JPH0455514A - 水底地盤上に砂を撒布する方法 - Google Patents
水底地盤上に砂を撒布する方法Info
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- JPH0455514A JPH0455514A JP16418390A JP16418390A JPH0455514A JP H0455514 A JPH0455514 A JP H0455514A JP 16418390 A JP16418390 A JP 16418390A JP 16418390 A JP16418390 A JP 16418390A JP H0455514 A JPH0455514 A JP H0455514A
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Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、赤潮や青潮などの原因となる水底に堆積した
底泥より栄養塩類が水中に溶出するのを防止すると共に
地盤の改良を行うために水底地盤上に砂を撒布する方法
に関するものである。
底泥より栄養塩類が水中に溶出するのを防止すると共に
地盤の改良を行うために水底地盤上に砂を撒布する方法
に関するものである。
従来、水底地盤上に砂を撒布する方法としては、1、砂
に水を混合させてスラリー状とし、て水底に散布する方
法、 2、ベルトコンベヤで搬送して来た砂をトレミー管に投
入して水底に撒布する方法、 3、船上に設置したホッパーの下部に設けられているロ
ータリーフィーダーで砂を排出しながら水中シュートを
通して水底に撒布する方法。
に水を混合させてスラリー状とし、て水底に散布する方
法、 2、ベルトコンベヤで搬送して来た砂をトレミー管に投
入して水底に撒布する方法、 3、船上に設置したホッパーの下部に設けられているロ
ータリーフィーダーで砂を排出しながら水中シュートを
通して水底に撒布する方法。
などがあり、これらの方法はいずれも前後の水深差を計
測しつつ供給量を調整して砂を撒布する方法であり、砂
供給量の管理は砂を撒布する前後の水深差によって施工
している。
測しつつ供給量を調整して砂を撒布する方法であり、砂
供給量の管理は砂を撒布する前後の水深差によって施工
している。
しかしながら、第1の砂に水を混合させてスラリー状と
して水底に撒布する方法は、砂と水との混合割合を常に
一定にして水底に撒布することが困難であるため均一に
砂を撒布することができないと共にスラリー状とするた
めに水中に撒布する前に既に濁りが発生していて砂を撒
布する領域を汚濁する問題点があり、このように濁りが
発生すると連続的に砂を撒布する前後の水深差を精度良
く検出することができず、更に砂が水底に着底するまで
に水中において拡散や潮流によって移動してしまうとい
う問題点があった。
して水底に撒布する方法は、砂と水との混合割合を常に
一定にして水底に撒布することが困難であるため均一に
砂を撒布することができないと共にスラリー状とするた
めに水中に撒布する前に既に濁りが発生していて砂を撒
布する領域を汚濁する問題点があり、このように濁りが
発生すると連続的に砂を撒布する前後の水深差を精度良
く検出することができず、更に砂が水底に着底するまで
に水中において拡散や潮流によって移動してしまうとい
う問題点があった。
また、第2のベルトコンベヤで搬送して来た砂をトレミ
ー管に投入して水底に撒布する方法は、トレミー管が上
下に伸縮できる構造であることから第1の方法に比べれ
ば砂が水底に着底するまでに水中において拡散や潮流に
よって移動してしまうという問題点が解消されている点
では格段に優れているが、砂は水面上に位置しているト
レミー管の上端から落下することになるためにその落下
速度が速くなって水底に堆積した底泥中にめり込んで底
泥を巻き上げて砂を撒布する領域を汚濁する問題点があ
ると共に濁りが発生するために連続的に砂を撒布する前
後の水深差を精度良く検出することができない問題点は
未だ充分に解消されておらず、更に砂の使用量が増大し
て効率が悪く且つ水底に堆積した底泥中にめり込んだ砂
は水底に堆積した底泥より栄養塩類が水中に溶出するの
を防止する効果を発揮しないという問題点があった。
ー管に投入して水底に撒布する方法は、トレミー管が上
下に伸縮できる構造であることから第1の方法に比べれ
ば砂が水底に着底するまでに水中において拡散や潮流に
よって移動してしまうという問題点が解消されている点
では格段に優れているが、砂は水面上に位置しているト
レミー管の上端から落下することになるためにその落下
速度が速くなって水底に堆積した底泥中にめり込んで底
泥を巻き上げて砂を撒布する領域を汚濁する問題点があ
ると共に濁りが発生するために連続的に砂を撒布する前
後の水深差を精度良く検出することができない問題点は
未だ充分に解消されておらず、更に砂の使用量が増大し
て効率が悪く且つ水底に堆積した底泥中にめり込んだ砂
は水底に堆積した底泥より栄養塩類が水中に溶出するの
を防止する効果を発揮しないという問題点があった。
また、第3の船上に設置したホッパーの下部に設けられ
ているロータリーフィーダーで砂を排出しながら水中シ
ュートを通して水底に撒布する方法は、水中シュートが
第2の方法のトレミー管のように上下に伸縮できる構造
ではないので水底からかなり離れた上方から砂を撒布す
ることになるため、砂が水底に着底するまでに水中にお
ける拡散や潮流によって移動してしまうという問題点が
あると共に、砂の落下速度が上記第2の方法に比べれば
遅いがそれでも未だ速いため水底に堆積した底泥中にめ
り込んで底泥を巻き上げて砂を撒布する領域を汚濁する
問題点及び濁りが発生するために連続的に砂を撒布する
前後の水深差を精度良く検出することができない問題点
は未だ解消されていない。
ているロータリーフィーダーで砂を排出しながら水中シ
ュートを通して水底に撒布する方法は、水中シュートが
第2の方法のトレミー管のように上下に伸縮できる構造
ではないので水底からかなり離れた上方から砂を撒布す
ることになるため、砂が水底に着底するまでに水中にお
ける拡散や潮流によって移動してしまうという問題点が
あると共に、砂の落下速度が上記第2の方法に比べれば
遅いがそれでも未だ速いため水底に堆積した底泥中にめ
り込んで底泥を巻き上げて砂を撒布する領域を汚濁する
問題点及び濁りが発生するために連続的に砂を撒布する
前後の水深差を精度良く検出することができない問題点
は未だ解消されていない。
本発明は上記従来技術の問題点を解消し、必要最小限の
砂を効率良く且つ砂を撒布する領域を汚濁しないように
撒布する方法を提供することを課題とする。
砂を効率良く且つ砂を撒布する領域を汚濁しないように
撒布する方法を提供することを課題とする。
本発明者は上記課題を解決すべく鋭意研究の結果、水底
地盤上への砂の撒布厚さが所望厚さとなるよう船上で予
め砂を計量し、その計量した砂をその放出位置まで保持
した状態で移送できる単数又は複数の砂撒布用コンベヤ
により水底地盤の直上まで移送して、コンベヤスピード
と船体の移動速度とを連動させながら所定の厚さに砂を
水底地盤上に撒布すれば良いことを究明して本発明を完
成したのである。
地盤上への砂の撒布厚さが所望厚さとなるよう船上で予
め砂を計量し、その計量した砂をその放出位置まで保持
した状態で移送できる単数又は複数の砂撒布用コンベヤ
により水底地盤の直上まで移送して、コンベヤスピード
と船体の移動速度とを連動させながら所定の厚さに砂を
水底地盤上に撒布すれば良いことを究明して本発明を完
成したのである。
以下、図面によって本発明に係る水底地盤上に砂を撒布
する方法について詳細に説明する。
する方法について詳細に説明する。
第1図は本発明方法を実施している状態の1実施例を示
す概略側面説明図、第2図は同平面図。
す概略側面説明図、第2図は同平面図。
第3図は第1図に示した装置におけるコンベヤ部の構造
を示す側面説明図、第4図は同平面図、第5図は第4図
におけるA−A線断面図、第6図。
を示す側面説明図、第4図は同平面図、第5図は第4図
におけるA−A線断面図、第6図。
第7図及び第8図は第1図に示した装置において使用で
きる他のコンベヤの構造を示す斜視図、第9図は本発明
方法を実施している状態の他の実施例を示す概略側面説
明図、第10図は同平面図、第11図は本発明方法を実
施している状態の更に他の実施例を示す概略側面説明図
、第12図は同平面図、第13図はコンベヤ部への砂の
他の計量方法を示す説明図である。
きる他のコンベヤの構造を示す斜視図、第9図は本発明
方法を実施している状態の他の実施例を示す概略側面説
明図、第10図は同平面図、第11図は本発明方法を実
施している状態の更に他の実施例を示す概略側面説明図
、第12図は同平面図、第13図はコンベヤ部への砂の
他の計量方法を示す説明図である。
先ず第1図及び第2図に示した実施例について説明する
と、1は砂撒き船であり、その船上には後述する砂撒布
用コンベヤ10の駆動速度と連動して船を前後に移動す
るための操船ウィンチ2.ガツト船等により運搬されて
きた砂Sを投入されて貯蔵しておくストッカー3.この
ストッカー3より砂Sを移送する補給用ベルトコンベヤ
4.この補給用ベルトコンベヤ4より供給されてきた砂
Sを中継コンベヤ5を経てホッパー7に補給するパケッ
トコンベヤ6、ホッパー7の出口に取り付はうしたゲー
ト8により排出量を調整された砂Sを運搬する供給用コ
ンベヤ9.この供給用コンベヤ9から供給された計量さ
れた砂Sを水底地盤Gの直上の放出位置まで保持した状
態で移送できる単数又は複数の駆動速度調整可能な砂撒
布用コンベヤ10.この砂撒布用コンベヤ10を砂撒き
船1上の支点10’を中心として砂Sの放出位置が水底
地盤Gの直上となるようにその傾斜角度をワイヤー12
を用いて調整する口型ガントリー11.上記各設備を総
括管理する操縦室13などが設置されている。
と、1は砂撒き船であり、その船上には後述する砂撒布
用コンベヤ10の駆動速度と連動して船を前後に移動す
るための操船ウィンチ2.ガツト船等により運搬されて
きた砂Sを投入されて貯蔵しておくストッカー3.この
ストッカー3より砂Sを移送する補給用ベルトコンベヤ
4.この補給用ベルトコンベヤ4より供給されてきた砂
Sを中継コンベヤ5を経てホッパー7に補給するパケッ
トコンベヤ6、ホッパー7の出口に取り付はうしたゲー
ト8により排出量を調整された砂Sを運搬する供給用コ
ンベヤ9.この供給用コンベヤ9から供給された計量さ
れた砂Sを水底地盤Gの直上の放出位置まで保持した状
態で移送できる単数又は複数の駆動速度調整可能な砂撒
布用コンベヤ10.この砂撒布用コンベヤ10を砂撒き
船1上の支点10’を中心として砂Sの放出位置が水底
地盤Gの直上となるようにその傾斜角度をワイヤー12
を用いて調整する口型ガントリー11.上記各設備を総
括管理する操縦室13などが設置されている。
このような構成において、ホッパー7から供給用コンベ
ヤ9への砂Sの計量は、上記構造のホッパー7の出口に
取り付けられたゲート8による排出量調整によるのでは
なく、第13図に示すようにホッパー7の下部に設置し
たロータリーフィーダー7aの回転数を制御してもよく
、更にはこれらに供給用コンベヤ9の駆動速度の調整や
、供給用コンベヤ9の直上に設けた砂量調整板8aにて
余分な砂Sを掻き落す方法を組み合わせても良い。
ヤ9への砂Sの計量は、上記構造のホッパー7の出口に
取り付けられたゲート8による排出量調整によるのでは
なく、第13図に示すようにホッパー7の下部に設置し
たロータリーフィーダー7aの回転数を制御してもよく
、更にはこれらに供給用コンベヤ9の駆動速度の調整や
、供給用コンベヤ9の直上に設けた砂量調整板8aにて
余分な砂Sを掻き落す方法を組み合わせても良い。
また、供給用コンベヤ9から供給された計量された砂S
を水底地盤Gの直上の放出位置まで保持した状態で移送
できる単数又は複数の駆動速度調整可能な砂撒布用コン
ベヤ10としては、第3図〜第5図に示すように搬送面
が平面状の上段のエンドレスベルト10aとこの上段の
エンドレスベルト10aとの間で砂を挟持する搬送面が
平面状で上段のエンドレスベルトLOaの両端縁に当接
するスカート10cが搬送面の両側に突設されており、
これらのエンドレスベルト10a、 10bはローラ1
0d、 10eでそれぞれ支持されておりエンドレスベ
ルト10aとlObとの間隔が油圧シリンダにより砂S
の厚さに応じて調整可能で、且つ水中で砂Sの飛散を防
止するための蓋1.0g、 10hを備えた装置や、第
6図に示す如く砂Sをベルトを丸くして包み込み水底近
くまで運搬して排出部付近で再び広がる特殊なパイプコ
ンベヤ10iで排出部付近に砂Sを均す砂均し板10j
を有する装置や、第7図に示す如く砂Sを投入されるパ
ンlOkが連続して設けられているパンコンベヤや、第
8図に示す如く砂Sを投入される平板10Qとこの平板
10Q上に投入された砂Sを順次排出部に向けて掻き取
るようにして移動させるスクレーパ10鳳とから成るス
クレープコンベヤなどが使用できる。これら各種の砂撒
布用コンベヤ10において、第7図及び第8図に示した
コンベヤも第3〜5図に示したコンベヤのように蓋を有
するものであることが好ましい。
を水底地盤Gの直上の放出位置まで保持した状態で移送
できる単数又は複数の駆動速度調整可能な砂撒布用コン
ベヤ10としては、第3図〜第5図に示すように搬送面
が平面状の上段のエンドレスベルト10aとこの上段の
エンドレスベルト10aとの間で砂を挟持する搬送面が
平面状で上段のエンドレスベルトLOaの両端縁に当接
するスカート10cが搬送面の両側に突設されており、
これらのエンドレスベルト10a、 10bはローラ1
0d、 10eでそれぞれ支持されておりエンドレスベ
ルト10aとlObとの間隔が油圧シリンダにより砂S
の厚さに応じて調整可能で、且つ水中で砂Sの飛散を防
止するための蓋1.0g、 10hを備えた装置や、第
6図に示す如く砂Sをベルトを丸くして包み込み水底近
くまで運搬して排出部付近で再び広がる特殊なパイプコ
ンベヤ10iで排出部付近に砂Sを均す砂均し板10j
を有する装置や、第7図に示す如く砂Sを投入されるパ
ンlOkが連続して設けられているパンコンベヤや、第
8図に示す如く砂Sを投入される平板10Qとこの平板
10Q上に投入された砂Sを順次排出部に向けて掻き取
るようにして移動させるスクレーパ10鳳とから成るス
クレープコンベヤなどが使用できる。これら各種の砂撒
布用コンベヤ10において、第7図及び第8図に示した
コンベヤも第3〜5図に示したコンベヤのように蓋を有
するものであることが好ましい。
上記の供給用コンベヤ9から供給された計量された砂S
を水底地盤Gの直上の放出位置まで保持した状態で移送
できる単数又は複数の駆動速度調整可能な砂撒布用コン
ベヤ10は、砂撒き船1上の支点10′を中心として砂
Sの放出位置が水底地盤Gの直上となるようにその傾斜
角度をワイヤー12を用いて調整する形式のものである
が、このように砂撒布用コンベヤ10を傾斜して設置す
るのではなくて垂直に設置することも可能であり、その
実施例について第9〜12図により以下に説明する。
を水底地盤Gの直上の放出位置まで保持した状態で移送
できる単数又は複数の駆動速度調整可能な砂撒布用コン
ベヤ10は、砂撒き船1上の支点10′を中心として砂
Sの放出位置が水底地盤Gの直上となるようにその傾斜
角度をワイヤー12を用いて調整する形式のものである
が、このように砂撒布用コンベヤ10を傾斜して設置す
るのではなくて垂直に設置することも可能であり、その
実施例について第9〜12図により以下に説明する。
この第9〜12図に示した砂撒布用コンベヤ10は砂S
を水底地盤Gの直上まで運搬するバスケットコンベヤで
あり、門型フレーム15に設置されている昇降ウィンチ
14のワイヤーによって懸垂されていて昇降ウィンチ1
4の操作によって水深に合わせて昇降が可能な構造とな
っていると共に、砂Sが放出位置に至るまでに水中にお
いて潮流によって拡散してしまうことを防止するカバー
1Onが設けられている。このパケットコンベヤから成
る砂撒布用コンベヤ10は、第9図及び第1O図に示す
ように砂撒き船1の縦方向の中心にその中心が位置し且
つパケットの幅方向が砂撒き船1の縦方向に対して直交
する状態に設置される場合と、第11図及び第12図に
示すように砂撒き船1の舷側にAケラトの幅方向が砂撒
き船1の縦方向と平行に設置される場合とがあり、前者
の場合には砂撒き船1は砂撒き船1の縦方向に対して直
角方向に操船ウィンチ2により移動せしめられるが、後
者の場合には砂撒き船1は砂撒き船1の縦方向に対して
砂撒布用コンベヤ10が設置されている側と反対側を中
心として操船ウィンチ2により回転せしめられなければ
ならないので砂撒き船1の縦方向に対して砂撒布用コン
ベヤ10が設置されている側と反対側には回転の支点と
なるスパッド16が設けられることになる。
を水底地盤Gの直上まで運搬するバスケットコンベヤで
あり、門型フレーム15に設置されている昇降ウィンチ
14のワイヤーによって懸垂されていて昇降ウィンチ1
4の操作によって水深に合わせて昇降が可能な構造とな
っていると共に、砂Sが放出位置に至るまでに水中にお
いて潮流によって拡散してしまうことを防止するカバー
1Onが設けられている。このパケットコンベヤから成
る砂撒布用コンベヤ10は、第9図及び第1O図に示す
ように砂撒き船1の縦方向の中心にその中心が位置し且
つパケットの幅方向が砂撒き船1の縦方向に対して直交
する状態に設置される場合と、第11図及び第12図に
示すように砂撒き船1の舷側にAケラトの幅方向が砂撒
き船1の縦方向と平行に設置される場合とがあり、前者
の場合には砂撒き船1は砂撒き船1の縦方向に対して直
角方向に操船ウィンチ2により移動せしめられるが、後
者の場合には砂撒き船1は砂撒き船1の縦方向に対して
砂撒布用コンベヤ10が設置されている側と反対側を中
心として操船ウィンチ2により回転せしめられなければ
ならないので砂撒き船1の縦方向に対して砂撒布用コン
ベヤ10が設置されている側と反対側には回転の支点と
なるスパッド16が設けられることになる。
上述したような構造の砂撒き船1を使用して水底地盤G
に堆積した底泥上に砂を撒布するには。
に堆積した底泥上に砂を撒布するには。
ガツト船等により運搬されてきた砂Sが投入されて貯蔵
されているストッカー3より砂Sを補給用ベルトコンベ
ヤ4により移送し、中継コンベヤ5及びパケットコンベ
ヤ6を経てホッパー7に補給し、ホッパー7の出口に取
り付けられたゲート8や、ホッパー7の下部に設置した
ロータリーフィーダー7aの回転数の制御や、更にはこ
れらに供給用コンベヤ9の駆動速度の調整や、供給用コ
ンベヤ9の直上に設けた砂量調整板8aにて余分な砂S
を掻き落す方法を組み合わせて水底地盤G上への砂Sの
撒布厚さが所望厚さとなるよう船上で予め砂Sを計量し
て、その計量した砂Sを水底地盤Gの直上の放出位置ま
で保持した状態で移送できる単数又は複数の駆動速度調
整可能な砂撒布用コンベヤ10により水底地盤Gの直上
まで移送して砂撒布用コンベヤ10のスピードと砂撒き
船1の移動速度とを連動させながら所定の厚さに砂Sを
水底地盤G上に撒布するのである。
されているストッカー3より砂Sを補給用ベルトコンベ
ヤ4により移送し、中継コンベヤ5及びパケットコンベ
ヤ6を経てホッパー7に補給し、ホッパー7の出口に取
り付けられたゲート8や、ホッパー7の下部に設置した
ロータリーフィーダー7aの回転数の制御や、更にはこ
れらに供給用コンベヤ9の駆動速度の調整や、供給用コ
ンベヤ9の直上に設けた砂量調整板8aにて余分な砂S
を掻き落す方法を組み合わせて水底地盤G上への砂Sの
撒布厚さが所望厚さとなるよう船上で予め砂Sを計量し
て、その計量した砂Sを水底地盤Gの直上の放出位置ま
で保持した状態で移送できる単数又は複数の駆動速度調
整可能な砂撒布用コンベヤ10により水底地盤Gの直上
まで移送して砂撒布用コンベヤ10のスピードと砂撒き
船1の移動速度とを連動させながら所定の厚さに砂Sを
水底地盤G上に撒布するのである。
すなわち、かかる操作において砂撒布用コンベヤ10が
第3〜8図に示すように砂撒き船1上の支点10′を中
心として砂Sの放出位置が水底地盤Gの直上となるよう
にその傾斜角度を調整されるものである場合には、門型
ガントリー11に設置されているウィンチを操作してワ
イヤー12を用いて砂撒布用コンベヤ10の傾斜角度を
調整する。また、砂撒布用コンベヤ10が第9〜12図
に示すように水深に合わせて昇降が可能な構造となって
いる垂直に設置されているバスケットコンベヤである場
合には、門型フレーム15に設置されている昇降ウィン
チ14を操作してワイヤーによってその懸垂高さを調整
する。
第3〜8図に示すように砂撒き船1上の支点10′を中
心として砂Sの放出位置が水底地盤Gの直上となるよう
にその傾斜角度を調整されるものである場合には、門型
ガントリー11に設置されているウィンチを操作してワ
イヤー12を用いて砂撒布用コンベヤ10の傾斜角度を
調整する。また、砂撒布用コンベヤ10が第9〜12図
に示すように水深に合わせて昇降が可能な構造となって
いる垂直に設置されているバスケットコンベヤである場
合には、門型フレーム15に設置されている昇降ウィン
チ14を操作してワイヤーによってその懸垂高さを調整
する。
かくして砂撒き船1から砂Sが砂撒布用コンベヤ10の
水底地盤Gの直上に位置せしめられている排出位置で排
出されて水底地盤Gに撒布されると、砂Sと水底地盤G
の上面との間隔は非常に短いので、砂Sはその落下速度
が速くならない内に水底地盤G上に到着するので水底地
盤Gに堆積した底泥内にめり込むこともなく、且つ砂S
を撒布する領域を汚濁することもないのである。
水底地盤Gの直上に位置せしめられている排出位置で排
出されて水底地盤Gに撒布されると、砂Sと水底地盤G
の上面との間隔は非常に短いので、砂Sはその落下速度
が速くならない内に水底地盤G上に到着するので水底地
盤Gに堆積した底泥内にめり込むこともなく、且つ砂S
を撒布する領域を汚濁することもないのである。
以上詳述した如く、本発明に係る水底地盤上に砂を撒布
する方法は、水底地盤上への砂の撒布厚さが所望厚さと
なるよう船上で予め砂を計量し、その計量した砂をその
放出位置まで保持した状態で移送できる単数又は複数の
砂撒布用コンベヤにて水底地盤の直上まで移送して、コ
ンベヤスピードと砂撒き船の移動速度とを連動させなが
ら所定の厚さに砂を水底地盤上に撒布する方法であるの
で、砂の放出位置が水底地盤に近接しているために砂が
落下速度の遅い状態で水底地盤上に到達するから堆積し
た底泥内にめり込むことがないため砂の使用量を必要最
小限に抑えて均一に撒布することが可能となって経済性
に優れていると共に、放出した砂が水底地盤上に堆積し
た底泥内にめり込むことによって水底地盤上に堆積した
底泥を巻き上げる現象も防止できて砂を撒布する領域を
汚濁することもなく、砂を撒布する領域を汚濁すること
がないために連続的に砂を撒布する前後の水深差を精度
良く検出することができ、更に砂が水底に着底するまで
に水中における拡散や潮流によって移動してしまうとい
う問題点も生じないなど種々の利点を有しており、その
工業的価値の非常に大きなものである。
する方法は、水底地盤上への砂の撒布厚さが所望厚さと
なるよう船上で予め砂を計量し、その計量した砂をその
放出位置まで保持した状態で移送できる単数又は複数の
砂撒布用コンベヤにて水底地盤の直上まで移送して、コ
ンベヤスピードと砂撒き船の移動速度とを連動させなが
ら所定の厚さに砂を水底地盤上に撒布する方法であるの
で、砂の放出位置が水底地盤に近接しているために砂が
落下速度の遅い状態で水底地盤上に到達するから堆積し
た底泥内にめり込むことがないため砂の使用量を必要最
小限に抑えて均一に撒布することが可能となって経済性
に優れていると共に、放出した砂が水底地盤上に堆積し
た底泥内にめり込むことによって水底地盤上に堆積した
底泥を巻き上げる現象も防止できて砂を撒布する領域を
汚濁することもなく、砂を撒布する領域を汚濁すること
がないために連続的に砂を撒布する前後の水深差を精度
良く検出することができ、更に砂が水底に着底するまで
に水中における拡散や潮流によって移動してしまうとい
う問題点も生じないなど種々の利点を有しており、その
工業的価値の非常に大きなものである。
第1図は本発明方法を実施している状態の1実施例を示
す概略側面説明図、第2図は同平面図、第3図は第1図
に示した装置におけるコンベヤ部の構造を示す側面説明
図、第4図は同平面図、第5図は第4図におけるA−A
線断面図、第6図。 第7図及び第8図は第1図に示した装置において使用で
きる他のコンベヤの構造を示す斜視図、第9図は本発明
方法を実施している状態の他の実施例を示す概略側面説
明図、第10図は同平面図、第11図は本発明方法を実
施している状態の更に他の実施例を示す概略側面説明図
、第12図は同平面図、第13図はコンベヤ部への砂の
他の計量方法を示す説明図である。 図面中 1・・・・砂撒き船 2・・・・操船ウィンチ 3・・・・ストッカー 4・・・・補給用ベルトコンベヤ 5・・・・中継コンベヤ 6・・・・パケットコンベヤ 7・・・・ホッパー 7a・・・・ロータリーフィーダー 8・・・・ゲート 8a・・・・砂量調整板 9・・・・供給用コンベヤ 10・・・・砂撒布用コンベヤ 10’・・・・支点 10a・・・・上段のエンドレスベルト10b・・・・
下段のエンドレスベルト10c・・・・スカート 10d、 10e” = O−ラ 10f・・・・油圧シリンダ 10g、 10h・・・・蓋 10i・・・・パイプコンベヤ 10j・・・・砂均し板 10k・・・・パン 10ト・・・平板 10■・・・・スクレーパ 10n・・・・カバー 11・・−・門型ガントリー 12・・・・ワイヤー 13・・・・操縦室 14・・・・昇降ウィンチ 15・・・・門型フレーム 16・・・・スパッド G・・・・水底地盤 S・・・・砂
す概略側面説明図、第2図は同平面図、第3図は第1図
に示した装置におけるコンベヤ部の構造を示す側面説明
図、第4図は同平面図、第5図は第4図におけるA−A
線断面図、第6図。 第7図及び第8図は第1図に示した装置において使用で
きる他のコンベヤの構造を示す斜視図、第9図は本発明
方法を実施している状態の他の実施例を示す概略側面説
明図、第10図は同平面図、第11図は本発明方法を実
施している状態の更に他の実施例を示す概略側面説明図
、第12図は同平面図、第13図はコンベヤ部への砂の
他の計量方法を示す説明図である。 図面中 1・・・・砂撒き船 2・・・・操船ウィンチ 3・・・・ストッカー 4・・・・補給用ベルトコンベヤ 5・・・・中継コンベヤ 6・・・・パケットコンベヤ 7・・・・ホッパー 7a・・・・ロータリーフィーダー 8・・・・ゲート 8a・・・・砂量調整板 9・・・・供給用コンベヤ 10・・・・砂撒布用コンベヤ 10’・・・・支点 10a・・・・上段のエンドレスベルト10b・・・・
下段のエンドレスベルト10c・・・・スカート 10d、 10e” = O−ラ 10f・・・・油圧シリンダ 10g、 10h・・・・蓋 10i・・・・パイプコンベヤ 10j・・・・砂均し板 10k・・・・パン 10ト・・・平板 10■・・・・スクレーパ 10n・・・・カバー 11・・−・門型ガントリー 12・・・・ワイヤー 13・・・・操縦室 14・・・・昇降ウィンチ 15・・・・門型フレーム 16・・・・スパッド G・・・・水底地盤 S・・・・砂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水底地盤上への砂の撒布厚さが所望厚さとなるよう
船上で予め砂を計量し、その計量した砂をその放出位置
まで保持した状態で移送できる単数又は複数の砂撒布用
コンベヤにより水底地盤の直上まで移送して、コンベヤ
スピードと砂撒き船の移動速度とを連動させながら所定
の厚さに砂を水底地盤上に撒布することを特徴とする水
底地盤上に砂を撒布する方法。 2 砂撒布用コンベヤとして砂撒き船上の支点を中心と
して砂の放出位置が水底地盤の直上となるようにその傾
斜角度をワイヤーを用いて調整する形式のものを使用す
る請求項1に記載の水底地盤上に砂を撒布する方法。 3 砂撒布用コンベヤとして、搬送面が平面状の上段の
エンドレスベルトと該上段のエンドレスベルトとの間で
砂を挟持する搬送面が平面状で上段のエンドレスベルト
の両端縁に当接するスカートが搬送面の両側に突設され
ており、これらのエンドレスベルトの間隔が油圧シリン
ダにより砂の厚さに応じて調整可能なものを使用する請
求項2に記載の水底地盤上に砂を撒布する方法。 4 砂撒布用コンベヤとして、砂をベルトを丸くして包
み込み水底近くまで運搬して排出部付近で再び広がるパ
イプコンベヤであつて排出部付近に砂を均す砂均し板を
有するものを使用する請求項2に記載の水底地盤上に砂
を撒布する方法。 5 砂撒布用コンベヤとして、砂を投入されるパンが連
続して設けられているパンコンベヤを使用する請求項2
に記載の水底地盤上に砂を撒布する方法。 6 砂撒布用コンベヤとして、砂を投入される平板とこ
の平板上に投入された砂を順次排出部に向けて掻き取る
ようにして移動させるスクレーパとから成るスクレープ
コンベヤを使用する請求項2に記載の水底地盤上に砂を
撒布する方法。 7 砂撤布用コンベヤとして、砂撒き船上の門型フレー
ムに設置されている昇降ウインチのワイヤによつて垂直
に懸垂されていて昇降ウインチの操作によつて水深に合
わせて昇降が可能な構造のバスケットコンベヤを使用す
る請求項1に記載の水底地盤上に砂を撒布する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16418390A JPH0455514A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 水底地盤上に砂を撒布する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16418390A JPH0455514A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 水底地盤上に砂を撒布する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455514A true JPH0455514A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15788283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16418390A Pending JPH0455514A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 水底地盤上に砂を撒布する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455514A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002038484A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-06 | Fujita Corp | 水中打設工法および水中打設船 |
| JP2002155532A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Toyo Constr Co Ltd | 水底軟弱地盤の砂撒システム、および水底軟弱地盤の砂撒システムを用いた砂撒工法 |
| JP2006316530A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 撒き出し装置および撒き出し工法 |
| CN102033551B (zh) | 2009-09-28 | 2012-02-22 | 宝山钢铁股份有限公司 | 用堆料机控制匀矿堆积层等量方法 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16418390A patent/JPH0455514A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002038484A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-06 | Fujita Corp | 水中打設工法および水中打設船 |
| JP2002155532A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Toyo Constr Co Ltd | 水底軟弱地盤の砂撒システム、および水底軟弱地盤の砂撒システムを用いた砂撒工法 |
| JP2006316530A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 撒き出し装置および撒き出し工法 |
| CN102033551B (zh) | 2009-09-28 | 2012-02-22 | 宝山钢铁股份有限公司 | 用堆料机控制匀矿堆积层等量方法 |
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