JPH0455655A - 空調用の吹出口構造 - Google Patents
空調用の吹出口構造Info
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- JPH0455655A JPH0455655A JP16593190A JP16593190A JPH0455655A JP H0455655 A JPH0455655 A JP H0455655A JP 16593190 A JP16593190 A JP 16593190A JP 16593190 A JP16593190 A JP 16593190A JP H0455655 A JPH0455655 A JP H0455655A
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- Japan
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- air
- discharge port
- damper device
- air outlet
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 10
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 10
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
を産業上の利用分野コ
この発明は、空調機から送出された送気を、ダクトを介
して居室内に吹き出すために、主に居室の天井または床
に設けられた空調用の吹出口構造に関するものである。
して居室内に吹き出すために、主に居室の天井または床
に設けられた空調用の吹出口構造に関するものである。
[従来の技術]
一般に、住宅等の建築物において冷暖房等の空調を行う
際には、建築物の各部屋にエアコン装置を設けて部屋毎
に空調をする方法と、大型の空調機を設け、この空調機
から各居室にダクトを介して温風または冷風等を送風し
て、空調する方法かある。
際には、建築物の各部屋にエアコン装置を設けて部屋毎
に空調をする方法と、大型の空調機を設け、この空調機
から各居室にダクトを介して温風または冷風等を送風し
て、空調する方法かある。
後者においては、所定の場所に設けられた温度センサー
からの温度信号により、空調機の運転状態を制御してい
る。従って、該空調機によって空調された全居室が、は
ぼ同様に制御されることになるので、各居室の温度等の
制御は、各居室の吹出口からでる送気の風量をダンパ装
置によって変更することにより行なわれる。
からの温度信号により、空調機の運転状態を制御してい
る。従って、該空調機によって空調された全居室が、は
ぼ同様に制御されることになるので、各居室の温度等の
制御は、各居室の吹出口からでる送気の風量をダンパ装
置によって変更することにより行なわれる。
従来、吹出口の構造は、ダクトの各居室に接する面に開
口部が設けられ、この開口部を全開から全閉まで開閉自
在にするダンパ装置が設けられたものである。
口部が設けられ、この開口部を全開から全閉まで開閉自
在にするダンパ装置が設けられたものである。
このダンパ装置としては、例えば送気を通過さ仕るため
の送気孔が多数形成された基板か吹出口の開口部を塞ぐ
ように設けられ、この基板の裏側に操作レバーの操作に
よって開閉される開閉羽根か基板にヒンジ結合されてい
るものが知られている。
の送気孔が多数形成された基板か吹出口の開口部を塞ぐ
ように設けられ、この基板の裏側に操作レバーの操作に
よって開閉される開閉羽根か基板にヒンジ結合されてい
るものが知られている。
また、側構造の吹出口として、複数枚の羽根板を吹出口
に回動自在に取り付け、該羽根板を回動させることによ
り、送気の方向または吹出量を変化させる、いわいるル
ーバー型のものもある。
に回動自在に取り付け、該羽根板を回動させることによ
り、送気の方向または吹出量を変化させる、いわいるル
ーバー型のものもある。
また、天井に取り付けられるアネモ型の吹出口に設けら
れたダンパ装置は、ねしの回動により前後動する塞板を
取り付けて、ねじを左右に回転することにより、風量を
調節するものがあった。
れたダンパ装置は、ねしの回動により前後動する塞板を
取り付けて、ねじを左右に回転することにより、風量を
調節するものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、吹出口内部では、空調機から送られる暖気や
冷気が直接あたるために、居室内との温度の差ができて
しまい結露する可能性が高かった。
冷気が直接あたるために、居室内との温度の差ができて
しまい結露する可能性が高かった。
そこで、吹出口内部には、結露防止用のコーティングを
施すなどの対策が必要となるが、従来の吹出口構造のよ
うに、吹出口または吹出口に隣接する部分に、ダンパ装
置をとりつけた場合には、吹出口の内部の構造が繁雑に
なり、吹出口を施工した後では、結露対策か困難てあっ
1こ。
施すなどの対策が必要となるが、従来の吹出口構造のよ
うに、吹出口または吹出口に隣接する部分に、ダンパ装
置をとりつけた場合には、吹出口の内部の構造が繁雑に
なり、吹出口を施工した後では、結露対策か困難てあっ
1こ。
そして、吹出口は、居室の天井などに設けられる場合が
多く、天井などの高い位置の吹出口へのダンパ装置の取
り付は作業が面倒であった。
多く、天井などの高い位置の吹出口へのダンパ装置の取
り付は作業が面倒であった。
また、吹出口にダンパ装置を取り付けた場合には、ダン
パ装置の取付位置に制限を受けて、吹出口のデザインが
決まってしまうので、吹出口に嵌め込むグリルのデザイ
ンなどの吹出口の意匠を凝らすことは困難であった。
パ装置の取付位置に制限を受けて、吹出口のデザインが
決まってしまうので、吹出口に嵌め込むグリルのデザイ
ンなどの吹出口の意匠を凝らすことは困難であった。
さらに、吹出口を居室の床に設けた場合には、どうして
も、ゴミなどが吹出口内部に落ちてしまうが、ダンパー
装置が、吹出口や吹出口の下に設けられている場合には
、ダンパ装置を取り外さずにゴミを取り除くことが困難
であり、清掃に手間がかかった。また、吹出口内部が不
潔な状態になりやすく、そこから送出される送気も汚れ
る可能性があり、健康を害する要因になる可能性があっ
た。
も、ゴミなどが吹出口内部に落ちてしまうが、ダンパー
装置が、吹出口や吹出口の下に設けられている場合には
、ダンパ装置を取り外さずにゴミを取り除くことが困難
であり、清掃に手間がかかった。また、吹出口内部が不
潔な状態になりやすく、そこから送出される送気も汚れ
る可能性があり、健康を害する要因になる可能性があっ
た。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、施
工性が良く、容易に結露対策を施すことができ、多様な
デザインの吹出口を設けることかでき、清掃のしやすい
空調機の吹出口構造を提供することを目的としている。
工性が良く、容易に結露対策を施すことができ、多様な
デザインの吹出口を設けることかでき、清掃のしやすい
空調機の吹出口構造を提供することを目的としている。
し課題を解決するための手段]
この発明の空調機の吹出口構造は、空調機から送出され
てダクトを介して導いた送気をダンパ装置により風量調
節して居室内に吹き出すための吹出口構造であって、 天板もしくは底板に吹出口を有すると共に後端面にダク
トと接続して送気を取り入れる取入口を有する箱状の吹
出口本体と、この吹出口本体内部に前記吹出口から挿入
されて設置されたダンパ装置とを具備してなり、前記ダ
ンパ装置は、前記吹出口より後方に送気の通路を塞ぐよ
うに設置されたことを特徴とするもである。
てダクトを介して導いた送気をダンパ装置により風量調
節して居室内に吹き出すための吹出口構造であって、 天板もしくは底板に吹出口を有すると共に後端面にダク
トと接続して送気を取り入れる取入口を有する箱状の吹
出口本体と、この吹出口本体内部に前記吹出口から挿入
されて設置されたダンパ装置とを具備してなり、前記ダ
ンパ装置は、前記吹出口より後方に送気の通路を塞ぐよ
うに設置されたことを特徴とするもである。
[作用コ
上記構成によれば、吹出口の後方にダンパ装置を設置し
たことにより、吹出口本体の天板もしくは底板の吹出口
と、該吹出口に対向する吹出口本体の底板もしくは天板
との間の空間には、何も設けられていないので、吹出口
本体内部の吹出口の真上もしくは真下を簡単に清掃する
ことができる。
たことにより、吹出口本体の天板もしくは底板の吹出口
と、該吹出口に対向する吹出口本体の底板もしくは天板
との間の空間には、何も設けられていないので、吹出口
本体内部の吹出口の真上もしくは真下を簡単に清掃する
ことができる。
そして、吹出口本体内部の吹出口の近傍の結露対策を容
易に施すことかできる。
易に施すことかできる。
また、吹出口及び吹出口に取り付けられるグリルの形状
を容易に変更することができる。
を容易に変更することができる。
さらに、吹出口に直接ダンパ装置を取り付けずに、ダン
パ装置を吹出口の後方にもうけたことにより、送気を居
室内に送出する際に、低圧損てすむ。
パ装置を吹出口の後方にもうけたことにより、送気を居
室内に送出する際に、低圧損てすむ。
また、吹出口本体を居室に取り付けた後でも、ダンパ装
置を吹出口から挿入して容易に吹出口本体内部に取り付
けることができる。
置を吹出口から挿入して容易に吹出口本体内部に取り付
けることができる。
[実施例]
以下、この発明の第1の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図ないし第2図に示すように、この第1の実施例の
空調用の吹出口構造Aは、天板1aに吹出口2を有する
と共に後端面1bにフレキシブルダクト3と接続して送
気を取り入れる取入口4を有する箱状の吹出口本体lと
、この吹出口本体l内部に前記吹出口2から挿入されて
設置されたダンパ装置10とを有したものである。
空調用の吹出口構造Aは、天板1aに吹出口2を有する
と共に後端面1bにフレキシブルダクト3と接続して送
気を取り入れる取入口4を有する箱状の吹出口本体lと
、この吹出口本体l内部に前記吹出口2から挿入されて
設置されたダンパ装置10とを有したものである。
前記吹出口本体lは、直方体の箱状に形成されたもので
あり、この吹出口本体1に形成された吹出口2は、吹出
口本体lの天板1aの前部を、吹出口本体lの幅とほぼ
同様の幅の長方形に開口して設けられている。
あり、この吹出口本体1に形成された吹出口2は、吹出
口本体lの天板1aの前部を、吹出口本体lの幅とほぼ
同様の幅の長方形に開口して設けられている。
そして、吹出口本体lは、床5の内部に取り付けられて
、この床5の吹出口2が接する部分に、吹出口2の対応
した開口部5aが形成されている。
、この床5の吹出口2が接する部分に、吹出口2の対応
した開口部5aが形成されている。
そして、この開口部5aには、吹出口本体1内部に物が
落ちたすせず、また、吹出口2の上を人が歩いても大丈
夫なように、板状のグリル6が被せである。
落ちたすせず、また、吹出口2の上を人が歩いても大丈
夫なように、板状のグリル6が被せである。
そして、このグリル6には、空調機(図示路)から搬送
される送気を通過させるためのスリット6aが多数設け
られている。
される送気を通過させるためのスリット6aが多数設け
られている。
前記取入口4は、吹出口本体1の後端面1bに吹出口本
体l内部に開口して設けられたもので、この取入口4に
はフレキシブルダクトに接続するための接続部4aが設
けられている。
体l内部に開口して設けられたもので、この取入口4に
はフレキシブルダクトに接続するための接続部4aが設
けられている。
前記ダンパ装置10は、吹出口2から吹出口本体l内部
に挿入できるように、吹出口2よりも少し小さめに形成
された矩形の枠体10aに囲まれている。
に挿入できるように、吹出口2よりも少し小さめに形成
された矩形の枠体10aに囲まれている。
この枠体10aは、前後方向に開口して、空調機から送
られた送気が通過できるようになっている。
られた送気が通過できるようになっている。
なお、この枠体10aの大きさは、吹出口本体1内部に
設置された際に、吹出口本体1内部の断面をほぼ塞ぐ大
きさに形成される必要がある。
設置された際に、吹出口本体1内部の断面をほぼ塞ぐ大
きさに形成される必要がある。
この枠体10aの内部には、空調機から送られてくる送
気の風量を調節するための長方形の羽根11がダンパ装
置10の中央を横に通る回転軸llaに回動自在に中央
部を軸支されて設けられている。
気の風量を調節するための長方形の羽根11がダンパ装
置10の中央を横に通る回転軸llaに回動自在に中央
部を軸支されて設けられている。
この羽根11は、自身の位置が垂直になった際に、吹出
口本体1内部の送気の通路を塞いで全閉となり、水平に
なった際に、全開となる。
口本体1内部の送気の通路を塞いで全閉となり、水平に
なった際に、全開となる。
この全閉から全開までの操作を、ダンパ装置の片端部に
設けられた、モーター12a等を有するダンパ駆動装置
12によって行うようになっている。
設けられた、モーター12a等を有するダンパ駆動装置
12によって行うようになっている。
従って、ダンパ装置10は、枠体10aごと設置するこ
とにより、ダンパ用の羽根11及びその駆動装置12を
一度にカセット式に設置することができるようになって
いる。
とにより、ダンパ用の羽根11及びその駆動装置12を
一度にカセット式に設置することができるようになって
いる。
この第1の実施例の空調用の吹出口構造Aを床5下に設
置する際には、ダクト3の端部に吹出口本体1を設置す
る。そして床5の施工が終了した後に、吹出口本体lの
吹出口2がらダンパ装置10を挿入し、吹出口2の真下
の位置から吹出口本体内部lの後方に押し込み設置する
。
置する際には、ダクト3の端部に吹出口本体1を設置す
る。そして床5の施工が終了した後に、吹出口本体lの
吹出口2がらダンパ装置10を挿入し、吹出口2の真下
の位置から吹出口本体内部lの後方に押し込み設置する
。
従って、吹出口本体l内部の吹出口2の下は、何も設け
られない空間となる。
られない空間となる。
なお、予わ、吹出口本体l内部にダンパ装置lOを設置
し、その後で、吹出口本体lを床5下に設置しても構わ
ない。
し、その後で、吹出口本体lを床5下に設置しても構わ
ない。
次に、吹出口2に対応した床5の開口部5aにグリル6
を嵌め込んで、第2図に示す吹出口構造Aを完成する。
を嵌め込んで、第2図に示す吹出口構造Aを完成する。
以上、説明したように、この第1の実施例の空調用の吹
出口構造Aによれば、吹出口2の真下より後方にダンパ
装置10を設置したことにより、吹出口本体1の吹出口
2の真下の空間には何も設けられていないので、ゴミ等
がグリル6のスリブ)6aから落下して汚れやすい吹出
口本体1内部の吹出口2の真下をグリル6を外すだけて
簡単に清掃することができる。
出口構造Aによれば、吹出口2の真下より後方にダンパ
装置10を設置したことにより、吹出口本体1の吹出口
2の真下の空間には何も設けられていないので、ゴミ等
がグリル6のスリブ)6aから落下して汚れやすい吹出
口本体1内部の吹出口2の真下をグリル6を外すだけて
簡単に清掃することができる。
従って、吹出口本体1内部を清潔な状態に保つことかで
き、吹出口2から吹き出される送気を清潔な状態に保つ
ことができるので人の健康を害することがない。
き、吹出口2から吹き出される送気を清潔な状態に保つ
ことができるので人の健康を害することがない。
そして、吹出口2の真下の空間に何も設けられていない
ことから、居室内との温度の差から結露の発生しやすい
吹出日本’K 1内部の吹出口2の近傍に、結露防止用
のコーティング等の結露対策を容易に施すことができる
。
ことから、居室内との温度の差から結露の発生しやすい
吹出日本’K 1内部の吹出口2の近傍に、結露防止用
のコーティング等の結露対策を容易に施すことができる
。
さらに、吹出口2の近傍にダンパ装置10が設置されて
いないことから、吹出口2に取り付けられるグリル6の
形状を容易に変更することができるので、デザインの制
約か少なくなり、多様なデザインのグリル6を設計する
ことができる。
いないことから、吹出口2に取り付けられるグリル6の
形状を容易に変更することができるので、デザインの制
約か少なくなり、多様なデザインのグリル6を設計する
ことができる。
従って、居室内をデザインする際に邪魔になっていた吹
出口2を、居室のデザインの一部として活かすことがで
きる。
出口2を、居室のデザインの一部として活かすことがで
きる。
さらに、吹出口2に直接ダンパ装置lOを取り付けずに
、ダンパ装置10を吹出口の後方にもうけたことにより
、送気を居室内に送出する際に、低圧損ですむので空調
機の負荷を低減することができる。
、ダンパ装置10を吹出口の後方にもうけたことにより
、送気を居室内に送出する際に、低圧損ですむので空調
機の負荷を低減することができる。
また、ダンパ装置IOを吹出口本体1内部に取り付ける
際に、吹出口2から挿入して行えることにより、吹出口
本体1を居室に取り付けた後でも容易にダンパ装置10
の取り付は及び取り外しか行えるので、吹出口本体1の
施工後でも簡単にダンパ装置10を取り付けることがで
きると共に、ダンパ装置10が故障し1こ際などに、簡
単にダンパ装置10を交換することができる。
際に、吹出口2から挿入して行えることにより、吹出口
本体1を居室に取り付けた後でも容易にダンパ装置10
の取り付は及び取り外しか行えるので、吹出口本体1の
施工後でも簡単にダンパ装置10を取り付けることがで
きると共に、ダンパ装置10が故障し1こ際などに、簡
単にダンパ装置10を交換することができる。
以下に、この発明の第2の実施例を第3図を参照して説
明する。
明する。
この第2の実施例の吹出口構造Bは、第1の実施例の吹
出口構造Aと同様の構成の吹出口構造を天井に設置した
しのであり、第1の実施例の吹出口構造Aと同一の構成
要素については、同し符号を付して説明を省略する。
出口構造Aと同様の構成の吹出口構造を天井に設置した
しのであり、第1の実施例の吹出口構造Aと同一の構成
要素については、同し符号を付して説明を省略する。
第3図に示すように、吹出口本体20は、自身の底板2
0aに吹出口21か設けられ、天井22裏に設置されて
いる。この天井22には、吹出口21に対応した位置に
開口部23が設けられ、この開口部23にグリル6が嵌
め込まれている。その他の構成及び作用については、第
1の実施例の吹出口構造Aと同様である。
0aに吹出口21か設けられ、天井22裏に設置されて
いる。この天井22には、吹出口21に対応した位置に
開口部23が設けられ、この開口部23にグリル6が嵌
め込まれている。その他の構成及び作用については、第
1の実施例の吹出口構造Aと同様である。
この第2の実施例の吹出口構造Bの効果は、第1の実施
例と同様の効果を奏すると共に床5下に比較して作業の
しづらい天井22においても、簡単に吹出口本体20に
ダンパ装置10を設置てきることである。
例と同様の効果を奏すると共に床5下に比較して作業の
しづらい天井22においても、簡単に吹出口本体20に
ダンパ装置10を設置てきることである。
[発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、この発明の空調機用の吹
出口構造によれば、吹出口本体を床に設けた場合に吹出
口の真下より後方にダンノ(装置を設置したことにより
、吹出口本体内部の吹出口の真下の空間には、何も設け
られていないので、ゴミ等がグリルのスリットから落下
して汚れやすい吹出口の真下を簡単に清掃することがで
きる。
出口構造によれば、吹出口本体を床に設けた場合に吹出
口の真下より後方にダンノ(装置を設置したことにより
、吹出口本体内部の吹出口の真下の空間には、何も設け
られていないので、ゴミ等がグリルのスリットから落下
して汚れやすい吹出口の真下を簡単に清掃することがで
きる。
従って、吹出口本体内部を清潔な状態に保つことができ
るので、吹出口から吹き出される送気を清潔な状態に保
つことができ、人の健康を害することがない。
るので、吹出口から吹き出される送気を清潔な状態に保
つことができ、人の健康を害することがない。
そして、吹出口の真下もしくは真上の空間に何も設けら
れていないことから、居室内との温度の差から、結露の
発生しやすい、吹出口本体の吹出口の近傍に、結露防止
用のコーティング等の結露対策を容易に施すことができ
る。
れていないことから、居室内との温度の差から、結露の
発生しやすい、吹出口本体の吹出口の近傍に、結露防止
用のコーティング等の結露対策を容易に施すことができ
る。
さらに、吹出口の近傍にダンパ装置が設置されていない
ことから、吹出口のデザインの制約が少なくなり、多様
なデザインの吹出口を設計することができ、居室内をデ
ザインする際に邪魔になっていた吹出口を、居室のデザ
インの一部として活かすことができる。
ことから、吹出口のデザインの制約が少なくなり、多様
なデザインの吹出口を設計することができ、居室内をデ
ザインする際に邪魔になっていた吹出口を、居室のデザ
インの一部として活かすことができる。
さらに、吹出口に直接ダンパ装置を取り付けずに、ダン
パ装置を吹出口の後方にもうけたことにより、送気を居
室内に送出する際に、低圧損ですむので空調機の負荷を
低減することかできる。
パ装置を吹出口の後方にもうけたことにより、送気を居
室内に送出する際に、低圧損ですむので空調機の負荷を
低減することかできる。
また、ダンパ装置を吹出口本体内部に取り付ける際に、
吹出口から挿入して行えるのて、吹出口本体を居室に取
り付けた後でも容易にダンパ装置の取り付は取り外しが
行えるので、吹出口本体の施工後てし簡単にダンパ装置
を取り付けることができると共に、ダンパ装置が故障し
た際などに、簡単にダンパ装置を交換することができる
。
吹出口から挿入して行えるのて、吹出口本体を居室に取
り付けた後でも容易にダンパ装置の取り付は取り外しが
行えるので、吹出口本体の施工後てし簡単にダンパ装置
を取り付けることができると共に、ダンパ装置が故障し
た際などに、簡単にダンパ装置を交換することができる
。
第1図ないし第3図はこの発明の実施例を示す図面であ
って、第1図は空調用の吹出口構造Aの分解斜視図、第
2図は空調用の吹出口構造Aの断面図、第3図は空調用
の吹出口構造Bの断面図てある。 吹出口本体、 吹出口、3 取入口、 床、 ダンパ装置、 羽根、 12 吹出口本体、 吹出口、 la ・・・天板、 フレキンプルダクト、 4a・ ・ 後端面、 6 ・・・・ グリル、 10a ・・・・枠体、 ダンパ駆動装置、 20a・・ ・ 底板、 22 ・・ 天井。
って、第1図は空調用の吹出口構造Aの分解斜視図、第
2図は空調用の吹出口構造Aの断面図、第3図は空調用
の吹出口構造Bの断面図てある。 吹出口本体、 吹出口、3 取入口、 床、 ダンパ装置、 羽根、 12 吹出口本体、 吹出口、 la ・・・天板、 フレキンプルダクト、 4a・ ・ 後端面、 6 ・・・・ グリル、 10a ・・・・枠体、 ダンパ駆動装置、 20a・・ ・ 底板、 22 ・・ 天井。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 空調機から送出されてダクトを介して導いた送気をダ
ンパ装置により風量調節して居室内に吹き出すための吹
出口構造であって、 天板もしくは底板に吹出口を有すると共に後端面にダク
トと接続して送気を取り入れる取入口を有する箱状の吹
出口本体と、この吹出口本体内部に前記吹出口から挿入
されて設置されたダンパ装置とを具備してなり、前記ダ
ンパ装置は、前記吹出口より後方に送気の通路を塞ぐよ
うに設置されたことを特徴とする空調用の吹出口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593190A JPH0784939B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 空調用の吹出口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593190A JPH0784939B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 空調用の吹出口構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455655A true JPH0455655A (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0784939B2 JPH0784939B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15821734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16593190A Expired - Lifetime JPH0784939B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 空調用の吹出口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784939B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126395A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 可変風量ダンパ装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16593190A patent/JPH0784939B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126395A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 可変風量ダンパ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784939B2 (ja) | 1995-09-13 |
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