオール(水酸基価=56.1、数平均分子量=
3000) 45部を混合し原料ポリオールを得た。
得られる分子量が2,500なる芳香核含有ポリエーテ
ルとアジピン酸とから得られるポリエステルエーテルポ
リオール(水酸基価=28.6、酸価−0,18、数平
均分子量=3,900 ) 55部にポリオキシプロピ
レントリオール(水酸基価=56.1、数平均分子量=
3000) 45部を混合し原料ポリオールを得た。
上記ポリオール100部にトリエチレンジアミン0.1
部を水4.0部に溶解したもの、シリコンL540(8
本ユニカ製)1.0部、スタナスオフt−+: −ト0
.2 OL トリクロロフルオロエタン5.0部、難
燃剤CR−505(大穴化学製)を加え、更ニTDI−
8049,6部(NGOインデックス110)を加えて
激しく攪拌后適当な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム[■
]を得た。
部を水4.0部に溶解したもの、シリコンL540(8
本ユニカ製)1.0部、スタナスオフt−+: −ト0
.2 OL トリクロロフルオロエタン5.0部、難
燃剤CR−505(大穴化学製)を加え、更ニTDI−
8049,6部(NGOインデックス110)を加えて
激しく攪拌后適当な型に注ぎ軟質ウレタンフオーム[■
]を得た。
〔比較例3〕
分子量1 、500のポリオキシプロピレンジオール1
.500部にTDI−80348部を反応させ末端NC
O基含有ウレタンプレポリマーを得、次いで、124部
のエチレングリコールを反応させ末端0)1基含有ウレ
タンポリオールを得た(水酸基価=56.9)。
.500部にTDI−80348部を反応させ末端NC
O基含有ウレタンプレポリマーを得、次いで、124部
のエチレングリコールを反応させ末端0)1基含有ウレ
タンポリオールを得た(水酸基価=56.9)。
上記末端0日基含有ウレタンポリオール3o部に分子量
3,000のポリオキシプロピレントリオール70部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(日本ユニカ製
)■、0部、スタナスオクトエート0.25X、トリク
ロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大
穴化学製)を加え、更にTDI−8052,2部(NG
Oインデックス110)を加えて激しく攪拌后適当な型
に注ぎ軟質ウレタンフオーム[IX)を得た。
3,000のポリオキシプロピレントリオール70部を
混合し、これにトリエチレンジアミン0.1部を水4.
0部に溶解したもの、シリコンL540(日本ユニカ製
)■、0部、スタナスオクトエート0.25X、トリク
ロロフルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大
穴化学製)を加え、更にTDI−8052,2部(NG
Oインデックス110)を加えて激しく攪拌后適当な型
に注ぎ軟質ウレタンフオーム[IX)を得た。
〔比較例4]
ジブロモネオペンチルグリコール5部を分子量3.00
0のポリオキシプロピレントリオール95部に溶解し、
これにトリエチレンジアミン0.1 gヲ水4.0部に
溶解したもの、シリコンL−540(日本二二カ製)1
.0部、スタナスオクトエート0.30部、トリクロロ
フルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大穴化
学製)を加え、更にTDI−8055,4部(NCOイ
7デンクス11o)を加えて激しく攪拌后適当な型に注
ぎ軟質ウレタンフオーム〔X〕を得たが、本フオームは
独泡化収縮し、良好なフオームは得られなかった。
0のポリオキシプロピレントリオール95部に溶解し、
これにトリエチレンジアミン0.1 gヲ水4.0部に
溶解したもの、シリコンL−540(日本二二カ製)1
.0部、スタナスオクトエート0.30部、トリクロロ
フルオロエタン5.0部、難燃剤CR−505(大穴化
学製)を加え、更にTDI−8055,4部(NCOイ
7デンクス11o)を加えて激しく攪拌后適当な型に注
ぎ軟質ウレタンフオーム〔X〕を得たが、本フオームは
独泡化収縮し、良好なフオームは得られなかった。
実施例、比較例で得られた(I〕〜[■]のウレタンフ
オームについて物性、難燃性についての試験結果を表−
1に示した。
オームについて物性、難燃性についての試験結果を表−
1に示した。
燃焼性試験で用いた複合化素材は、[1)〜[IX]の
ウレタンフオームを15mmの厚さにスライスし、ポリ
エステル/ナイロン混紡の布に熱融着したものを用いた
。但し、[■〕のウレタンフオームは熱融着性を示さな
かった為、ウレタン系接着剤で上記布に貼り合わせたも
のを用いた。
ウレタンフオームを15mmの厚さにスライスし、ポリ
エステル/ナイロン混紡の布に熱融着したものを用いた
。但し、[■〕のウレタンフオームは熱融着性を示さな
かった為、ウレタン系接着剤で上記布に貼り合わせたも
のを用いた。
ン
と=〉
(発明の効果)
本発明の末端水酸基を有するウレタンポリオールは、優
れたフオーム物性と共に、優れたM燃性及び熱融着性を
有する軟質ポリウレタンフォームを提供できる。
れたフオーム物性と共に、優れたM燃性及び熱融着性を
有する軟質ポリウレタンフォームを提供できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)ポリオール、 (B)ハロゲン原子含有低分子ポリオール、 (C)ポリイソシアネート からなる末端水酸基を有するウレタンポリオール。 2、請求項1記載のウレタンポリオールを用いることを
特徴とするポリウレタンフォーム用組成物。 3、ウレタンフォームが軟質ポリウレタンフォームであ
る請求項2記載のウレタンフォーム用組成物。 4、ポリオール(A)が、次のものから選択されたもの
であることを特徴とする請求項1記載のポリウレタン用
ウレタンポリオール。 (a)分子量300〜5,000のポリオキシアルキレ
ンポリオール、 (b)分子量230〜5,000の芳香族ジヒドロキシ
化合物にアルキレンオキサイドを付加して得られる芳香
核含有ジオール、 (c)分子量300〜5,000のポリオキシアルキレ
ングリコール単独もしくは、低分子ポリヒドロキシ化合
物を併用したものをアルコール成分とし、他方脂肪族ジ
カルボン酸、芳香族ジカルボン酸、及びそれらの無水物
、各種誘導体のうち少なくとも1種を酸成分として得ら
れる500〜6,000なる分子量を有するポリエステ
ルエーテルポリオール、 (d)芳香族ジヒドロキシ化合物にアルキレンオキサイ
ドを付加して得られる分子量が、230〜5,000な
る芳香核含有ジオール単独もしくは低分子ポリヒドロキ
シ化合物を併用したものをアルコール成分とし、他方、
炭素数3〜6の脂肪族ジカルボン酸及びまたは、芳香族
ジカルボン酸あるいはそれらの無水物、各種誘導体を酸
成分として得られる500〜6,000なる分子量を有
するポリエステルエーテルポリオール、 (e)芳香族ジヒドロキシ化合物にアルキレンオキサイ
ドを付加して得られる分子量が230〜5,000なる
芳香核含有ジオール単独もしくは低分子ポリヒドロキシ
化合物を併用したものをアルコール成分に、他方芳香族
ジカルボン酸と炭素数7〜14なる長鎖の脂肪族ジカル
ボン酸あるいはそれらの無水物、各種誘導体との混合物
を酸成分として得られる500〜6,000なる分子量
を有するポリエステルエーテルポリオール、 (f)分子量500〜5,000なるポリオキシテトラ
メチレングリコール、 (g)低分子ポリヒドロキシ化合物と脂肪族ジカルボン
酸、芳香族ジカルボン酸及びそれらの無水物、各種誘導
体のうち少なくとも1つとから得られる酸アルコール縮
合系ポリエステルポリオール及び/またはε−カプロラ
クトンを重合して得られるポリラクトン系ポリエステル
ポリオール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02164067A JP3082212B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ウレタンポリオール及びそれを用いるポリウレタンフォーム用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02164067A JP3082212B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ウレタンポリオール及びそれを用いるポリウレタンフォーム用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455420A true JPH0455420A (ja) | 1992-02-24 |
| JP3082212B2 JP3082212B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=15786154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02164067A Expired - Fee Related JP3082212B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ウレタンポリオール及びそれを用いるポリウレタンフォーム用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082212B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814106A3 (de) * | 1996-06-21 | 1998-05-06 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von elastischen, flammkaschierbaren Polyurethan-Polyetherschaumstoffen mit verbesserter Haftung |
| EP1108736A1 (de) * | 1999-12-17 | 2001-06-20 | Bayer Ag | Flammkaschierbare Polyurethanschaumstoffe |
| JP2005036234A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Hepce Chem Co Ltd | ウレタンポリオールプレポリマー、多孔性ポリウレタン体及びその製造方法 |
| JP2006503941A (ja) * | 2002-10-21 | 2006-02-02 | バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | ポリウレタンエラストマー、その製造方法及び使用 |
| JP2014105250A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | ウレタンプレポリマー組成物、これを用いた2液型塗工剤および合成擬革 |
| JP2022175950A (ja) * | 2021-05-14 | 2022-11-25 | 積水化学工業株式会社 | 発泡性ウレタン樹脂組成物及びポリウレタン発泡体 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP02164067A patent/JP3082212B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6638990B2 (en) | 1999-12-17 | 2003-10-28 | Bayer Aktiengesellschaft | Flame-laminable polyurethane foams |
| JP2006503941A (ja) * | 2002-10-21 | 2006-02-02 | バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | ポリウレタンエラストマー、その製造方法及び使用 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3082212B2 (ja) | 2000-08-28 |
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