JPH0455566B2 - - Google Patents
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- JPH0455566B2 JPH0455566B2 JP62041580A JP4158087A JPH0455566B2 JP H0455566 B2 JPH0455566 B2 JP H0455566B2 JP 62041580 A JP62041580 A JP 62041580A JP 4158087 A JP4158087 A JP 4158087A JP H0455566 B2 JPH0455566 B2 JP H0455566B2
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- nozzle
- nozzle head
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Links
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1603—Multi-way nozzles specially adapted therefor
- B29C45/1606—Multi-way nozzles specially adapted therefor using a rotatable valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ノズルオリフイスを担持または具備
するケーシング内に、弁コツクが回転可能に設け
られ、この弁コツクが異なる流過通路を含み、複
数の可塑化ユニツトの所定の射出シリンダ等がそ
れぞれ前記流過通路を介してノズルオリフイスに
接続可能である、中央のノズルオリフイスから複
数の異なる合成物質成分を選択的に圧出するため
のノズルヘツドに関する。
するケーシング内に、弁コツクが回転可能に設け
られ、この弁コツクが異なる流過通路を含み、複
数の可塑化ユニツトの所定の射出シリンダ等がそ
れぞれ前記流過通路を介してノズルオリフイスに
接続可能である、中央のノズルオリフイスから複
数の異なる合成物質成分を選択的に圧出するため
のノズルヘツドに関する。
この種のノズルヘツドは西独国特許出願公開第
1814343号明細書と西独国第2445107号明細書によ
つて既に知られている。この場合、弁コツクはそ
れぞれケーシング内で、ノズルオリフイスの長手
軸線に対してほぼ横方向に延びる軸線の回りに回
転調整可能に支承されている。
1814343号明細書と西独国第2445107号明細書によ
つて既に知られている。この場合、弁コツクはそ
れぞれケーシング内で、ノズルオリフイスの長手
軸線に対してほぼ横方向に延びる軸線の回りに回
転調整可能に支承されている。
弁コツクのこの配置構造は、ノズルヘツドの横
に付属のアクチユエータを配置する必要があるだ
けでなく、ノズルヘツドに対する異なる可塑化ユ
ニツトまたは射出シリンダの最適な付設に対して
悪影響を与える。
に付属のアクチユエータを配置する必要があるだ
けでなく、ノズルヘツドに対する異なる可塑化ユ
ニツトまたは射出シリンダの最適な付設に対して
悪影響を与える。
公知のノズルヘツドの他の欠点は、個々の可塑
化ユニツトまたは射出シリンダからの流れが相前
後してだけしかノズルオリフイスに達しないこと
にある。すなわち、次の流れがノズルオリフイス
に達する前に、その前に流れが完全に遮断され
る。多くの場合、二つの異なる材料流れを少なく
とも一時的にノズルオリフイスに同時に供給する
ことが所望されるかまたは必要である。
化ユニツトまたは射出シリンダからの流れが相前
後してだけしかノズルオリフイスに達しないこと
にある。すなわち、次の流れがノズルオリフイス
に達する前に、その前に流れが完全に遮断され
る。多くの場合、二つの異なる材料流れを少なく
とも一時的にノズルオリフイスに同時に供給する
ことが所望されるかまたは必要である。
そこで、本発明の根底をなす課題は、弁コツク
のアクチユエータが異なる可塑化ユニツトまたは
射出シリンダの最適な付設に対して悪影響を与え
ないように、冒頭に述べた種類のノズルヘツドを
改良することである。他の課題は、異なる二つの
合成物質材料を少なくとも一時的にノズルオリフ
イスに供給することができるように、ノズルヘツ
ドを形成することである。
のアクチユエータが異なる可塑化ユニツトまたは
射出シリンダの最適な付設に対して悪影響を与え
ないように、冒頭に述べた種類のノズルヘツドを
改良することである。他の課題は、異なる二つの
合成物質材料を少なくとも一時的にノズルオリフ
イスに供給することができるように、ノズルヘツ
ドを形成することである。
この主課題を解決するために、本発明では、弁
コツクがノズルオリフイスに対して軸線平行でケ
ーシング内に回転可能に支承されたリボルバーと
して形成され、このリボルバー内に、その回転軸
線の回りに同心的に設けられた長手方向通路が設
けられ、この長手方向通路が一方ではノズルオリ
フイスの側のリボルバーの端面のところで開口
し、かつこの端面に接するケーシングの遮断面に
付設され、他方ではそれぞれ環状通路に接続さ
れ、この環状通路が異なる長手方向範囲において
リボルバーの外周に設けられ、各環状通路が常
時、射出シリンダまたは可塑化ユニツトとの流通
接続状態に保持され、各長手方向通路がノズルオ
リフイスとの一直線上整列位置へ個別的に調整セ
ツト可能である。
コツクがノズルオリフイスに対して軸線平行でケ
ーシング内に回転可能に支承されたリボルバーと
して形成され、このリボルバー内に、その回転軸
線の回りに同心的に設けられた長手方向通路が設
けられ、この長手方向通路が一方ではノズルオリ
フイスの側のリボルバーの端面のところで開口
し、かつこの端面に接するケーシングの遮断面に
付設され、他方ではそれぞれ環状通路に接続さ
れ、この環状通路が異なる長手方向範囲において
リボルバーの外周に設けられ、各環状通路が常
時、射出シリンダまたは可塑化ユニツトとの流通
接続状態に保持され、各長手方向通路がノズルオ
リフイスとの一直線上整列位置へ個別的に調整セ
ツト可能である。
この手段によつて同時に、ノズルヘツドが構造
的に好ましく形成される。
的に好ましく形成される。
他の課題を解決するために、本発明で特許請求
の範囲第2項に従つて、各長手方向通路がリボル
バーの端面のところで、この端面に対して平行に
延びる細長い溝の一端に開口し、溝がこの一端か
ら、リボルバーの回転方向すなわち周方向に延び
て、ケーシングの遮断面に接続している。その
際、特許請求の範囲第3項に従つて、溝がリボル
バーの回転軸線の回りに同心的に配向されたリン
グセグメントとして形成され、そして特許請求の
範囲第4項に従つて、リボルバーの周方向で隣接
または相前後する二つの溝の互いに向き合つた端
部が同時に、ノズルオリフイスに接続可能である
と、複数の異なる材料を問題なくノズルオリフイ
スに同時に供給することができる。
の範囲第2項に従つて、各長手方向通路がリボル
バーの端面のところで、この端面に対して平行に
延びる細長い溝の一端に開口し、溝がこの一端か
ら、リボルバーの回転方向すなわち周方向に延び
て、ケーシングの遮断面に接続している。その
際、特許請求の範囲第3項に従つて、溝がリボル
バーの回転軸線の回りに同心的に配向されたリン
グセグメントとして形成され、そして特許請求の
範囲第4項に従つて、リボルバーの周方向で隣接
または相前後する二つの溝の互いに向き合つた端
部が同時に、ノズルオリフイスに接続可能である
と、複数の異なる材料を問題なくノズルオリフイ
スに同時に供給することができる。
特許請求の範囲第5項記載の非常に好ましい実
施態様では、リボルバーの周方向で隣接または相
前後する二つの溝の互いに向き合つた端部が、ほ
とんど刃状のウエブによつてのみ互いに分離され
ている。
施態様では、リボルバーの周方向で隣接または相
前後する二つの溝の互いに向き合つた端部が、ほ
とんど刃状のウエブによつてのみ互いに分離され
ている。
特許請求の範囲第6項では、溝がリボルバーの
回転軸線に対して螺旋状に延びるリングセグメン
トとして形成され、そして特許請求の範囲第7項
の場合には、相前後する二つのリングセグメント
の互いに隣接する端部が、リボルバーの回転方向
すなわち周方向において、互いにオーバーラツプ
している。
回転軸線に対して螺旋状に延びるリングセグメン
トとして形成され、そして特許請求の範囲第7項
の場合には、相前後する二つのリングセグメント
の互いに隣接する端部が、リボルバーの回転方向
すなわち周方向において、互いにオーバーラツプ
している。
更に、特許請求の範囲第8項に従つて、溝は真
つすぐに延び、しかもリボルバーの外周に対して
割線状に延び、長手方向通路にそれぞれ接続して
いる溝の端部が、反対側の端部よりも小さな回転
円上に位置している。
つすぐに延び、しかもリボルバーの外周に対して
割線状に延び、長手方向通路にそれぞれ接続して
いる溝の端部が、反対側の端部よりも小さな回転
円上に位置している。
第1図には、多成分−合成樹脂−射出成形機の
ノズルヘツド1の縦断面が示してある。ノズルヘ
ツド1は中央にノズルオリフイス3を有するケー
シング2を備えている。このノズルオリフイスに
は、ケーシング2の中で弁コツク4が回転可能に
付設されている。弁コツク4はケーシング2の後
方端部においてアクチユエータ5に連結されてい
る。その際、弁コツク4はケーシング2内で、ノ
ズルヘツド1の長手中心軸線6−6に対して平行
に延びる軸線7−7の回りに回転可能に支承され
ている。この場合、両軸線6−6,7−7は互い
に寸法8だけ偏心させて設けられている。その
際、弁コツク4はケーシング2の中で軸線7−7
の回りに回転可能に設けられたリボルバーすなわ
ち回転体として形成されている。このリボルバー
の軸線11または12は長手軸線7−7からの半
径方向の距離が同じである。この距離は、ケーシ
ング2の長手軸線6−6と弁コツクすなわちリボ
ルバー4の長手軸線7−7の間の偏心量8に一致
する。
ノズルヘツド1の縦断面が示してある。ノズルヘ
ツド1は中央にノズルオリフイス3を有するケー
シング2を備えている。このノズルオリフイスに
は、ケーシング2の中で弁コツク4が回転可能に
付設されている。弁コツク4はケーシング2の後
方端部においてアクチユエータ5に連結されてい
る。その際、弁コツク4はケーシング2内で、ノ
ズルヘツド1の長手中心軸線6−6に対して平行
に延びる軸線7−7の回りに回転可能に支承され
ている。この場合、両軸線6−6,7−7は互い
に寸法8だけ偏心させて設けられている。その
際、弁コツク4はケーシング2の中で軸線7−7
の回りに回転可能に設けられたリボルバーすなわ
ち回転体として形成されている。このリボルバー
の軸線11または12は長手軸線7−7からの半
径方向の距離が同じである。この距離は、ケーシ
ング2の長手軸線6−6と弁コツクすなわちリボ
ルバー4の長手軸線7−7の間の偏心量8に一致
する。
その際、各長手方向通路9,10は、ノズルオ
リフイス3の側の、弁コツクすなわちリボルバー
4の平らな端面13のところで開口している。こ
の場合、この端面13はケーシング2の平らな遮
断面14に対向している。この遮断面のところで
ノズルオリフイス3がケーシング2に開口してい
る。
リフイス3の側の、弁コツクすなわちリボルバー
4の平らな端面13のところで開口している。こ
の場合、この端面13はケーシング2の平らな遮
断面14に対向している。この遮断面のところで
ノズルオリフイス3がケーシング2に開口してい
る。
弁コツクすなわちリボルバー4の各長手方向通
路9,10は、アクチユエータ5によつて回転さ
せることによつて、ノズルオリフイス3と一直線
上に並ぶので、ノズルオリフイスと直に連通す
る。
路9,10は、アクチユエータ5によつて回転さ
せることによつて、ノズルオリフイス3と一直線
上に並ぶので、ノズルオリフイスと直に連通す
る。
長手方向通路9は他方では環状通路15につな
がつている。この環状通路は弁コツクすなわちリ
ボルバー4の外周面に形成されている。長手方向
通路10は同様に、弁コツクすなわちリボルバー
4の外周面に形成された環状通路16に常時連通
している。その際、両環状通路15,16は、異
なる長手方向範囲において、弁コツクすなわちリ
ボルバー4の外周に設けられている。この環状通
路はそれぞれ、ケーシング2の半径方向接続通路
17または18に連通している。この半径方向接
続通路には更に、異なる二つの可塑化ユニツト2
1,22の射出シリンダ19または20が接続さ
れている。
がつている。この環状通路は弁コツクすなわちリ
ボルバー4の外周面に形成されている。長手方向
通路10は同様に、弁コツクすなわちリボルバー
4の外周面に形成された環状通路16に常時連通
している。その際、両環状通路15,16は、異
なる長手方向範囲において、弁コツクすなわちリ
ボルバー4の外周に設けられている。この環状通
路はそれぞれ、ケーシング2の半径方向接続通路
17または18に連通している。この半径方向接
続通路には更に、異なる二つの可塑化ユニツト2
1,22の射出シリンダ19または20が接続さ
れている。
弁コツクすなわちリボルバー4の両長手方向通
路9,10には、可塑化ユニツト21,22から
常時溶融合成物質を供給することができる。この
場合、当該の長手方向通路9または10がノズル
オリフイス3と連通しているときに、ノズルオリ
フイス3から溶融合成物質が圧出される。
路9,10には、可塑化ユニツト21,22から
常時溶融合成物質を供給することができる。この
場合、当該の長手方向通路9または10がノズル
オリフイス3と連通しているときに、ノズルオリ
フイス3から溶融合成物質が圧出される。
時間的に遅れないでかつ直接的に連続して、ノ
ズルオリフイス3から異なる合成物質成分を圧出
できるようにするためには、両長手方向通路9,
10の各々が弁コツクすなわちリボルバー4の端
面13ところで、この端面に平して平行に延びる
細長い溝23または24に開口していることが大
切である。この場合、溝23,24は当該の長手
方向通路9,10の開口端部から弁コツクすなわ
ちリボルバー4の回転方向すなわち周方向に延
び、従つてケーシング2の遮断面14に直接接続
している。
ズルオリフイス3から異なる合成物質成分を圧出
できるようにするためには、両長手方向通路9,
10の各々が弁コツクすなわちリボルバー4の端
面13ところで、この端面に平して平行に延びる
細長い溝23または24に開口していることが大
切である。この場合、溝23,24は当該の長手
方向通路9,10の開口端部から弁コツクすなわ
ちリボルバー4の回転方向すなわち周方向に延
び、従つてケーシング2の遮断面14に直接接続
している。
その際、第2図から判るように、細長い溝2
3,24は弁コツクすなわちリボルバー4の回転
軸線7−7の回りに同心的に配置されたリングセ
グメントとして形成され、そして次のような長さ
を有する。すなわち、弁コツクすなわちリボルバ
ー4の周方向で隣接するかまたは相前後する二つ
の溝23,24の互いに向き合つた端部が、ほぼ
刃状のウエブ25,26によつてのみ互いに分離
されるような長さを有する。これにより、相前後
する二つの溝23,24の互いに向き合つた端部
のノズルオリフイス3に同時に流動接続すること
ができる。従つて、所望である場合または最適の
射出成形品を形成するために必要である場合に
は、異なる二つの合成物質成分をこのノズルオリ
フイス3に同時に供給することも可能である。
3,24は弁コツクすなわちリボルバー4の回転
軸線7−7の回りに同心的に配置されたリングセ
グメントとして形成され、そして次のような長さ
を有する。すなわち、弁コツクすなわちリボルバ
ー4の周方向で隣接するかまたは相前後する二つ
の溝23,24の互いに向き合つた端部が、ほぼ
刃状のウエブ25,26によつてのみ互いに分離
されるような長さを有する。これにより、相前後
する二つの溝23,24の互いに向き合つた端部
のノズルオリフイス3に同時に流動接続すること
ができる。従つて、所望である場合または最適の
射出成形品を形成するために必要である場合に
は、異なる二つの合成物質成分をこのノズルオリ
フイス3に同時に供給することも可能である。
勿論、弁コツクすなわちリボルバー4に、二つ
以上の長手方向通路9,10、例えば第6図に示
すように三つの長手方向通路9,10,27を設
けてもよい。この場合、弁コツクすなわちリボル
バー4の端面に、リボルバーの回転方向に配置さ
れた異なる3個の溝23,24,28を適当な態
様で設けられる。この溝の互いに隣接する端部は
刃状のウエブ25,26,29によつて互いに分
離されている。
以上の長手方向通路9,10、例えば第6図に示
すように三つの長手方向通路9,10,27を設
けてもよい。この場合、弁コツクすなわちリボル
バー4の端面に、リボルバーの回転方向に配置さ
れた異なる3個の溝23,24,28を適当な態
様で設けられる。この溝の互いに隣接する端部は
刃状のウエブ25,26,29によつて互いに分
離されている。
この場合、ノズルヘツドは異なる3個の射出シ
リンダまたは可塑化ユニツトと協働することがで
きる。すなわち、異なる三つの合成物質成分がそ
れぞれノズルオリフイス3を通つて相前後して圧
出される。この場合、必要に応じてこの二つの成
分を同時にノズルオリフイス3に供給することが
できる。
リンダまたは可塑化ユニツトと協働することがで
きる。すなわち、異なる三つの合成物質成分がそ
れぞれノズルオリフイス3を通つて相前後して圧
出される。この場合、必要に応じてこの二つの成
分を同時にノズルオリフイス3に供給することが
できる。
更に、第7,8図に示すように、溝23,24
または23,24,28が弁コツクすなわちリボ
ルバー4の端面13のところで、場合によつては
リボルバーの回転軸線に対して螺旋状に延びるリ
ングセグメントを形成してもよいことは言及に値
する。その際、第8図に示すように、相前後する
リングセグメントの互いに隣接する端部は、弁コ
ツクすなわちリボルバー4の回転方向に関して、
領域的に互いにオーバーラツプしてもよい。これ
によつても、異なる合成物質成分を一時的にかつ
同時にノズルオリフイス3に簡単に供給すること
ができる。
または23,24,28が弁コツクすなわちリボ
ルバー4の端面13のところで、場合によつては
リボルバーの回転軸線に対して螺旋状に延びるリ
ングセグメントを形成してもよいことは言及に値
する。その際、第8図に示すように、相前後する
リングセグメントの互いに隣接する端部は、弁コ
ツクすなわちリボルバー4の回転方向に関して、
領域的に互いにオーバーラツプしてもよい。これ
によつても、異なる合成物質成分を一時的にかつ
同時にノズルオリフイス3に簡単に供給すること
ができる。
弁コツクすなわちリボルバー4の回転方向にお
いて湾曲した形に溝23,24または23,2
4,28を形成する必要はない。場合によつて
は、第9図に示すように、真つすぐにしかもリボ
ルバーの外周に対して割線状に配向させることが
できる。この場合、長手方向通路9,10または
9,10,27に接続された溝の端部は、反対側
の端部よりも小さな円弧上に位置する。
いて湾曲した形に溝23,24または23,2
4,28を形成する必要はない。場合によつて
は、第9図に示すように、真つすぐにしかもリボ
ルバーの外周に対して割線状に配向させることが
できる。この場合、長手方向通路9,10または
9,10,27に接続された溝の端部は、反対側
の端部よりも小さな円弧上に位置する。
更に、長手方向通路9,10または9,10,
27の開口範囲から離れた、溝23,24または
23,24,28の端部の方へ徐々に先細になる
ように、溝を形成することができる。この場合、
先細端部は、第9図から判るように、長手方向通
路に接続する次の溝のすぐ隣で終わつている。
27の開口範囲から離れた、溝23,24または
23,24,28の端部の方へ徐々に先細になる
ように、溝を形成することができる。この場合、
先細端部は、第9図から判るように、長手方向通
路に接続する次の溝のすぐ隣で終わつている。
溝23,24または23,24,28の横断面
変更は、第2,6,7,8図に示すように溝が弧
状に湾曲している場合でも当然行うことができ
る。
変更は、第2,6,7,8図に示すように溝が弧
状に湾曲している場合でも当然行うことができ
る。
第1図は多成分−合成樹脂−射出成形機用の本
発明によるノズルヘツドの概略縦断面図、第2図
は第1図の−線に沿つた断面図、第3図は第
1図の−線に沿つた断面図、第4図は第1図
の−線に沿つた断面図、第5図は第1図の
−線に沿つた断面図、第6図は本発明によるノ
ズルヘツドの変形構造の、第2図と同様な断面
図、第7図は本発明によるノズルヘツドの他の変
形構造の、第2図と同様な断面図、第8図は本発
明によるノズルヘツドの他の構造の、第6図と同
様な断面図、第9図は本発明によるノズルヘツド
の他の構造の、第6図と同様な断面図である。 2……ケーシング、3……ノズルオリフイス、
4……弁コツクまたはリボルバー、6……軸線、
9,10または9,10,27……長手方向通
路、13……端面、14……遮断面、15,16
……環状通路、17,18……接続通路、19,
20……射出シリンダ、21,22……可塑化ユ
ニツト。
発明によるノズルヘツドの概略縦断面図、第2図
は第1図の−線に沿つた断面図、第3図は第
1図の−線に沿つた断面図、第4図は第1図
の−線に沿つた断面図、第5図は第1図の
−線に沿つた断面図、第6図は本発明によるノ
ズルヘツドの変形構造の、第2図と同様な断面
図、第7図は本発明によるノズルヘツドの他の変
形構造の、第2図と同様な断面図、第8図は本発
明によるノズルヘツドの他の構造の、第6図と同
様な断面図、第9図は本発明によるノズルヘツド
の他の構造の、第6図と同様な断面図である。 2……ケーシング、3……ノズルオリフイス、
4……弁コツクまたはリボルバー、6……軸線、
9,10または9,10,27……長手方向通
路、13……端面、14……遮断面、15,16
……環状通路、17,18……接続通路、19,
20……射出シリンダ、21,22……可塑化ユ
ニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ノズルオリフイスを担持または具備するケー
シング内に、弁コツクが回転可能に設けられ、こ
の弁コツクが異なる流過通路を含み、複数の可塑
化ユニツトの所定の射出シリンダ等がそれぞれ前
記流過通路を介してノズルオリフイスに接続可能
である、中央のノズルオリフイスから複数の異な
る合成物質成分を選択的に圧出するためのノズル
ヘツドにおいて、 弁コツクがノズルオリフイス3に対して軸線平
行でケーシング2内に回転可能に支承されたリボ
ルバー4として形成され、 このリボルバー4内に、その回転軸線7−7の
回りに同心的に設けられた長手方向通路9,10
または9,10,27が設けられ、この長手方向
通路9,10または9,10,27が一方ではノ
ズルオリフイス3の側のリボルバー4の端面13
のところで開口し、かつこの端面に接するケーシ
ング2の遮断面14に付設され、他方ではそれぞ
れ環状通路15,16または15,16、…に接
続され、この環状通路15,16または15,1
6、…が異なる長手方向範囲においてリボルバー
4の外周に設けられ、 各環状通路15,16または15,16、…が
常時、射出シリンダ19,20または可塑化ユニ
ツト21,22との流通接続状態に保持され、各
長手方向通路9,10または9,10,27がノ
ズルオリフイス3との一直線上整列位置6−6へ
個別的に調整セツト可能であることを特徴とする
ノズルヘツド。 2 各長手方向通路9,10または9,10,2
7がリボルバー4の端面13のところで、この端
面に対して平行に延びる細長い溝23,24また
は23,24,28の一端に開口し、溝23,2
4または23,24,28がこの一端から、リボ
ルバー4の回転方向すなわち周方向に延びて、ケ
ーシング2の遮断面14に接続していることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載のノズルヘ
ツド。 3 溝23,24または23,24,28がリボ
ルバー4の回転軸線7−7の回りに同心的に配向
されたリングセグメントとして形成されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第
2項記載のノズルヘツド。 4 リボルバー4の周方向で隣接または相前後す
る二つの溝23,24または23,24;24,
28;28,23の互いに向き合つた端部が同時
に、ノズルオリフイス3に接続可能であることを
特徴とする、特許請求の範囲第1または第2項記
載のノズルヘツド。 5 リボルバー4の周方向で隣接または相前後す
る二つの溝23,24または23,24,28の
互いに向き合つた端部が、ほとんど刃状のウエブ
25,26または25,26,29によつてのみ
互いに分離されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項から第4項までのいずれか一つに
記載のノズルヘツド。 6 溝23,24または23,24,28がリボ
ルバー4の回転軸線7−7に対して螺旋状に延び
るリングセグメントとして形成されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項
記載のノズルヘツド。 7 相前後する二つのリングセグメント23,2
4または23,24,28の互いに隣接する端部
が、リボルバー4の回転方向すなわち周方向にお
いて、互いにオーバーラツプしていることを特徴
とする、特許請求の範囲第6項記載のノズルヘツ
ド。 8 溝23,24または23,24,28が真つ
すぐに、しかもリボルバー4の外周に対して割線
状に延び、長手方向通路9,10または9,1
0,27にそれぞれ接続している溝の端部が、反
対側の端部よりも小さな回転円上に位置している
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項または
第2項記載のノズルヘツド。 9 溝23,24または23,24,28の幅お
よび/または深さが、長手方向通路9,10また
は9,10,27に連通する溝の端部から他の端
部に向かつて小さくなつていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項から第8項までのいず
れか一つに記載のノズルヘツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863606298 DE3606298A1 (de) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | Duesenkopf zum wahlweisen austreiben mehrerer verschiedener kunststoffkomponenten aus einem zentralen duesenmundstueck |
| DE3606298.7 | 1986-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204914A JPS62204914A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0455566B2 true JPH0455566B2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=6295023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041580A Granted JPS62204914A (ja) | 1986-02-27 | 1987-02-26 | 中央のノズルオリフィスから複数の異なる合成物質成分を選択的に圧出するためのノズルヘッド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0234522B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62204914A (ja) |
| AT (1) | ATE55313T1 (ja) |
| AU (1) | AU6915387A (ja) |
| BR (1) | BR8700937A (ja) |
| DE (2) | DE3606298A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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| DE3912426A1 (de) * | 1989-04-12 | 1990-10-18 | Mannesmann Ag | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von mehrkomponentenspritzgiessteilen |
| EP1369216A1 (de) | 2002-06-04 | 2003-12-10 | Windsor Kunststofftechnologie GmbH | Coinjections-Einheit für Spritzgiessmaschinen |
Family Cites Families (4)
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| FR2257407B1 (ja) * | 1973-09-21 | 1976-05-14 | Billion Sa | |
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| DE3618616C1 (de) * | 1986-06-03 | 1987-08-20 | Battenfeld Maschfab | Spritzduese zur Herstellung von Formteilen aus drei verschiedenen Kunststoffkomponenten |
-
1986
- 1986-02-27 DE DE19863606298 patent/DE3606298A1/de not_active Withdrawn
-
1987
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- 1987-02-20 DE DE8787102431T patent/DE3764113D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-23 AU AU69153/87A patent/AU6915387A/en not_active Abandoned
- 1987-02-26 JP JP62041580A patent/JPS62204914A/ja active Granted
- 1987-02-26 BR BR8700937A patent/BR8700937A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0234522A2 (de) | 1987-09-02 |
| AU6915387A (en) | 1987-09-03 |
| ATE55313T1 (de) | 1990-08-15 |
| BR8700937A (pt) | 1987-12-15 |
| DE3764113D1 (de) | 1990-09-13 |
| JPS62204914A (ja) | 1987-09-09 |
| DE3606298A1 (de) | 1987-09-03 |
| EP0234522A3 (en) | 1988-12-21 |
| EP0234522B1 (de) | 1990-08-08 |
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