JPH045568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045568Y2 JPH045568Y2 JP8283589U JP8283589U JPH045568Y2 JP H045568 Y2 JPH045568 Y2 JP H045568Y2 JP 8283589 U JP8283589 U JP 8283589U JP 8283589 U JP8283589 U JP 8283589U JP H045568 Y2 JPH045568 Y2 JP H045568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade plate
- holder
- engagement
- screw
- holders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、パワーシヨベル、バツクフオーなど
の建設機械、土木機械等の掘削機に装備されるバ
ケツトの改良に関する。
の建設機械、土木機械等の掘削機に装備されるバ
ケツトの改良に関する。
従来技術と問題点
第7図に示すように掘削機用バケツトbの掘削
刃には複数個のホルダー1′がピン8′及びアダプ
ター7′によつて脱着可能に取付けられている。
刃には複数個のホルダー1′がピン8′及びアダプ
ター7′によつて脱着可能に取付けられている。
ところが、この複数個のホルダーには、1枚の
横長刃板4′が予め固定されているため、平坦面
に地ならしする場合には便利であるが、横長刃板
4′が損傷した場合には、なんら損傷していない
複数個のホルダー1′ごと新しいものと交換しな
ければならないこと、ホルダー1′に対する横長
刃板4′の取付け位置を自由に決められないこと、
この横長刃板4′の取付け位置に選択性が与えら
れないことによつて、ホルダー1′の側方への横
長刃板突出長を自由に調整しえないことといつた
難点がある。
横長刃板4′が予め固定されているため、平坦面
に地ならしする場合には便利であるが、横長刃板
4′が損傷した場合には、なんら損傷していない
複数個のホルダー1′ごと新しいものと交換しな
ければならないこと、ホルダー1′に対する横長
刃板4′の取付け位置を自由に決められないこと、
この横長刃板4′の取付け位置に選択性が与えら
れないことによつて、ホルダー1′の側方への横
長刃板突出長を自由に調整しえないことといつた
難点がある。
本考案は、これらの事情に鑑みてなしたもの
で、刃板だけを簡単に交換できること、ホルダー
に対する刃板の取付け位置を自由に決められるこ
と、ホルダーの側方への刃板突出長を自由に調整
しえることなどの利点を有するバケツトの提供を
目的とする。
で、刃板だけを簡単に交換できること、ホルダー
に対する刃板の取付け位置を自由に決められるこ
と、ホルダーの側方への刃板突出長を自由に調整
しえることなどの利点を有するバケツトの提供を
目的とする。
問題点解決のための手段
上述した目的を達成するために本考案がなした
手段は、ホルダーの係合溝に刃板の係合部を係合
し、かつホルダーのねじ孔に押ねじを螺合して刃
板をホルダーに脱着可能に配設するようにしたと
いうことである。
手段は、ホルダーの係合溝に刃板の係合部を係合
し、かつホルダーのねじ孔に押ねじを螺合して刃
板をホルダーに脱着可能に配設するようにしたと
いうことである。
作 用
上述した手段により、ホルダーの係合溝に係合
した刃板は、ホルダーのねじ孔に螺合して締付け
た押ねじにより、上記係合溝の押ねじ不配設側に
押しつけられる。従つて、刃板がホルダーから脱
落することや刃板がホルダーの側方へ勝手に動い
て位置ずれすることなどが防止されると共に、押
ねじを緩めて刃板から離し、刃板をホルダーの側
方へ向つて動かせば、ホルダーに対する刃板の取
付け位置が変わり、同時にホルダーの側方への刃
板突出長か調整される。
した刃板は、ホルダーのねじ孔に螺合して締付け
た押ねじにより、上記係合溝の押ねじ不配設側に
押しつけられる。従つて、刃板がホルダーから脱
落することや刃板がホルダーの側方へ勝手に動い
て位置ずれすることなどが防止されると共に、押
ねじを緩めて刃板から離し、刃板をホルダーの側
方へ向つて動かせば、ホルダーに対する刃板の取
付け位置が変わり、同時にホルダーの側方への刃
板突出長か調整される。
実施例
本考案のバケツトがバツクホウ・バケツトの場
合について図面で説明する。
合について図面で説明する。
バケツト本体Bの掘削側端縁には、複数個のホ
ルダー1と同数の周知のアダプター7を予め固定
並列せしめておき、該アダプター及びこれに抜差
するピン8によつて複数個のホルダー1をバケツ
ト本体Bに脱着自在に配設するようにする。
ルダー1と同数の周知のアダプター7を予め固定
並列せしめておき、該アダプター及びこれに抜差
するピン8によつて複数個のホルダー1をバケツ
ト本体Bに脱着自在に配設するようにする。
複数個のホルダー1は、第3図示、第6図示等
の如く先端部(第3図で左端部、第6図で右端
部)において一側から他側にわたる全幅Wに係合
溝2を形成せしめ、この係合溝に刃板4の係合部
5を係合しえるように構成する。複数個のホルダ
ー1は、先端部において係合溝2に達するねじ孔
3を厚さ方向に開穿し、そのねじ孔に螺合した押
ねじ6を締付けると、この押ねじの先端によつて
刃板4の係合部5あたりが係合溝2の押ねじ不配
設側(第3図で係合溝の下側)に押しつけられる
ように構成する。複数個のホルダー1は、係合溝
2と反対側の基端部にアダプター7用の挿込凹部
9を先端部に向つて凹設し、この挿込凹部を貫く
挿込孔10を厚さ方向に貫通開穿せしめ、アダプ
ター7を挿込凹部9に挿込み、挿込孔10及びア
ダプター7の挿込突部11の厚さ方向に貫通開穿
せしめたピン孔12にピン8を挿込むことによつ
て、バケツト本体Bに脱着自在に取付けられるよ
うに構成する。複数個のホルダー1は、基端部の
一側縦面及び他側縦面の対称位置に翼片13を
夫々突設せしめ、ホルダー自体及び刃板4をバケ
ツト本体Bに配設せしめた際、バケツト本体Bの
掘削側端縁と刃板4の基端部との間隙に翼片13
を配置せしめて、掘削した土砂が上記間隙から落
下することを極力少なくするようにする。
の如く先端部(第3図で左端部、第6図で右端
部)において一側から他側にわたる全幅Wに係合
溝2を形成せしめ、この係合溝に刃板4の係合部
5を係合しえるように構成する。複数個のホルダ
ー1は、先端部において係合溝2に達するねじ孔
3を厚さ方向に開穿し、そのねじ孔に螺合した押
ねじ6を締付けると、この押ねじの先端によつて
刃板4の係合部5あたりが係合溝2の押ねじ不配
設側(第3図で係合溝の下側)に押しつけられる
ように構成する。複数個のホルダー1は、係合溝
2と反対側の基端部にアダプター7用の挿込凹部
9を先端部に向つて凹設し、この挿込凹部を貫く
挿込孔10を厚さ方向に貫通開穿せしめ、アダプ
ター7を挿込凹部9に挿込み、挿込孔10及びア
ダプター7の挿込突部11の厚さ方向に貫通開穿
せしめたピン孔12にピン8を挿込むことによつ
て、バケツト本体Bに脱着自在に取付けられるよ
うに構成する。複数個のホルダー1は、基端部の
一側縦面及び他側縦面の対称位置に翼片13を
夫々突設せしめ、ホルダー自体及び刃板4をバケ
ツト本体Bに配設せしめた際、バケツト本体Bの
掘削側端縁と刃板4の基端部との間隙に翼片13
を配置せしめて、掘削した土砂が上記間隙から落
下することを極力少なくするようにする。
係合溝2は、断面ほぼL字形(〓形)、断面ほ
ぼT字形(〓形)、断面ほぼ凹字形(〓形)など
に形成し(第3図に断面ほぼL字形の例を示す)、
刃板4の係合部5を係合する係合凹部14(第3
図示、第6図示)、係合凸部(不図示)などを全
ホルダー1の全幅Wにわたつて形成せしめる。
ぼT字形(〓形)、断面ほぼ凹字形(〓形)など
に形成し(第3図に断面ほぼL字形の例を示す)、
刃板4の係合部5を係合する係合凹部14(第3
図示、第6図示)、係合凸部(不図示)などを全
ホルダー1の全幅Wにわたつて形成せしめる。
ねじ孔3は、複数個のホルダー1の先端部にお
いて厚さ方向に縦向に開穿して係合溝2に到達せ
しめ、周知の押ねじ6を螺合して締付けることに
よつて、係合溝2に係合せしめた刃板4の係合部
5あたりを係合溝2の押ねじ不配設側に押しつ
け、刃板4が勝手に側方へ動いて位置ずれするこ
とが防止されるように構成する。
いて厚さ方向に縦向に開穿して係合溝2に到達せ
しめ、周知の押ねじ6を螺合して締付けることに
よつて、係合溝2に係合せしめた刃板4の係合部
5あたりを係合溝2の押ねじ不配設側に押しつ
け、刃板4が勝手に側方へ動いて位置ずれするこ
とが防止されるように構成する。
係合部5は、1枚の長い刃板4の基端部全長を
断面ほぼL字形(形)、断面ほぼ凹字形(
形)、断面ほぼT字形(T形)などに形成し、か
くして係合溝2の係合凹部14に係合する係合凸
部(第3図示、第6図示)、係合溝2の係合凸部
(不図示)に係合する係合凹部(不図示)などを
刃板4の全長にわたつて設けることにより構成す
る。係合部5は、刃板4をホルダー1の先端側
(第3図で左側)から係合溝2に差込み得ない高
さに厚さ方向に向けて凸設し、刃板4を係合溝2
に差込んで係合部5を係合するときは、第6図示
の如くホルダー1の側方から差込み、係合部5を
係合溝2に係合せしめる。係合部5及び係合溝2
の厚さ方向の高さ或は深さは、相対的なものであ
り、係合溝2が不図示の係合凸部を有するとき
は、この係合凸部の高さを高くして刃板4をホル
ダー1の側方からのみ差込み得るように構成し、
係合溝2に係合部5を一旦係合すると、ホルダー
1の前記先端側から刃板4が脱落しないようにす
る。
断面ほぼL字形(形)、断面ほぼ凹字形(
形)、断面ほぼT字形(T形)などに形成し、か
くして係合溝2の係合凹部14に係合する係合凸
部(第3図示、第6図示)、係合溝2の係合凸部
(不図示)に係合する係合凹部(不図示)などを
刃板4の全長にわたつて設けることにより構成す
る。係合部5は、刃板4をホルダー1の先端側
(第3図で左側)から係合溝2に差込み得ない高
さに厚さ方向に向けて凸設し、刃板4を係合溝2
に差込んで係合部5を係合するときは、第6図示
の如くホルダー1の側方から差込み、係合部5を
係合溝2に係合せしめる。係合部5及び係合溝2
の厚さ方向の高さ或は深さは、相対的なものであ
り、係合溝2が不図示の係合凸部を有するとき
は、この係合凸部の高さを高くして刃板4をホル
ダー1の側方からのみ差込み得るように構成し、
係合溝2に係合部5を一旦係合すると、ホルダー
1の前記先端側から刃板4が脱落しないようにす
る。
押ねじ6は、複数個のホルダー1のねじ孔3に
螺合して締付けることによつて、刃板4をホルダ
ー1に位置ずれせしめることなく保持せしめ、逆
に締付けを解除することによつて、刃板4を側方
へ動かすことを可能ならしめ、ホルダー1に対す
る刃板4の取付け位置変更を可能にし、同時にホ
ルダー1の側方から突出する刃板突出長の調整を
可能にする。従つて、押ねじ6の締付けを解除
し、刃板4をホルダー1の側方へ任意突出長に突
出せしめ、再び押ねじ6を締付ければ、バケツト
本体Bよりも側方にずれた位置の工事(掘削、地
ならし等)が可能になる。
螺合して締付けることによつて、刃板4をホルダ
ー1に位置ずれせしめることなく保持せしめ、逆
に締付けを解除することによつて、刃板4を側方
へ動かすことを可能ならしめ、ホルダー1に対す
る刃板4の取付け位置変更を可能にし、同時にホ
ルダー1の側方から突出する刃板突出長の調整を
可能にする。従つて、押ねじ6の締付けを解除
し、刃板4をホルダー1の側方へ任意突出長に突
出せしめ、再び押ねじ6を締付ければ、バケツト
本体Bよりも側方にずれた位置の工事(掘削、地
ならし等)が可能になる。
考案の効果
本考案は、叙上の如く構成したから、ホルダー
の係合溝に刃板を係合せしめれば、刃板がホルダ
ーの先端側から刃先方向へ向つて脱落することが
防止される。従つて、押ねじを締付けなくても、
刃板がホルダーの先端側から刃先方向へ向つて脱
落することのない安全性の高いバケツトを提供で
きる。
の係合溝に刃板を係合せしめれば、刃板がホルダ
ーの先端側から刃先方向へ向つて脱落することが
防止される。従つて、押ねじを締付けなくても、
刃板がホルダーの先端側から刃先方向へ向つて脱
落することのない安全性の高いバケツトを提供で
きる。
そして、ホルダーのねじ孔に押ねじを螺合し、
係合溝に係合した刃板の係合部あたりに向つて締
付ければ、その係合部あたりが係合溝の押ねじ不
配設側に押しつけられ、刃板がホルダーの側方へ
向つて勝手に動くことが防止される。
係合溝に係合した刃板の係合部あたりに向つて締
付ければ、その係合部あたりが係合溝の押ねじ不
配設側に押しつけられ、刃板がホルダーの側方へ
向つて勝手に動くことが防止される。
従つて、刃板が勝手に位置ずれすることがなく
なり、所定の取付け位置を保持せしめることがで
きる。
なり、所定の取付け位置を保持せしめることがで
きる。
また、上記押ねじの締付けを解除すれば、刃板
をホルダーの側方へ向つてホルダーから引抜くこ
と或は刃板をホルダーの側方へ向つて動かして取
付け位置を変えることなどが可能になる。
をホルダーの側方へ向つてホルダーから引抜くこ
と或は刃板をホルダーの側方へ向つて動かして取
付け位置を変えることなどが可能になる。
従つて、前者によつて刃板が損傷した場合、刃
板だけを簡単に交換することができて便利であ
り、後者によつて刃板の取付け位置が自由に決め
られ、複数個の押ねじを結ぶ直線に対応する刃板
の長さ方向直線上のいろいろな部位を押ねじで締
付けることができ、刃板の特定部位のみを押ねじ
で専ら締付けることに起因する刃板の局部的損傷
を防止できると同時に、ホルダーの側方への刃板
突出長を調整することができ、バケツト本体より
も側方にずれた位置を刃板によつて工事すること
ができる便利さがある。
板だけを簡単に交換することができて便利であ
り、後者によつて刃板の取付け位置が自由に決め
られ、複数個の押ねじを結ぶ直線に対応する刃板
の長さ方向直線上のいろいろな部位を押ねじで締
付けることができ、刃板の特定部位のみを押ねじ
で専ら締付けることに起因する刃板の局部的損傷
を防止できると同時に、ホルダーの側方への刃板
突出長を調整することができ、バケツト本体より
も側方にずれた位置を刃板によつて工事すること
ができる便利さがある。
ゆえに、所期の目的を達成できる。
図面は本考案バケツトがバツクホウ・バケツト
の場合を示すもので、第1図は一部切欠斜視図、
第2図は2−2線による拡大縦断面図、第3図は
3−3による拡大縦断面図、第4図は第2図の平
面図、第5図は要部の一部を表わした分解斜視
図、第6図はホルダー及び刃板の分解斜視図、第
7図は従来技術の一部切欠斜視図である。 図中、B……バケツト本体、1……ホルダー、
2……係合溝、3……ねじ孔、4……刃板、5…
…係合部、6……押ねじ。
の場合を示すもので、第1図は一部切欠斜視図、
第2図は2−2線による拡大縦断面図、第3図は
3−3による拡大縦断面図、第4図は第2図の平
面図、第5図は要部の一部を表わした分解斜視
図、第6図はホルダー及び刃板の分解斜視図、第
7図は従来技術の一部切欠斜視図である。 図中、B……バケツト本体、1……ホルダー、
2……係合溝、3……ねじ孔、4……刃板、5…
…係合部、6……押ねじ。
Claims (1)
- バケツト本体に脱着自在に取付ける複数個のホ
ルダーの先端部において一側から他側にわたる全
幅に係合溝を形成し、かつホルダーの先端部にお
いて係合溝に達するねじ孔を厚さ方向に開穿せし
め、ホルダーの係合溝に側方から差込む係合部を
刃板の基端全長にわたつて設け、ホルダーの係合
溝に刃板の係合部を差込み係合し、かつホルダー
のねじ孔に押ねじを螺合して刃板をホルダーに脱
着可能に配設するように構成した掘削機用バケツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283589U JPH045568Y2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283589U JPH045568Y2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321468U JPH0321468U (ja) | 1991-03-04 |
| JPH045568Y2 true JPH045568Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31629994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8283589U Expired JPH045568Y2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045568Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100859285B1 (ko) * | 2006-11-17 | 2008-09-19 | 강승호 | 굴삭기 버킷과 작업판의 결합구조 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP8283589U patent/JPH045568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321468U (ja) | 1991-03-04 |
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