JPH0455510Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455510Y2 JPH0455510Y2 JP1648388U JP1648388U JPH0455510Y2 JP H0455510 Y2 JPH0455510 Y2 JP H0455510Y2 JP 1648388 U JP1648388 U JP 1648388U JP 1648388 U JP1648388 U JP 1648388U JP H0455510 Y2 JPH0455510 Y2 JP H0455510Y2
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- JP
- Japan
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- flat
- light
- cartridge
- weight
- weight body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は釣り用おもりに関し、特に偏平おもり
体に発光体を取付けたおもりに係るものである。
体に発光体を取付けたおもりに係るものである。
(従来の技術)
本考案の従来技術としては、実開昭55−128970
号公報に示されたものがある。この釣り用おもり
は、おもり体4に中空の発光体カートリツジ収納
部1′を着脱自在に設け、これに発光体カートリ
ツジ3を収納したものである。
号公報に示されたものがある。この釣り用おもり
は、おもり体4に中空の発光体カートリツジ収納
部1′を着脱自在に設け、これに発光体カートリ
ツジ3を収納したものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし乍ら、この種の釣り用おもりは、おもり
体に比重の大きな鉛を使用するときは、ねじ孔の
穿設が困難であり、また使用中にこのねじ孔が変
形し、収納部の着脱が容易に行われなくなるとい
う欠点がある。殊にこの場合は発光体カートリツ
ジの光が収納部を通して外部に発散するため、使
用に伴ない収納部が汚れているときは、光の発散
効率が低下する欠点がある。
体に比重の大きな鉛を使用するときは、ねじ孔の
穿設が困難であり、また使用中にこのねじ孔が変
形し、収納部の着脱が容易に行われなくなるとい
う欠点がある。殊にこの場合は発光体カートリツ
ジの光が収納部を通して外部に発散するため、使
用に伴ない収納部が汚れているときは、光の発散
効率が低下する欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上下両面がほぼ偏平なおもり体を使用
し、この偏平おもり体の平坦部に竪孔を形成して
この竪孔に発光カートリツジの下端を嵌合し、こ
れをおもり体上に樹立させたものであり、上記竪
孔は上下に貫通してもよく、また上面からおもり
体の中間部まで穿設してもよい。
し、この偏平おもり体の平坦部に竪孔を形成して
この竪孔に発光カートリツジの下端を嵌合し、こ
れをおもり体上に樹立させたものであり、上記竪
孔は上下に貫通してもよく、また上面からおもり
体の中間部まで穿設してもよい。
(作用)
このように偏平おもり体の平坦部に形成した竪
孔に発光体カートリツジの下端を嵌入して取付け
るものであるから、その脱着が容易に行われ、ま
たおもり体が偏平形状であり、その平坦部に発光
体カートリツジを取付けるため、水中では水の抵
抗により発光カートリツジが起立状態となつて目
立つため集魚効果が昂揚されるのである。
孔に発光体カートリツジの下端を嵌入して取付け
るものであるから、その脱着が容易に行われ、ま
たおもり体が偏平形状であり、その平坦部に発光
体カートリツジを取付けるため、水中では水の抵
抗により発光カートリツジが起立状態となつて目
立つため集魚効果が昂揚されるのである。
(実施例)
次に本考案の一実施例を図面に基いて説明する
と、Aは偏平おもり体であり、鉛体1とその上部
に取付けたプラスチツク製のキヤツプ体2とによ
り構成している。この偏平おもり体Aは中空状で
全体形状が卵形であり、上下両面に平坦部を有
し、この平坦部に上下に貫通し、且つ中空部4に
通ずる竪孔3を形成している。またこの竪孔3に
は突条3aを間隔的に形成している。5は発光体
カートリツジであり、下端を竪孔3に嵌合してお
もり体A上に樹立している。尚図面Bは天秤であ
る。この天秤Bは竪杆6と枝杆7とにより形成さ
れ、竪杆6の下端に設けた突部8を前記キヤツプ
体2の上端から中空部4に通ずる取付孔9に挿入
して取付孔9の下端に形成した係合溝10に係合
させ、更に前記竪杆6には、ばね11を外装して
その上端を枝杆8の結束金具12に係止させ、下
端を取付孔9の上端を密閉するキヤツプ13に係
止させている。
と、Aは偏平おもり体であり、鉛体1とその上部
に取付けたプラスチツク製のキヤツプ体2とによ
り構成している。この偏平おもり体Aは中空状で
全体形状が卵形であり、上下両面に平坦部を有
し、この平坦部に上下に貫通し、且つ中空部4に
通ずる竪孔3を形成している。またこの竪孔3に
は突条3aを間隔的に形成している。5は発光体
カートリツジであり、下端を竪孔3に嵌合してお
もり体A上に樹立している。尚図面Bは天秤であ
る。この天秤Bは竪杆6と枝杆7とにより形成さ
れ、竪杆6の下端に設けた突部8を前記キヤツプ
体2の上端から中空部4に通ずる取付孔9に挿入
して取付孔9の下端に形成した係合溝10に係合
させ、更に前記竪杆6には、ばね11を外装して
その上端を枝杆8の結束金具12に係止させ、下
端を取付孔9の上端を密閉するキヤツプ13に係
止させている。
従つてこの実施例におけるキヤツプ体2の竪孔
3は、発光体カートリツジ5の取付けと、取付孔
9から中空部4内に侵入した砂等の排出口を兼ね
たものである。
3は、発光体カートリツジ5の取付けと、取付孔
9から中空部4内に侵入した砂等の排出口を兼ね
たものである。
(効果)
本考案はこのような構成であるから、発光体カ
ートリツジの脱着がきわめて容易であり、生産性
も良好である。しかも発光体カートリツジは露出
した状態で偏平おもり体に取付けられ、また水中
にあつては発光体カートリツジが常に上向き状態
を維持されるため、発光体カートリツジの光を効
率よく水中に発散させ、集魚効果を十分に発揮し
得るものである。
ートリツジの脱着がきわめて容易であり、生産性
も良好である。しかも発光体カートリツジは露出
した状態で偏平おもり体に取付けられ、また水中
にあつては発光体カートリツジが常に上向き状態
を維持されるため、発光体カートリツジの光を効
率よく水中に発散させ、集魚効果を十分に発揮し
得るものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上実施例の一部横断斜視図。 A……偏平おもり体、1……鉛体、2……キヤ
ツプ体、3……竪孔、4……中空部、5……発光
体カートリツジ、B……天秤、6……竪杆、7…
…枝杆、8……突部、9……取付孔、10……係
合溝、11……ばね、12……結束金具、13…
…キヤツプ。
図は同上実施例の一部横断斜視図。 A……偏平おもり体、1……鉛体、2……キヤ
ツプ体、3……竪孔、4……中空部、5……発光
体カートリツジ、B……天秤、6……竪杆、7…
…枝杆、8……突部、9……取付孔、10……係
合溝、11……ばね、12……結束金具、13…
…キヤツプ。
Claims (1)
- 偏平おもり体の平坦部に竪孔を形成し、該竪孔
に発光体カートリツジの下端を嵌合し、これを偏
平おもり体上に樹立させたことを特徴とする釣り
用おもり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1648388U JPH0455510Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1648388U JPH0455510Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121380U JPH01121380U (ja) | 1989-08-17 |
| JPH0455510Y2 true JPH0455510Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=31229459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1648388U Expired JPH0455510Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455510Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP1648388U patent/JPH0455510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121380U (ja) | 1989-08-17 |
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